JPH03136540A - 情報信号復調装置 - Google Patents

情報信号復調装置

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JPH03136540A
JPH03136540A JP27662489A JP27662489A JPH03136540A JP H03136540 A JPH03136540 A JP H03136540A JP 27662489 A JP27662489 A JP 27662489A JP 27662489 A JP27662489 A JP 27662489A JP H03136540 A JPH03136540 A JP H03136540A
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JP
Japan
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signal
ref
phase
information signal
frequency
Prior art date
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JP27662489A
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Inventor
Nobuo Fukushima
信男 福島
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野) 本発明は所定のキャリア周波数信号を情報信号に応じて
変調する事により得られる変調情報信号を元の情報信号
に復調する情報信号復調装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来より、例えば静止画像信号を磁気ディスクに記録し
、該磁気ディスクに記録された静止画像信号を再生する
装置として、電子スチルビデオシステムが知られている
。
該電子スチルビデオシステムにおいては、静止画像信号
の他に、該静止画像信号に対応した日付や時間等の情報
を表わすインデックス(ID)データを静止画像信号と
共に磁気ディスクに記録する様になっている。
前記IDデータは水平同期信号の13倍の周波数の信号
(13fu)を用いて、周知のDPSK(Differ
ential  Phaseshirt  Keyin
g)変調された後、静止画像信号に周波数多重され、磁
気ディスクに記録される。
今、上述のIDデータの第n−1(nは正の整数)ヒ゛
ット目のデータが“0”で第nヒ゛ット目のデータが1
”とすると、inビット目のデータに対応した13f0
信号の位相は第n−1ビツト目のデータに対応した13
f、4個号の位相に対し180°偏移しており、また、
第n+1ビット目のデータが°0”であれば第n+1ビ
・ント目のデータに対応した13f□信号の位相は前記
第nビット目のデータに対応した13f□信号の位相と
同位相となる。
また、上述のIDデータは1ビツトの情報を4H(Hは
1水平開期期間)あるいは2Hで表現しており、フィー
ルド/フレーム識別信号(2ビツト)、年月日(19ピ
ツト)、トラック番号(7ビツト)、更にユーザーが任
意に設定できるユーザーズビット(数ビット)が1フイ
一ルド画面分の静止画像信号と共に磁気ディスクに記録
され、再生時には第4図に示す様な復調装置により復調
される。
第4図は従来の復調装置として、所謂2相DPSK信号
を復調する装置を示す図、第5図は第4図番部の波形を
示すタイミングチャートである。
第4図に於いて1はDPSK信号の入力端子、2はシフ
トレジスタ、3は排他的論理和回路(EXOR)、4は
ローパスフィルタ(LPF)、5はバッファアンプ、6
はDPSK信号の復調出力端子である。
端子1に人力されるDPSK信号の波形は第5図(a)
に示す様に、図中Tで示す期間に於いて1ビツトのデー
タを伝送する様になされた信号である。この信号(a)
がシフトレジスタ2に端子7より入力されるクロック(
g)によって読込まれていく。
ここでシフトレジスタ2のビット数Nはクロック(g)
の周期をtとすると、N=T/l (T>t)と定めら
れている。即ちDPSK信号はシフトレジスタ2によっ
て期間7分だけ遅延させられることになる。シフトレジ
スタ2の出力信号(b)と入力DPSK信号(a)とは
EXOR3に入力され、その出力信号は第5図(c)に
示す如くなる。この信号(C)はLPF (4)を介す
ることにより、第5図(e)に示す如き復調信号が得ら
れ、これをバッファ5により波形整形して第5図(f)
の如きDPSK信号の復調信号を得ている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、従来の装置においては以下の様な理由に
より、回路規模が大きくなるという欠点を有していた。
すなわち、電子スチルビデオシステムにおいては、前述
の様に13fMのキャリア信号を用いて、1ビツトの情
報を4個あるいは2個の水平同期信号により表現してい
る為、最長4X13=52周期分の水平同期信号により
1ビツトの情報が表わされる。
これに対して、上述の様な信号を波形の形として記憶す
る為には1周期当り最低5回のサンプリングを行う必要
があり、これにより第4図のシフトレジスタ2として5
2X5=260段のシフトレジスタが必要となる。
そして、上述の260段のシフトレジスタを実現するに
は例えば第6図に示す様に260個のD−フリップフロ
ップ(図中のF l −F 260 ) カ必要となり
、回路規模が大きくなり、コスト高を招いてしまう、ま
た、クロックの周期を長くし、サンプリング間隔を長く
取る事によりシフトレジスタの段数を減らす事はできる
が、この場合には正確な位相検出ができず、IDデータ
の表わす情報を誤って復元してしまう恐れがある。
本発明は上述の問題点を鑑み、簡単な構成で変調情報信
号を元の情報信号に正確に復調する事ができる情報信号
復調装置を提供する事を目的とする。
〔問題を解決する為の手段〕
本発明の情報信号復調装置は、所定のキャリア周波数信
号を情報信号に応じて変調する事により得られる変調情
報信号を入力し、該変調情報信号を元の情報信号に復調
する装置であって、前記所定のキャリア周波数信号と同
じ周波数を有し、互いに位相の異なる2種類の周波数信
号を発生する周波数信号発生手段と、前記変調情報信号
と、前記周波数信号発生手段より発生されるZ fi類
の周波数信号とを夫々位相比較し、該比較結果に応じて
情報信号を形成する情報信号形成手段とを備えたもので
ある。
〔作用〕
上述の構成によれば、変調情報信号を元の情報信号に正
確に復調する事ができる情報信号復調装置を簡単な構成
にて実現する事ができる様になる。
(実施例〕 以下、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を電子スチル
ビデオシステムにおける再生装置に適用した場合の概略
構成図である。
第1図において、磁気ディスク8をモータ9により所定
の回転速度にて回転し、磁気ヘッド10は不図示のヘッ
ド移動機構によりやはり不図示の操作部により指定され
る磁気ディスク8上の任意の記録トラック上に位置され
、該記録トラックに記録されている信号は磁気ヘッド1
0により再生される。
上述の様に磁気トラックにより再生された信号は再生増
幅器11にて増幅された後、映像信号分離回路12、I
D信号分離回路15、複合同期信号分離回路18に供給
される。
映像信号分離回路12では供給された再生信号から映像
信号成分が分離され、分離された映像信号成分は映像信
号処理回路13において周知の復元処理が施され、例え
ばNTSC方式のテレビジョン信号に準拠した信号形態
に変換された後、多重回路14に供給される。
一方、ID信号分離回路15では供給された再生信号か
ら再生信号に周波数多重されているID信号成分を分離
し、復調回路16内のエクスクル−シブオア(EXOR
)ゲート19.20に供給する。
また、複合同期信号分離回路18では供給された再生信
号から複合同期信号(Csync)を分離し、復調回路
16内の垂直同期信号分離回路21、カウンタ22、オ
ア(OR)ゲート23、基準信号発生器24のリセット
(RES)端子に供給される。
そして、垂直同期信号分離回路21では複合同期信号分
離回路18より供給されるC5yncより垂直同期信号
(Vsync)を分離し、前記カウンタ22のリセット
(RES)端子に供給する。
ところで、復調回路16には不図示のクロック信号発生
器より、例えばパイロット信号の周波数!3f、の20
倍の周波数のクロック信号が発生され、クロック入力端
子25を介して、前記カウンタ22、基準信号発生器2
4、及びカウンタ26.27に供給されており、基準信
号発生器24からはパイロット信号と同じ周波数(13
fs)で、互いに位相が90@ずれた2種類の基準信号
REF−3,REF−Cが発生され、該基準信号発生器
24より発生される基準信号REF−5はEXORゲー
ト19に供給され、基準信号REF−CはEXORゲー
ト20に供給される。
尚、基準信号発生器24のRES端子には前述の様に複
合同期信号分離回路21よりC5yncが供給されてお
り、該基準信号発生器24は供給されるC5yncの各
立上りタイミングにて発生される2種類の基準信号RE
F−S、REF−Cの位相をリセットする為、該基準信
号発生器24からは磁気ディスク8より再生される再生
信号に付加されている複合同期信号と所定の位相関係に
ある2種類の基準信号REF−3,REF−Cが出力さ
れる事になる。
そして、EXORゲート19.20では夫々、上述の様
に基準信号発生器24より発生される2種類の基準信号
REF−3,REF−Cと、前記ID信号分離回路15
において再生信号より分離されるID信号との位相関係
に応じて位相が一致している場合にはローレベル、一致
していない場合にはハイレベルを出力し、該EXORゲ
ート19.20より出力された信号は夫々、インバータ
28.29により反転され、カウンタ26゜27のイネ
ーブル(EN)n子に供給される。したがって、カウン
タ26,27では基準信号発生器24より発生される2
f!類の基準信号REF−3,REF−Cと、前記ID
信号分離回路15において再生信号より分離されるID
信号との位相が一致している期間中、供給されるクロッ
ク信号のクロックパルス数をカウントし、カウントデー
タをラッチ回路30.31に供給する。
ところで、カウンタ22には複合同期信号分離回路18
により再生信号より分離された複合同期信号(sync
 (第2図(a)参照)と、該複合同期信号C5ync
から垂直同期信号分離回路21により分離された垂直同
期信号Vsync(第2図(b)参照)とが供給されて
おり、カウンタ22はVsyncによりカウントデータ
がリセットされた後、C5yncの立上りパルスの数を
カウントし、カウント値に応じたカウントデータをコン
パレータ32に供給する。
一方、コンパレータ32にはカウントデータ発生回路3
3より所定のカウント値を示すカウントデータが供給さ
れており、コンパレータ32はカウンタ22より供給さ
れるカウントデータの示すカウント値が前記カウントデ
ータ発生回路33より供給されるカウントデータの示す
カウント値よりも小さい場合にはローレベルで、大きい
場合はハイレベルとなる検出信号(第2図(C)参照)
をナンド(NAND)ゲート34に供給する。
ところで、本実施例の電子スチルビデオシステムにおい
て、画像信号と共に磁気ディスク8に記録されるID信
号の記録開始位置は画像信号の垂直同期信号が記録され
る位置から数H(Hは1水平開期期間)後と予め定めら
れており、前記カウントデータ発生回路33から磁気デ
ィスク8上において、垂直同期信号が記録されている位
置からID信号の記録開始位置までの期間に相当するカ
ウント値を表わすカウントデータを出力し、コンパレー
タ32に供給する事により、コンパレータ32からは磁
気ディスク8上において、ID信号が記録されている部
分を磁気ヘッド10がトレースしている期間中、ハイレ
ベルとなる検出信号がNANDゲート34に出力される
。
一方、前記数置同期信号分離回路21において分離され
るVsyncによりリセットされ、前記複合同期信号分
離回路18において分離されるC5yncの立下がりパ
ルスが供給される毎に位相が反転するパルス信号(第2
図(d)参照)がカウンタ22より発生され、NAND
ゲート34に供給される。そして、NANDゲート34
からは第2図(e)に示す様なパルス信号が出力され、
ORゲート23に供給される。また、該ORゲート23
の他方の端子には複合同期信号分離回路18より出力さ
れるC5yncが供給されている為、ORゲート23か
らは第2図(f)に示す様なパルス(8号が出力され、
カウンタ26,27のRESI子、ラッチ回路30,3
1、フリップフロップ35に供給される。
そして、第2図(f)に示す様なパルス信号の立下がり
に同期してラッチ回路30.31はカウンタ26.27
より供給されているカウントデータをラッチすると共に
、カウンタ26,27はリセットされ、更にフリップフ
ロップ35は前記ラッチ回路30.31に新たなカウン
トデータがラッチされた事を後述するマイクロコンピュ
ータ36に知らせる為、前記第2図Cf)に示すパルス
信号の立下がりに同期してセットされる。
マイクロコンピュータ36はフリップフロップ35より
供給される信号の状態がハイレベルか否かを監視し、該
信号がハイレベルの状態になると、図中のa端子、b@
子より夫々データ転送指示信号をラッチ回路30.31
に順次出力し、ラッチ回路30.31にラッチされてい
るカウンタ26,27のカウントデータをマイクロコン
ピュータ36に順次転送する。また、マイクロコンピュ
ータ36の図中のa@子より出力されるデータ転送指示
信号はフリップフロップ35のリセット端子(図中のR
)にも供給されており、ラッチ回路31にラッチされて
いるカウントデータがマイクロコンピュータ36に転送
されると共に、フリップフロップ35はリセットされる
。
上述の様に、マイクロコンピュータ36には第2図(f
)に示す様な2H周期のパルス信号に同期して2H毎に
ラッチ回路30.31より新しいカウントデータが転送
される事になり、マイクロコンピュータ36では該ラッ
チ回路30.31より転送されるカウントデータの変化
に応じて、磁気ディスク8より再生されたID信号を復
調する。
ここで、第1図のID信号分離回路15において、磁気
ディスク8より再生される再生信号より分離されたID
信号と基準信号発生器24より発生される基準信号RE
F−3,REF−Cとの位相関係を第3図に示す、尚、
第3図において(a)は基準信号REF−S、(b)は
前記基準信号REF−3とは90°位相がずれたREF
−C1(c) 〜(j)は前記REF−3との位相差が
n であるID信号ID(n)の波形を示す。
そして、ID信号の1周期当たり、ID信号ID(n)
とREF−SあるいはREF−Cどの位相が一致してい
る期間は下記の表1の様になる。
ところで、前述の様にID信号はDPSK変調されてい
る為、元の情報データが“0”から“1”に変化すると
ID信号の位相は180°変化する。例えば10信号の
位相がID(0)からID(180)に変化したとする
と、この時のREF−Sとの位相一致期間は4/4から
Oへ、REF−Cどの位相一致期間は2/4から2/4
へ変化し、またID(45)からID(225)に変化
したとすると、この時のREF−5との位相一致期間は
3/4から1/4へ、REF−Cとの位相一致期間は1
/4から3/4へ変化する。
すなわち、上述の様にID信号とREF−SあるいはR
EF−Cとの一致期間の変化のいずれか一方が2/4 
(=1/2)になると元の情報データが”0”から”1
”に変化したと見なす事ができる。
そして、本実施例においては、マイクロコンピュータ3
6にはラッチ回路30.31より、ID信号と基準信号
REF−3,REF−Cの位相一致期間のカウントデー
タが2H期間毎に転送されている為、マイクロコンピュ
ータ36ではラッチ回路30.31より供給されるカウ
ントデータの変化を監視し、ラッチ回路30.31より
供給されるカウントデータのいずれか一方が1/2以上
変化した場合には1”、1/2よりも変化が少なかった
場合には“0”としてID信号を元の情報データに復調
し、マイクロコンピュータ36は復調された元の情報デ
ータの示す内容に応じて装置の動作を制御する。
本実施例では元の情報データより年月日や時分秒の情報
を解読し、解読された情報をCRT等の表示装置に静止
画像と共に表示させる為、マイクロコンピュータ36に
より解読されたIDコードの内容に応じてキャラクタ−
信号発生回路17を制御し、該キャラクタ−信号発生回
路17より該元の情報データの内容に対応したキャラク
タ−映像信号を出力させ、多重回路14において、映像
信号処理回路13より供給されている映像信号に多重さ
れ、出力端子37を介して外部の表示装置38に供給し
、静止画像及び年月日や時分秒等の情報の表示が行われ
る。
尚、本実施例において使用されているカウンタ26.2
7、基準信号発生器24、ラッチ回路30.31等はい
ずれも小数のフリップフロップにより実現する事が可能
で、従来の装置の様にシフトレジスタのみで260個も
のフリップフロップを必要とするのに比べ大幅に回路構
成を削減する事ができ、低コスト化が可能となる。
また、未実施例では1ピツトの情報を2Hで表現してい
るID信号に対応させる為、第1図のカウンタ26,2
7より出力されるカウントデータをラッチ回路30.3
1により2H毎にラッチし、マイクロコンピュータ36
に転送する様に構成したが、1ビツトの情報を4Hで表
現しているID信号に対応させる為には第1図のカウン
タ26.27より出力されるカウントデータをラッチ回
路30.31により4H毎にラッチし、マイクロコンピ
ュータ36に転送する様に構成すれば良い。
(発明の効果) 以上、説明した来た様に、本発明によれば簡単な構成に
より変調情報信号を元の情報信号に正確に復調する事が
できる情報信号復調装置を提供する事ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例として、本発明を電子スチル
ビデオシステムにおける再生装置に適用した場合の概略
構成図である。 第2図は第1図の復調回路における一部の信号波形を示
すタイムチャートである。 第3図はID信号と基準信号REF−5,REF−Cと
の位相関係を示すタイムチャートである。 第4図は従来の復調装置の概略構成を示す図である。 第5図は1J4図の復調装置における各部の信号波形を
示すタイムチャートである。 第6図は第4図に示すシフトレジスタの具体的な回路構
成を示す図である。 15・・・ID信号分離回路、 18・・・複合同期信号分離回路、 19.20・・・エクスクル−シブオアゲート、21・
・・垂直同期信号分離回路、 22.26,2フ・・・カウンタ、 23・・・オアゲート、 24・・・基準信号発生器、 28.29・・・インバータ、 0.31・・・ラッチ回路、 2・・拳コンパレータ、 3・・・カウントデータ発生回路、 4・・・ノアゲート、 5・・・フリップフロップ、 6・・・マイクロコンピュータ。 第 4 図 冨5 図 CQ)    −−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定のキャリア周波数信号を情報信号に応じて変調する
    事により得られる変調情報信号を入力し、該変調情報信
    号を元の情報信号に復調する装置であって、 前記所定のキャリア周波数信号と同じ周波数を有し、互
    いに位相の異なる2種類の周波数信号を発生する周波数
    信号発生手段と、 前記変調情報信号と、前記周波数信号発生手段より発生
    される2種類の周波数信号とを夫々位相比較し、該比較
    結果に応じて情報信号を形成する情報信号形成手段とを
    備えた事を特徴とする情報信号復調装置。
JP27662489A 1989-10-23 1989-10-23 情報信号復調装置 Pending JPH03136540A (ja)

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