JPH0313646A - 光天井のブロック化組立方法 - Google Patents
光天井のブロック化組立方法Info
- Publication number
- JPH0313646A JPH0313646A JP1150279A JP15027989A JPH0313646A JP H0313646 A JPH0313646 A JP H0313646A JP 1150279 A JP1150279 A JP 1150279A JP 15027989 A JP15027989 A JP 15027989A JP H0313646 A JPH0313646 A JP H0313646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- block
- air conditioning
- blocks
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 12
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光天井のブロック化組立方法に関する。
例えば、発電所の中央制御室等は多くの制御計器が配置
されていて、影ができないように天井に多数の照明を配
置した光天井となっている。該光天井は通常の天井と異
なり、第3図に示すように、小さな面積に照明器具1、
空調吹出口及び吸込口2、スピーカ3、火災報知機4、
天井板5を配設した構成となっている。
されていて、影ができないように天井に多数の照明を配
置した光天井となっている。該光天井は通常の天井と異
なり、第3図に示すように、小さな面積に照明器具1、
空調吹出口及び吸込口2、スピーカ3、火災報知機4、
天井板5を配設した構成となっている。
したがって、これらを個々に取り付けていたのでは取付
工事が錯綜してしまい、設備間の工程調整の困難、工事
工程が長(なるという欠点があった。
工事が錯綜してしまい、設備間の工程調整の困難、工事
工程が長(なるという欠点があった。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みなされたもので、設
備間の工程調整の簡略化、工事工程の短縮化を図ること
のできる光天井のブロック化組立方法を提供するにある
。
備間の工程調整の簡略化、工事工程の短縮化を図ること
のできる光天井のブロック化組立方法を提供するにある
。
前記目的を達成するために、本発明に係る光天井のブロ
ック化組立方法は、照明器具、空調吹出口及び吸込口、
スピーカ、火災報知機、天井板等を所定面積の平面上に
並設し、これらを補助梁に取り付けた後、該補助梁の所
定の位置に懸吊具を並設し、該懸吊具の上部を主梁にて
連結した光天井ブロックを、一体として建屋天井面に取
り付けるようにしたものである。
ック化組立方法は、照明器具、空調吹出口及び吸込口、
スピーカ、火災報知機、天井板等を所定面積の平面上に
並設し、これらを補助梁に取り付けた後、該補助梁の所
定の位置に懸吊具を並設し、該懸吊具の上部を主梁にて
連結した光天井ブロックを、一体として建屋天井面に取
り付けるようにしたものである。
このように本発明にあっては、照明器具等の設備を一体
化した光天井ブロックを現場にて1セツトとして取り付
けるようにしているので、現場における設備間の工事調
整が簡略でき、工事工程の短縮が図れる。
化した光天井ブロックを現場にて1セツトとして取り付
けるようにしているので、現場における設備間の工事調
整が簡略でき、工事工程の短縮が図れる。
以下、図に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は本発明に係るブロック化組立方法を採用した光
天井の概略構成図、第2図は同ブロック化組立方法を採
用した光天井の一部破断斜視図である。本実施例にあっ
ては、照明器具10、空調吹出口及び吸込口11、スピ
ーカ12、火災報知機13及び天井板14における取付
現場での工事が錯綜せぬよう、これらをプレハブ組立し
、ブロック化したものである。
天井の概略構成図、第2図は同ブロック化組立方法を採
用した光天井の一部破断斜視図である。本実施例にあっ
ては、照明器具10、空調吹出口及び吸込口11、スピ
ーカ12、火災報知機13及び天井板14における取付
現場での工事が錯綜せぬよう、これらをプレハブ組立し
、ブロック化したものである。
今、該ブロック化の方法を詳細に説明すると、まず、約
3.5m口程度の面積の平面上に前記照明器具10、空
調吹出口及び吸込口11、スピーカ12、火災報知機1
3及び天井板14を所定の配置図に従い並べる。次に、
これら照明器具10等の取付部に、第1図に示すように
第1の懸吊具15の下部を取り付けて、該第1の懸吊具
15を立設する。なお、このとき該第1の懸吊具15の
上部は照明器具10のケース10aより少し高い位置に
設定する。この後、該第1の懸吊具15の上部を相互に
補助梁16にて連結する。この際、第1の懸吊具15が
倒れないように要所に補強部材17を設ける。
3.5m口程度の面積の平面上に前記照明器具10、空
調吹出口及び吸込口11、スピーカ12、火災報知機1
3及び天井板14を所定の配置図に従い並べる。次に、
これら照明器具10等の取付部に、第1図に示すように
第1の懸吊具15の下部を取り付けて、該第1の懸吊具
15を立設する。なお、このとき該第1の懸吊具15の
上部は照明器具10のケース10aより少し高い位置に
設定する。この後、該第1の懸吊具15の上部を相互に
補助梁16にて連結する。この際、第1の懸吊具15が
倒れないように要所に補強部材17を設ける。
次に、前記補助梁16の要部に第2の懸吊具18の下部
を取り付けて、第2の懸吊具18を補助梁16上に立設
する。な右、このとき該第2の懸吊具18の上部は建屋
天井面19より少し低い位置に設定する。そして、これ
ら第2の懸吊具18の上部を相互に主梁20にて連結す
る。この際、第2の懸吊具18が倒れないよう要所に補
強部材21を設ける。この後、該主梁20の所定の位置
に建屋天井面19の金具19aと連結する第3の懸吊具
22を立設する。なお、この際該第30懸吊具22の上
部は建屋天井面19と略同じ位置となるよう設定する。
を取り付けて、第2の懸吊具18を補助梁16上に立設
する。な右、このとき該第2の懸吊具18の上部は建屋
天井面19より少し低い位置に設定する。そして、これ
ら第2の懸吊具18の上部を相互に主梁20にて連結す
る。この際、第2の懸吊具18が倒れないよう要所に補
強部材21を設ける。この後、該主梁20の所定の位置
に建屋天井面19の金具19aと連結する第3の懸吊具
22を立設する。なお、この際該第30懸吊具22の上
部は建屋天井面19と略同じ位置となるよう設定する。
さらにこの後、必要に応じて空調ダクト23や配管・電
線24を前記主梁20より懸吊して取り付ける。
線24を前記主梁20より懸吊して取り付ける。
以上述べた順序でプレハブした光天井ブロックを所定の
建屋内に運んで取り付けるようにしている。なお、該光
天井ブロック相互の配管、電線、ダクトは建屋天井面1
9に光天井ブロックを取り付けた後、図示は省略するが
コネクタ等により連結する。
建屋内に運んで取り付けるようにしている。なお、該光
天井ブロック相互の配管、電線、ダクトは建屋天井面1
9に光天井ブロックを取り付けた後、図示は省略するが
コネクタ等により連結する。
このように本実施例にあっては、天井のように下面が略
同−平面上にあるものを、平板上に裏返しにした状態で
プレハブ組立しているので、作業性がよい。また、取付
部が多数箇所となる照明器具lO1空調吹出口及び吸込
口11、スピーカ12、火災報知機13、天井板14は
補助梁16を使用して取り付け、空調ダクト23とか配
管・電線24のように取付部がある程度間隔の用いてよ
いものは、主梁20を使用して取り付けるようにしてい
るので、第2の懸吊具18が林立するようなことがなく
、建屋天井面19に取り付けた後の空調ダクト23及び
配管・電線24の接続作業性がよいという利点を有する
。
同−平面上にあるものを、平板上に裏返しにした状態で
プレハブ組立しているので、作業性がよい。また、取付
部が多数箇所となる照明器具lO1空調吹出口及び吸込
口11、スピーカ12、火災報知機13、天井板14は
補助梁16を使用して取り付け、空調ダクト23とか配
管・電線24のように取付部がある程度間隔の用いてよ
いものは、主梁20を使用して取り付けるようにしてい
るので、第2の懸吊具18が林立するようなことがなく
、建屋天井面19に取り付けた後の空調ダクト23及び
配管・電線24の接続作業性がよいという利点を有する
。
な右、上述した実施例においては、補助梁16に照明器
具10、空調吹出口及び吸込口11、スピーカ12、火
災報知機13及び天井板14を取り付けた構成となって
いるが、別にこれらに限定されるものでないことは勿論
である。また、上述した実施例にふいて用いられている
第1の懸吊具15及び第2の懸吊具18としては両ねじ
棒を用いることが望ましい。
具10、空調吹出口及び吸込口11、スピーカ12、火
災報知機13及び天井板14を取り付けた構成となって
いるが、別にこれらに限定されるものでないことは勿論
である。また、上述した実施例にふいて用いられている
第1の懸吊具15及び第2の懸吊具18としては両ねじ
棒を用いることが望ましい。
以上説明したように本発明に係る光天井のブロック化組
立方法によれば、照明器具、空調吹出口及び吸込口、ス
ピーカ、火災報知機、天井板等を所定面積の平面上に並
設し、これらを補助梁に取り付けた後、該補助梁の所定
の位置に懸吊具を並設し、該懸吊具の上部を主梁にて連
結した光天井ブロックを、一体として建屋天井面に取り
付けるようにしたので、従来の照明器具等を個々に取り
付けている方法に比べて、現場における設備間の工程調
整を簡略化でき、工事工程の大幅な短縮化を図ることが
できるという優れた効果を奏する。
立方法によれば、照明器具、空調吹出口及び吸込口、ス
ピーカ、火災報知機、天井板等を所定面積の平面上に並
設し、これらを補助梁に取り付けた後、該補助梁の所定
の位置に懸吊具を並設し、該懸吊具の上部を主梁にて連
結した光天井ブロックを、一体として建屋天井面に取り
付けるようにしたので、従来の照明器具等を個々に取り
付けている方法に比べて、現場における設備間の工程調
整を簡略化でき、工事工程の大幅な短縮化を図ることが
できるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係るブロック化組立方法を採用した光
天井の概略構成図、第2図は同ブロック化組立方法を採
用した光天井の一部破断斜視図、第3図は従来の光天井
の概略構成図である。 10・・・照明器具、 11・・・空調吹出口及び吸込口、 12・・・スピーカ、 13・・・火災報知機、 14・・・天井板、 15・・・第1の懸吊具、 16・・・補助梁、 18・・・第2の懸吊具、 19・・・建屋天井面、 20・・・主梁、 22・・・第3の懸吊具。
天井の概略構成図、第2図は同ブロック化組立方法を採
用した光天井の一部破断斜視図、第3図は従来の光天井
の概略構成図である。 10・・・照明器具、 11・・・空調吹出口及び吸込口、 12・・・スピーカ、 13・・・火災報知機、 14・・・天井板、 15・・・第1の懸吊具、 16・・・補助梁、 18・・・第2の懸吊具、 19・・・建屋天井面、 20・・・主梁、 22・・・第3の懸吊具。
Claims (1)
- (1)照明器具、空調吹出口及び吸込口、スピーカ、火
災報知機、天井板等を所定面積の平面上に並設し、これ
らを補助梁に取り付けた後、該補助梁の所定の位置に懸
吊具を並設し、該懸吊具の上部を主梁にて連結した光天
井ブロックを、一体として建屋天井面に取り付けるよう
にしたことを特徴とする光天井のブロック化組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150279A JPH0313646A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 光天井のブロック化組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1150279A JPH0313646A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 光天井のブロック化組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0313646A true JPH0313646A (ja) | 1991-01-22 |
Family
ID=15493498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1150279A Pending JPH0313646A (ja) | 1989-06-12 | 1989-06-12 | 光天井のブロック化組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313646A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062508U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-14 | 株式会社フジタ | 天井据え付け型ユニット器具 |
| JPH0771086A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-14 | Taisei Corp | 天井構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278338A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | 株式会社 間組 | 天井及びその施工法 |
-
1989
- 1989-06-12 JP JP1150279A patent/JPH0313646A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6278338A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | 株式会社 間組 | 天井及びその施工法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062508U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-14 | 株式会社フジタ | 天井据え付け型ユニット器具 |
| JPH0771086A (ja) * | 1993-06-30 | 1995-03-14 | Taisei Corp | 天井構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3581448A (en) | Support for luminaire and ceiling panels | |
| US3415018A (en) | Grid supported ceiling lighting fixture | |
| JPH0313646A (ja) | 光天井のブロック化組立方法 | |
| JP3162448B2 (ja) | システム天井 | |
| JP2022096293A (ja) | 天井下地構造、天井下地構造の施工方法及び耐震接続部材 | |
| JPS6278338A (ja) | 天井及びその施工法 | |
| JP6923818B2 (ja) | 灯具の取付方法、灯具、および建築物を建設する方法 | |
| JPS58106043A (ja) | 設備総合天井パネル | |
| JPH07101970B2 (ja) | 天井配線システム | |
| JP3098821B2 (ja) | システム天井 | |
| JPH04169654A (ja) | 二重床システム | |
| JPH0447288Y2 (ja) | ||
| JPH03183846A (ja) | システム天井 | |
| JPH0540671Y2 (ja) | ||
| JPH08182162A (ja) | 天井器具の配線接続方法 | |
| JPH02275232A (ja) | 分離型空気調和機の2室切換え装置 | |
| JP2565005Y2 (ja) | 天井枠材への照明器具の取付け構造 | |
| JPS62164411A (ja) | 電子計算機用カプセルユニツト | |
| JPH0536008Y2 (ja) | ||
| JP2990243B2 (ja) | 各種機器の配線接続構造 | |
| JPH0874373A (ja) | システム天井 | |
| JPH04350237A (ja) | 建物への配線、配管工法 | |
| JPH03122446A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0787654A (ja) | 配線器具付き二重床用パネル及び配線器具付き二重床用パネルによる床配線方法 | |
| JPS62296040A (ja) | 天井工法 |