JPS62296040A - 天井工法 - Google Patents

天井工法

Info

Publication number
JPS62296040A
JPS62296040A JP61141157A JP14115786A JPS62296040A JP S62296040 A JPS62296040 A JP S62296040A JP 61141157 A JP61141157 A JP 61141157A JP 14115786 A JP14115786 A JP 14115786A JP S62296040 A JPS62296040 A JP S62296040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ceiling
suspended
equipment
work
lighting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61141157A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2577357B2 (ja
Inventor
金子 哲雄
力 大森
天野 満
大村 寿一
石川 俊六
伊佐男 井上
渡辺 卓夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takenaka Komuten Co Ltd
Original Assignee
Takenaka Komuten Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takenaka Komuten Co Ltd filed Critical Takenaka Komuten Co Ltd
Priority to JP61141157A priority Critical patent/JP2577357B2/ja
Publication of JPS62296040A publication Critical patent/JPS62296040A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2577357B2 publication Critical patent/JP2577357B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 ゛〔産業上の利用分野〕 本発明は、事務所2店舗等の吊天井のように、天井面に
照明器具等の各種器具が配置された吊天井を吊持具で天
井スラブから吊持する天井工法の改良に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の天井工法としては、例えば特公昭46−
27981号公報記載のものが知られている。
この従来の技術は、天井スラブの下方に天井下地組を行
ない、この天井下地組に天井仕上材を取り付ける前に照
明器具等を先付けするものである。
この従来の技術によると、建築工事と設備工事とが分離
されるため、作業性が向上すると共に天井の破損等が防
止され、早期に照明器具が取り付けられるため、仮設照
明器具が不要になる等の効果があるとされている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述の従来の技術は、次のような問題点を有している。
(イ)  天井下地組に天井仕上材を取り付ける前に照
明器具等を先付けすることは、天井仕上材の取付けを単
に後回しにしたにすぎず建築工事と設備工事とが分離さ
れているとはいえず、この結果作業性の向上は期待でき
ず、又照明器具と配線との通線等のため天井裏に入る等
により天井の破損等の虞がある。
(ロ)早期に照明器具が取り付けられるといっても天井
下地組後であるため、それまでの間に照明が必要となり
仮設照明を設けなければならないことがある。
(ハ)照明器具等が比較的粗雑な枠組からなる天井下地
組に取り付けられるため、水平環の取付精度が低下する
と共に後にこれを簡便に補正する手段がない。
〔発明の目的〕
本発明は前述の問題点を解決するためになされたもので
、その目的は、天井面に配置される器具等の設備工事と
建築工事とを完全に分離すること、照明器具の設備時期
を早めること、照明器具等の取付精度を向上することに
ある。
、〔問題点を解決するための手饅〕 本発明に係る天井工法は、天井面に照明器具等の各種器
具が配置された吊天井を吊持具で天井スラブから吊持す
る天井工法において、吊天井と天井スラブとの間隙にお
ける前記各種器具関連の設備工事及びその他の設備工事
を行ない、吊天井の天井面の予定位置に前記各種器具を
設定した後、吊天井を天井スラブから吊持するものであ
る。
〔発明の作用〕
本発明に係る天井工法は、設備工事の完了後に吊天井を
天井スラブから吊持する建築工事を行なうから、設備工
事と建築工事とを完全に分離することができる。又、設
備工事を先行させるから、建築工事前の早期から照明器
具の使用が可能となる。更に、照明器具等を天井(天井
下地組)と別個に設備設定するから、その取付精度の向
上を図ることができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明に係る天井工法の実施例を図面に基づいて
説明する。
第1図は本発明に係る天井工法の実施例の工程図であり
、第2図〜第9図はその施工状態を示す簡略図である。
第2図〜第5図は設備工事を示すものであり、吊天井1
の天井面1゛に配置される各種器具として照明器具2.
空調吹出口3を示しである。
照明器具2の設備工事は、天井スラブ4に器具用吊ボル
ト5を固定しく第2図)、この器具用吊ボルト5と天井
スラブの梁4゛又は壁等との間にワイヤ等から成る支持
材6を張設する振止めを行ないく第3図)、照明器具2
への電気配線の配管。
ボ・ノクス類7を前記器具用吊ボルト5又は他の吊ボル
ト他の支持部材等を用いて取り付け(第4図)、器具用
吊ボルト5に照明器具2を固定し吊天井1の天井面1”
の予定位置に設定する(第5図)工程からなる。
空調吹出口3の設備工事は、空調ダクト8を天井スラブ
4の梁4°等を利用して配管しく第2図)、ボックス類
を取り付け(第3図、第4図)、空調ダクト8に空調吹
出口3を分岐固定し吊天井1の天井面1”の予定位置に
設定する(第5図)工程からなる。
なお、吊天井1の天井面1°に配置される器具としては
、前記照明器具2.空調吹出口3の外に火災排煙装置の
吹煙口等各種あるが、前述の照明器具2.空調吹出口3
の設備工事と併行してその設備工事等が行なわれる。
又、吊天井1の天井面l”に配置される器具ではないが
、天井スラブ4と吊天井1との間隙9に設備される給排
水管等の衛生設備等の設備工事も行なわれる。
このような設備工事は吊天井1の建築工事の前に行なわ
れるものであり、吊天井1が存在しないこと及び吊天井
1の建築用資材2人員を除却(設備工事後に搬入等すれ
ばよい)できるため、設備工事の作業性が向上すること
になる。又、この設備工事により照明器具2を点灯でき
る(第5図)ため、後述の吊天井1の建築工事の全てに
ついて仮設器具を用いずに照明を行なうことができる。
第6図〜第9図は吊天井1の建築工事を示すもので、前
述の設備工事の終了後に行なわれる。即ち、天井スラブ
4に前記器具用吊ボルト4とは別個に吊ボルト10を固
定しく第6(1i1) 、この吊ボルト10に枠組状の
天井下地組1)を固定しく第7図)、天井下地組1)に
プラスタボード12を貼り付け(第8図)、プラスタボ
ード12に岩綿吸音材から成る天井仕上材13を取り付
ける(第9図)工程から成る工事である。
この建築工事では、天井下地組1).プラスタボード1
2.天井仕上材13を天井面1゛に設定された照明器具
2.空調吹出口3等に合わせて施工するため、施工が容
易であり両者の継目等を精密に合致させることができる
。なお、照明器具2等は吊天井1に取り付けられている
ものではないため、吊天井1に対してその位置角度等の
微調整が可能である。又、前述の設備工事後に吊天井1
の建築工事が行なわれるため、吊天井1が誤って破損さ
れるようなことは防止される。
第10図は淵記器共用吊ボルト5と梁4゛等との間に張
設される支持材6の張設構造を示すもので、梁4°に固
定したポルト14に嵌合しナツト15によってボルト1
4の軸方向へ移動可能なL字状片16に支持材6の端部
を固定し、器具用吊ボルト5の振止めと共にその張力の
調整による器共用吊ボルト5の垂下位置の調整を行なえ
るようにしたものである。
第1)図は照明器具2の固定位置の調整を容易に行なえ
るようにする手段を示すもので、天井スラブ4°に固定
された止金17に回動自在に取り付けられたプレート1
8に長溝19を穿設し、この長溝19に器具用吊ボルト
5を挿通垂下して、プレート18の止金17を中心とす
る回動、器具用吊ボルト5の長溝19内の移動によって
前記調整がなされるようにしである。
第、12図は第1)図と同様の手段を示すもので、第1
)図の止金17をリング状止金20とすると共に照明器
具2にもリング状受金21を取り付け、これらリング状
止金20.リング状受金21とをワイヤ22で連結しで
ある。この手段によると、ワイヤ22を角度θをもって
傾斜させることにより、照明器具2の位置を調整できる
ことになる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明に係る天井工法は次の効果を有する
(イ)設備工事と建築工事とを完全に分離すると共に設
備工事を先行させたため、工事の作業性が向上すると共
に吊天井の破損等が防止される。
(ロ)  先行する設備工事によって照明器具が設備さ
れるため、後続の建築工事等の照明を仮設器具を用いず
に行なうことができ、工事の作業性が向上すると共に仮
設器具に要するコストを削減できる。
(ハ)照明器具等が吊天井とは別個に設備されているた
め、比較的粗雑な枠組から成る天井下地組に取り付けら
れる場合に比べ取付精度が向上すると共に、吊天井に影
響を及ぼさずに取付位置の調整を容易に行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る天井工法の実施例の工程図、第2
図〜第9図は第1図に示した工程の各施行状態を示す簡
略図、第10図は照明器具等の設備手段の要部を示す側
面図、第1)図は同地の要部の斜視図、第12図は同地
の設備手段の簡略側面図である。 1・・・吊天井、1゛ ・・・天井面、2・・・照明器
具、4・・・天井スラブ、1o・・・吊ボルト(吊持具
)。 、+、 iL + :J、t 第1図 r    −−−ffi  j −−−−−−コ r−
一−−−コ r−−−−−1:含物二::内に工1:電
詑二::空調工:L−−−J  L+−−−−−w  
L−−−−−−w  −−−−1第10因 @  1)  図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)天井面に照明器具等の各種器具が配置された吊天
    井を吊持具で天井スラブから吊持する天井工法において
    、吊天井と天井スラブとの間隙における前記各種器具関
    連の設備工事及びその他の設備工事を行ない、吊天井の
    天井面の予定位置に前記各種器具を設定した後、吊天井
    を天井スラブから吊持することを特徴とする天井工法。
  2. (2)前記照明器具を吊天井の吊持具とは別個の吊持具
    で天井スラブから吊持することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の天井工法。
JP61141157A 1986-06-17 1986-06-17 天井工法 Expired - Fee Related JP2577357B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61141157A JP2577357B2 (ja) 1986-06-17 1986-06-17 天井工法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61141157A JP2577357B2 (ja) 1986-06-17 1986-06-17 天井工法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62296040A true JPS62296040A (ja) 1987-12-23
JP2577357B2 JP2577357B2 (ja) 1997-01-29

Family

ID=15285455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61141157A Expired - Fee Related JP2577357B2 (ja) 1986-06-17 1986-06-17 天井工法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2577357B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006169953A (ja) * 2004-11-19 2006-06-29 Living Corporation Inc 集合住宅の用途に供する建築物
JP2014074272A (ja) * 2012-10-03 2014-04-24 Honda Motor Co Ltd 天井落下防止構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4940213U (ja) * 1972-07-07 1974-04-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4940213U (ja) * 1972-07-07 1974-04-09

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006169953A (ja) * 2004-11-19 2006-06-29 Living Corporation Inc 集合住宅の用途に供する建築物
JP2014074272A (ja) * 2012-10-03 2014-04-24 Honda Motor Co Ltd 天井落下防止構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2577357B2 (ja) 1997-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2021512476A (ja) 器具取り付けシステム
US20050211706A1 (en) Electrical junction assemblies for coupling electrical fixtures to suspending ceiling grids
US3415018A (en) Grid supported ceiling lighting fixture
JPH06267327A (ja) 照明付帯装置
JPS62296040A (ja) 天井工法
US20030086258A1 (en) Method and apparatus for lighting with a one-piece panel having a plurality of holes
US7207144B2 (en) Device and method for aiding installation of suspended ceilings
JPS58150641A (ja) 天井の構造
CN215802611U (zh) 一种可调的预埋式吊顶结构
JP3199620B2 (ja) 天井への電装品取付構造
JPS58107014A (ja) 天井への電気機器取付構造
JPH07113329A (ja) 天井の設備機器先付け工法
FI990117A7 (fi) Menetelmä kevytelementtien asentamiseksi, asennuslaite ja elementin asennuselin
US20250172237A1 (en) Mounting bracket for electrical box
JPH0343906A (ja) 高天井での照明器具の取付方法
JPH04217725A (ja) 空気調和機の据付装置
JPH0434160A (ja) 天井の設備機器先付け工法
JPH0313646A (ja) 光天井のブロック化組立方法
KR950033425U (ko) 건축물 천정시설 배관을 위한 앵글지지대 고정구
KR20230078142A (ko) 전선관 연결구
TR2024011519U5 (tr) Beton tavanlar i̇çi̇n siva alti aydinlatma montaj si̇stemi̇
JPS62201011A (ja) 天井配線システム
JPH04309374A (ja) 天井裏設備とそれの施工方法
JPH11275746A (ja) ケーブル保持具および天井空間内におけるケーブルの設置方法
JP3041130U (ja) ノック穴を設けた建築資材、軽量壁材ランナーと軽量間柱スタット

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees