JPH03135864A - アンチロック用液圧制御装置 - Google Patents
アンチロック用液圧制御装置Info
- Publication number
- JPH03135864A JPH03135864A JP27457389A JP27457389A JPH03135864A JP H03135864 A JPH03135864 A JP H03135864A JP 27457389 A JP27457389 A JP 27457389A JP 27457389 A JP27457389 A JP 27457389A JP H03135864 A JPH03135864 A JP H03135864A
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- JP
- Japan
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- valve
- chamber
- input
- hydraulic pressure
- pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は、ブレーキ装置に通じる出力室に一端を臨ませ
るとともに他端を減圧制御室に臨ませた減圧ピストンと
、減圧ピストンの減圧制御室側への移動に応じた閉弁作
動を可能として制動液圧発生手段に通じる入力室および
前記出力室間に介設される開閉弁と、入力用ソレノイド
の励磁に応じて閉弁すべく制御液圧源および減圧制御室
間に介設される常開型電磁入力弁と、解放用ソレノイド
の励磁に応じて開弁すべくリザーバおよび減圧制御室間
に介設される常閉型電磁解放弁とを備えるアンチロック
用液圧制御装置に関する。
るとともに他端を減圧制御室に臨ませた減圧ピストンと
、減圧ピストンの減圧制御室側への移動に応じた閉弁作
動を可能として制動液圧発生手段に通じる入力室および
前記出力室間に介設される開閉弁と、入力用ソレノイド
の励磁に応じて閉弁すべく制御液圧源および減圧制御室
間に介設される常開型電磁入力弁と、解放用ソレノイド
の励磁に応じて開弁すべくリザーバおよび減圧制御室間
に介設される常閉型電磁解放弁とを備えるアンチロック
用液圧制御装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかる装置は、たとえば特開昭62−12594
1号公報により公知である。
1号公報により公知である。
(3)発明が解決しようとする課題
ところが、上記従来のものでは、常閉型電磁解放弁の解
放用弁体が、閉弁側にばね付勢されるとともに減圧制御
室の液圧を開弁側に受けるように構成されており、該常
閉型電磁解放弁の閉弁時におけるシール力の低下は免れ
ない。
放用弁体が、閉弁側にばね付勢されるとともに減圧制御
室の液圧を開弁側に受けるように構成されており、該常
閉型電磁解放弁の閉弁時におけるシール力の低下は免れ
ない。
ところで、車輪がロックを生じていない通常の制動時に
制御液圧源の液圧が失陥したときには、制動液圧発生手
段からの制動液圧により開閉弁が開弁して出力室からブ
レーキ装置に制動液圧が作用するが、この際、減圧ピス
トンが減圧制御室側に移動すると出力室の容積が増大し
てしまい、ブレーキ装置で所望の制動力を得るためには
必要以上の制動液量が必要となり、ブレーキ圧力が低下
するという問題がある。
制御液圧源の液圧が失陥したときには、制動液圧発生手
段からの制動液圧により開閉弁が開弁して出力室からブ
レーキ装置に制動液圧が作用するが、この際、減圧ピス
トンが減圧制御室側に移動すると出力室の容積が増大し
てしまい、ブレーキ装置で所望の制動力を得るためには
必要以上の制動液量が必要となり、ブレーキ圧力が低下
するという問題がある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、常
閉型電磁解放弁の閉弁状態でのシール力を向上するとと
もに制御液圧失陥時の減圧ピストンの無駄な移動を阻止
し得るようにし、さらに減圧制御室の圧力の異常増大を
回避し得るようにしたアンチロック用液圧制御装置を提
供することを目的とする。
閉型電磁解放弁の閉弁状態でのシール力を向上するとと
もに制御液圧失陥時の減圧ピストンの無駄な移動を阻止
し得るようにし、さらに減圧制御室の圧力の異常増大を
回避し得るようにしたアンチロック用液圧制御装置を提
供することを目的とする。
B9発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明によれば、常開型電磁入力弁は、制御液圧源に通
じる入力用弁孔を開閉すべく閉弁方向にばね付勢された
入力用弁体が入力用ソレノイドの消磁時に前記入力用弁
孔からの制御液圧による開弁作動を可能として減圧制御
室に通じる入力用弁室内に収納配置されて成り、常閉型
電磁解放弁は、リザーバに通じる解放用弁孔を開閉する
解放用弁体が閉弁側にばね付勢されて減圧制御室に通じ
る解放用弁室内に収納配置されながら該解放用弁室の液
圧が一定値以上で開弁作動すべく構成されて成る。
じる入力用弁孔を開閉すべく閉弁方向にばね付勢された
入力用弁体が入力用ソレノイドの消磁時に前記入力用弁
孔からの制御液圧による開弁作動を可能として減圧制御
室に通じる入力用弁室内に収納配置されて成り、常閉型
電磁解放弁は、リザーバに通じる解放用弁孔を開閉する
解放用弁体が閉弁側にばね付勢されて減圧制御室に通じ
る解放用弁室内に収納配置されながら該解放用弁室の液
圧が一定値以上で開弁作動すべく構成されて成る。
(2)作用
上記構成によれば、解放用弁体および入力用弁体には減
圧制御室の液圧が閉弁方向に作用するので、常閉型電磁
解放弁からの減圧制御室の液圧の漏洩を確実に防止する
ことができ、しかも制御液圧源の液圧失陥時には減圧制
御室の液圧を解放用弁体および入力用弁体に閉弁方向に
作用させて減圧制御室の液圧が解放されることを回避す
ることにより減圧ピストンの無駄な移動を防止し、さら
に減圧制御室の液圧が異常に増大したときには常閉型電
磁解放弁を開弁作動させて減圧制御室の液圧を異常増圧
分だけリザーバ側に逃がすことができる。
圧制御室の液圧が閉弁方向に作用するので、常閉型電磁
解放弁からの減圧制御室の液圧の漏洩を確実に防止する
ことができ、しかも制御液圧源の液圧失陥時には減圧制
御室の液圧を解放用弁体および入力用弁体に閉弁方向に
作用させて減圧制御室の液圧が解放されることを回避す
ることにより減圧ピストンの無駄な移動を防止し、さら
に減圧制御室の液圧が異常に増大したときには常閉型電
磁解放弁を開弁作動させて減圧制御室の液圧を異常増圧
分だけリザーバ側に逃がすことができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
制動液圧発生手段としてのマスクシリンダ1と、図示し
ない車輪に装着されたブレーキ装置2との間には液圧制
御装置3が介設されており、ブレーキペダル4の踏込み
操作に応じてマスクシリンダ1から出力される制動液圧
は該液圧制御装置3を介してブレーキ装置2に与えられ
る。而して液圧制御装置3は、通常制動時にはマスクシ
リンダ1の出力液圧をブレーキ装置2にそのまま与える
が、車輪がロックを生じそうになったときには、ブレー
キ装置2の制動液圧の減圧、保持および増圧を切換えて
制御するように作動する。
ない車輪に装着されたブレーキ装置2との間には液圧制
御装置3が介設されており、ブレーキペダル4の踏込み
操作に応じてマスクシリンダ1から出力される制動液圧
は該液圧制御装置3を介してブレーキ装置2に与えられ
る。而して液圧制御装置3は、通常制動時にはマスクシ
リンダ1の出力液圧をブレーキ装置2にそのまま与える
が、車輪がロックを生じそうになったときには、ブレー
キ装置2の制動液圧の減圧、保持および増圧を切換えて
制御するように作動する。
ブレーキ装置2は、シリンダ体5と、一端を制動液圧室
6に臨ませながら該シリンダ体5に摺動可能に嵌合され
る制動ピストン7とを備える。
6に臨ませながら該シリンダ体5に摺動可能に嵌合され
る制動ピストン7とを備える。
また液圧制御装置3は、ブレーキ装置2の制動液圧室6
に通じる出力室11に一端を臨ませるとともに他端を減
圧制御室12に臨ませた減圧ピストン13と、制御液圧
源14に通じるフェールセーフ制御室15に一端を臨ま
せるとともにマスクシリンダ1に通じる入力室16に他
端を臨ませたフェールセーフピストン17と、入力室1
6および出力室11間に介設される開閉弁18と、制御
液圧源14および減圧制御室12間に介設される常開型
電磁入力弁20と、リザーバ19および減圧制御室12
間に介設される常閉型電磁解放弁21とを備える。
に通じる出力室11に一端を臨ませるとともに他端を減
圧制御室12に臨ませた減圧ピストン13と、制御液圧
源14に通じるフェールセーフ制御室15に一端を臨ま
せるとともにマスクシリンダ1に通じる入力室16に他
端を臨ませたフェールセーフピストン17と、入力室1
6および出力室11間に介設される開閉弁18と、制御
液圧源14および減圧制御室12間に介設される常開型
電磁入力弁20と、リザーバ19および減圧制御室12
間に介設される常閉型電磁解放弁21とを備える。
制御液圧源14は、リザーバ19から制御液を汲上げる
液圧ポンプ22と、該液圧ポンプ22に直列に接続され
るアキュムレータ23とを備え、この制御液圧源14か
らは、マスクシリンダ1の出力液圧以上の一定圧力で制
御液を供給可能である。
液圧ポンプ22と、該液圧ポンプ22に直列に接続され
るアキュムレータ23とを備え、この制御液圧源14か
らは、マスクシリンダ1の出力液圧以上の一定圧力で制
御液を供給可能である。
減圧ピストン13およびフェールセーフピストン17は
、両端を端壁24a、24bで閉塞した筒状のハウジン
グ24に摺動可能にそれぞれ嵌合される。すなわち該ハ
ウジング24には、隔壁25を相互間に介在させた第1
シリンダ孔26および第2シリンダ孔27が同軸に穿設
されており、減圧ピストン13は第1シリンダ孔2日に
、またフェールセーフピストン17は第2シリンダ孔2
7にその摺動範囲を規制されなから摺動可能に嵌合され
る。すなわち第2シリンダ孔27は、隔壁25側の小径
孔部27aと、端壁24b側の大径孔部27bとが同軸
に連設されて成り、フェールセーフピストン17は大径
孔部27bに摺動自在に嵌合される。而して減圧ピスト
ン13の一端面と隔壁25との間にはブレーキ装置2の
制動液圧室6に通じる出力室11が画成され、減圧ピス
トン13の他端面と端壁24aとの間には減圧制御室1
2が画成される。またフェールセーフピストン17の一
端面と端壁24bとの間には制御液圧源14に通じるフ
ェールセーフ制御室15が画成され、フェールセーフピ
ストン17の他端面と隔壁25との間にはマスクシリン
ダ1に通じる入力室16が画成される。
、両端を端壁24a、24bで閉塞した筒状のハウジン
グ24に摺動可能にそれぞれ嵌合される。すなわち該ハ
ウジング24には、隔壁25を相互間に介在させた第1
シリンダ孔26および第2シリンダ孔27が同軸に穿設
されており、減圧ピストン13は第1シリンダ孔2日に
、またフェールセーフピストン17は第2シリンダ孔2
7にその摺動範囲を規制されなから摺動可能に嵌合され
る。すなわち第2シリンダ孔27は、隔壁25側の小径
孔部27aと、端壁24b側の大径孔部27bとが同軸
に連設されて成り、フェールセーフピストン17は大径
孔部27bに摺動自在に嵌合される。而して減圧ピスト
ン13の一端面と隔壁25との間にはブレーキ装置2の
制動液圧室6に通じる出力室11が画成され、減圧ピス
トン13の他端面と端壁24aとの間には減圧制御室1
2が画成される。またフェールセーフピストン17の一
端面と端壁24bとの間には制御液圧源14に通じるフ
ェールセーフ制御室15が画成され、フェールセーフピ
ストン17の他端面と隔壁25との間にはマスクシリン
ダ1に通じる入力室16が画成される。
開閉弁18は、隔壁25を介して隣接する入力室16お
よび出力室11間の連通・遮断を切換えるものであり、
各シリンダ孔26.27と同軸上で入力室16および出
力室11間にわたって隔壁25に穿設される弁孔28と
、該弁孔28の入力室16側端縁で隔壁25に設けられ
るテーバ状の弁座29と、咳弁座29への着座を可能と
して人力室16に収納配置される弁体30と、減圧ピス
トン13への当接を可能として前記弁孔28に緩やかに
挿通されながら弁体30に一体に連設される駆動ロッド
31と、前記弁体30を閉弁方向に付勢tべくフェール
セーフピストン17およヒ弁体30間に縮設される弁ば
ね32と、弁体30に固着されながらフェールセーフピ
ストン17に係合される係合部材33とを備える。
よび出力室11間の連通・遮断を切換えるものであり、
各シリンダ孔26.27と同軸上で入力室16および出
力室11間にわたって隔壁25に穿設される弁孔28と
、該弁孔28の入力室16側端縁で隔壁25に設けられ
るテーバ状の弁座29と、咳弁座29への着座を可能と
して人力室16に収納配置される弁体30と、減圧ピス
トン13への当接を可能として前記弁孔28に緩やかに
挿通されながら弁体30に一体に連設される駆動ロッド
31と、前記弁体30を閉弁方向に付勢tべくフェール
セーフピストン17およヒ弁体30間に縮設される弁ば
ね32と、弁体30に固着されながらフェールセーフピ
ストン17に係合される係合部材33とを備える。
弁体30の弁座29に対向する面は該弁座29に対応し
てテーパ状に形成される。また駆動ロッド31は、弁体
30が弁座29に着座したときには、その先端が出力室
31に突出する程度の長さを有するものである。さらに
係合部材33は、フェールセーフピストン17が隔壁2
5側に最大限移動した状態で弁体30が開閉作動し得る
程度の軸方向相対移動を許容し得るようにして、フェー
ルセーフピストン17に係合されている。
てテーパ状に形成される。また駆動ロッド31は、弁体
30が弁座29に着座したときには、その先端が出力室
31に突出する程度の長さを有するものである。さらに
係合部材33は、フェールセーフピストン17が隔壁2
5側に最大限移動した状態で弁体30が開閉作動し得る
程度の軸方向相対移動を許容し得るようにして、フェー
ルセーフピストン17に係合されている。
かかる開閉弁18によれば、フェールセーフピストン1
7が隔壁25側に最大限移動した状態で減圧ピストン1
3が隔壁25側に近接移動すると開弁し、また減圧ピス
トン13が隔壁25から離反する方向に移動することに
より閉弁する。また減圧ピストン13が隔壁25から離
反する方向に移動した閉弁状態にあってフェールセーフ
ピストン17がフェールセーフ制御室15側に移動する
と、そのフェールセーフピストン17の移動により係合
部材33を介して弁体30が開弁方向に作動することに
なる。
7が隔壁25側に最大限移動した状態で減圧ピストン1
3が隔壁25側に近接移動すると開弁し、また減圧ピス
トン13が隔壁25から離反する方向に移動することに
より閉弁する。また減圧ピストン13が隔壁25から離
反する方向に移動した閉弁状態にあってフェールセーフ
ピストン17がフェールセーフ制御室15側に移動する
と、そのフェールセーフピストン17の移動により係合
部材33を介して弁体30が開弁方向に作動することに
なる。
常開型電磁入力弁20は、人力用ソレノイド34の励磁
に応じた閉弁作動を可能とした入力用弁体35が減圧制
御室12に通じる入力用弁室36内の液圧を閉弁方向に
受けるべく構成される。すなわち常開型電磁入力弁20
は、ハウジング37内に形成される入力用弁室36内に
、制御液圧源14に連通しながら入力用弁室36に開口
してノ1ウジング37に設けられた入力用弁孔38を開
閉可能な入力用弁体35が弁ばね39で閉弁方向にばね
付勢されながら収納され、入力用ソレノイド34がその
励磁時に前記入力用弁体35を閉弁作動すべくハウジン
グ37内に配設されて成る。
に応じた閉弁作動を可能とした入力用弁体35が減圧制
御室12に通じる入力用弁室36内の液圧を閉弁方向に
受けるべく構成される。すなわち常開型電磁入力弁20
は、ハウジング37内に形成される入力用弁室36内に
、制御液圧源14に連通しながら入力用弁室36に開口
してノ1ウジング37に設けられた入力用弁孔38を開
閉可能な入力用弁体35が弁ばね39で閉弁方向にばね
付勢されながら収納され、入力用ソレノイド34がその
励磁時に前記入力用弁体35を閉弁作動すべくハウジン
グ37内に配設されて成る。
而してこの常開型電磁入力弁20では、入力用ソレノイ
ド34の消磁時には、減圧制御室12に通じる入力用弁
室36の液圧を入力用弁孔38の横断面積に乗じた液圧
力と弁ばね39のばね力とが入力用弁体35にその閉弁
方向に作用するとともに、制御液圧源14からの制御液
圧を入力用弁孔38の横断面積に乗じた液圧力が入力用
弁体35にその開弁方向に作用しており、開弁方向の力
が閉弁方向の力を上回ると常開型電磁入力弁20は開弁
する。
ド34の消磁時には、減圧制御室12に通じる入力用弁
室36の液圧を入力用弁孔38の横断面積に乗じた液圧
力と弁ばね39のばね力とが入力用弁体35にその閉弁
方向に作用するとともに、制御液圧源14からの制御液
圧を入力用弁孔38の横断面積に乗じた液圧力が入力用
弁体35にその開弁方向に作用しており、開弁方向の力
が閉弁方向の力を上回ると常開型電磁入力弁20は開弁
する。
常閉型電磁解放弁21は、解放用ソレノイド41の励磁
に応じた開弁作動を可能とした解放用弁体42が、減圧
制御室12に通じる解放用弁室43内の液圧を閉弁方向
に受けるとともに該解放用弁室43の液圧が一定値以上
で開弁作動すべく構成される。
に応じた開弁作動を可能とした解放用弁体42が、減圧
制御室12に通じる解放用弁室43内の液圧を閉弁方向
に受けるとともに該解放用弁室43の液圧が一定値以上
で開弁作動すべく構成される。
この常閉型電磁解放弁21のハウジング44は、円筒体
45と、その円筒体45の一端を閉塞する固定鉄心46
と、円筒体45の他端を閉塞する蓋体47とから成り、
解放用ソレノイド41は円筒体45を囲繞するようにし
て配設される。而してこのハウジング44は、その固定
鉄心46を嵌合するようにして支持体49に固定的に支
持される。
45と、その円筒体45の一端を閉塞する固定鉄心46
と、円筒体45の他端を閉塞する蓋体47とから成り、
解放用ソレノイド41は円筒体45を囲繞するようにし
て配設される。而してこのハウジング44は、その固定
鉄心46を嵌合するようにして支持体49に固定的に支
持される。
円筒体45内において固定鉄心46および蓋体47間に
は、固定鉄心46および支持体49に穿設される通路5
0を介して減圧制御室12に通じる解放用弁室43が画
成されており、この解放用弁室43内に可動鉄心51が
収納配置される。該可動鉄心51の中央部には、固定鉄
心46側から順に、第1孔部52、第1孔部52よりも
小径の第2孔部53、第2孔部53よりも小径の第3孔
部54、第3孔部54よりも大径の第4孔部55が同軸
に連設されて成る透孔が穿設される。而して第1孔部5
2には、第1孔部52および第2孔部53間の段部に当
接可能な支持板56が挿入されており、該支持板56お
よび固定鉄心46間にはばね57が縮設される。したが
って支持板56は、ばね57のばね力により第1および
第2孔部52.53間の段部に押付けられる。また第3
孔部54内には有底円筒状である支持筒58が配置され
ており、この支持筒58の開口端部には、第2および第
3孔部53.、54間の段部と前記支持板56との間に
挟持される鍔59が一体に設けられており、該支持筒5
8は可動鉄心51に実質的に一体化される。しかも支持
筒58の閉塞端外面に球状の解放用弁体42が固着され
る。
は、固定鉄心46および支持体49に穿設される通路5
0を介して減圧制御室12に通じる解放用弁室43が画
成されており、この解放用弁室43内に可動鉄心51が
収納配置される。該可動鉄心51の中央部には、固定鉄
心46側から順に、第1孔部52、第1孔部52よりも
小径の第2孔部53、第2孔部53よりも小径の第3孔
部54、第3孔部54よりも大径の第4孔部55が同軸
に連設されて成る透孔が穿設される。而して第1孔部5
2には、第1孔部52および第2孔部53間の段部に当
接可能な支持板56が挿入されており、該支持板56お
よび固定鉄心46間にはばね57が縮設される。したが
って支持板56は、ばね57のばね力により第1および
第2孔部52.53間の段部に押付けられる。また第3
孔部54内には有底円筒状である支持筒58が配置され
ており、この支持筒58の開口端部には、第2および第
3孔部53.、54間の段部と前記支持板56との間に
挟持される鍔59が一体に設けられており、該支持筒5
8は可動鉄心51に実質的に一体化される。しかも支持
筒58の閉塞端外面に球状の解放用弁体42が固着され
る。
支持筒58および支持板56には、解放用弁室43が可
動鉄心51の両側に区画されることを回避すべく連通路
60が穿設される。
動鉄心51の両側に区画されることを回避すべく連通路
60が穿設される。
蓋体47の解放用弁室43に臨む端部には可動鉄心51
の第4孔部55内に配置される突部61が突設される。
の第4孔部55内に配置される突部61が突設される。
また蓋体47には、その解放用弁室43側から順に、中
径孔62、小径孔63および大径孔64が同軸に穿設さ
れており、前記解放用弁体42により開閉されるべき解
放用弁孔65を内端に有して円筒状に形成される弁座ピ
ストン66が小径孔63に摺動可能に嵌合される。而し
て中径孔62には、突部61の先端に取付けられる押さ
え部材67により保持されるシール部材68が弁座ピス
トン66の外面に摺接すべく挿入される。また大径孔6
4内には、前記弁座ピストン66の後端に前端を当接さ
せる円筒状の押圧部材69が収納配置されており、大径
孔64の外端寄り内面に嵌着された止め輪70により支
持される受は部材71と前記押圧部材69との間には、
前記ばね57よりもばね力を大きく設定されたリリーフ
ばね72が縮設される。
径孔62、小径孔63および大径孔64が同軸に穿設さ
れており、前記解放用弁体42により開閉されるべき解
放用弁孔65を内端に有して円筒状に形成される弁座ピ
ストン66が小径孔63に摺動可能に嵌合される。而し
て中径孔62には、突部61の先端に取付けられる押さ
え部材67により保持されるシール部材68が弁座ピス
トン66の外面に摺接すべく挿入される。また大径孔6
4内には、前記弁座ピストン66の後端に前端を当接さ
せる円筒状の押圧部材69が収納配置されており、大径
孔64の外端寄り内面に嵌着された止め輪70により支
持される受は部材71と前記押圧部材69との間には、
前記ばね57よりもばね力を大きく設定されたリリーフ
ばね72が縮設される。
かかる常閉型電磁解放弁21において、解放用ソレノイ
ド41の消磁状態では、リリーフばね72により大径孔
64および小径孔63間の段部に押し当てられている弁
座ピストン66の前端に、可動鉄心51とともに付勢さ
れた解放用弁体42が着座して解放用弁孔65を閉鎖し
ている。而して、この閉弁状態で解放用弁体42には解
放用弁室43の液圧が閉弁方向に作用する。また解放用
ソレノイド41を励磁すると、ばね57のばね力に抗し
て可動鉄心51が固定鉄心46側に吸引され、それによ
り解放用弁体42が弁座ピストン66の前端から離反し
て解放用弁孔65が開放されることになる。
ド41の消磁状態では、リリーフばね72により大径孔
64および小径孔63間の段部に押し当てられている弁
座ピストン66の前端に、可動鉄心51とともに付勢さ
れた解放用弁体42が着座して解放用弁孔65を閉鎖し
ている。而して、この閉弁状態で解放用弁体42には解
放用弁室43の液圧が閉弁方向に作用する。また解放用
ソレノイド41を励磁すると、ばね57のばね力に抗し
て可動鉄心51が固定鉄心46側に吸引され、それによ
り解放用弁体42が弁座ピストン66の前端から離反し
て解放用弁孔65が開放されることになる。
さらに解放用弁体42が弁座ピストン66の前端に着座
して解放用弁孔65を閉鎖している状態で、弁座ピスト
ン66には、その前端面積から解放用弁体42の着座面
積を減算した値に解放用弁室43の液圧を乗じた液圧力
が該弁座ピストン66を解放用弁体42から離反せしめ
る方向に作用しており、その液圧力が前記IJ IJ−
フばね72のばね力に打ち勝つと、弁座ピストン66は
押圧部材69を押圧しながら解放用弁体42から離反す
る方向に移動する。したがって解放用弁室43の液圧が
一定値以上になったときには、解放用ソレノイド41が
消磁状態にあって常閉型電磁解放弁21が閉弁状態にあ
っても、弁座ピストン66の移動により解放用弁孔65
が開放され、解放用弁室43の液圧がリザーバ19に解
放される。
して解放用弁孔65を閉鎖している状態で、弁座ピスト
ン66には、その前端面積から解放用弁体42の着座面
積を減算した値に解放用弁室43の液圧を乗じた液圧力
が該弁座ピストン66を解放用弁体42から離反せしめ
る方向に作用しており、その液圧力が前記IJ IJ−
フばね72のばね力に打ち勝つと、弁座ピストン66は
押圧部材69を押圧しながら解放用弁体42から離反す
る方向に移動する。したがって解放用弁室43の液圧が
一定値以上になったときには、解放用ソレノイド41が
消磁状態にあって常閉型電磁解放弁21が閉弁状態にあ
っても、弁座ピストン66の移動により解放用弁孔65
が開放され、解放用弁室43の液圧がリザーバ19に解
放される。
次にこの実施例の作用について説明すると、通常の制動
時には、入力用ソレノイド34および解放用ソレノイド
41は消磁状態にあり、それにより常開型電磁人力弁2
0は開弁可能な状態にあり、また常閉型電磁解放弁21
は閉弁状態にある。したがって減圧制御室12には制御
液圧源14からの制御液圧が作用し、減圧制御室12の
液圧により減圧ピストン13は隔壁25側に押圧され、
したがって開閉弁18は開弁している。この状態では、
ブレーキペダル4の踏込み操作に応じてマスクシリンダ
1から出力される制動液圧が、入力室16から開閉弁1
8および出力室11を経てブレーキ装置2に作用し、該
ブレーキ装置2において、制動操作量に対応した制動力
を得ることができる。
時には、入力用ソレノイド34および解放用ソレノイド
41は消磁状態にあり、それにより常開型電磁人力弁2
0は開弁可能な状態にあり、また常閉型電磁解放弁21
は閉弁状態にある。したがって減圧制御室12には制御
液圧源14からの制御液圧が作用し、減圧制御室12の
液圧により減圧ピストン13は隔壁25側に押圧され、
したがって開閉弁18は開弁している。この状態では、
ブレーキペダル4の踏込み操作に応じてマスクシリンダ
1から出力される制動液圧が、入力室16から開閉弁1
8および出力室11を経てブレーキ装置2に作用し、該
ブレーキ装置2において、制動操作量に対応した制動力
を得ることができる。
このような通常の状態で、常閉型電磁解放弁21の解放
用弁体42には、その解放用弁室43の液圧すなわち減
圧制御室12の液圧が閉弁方向に作用している。したが
って解放用弁体42は解放用弁孔65を確実に閉鎖した
状態となっており、減圧制御室12の液圧が常閉型電磁
解放弁21を介してリザーバ19側に漏洩することが確
実に防止される。
用弁体42には、その解放用弁室43の液圧すなわち減
圧制御室12の液圧が閉弁方向に作用している。したが
って解放用弁体42は解放用弁孔65を確実に閉鎖した
状態となっており、減圧制御室12の液圧が常閉型電磁
解放弁21を介してリザーバ19側に漏洩することが確
実に防止される。
上記制動操作時に車輪がロックを生じそうになると、入
力用ソレノイド34および解放用ソレノイド41が励磁
される。これにより常開型電磁入力弁20が閉弁すると
ともに常閉型電磁解放弁21が開弁し、減圧制御室12
の制御液圧がリザーバ19に解放され、減圧ピストン1
3が隔壁25から離反する方向に移動して開閉弁18が
閉弁し、入力室16および出力室11間が遮断されると
ともに出力室11の容積が大きくなってブレーキ装置2
の制動液圧が低下する。また入力用ソレノイド34およ
び解放用ソレノイド41を同時に消磁すると、制御液圧
源14の制御液圧が減圧制御室12に再び作用して減圧
ピストン13が出力室11の容積を収縮する方向に移動
するのでブレーキ装置2の制動液圧を再増圧することが
でき、さらに入力用ソレノイド34のみを励磁して常開
型電磁入力弁20を閉弁することにより減圧制御室12
の制御液圧を一定に制御して制動液圧を一定に保持する
ことも可能である。
力用ソレノイド34および解放用ソレノイド41が励磁
される。これにより常開型電磁入力弁20が閉弁すると
ともに常閉型電磁解放弁21が開弁し、減圧制御室12
の制御液圧がリザーバ19に解放され、減圧ピストン1
3が隔壁25から離反する方向に移動して開閉弁18が
閉弁し、入力室16および出力室11間が遮断されると
ともに出力室11の容積が大きくなってブレーキ装置2
の制動液圧が低下する。また入力用ソレノイド34およ
び解放用ソレノイド41を同時に消磁すると、制御液圧
源14の制御液圧が減圧制御室12に再び作用して減圧
ピストン13が出力室11の容積を収縮する方向に移動
するのでブレーキ装置2の制動液圧を再増圧することが
でき、さらに入力用ソレノイド34のみを励磁して常開
型電磁入力弁20を閉弁することにより減圧制御室12
の制御液圧を一定に制御して制動液圧を一定に保持する
ことも可能である。
ところで、制動時に液圧ポンプ22の故障等により制御
液圧源14の制御液圧が失陥した場合を想定する。この
場合、フェールセーフ制御室15の液圧が低下するので
マスクシリンダ1からの制動液圧が入力室16に作用す
るのに応じてフェールセーフピストン17がフェールセ
ーフ制御室i5の容積を収縮する方向に移動し、開閉弁
18は、減圧ピストン13の位置にかかわらず開弁する
。
液圧源14の制御液圧が失陥した場合を想定する。この
場合、フェールセーフ制御室15の液圧が低下するので
マスクシリンダ1からの制動液圧が入力室16に作用す
るのに応じてフェールセーフピストン17がフェールセ
ーフ制御室i5の容積を収縮する方向に移動し、開閉弁
18は、減圧ピストン13の位置にかかわらず開弁する
。
したがってマスクシリンダ1とブレーキ装置2とは連通
状態となり、制動操作に応じて制動液圧をブレーキ装置
2に作用させることが可能となる。
状態となり、制動操作に応じて制動液圧をブレーキ装置
2に作用させることが可能となる。
しかも制御液圧源14の液圧失陥に応じて減圧制御室1
2の液圧が低下すると減圧ピストン13が隔壁25から
離反する方向に移動して出力室11の容積が増大し、ブ
レーキ装置2に所望の制動液圧を作用することができな
くなるが、常閉型電磁解放弁21は閉弁しており、常開
型電磁入力弁20は減圧制御室12から制御液圧源14
側への液圧解放を阻止する構造であるので、減圧制御室
12の液圧低下が避けられ、減圧ピストン13の無駄な
移動を回避して制動液圧の低下を防止することができる
。
2の液圧が低下すると減圧ピストン13が隔壁25から
離反する方向に移動して出力室11の容積が増大し、ブ
レーキ装置2に所望の制動液圧を作用することができな
くなるが、常閉型電磁解放弁21は閉弁しており、常開
型電磁入力弁20は減圧制御室12から制御液圧源14
側への液圧解放を阻止する構造であるので、減圧制御室
12の液圧低下が避けられ、減圧ピストン13の無駄な
移動を回避して制動液圧の低下を防止することができる
。
また入力用ソレノイド34および解放用ソレノイド41
を消磁した状態の通常制動時に、温度上昇等により減圧
制御室12の液圧が異常に増大した場合には、常閉型電
磁解放弁21がその異常増圧分だけの制御液をリザーバ
19側に解放するように開弁し、減圧制御室12$よび
制御液圧源14の圧力均衡を保つことができる。
を消磁した状態の通常制動時に、温度上昇等により減圧
制御室12の液圧が異常に増大した場合には、常閉型電
磁解放弁21がその異常増圧分だけの制御液をリザーバ
19側に解放するように開弁し、減圧制御室12$よび
制御液圧源14の圧力均衡を保つことができる。
C1発明の効果
以上のように本発明によれば、解放用弁体に減圧制御室
の液圧を閉弁方向に作用させて常閉型電磁解放弁からの
減圧制御室の液圧の漏洩を確実に防止することができ、
しかも制御液圧源の液圧失陥時には常開型電磁入力弁を
介して制御液圧源側に減圧制御室の液圧が解放されるこ
とを回避して減圧ピストンの無駄な移動を防止し、さら
に減圧制御室の液圧が異常に増大したときには常閉型電
磁解放弁を開弁作動させて減圧制御室の液圧を異常増圧
分だけリザーバ側に逃がすことにより制御液圧源と減圧
制御室との圧力均衡を図ることができる。
の液圧を閉弁方向に作用させて常閉型電磁解放弁からの
減圧制御室の液圧の漏洩を確実に防止することができ、
しかも制御液圧源の液圧失陥時には常開型電磁入力弁を
介して制御液圧源側に減圧制御室の液圧が解放されるこ
とを回避して減圧ピストンの無駄な移動を防止し、さら
に減圧制御室の液圧が異常に増大したときには常閉型電
磁解放弁を開弁作動させて減圧制御室の液圧を異常増圧
分だけリザーバ側に逃がすことにより制御液圧源と減圧
制御室との圧力均衡を図ることができる。
図面は本発明の一実施例の縦断面図である。
1・・・制動液圧発生手段としてのマスクシリンダ、2
・・・ブレーキ装置、3・・・液圧制御装置、11・・
・出力室、12・・・減圧制御室、13・・・減圧ピス
トン、14・・・制御液圧源、16・・・入力室、18
・・・開閉弁、19・・・リザーバ、20・・・常開型
電磁入力弁、21・・・常閉型電磁解放弁、34・・・
入力用ソレノイド、35・・・人力用弁体、36・・・
入力用弁室、38・・・入力用弁孔、42・・・解放用
弁体、 43・・・解放用弁室、 65・・・解放用弁孔 特許 出 願人 日信工業株式会社 同 本田技研工業株式会社
・・・ブレーキ装置、3・・・液圧制御装置、11・・
・出力室、12・・・減圧制御室、13・・・減圧ピス
トン、14・・・制御液圧源、16・・・入力室、18
・・・開閉弁、19・・・リザーバ、20・・・常開型
電磁入力弁、21・・・常閉型電磁解放弁、34・・・
入力用ソレノイド、35・・・人力用弁体、36・・・
入力用弁室、38・・・入力用弁孔、42・・・解放用
弁体、 43・・・解放用弁室、 65・・・解放用弁孔 特許 出 願人 日信工業株式会社 同 本田技研工業株式会社
Claims (1)
- ブレーキ装置(2)に通じる出力室(11)に一端を臨
ませるとともに他端を減圧制御室(12)に臨ませた減
圧ピストン(13)と、減圧ピストン(13)の減圧制
御室(12)側への移動に応じた閉弁作動を可能として
制動液圧発生手段(1)に通じる入力室(16)および
前記出力室(11)間に介設される開閉弁(18)と、
入力用ソレノイド(34)の励磁に応じて閉弁すべく制
御液圧源(14)および減圧制御室(12)間に介設さ
れる常開型電磁入力弁(20)と、解放用ソレノイド(
41)の励磁に応じて開弁すべくリザーバ(19)およ
び減圧制御室(12)間に介設される常閉型電磁解放弁
(21)とを備えるアンチロック用液圧制御装置におい
て、常開型電磁入力弁(20)は、制御液圧源(14)
に通じる入力用弁孔(38)を開閉すべく閉弁方向にば
ね付勢された入力用弁体(35)が入力用ソレノイド(
34)の消磁時に前記入力用弁孔(38)からの制御液
圧による開弁作動を可能として減圧制御室(12)に通
じる入力用弁室(36)内に収納配置されて成り、常閉
型電磁解放弁(21)は、リザーバ(19)に通じる解
放用弁孔(65)を開閉する解放用弁体(42)が閉弁
側にばね付勢されて減圧制御室(12)に通じる解放用
弁室(43)内に収納配置されながら該解放用弁室(4
3)の液圧が一定値以上で開弁作動すべく構成されて成
ることを特徴とするアンチロック用液圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27457389A JPH03135864A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | アンチロック用液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27457389A JPH03135864A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | アンチロック用液圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03135864A true JPH03135864A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17543625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27457389A Pending JPH03135864A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | アンチロック用液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03135864A (ja) |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP27457389A patent/JPH03135864A/ja active Pending
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