JPH03136367A - ワード消去形の電気的に消去可能なプログラマブル固定メモリ回路 - Google Patents
ワード消去形の電気的に消去可能なプログラマブル固定メモリ回路Info
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- JPH03136367A JPH03136367A JP2190363A JP19036390A JPH03136367A JP H03136367 A JPH03136367 A JP H03136367A JP 2190363 A JP2190363 A JP 2190363A JP 19036390 A JP19036390 A JP 19036390A JP H03136367 A JPH03136367 A JP H03136367A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/14—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits
- G11C16/16—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits for erasing blocks, e.g. arrays, words, groups
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10B—ELECTRONIC MEMORY DEVICES
- H10B69/00—Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電気的に消去可能なプログラマブル固定メモ
リ装置、特にACE又はACEE (高級無接点EPR
OM又はEEPROM)と呼ばれる埋込みビット線7レ
イ構造を持つこの様な装置に関する。・この発明はワー
ド消去能力を持つこの様なアレイを対象とする。
リ装置、特にACE又はACEE (高級無接点EPR
OM又はEEPROM)と呼ばれる埋込みビット線7レ
イ構造を持つこの様な装置に関する。・この発明はワー
ド消去能力を持つこの様なアレイを対象とする。
従来の技術及び課題
アレイに対するビット線として、厚いフィールド酸化物
領域の下にドープされた埋込み線、普通はn十形の導電
型にドープされた結晶シリコンを利用する埋込みビット
線EPROM又はEEPROMアレイが知られている。
領域の下にドープされた埋込み線、普通はn十形の導電
型にドープされた結晶シリコンを利用する埋込みビット
線EPROM又はEEPROMアレイが知られている。
この時ドープされた線が、メtす・セルのトランジスタ
のソース/ドレイン領域として作用する。高級無接点ア
レイ形の共形的なEP、ROMが、例えば1987年1
0月13日に付与されて、出願人に譲渡された米l特許
第4,698.900号に記載されている。
のソース/ドレイン領域として作用する。高級無接点ア
レイ形の共形的なEP、ROMが、例えば1987年1
0月13日に付与されて、出願人に譲渡された米l特許
第4,698.900号に記載されている。
絶縁体を介しての電荷のトンネル作用により、1個のメ
モリ・セルの情報を消去すると共に情報をプログラムす
るEEPROM(電気的に消去可能なプログラマブル固
定メtす)が開発されている。こう云う装置は、198
6年IEDMダイジ。
モリ・セルの情報を消去すると共に情報をプログラムす
るEEPROM(電気的に消去可能なプログラマブル固
定メtす)が開発されている。こう云う装置は、198
6年IEDMダイジ。
ニス1−・オプ・テクニカル・ペーパーズ誌、第580
頁乃至第583頁所載のS、ライ他の論文「今日の支配
的なE2技術の比較と傾向」に記載されている。
頁乃至第583頁所載のS、ライ他の論文「今日の支配
的なE2技術の比較と傾向」に記載されている。
なだれ注入又はトンネル作用の何れかによってプログラ
ムし、トンネル作用によって消去するフラッシュEEP
ROMの様な混成形のE F、 P ROMも知られて
いる。こう云う装置は一般的に、メモリ・アレイ全体を
一度に電気的に消去する様なバルク消去に限られていた
。なlどれ注入によってプログラムされ、トンネル作用
によって消去されるフラッシュ形EEPROMの一例が
、1985年l5SCCダイジエスト・オン・テクニカ
ル・ペーパーズ誌、第168頁乃至第169頁所載のF
、マツオカ他の論文[3レベル・ポリシリコン技術を用
いた256にフラッシュ形E E P ROM Jに記
載されている。
ムし、トンネル作用によって消去するフラッシュEEP
ROMの様な混成形のE F、 P ROMも知られて
いる。こう云う装置は一般的に、メモリ・アレイ全体を
一度に電気的に消去する様なバルク消去に限られていた
。なlどれ注入によってプログラムされ、トンネル作用
によって消去されるフラッシュ形EEPROMの一例が
、1985年l5SCCダイジエスト・オン・テクニカ
ル・ペーパーズ誌、第168頁乃至第169頁所載のF
、マツオカ他の論文[3レベル・ポリシリコン技術を用
いた256にフラッシュ形E E P ROM Jに記
載されている。
課題を解決づる為の手段及び作用
この発明はワード消去能力を持つE[PROMを対象と
する。更にこのEEPROMは埋込みビット線形式を用
いて作ることができる。そのゲートをEEPROMアレ
イのワード線に接続し、ソース/ドレイン電極の一方を
ワード消去線に接続し、ソース/ドレイン電極の他方を
制御ゲート線に接続したワード消去トランジスタを作る
ことができる。制御ゲート線は、1ワードを構成りる特
定の数の記憶トランジスタに共通である。
する。更にこのEEPROMは埋込みビット線形式を用
いて作ることができる。そのゲートをEEPROMアレ
イのワード線に接続し、ソース/ドレイン電極の一方を
ワード消去線に接続し、ソース/ドレイン電極の他方を
制御ゲート線に接続したワード消去トランジスタを作る
ことができる。制御ゲート線は、1ワードを構成りる特
定の数の記憶トランジスタに共通である。
この、1発明の形式のEEPROMでは、従来のフラッ
シュ形EEFROMに於りる様に、アレイ全体ではなく
、1個のワード、例えば、1バイ1〜又は2バイト・ワ
ードを消去し、再びブ[1グラムすることができる。
シュ形EEFROMに於りる様に、アレイ全体ではなく
、1個のワード、例えば、1バイ1〜又は2バイト・ワ
ードを消去し、再びブ[1グラムすることができる。
この発明では、プロレスの変更を惨く僅かにすると共に
、プロセスの追加の工程を最小限にして、標準的な埋込
みビット線プロヒスにJ、つ工、ワード消去形のEEP
ROMを¥J造づることができる。
、プロセスの追加の工程を最小限にして、標準的な埋込
みビット線プロヒスにJ、つ工、ワード消去形のEEP
ROMを¥J造づることができる。
更にこの発明では、埋込みビット線アーキテクチl!を
用いてワード消去形のEEPROMをvJ造することが
でき、記憶、制御及び消去トランジスタは最低限の面積
内に構成することができる。
用いてワード消去形のEEPROMをvJ造することが
でき、記憶、制御及び消去トランジスタは最低限の面積
内に構成することができる。
実 施 例
次に第1図についてこの発明の一実施例のワード消去形
のEEPROMの回路形式を説明する。
のEEPROMの回路形式を説明する。
多数(n個)の記憶トランジスタ13乃至13nが設(
)られ、制御ゲートが共通にワード消去トランジスタ1
1のソース/ドレイン領域に接続されている。ワード消
去トランジスタ11の他りのソース/ドレイン領域がワ
ード消去線14に接続される。各々の記憶トランジスタ
13−・13nのソース/ドレイン領域がビット線15
乃至15 n +1に接続されている。各々の記憶トラ
ンジスタ13−13nの他方のソース/ドレイン領域が
通過トランジスタ12乃至12nのソース/ドレイン領
域に接続されている。各々の通過トランジスタ12−1
2nの他方のソース/ドレイン領域が、夫々ビット線1
5乃至15nに接続されている。
)られ、制御ゲートが共通にワード消去トランジスタ1
1のソース/ドレイン領域に接続されている。ワード消
去トランジスタ11の他りのソース/ドレイン領域がワ
ード消去線14に接続される。各々の記憶トランジスタ
13−・13nのソース/ドレイン領域がビット線15
乃至15 n +1に接続されている。各々の記憶トラ
ンジスタ13−13nの他方のソース/ドレイン領域が
通過トランジスタ12乃至12nのソース/ドレイン領
域に接続されている。各々の通過トランジスタ12−1
2nの他方のソース/ドレイン領域が、夫々ビット線1
5乃至15nに接続されている。
通過トランジスタ12−12nのゲート並びにワード消
去トランジスタ11のゲートが1木のワード線16に接
続される。第1図に示ず様に、各々の記憶トランジスタ
13−13nは、浮動(70−ティング)ゲートを持ち
、各々の浮動ゲートは、図示の様に薄いトンネル作用の
窓を有する。第1図に示づ回路形式では、1個のワード
消去トランジスタ11及びワード消去線14に、8個又
は16個と云う様な特定された数の通過トランジスタと
記憶トランジスタの対が付設されている。その場合、標
準的なEEPROMアレイでは、バイト消去)・ランジ
スタ11及びワード消去線14が、8個又は16個のビ
ット(記憶トランジスタ)ごとに、又は希望する数ごと
に、繰返えされる。こ)に示した形式は、1度に1本の
ワード線を消去Jる為に、1つの消去トランジスタ及び
消去線だけを使う場合にも用いることができると考えら
れる。
去トランジスタ11のゲートが1木のワード線16に接
続される。第1図に示ず様に、各々の記憶トランジスタ
13−13nは、浮動(70−ティング)ゲートを持ち
、各々の浮動ゲートは、図示の様に薄いトンネル作用の
窓を有する。第1図に示づ回路形式では、1個のワード
消去トランジスタ11及びワード消去線14に、8個又
は16個と云う様な特定された数の通過トランジスタと
記憶トランジスタの対が付設されている。その場合、標
準的なEEPROMアレイでは、バイト消去)・ランジ
スタ11及びワード消去線14が、8個又は16個のビ
ット(記憶トランジスタ)ごとに、又は希望する数ごと
に、繰返えされる。こ)に示した形式は、1度に1本の
ワード線を消去Jる為に、1つの消去トランジスタ及び
消去線だけを使う場合にも用いることができると考えら
れる。
この発明のEEPROMのメモリ・セルのワードの動作
を、第1図11トびに下記の表にまとめて承ず。
を、第1図11トびに下記の表にまとめて承ず。
消去
μm込み
読 取
バイト消去線14
高ボルト
アース
低ボルト
ビット線15
アース
高ボルト
低ボルト
アース 高ボルト ^ボルト浮 初
高ボルト アースアース 低ボルト
低ボルト次にこの発明の一実施例のEEPROMの
配置を第2a図及び第2b図について説明する。これら
の図はEEPROM集積回路の4個のセルのL(板レベ
ルと、この基板レベルに重なる接点レベル及び導体レベ
ルの著しく拡大した図である。第2a図及び第2b図の
回路の一部分のバイト消去線14は、第3図及び第4図
の断面図に示す様に、厚手の酸化物の下に埋込まれた基
板のドープされたn+形領領域様な埋込みの導電線であ
る。ヒツト15i115.15 及び152も埋込み
ビット線であり、例えば厚い酸化物層の下にあるn十形
にドープされた線であり、これが後で説明する様に、メ
モリ・セルの通過トランジスタ及び記憶トランジスタの
ソース/ドレイン領域として作用する。
高ボルト アースアース 低ボルト
低ボルト次にこの発明の一実施例のEEPROMの
配置を第2a図及び第2b図について説明する。これら
の図はEEPROM集積回路の4個のセルのL(板レベ
ルと、この基板レベルに重なる接点レベル及び導体レベ
ルの著しく拡大した図である。第2a図及び第2b図の
回路の一部分のバイト消去線14は、第3図及び第4図
の断面図に示す様に、厚手の酸化物の下に埋込まれた基
板のドープされたn+形領領域様な埋込みの導電線であ
る。ヒツト15i115.15 及び152も埋込み
ビット線であり、例えば厚い酸化物層の下にあるn十形
にドープされた線であり、これが後で説明する様に、メ
モリ・セルの通過トランジスタ及び記憶トランジスタの
ソース/ドレイン領域として作用する。
パターンぎめした厚手のフィールド酸化物領域26が、
区域31、区域32及び区t433を除いて、ワード消
去線14及びビット線15.15.152を隔離する。
区域31、区域32及び区t433を除いて、ワード消
去線14及びビット線15.15.152を隔離する。
これらの区域は、ワード消去トランジスタ、通過トラン
ジスタ及び記憶トランジスタを夫々形成することができ
る様にする。接点穴23は、ワード消去トランジスタの
ソース/ドレイン領域を形成り゛る埋込み834から制
御ゲート線17へ接点をつけることができる様にする。
ジスタ及び記憶トランジスタを夫々形成することができ
る様にする。接点穴23は、ワード消去トランジスタの
ソース/ドレイン領域を形成り゛る埋込み834から制
御ゲート線17へ接点をつけることができる様にする。
通過トランジスター 2−12n及び記憶トランジスタ
ー3−13nのソース/ドレイン領域を形成する埋込み
n十形の線35の上の厚手の酸化物層にトンネル窓24
を切込む。これらのトンネル窓24は、現在開発されて
いるセルファライン方法を含めた幾つかの公知の製造方
法の何れかに従って、パターンぎめしてエッチすること
ができる。
ー3−13nのソース/ドレイン領域を形成する埋込み
n十形の線35の上の厚手の酸化物層にトンネル窓24
を切込む。これらのトンネル窓24は、現在開発されて
いるセルファライン方法を含めた幾つかの公知の製造方
法の何れかに従って、パターンぎめしてエッチすること
ができる。
これらのトンネル窓24の耐要なパラメータは、埋込み
n十形領域28の上にある酸化物の厚さが、記憶トラン
ジスタ13−13nに対する書込み並びに/又は消去を
行なう為に、周知のトンネル現象が起こり得る督に薄く
なければならないと云うことである。
n十形領域28の上にある酸化物の厚さが、記憶トラン
ジスタ13−13nに対する書込み並びに/又は消去を
行なう為に、周知のトンネル現象が起こり得る督に薄く
なければならないと云うことである。
浮動ゲート領域21は、第ルベルの多結晶シリコン(ポ
リシリコン)であってよいが、記憶トランジスタ13−
13nの浮動ゲートを形成する。
リシリコン)であってよいが、記憶トランジスタ13−
13nの浮動ゲートを形成する。
これらの浮動ゲート領域がトンネル窓24に重なると共
に、記憶トランジスタ13−13nのソース/ドレイン
領域の間の薄い酸化物領域にも重なる。更に、ストラッ
プ隔離領域25は同じ第ルベルのポリシリコン層で形成
することができる。
に、記憶トランジスタ13−13nのソース/ドレイン
領域の間の薄い酸化物領域にも重なる。更に、ストラッ
プ隔離領域25は同じ第ルベルのポリシリコン層で形成
することができる。
こう云う隔離領域25を使う場合、周知の様に、ワード
線が基板から更に隔離される。
線が基板から更に隔離される。
ワード線16は、第2レベルのポリシリコン層で形成す
ることができるが、図示の様に水平方向に伸び、基板レ
ベルに小なり、区域31の上でワード消去トランジスタ
11のゲートを形成すると共に、区域32の上で通過ト
ランジスタ12−120のゲートを形成する。
ることができるが、図示の様に水平方向に伸び、基板レ
ベルに小なり、区域31の上でワード消去トランジスタ
11のゲートを形成すると共に、区域32の上で通過ト
ランジスタ12−120のゲートを形成する。
制御ゲート線17も第2レベルのポリシリコンで形成す
ることができる。これらの線17も図示の様に水平方向
に伸び、浮動ゲート領域21に重なり、その間に絶縁層
(例えば二酸化シリコン)がある。これらの線17が記
憶トランジスタ1313nの制御ゲートを形成する。
ることができる。これらの線17も図示の様に水平方向
に伸び、浮動ゲート領域21に重なり、その間に絶縁層
(例えば二酸化シリコン)がある。これらの線17が記
憶トランジスタ1313nの制御ゲートを形成する。
接点ストラップ22は、アルミニウムの様な金属であっ
てよいが、接点穴23.36にはいり込んで、厚手の酸
化物層37を介して埋込みn十形領域34及び制御ゲー
ト線17に接触し、こうしてワード消去トランジスタ1
1のソース/ドレイン領域を記憶トランジスタ13−1
3nの制御ゲートと電気接続する。
てよいが、接点穴23.36にはいり込んで、厚手の酸
化物層37を介して埋込みn十形領域34及び制御ゲー
ト線17に接触し、こうしてワード消去トランジスタ1
1のソース/ドレイン領域を記憶トランジスタ13−1
3nの制御ゲートと電気接続する。
切断IAA’及び8B’で切った、第3図及び第4図に
示すEEPROM集積回路の断面図並びに以下の説明か
ら、この発明のこの伯の実施例が更によく理解されよう
。
示すEEPROM集積回路の断面図並びに以下の説明か
ら、この発明のこの伯の実施例が更によく理解されよう
。
基板35は、必要に応じてp形不純物でドープした単結
晶シリコンであってよいが、それが回路の下にある。埋
込みn十形領域14が厚手の酸化物領域29の下にあり
、第4図に示す様に、ワード消去線14を形成すると共
に区域31でワード消去トランジスター1のソース/ド
レイン領域を形成覆る。厚手のフィールド酸化物領域2
6が埋込みn十形領域を隔離すると共に、ワード線16
を基板の領域から分離する、 埋込みn十形領域34が、第4図に示寸様に、ワード浦
人トランジスター1のソース/ドレイン領域として作用
し、厚手の酸化物領域によって覆われている。接点穴2
3がこの厚手の酸化物の中に、押込みn十形領域34に
達するまでエッチされる。
晶シリコンであってよいが、それが回路の下にある。埋
込みn十形領域14が厚手の酸化物領域29の下にあり
、第4図に示す様に、ワード消去線14を形成すると共
に区域31でワード消去トランジスター1のソース/ド
レイン領域を形成覆る。厚手のフィールド酸化物領域2
6が埋込みn十形領域を隔離すると共に、ワード線16
を基板の領域から分離する、 埋込みn十形領域34が、第4図に示寸様に、ワード浦
人トランジスター1のソース/ドレイン領域として作用
し、厚手の酸化物領域によって覆われている。接点穴2
3がこの厚手の酸化物の中に、押込みn十形領域34に
達するまでエッチされる。
埋込みn十形領域15 、151 、152も厚手の酸
化物領域29の下にあり、埋込みビット線15.15
.152と通過トランジスター2−12n及び記憶トラ
ンジスター3−13nのソース/ドレイン領域を形成す
る。
化物領域29の下にあり、埋込みビット線15.15
.152と通過トランジスター2−12n及び記憶トラ
ンジスター3−13nのソース/ドレイン領域を形成す
る。
埋込みn十形領域28も厚手の酸化物領域の下にあり、
通過トランジスタ12−12n及び記憶トランジスタ1
3−13nの他方のソース/ドレイン領域を形成し、こ
れらのトランジスタのセルの対を電気接続する。例えば
、通過トランジスタ12と記憶トランジスタ13のソー
ス/ドレインどうしを接続する。埋込みn十形領域28
の上方の厚手の酸化物領域には、n十形領域に達するト
ンネル穴24がエッチされている。その後、n十形領域
の上に酸化物又はその他の絶縁体の極く薄い層が形成さ
れる。
通過トランジスタ12−12n及び記憶トランジスタ1
3−13nの他方のソース/ドレイン領域を形成し、こ
れらのトランジスタのセルの対を電気接続する。例えば
、通過トランジスタ12と記憶トランジスタ13のソー
ス/ドレインどうしを接続する。埋込みn十形領域28
の上方の厚手の酸化物領域には、n十形領域に達するト
ンネル穴24がエッチされている。その後、n十形領域
の上に酸化物又はその他の絶縁体の極く薄い層が形成さ
れる。
第1のレベルのポリシリコン層が、浮動ゲート21及び
ストラップ隔離領Wt25を形成づる様にパターンぎめ
されてエッチされる。浮動ゲート21(記憶ゲート)が
トンネル窓の穴24にはいり込むと共に、領域33に重
なって、記憶トランジスタ13−13nの浮動ゲート(
記憶ゲート)を形成する。薄い絶縁層30、例えば二酸
化シリコンに窒化シリコンを加えたちのが、第1のポリ
シリコン層の上に形成されて、その層を第2のポリシリ
コン層の領域から隔離する。接点窓23をこの絶縁Fi
30を通ることに注意されたい。
ストラップ隔離領Wt25を形成づる様にパターンぎめ
されてエッチされる。浮動ゲート21(記憶ゲート)が
トンネル窓の穴24にはいり込むと共に、領域33に重
なって、記憶トランジスタ13−13nの浮動ゲート(
記憶ゲート)を形成する。薄い絶縁層30、例えば二酸
化シリコンに窒化シリコンを加えたちのが、第1のポリ
シリコン層の上に形成されて、その層を第2のポリシリ
コン層の領域から隔離する。接点窓23をこの絶縁Fi
30を通ることに注意されたい。
第2の導電層、例えばポリシリコンが公知の形でパター
ンぎめされてエッチされ、ワード線16及び制御ゲート
線17を形成する。ワード線16はワード消去トランジ
スタ11及び通過トランジスタ12−12 rlのゲー
トをも形成する。制御ゲート線17は記憶トランジスタ
13−13 nの制御ゲートをも形成する。
ンぎめされてエッチされ、ワード線16及び制御ゲート
線17を形成する。ワード線16はワード消去トランジ
スタ11及び通過トランジスタ12−12 rlのゲー
トをも形成する。制御ゲート線17は記憶トランジスタ
13−13 nの制御ゲートをも形成する。
y4電スi・ラップ22が接点窓23及び接点窓36に
はいり込/υで、制御ゲート線17と電気的に接触する
。ストラップ22が制御ゲート線17に重なることが示
されているが、このストラップ22は制御ゲート線17
の下にあってもよい。専電ストラップ22は、金属、例
えばアルミニウムであってよく、周知の方法によってパ
ターンぎめされてエッチされる。
はいり込/υで、制御ゲート線17と電気的に接触する
。ストラップ22が制御ゲート線17に重なることが示
されているが、このストラップ22は制御ゲート線17
の下にあってもよい。専電ストラップ22は、金属、例
えばアルミニウムであってよく、周知の方法によってパ
ターンぎめされてエッチされる。
従って、ワード消去トランジスタ11がワード消去線1
4から埋込みn十形領1a34まで、区域31を横切っ
て形成され、ワードl1l16がワード消去トランジス
タのゲートとして作用づることが理解されよう。その後
、埋込みn十領域34によって形成されたワード消去ト
ランジスタ11のソース/ドレイン領域が、制御ゲート
線17により、多数(n個)の記憶トランジスタ13−
13nの制御ゲートにストラップによって電気接続され
、こうしてn個の記憶トランジスタ13のワード消去線
シ 第2a図及び第2b図と以上の説明は、何れも2つのメ
七り・セルの消去モードを制御ηる2つのワード消去ト
ランジスタで構成された、この発明のEEPROMアレ
イの−・部分を示すに過ぎない。図示の各々のメモリ・
セルは通過トランジスタと記憶トランジスタの対で構成
される。従って、第2a図及び第2b図に示したEEP
ROM集積回路の一部分には、合計4個のメモリ・セル
が示されている。この発明のEEPROMが、公知の様
に、何千個又は何百万個ものメモリ・セルと、行復号器
及び列復号器と読取/書込み選択回路の様な公知の関連
する制御回路とを含むごとを承知されたい。
4から埋込みn十形領1a34まで、区域31を横切っ
て形成され、ワードl1l16がワード消去トランジス
タのゲートとして作用づることが理解されよう。その後
、埋込みn十領域34によって形成されたワード消去ト
ランジスタ11のソース/ドレイン領域が、制御ゲート
線17により、多数(n個)の記憶トランジスタ13−
13nの制御ゲートにストラップによって電気接続され
、こうしてn個の記憶トランジスタ13のワード消去線
シ 第2a図及び第2b図と以上の説明は、何れも2つのメ
七り・セルの消去モードを制御ηる2つのワード消去ト
ランジスタで構成された、この発明のEEPROMアレ
イの−・部分を示すに過ぎない。図示の各々のメモリ・
セルは通過トランジスタと記憶トランジスタの対で構成
される。従って、第2a図及び第2b図に示したEEP
ROM集積回路の一部分には、合計4個のメモリ・セル
が示されている。この発明のEEPROMが、公知の様
に、何千個又は何百万個ものメモリ・セルと、行復号器
及び列復号器と読取/書込み選択回路の様な公知の関連
する制御回路とを含むごとを承知されたい。
更にこ)で説明した実施例は、シリコン製造技術の場合
について説明した。然し、シリコン材料を使うと云った
場合であっても、既知の性質及び製造方法に従って、他
の材料に差替えてもよいことを承知されたい。更に、こ
)で述べたドーピングの)ト類は、やはり公知の様に、
反対のドーピングの型であってもよい。
について説明した。然し、シリコン材料を使うと云った
場合であっても、既知の性質及び製造方法に従って、他
の材料に差替えてもよいことを承知されたい。更に、こ
)で述べたドーピングの)ト類は、やはり公知の様に、
反対のドーピングの型であってもよい。
この発明を図示の実施例について説明したが、この説明
はこの発明を制約するものと解してはならない。以−ヒ
の説明から当業者には図示の実施例の秤々の変更並びに
この発明のその他の実施例が容易に考えられよう。従っ
て、特許請求の範囲は、この発明の範囲内に含まれるこ
の様な変更又は実施例をも含むものであることを承知さ
れたい。
はこの発明を制約するものと解してはならない。以−ヒ
の説明から当業者には図示の実施例の秤々の変更並びに
この発明のその他の実施例が容易に考えられよう。従っ
て、特許請求の範囲は、この発明の範囲内に含まれるこ
の様な変更又は実施例をも含むものであることを承知さ
れたい。
以上の説明に関連して、この発明は更に下記の実IM態
様を有する。
様を有する。
(1) 行及び列に作動的に配向されたメモリ・セル
を持つワード消去形の電気的に消去可能なプログラマブ
ル固定メモリ回路に於いt、mを正の整数、nを行内に
あるセルの数をnlで除した数として、前記メモリ・セ
ルの各行がm個のワード消去トランジスタを有し、各々
のワード消去トランジスタは1行の内のn・個のメモリ
・セルに電気接続されていて、消去リイクルの間、該n
個のメモリ・セルを制御するワード消去形の電気的に消
去可能なプログラマブル固定メモリ回路。
を持つワード消去形の電気的に消去可能なプログラマブ
ル固定メモリ回路に於いt、mを正の整数、nを行内に
あるセルの数をnlで除した数として、前記メモリ・セ
ルの各行がm個のワード消去トランジスタを有し、各々
のワード消去トランジスタは1行の内のn・個のメモリ
・セルに電気接続されていて、消去リイクルの間、該n
個のメモリ・セルを制御するワード消去形の電気的に消
去可能なプログラマブル固定メモリ回路。
(2) (1)項に記載した固定メ七り回路に於いて
、mが1より大きい固定メモリ回路。
、mが1より大きい固定メモリ回路。
(3) (1)項に記載した固定メモリ回路に於いて
、nが8,16又は32等である固定メモリ回路。
、nが8,16又は32等である固定メモリ回路。
(4) (1)項に記載した固定メモリ回路に於いて
、各々のメモリ・セルが通過トランジスタ及び記憶トラ
ンジスタを有する固定メモリ回路。
、各々のメモリ・セルが通過トランジスタ及び記憶トラ
ンジスタを有する固定メモリ回路。
(5) (4)項に記載した固定メモリ回路に於いて
、各々のワード消去トランジスタが、各々のワード消去
トランジスタのソース/ドレイン領域からn個の記憶ト
ランジスタの制御ゲートに電気接続されている固定メモ
リ回路。
、各々のワード消去トランジスタが、各々のワード消去
トランジスタのソース/ドレイン領域からn個の記憶ト
ランジスタの制御ゲートに電気接続されている固定メモ
リ回路。
(6) (5)項に記載した固定メモリ回路に於いて
、各々のワード消去トランジスタのゲートがn個の通過
トランジスタのゲートに接続されている固定メモリ回路
。
、各々のワード消去トランジスタのゲートがn個の通過
トランジスタのゲートに接続されている固定メモリ回路
。
(7) (4)項に記載した固定メモリ回路に於いて
、各々の通過トランジスタ及び各々の記憶トランジスタ
が一対のソース/ドレイン領域を有し、各々のソース/
ドレイン領域は、厚手の絶縁領域の下に埋込まれた埋込
みのドープされた1j電領域で構成され、埋込みのドー
プされた導電領域の少なくとも若干が回路のビット線を
も構成している固定メモリ回路。
、各々の通過トランジスタ及び各々の記憶トランジスタ
が一対のソース/ドレイン領域を有し、各々のソース/
ドレイン領域は、厚手の絶縁領域の下に埋込まれた埋込
みのドープされた1j電領域で構成され、埋込みのドー
プされた導電領域の少なくとも若干が回路のビット線を
も構成している固定メモリ回路。
(8) (7)項に記載した固定メモリ回路に於いて
、埋込みのドープされた導電領域が単結晶シリコン基鈑
のn十形にドープさ、れた領域である固定メモリ回路。
、埋込みのドープされた導電領域が単結晶シリコン基鈑
のn十形にドープさ、れた領域である固定メモリ回路。
(9) (7)項に記載した固定メモリ回路に於いて
、各々のワード消去トランジスタが一対のソース/ドレ
イン領域を有し、該ワード消去トランジスタの各々のソ
ース/ドレイン領域も、厚手の絶縁領域の下に埋込まれ
た埋込みのドープされた導電領域を有し、各々のワード
消去トランジスタのソース/ドレイン領域の一方が回路
のワード消去線を構成している固定メモリ回路。
、各々のワード消去トランジスタが一対のソース/ドレ
イン領域を有し、該ワード消去トランジスタの各々のソ
ース/ドレイン領域も、厚手の絶縁領域の下に埋込まれ
た埋込みのドープされた導電領域を有し、各々のワード
消去トランジスタのソース/ドレイン領域の一方が回路
のワード消去線を構成している固定メモリ回路。
(10) ビットl1il製造技術を用いた、ワード
消去能りを有するEEPROM回路を説明した。ワード
消去形のEEPROMは、余分のチップ面積が最小、限
であると共に、製造方法の変更が最小限である。
消去能りを有するEEPROM回路を説明した。ワード
消去形のEEPROMは、余分のチップ面積が最小、限
であると共に、製造方法の変更が最小限である。
第1図はこの発明のEEPROMアレイの一部分の回路
図、第2a図はこの発明のEEPROMの一部分の基板
レベルで終った段階での平面図を示す、著しく拡大した
略図、第2b図はこの発明のEEFROMの同じ一部分
であるが、基板レベルより上方の接点レベル及びitレ
ベルを含む段階の平面図を示す著しく拡大した略図、第
3図は第2a図及び第2b図のE E P ROMの一
部分を切断線AA’で切った断面図、第4図は第2a図
及([!2bK(7)EEPROM(7)−alを1a
lliaBB′で切った断面図である。 主な符号の説明 1 :ワード消去トランジスタ 二通過トランジスタ :記憶トランジスタ
図、第2a図はこの発明のEEPROMの一部分の基板
レベルで終った段階での平面図を示す、著しく拡大した
略図、第2b図はこの発明のEEFROMの同じ一部分
であるが、基板レベルより上方の接点レベル及びitレ
ベルを含む段階の平面図を示す著しく拡大した略図、第
3図は第2a図及び第2b図のE E P ROMの一
部分を切断線AA’で切った断面図、第4図は第2a図
及([!2bK(7)EEPROM(7)−alを1a
lliaBB′で切った断面図である。 主な符号の説明 1 :ワード消去トランジスタ 二通過トランジスタ :記憶トランジスタ
Claims (1)
- (1)行及び列に作動的に配置されたメモリ・セルを持
つワード消去形の電気的に消去可能なプログラマブル固
定メモリ回路に於いて、mを正の整数、nを行内にある
セルの数をmで除した数として、前記メモリ・セルの各
行がm個のワード消去トランジスタを有し、各々のワー
ド消去トランジスタは1行の内のn個のメモリ・セルに
電気接続されていて、消去サイクルの間、該n個のメモ
リ・セルを制御するワード消去形の電気的に消去可能な
プログラマブル固定メモリ回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US382607 | 1989-07-19 | ||
| US07/382,607 US5029139A (en) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | Word erasable buried bit line EEPROM |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136367A true JPH03136367A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=23509705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2190363A Pending JPH03136367A (ja) | 1989-07-19 | 1990-07-18 | ワード消去形の電気的に消去可能なプログラマブル固定メモリ回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5029139A (ja) |
| EP (1) | EP0409042A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03136367A (ja) |
| KR (1) | KR100198770B1 (ja) |
| CN (1) | CN1051448A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504599B2 (ja) * | 1990-02-23 | 1996-06-05 | 株式会社東芝 | 不揮発性半導体記憶装置 |
| US5999443A (en) * | 1997-02-01 | 1999-12-07 | Holtek Semiconductor Inc. | Low-voltage triple-well non-volatile semiconductor memory |
| EP0962982A1 (en) * | 1998-06-03 | 1999-12-08 | STMicroelectronics S.r.l. | Byte-switch structure for EEPROM memories |
| CN102315249A (zh) * | 2011-10-15 | 2012-01-11 | 中国电子科技集团公司第五十八研究所 | 薄外延片上抗辐射eeprom芯片的抗esd器件结构 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4408306A (en) * | 1981-09-28 | 1983-10-04 | Motorola, Inc. | Column and row erasable EEPROM |
| US4763305A (en) * | 1985-11-27 | 1988-08-09 | Motorola, Inc. | Intelligent write in an EEPROM with data and erase check |
| US4698900A (en) * | 1986-03-27 | 1987-10-13 | Texas Instruments Incorporated | Method of making a non-volatile memory having dielectric filled trenches |
-
1989
- 1989-07-19 US US07/382,607 patent/US5029139A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-10 EP EP19900113113 patent/EP0409042A3/en not_active Withdrawn
- 1990-07-18 JP JP2190363A patent/JPH03136367A/ja active Pending
- 1990-07-18 KR KR1019900010879A patent/KR100198770B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-07-18 CN CN90104790A patent/CN1051448A/zh active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003675A (ko) | 1991-02-28 |
| EP0409042A3 (en) | 1992-05-27 |
| US5029139A (en) | 1991-07-02 |
| KR100198770B1 (ko) | 1999-06-15 |
| EP0409042A2 (en) | 1991-01-23 |
| CN1051448A (zh) | 1991-05-15 |
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