JPH0313641A - 土建用コンクリートブロック様資材 - Google Patents
土建用コンクリートブロック様資材Info
- Publication number
- JPH0313641A JPH0313641A JP1141159A JP14115989A JPH0313641A JP H0313641 A JPH0313641 A JP H0313641A JP 1141159 A JP1141159 A JP 1141159A JP 14115989 A JP14115989 A JP 14115989A JP H0313641 A JPH0313641 A JP H0313641A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- plates
- spacer
- synthetic resin
- concrete block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 12
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 23
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 235000019640 taste Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
- Producing Shaped Articles From Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、特に重量の軽減化を図った土建用コンクリ
ートブロック様資材に関するものであ6# 〈従来の技術及びその問題点〉 従来一般に用いられていた土建用コンクリートブロック
としては、建築用及び土木用が存在するが、いずれもコ
ンクリートで成型した文字通りのブロック(塊)であり
、これらは一般には工場で生産され、施工現場に運搬し
て使用に供されていた。しかるにこの種のコンクリート
ブロックは。
ートブロック様資材に関するものであ6# 〈従来の技術及びその問題点〉 従来一般に用いられていた土建用コンクリートブロック
としては、建築用及び土木用が存在するが、いずれもコ
ンクリートで成型した文字通りのブロック(塊)であり
、これらは一般には工場で生産され、施工現場に運搬し
て使用に供されていた。しかるにこの種のコンクリート
ブロックは。
仮に軽量コンクリートを用いたとしても、所詮コンクリ
ート製のブロックであるために重量はすこぶる大であり
、運送が困難であるだけでなく、取り扱いにも煩雑性と
危険性が伴っていたのであった。しかも従来のコンクリ
ートブロックにおいては、施工時に上下、左右のブロッ
クの目地には、モルタルを充填しなければならず、作業
能率を低下させる原因にもなっていたのである。
ート製のブロックであるために重量はすこぶる大であり
、運送が困難であるだけでなく、取り扱いにも煩雑性と
危険性が伴っていたのであった。しかも従来のコンクリ
ートブロックにおいては、施工時に上下、左右のブロッ
クの目地には、モルタルを充填しなければならず、作業
能率を低下させる原因にもなっていたのである。
〈問題点を解決するための手段〉
そこでこの発明にかかる土建用コンクリートブロック様
資材は前記の問題点を解決するために、2枚の板体な並
行に並べ、並べた状態における両板体の内側に突出物を
配設するとともに、前記両板体な貫通孔を有する合成樹
脂製スペーサーで連結して、これを従来のコンクリート
ブロックと同様、上下、左右に並べた後、前記両板体に
よって形成される空間内にコンクリートを充填すること
によって、充填したコンクリートによって、全体を一体
化せしめ、もって運送時における軽量化を図りつつ、強
度の増加、作業能率の向上を図るようにしたものである
。
資材は前記の問題点を解決するために、2枚の板体な並
行に並べ、並べた状態における両板体の内側に突出物を
配設するとともに、前記両板体な貫通孔を有する合成樹
脂製スペーサーで連結して、これを従来のコンクリート
ブロックと同様、上下、左右に並べた後、前記両板体に
よって形成される空間内にコンクリートを充填すること
によって、充填したコンクリートによって、全体を一体
化せしめ、もって運送時における軽量化を図りつつ、強
度の増加、作業能率の向上を図るようにしたものである
。
〈実 施 例〉
次にこの発明にかかる土建用コンクリートブロック様資
材の一実施例を図面に基づいて述べると、1,1°は石
材、金属又は木材等で形成した板体であり、この板体1
,1゛は第1図乃至第5図に示す建築用のものにあって
は、双方の片面、また第6図に示す土木用のものにあっ
ては一方の板体1の片面が、それぞれ施工後に外部に露
見する面となるので、それに適した面形状に形成するも
のとする。また両板体1.l°は2枚を並行に並べ、こ
のように並べた状態において相対向する面に線状又は釘
状の突出物2を配設しである。3は前記両板体1,1’
の間に配設した合成樹脂製のスペーサーであり、このス
ペーサー3は、例えば第7図及び第8図に示すように板
状に形成する場合又は第3図に示するように箱状に形成
する場合があるが、前者、すなわち板状に形成する場合
には、2枚以上用いるものとし、後者、すなわち箱状に
形成する場合には、内部に補強用の仕切壁4を形成する
こともある。5は前記スペーサー3に形成した貫通孔で
あり、この貫通孔5は、スペーサー3を板状に形成した
場合には各スペーサー3に、また箱状に形成した場合に
は各面にそれぞれ形成しである。そしてこのスペーサー
3を両板体1,1°に対して連結する場合には、例えば
工業用の接着剤で接着すればよい、またこのように接着
する際には、スペーサー3と両板体1゜1°との高さ方
向の位置をずらして接着せしめることもある。すなわち
、スペーサー3の高さと両板体1,1°の高さを等しく
形成するとともに、両板体1,1゛の高さ方向に対して
スペーサー3の位置をずらすのである。このように高さ
方向にずらすことによって上下方向に積み重ねた際に、
スペーサー3の突出している部分が下段に存在する両板
体1,1゛の間に係合することになるのである(第5図
参照)。
材の一実施例を図面に基づいて述べると、1,1°は石
材、金属又は木材等で形成した板体であり、この板体1
,1゛は第1図乃至第5図に示す建築用のものにあって
は、双方の片面、また第6図に示す土木用のものにあっ
ては一方の板体1の片面が、それぞれ施工後に外部に露
見する面となるので、それに適した面形状に形成するも
のとする。また両板体1.l°は2枚を並行に並べ、こ
のように並べた状態において相対向する面に線状又は釘
状の突出物2を配設しである。3は前記両板体1,1’
の間に配設した合成樹脂製のスペーサーであり、このス
ペーサー3は、例えば第7図及び第8図に示すように板
状に形成する場合又は第3図に示するように箱状に形成
する場合があるが、前者、すなわち板状に形成する場合
には、2枚以上用いるものとし、後者、すなわち箱状に
形成する場合には、内部に補強用の仕切壁4を形成する
こともある。5は前記スペーサー3に形成した貫通孔で
あり、この貫通孔5は、スペーサー3を板状に形成した
場合には各スペーサー3に、また箱状に形成した場合に
は各面にそれぞれ形成しである。そしてこのスペーサー
3を両板体1,1°に対して連結する場合には、例えば
工業用の接着剤で接着すればよい、またこのように接着
する際には、スペーサー3と両板体1゜1°との高さ方
向の位置をずらして接着せしめることもある。すなわち
、スペーサー3の高さと両板体1,1°の高さを等しく
形成するとともに、両板体1,1゛の高さ方向に対して
スペーサー3の位置をずらすのである。このように高さ
方向にずらすことによって上下方向に積み重ねた際に、
スペーサー3の突出している部分が下段に存在する両板
体1,1゛の間に係合することになるのである(第5図
参照)。
〈作 用〉
しかして、前記のように形成した土建用コンクリートブ
ロック様資材単体の空間部Sにコンクリートを充填して
もよく、また前記単体を上下。
ロック様資材単体の空間部Sにコンクリートを充填して
もよく、また前記単体を上下。
左右に積み重ねた後における空間部Sにコンクリートを
充填してもよい、このようにコンクリートを充填するこ
とによって、このコンクリートはスペーサー3に形成し
た貫通孔5から隣り合う空間部Sに流れるように移動す
るとともに、両板体1、loに配設した突出物2を介し
て板体1゜1°と一体化される。さらに投入したコンク
リートは、各単体の内側から目地にも進入し、目地用モ
ルタルとしての作用もなすことになる。そして充填した
コンクリートが養生した後は、このコンクリートを介し
て単体の集合が一体化されることになるのである。
充填してもよい、このようにコンクリートを充填するこ
とによって、このコンクリートはスペーサー3に形成し
た貫通孔5から隣り合う空間部Sに流れるように移動す
るとともに、両板体1、loに配設した突出物2を介し
て板体1゜1°と一体化される。さらに投入したコンク
リートは、各単体の内側から目地にも進入し、目地用モ
ルタルとしての作用もなすことになる。そして充填した
コンクリートが養生した後は、このコンクリートを介し
て単体の集合が一体化されることになるのである。
〈発明の効果〉
前記のようにこの発明にかかる土建用コンクリートブロ
ック様資材によれば、2枚の板体を並行に並べ、並べた
状態における両板体の内側に突出物を配設するとともに
、前記両板体を貫通孔を有する合成樹脂製スペーサーで
連結しであるので、これを従来のコンクリートブロック
と同様、上下、左右に並べた後、前記両板体によって形
成される空間内にコンクリートを充填することによって
、充填したコンクリートにより全体が一体化され、強度
の増加、作業能率の向上を図ることができ、しかも軽量
のまま運送できるとともに、板体の材質によって形成さ
れるデザインも、コンクリートとは異なる趣向を誘発で
きるという効果を有するのである。
ック様資材によれば、2枚の板体を並行に並べ、並べた
状態における両板体の内側に突出物を配設するとともに
、前記両板体を貫通孔を有する合成樹脂製スペーサーで
連結しであるので、これを従来のコンクリートブロック
と同様、上下、左右に並べた後、前記両板体によって形
成される空間内にコンクリートを充填することによって
、充填したコンクリートにより全体が一体化され、強度
の増加、作業能率の向上を図ることができ、しかも軽量
のまま運送できるとともに、板体の材質によって形成さ
れるデザインも、コンクリートとは異なる趣向を誘発で
きるという効果を有するのである。
図面はこの発明にかかる土建用コンクリートブロック様
資材の実施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は
板体の斜視図、第3図はスペーサーの斜視図、第4図は
第1図のA−A線断面図、第5図は上下方向に積み重ね
た状態の断面図、第6図及び第7図は他側を示す斜視図
、第8図は第7図のB−B線断面図である。 1.1°・・・板体 2・・・突出物 3・・・スペーサー 4・・・仕切壁 5・・・貫通孔 S・・・空間部
資材の実施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は
板体の斜視図、第3図はスペーサーの斜視図、第4図は
第1図のA−A線断面図、第5図は上下方向に積み重ね
た状態の断面図、第6図及び第7図は他側を示す斜視図
、第8図は第7図のB−B線断面図である。 1.1°・・・板体 2・・・突出物 3・・・スペーサー 4・・・仕切壁 5・・・貫通孔 S・・・空間部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2枚の板体を並行に並べ、並べた状態における両板
体の内側に突出物を配設するとともに、前記両板体を貫
通孔を有する合成樹脂製スペーサーで連結したことを特
徴とする土建用コンクリートブロック様資材。 2、2枚の板体を並行に並べ、並べた状態における両板
体の内側に突出物を配設するとともに、前記両板体を貫
通孔を有する合成樹脂製スペーサーで連結し、かつ両板
体によって形成される空間内にコンクリートを充填した
ことを特徴とする土建用コンクリートブロック様資材。 3、合成樹脂製スペーサーは、各面に貫通孔を形成した
箱状に形成したものである特許請求の範囲第1項又は第
2項記載の土建用コンクリートブロック様資材。 4、合成樹脂製スペーサーの高さを両板体の高さと等し
くし、この合成樹脂製スペーサーを両板体の高さ方向の
位置をずらして連結した特許請求の範囲第1項、第2項
又は第3項記載の土建用コンクリートブロック様資材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141159A JPH0313641A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 土建用コンクリートブロック様資材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1141159A JPH0313641A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 土建用コンクリートブロック様資材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313641A true JPH0313641A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15285507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141159A Pending JPH0313641A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 土建用コンクリートブロック様資材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313641A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121086A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Sunx Ltd | 検出センサ、取付具及び検出センサの取付構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038967U (ja) * | 1973-08-01 | 1975-04-22 | ||
| JPS525847U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-17 | ||
| JPS5355613A (en) * | 1976-10-29 | 1978-05-20 | Miura Koichi | Building material |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1141159A patent/JPH0313641A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5038967U (ja) * | 1973-08-01 | 1975-04-22 | ||
| JPS525847U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-17 | ||
| JPS5355613A (en) * | 1976-10-29 | 1978-05-20 | Miura Koichi | Building material |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121086A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Sunx Ltd | 検出センサ、取付具及び検出センサの取付構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ATE154657T1 (de) | Gussbetonwände | |
| JPH0343417B2 (ja) | ||
| US7353641B2 (en) | Void forming core formwork for concrete beam | |
| US4159602A (en) | Three-dimensional construction element comprising a body of generally polyhedral form | |
| JPH0313641A (ja) | 土建用コンクリートブロック様資材 | |
| JP6384933B1 (ja) | 直交集成板および直交集成板の接合構造 | |
| KR200273410Y1 (ko) | 조립식콘크리트단열블록 | |
| DE60021803D1 (de) | Haube eines Bewehrungsanschlusskastens und Bewehrungsanschlusskasten mit einer solchen Haube | |
| KR100541013B1 (ko) | 건축용 중공블록 및 그를 이용한 블록 벽체구조 | |
| GR3002247T3 (en) | Partition-panel for interior compartmentation of buildings; procedure and device for its manufacture | |
| JPS5828240Y2 (ja) | 放射線防護用壁体 | |
| JPH06306933A (ja) | 埋設型枠 | |
| JPH0194198A (ja) | 鋼コンクリート複合部材及び同部材を用いた構造物の施工法 | |
| WO1997043507A1 (en) | Concrete form system | |
| JPS6332825Y2 (ja) | ||
| JPH037451Y2 (ja) | ||
| JPS5918012Y2 (ja) | 構築用ブロツク | |
| JP3011037U (ja) | リブ付コンクリート型枠切断端面封止用部品 | |
| JPH02243824A (ja) | コンクリートブロック壁体の施工法 | |
| JPS584792Y2 (ja) | 複合パネル | |
| JPH0247442A (ja) | コンクリートブロックの積重ね固定構造 | |
| JPH0139778Y2 (ja) | ||
| JPS594741A (ja) | 立体三角トラス構造物およびコンクリート用型枠構造物 | |
| KR200314012Y1 (ko) | 건축용 중공블록 및 그를 이용한 블록 벽체구조 | |
| SU1581828A1 (ru) | Клеена дерев нна балка |