JPH03135683A - バーコード認識装置及びバーコード認識方法 - Google Patents
バーコード認識装置及びバーコード認識方法Info
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- JPH03135683A JPH03135683A JP1273289A JP27328989A JPH03135683A JP H03135683 A JPH03135683 A JP H03135683A JP 1273289 A JP1273289 A JP 1273289A JP 27328989 A JP27328989 A JP 27328989A JP H03135683 A JPH03135683 A JP H03135683A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 32
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 14
- 101000579646 Penaeus vannamei Penaeidin-1 Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
バーコードを読み取るためのバーコード認識装置に関し
、 規格外れのバー幅値やバー幅比値を持つバーにより記述
されるバーコードにあっても、その読取精度を高められ
るようにすることを目的とし、読取対象となるバーコー
ドのバーのバー幅(1及びバー幅比値の許容値データを
書き換え可能な状態で記憶するバーデータメモリ部と、
固有的なバー幅値及びバー幅比値を持つバーにより記述
されるバーコードの読取処理モードを設定する読取モー
ド設定部と、読取モード設定部により設定される読取処
理モードに従って読み取られるバーコードのバーが持つ
バー幅値及びバー幅比値に応じて、バーデータメモリ部
の記憶する許容値データを更新する許容値データ更新部
と、バーデータメモリ部の許容値データを用いて、読み
取れるバーコードのバーの適性を判断するバー検査部と
を備えるよう構成する。
、 規格外れのバー幅値やバー幅比値を持つバーにより記述
されるバーコードにあっても、その読取精度を高められ
るようにすることを目的とし、読取対象となるバーコー
ドのバーのバー幅(1及びバー幅比値の許容値データを
書き換え可能な状態で記憶するバーデータメモリ部と、
固有的なバー幅値及びバー幅比値を持つバーにより記述
されるバーコードの読取処理モードを設定する読取モー
ド設定部と、読取モード設定部により設定される読取処
理モードに従って読み取られるバーコードのバーが持つ
バー幅値及びバー幅比値に応じて、バーデータメモリ部
の記憶する許容値データを更新する許容値データ更新部
と、バーデータメモリ部の許容値データを用いて、読み
取れるバーコードのバーの適性を判断するバー検査部と
を備えるよう構成する。
本発明は、バーコードを読み取るためのバーコード認識
装置及びバーコード認識方法に関し、特に、規格外れの
バー幅値やバー幅比値を持つバーにより記述されるバー
コードにあっても、その読取事〃度を高められるように
するバーコード認識装置及びバーコード認識方法に関す
る。
装置及びバーコード認識方法に関し、特に、規格外れの
バー幅値やバー幅比値を持つバーにより記述されるバー
コードにあっても、その読取事〃度を高められるように
するバーコード認識装置及びバーコード認識方法に関す
る。
高度情報化社会が現実のものとなりつつある現在、バー
コードの使用される分野は流通分野以外の分野にも象、
速に広がりつつあるとともに、その使用頻度も飛躍的に
増大しつつある。このバーコードは、既にJIS規格と
なっている共通商品コード(JAN)のバーコードやM
IL規格に規定されるC0DE 30F 9のバーコー
ド等といったような公的な機関により規格化されている
ものの他に、NW7のバーコードや5TANI)AI?
I) 20F 5のバーコード等といったような公的な
機関により規格化されていないものも多い。
コードの使用される分野は流通分野以外の分野にも象、
速に広がりつつあるとともに、その使用頻度も飛躍的に
増大しつつある。このバーコードは、既にJIS規格と
なっている共通商品コード(JAN)のバーコードやM
IL規格に規定されるC0DE 30F 9のバーコー
ド等といったような公的な機関により規格化されている
ものの他に、NW7のバーコードや5TANI)AI?
I) 20F 5のバーコード等といったような公的な
機関により規格化されていないものも多い。
JAN等のような公的な機関により規格化されているバ
ーコードは主としてソースマーキングに用いられており
、流通業界等のモラルの向上により規格を外れるものは
殆ど無(なりつつあるものの、NW7等のような公的な
機関により規格化されていないバーコードに関しては、
バー幅値やバー幅比値の規格を外れるバーコードも多く
、バーコードリーダメーカ各社が規格の自主運営を行っ
ているというのが現状である。このようなことを背景に
して、規格外れのバー幅値やバー幅比値を持つバーによ
り記述されるバーコードに関しての読取精度の向上が図
られるような手段を講じていく必要性が叫ばれているの
である。
ーコードは主としてソースマーキングに用いられており
、流通業界等のモラルの向上により規格を外れるものは
殆ど無(なりつつあるものの、NW7等のような公的な
機関により規格化されていないバーコードに関しては、
バー幅値やバー幅比値の規格を外れるバーコードも多く
、バーコードリーダメーカ各社が規格の自主運営を行っ
ているというのが現状である。このようなことを背景に
して、規格外れのバー幅値やバー幅比値を持つバーによ
り記述されるバーコードに関しての読取精度の向上が図
られるような手段を講じていく必要性が叫ばれているの
である。
従来では、あくまで規格されたバー幅値やバー幅比値を
持つバーにより記述されたバーコードを読取対象とする
という姿勢が貫かれていた。そして、この規格を標準辞
書として固定的にバーコードリーグ内で管理するよう構
成するとともに、第4図のフローチャートに示すように
、この標準辞書で規定されていないバー幅値やバー幅比
値を持つA[8外れのバーコードに対しては、読取不可
能を表示していくという装置構成を採っていたのである
。
持つバーにより記述されたバーコードを読取対象とする
という姿勢が貫かれていた。そして、この規格を標準辞
書として固定的にバーコードリーグ内で管理するよう構
成するとともに、第4図のフローチャートに示すように
、この標準辞書で規定されていないバー幅値やバー幅比
値を持つA[8外れのバーコードに対しては、読取不可
能を表示していくという装置構成を採っていたのである
。
すなわち、バーコードリーグのメーカは、ユーザに対し
て、読取対象とするバーコードがバーコードリーグの扱
うバー幅値やバー幅比値の規格に入るようにと指導して
いくという方針を採っていたのである。
て、読取対象とするバーコードがバーコードリーグの扱
うバー幅値やバー幅比値の規格に入るようにと指導して
いくという方針を採っていたのである。
しかしながら、現実の問題としてユーザにこの点を要求
するのが無理なこともある。例えば、他のメーカのリプ
レースとして採用されたような場合に、使用されるバー
コードリーグの規格に合わせて既に付されているバーコ
ードを交換していくというのも、ユーザ側にとっては、
例えばそのバーコードが図書館システムの数万冊の本に
付されているような場合には無理なものとなる。しかる
に、このような場合に、従来通りに規格外れのバーコー
・ドに対して読取不可能を表示するという装置構成を採
り続けるならば、読取率が著しく低下することでシステ
ムの運用が事実上不可能なものとなってしまうことにな
る。
するのが無理なこともある。例えば、他のメーカのリプ
レースとして採用されたような場合に、使用されるバー
コードリーグの規格に合わせて既に付されているバーコ
ードを交換していくというのも、ユーザ側にとっては、
例えばそのバーコードが図書館システムの数万冊の本に
付されているような場合には無理なものとなる。しかる
に、このような場合に、従来通りに規格外れのバーコー
・ドに対して読取不可能を表示するという装置構成を採
り続けるならば、読取率が著しく低下することでシステ
ムの運用が事実上不可能なものとなってしまうことにな
る。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、規
格外れのバー幅値やバー幅比値を持つバーにより記述さ
れるバーコードに対して、その読取精度を高められるよ
うにする新たなバーコード認識装置及びバーコード認識
方法を提供することを目的とするものである。
格外れのバー幅値やバー幅比値を持つバーにより記述さ
れるバーコードに対して、その読取精度を高められるよ
うにする新たなバーコード認識装置及びバーコード認識
方法を提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、1はバーコードペンであって、バーコードを読み
取るもの、2はスイッチ手段やホストシステムからのコ
マンド等により構成される読取モード設定部であって、
読取対象となるバーコードのバーのバー幅値及びバー幅
比値の更新処理を指定するもの、3は表示部であって、
認識されたバーコードのデータを表示するもの、4はバ
ーコード認識装置本体、40は標準辞書部であって、読
取対象のバーコードに関しての辞書情報を管理するもの
、41は標準辞書部40を構成するバーデータメモリ部
であって、読取対象のバーコードのバーのバー幅値及び
バー幅比値の許容値データを書き換え可能な状態で記憶
管理するもの、42は標準辞書部40を構成する変換デ
ータメモリ部であって、バーの組み合わせが規定する変
換データ情報を記憶管理するもの、43はバーコードデ
ータ受付部であって、バーコードペンlにより読み取ら
れるバーコードデータの受付処理を実行するもの、44
は許容値データ更新部であって、読取モード設定部2の
指定を受けて、バーコードデータ受付部43により受は
付けられるバーコードのバーが持つバー幅値及びバー幅
比値に応じてバーデータメモリ部41の記憶する許容値
データを更新するもの、45はバー検査部であって、バ
ーデータメモリ部41の許容値データを用いてバーコー
ドデータ受付部43により受は付けられるバーコードの
バーの適性を判断するもの、46はバーコードデータ部
であって、変換データメモリ部42を参照してバー検査
部45により適性と判断されたバーコードの認識処理を
実行するものである。
取るもの、2はスイッチ手段やホストシステムからのコ
マンド等により構成される読取モード設定部であって、
読取対象となるバーコードのバーのバー幅値及びバー幅
比値の更新処理を指定するもの、3は表示部であって、
認識されたバーコードのデータを表示するもの、4はバ
ーコード認識装置本体、40は標準辞書部であって、読
取対象のバーコードに関しての辞書情報を管理するもの
、41は標準辞書部40を構成するバーデータメモリ部
であって、読取対象のバーコードのバーのバー幅値及び
バー幅比値の許容値データを書き換え可能な状態で記憶
管理するもの、42は標準辞書部40を構成する変換デ
ータメモリ部であって、バーの組み合わせが規定する変
換データ情報を記憶管理するもの、43はバーコードデ
ータ受付部であって、バーコードペンlにより読み取ら
れるバーコードデータの受付処理を実行するもの、44
は許容値データ更新部であって、読取モード設定部2の
指定を受けて、バーコードデータ受付部43により受は
付けられるバーコードのバーが持つバー幅値及びバー幅
比値に応じてバーデータメモリ部41の記憶する許容値
データを更新するもの、45はバー検査部であって、バ
ーデータメモリ部41の許容値データを用いてバーコー
ドデータ受付部43により受は付けられるバーコードの
バーの適性を判断するもの、46はバーコードデータ部
であって、変換データメモリ部42を参照してバー検査
部45により適性と判断されたバーコードの認識処理を
実行するものである。
本発明では、定常的なバーコードの読取処理に先立って
、ユーザは、先ず最初に、読取モード設定部2に従って
許容値データの更新モードに設定して、ユーザに固有の
バー幅値及びバー幅比値を持つバーにより記述されるバ
ーコードをバーコードペン1に読ませる処理を実行する
。許容値データ更新部44は、許容値データの更新モー
ドであることを検出するとミバーコードデータ受付部4
3により受は付けられるバーコードデータに従って、相
思バーの幅、大黒バーの幅、細白バーの幅、太白バーの
幅、相思バーと大黒バーの幅の比、細白バーと太白バー
の幅の比等を検出(必要に応じて、黒バーと白バーの出
現順序を考慮して検出する)するとともに、これらの検
出値に予め定められている割合値を乗じたり、あるいは
、これらの検出値に予め定められている許容幅値を加減
算することで、ユーザに固有のバーコードのバーが持つ
バー幅値及びバー幅比値の許容値データを決定する。そ
して、許容値データ更新部44は、それまでの許容値デ
ータに代えてバーデータメモリ部41にこの決定した許
容値データを登録する。
、ユーザは、先ず最初に、読取モード設定部2に従って
許容値データの更新モードに設定して、ユーザに固有の
バー幅値及びバー幅比値を持つバーにより記述されるバ
ーコードをバーコードペン1に読ませる処理を実行する
。許容値データ更新部44は、許容値データの更新モー
ドであることを検出するとミバーコードデータ受付部4
3により受は付けられるバーコードデータに従って、相
思バーの幅、大黒バーの幅、細白バーの幅、太白バーの
幅、相思バーと大黒バーの幅の比、細白バーと太白バー
の幅の比等を検出(必要に応じて、黒バーと白バーの出
現順序を考慮して検出する)するとともに、これらの検
出値に予め定められている割合値を乗じたり、あるいは
、これらの検出値に予め定められている許容幅値を加減
算することで、ユーザに固有のバーコードのバーが持つ
バー幅値及びバー幅比値の許容値データを決定する。そ
して、許容値データ更新部44は、それまでの許容値デ
ータに代えてバーデータメモリ部41にこの決定した許
容値データを登録する。
続いて、ユーザは、読取モード設定部2の設定を解除す
ることで定常的なバーコードの読取モードを指定する。
ることで定常的なバーコードの読取モードを指定する。
バー検査部45は、定常的なバーコードの読取モードで
あることを検出すると、バーデータメモリ部41の許容
値データを参照しながら、バーコードデータ受付部43
により受は付けられるバーコードのバーが適性なものか
否かを判断する。バーコード認識部46は、バー検査部
45により適性なバーであることが判断されると、変換
データメモリ部42の変換データ情報を参照しながら、
適性と判断されたバーの組み合わせが表すデータを認識
して表示部3にその認識結果を表示するよう処理する。
あることを検出すると、バーデータメモリ部41の許容
値データを参照しながら、バーコードデータ受付部43
により受は付けられるバーコードのバーが適性なものか
否かを判断する。バーコード認識部46は、バー検査部
45により適性なバーであることが判断されると、変換
データメモリ部42の変換データ情報を参照しながら、
適性と判断されたバーの組み合わせが表すデータを認識
して表示部3にその認識結果を表示するよう処理する。
このように、本発明によれば、標準辞書部40に固定的
なバー幅値及びバー幅比値の許容値デー夕を登録するの
ではなくて、現実に使用されているユーザのバーコード
が持つバーのバー幅値及びバー幅比値から求められる許
容データを登録していくよう構成するものであることか
ら、たとえ規格外れのバー幅値及びバー幅比値を持つバ
ーにより記述されるバーコードであっても、精度よく認
識できるようになるのである。
なバー幅値及びバー幅比値の許容値デー夕を登録するの
ではなくて、現実に使用されているユーザのバーコード
が持つバーのバー幅値及びバー幅比値から求められる許
容データを登録していくよう構成するものであることか
ら、たとえ規格外れのバー幅値及びバー幅比値を持つバ
ーにより記述されるバーコードであっても、精度よく認
識できるようになるのである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明の一実施例を図示する0図中、5はマ
イクロプロセッサであって、バーコード認識装置全体を
コントロールするもの、6は認識プログラムであって、
バーコードの認識処理を実行するもの、7は変換辞書で
あって、例えばNW7のバーコードといったような1つ
又は複数の種類のバーコードの変換データ情報を管理す
るもの、8は標準辞書であって、変換辞書7で管理され
るバーコードを記述するバーのバー幅値及びバー幅比値
の許容値データの規格値を記憶管理するもの、9は例え
ばE”FROMのような書き換え可能なメモリ手段によ
り構成される1つ又は複数の更新用辞書であって、ユー
ザに固有のバーコードを記述するバーのバー幅値及びバ
ー幅比値の許容値データを記憶管理するもの、10はバ
ーコードペンlを構成する読取部であって、読取対象の
バーコードを例えば光学的に読み取るもの、11はバー
コードペン1を構成する増幅器であって、読取部10に
より読み取られたバーコードの電気信号を増幅するもの
、12はバーコードペンlを構成するA/D変換器であ
って、増幅器11により増幅されたアナログの電気信号
をディジタル信号に変換するもの、13は入力ボートで
あって、A/D変換器12の出力データの人力ボートと
なるもの、14はデイツプスイッチであって、更新用辞
書9の管理する許容値データの更新処理を指定するもの
、15は入力ボートであって、デイツプスイッチ14の
出力データの入力ボートとなるもの、16はホストイン
タフェースであって、図示しないホストシステムとの間
のインタフェース処理を実行するもの、17はドライバ
/レシーバであって、ホストシステムとの間のデータの
授受を実行するものである。
イクロプロセッサであって、バーコード認識装置全体を
コントロールするもの、6は認識プログラムであって、
バーコードの認識処理を実行するもの、7は変換辞書で
あって、例えばNW7のバーコードといったような1つ
又は複数の種類のバーコードの変換データ情報を管理す
るもの、8は標準辞書であって、変換辞書7で管理され
るバーコードを記述するバーのバー幅値及びバー幅比値
の許容値データの規格値を記憶管理するもの、9は例え
ばE”FROMのような書き換え可能なメモリ手段によ
り構成される1つ又は複数の更新用辞書であって、ユー
ザに固有のバーコードを記述するバーのバー幅値及びバ
ー幅比値の許容値データを記憶管理するもの、10はバ
ーコードペンlを構成する読取部であって、読取対象の
バーコードを例えば光学的に読み取るもの、11はバー
コードペン1を構成する増幅器であって、読取部10に
より読み取られたバーコードの電気信号を増幅するもの
、12はバーコードペンlを構成するA/D変換器であ
って、増幅器11により増幅されたアナログの電気信号
をディジタル信号に変換するもの、13は入力ボートで
あって、A/D変換器12の出力データの人力ボートと
なるもの、14はデイツプスイッチであって、更新用辞
書9の管理する許容値データの更新処理を指定するもの
、15は入力ボートであって、デイツプスイッチ14の
出力データの入力ボートとなるもの、16はホストイン
タフェースであって、図示しないホストシステムとの間
のインタフェース処理を実行するもの、17はドライバ
/レシーバであって、ホストシステムとの間のデータの
授受を実行するものである。
次に、第3図のフローチャートに従って、このように構
成される本発明の実施例の動作処理について詳細に説明
する。
成される本発明の実施例の動作処理について詳細に説明
する。
ステップlでオペレータによる操作開始が判断されると
、ステップ2でバーイメージの読取処理を実行し、次の
ステップ3で、ステップ2の読取処理により読み取られ
たバーコードの相思バーの幅、大黒バーの幅、細口バー
の幅、大口バーの幅を計数することでこれらのバー幅値
を検出(必要に応じて、黒バーと白バーの出現順序を考
慮して検出する)する、そして、続くステップ4で、デ
イツプスイッチ14のデータ設定状態を見ることで、更
新用辞書9の許容値データの更新モードに設定されてい
るのか、あるいは定常的なバーコードの読取モードに設
定されているのかを判断する。
、ステップ2でバーイメージの読取処理を実行し、次の
ステップ3で、ステップ2の読取処理により読み取られ
たバーコードの相思バーの幅、大黒バーの幅、細口バー
の幅、大口バーの幅を計数することでこれらのバー幅値
を検出(必要に応じて、黒バーと白バーの出現順序を考
慮して検出する)する、そして、続くステップ4で、デ
イツプスイッチ14のデータ設定状態を見ることで、更
新用辞書9の許容値データの更新モードに設定されてい
るのか、あるいは定常的なバーコードの読取モードに設
定されているのかを判断する。
このステップ4の判断により、更新モードに設定されて
いると判断するときには、ステップ5に進んで、先ず最
初に、複数用意される更新用辞書9の内のどの更新用辞
書9に対しての更新処理の指定であるのか否かを判断す
る。続いて、ステップ6で、ステップ3の検出処理によ
り検出されたバー幅値を用いて相思バーと大黒バーの幅
の比、細口バーと大口バーの幅の比等といったバー幅比
値を算出するとともに、検出されたバー幅値や算出され
たバー幅比値に予め定められている割合値を乗じたり、
予め定められている許容幅値を加減算することで、ユー
ザに固有のバーコードのバーが持つバー幅値及びバー幅
比値の許容値データを決定する。そして、この決定した
許容値データをステップ5の処理により特定された更新
用辞書9に登録していくことで、更新用辞書9の管理す
る許容値データを更新していくよう処理する。ここで、
許容値データを求めるために用いられる割合値や許容幅
値については、ユーザが自由に設定できるように構成す
ることが好ましい、また、更新用辞書9が1つしか用意
されないときには、ステップ5の処理は実行されないこ
とになる。
いると判断するときには、ステップ5に進んで、先ず最
初に、複数用意される更新用辞書9の内のどの更新用辞
書9に対しての更新処理の指定であるのか否かを判断す
る。続いて、ステップ6で、ステップ3の検出処理によ
り検出されたバー幅値を用いて相思バーと大黒バーの幅
の比、細口バーと大口バーの幅の比等といったバー幅比
値を算出するとともに、検出されたバー幅値や算出され
たバー幅比値に予め定められている割合値を乗じたり、
予め定められている許容幅値を加減算することで、ユー
ザに固有のバーコードのバーが持つバー幅値及びバー幅
比値の許容値データを決定する。そして、この決定した
許容値データをステップ5の処理により特定された更新
用辞書9に登録していくことで、更新用辞書9の管理す
る許容値データを更新していくよう処理する。ここで、
許容値データを求めるために用いられる割合値や許容幅
値については、ユーザが自由に設定できるように構成す
ることが好ましい、また、更新用辞書9が1つしか用意
されないときには、ステップ5の処理は実行されないこ
とになる。
このステップ5及びステップ6の処理に従って、標準辞
書8とは別に用意される更新用辞書9に、ユーザ自身の
使用しているバーコードに基づいて決定されるバー幅値
及びバー幅比値の許容値データが登録されていくことに
なる。
書8とは別に用意される更新用辞書9に、ユーザ自身の
使用しているバーコードに基づいて決定されるバー幅値
及びバー幅比値の許容値データが登録されていくことに
なる。
一方、ステップ4の判断により、定常的なバーコードの
読取モードに設定されていると判断するときには、ステ
ップ7に進んで、ステップ3の処理により検出されたバ
ー幅に従って対応するバーコードを生成し、続くステッ
プ8で、先ず最初に標準辞書8の許容値データと照合す
ることで生成したバーコード中のバーが許容値データ内
に収まるものであるのか否かを判断し、収まらないとき
に1よ、用意されている更新用辞書9の許容値データと
次々に照合していくことで生成したバーコード中のバー
が許容値データ内に収まるものであるのか否かを判断し
てい(処理を実行する。この処理により、いずれの辞書
の許容値データ内にも収まらないときには、ステ・ツブ
9に進んで、エラーコードを発生する。
読取モードに設定されていると判断するときには、ステ
ップ7に進んで、ステップ3の処理により検出されたバ
ー幅に従って対応するバーコードを生成し、続くステッ
プ8で、先ず最初に標準辞書8の許容値データと照合す
ることで生成したバーコード中のバーが許容値データ内
に収まるものであるのか否かを判断し、収まらないとき
に1よ、用意されている更新用辞書9の許容値データと
次々に照合していくことで生成したバーコード中のバー
が許容値データ内に収まるものであるのか否かを判断し
てい(処理を実行する。この処理により、いずれの辞書
の許容値データ内にも収まらないときには、ステ・ツブ
9に進んで、エラーコードを発生する。
このステップ8の判断処理により、生成したバーコード
中のバーが許容値データ内に収まることが判断されるこ
とで、生成したバーコードのバー種別が特定されると、
ステップ10に進んで、従来通り、変換辞書7を参照す
ることで対応する文字コードへの変換処理を実行する。
中のバーが許容値データ内に収まることが判断されるこ
とで、生成したバーコードのバー種別が特定されると、
ステップ10に進んで、従来通り、変換辞書7を参照す
ることで対応する文字コードへの変換処理を実行する。
なお、このとき、変換できる文字コードがないときには
、ステップ9と同様にエラーコードを発生する。M<ス
テップ11ですべてのコード変換が終了したと判断する
ときには、ステップ12に進んで変換された文字コード
をホストシステムへ報告し、一方、ステップ11ですべ
てのコード変換が終了していないと判断するときには、
ステップ2に戻ってすべてのコード変換が終了するまで
処理を続行する。
、ステップ9と同様にエラーコードを発生する。M<ス
テップ11ですべてのコード変換が終了したと判断する
ときには、ステップ12に進んで変換された文字コード
をホストシステムへ報告し、一方、ステップ11ですべ
てのコード変換が終了していないと判断するときには、
ステップ2に戻ってすべてのコード変換が終了するまで
処理を続行する。
そして、ステップ13でオペレータから処理終了の要求
があるのか否かを判断して、終了要求がないときにはス
テップ1に戻るよう処理する。
があるのか否かを判断して、終了要求がないときにはス
テップ1に戻るよう処理する。
このようにして、本発明では、バーコードメーカが用意
するバー幅値及びバー幅比値の許容値データを管理する
標準辞書8とは別に、ユーザ固有のバー幅値及びバー幅
比値の許容値データを管理する更新用辞書9を備えるよ
う構成したことから、ユーザが規格外れのバー幅値及び
バー幅比値を持つバーコードを使用するような場合があ
っても、高い読み取り精度でそのバーコードを読み取れ
るようになるのである。
するバー幅値及びバー幅比値の許容値データを管理する
標準辞書8とは別に、ユーザ固有のバー幅値及びバー幅
比値の許容値データを管理する更新用辞書9を備えるよ
う構成したことから、ユーザが規格外れのバー幅値及び
バー幅比値を持つバーコードを使用するような場合があ
っても、高い読み取り精度でそのバーコードを読み取れ
るようになるのである。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではない0例えば、実施例では、デイツプ
スイッチ14に従って更新用辞書9の管理する許容値デ
ータの更新処理を指定するものを示したが、他の構成方
法として、ホストシステムよりのコマンドを用いるとか
、あるいは、読み取らせるバーコード自身に何らかの特
殊なコードを割り付けるとかすることで更新処理の指定
を実行するといった方法を採ることも可能である。
定されるものではない0例えば、実施例では、デイツプ
スイッチ14に従って更新用辞書9の管理する許容値デ
ータの更新処理を指定するものを示したが、他の構成方
法として、ホストシステムよりのコマンドを用いるとか
、あるいは、読み取らせるバーコード自身に何らかの特
殊なコードを割り付けるとかすることで更新処理の指定
を実行するといった方法を採ることも可能である。
また、実施例では、ユーザに固有のバー幅値及びバー幅
比値の許容値データを読み取ったバーコードの値から計
算処理に従って算出していくものを示したが、他の構成
方法として、それらの許容値を持つバーにより記述され
る実際のバーコードを読み込ませていくことで直接的に
許容値データを指定するといった方法を採ることも可能
である。
比値の許容値データを読み取ったバーコードの値から計
算処理に従って算出していくものを示したが、他の構成
方法として、それらの許容値を持つバーにより記述され
る実際のバーコードを読み込ませていくことで直接的に
許容値データを指定するといった方法を採ることも可能
である。
さらに、ペン型のバーコードリーグに限定されるもので
はなく、タッチ式のバーコードリーグやレーザスキャン
式のバーコードリーグ等に応用できる事も明白である。
はなく、タッチ式のバーコードリーグやレーザスキャン
式のバーコードリーグ等に応用できる事も明白である。
以上説明したように、本発明によれば、規格外れのバー
幅値やバー幅比値を持つバーにより記述されるバーコー
ドにあっても、高い読取精度でもって読み取れるように
なることから、バーコードを使用するシステムの運用を
著しく現実的なものとできるようになるのである。
幅値やバー幅比値を持つバーにより記述されるバーコー
ドにあっても、高い読取精度でもって読み取れるように
なることから、バーコードを使用するシステムの運用を
著しく現実的なものとできるようになるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例、
第3図は本発明のフローチャート、
第4図は従来技術のフローチャートである。
図中、1はバーコードペン、2は読取モード設定部、3
は表示部、4はバーコード認識装置本体、40は標準辞
書部、41はバーデータメモリ部、42は変換データメ
モリ部、43はバーコードデータ受付部、44は許容値
データ更新部、45はバー検査部、46はバーコード認
識部である。
は表示部、4はバーコード認識装置本体、40は標準辞
書部、41はバーデータメモリ部、42は変換データメ
モリ部、43はバーコードデータ受付部、44は許容値
データ更新部、45はバー検査部、46はバーコード認
識部である。
Claims (2)
- (1)バーコードの読み取りを処理するバーコード認識
装置において、 読取対象となるバーコードのバーのバー幅値及びバー幅
比値の許容値データを書き換え可能な状態で記憶するバ
ーデータメモリ部(41)と、固有的なバー幅値及びバ
ー幅比値を持つバーにより記述されるバーコードの読取
処理モードを設定する読取モード設定部(2)と、 該読取モード設定部(2)により設定される読取処理モ
ードに従って読み取られるバーコードのバーが持つバー
幅値及びバー幅比値に応じて、上記バーデータメモリ部
(41)の記憶する許容値データを更新する許容値デー
タ更新部(44)と、上記バーデータメモリ部(41)
の許容値データを用いて、読み取れるバーコードのバー
の適性を判断するバー検査部(45)とを備えることを
、特徴とするバーコード認識装置。 - (2)バーコードの読み取りを処理するバーコード認識
方法において、 定常的なバーコードの読取処理に先立って、この読取処
理の対象となるバーコードのバーのバー幅値及びバー幅
比値を読み取る第1の処理過程と、この読み取られるバ
ー幅値及びバー幅比値に応じて読取対象となるバーコー
ドのバーのバーな幅値及びバー幅比値の許容値データを
決定して、この決定した許容値データを新たな許容値デ
ータとして更新する第2の処理過程と、 定常的なバーコードの読取処理を実行するとともに、こ
の読取処理の際に、更新されたバー幅値及びバー幅比値
の許容値データを用いて読み取られるバーコードのバー
の適性を判断する第3の処理過程とを備えることを、 特徴とするバーコード認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273289A JPH0632063B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | バーコード認識装置及びバーコード認識方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273289A JPH0632063B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | バーコード認識装置及びバーコード認識方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135683A true JPH03135683A (ja) | 1991-06-10 |
| JPH0632063B2 JPH0632063B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=17525778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273289A Expired - Lifetime JPH0632063B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | バーコード認識装置及びバーコード認識方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632063B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005300518A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-10-27 | Optex Fa Co Ltd | 情報パターン判別装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120179A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-27 | Sharp Corp | Bar code reader |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1273289A patent/JPH0632063B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120179A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-27 | Sharp Corp | Bar code reader |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005300518A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-10-27 | Optex Fa Co Ltd | 情報パターン判別装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0632063B2 (ja) | 1994-04-27 |
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