JPH03136165A - 文書作成方式 - Google Patents
文書作成方式Info
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- JPH03136165A JPH03136165A JP1273881A JP27388189A JPH03136165A JP H03136165 A JPH03136165 A JP H03136165A JP 1273881 A JP1273881 A JP 1273881A JP 27388189 A JP27388189 A JP 27388189A JP H03136165 A JPH03136165 A JP H03136165A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、署名、捺印入りの文書作成方式に係り、特に
、電子文書などの文書が印刷されコピーされた後でも署
名・捺印の真偽を確認することのできる文書作成方式に
関する。
、電子文書などの文書が印刷されコピーされた後でも署
名・捺印の真偽を確認することのできる文書作成方式に
関する。
最近、ワードプロセッサの普及によりオフィス内の文書
の大部分が活字化されるようになった。
の大部分が活字化されるようになった。
便利になった代わに誰が作成しても同じ字面の文書がで
きるため、文書の出所がはっきりしなくなった。そこで
、作成者や承認者の手書きによる署名や捺印による印影
を文書に貼り付ける手段が考案された。
きるため、文書の出所がはっきりしなくなった。そこで
、作成者や承認者の手書きによる署名や捺印による印影
を文書に貼り付ける手段が考案された。
この種の署名方式として、従来、例えば、特開昭61−
249166号公報「電子捺印又は署名装置」に記載さ
れているように、捺印または署名を圧力センサーの付い
た署名人力装置からディジタル信号として入力し、この
ディジタル信号を画像処理装置で画像データに変換し、
この画像データに変換した捺印または署名を表示装置上
で文書に重ねて表示し、また、これを記憶することで、
検認を行なう署名・捺印方式が知られている。
249166号公報「電子捺印又は署名装置」に記載さ
れているように、捺印または署名を圧力センサーの付い
た署名人力装置からディジタル信号として入力し、この
ディジタル信号を画像処理装置で画像データに変換し、
この画像データに変換した捺印または署名を表示装置上
で文書に重ねて表示し、また、これを記憶することで、
検認を行なう署名・捺印方式が知られている。
上記従来の署名方式では、本人以外の人間でも本人の署
名を真似て文書に書き込むことができる。
名を真似て文書に書き込むことができる。
また、手書き文字も印影も一度デイジタル化されると簡
単に複写、削除ができてしまう。また、ある文書に使わ
れた署名を複写や移動などの手段によって別の文書に書
き込むことができる。複写。
単に複写、削除ができてしまう。また、ある文書に使わ
れた署名を複写や移動などの手段によって別の文書に書
き込むことができる。複写。
削除、移動して偽造された署名捺印はもともと本人の署
名捺印であるから、後で本人が見てもその真偽は確めら
れない。
名捺印であるから、後で本人が見てもその真偽は確めら
れない。
以上のような方法で簡単に偽造文書が作成できてしまう
。問題となるのは、偽造署名の入った文書が一度印刷さ
れてしまうとその署名の真偽を確かめる方法がなくなっ
てしまうことである。上手く真似て書かれた署名では、
本人でも判断は離しい。まして本物の署名の複写であれ
ば、仮え本人でもそれが自分自身でその文書に対して書
いたものかどうかを確認することはできないであろう。
。問題となるのは、偽造署名の入った文書が一度印刷さ
れてしまうとその署名の真偽を確かめる方法がなくなっ
てしまうことである。上手く真似て書かれた署名では、
本人でも判断は離しい。まして本物の署名の複写であれ
ば、仮え本人でもそれが自分自身でその文書に対して書
いたものかどうかを確認することはできないであろう。
そこで、文書が印刷されあるいはコピーされ、編集、削
除、移動等が行なわれた後でも、文書における署名捺印
がほんものであるか否か確認することができれば便利で
ある。
除、移動等が行なわれた後でも、文書における署名捺印
がほんものであるか否か確認することができれば便利で
ある。
従って、本発明の目的は、上記した従来技術の問題点を
克服し、ある特別な情報を署名捺印に添えることによっ
て、電子文書が印刷されコピーされ、編集、削除、移動
等が行なわれた後でも、文書に書き込まれた署名の真偽
を確認することのできる文書作成方式を提供することに
ある。
克服し、ある特別な情報を署名捺印に添えることによっ
て、電子文書が印刷されコピーされ、編集、削除、移動
等が行なわれた後でも、文書に書き込まれた署名の真偽
を確認することのできる文書作成方式を提供することに
ある。
上記目的を達成するため、本発明の文書作成方式は、そ
の基本構想として、(手書きで入力した)署名を画像デ
ータとして文書に書き込むと共に、署名者を特定する情
報を署名者本人及びその関係者(本人が認める者)のみ
が理解できる規則で暗号化して該文書に書き込む手段を
設けたことを特徴とする。この署名者を特定する情報と
しては、文書に署名が行なわれた日時、署名が行なわれ
た場所、署名が行なわれた文書、署名者のアイデンティ
ティ、署名そのものの特徴(筆跡)などがある。
の基本構想として、(手書きで入力した)署名を画像デ
ータとして文書に書き込むと共に、署名者を特定する情
報を署名者本人及びその関係者(本人が認める者)のみ
が理解できる規則で暗号化して該文書に書き込む手段を
設けたことを特徴とする。この署名者を特定する情報と
しては、文書に署名が行なわれた日時、署名が行なわれ
た場所、署名が行なわれた文書、署名者のアイデンティ
ティ、署名そのものの特徴(筆跡)などがある。
文書への署名、及び暗号化された署名者特定情報の書き
込みを行なう具体的な方式として、手書き装置から入力
した署名を文書呼出し機能または文書作成機能で準備し
た文書の適切な位置に配置すると共に、署名者特定情報
を暗号化して該暗号化データを該文書の(署名のそばの
)適切な位置(所定位W)に配置するように構成する。
込みを行なう具体的な方式として、手書き装置から入力
した署名を文書呼出し機能または文書作成機能で準備し
た文書の適切な位置に配置すると共に、署名者特定情報
を暗号化して該暗号化データを該文書の(署名のそばの
)適切な位置(所定位W)に配置するように構成する。
あるいは、ある文書を印刷して取り出し、これにペン等
で署名しまたは印鑑等で捺印して原本を作り、この原本
を画像入力装置(スキャナ)で読み込んで署名部分また
は捺印部分のみを自動的に切り出し、切り出した署名部
分と上記のようにして得た署名者特定情報の暗号化デー
タとを、元の文書の適切な位置に書き込むように構成す
る。
で署名しまたは印鑑等で捺印して原本を作り、この原本
を画像入力装置(スキャナ)で読み込んで署名部分また
は捺印部分のみを自動的に切り出し、切り出した署名部
分と上記のようにして得た署名者特定情報の暗号化デー
タとを、元の文書の適切な位置に書き込むように構成す
る。
署名者を特定する情報を暗号化する規則は、予じめ署名
者本人によって決められて、署名登録テーブルに登録さ
れる。従って、この規則や規則の生成方法は、署名者本
人及び本人の関係者に特有のものであって、署名者及び
その関係者以外には全く判らないが、本人及びその関係
者が見れば直ぐ判るものである。
者本人によって決められて、署名登録テーブルに登録さ
れる。従って、この規則や規則の生成方法は、署名者本
人及び本人の関係者に特有のものであって、署名者及び
その関係者以外には全く判らないが、本人及びその関係
者が見れば直ぐ判るものである。
ここで、本発明を適用した署名及び暗号化データの書込
みとその確認方法の概要を説明する。
みとその確認方法の概要を説明する。
まず、手書きで入力した署名を画像データとして文書に
書き込むと同時に署名に関する情報も署名のそばに書き
込むようにする。署名の画像データから特徴を抽出し、
あらかじめ登録された署名登録テーブルから署名を特定
する。次に署名者から入力されたパスワードが特定され
た署名に対応するパスワードに一致すれば署名が本物で
あることを示す数字列(または文字列)を署名のパスワ
ード番号として設定する。パスワードが不正であった場
合は、署名が偽物であることを示す数字列(文字列)を
パスワード番号に設定する。この数字列(文字列)の生
成方法は、上記のように、署名者本人が決めた規則によ
るものなので一般の人には規則性を発見するのは困難で
ある。
書き込むと同時に署名に関する情報も署名のそばに書き
込むようにする。署名の画像データから特徴を抽出し、
あらかじめ登録された署名登録テーブルから署名を特定
する。次に署名者から入力されたパスワードが特定され
た署名に対応するパスワードに一致すれば署名が本物で
あることを示す数字列(または文字列)を署名のパスワ
ード番号として設定する。パスワードが不正であった場
合は、署名が偽物であることを示す数字列(文字列)を
パスワード番号に設定する。この数字列(文字列)の生
成方法は、上記のように、署名者本人が決めた規則によ
るものなので一般の人には規則性を発見するのは困難で
ある。
署名登録テーブルには、上記本人が決めた規則として、
例えば、署名の年月日番号、マシンIDの生成規則、文
書情報の抽出規則が登録しである。
例えば、署名の年月日番号、マシンIDの生成規則、文
書情報の抽出規則が登録しである。
それらの生成方式によって得た数字列(または文字列)
をそれぞれ署名の年月日番号、マシンIDに設定し、抽
出規則によって抽出した文字列を文書情報に設定する。
をそれぞれ署名の年月日番号、マシンIDに設定し、抽
出規則によって抽出した文字列を文書情報に設定する。
設定された情報を署名のそばの指定位置に添えて文書に
書き込む。
書き込む。
さらに、入力された手書き文字データ(署名自体)やパ
スワードは日時情報、文書情報と共に各署名毎に署名保
存テーブルに保存しておく。
スワードは日時情報、文書情報と共に各署名毎に署名保
存テーブルに保存しておく。
上記構成に基づく作用を説明する。
本発明によれば、文書に書かれた署名には上記に示した
暗号化した各情報が付随している。これらの情報が付い
ていない署名は認められないという約束をしておけば、
第三者が署名部分のみを切り取って単独で使用すること
はできない。これらの情報は印刷された文書にも、それ
をコピーした先の文書にもずっと付いていくことになる
。これによって、コピー文書でも、その真偽を判別でき
る。
暗号化した各情報が付随している。これらの情報が付い
ていない署名は認められないという約束をしておけば、
第三者が署名部分のみを切り取って単独で使用すること
はできない。これらの情報は印刷された文書にも、それ
をコピーした先の文書にもずっと付いていくことになる
。これによって、コピー文書でも、その真偽を判別でき
る。
これらの情報のうち、パスワード番号は署名が本物であ
るかどうかを暗示している。これは一般の人が見ても判
断はつかないが、本人と本人の認める一部の人間が見れ
ば一目で容易に判断できるようなものである。
るかどうかを暗示している。これは一般の人が見ても判
断はつかないが、本人と本人の認める一部の人間が見れ
ば一目で容易に判断できるようなものである。
また、偽の署名をした人が偶然パスワードを知っていた
とすると、パスワード番号が正しいのでこの情報のみで
は真正な本人でも自分自身が書いた署名かどうか確信で
きないことがある。そこで、年月日番号、マシンID、
文書情報から、本人がその時間にそのマシンを使用して
、その文書にアクセスしていたかどうかを調べることに
よって署名の真偽を確認することができる。
とすると、パスワード番号が正しいのでこの情報のみで
は真正な本人でも自分自身が書いた署名かどうか確信で
きないことがある。そこで、年月日番号、マシンID、
文書情報から、本人がその時間にそのマシンを使用して
、その文書にアクセスしていたかどうかを調べることに
よって署名の真偽を確認することができる。
さらに、入力された全ての署名画像データを署名情報と
共に保存することによって、後になって不明確な署名の
入った文書が出てきても、元の署名を調べて照合し、確
認をとることが出来る。以上の説明は「署名」を1捺印
」と置き換えても成り立つ。
共に保存することによって、後になって不明確な署名の
入った文書が出てきても、元の署名を調べて照合し、確
認をとることが出来る。以上の説明は「署名」を1捺印
」と置き換えても成り立つ。
以下に、本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明による文書作成方式を実現するための文
書処理システムの機器構成を示す図である。該文書処理
システムは、記憶装置101、処理装置102、手書き
入力装置103、表示装置104、印刷袋2105、及
び、画像入力装置からなる。第2図は記憶装置101の
構成図である。
書処理システムの機器構成を示す図である。該文書処理
システムは、記憶装置101、処理装置102、手書き
入力装置103、表示装置104、印刷袋2105、及
び、画像入力装置からなる。第2図は記憶装置101の
構成図である。
記憶装置101には、第2図に示すように現在の時間情
報201、マシンID202、パスワード203、文書
データ204が記憶されている。これらのデータのうち
、処理袋N102で必要とするものは逐次呼び出される
。
報201、マシンID202、パスワード203、文書
データ204が記憶されている。これらのデータのうち
、処理袋N102で必要とするものは逐次呼び出される
。
著名人り文書の作成手順は第3図に示す通りである。
(1)上記記憶装置101から文書を呼び出すか、また
は処理装置102で文書を新しく作成するがして、処理
装置102に文書を準備する(処理301)。
は処理装置102で文書を新しく作成するがして、処理
装置102に文書を準備する(処理301)。
(2)手書き入力装置103がら署名データを読み込む
(処理302)。
(処理302)。
(3)入力された署名を上記文書の適切な位置に配置す
る(処理303)。この際文書は表示装置104に署名
と合せて表示される。
る(処理303)。この際文書は表示装置104に署名
と合せて表示される。
(4)ある決められた規則にしたがって暗号化データを
作成する(処理304)。
作成する(処理304)。
(5)作成した暗号化データを上記文書の署名位置に対
して適切な位置に配置する(処理305)。
して適切な位置に配置する(処理305)。
次に暗号化データ作成の一実施例を示す。
記憶装置101の署名登録テーブル205には、0
各種データの暗号化規則(変換式など)とその暗号化デ
ータの配置位置が記されている。暗号化データと配置位
置、暗号化規則は各登録者(文書作成者、署名者)ごと
に設定できる。下記情報(暗号化データ)を付随させた
署名501入り文書502の例を第5図に示す。
ータの配置位置が記されている。暗号化データと配置位
置、暗号化規則は各登録者(文書作成者、署名者)ごと
に設定できる。下記情報(暗号化データ)を付随させた
署名501入り文書502の例を第5図に示す。
年月日番号503:署名の左上部分:10桁の数字列、
上4桁(“9987”)は乱数、次の4桁(8902”
)は年と月、下2桁じ13”)は(日−1)。
上4桁(“9987”)は乱数、次の4桁(8902”
)は年と月、下2桁じ13”)は(日−1)。
マシンID501署名の右上部分二本当のマシンTDを
逆さに並べかえる。
逆さに並べかえる。
パスワード番号505:著名の右下部分: (パスワー
ドが正しい場合)4ケタの数字、各桁の数字の和−10
゜ 文書情報506:署名の左下部分二文書の本文50Bの
文頭から5文字目と10文字目と15文字目の文字を抜
き出したもの。
ドが正しい場合)4ケタの数字、各桁の数字の和−10
゜ 文書情報506:署名の左下部分二文書の本文50Bの
文頭から5文字目と10文字目と15文字目の文字を抜
き出したもの。
署名本体507の情報は、画像データの特徴(筆跡の特
徴)を抽出して数値化した値を登録する。
徴)を抽出して数値化した値を登録する。
上記503〜506の部分は、各署名者が選定した、各
署名者しか判らない規則により、暗号化した部分に相当
する。
署名者しか判らない規則により、暗号化した部分に相当
する。
入力された署名データパスワードは全て文書毎に時間情
報などと共に署名保存テブル206に保存し、後に該マ
シンで作成された著名人り文書の検索ができるようにす
る。この全署名の保存は署名偽造行為を心理的に防止す
る効果がある。
報などと共に署名保存テブル206に保存し、後に該マ
シンで作成された著名人り文書の検索ができるようにす
る。この全署名の保存は署名偽造行為を心理的に防止す
る効果がある。
次に、もう一つの著名人り文書作成の手順を第4図を用
いて説明する。
いて説明する。
(1)処理装置102に文書を準備する(処理401)
。
。
(2)印刷装置105で文書を印刷する(処理402)
。
。
(3)印刷文書の適切な位置にペンで署名を書き入れる
(または印章を押す)(処理403)。
(または印章を押す)(処理403)。
(4)署名(捺印)済みの印刷文書を画像入力装置10
6で読み込む(処理404)。
6で読み込む(処理404)。
(5)署名(捺印)画像データと署名(捺印)位1
2
置を確認する(処理405)。
(6)処理401で準備した文書に署名(捺印)画像デ
ータを署名(捺印)位置に配置する(処理406)。
ータを署名(捺印)位置に配置する(処理406)。
(7)暗号化データを作成する(処理407)。
(8)暗号化データを処理406で得た文書の適切な位
置に配置する。
置に配置する。
以上詳しく説明したように、本発明の文書作成方式によ
れば、電子文書に記入する署名に署名者本人及びその関
係者しか判らない付加情報をつけることによって、仮え
当該文書が印刷されコピーされた後にも、該付加情報は
有効な情報であって、署名の真偽を確認することができ
るという効果を奏する。
れば、電子文書に記入する署名に署名者本人及びその関
係者しか判らない付加情報をつけることによって、仮え
当該文書が印刷されコピーされた後にも、該付加情報は
有効な情報であって、署名の真偽を確認することができ
るという効果を奏する。
また、署名にパスワード番号をつけることによって、署
名登録者とその登録者の認める第三者のみが、表示、ま
たは印刷された文書を見て、−見にして「署名者アイデ
ンティティ」を知ることができる効果を奏する。
名登録者とその登録者の認める第三者のみが、表示、ま
たは印刷された文書を見て、−見にして「署名者アイデ
ンティティ」を知ることができる効果を奏する。
また、文書記号をつけることによっては、その署名が他
の文書からコピーによってつけられたものでなく、まさ
しくその文書に対して書かれた署名であるかどうかを確
認できる効果を奏する。
の文書からコピーによってつけられたものでなく、まさ
しくその文書に対して書かれた署名であるかどうかを確
認できる効果を奏する。
さらに、日時番号とマシン番号とによって署名が行われ
た場所(マシン)と時間が特定されるので、署名本体を
見ただけでは本人でも自分で書いたものかどうか確信で
きない場合に、その時間のその場所の状況を調べること
によって、間接的に自分でした署名であるかどうかを確
信できる。
た場所(マシン)と時間が特定されるので、署名本体を
見ただけでは本人でも自分で書いたものかどうか確信で
きない場合に、その時間のその場所の状況を調べること
によって、間接的に自分でした署名であるかどうかを確
信できる。
最終的方法としては、入力された署名データを他の情報
と共に全て保存している署名保存テーブルから署名の元
データを取り出して、筆跡鑑定を行うことによって偽造
署名の入った文書を発見できる。同様の効果は、捺印の
場合にも得られる等、優れた効果を奏する。
と共に全て保存している署名保存テーブルから署名の元
データを取り出して、筆跡鑑定を行うことによって偽造
署名の入った文書を発見できる。同様の効果は、捺印の
場合にも得られる等、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用した文書処理システム
の構成図、第2図は記憶装置の記憶内容の構成図、第3
図は文書作成手順の一実施例を示3 4 ず流れ図、第4図は文書作成手順の他の実施例を示す流
れ図、第5図は本発明の一実施例により作成した著名人
りの文書例を示す図である。 101・・・・・・・・・記憶装置、102・・・・・
・・・・処理装置、103・・・・・・・・・手書き人
力装置、104・・・・・・・・・表示装置、105・
・・・・・・・・印刷装置、106・・・・・・・・・
画像入力装置、201・・・・・・・・・時間情報、2
02・・・・・・・・・マシンID、203・・・・・
・・・・パスワード番号、204・・・・・・・・・文
書データ、205・・・・・・・・・署名登録テーブル
、206・・・・・・・・・署名保存テーブル、301
・・・・・・・・・文書準備処理、302・・・・・・
・・・手書き入力処理、303・・・・・・・・・署名
配置処理、304・・・・・・・・・暗号化処理、30
5・・・・・・・・・暗号配置処理、401・・・・・
・・・・文書準備処理、402・・・・・・・・・印刷
処理、403・・・・・・・・・署名(押印)処理、4
04・・・・・・・・・画像入力処理、405・・・・
・・・・・画像認識処理、406・・・・・・・・・署
名(押印)配置処理、407・・・・・・・・・暗号化
処理、408・・・・・・・・・暗号配置処理、501
・・・・・・・・・署名、502・・・・・・・・・文
書、503・・・・・・・・・時間情報、504・・・
・・・・・・マシンID、505パスワ一ド番号、50
6・・・・・・・・・文書情報。 5 第4図
の構成図、第2図は記憶装置の記憶内容の構成図、第3
図は文書作成手順の一実施例を示3 4 ず流れ図、第4図は文書作成手順の他の実施例を示す流
れ図、第5図は本発明の一実施例により作成した著名人
りの文書例を示す図である。 101・・・・・・・・・記憶装置、102・・・・・
・・・・処理装置、103・・・・・・・・・手書き人
力装置、104・・・・・・・・・表示装置、105・
・・・・・・・・印刷装置、106・・・・・・・・・
画像入力装置、201・・・・・・・・・時間情報、2
02・・・・・・・・・マシンID、203・・・・・
・・・・パスワード番号、204・・・・・・・・・文
書データ、205・・・・・・・・・署名登録テーブル
、206・・・・・・・・・署名保存テーブル、301
・・・・・・・・・文書準備処理、302・・・・・・
・・・手書き入力処理、303・・・・・・・・・署名
配置処理、304・・・・・・・・・暗号化処理、30
5・・・・・・・・・暗号配置処理、401・・・・・
・・・・文書準備処理、402・・・・・・・・・印刷
処理、403・・・・・・・・・署名(押印)処理、4
04・・・・・・・・・画像入力処理、405・・・・
・・・・・画像認識処理、406・・・・・・・・・署
名(押印)配置処理、407・・・・・・・・・暗号化
処理、408・・・・・・・・・暗号配置処理、501
・・・・・・・・・署名、502・・・・・・・・・文
書、503・・・・・・・・・時間情報、504・・・
・・・・・・マシンID、505パスワ一ド番号、50
6・・・・・・・・・文書情報。 5 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、署名又は捺印を付した文書を作成する手段と、署名
者又は捺印者を特定する情報を署名者又は捺印者、及び
、署名者又は捺印者が認める者のみに判る規則により暗
号化する手段と、暗号化されたデータを前記文書の所定
位置に書き込む手段とを備えたことを特徴とする文書作
成方式。 2、前記署名又は捺印を付した文書を作成する手段は、
文書を作成する手段と、手書きの署名又は捺印を入力す
る手段と、入力した署名又は捺印を前記文書の所定位置
に配置する手段とから成ることを特徴とする請求項1記
載の文書作成方式。 3、前記署名又は捺印を付した文書を作成する手段は、
文書を印刷する手段と、印刷した文書に署名又は捺印し
た原本を入力する手段と、入力した原本の署名又は捺印
部分を自動的に切り出し、該部分を前記暗号化されたデ
ータと共に元の文書に書き込む手段とから成ることを特
徴とする請求項1記載の文書作成方式。 4、前記署名者又は捺印者を特定する情報は、署名の日
時、署名の場所、署名者のアイデンティティ、署名の行
なわれた文書情報の少なくとも1つを含むことを特徴と
する請求項1記載の文書作成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273881A JPH03136165A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 文書作成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1273881A JPH03136165A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 文書作成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136165A true JPH03136165A (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=17533875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1273881A Pending JPH03136165A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 文書作成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6907529B1 (en) | 1998-11-12 | 2005-06-14 | Nec Corporation | Document management system |
| US7295339B2 (en) | 2003-03-19 | 2007-11-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP1273881A patent/JPH03136165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6907529B1 (en) | 1998-11-12 | 2005-06-14 | Nec Corporation | Document management system |
| US7295339B2 (en) | 2003-03-19 | 2007-11-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus |
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