JPH03136178A - 任意波形発生器 - Google Patents
任意波形発生器Info
- Publication number
- JPH03136178A JPH03136178A JP27550989A JP27550989A JPH03136178A JP H03136178 A JPH03136178 A JP H03136178A JP 27550989 A JP27550989 A JP 27550989A JP 27550989 A JP27550989 A JP 27550989A JP H03136178 A JPH03136178 A JP H03136178A
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- JP
- Japan
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- waveform
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、定義された波形データを波形メモリに格納し
ておき、その格納−データを順次読み出しアナログ変換
してゆくことにより、定義波形データに対応したアナロ
グ波形を発生ずる任意波形発生器に関し、詳しくは定義
した各種波形の繰り返しおよび順序を任意に指定するこ
とのできる機能に関する。
ておき、その格納−データを順次読み出しアナログ変換
してゆくことにより、定義波形データに対応したアナロ
グ波形を発生ずる任意波形発生器に関し、詳しくは定義
した各種波形の繰り返しおよび順序を任意に指定するこ
とのできる機能に関する。
〈従来の枝術〉
従来よりこの種の任意波形発生器がある。その−例を第
5図に示す。図において、1は波形データか格納された
波形メモリ、2はアドレス発生器で、波形メモリ1より
波形データを読み出すために必要なアドレスを発生ずる
。
5図に示す。図において、1は波形データか格納された
波形メモリ、2はアドレス発生器で、波形メモリ1より
波形データを読み出すために必要なアドレスを発生ずる
。
4は演算・制eR回路で、波形メモリ1に与える波形デ
ータを波形定義式より演算して求めると共に、アドレス
発生器2からアドレスが適切に発生ずるよう制御すると
共にデジタル・アナログ変換器(以下DA変換器という
)3にアナログ変換の際に必要なクロックご与えるもの
である。
ータを波形定義式より演算して求めると共に、アドレス
発生器2からアドレスが適切に発生ずるよう制御すると
共にデジタル・アナログ変換器(以下DA変換器という
)3にアナログ変換の際に必要なクロックご与えるもの
である。
このような構成においては、予め演算・制御回路4にお
いて波形定義式を演算し出力波形の波形データを求め、
波形メモリ1に格納する。その後、アドレス発生器2に
よりアドレスを指定して波形メモリ1から波形データを
読み出L7、DA変換器3でアナログ変換する。このデ
ータ読み出しとアナログ変換動負を繰り返ずことにより
波形メモリに格納された波形データに対応したアナログ
波形を得ることかできる。
いて波形定義式を演算し出力波形の波形データを求め、
波形メモリ1に格納する。その後、アドレス発生器2に
よりアドレスを指定して波形メモリ1から波形データを
読み出L7、DA変換器3でアナログ変換する。このデ
ータ読み出しとアナログ変換動負を繰り返ずことにより
波形メモリに格納された波形データに対応したアナログ
波形を得ることかできる。
なお、最終的にはこのDA変換器の出力波形を更にロー
パスフィルタ等を通してなめらかな波形に整形するが、
それについてはここでは直接に関係がないため図示およ
びその説明は省略する。
パスフィルタ等を通してなめらかな波形に整形するが、
それについてはここでは直接に関係がないため図示およ
びその説明は省略する。
このような任意波形発生器では、任意の波形を定義し、
それに対応したアナログ波形を得ることができる。なお
、予め数種類の波形データを波形メモリに格納しておき
、指定によりその内から所望の波形データを繰り返し出
力したり、あるいは各種波形データの出力IIN序を適
宜に変えて出力することもできるようになっている。
それに対応したアナログ波形を得ることができる。なお
、予め数種類の波形データを波形メモリに格納しておき
、指定によりその内から所望の波形データを繰り返し出
力したり、あるいは各種波形データの出力IIN序を適
宜に変えて出力することもできるようになっている。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしながら、従来の任意波形発生器では、各種波形の
出力順序を切り替える場合は手動により指定して行なう
なめ、操作が煩雑であったり、切り替え操作のために波
形出力か中断し連続的な出力波形か得られないという問
題があった。
出力順序を切り替える場合は手動により指定して行なう
なめ、操作が煩雑であったり、切り替え操作のために波
形出力か中断し連続的な出力波形か得られないという問
題があった。
この場合、1−リカ入力により出力順序を自動的に切り
替え、切り替え時も出力が中断することなく連続的に波
形か出力されれば、大変便利であることは言うまでもな
い。
替え、切り替え時も出力が中断することなく連続的に波
形か出力されれば、大変便利であることは言うまでもな
い。
本発明の目的は、このような点に鑑みてなされたもので
、複数種類の連続繰り返し波形をトリガ入力によって順
次切り替えることができる任意波形発生器を堤供するこ
とにある。
、複数種類の連続繰り返し波形をトリガ入力によって順
次切り替えることができる任意波形発生器を堤供するこ
とにある。
く課題を解決するための手段〉
このような目的を達成するための本発明は、定義された
波形データを波形メモリに格納しておき、その格納デー
タを順次読み出しアナログ変換してゆくことにより、定
義波形データに対応したアナログ波形を発生ずる任意波
形発生器であって、 前記波形メモリに格納する複数種類の波形データを定義
式よりそれぞれ演算により求めると共に、各部に与える
データおよび信号を発生して制御する制御・演算回路と
、 複数種類の波形データを出力する際、前記制御・演算回
路より与えられる出力波形のファーストアドレスおよび
ラストアドレスを記憶するシーケンス記憶手段と、 このシーケンス記憶手段より与えられるファーストアド
レスとラストアドレスか設定されるアドレス記憶手段と
、 前記波形メモリから92−夕を読み出す時に波形メモリ
に与えるアドレスを発生するもので、ロード信号が与え
られた後に前記制御・演算回路から入力される最初のク
ロックの立ち上がりで前記アドレス記憶手段からのファ
ース1へアドレスか初期値としてセットされ、入力され
るクロックに応じてアドレスをインクリメントして出力
するアドレス発生手段と、 このアドレス発生手段から出力されるアドレスと前記ア
ドレス記憶手段に記憶されたラス)〜アドレスとを比較
し、一致した時には前記ロード信号としても利用される
一致信号を出力するラス)・アドレス検出手段と、 外部からの1〜リカを受けた後、前記ラスl−アドレス
検出手段からの一致信りに同期して、トリガ信号が入力
された時点で前記シーケンス記憶手段に格納されたファ
ーストアドレス用 ドレスを前記アドレス記憶手段に記憶させるために必要
な波形切替信号を送出する波形切替回路を具僑したこと
を特徴とする。
波形データを波形メモリに格納しておき、その格納デー
タを順次読み出しアナログ変換してゆくことにより、定
義波形データに対応したアナログ波形を発生ずる任意波
形発生器であって、 前記波形メモリに格納する複数種類の波形データを定義
式よりそれぞれ演算により求めると共に、各部に与える
データおよび信号を発生して制御する制御・演算回路と
、 複数種類の波形データを出力する際、前記制御・演算回
路より与えられる出力波形のファーストアドレスおよび
ラストアドレスを記憶するシーケンス記憶手段と、 このシーケンス記憶手段より与えられるファーストアド
レスとラストアドレスか設定されるアドレス記憶手段と
、 前記波形メモリから92−夕を読み出す時に波形メモリ
に与えるアドレスを発生するもので、ロード信号が与え
られた後に前記制御・演算回路から入力される最初のク
ロックの立ち上がりで前記アドレス記憶手段からのファ
ース1へアドレスか初期値としてセットされ、入力され
るクロックに応じてアドレスをインクリメントして出力
するアドレス発生手段と、 このアドレス発生手段から出力されるアドレスと前記ア
ドレス記憶手段に記憶されたラス)〜アドレスとを比較
し、一致した時には前記ロード信号としても利用される
一致信号を出力するラス)・アドレス検出手段と、 外部からの1〜リカを受けた後、前記ラスl−アドレス
検出手段からの一致信りに同期して、トリガ信号が入力
された時点で前記シーケンス記憶手段に格納されたファ
ーストアドレス用 ドレスを前記アドレス記憶手段に記憶させるために必要
な波形切替信号を送出する波形切替回路を具僑したこと
を特徴とする。
く作用〉
アドレス発生手段より波形メモリに与えるアドレスを発
生しつつ、ラストアドレス検出手段によりそのアドレス
かラストアドレスになったかどうかを常時監視する。
生しつつ、ラストアドレス検出手段によりそのアドレス
かラストアドレスになったかどうかを常時監視する。
一方波形切暑回路においては、トリガ入力あった場合、
その後ラストアドレス検出手段から出力される一致信号
に同期して、アドレス発生手段に取り込むファーストア
ドレスを更新するだめの波形切替信号を発生ずる。
その後ラストアドレス検出手段から出力される一致信号
に同期して、アドレス発生手段に取り込むファーストア
ドレスを更新するだめの波形切替信号を発生ずる。
これにより、新たな波形データに切り替えられ出力され
るようになる。
るようになる。
く実雌例〉
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る任意波形発生器の一実施例を示す
構成図である。図において、1は各種の波形データが格
納される波形メモリ、3は波形メモリ1より出力される
データをアナログ変換して出力するDA変換器、4は波
形メモリ1に格納する複数種類の波形データを定義式よ
りそれぞれ演算により求めると共に、各部に与えるデー
タおよび信号を発生して制御する制御・演算回路である
。
構成図である。図において、1は各種の波形データが格
納される波形メモリ、3は波形メモリ1より出力される
データをアナログ変換して出力するDA変換器、4は波
形メモリ1に格納する複数種類の波形データを定義式よ
りそれぞれ演算により求めると共に、各部に与えるデー
タおよび信号を発生して制御する制御・演算回路である
。
10はシーケンス記憶手段で、複数種類の波形データを
出力する際に前記制御・演算回路4より与えられる出力
波形のファーストアドレスおよびラストアドレスを記憶
するものである。
出力する際に前記制御・演算回路4より与えられる出力
波形のファーストアドレスおよびラストアドレスを記憶
するものである。
20はシーケンス記憶手段10より与えられるファース
トアドレス用 る7′ドレス記憶手段である。なお、このアドレス記憶
手段は、通常レジスタか使用され、ファーストアドレス
用とラス1−アドレス用に別個のレジスタを使用する構
成となっている。
トアドレス用 る7′ドレス記憶手段である。なお、このアドレス記憶
手段は、通常レジスタか使用され、ファーストアドレス
用とラス1−アドレス用に別個のレジスタを使用する構
成となっている。
30は波形メモリ1からデータを読み出す時に波形メモ
リに与えるアドレスを発生するアドレス発生手段で、ア
ドレスレジスタ20のファーストアドレス用 えられるりI7ツクに応じて出力アドレスをインクリメ
ントするもので、通常アップカウンタか使用される。
リに与えるアドレスを発生するアドレス発生手段で、ア
ドレスレジスタ20のファーストアドレス用 えられるりI7ツクに応じて出力アドレスをインクリメ
ントするもので、通常アップカウンタか使用される。
40はラス1〜アドレス検出手段で、アドレス発生手段
30から出力されるアドレスかラストアドレスになった
ことを検出するものであり、通常デジタル比較器か使用
される。そして、アドレス発生手段30から出力される
アドレスが前記ラストアドレスに一致した場合には一致
信号か出力され、この一致信−りはアドレス発生手段3
0にロード信号(ファースI・アドレスをロードするた
めの信号)として与えられる。
30から出力されるアドレスかラストアドレスになった
ことを検出するものであり、通常デジタル比較器か使用
される。そして、アドレス発生手段30から出力される
アドレスが前記ラストアドレスに一致した場合には一致
信号か出力され、この一致信−りはアドレス発生手段3
0にロード信号(ファースI・アドレスをロードするた
めの信号)として与えられる。
50は波形切替回路で、ある波形を出力している途中で
他の波形に出力を切り替えるための波形切替信号を発生
するもので、外部からのトリガを受けた後、現に出力中
の波形かラストアドレスになったときに、波形切替信号
を出力するようになっている。
他の波形に出力を切り替えるための波形切替信号を発生
するもので、外部からのトリガを受けた後、現に出力中
の波形かラストアドレスになったときに、波形切替信号
を出力するようになっている。
第2図は波形切替回路50の一具体例で、D形フリップ
フロップを2段接続した構成である。初段のフリップフ
ロップ51のD入力端には常時HIGHレベルの信号か
供給されていて、1〜リガ入力が入るとその立ち」二が
りにより出力QがHIGHとなる。2段目のフリップフ
ロップ 段の7リツグフロツグのQ出力信号がD入力端に入力さ
れており、またラストアドレス検出1段40からの一致
f言号かクロックとして尋かれている。
フロップを2段接続した構成である。初段のフリップフ
ロップ51のD入力端には常時HIGHレベルの信号か
供給されていて、1〜リガ入力が入るとその立ち」二が
りにより出力QがHIGHとなる。2段目のフリップフ
ロップ 段の7リツグフロツグのQ出力信号がD入力端に入力さ
れており、またラストアドレス検出1段40からの一致
f言号かクロックとして尋かれている。
なお、2段目の出力Qは2つのフリップフロップのクリ
ア信号として利用される。
ア信号として利用される。
このような波形切替回路では、トリガ入力により初段の
フリップフロップのQ出力がHI G Hレベルとなり
、その後一致信号が入力されると2段目のフリップフロ
ップの出力QがHIGHとなる。
フリップフロップのQ出力がHI G Hレベルとなり
、その後一致信号が入力されると2段目のフリップフロ
ップの出力QがHIGHとなる。
2段目のフリップフロップの出力Qが]−I I G
Hになると、2つのフリップフロップは同時にクリアさ
れ、各出力Qは1.、 OWとなる。ただし、クリア信
号が入力されてから出力QがLOWになるまではわずか
な遅れ(フリップフロップにおける特有な遅れ時間幅T
pd)があるため、2段目のフリップフロップの出力Q
はパルス幅′radのパルス信号となる。このパルス信
号が波形切替信号として利用される。
Hになると、2つのフリップフロップは同時にクリアさ
れ、各出力Qは1.、 OWとなる。ただし、クリア信
号が入力されてから出力QがLOWになるまではわずか
な遅れ(フリップフロップにおける特有な遅れ時間幅T
pd)があるため、2段目のフリップフロップの出力Q
はパルス幅′radのパルス信号となる。このパルス信
号が波形切替信号として利用される。
このような構成における動作を第3図のタイムチャート
を参照して次に説明する。制御・演算回路4からの指示
により、アドレス記憶手段20にはシーケンス記憶手段
10から与えられる波形(例えば波形A)のファースト
アドレスとラストアドレスが予め格納されている。アド
レス発生手段30は波形Aのファーストアドレスをロー
ドし、クロックが入力されるごとにインクリメントして
ゆく。
を参照して次に説明する。制御・演算回路4からの指示
により、アドレス記憶手段20にはシーケンス記憶手段
10から与えられる波形(例えば波形A)のファースト
アドレスとラストアドレスが予め格納されている。アド
レス発生手段30は波形Aのファーストアドレスをロー
ドし、クロックが入力されるごとにインクリメントして
ゆく。
ラストアドレス検出手段40はアドレス発生手段30の
出力を監視しており、ラストアドレスと一致すると一致
信″:j(パルス信号)を発生ずる。
出力を監視しており、ラストアドレスと一致すると一致
信″:j(パルス信号)を発生ずる。
この一致信号は、アドレス発生手段30のロード信号と
なり、制御・演算回路4からのクロックか入ったときに
アドレス発生手段30には再び波形Aのファーストアド
レスがセットされる。
なり、制御・演算回路4からのクロックか入ったときに
アドレス発生手段30には再び波形Aのファーストアド
レスがセットされる。
ファーストアドレスとラストアドレスの値が変わらない
限り、アドレス発生手段30はこの動作を繰り返し、波
形Aに対するアドレスを繰り返し出力する。これにより
波形メモリ1より波形Aのデータが順次出力され、DA
変換器3より波形A対応のアナログ波形が出力される。
限り、アドレス発生手段30はこの動作を繰り返し、波
形Aに対するアドレスを繰り返し出力する。これにより
波形メモリ1より波形Aのデータが順次出力され、DA
変換器3より波形A対応のアナログ波形が出力される。
このようにして、出力波形Aの無限ループが実現される
。
。
さて、波形Aの出力中において、トリガ(波形Bに切り
脅える旨の指示)が入力されると[第3図(b)1、波
形切替回路50は、その後に発生する一致信り「第3図
の(d)」のタイミング1 2 (立ち−Eがり)に同期した波形切替信号[第3図の(
e)]を発生する。
脅える旨の指示)が入力されると[第3図(b)1、波
形切替回路50は、その後に発生する一致信り「第3図
の(d)」のタイミング1 2 (立ち−Eがり)に同期した波形切替信号[第3図の(
e)]を発生する。
他方、1〜リカが入力された時、制御・演算回路4の制
御によりシーケンス記憶手段10には波形Bのファース
トアドレスとラストアドレスが出力される。したがって
、前記波形切替借りが発生した時点ではすでにシーケン
ス記憶手段10からは波形Bのファーストアドレスとラ
ストアドレスが出力されており、波形切替信号によりア
ドレス記憶手段20の内容は波形Bのファーストアドレ
スおよびラス1−アドレスに更新される[第3図の(f
)]。
御によりシーケンス記憶手段10には波形Bのファース
トアドレスとラストアドレスが出力される。したがって
、前記波形切替借りが発生した時点ではすでにシーケン
ス記憶手段10からは波形Bのファーストアドレスとラ
ストアドレスが出力されており、波形切替信号によりア
ドレス記憶手段20の内容は波形Bのファーストアドレ
スおよびラス1−アドレスに更新される[第3図の(f
)]。
アドレス発生手段30には波形Bのファーストアドレス
が同期ロードされる(ロード信号の入力後の最初のクロ
ックの立ち−Fがってセットされる)。その後は前記無
限ループの場合と同様の動作に従い波形Bが出力される
。
が同期ロードされる(ロード信号の入力後の最初のクロ
ックの立ち−Fがってセットされる)。その後は前記無
限ループの場合と同様の動作に従い波形Bが出力される
。
以上のようにして、波形切り替えを連続的に行なうこと
ができる。
ができる。
なお、切り替える波形はA、Bの2種類に限定されるも
のではなく、複数種の波形を任意の順序で切り替えて行
くことが可能である。
のではなく、複数種の波形を任意の順序で切り替えて行
くことが可能である。
本発明の応用例について次に述べる。例えば、ディスク
からの読み出し波形では、ピーク値の変化により読み出
しエラーを起こすことがある。このようなアプリケーシ
ョンでは、ピーク値を徐々に増加または減少させて、読
み出しエラーが起こり始める値を調べる必要がある。本
発明の任意波形発生器の波形切り替え機能を用いれば、
第4図に示すようにピーク値の異なる数種類の波形を用
意しておき、それらの波形をトリガ入力により適宜切り
替えて発生させることにより、読み出しエラーが起こり
始める波形を調べることができ、その波形のピーク値も
容易に求めることができる。
からの読み出し波形では、ピーク値の変化により読み出
しエラーを起こすことがある。このようなアプリケーシ
ョンでは、ピーク値を徐々に増加または減少させて、読
み出しエラーが起こり始める値を調べる必要がある。本
発明の任意波形発生器の波形切り替え機能を用いれば、
第4図に示すようにピーク値の異なる数種類の波形を用
意しておき、それらの波形をトリガ入力により適宜切り
替えて発生させることにより、読み出しエラーが起こり
始める波形を調べることができ、その波形のピーク値も
容易に求めることができる。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、トリガ入
力後、波形切り替えのタイミングで波形切り替え信号を
発生ずる波形切替回路を設けたことにより、複数種類の
波形をトリガ入力により自動的に順次切り替えることが
でき、波形切り替え時に波形出力を中断することなく連
続的に出力することもできるという効果がある。
力後、波形切り替えのタイミングで波形切り替え信号を
発生ずる波形切替回路を設けたことにより、複数種類の
波形をトリガ入力により自動的に順次切り替えることが
でき、波形切り替え時に波形出力を中断することなく連
続的に出力することもできるという効果がある。
第1図は本発明に係る任意波形発生器の一実施例を示ず
構成図、第2図は波形切替回路の一具体例、第3図は動
作を説明するためのタイムヂャ−1・、第4図は出力波
形例を示す図、第5図は従来の任意波形発生器の一例を
示す構成図である。 1・・・波形メモリ、3・・司)A変換器、4・・・制
御・演算回路、10・・・シーゲンス記憶手段、20・
・・アドレス記憶手段、30・・・アドレス発生手段、
40・・・ラストアドレス検出手段、50・・・波形切
替回路。
構成図、第2図は波形切替回路の一具体例、第3図は動
作を説明するためのタイムヂャ−1・、第4図は出力波
形例を示す図、第5図は従来の任意波形発生器の一例を
示す構成図である。 1・・・波形メモリ、3・・司)A変換器、4・・・制
御・演算回路、10・・・シーゲンス記憶手段、20・
・・アドレス記憶手段、30・・・アドレス発生手段、
40・・・ラストアドレス検出手段、50・・・波形切
替回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 定義された波形データを波形メモリに格納しておき、
その格納データを順次読み出しアナログ変換してゆくこ
とにより、定義波形データに対応したアナログ波形を発
生する任意波形発生器であつて、 前記波形メモリに格納する複数種類の波形データを定義
式よりそれぞれ演算により求めると共に、各部に与える
データおよび信号を発生して制御する制御・演算回路と
、 複数種類の波形データを出力する際、前記制御・演算回
路より与えられる出力波形のファーストアドレスおよび
ラストアドレスを記憶するシーケンス記憶手段と、 このシーケンス記憶手段より与えられるファーストアド
レスとラストアドレスが設定されるアドレス記憶手段と
、 前記波形メモリからデータを読み出す時に波形メモリに
与えるアドレスを発生するもので、ロード信号が与えら
れた後に前記制御・演算回路から入力される最初のクロ
ックの立ち上がりで前記アドレス記憶手段からのファー
ストアドレスが初期値としてセットされ、入力されるク
ロックに応じてアドレスをインクリメントして出力する
アドレス発生手段と、このアドレス発生手段から出力さ
れるアドレスと前記アドレス記憶手段に記憶されたラス
トアドレスとを比較し、一致した時には前記ロード信号
としても利用される一致信号を出力するラストアドレス
検出手段と、 外部からのトリガを受けた後、前記ラストアドレス検出
手段からの一致信号に同期して、トリガ信号が入力され
た時点で前記シーケンス記憶手段に格納されたファース
トアドレスおよびラストアドレスを前記アドレス記憶手
段に記憶させるために必要な波形切替信号を送出する波
形切替回路を具備し、複数種類の波形を自動的に切り替
えて出力できるようにしたことを特徴とする任意波形発
生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27550989A JP2544210B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 任意波形発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27550989A JP2544210B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 任意波形発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136178A true JPH03136178A (ja) | 1991-06-10 |
| JP2544210B2 JP2544210B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=17556473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27550989A Expired - Lifetime JP2544210B2 (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 任意波形発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2544210B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8682177B2 (en) | 2006-06-23 | 2014-03-25 | National Institute Of Information And Communications Technology | Super high speed optical frequency sweeping technology |
| JP6173645B1 (ja) * | 2016-04-22 | 2017-08-02 | 三菱電機株式会社 | デジタルアナログ変換装置、制御装置、及び制御システム |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27550989A patent/JP2544210B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8682177B2 (en) | 2006-06-23 | 2014-03-25 | National Institute Of Information And Communications Technology | Super high speed optical frequency sweeping technology |
| JP6173645B1 (ja) * | 2016-04-22 | 2017-08-02 | 三菱電機株式会社 | デジタルアナログ変換装置、制御装置、及び制御システム |
| WO2017183192A1 (ja) * | 2016-04-22 | 2017-10-26 | 三菱電機株式会社 | デジタルアナログ変換装置、制御装置、及び制御システム |
| KR20180121998A (ko) | 2016-04-22 | 2018-11-09 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 디지털 아날로그 변환 장치, 제어 장치, 및 제어 시스템 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2544210B2 (ja) | 1996-10-16 |
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