JPH0313586Y2 - - Google Patents
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- JPH0313586Y2 JPH0313586Y2 JP16024786U JP16024786U JPH0313586Y2 JP H0313586 Y2 JPH0313586 Y2 JP H0313586Y2 JP 16024786 U JP16024786 U JP 16024786U JP 16024786 U JP16024786 U JP 16024786U JP H0313586 Y2 JPH0313586 Y2 JP H0313586Y2
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- Japan
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- passage
- valve
- unit
- ring
- suction
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 19
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 考案の目的
(1) 産業上の利用分野
本考案はカム式プランジヤポンプの改良に関す
るものである。
るものである。
(2) 従来の技術
従来、複数本のプランジヤをカムによりタイミ
ングを変えて順次に往復動させることによりポン
プ室にポンプ作用を与えるようにした、カム式プ
ランジヤポンプはよく知られており、その一例を
示すと第3図の通りである。即ち、そのポンプに
おいては、プランジヤ12の摺動によつて容積が
変化するポンプ室26を備えたシリンダユニツト
Cyuの先端面には、吸込弁32により開閉される
吸込通路27、及び吐出弁34により開閉される
吐出通路28を備えた弁ユニツトVuが、またそ
の弁ユニツトVuの先端面には、前記吸込通路2
7に連なる流入通路43、及び前記吐出通路28
に連なる流出通路42を備えた通路ユニツトWu
がそれぞれ接合され、前記弁ユニツトVuと通路
ユニツトWuとの接合面間には、第1Oリング39
とそれよりも大径の第2Oリング46とが同心状
に介装され、前記流入通路43から吸込弁27に
向かう吸込流体、及び吐出弁28から吐出通路4
2に向かう吐出流体の何れか一方が前記第1Oリ
ング39の内側を、またその他方が該第1Oリン
グ39と前記第2Oリング46との中間をそれぞ
れ通るようになつている。
ングを変えて順次に往復動させることによりポン
プ室にポンプ作用を与えるようにした、カム式プ
ランジヤポンプはよく知られており、その一例を
示すと第3図の通りである。即ち、そのポンプに
おいては、プランジヤ12の摺動によつて容積が
変化するポンプ室26を備えたシリンダユニツト
Cyuの先端面には、吸込弁32により開閉される
吸込通路27、及び吐出弁34により開閉される
吐出通路28を備えた弁ユニツトVuが、またそ
の弁ユニツトVuの先端面には、前記吸込通路2
7に連なる流入通路43、及び前記吐出通路28
に連なる流出通路42を備えた通路ユニツトWu
がそれぞれ接合され、前記弁ユニツトVuと通路
ユニツトWuとの接合面間には、第1Oリング39
とそれよりも大径の第2Oリング46とが同心状
に介装され、前記流入通路43から吸込弁27に
向かう吸込流体、及び吐出弁28から吐出通路4
2に向かう吐出流体の何れか一方が前記第1Oリ
ング39の内側を、またその他方が該第1Oリン
グ39と前記第2Oリング46との中間をそれぞ
れ通るようになつている。
(3) 考案が解決しようとする問題点
ところが上記従来のポンプでは、上記弁ユニツ
トVuの先端面に通路ユニツトWuを直接当接させ
て、各吸込弁32および吐出弁34を通路ユニツ
トWuの内端面で直接抜止めするようにしている
ため、通路ユニツトWuを弁ユニツトVuより取り
外すと、吸込弁32及び吐出弁34が弁ユニツト
Vuから脱落する惧れがあり、したがつてポンプ
の組立てやメンテナンスが行い辛いという問題が
ある。また上記従来のプランジヤポンプでは、第
1、第2Oリング39,46をそれぞれ嵌着する
ための第1、第2環状溝44,50が何れも弁ユ
ニツトVuの先端面に同心状に凹設加工されてお
り、それらの加工性を高め且つ各環状溝44,5
0の内、外周壁の必要強度を得るためには、該
内、外周壁の肉厚、従つて吸込弁32及び吐出弁
34間の隔壁の肉厚を所定幅以上確保する必要が
あつて、それだけ弁ユニツトVuの外径が大きく
なり、さらに第2Oリング44を通路ユニツトWu
に押し付ける必要があるためそれだけ通路ユニツ
トWuの外径も大きくなり、全体としてポンプが
大型化する、という問題があつた。
トVuの先端面に通路ユニツトWuを直接当接させ
て、各吸込弁32および吐出弁34を通路ユニツ
トWuの内端面で直接抜止めするようにしている
ため、通路ユニツトWuを弁ユニツトVuより取り
外すと、吸込弁32及び吐出弁34が弁ユニツト
Vuから脱落する惧れがあり、したがつてポンプ
の組立てやメンテナンスが行い辛いという問題が
ある。また上記従来のプランジヤポンプでは、第
1、第2Oリング39,46をそれぞれ嵌着する
ための第1、第2環状溝44,50が何れも弁ユ
ニツトVuの先端面に同心状に凹設加工されてお
り、それらの加工性を高め且つ各環状溝44,5
0の内、外周壁の必要強度を得るためには、該
内、外周壁の肉厚、従つて吸込弁32及び吐出弁
34間の隔壁の肉厚を所定幅以上確保する必要が
あつて、それだけ弁ユニツトVuの外径が大きく
なり、さらに第2Oリング44を通路ユニツトWu
に押し付ける必要があるためそれだけ通路ユニツ
トWuの外径も大きくなり、全体としてポンプが
大型化する、という問題があつた。
本考案は上記に鑑み提案されたもので、従来の
ものの上記問題をすべて解決したカム式プランジ
ヤポンプを提供することを目的とする。
ものの上記問題をすべて解決したカム式プランジ
ヤポンプを提供することを目的とする。
B 考案の構成
(1) 問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明によれば、ケ
ーシングと、該ケーシング内に収容され、回転駆
動されるカム部材と、該ケーシングに摺動自在に
支承され、カム部材にその一端が圧接される複数
のプランジヤとを備えたカムユニツトと;そのカ
ムユニツトの先端面に接合され、プランジヤの摺
動によつて容積が変化するポンプ室を備えたシリ
ンダユニツトと;そのシリンダユニツトの先端面
に接合され、前記ポンプ室に連通して吸込弁によ
り開閉される吸込通路、及び同ポンプ室に連通し
て吐出弁により開閉される吐出通路を備えた弁ユ
ニツトと;その弁ユニツトの先端面に接合され、
前記吸込通路に連なる流入通路、及び前記吐出通
路に連なる流出通路を備えた通路ユニツトと;よ
りなり、前記弁ユニツトと通路ユニツトとの接合
面間には、第1Oリングとそれよりも大径の第2O
リングとが同心状に介装され、前記流入通路から
吸込弁に向かう吸込流体、及び吐出弁から流出通
路に向かう吐出流体の何れか一方が前記第1Oリ
ングの内側を、またその他方が該第1Oリングと
前記第2Oリングとの中間をそれぞれ通るように
した、カム式プランジヤポンプにおいて、前記弁
ユニツトの先端面には、前記吸込弁および吐出弁
の該弁ユニツトからの抜け出しを阻止すべく、環
状をなす第1仕切板とそれよりも大径の第2仕切
板とが前記通路ユニツトから独立して同心状に固
着され、その両仕切板間に画成される第1環状溝
に前記第1Oリングが嵌着され、前記吸込流体及
び吐出流体の何れか一方の通過を許容する第1通
水孔が前記第1仕切板に、またその他方の通過を
許容する第2通水孔が前記第2仕切板にそれぞれ
穿設され、前記第2Oリングは、前記弁ユニツト
の先端面に凹設した第2環状溝に嵌着されて前記
第2仕切板に当接される。
ーシングと、該ケーシング内に収容され、回転駆
動されるカム部材と、該ケーシングに摺動自在に
支承され、カム部材にその一端が圧接される複数
のプランジヤとを備えたカムユニツトと;そのカ
ムユニツトの先端面に接合され、プランジヤの摺
動によつて容積が変化するポンプ室を備えたシリ
ンダユニツトと;そのシリンダユニツトの先端面
に接合され、前記ポンプ室に連通して吸込弁によ
り開閉される吸込通路、及び同ポンプ室に連通し
て吐出弁により開閉される吐出通路を備えた弁ユ
ニツトと;その弁ユニツトの先端面に接合され、
前記吸込通路に連なる流入通路、及び前記吐出通
路に連なる流出通路を備えた通路ユニツトと;よ
りなり、前記弁ユニツトと通路ユニツトとの接合
面間には、第1Oリングとそれよりも大径の第2O
リングとが同心状に介装され、前記流入通路から
吸込弁に向かう吸込流体、及び吐出弁から流出通
路に向かう吐出流体の何れか一方が前記第1Oリ
ングの内側を、またその他方が該第1Oリングと
前記第2Oリングとの中間をそれぞれ通るように
した、カム式プランジヤポンプにおいて、前記弁
ユニツトの先端面には、前記吸込弁および吐出弁
の該弁ユニツトからの抜け出しを阻止すべく、環
状をなす第1仕切板とそれよりも大径の第2仕切
板とが前記通路ユニツトから独立して同心状に固
着され、その両仕切板間に画成される第1環状溝
に前記第1Oリングが嵌着され、前記吸込流体及
び吐出流体の何れか一方の通過を許容する第1通
水孔が前記第1仕切板に、またその他方の通過を
許容する第2通水孔が前記第2仕切板にそれぞれ
穿設され、前記第2Oリングは、前記弁ユニツト
の先端面に凹設した第2環状溝に嵌着されて前記
第2仕切板に当接される。
(2) 作用
通路ユニツトを弁ユニツトより分離しても、第
1及び第2仕切板の抜止め作用により、吸込弁及
び吐出弁が弁ユニツトから脱落する惧れはなくな
るので、弁ユニツト単体での取扱い性が頗る良好
である。
1及び第2仕切板の抜止め作用により、吸込弁及
び吐出弁が弁ユニツトから脱落する惧れはなくな
るので、弁ユニツト単体での取扱い性が頗る良好
である。
また特に第1Oリングを嵌着するための第1環
状溝は第1及び第2仕切板間に画成されているか
ら、前記従来のポンプのように第1環状溝を弁ユ
ニツトの先端面に凹設加工したものと比べて、逆
込弁及び吐出弁間の隔壁の肉厚を極力薄くするこ
とができ、それだけ弁ユニツトの外径を小さくす
ることができる。
状溝は第1及び第2仕切板間に画成されているか
ら、前記従来のポンプのように第1環状溝を弁ユ
ニツトの先端面に凹設加工したものと比べて、逆
込弁及び吐出弁間の隔壁の肉厚を極力薄くするこ
とができ、それだけ弁ユニツトの外径を小さくす
ることができる。
その上、第2Oリングは第2仕切板に押し付け
ることができ、通路ユニツトに該第2Oリングを
直接支承させる必要はないから、それだけ通路ユ
ニツトの外径を小さくすることができる。
ることができ、通路ユニツトに該第2Oリングを
直接支承させる必要はないから、それだけ通路ユ
ニツトの外径を小さくすることができる。
(3) 実施例
以下、第1,2図を参照して本考案の一実施例
について説明する。
について説明する。
第1図において、カム式プランジヤポンプはパ
ワーユニツトPu、カムユニツトCu、シリンダユ
ニツトCyu、弁ユニツトVuおよび通路ユニツト
Wuとより構成される。カムユニツトCuはパワー
ユニツトPuに複数の連結ボルト1により一体に
結合され、またカムユニツトCuの先端面にはシ
リンダユニツトCyuが、また該シリンダユニツト
Cyuの先端面には弁ユニツトVuが順次積層状に
接合され、さらに該弁ユニツトVuの先端面には
通路ユニツトWuが接合され、前記通路ユニツト
Wuの外端面に連結板2を当接し、該連結板2を
複数本の連結ボルト3によりカムユニツトCuに
一体に結合して前記カムユニツトCuと連結板2
間に前記シリンダユニツトCyu、弁ユニツトVu、
および通路ユニツトWuを一体に挾着する。
ワーユニツトPu、カムユニツトCu、シリンダユ
ニツトCyu、弁ユニツトVuおよび通路ユニツト
Wuとより構成される。カムユニツトCuはパワー
ユニツトPuに複数の連結ボルト1により一体に
結合され、またカムユニツトCuの先端面にはシ
リンダユニツトCyuが、また該シリンダユニツト
Cyuの先端面には弁ユニツトVuが順次積層状に
接合され、さらに該弁ユニツトVuの先端面には
通路ユニツトWuが接合され、前記通路ユニツト
Wuの外端面に連結板2を当接し、該連結板2を
複数本の連結ボルト3によりカムユニツトCuに
一体に結合して前記カムユニツトCuと連結板2
間に前記シリンダユニツトCyu、弁ユニツトVu、
および通路ユニツトWuを一体に挾着する。
前記パワーユニツトPuは従来公知のもので、
図示しない駆動源に連なる駆動軸4はパワーユニ
ツトPuのケーシング5に回転自在に支承され、
その自由端部はカムユニツトCuの端壁を貫通し
て該ユニツトCu内に形成されるオイル室Oiに吐
出している。前記カムユニツトCuのケーシング
6は、帽状ケーシング本体61とその開口端面に
連結ボルト7で固着される蓋板62とよりなり、
その内部に密閉状のオイル室Oiが形成され、該
オイル室Oi内には適量の潤滑オイルが貯留され
る。ケーシング6の上壁には注油口8が開口さ
れ、この注油口8は全体9によつて閉じられる。
図示しない駆動源に連なる駆動軸4はパワーユニ
ツトPuのケーシング5に回転自在に支承され、
その自由端部はカムユニツトCuの端壁を貫通し
て該ユニツトCu内に形成されるオイル室Oiに吐
出している。前記カムユニツトCuのケーシング
6は、帽状ケーシング本体61とその開口端面に
連結ボルト7で固着される蓋板62とよりなり、
その内部に密閉状のオイル室Oiが形成され、該
オイル室Oi内には適量の潤滑オイルが貯留され
る。ケーシング6の上壁には注油口8が開口さ
れ、この注油口8は全体9によつて閉じられる。
駆動軸4のオイル室Oi内自由端にはカム部材
10が固着され、このカム部材10は、その先端
面がカム面101に形成される。ケーシング本体
61の、蓋板62と対面する端壁部21にはケーシ
ング6の中心軸線l−l上に中心をもつ仮想円上
に等間隔を存して3固の、オイル室Oi内に突出
する円筒状軸受部11…が一体に形成され、これ
らの軸受部11…内にそれぞれプランジヤ12…
が軸方向に摺動自在に貫通されている。3本のプ
ランジヤ12の、オイル室Oi内に突出する基端
部の端面は球面状をなして前記カム部材10のカ
ム面101に当接される。
10が固着され、このカム部材10は、その先端
面がカム面101に形成される。ケーシング本体
61の、蓋板62と対面する端壁部21にはケーシ
ング6の中心軸線l−l上に中心をもつ仮想円上
に等間隔を存して3固の、オイル室Oi内に突出
する円筒状軸受部11…が一体に形成され、これ
らの軸受部11…内にそれぞれプランジヤ12…
が軸方向に摺動自在に貫通されている。3本のプ
ランジヤ12の、オイル室Oi内に突出する基端
部の端面は球面状をなして前記カム部材10のカ
ム面101に当接される。
またケーシング傍体61の端壁部21には、前記
軸受部11…と同心のオイルシール室13が形成
され、このオイルシール室13の内周面には、前
記プランジヤ12の外周面に密着されるオイルシ
ール14が圧入嵌着される。
軸受部11…と同心のオイルシール室13が形成
され、このオイルシール室13の内周面には、前
記プランジヤ12の外周面に密着されるオイルシ
ール14が圧入嵌着される。
前記3本のプランジヤ12の、ケーシング6内
に突出する基端部にはばね受15が嵌合係止さ
れ、このばね受15と、ケーシング本体61の端
壁部21の内面間には圧縮ばね17が縮設されて
おり、該圧縮ばね17の弾発力によりプランジヤ
12の球面状をなす基端面(第1図右端面)はカ
ム面101に圧接される。
に突出する基端部にはばね受15が嵌合係止さ
れ、このばね受15と、ケーシング本体61の端
壁部21の内面間には圧縮ばね17が縮設されて
おり、該圧縮ばね17の弾発力によりプランジヤ
12の球面状をなす基端面(第1図右端面)はカ
ム面101に圧接される。
前記シリンダユニツトCyuは、前記3本のプラ
ンジヤ12…をそれぞれ挿通する3つのシリンダ
18…よりなり、各シリンダ18は2つのシリン
ダ構成体181,182をOリング19を介して一
体に流体密に嵌合して構成される。
ンジヤ12…をそれぞれ挿通する3つのシリンダ
18…よりなり、各シリンダ18は2つのシリン
ダ構成体181,182をOリング19を介して一
体に流体密に嵌合して構成される。
各シリンダ18の内周面にはプランジヤ12の
外周を囲繞する環状の潤滑油溝20が形成される
とともにこの溝20の左右には、それぞれ外向き
のUカツプパツキン21,22が設けられる。
外周を囲繞する環状の潤滑油溝20が形成される
とともにこの溝20の左右には、それぞれ外向き
のUカツプパツキン21,22が設けられる。
前記シリンダ18の外端面にOリング25を介
して嵌合される弁ユニツトVuは、円筒状の弁ブ
ロツク24を有し、この弁ブロツク24と前記シ
リンダ18および前記プランジヤ12の先端とで
ポンプ室26が画成され、該ポンプ室26はプラ
ンジヤ12の摺動によつてその容積が可変とな
る。前記弁ブロツク24には、前記各ポンプ室2
6に連通する吸込通路27と吐出通路28とが形
成され、これらの通路27,28は弁ブロツク2
4の端面に開口した吸込口29と吐出口30に連
通される。各吸込通路27には、弁ばね31によ
り吸込口28を閉じる吸込弁32が設けられ、こ
の吸込弁32はプランジヤ12の後退摺動にもと
づく吸込作動時にポンプ室26の減圧で開弁され
る。また各吐出通路28には弁ばね33により吐
出口28を閉じる吐出弁34が設けられ、この吐
出弁34はプランジヤ12の前進摺動にもとづく
吐出作動時にポンプ室26内の加圧で開弁され
る。
して嵌合される弁ユニツトVuは、円筒状の弁ブ
ロツク24を有し、この弁ブロツク24と前記シ
リンダ18および前記プランジヤ12の先端とで
ポンプ室26が画成され、該ポンプ室26はプラ
ンジヤ12の摺動によつてその容積が可変とな
る。前記弁ブロツク24には、前記各ポンプ室2
6に連通する吸込通路27と吐出通路28とが形
成され、これらの通路27,28は弁ブロツク2
4の端面に開口した吸込口29と吐出口30に連
通される。各吸込通路27には、弁ばね31によ
り吸込口28を閉じる吸込弁32が設けられ、こ
の吸込弁32はプランジヤ12の後退摺動にもと
づく吸込作動時にポンプ室26の減圧で開弁され
る。また各吐出通路28には弁ばね33により吐
出口28を閉じる吐出弁34が設けられ、この吐
出弁34はプランジヤ12の前進摺動にもとづく
吐出作動時にポンプ室26内の加圧で開弁され
る。
前記弁ブロツク24の先端面には、環状の形成
されて同心状に配置された大小2枚の吸込、およ
び吐出側仕切板35,36が当接され、これらは
皿ねじ47により前記先端面にそれぞれ固着され
る。小径の第1仕切板としての前記吐出側仕切板
36は、通路ユニツトWuに形成した流入通路4
2と前記吸込通路27間を連通させる3つの通水
孔37を有すると共に、前記3つの吐出弁34を
弁ユニツトVuから脱落しないように保持してい
る。また大径の第2仕切板としての前記吸込側仕
切板35は前記弁ブロツク24の外径と略同径の
環状に形成され、前記3つの吸込弁32…を脱落
しないように保持しており、また通路ユニツト
Wuに形成した流出通路43と前記吐出通路28
間を連通させる1つの通水孔38を有している。
されて同心状に配置された大小2枚の吸込、およ
び吐出側仕切板35,36が当接され、これらは
皿ねじ47により前記先端面にそれぞれ固着され
る。小径の第1仕切板としての前記吐出側仕切板
36は、通路ユニツトWuに形成した流入通路4
2と前記吸込通路27間を連通させる3つの通水
孔37を有すると共に、前記3つの吐出弁34を
弁ユニツトVuから脱落しないように保持してい
る。また大径の第2仕切板としての前記吸込側仕
切板35は前記弁ブロツク24の外径と略同径の
環状に形成され、前記3つの吸込弁32…を脱落
しないように保持しており、また通路ユニツト
Wuに形成した流出通路43と前記吐出通路28
間を連通させる1つの通水孔38を有している。
前記吸込側仕切板35および吐出側仕切板36
間に画成される環状溝45には小径の第1Oリン
グ39が嵌着される。また吸込側仕切板35と弁
ブロツク24間には大径の第2Oリング46が介
装され、この第2Oリング46は、弁ブロツク2
4の先端面に凹設した第2環状溝50内に嵌着さ
れる。そしてこれらの仕切板35,36は弁ブロ
ツク24と、前記通路ユニツトWuの通路ブロツ
ク40間に挾持される。
間に画成される環状溝45には小径の第1Oリン
グ39が嵌着される。また吸込側仕切板35と弁
ブロツク24間には大径の第2Oリング46が介
装され、この第2Oリング46は、弁ブロツク2
4の先端面に凹設した第2環状溝50内に嵌着さ
れる。そしてこれらの仕切板35,36は弁ブロ
ツク24と、前記通路ユニツトWuの通路ブロツ
ク40間に挾持される。
前記通路ユニツトWuの通路ブロツク40内に
は、前記流入通路42及び流出通路43の他、圧
送流体の圧力を調整するための可変調圧弁41が
内装されている。前記流入通路42および流出通
路43は外部に開口され、図示しないホース等が
接続される。
は、前記流入通路42及び流出通路43の他、圧
送流体の圧力を調整するための可変調圧弁41が
内装されている。前記流入通路42および流出通
路43は外部に開口され、図示しないホース等が
接続される。
次にこの実施例の作用について説明する。今、
図示しない駆動源により駆動軸4が回転される
と、カム部材10が回転される。各プランジヤ1
2の基端は圧縮ばね17の弾発力で常時カム部材
10のカム面101に圧接されているので、カム
部材10の回転と圧縮ばね17の弾発力の協働に
よつて複数のプランジヤ12…は相互にタイミン
グを変えて一定のサイクルをもつて往復摺動す
る。
図示しない駆動源により駆動軸4が回転される
と、カム部材10が回転される。各プランジヤ1
2の基端は圧縮ばね17の弾発力で常時カム部材
10のカム面101に圧接されているので、カム
部材10の回転と圧縮ばね17の弾発力の協働に
よつて複数のプランジヤ12…は相互にタイミン
グを変えて一定のサイクルをもつて往復摺動す
る。
プランジヤ12が後進(第1図右方)摺動する
とき、ポンプ室26が拡大されて減圧され吸込弁
32は開弁されるとともに吐出弁34は閉弁さ
れ、これにより、流入通路42からの吸込流体は
吸込口29より吸込通路27を通つてポンプ室2
6内に吸込まれる。またプランジヤ12が前進
(第1図左方)摺動するとき、ポンプ室26が縮
小されて加圧され、これにより、該室26内の吐
出流体は吐出通路28及び吐出口30を通して流
出通路43へと吐出される。
とき、ポンプ室26が拡大されて減圧され吸込弁
32は開弁されるとともに吐出弁34は閉弁さ
れ、これにより、流入通路42からの吸込流体は
吸込口29より吸込通路27を通つてポンプ室2
6内に吸込まれる。またプランジヤ12が前進
(第1図左方)摺動するとき、ポンプ室26が縮
小されて加圧され、これにより、該室26内の吐
出流体は吐出通路28及び吐出口30を通して流
出通路43へと吐出される。
而して前記複数のプランジヤ12の順次往復作
動によるポンプ作用は従来のカム式プランジヤポ
ンプと変わるところがない。
動によるポンプ作用は従来のカム式プランジヤポ
ンプと変わるところがない。
ところで弁ユニツトVuの先端面には、吸込側
仕切板35と、該仕切板35の中心孔44よりも
小径で環状の吐出側仕切板36とを同心状に固着
したので、これらの両仕切板35,36により弁
ユニツトVu内に組込まれた吸込、吐出弁32,
34が弁ユニツトVuより脱落するようなことは
ない。
仕切板35と、該仕切板35の中心孔44よりも
小径で環状の吐出側仕切板36とを同心状に固着
したので、これらの両仕切板35,36により弁
ユニツトVu内に組込まれた吸込、吐出弁32,
34が弁ユニツトVuより脱落するようなことは
ない。
また特に小径の第1Oリング39を嵌着するた
めの第1環状溝44は両仕切板35,36間に画
成されているから、前記従来のポンプのように第
1環状溝39を弁ユニツトVuの先端面に凹設加
工したものと比べて、吸込弁32及び吐出弁34
間の隔壁の肉厚を極力薄くすることができ、それ
だけ弁ユニツトVuの外径を小さくすることがで
きる。その上、大径の第2Oリング46は吸込側
仕切板35に押し付けることができ、通路ユニツ
トWuに該第2Oリング46を直接支承させる必要
はないから、通路ユニツトWuの外径を弁ユニツ
トVuのそれに比べ極力小さくすることができる。
めの第1環状溝44は両仕切板35,36間に画
成されているから、前記従来のポンプのように第
1環状溝39を弁ユニツトVuの先端面に凹設加
工したものと比べて、吸込弁32及び吐出弁34
間の隔壁の肉厚を極力薄くすることができ、それ
だけ弁ユニツトVuの外径を小さくすることがで
きる。その上、大径の第2Oリング46は吸込側
仕切板35に押し付けることができ、通路ユニツ
トWuに該第2Oリング46を直接支承させる必要
はないから、通路ユニツトWuの外径を弁ユニツ
トVuのそれに比べ極力小さくすることができる。
尚、本実施例では、弁ユニツトVuの外周寄り
に吸込通路27を内周寄りに吐出通路28を形成
し、各通路27,28に吸込弁32、吐出弁34
をそれぞれ組込んだ例を示したが、これらの位置
関係が内外逆であつてもよく、この場合にはこれ
らと対応する通路ユニツトWu内の流入、流出通
路42,43の位置関係も変更される。
に吸込通路27を内周寄りに吐出通路28を形成
し、各通路27,28に吸込弁32、吐出弁34
をそれぞれ組込んだ例を示したが、これらの位置
関係が内外逆であつてもよく、この場合にはこれ
らと対応する通路ユニツトWu内の流入、流出通
路42,43の位置関係も変更される。
C 考案の効果
以上のように本考案によれば、ポンプ室に連通
して吸込弁により開閉される吸込通路、及び同ポ
ンプ室に連通して吐出弁により開閉される吐出通
路を備えた弁ユニツトと;その弁ユニツトの先端
面に接合され、前記吸込通路に連なる流入通路、
及び前記吐出通路に連なる流出通路を備えた通路
ユニツトと;よりなり、前記弁ユニツトと通路ユ
ニツトとの接合面間には、第1Oリングとそれよ
りも大径の第2Oリングとが同心状に介装され、
前記流入通路から吸込弁に向かう吸込流体、及び
吐出弁から吐出通路に向かう吐出流体の何れか一
方が前記第1Oリングの内側を、またその他方が
該第1Oリングと前記第2Oリングとの中間をそれ
ぞれ通るようにした、カム式プランジヤポンプに
おいて、前記弁ユニツトの先端面には、前記吸込
弁および吐出弁の該弁ユニツトからの抜け出しを
阻止すべく、環状をなす第1仕切板とそれよりも
大径の第2仕切板とが前記通路ユニツトから独立
して同心状に固着され、その両仕切板間に画成さ
れる第1環状溝に前記第1Oリングが嵌着され、
前記吸込流体及び吐出流体の何れか一方の通過を
許容する第1通水孔が前記第1仕切板に、またそ
の他方の通過を許容する第2通水孔が前記第2仕
切板にそれぞれ穿設され、前記第2Oリングは、
前記弁ユニツトの先端面に凹設した第2環状溝に
嵌着されて前記第2仕切板に当接されるので、通
路ユニツトを弁ユニツトより分離しても、第1及
び第2仕切板の抜止め作用により、吸込弁及び吐
出弁が弁ユニツトから脱落する惧れはなくなり、
したがつて弁ユニツト単体の取扱い性が良好で、
ポンプの組立てやメンテナンスの作業能率向上に
寄与することができる。また特に第1Oリングを
嵌着するための第1環状溝は第1及び第2仕切板
間に画成されているから、前記従来のポンプのよ
うに第1環状溝を弁ユニツトの先端面に凹設加工
したものと比べて、吸込弁及び吐出弁間の隔壁の
肉厚を極力薄くすることができ、それだけ弁ユニ
ツトの外径を小さくすることができる。その上、
第2Oリングは第2仕切板に押し付けることがで
き、通路ユニツトに第2Oリングを直接支承させ
る必要はないから、それだけ通路ユニツトの外径
を小さくすることができ、従つて、前述の如く第
1及び第2仕切板間における第1環状溝画成によ
つて弁ユニツト自身の外径を小さくできる効果と
相俟つて、通路ユニツトの小径化、延いてはプラ
ンジヤポンプの小型軽量化に大いに寄与すること
ができるものである。
して吸込弁により開閉される吸込通路、及び同ポ
ンプ室に連通して吐出弁により開閉される吐出通
路を備えた弁ユニツトと;その弁ユニツトの先端
面に接合され、前記吸込通路に連なる流入通路、
及び前記吐出通路に連なる流出通路を備えた通路
ユニツトと;よりなり、前記弁ユニツトと通路ユ
ニツトとの接合面間には、第1Oリングとそれよ
りも大径の第2Oリングとが同心状に介装され、
前記流入通路から吸込弁に向かう吸込流体、及び
吐出弁から吐出通路に向かう吐出流体の何れか一
方が前記第1Oリングの内側を、またその他方が
該第1Oリングと前記第2Oリングとの中間をそれ
ぞれ通るようにした、カム式プランジヤポンプに
おいて、前記弁ユニツトの先端面には、前記吸込
弁および吐出弁の該弁ユニツトからの抜け出しを
阻止すべく、環状をなす第1仕切板とそれよりも
大径の第2仕切板とが前記通路ユニツトから独立
して同心状に固着され、その両仕切板間に画成さ
れる第1環状溝に前記第1Oリングが嵌着され、
前記吸込流体及び吐出流体の何れか一方の通過を
許容する第1通水孔が前記第1仕切板に、またそ
の他方の通過を許容する第2通水孔が前記第2仕
切板にそれぞれ穿設され、前記第2Oリングは、
前記弁ユニツトの先端面に凹設した第2環状溝に
嵌着されて前記第2仕切板に当接されるので、通
路ユニツトを弁ユニツトより分離しても、第1及
び第2仕切板の抜止め作用により、吸込弁及び吐
出弁が弁ユニツトから脱落する惧れはなくなり、
したがつて弁ユニツト単体の取扱い性が良好で、
ポンプの組立てやメンテナンスの作業能率向上に
寄与することができる。また特に第1Oリングを
嵌着するための第1環状溝は第1及び第2仕切板
間に画成されているから、前記従来のポンプのよ
うに第1環状溝を弁ユニツトの先端面に凹設加工
したものと比べて、吸込弁及び吐出弁間の隔壁の
肉厚を極力薄くすることができ、それだけ弁ユニ
ツトの外径を小さくすることができる。その上、
第2Oリングは第2仕切板に押し付けることがで
き、通路ユニツトに第2Oリングを直接支承させ
る必要はないから、それだけ通路ユニツトの外径
を小さくすることができ、従つて、前述の如く第
1及び第2仕切板間における第1環状溝画成によ
つて弁ユニツト自身の外径を小さくできる効果と
相俟つて、通路ユニツトの小径化、延いてはプラ
ンジヤポンプの小型軽量化に大いに寄与すること
ができるものである。
第1図は本考案の実施例を示す縦断面図、第2
図は第1図の−線要部矢視図、第3図は従来
例の要部縦断面図である。 Cu……カムユニツト、Cyu……シリンダユニ
ツト、Vu……弁ユニツト、Wu……通路ユニツ
ト、6……ケーシング、10……カム部材、12
……プランジヤ、26……ポンプ室、27……吸
込通路、28……吐出通路、32……吸込弁、3
4……吐出弁、35……第2仕切板としての吸込
側仕切板、36……第1仕切板としての吐出側仕
切板、37……第2通水孔、38……第1通水
孔、39……第1Oリング、42……流入通路、
43……流出通路、45……第1環状溝、46…
…第2Oリング、50……第2環状溝。
図は第1図の−線要部矢視図、第3図は従来
例の要部縦断面図である。 Cu……カムユニツト、Cyu……シリンダユニ
ツト、Vu……弁ユニツト、Wu……通路ユニツ
ト、6……ケーシング、10……カム部材、12
……プランジヤ、26……ポンプ室、27……吸
込通路、28……吐出通路、32……吸込弁、3
4……吐出弁、35……第2仕切板としての吸込
側仕切板、36……第1仕切板としての吐出側仕
切板、37……第2通水孔、38……第1通水
孔、39……第1Oリング、42……流入通路、
43……流出通路、45……第1環状溝、46…
…第2Oリング、50……第2環状溝。
Claims (1)
- ケーシング6と、該ケーシング6内に収容さ
れ、回転駆動されるカム部材10と、該ケーシン
グ6に摺動自在に支承され、前記カム部材10に
その一端が圧接される複数のプランジヤ12とを
備えたカムユニツトCuと;そのカムユニツトCu
の先端面に接合され、プランジヤ12の摺動によ
つて容積が変化するポンプ室26を備えたシリン
ダユニツトCyuと;そのシリンダユニツトCyuの
先端面に接合され、前記ポンプ室26に連通して
吸込弁32により開閉される吸込通路27、及び
同ポンプ室26に連通して吐出弁34により開閉
される吐出通路28を備えた弁ユニツトVuと;
その弁ユニツトVuの先端面に接合され、前記吸
込通路27に連なる流入通路42、及び前記吐出
通路28に連なる流出通路43を備えた通路ユニ
ツトWuと;よりなり、前記弁ユニツトVuと通路
ユニツトWuとの接合面間には、第1Oリング39
とそれよりも大径の第2Oリング46とが同心状
に介装され、前記流入通路42から吸込弁32に
向かう吸込流体、及び吐出弁34から流出通路4
3に向かう吐出流体の何れか一方が前記第1Oリ
ング39の内側を、またその他方が該第1Oリン
グ39と前記第2Oリング46との中間をそれぞ
れ通るようにした、カム式プランジヤポンプにお
いて、前記弁ユニツトVuの先端面には、前記吸
込弁32および吐出弁34の該弁ユニツトVuか
らの抜け出しを阻止すべく、環状をなす第1仕切
板36とそれよりも大径の第2仕切板35とが前
記通路ユニツトWuから独立して同心状に固着さ
れ、その両仕切板35,36間に画成される第1
環状溝45に前記第1Oリング39が嵌着され、
前記吸込流体及び吐出流体の何れか一方の通過を
許容する第1通水孔38が前記第1仕切板36
に、またその他方の通過を許容する第2通水孔3
7が前記第2仕切板35にそれぞれ穿設され、前
記第2Oリング46は、前記弁ユニツトVuの先端
面に凹設した第2環状溝50に嵌着されて前記第
2仕切板35に当接されたことを特徴とするカム
式プランジヤポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16024786U JPH0313586Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16024786U JPH0313586Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6365868U JPS6365868U (ja) | 1988-04-30 |
| JPH0313586Y2 true JPH0313586Y2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=31085448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16024786U Expired JPH0313586Y2 (ja) | 1986-10-20 | 1986-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313586Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-20 JP JP16024786U patent/JPH0313586Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365868U (ja) | 1988-04-30 |
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