JPH02119355A - 情報信号復調装置 - Google Patents

情報信号復調装置

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JPH02119355A
JPH02119355A JP27253888A JP27253888A JPH02119355A JP H02119355 A JPH02119355 A JP H02119355A JP 27253888 A JP27253888 A JP 27253888A JP 27253888 A JP27253888 A JP 27253888A JP H02119355 A JPH02119355 A JP H02119355A
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JP
Japan
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signal
circuit
gate
period
phase
Prior art date
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Pending
Application number
JP27253888A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Tsuruno
邦夫 鶴野
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Priority to US07/425,551 priority patent/US5235620A/en
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Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は所定のキャリア周波数信号を情報信号に応じて
変調する事により得られる変調情報信号を元の情報信号
に復調する情報信号復調装置に関するものである。
[従来の技術] 従来より、例えば静止画像信号を磁気ディスクに記録し
、これを再生する電子スチルビデオシステムにおいては
、該静止画像信号に対応した日付や時間等の情報を表わ
すインデックス(ID)データを静止画像信号と共に磁
気ディスクに記録する様になっている。
前記IDデータは磁気ディスクに記録する際に水乎同期
信号の13倍の周波数の信号(13fn)を用いて周知
のD P S K (Dirfcren口al Pt+
ase 5hift Keying)変調された後静止
画像信号に多重され、磁気ディスクに記録される様にな
っており、再生時には第4図に示す様な復調装置により
復調している。
第4図は従来の復調装置として、所謂2相DPSK信号
を復調する装置を示す図、第5図は第4同各部の波形を
示すタイミングチャートである。
第4図に3いて1はDPSK信号の入力端子、2はシフ
トレジスタ、3は排他的論理和回路(EXOR)、4は
ローパスフィルタア (LPF)、5はバツヴワンプ16はDPSK信号の復
調出力端子である。
端子1に入力されるDPSK信号の波形は第5図(a)
図に示す様に、図中Tて示す期間に於てlビットのデー
タを伝送する様になされた信号である。この信号(a)
かシフトレジスタ2に端子7より入力されるクロック(
g)によって読み込まれていく。
ここでシフトレジスタ2のビット数Nはクロ1ンク(g
)の周期をtとすると、N=T/1(Tit)と定めら
れている。即ちDPSK信号はシフトレジスタ2によっ
て期FIJJ T分たけ遅延させられることになる。シ
フトレジスタ2の出力信号(b)と入力DPSK信号(
a)とはEXOR3に入力され、その出力信号は第5図
(C)に示す如くなる。この信号(C)はLPF (4
)を介することにより、第5図(e)に示す如き復調信
号か得られ、これをバッファ5により波形整形して第5
図(f)の如きDPSK信号の復調信号を得ている。
[発明か解決しようとする問題点] ところて、前記DPSK信号は前記周波数か13fHの
信号の位相を4H(Hは水平同期期間)あるいは2H期
間毎に反転させるか否かにより1ビツトの情報を表わす
ものである。そこて、従来の復調装置は4Hあるいは2
H期間の全ての期間中、DPSに信号の位相状態を検出
し、該4Hあるいは2H期間中に位相反転か局以上の期
間発生していれば“1”、y2未満の期間発生していれ
ば“0″9という様に2値情報を復元している。
しかしながら、上述の様な装置では位相状態の検出を行
う4Hあるいは2H期間はDPSK信号と共に多重され
ている水平同期信号に同期して指定され、かつ、該DP
Sに信号は該水モ同期信号の前後の期間ては位相変動や
レベルの減衰等、信号の劣化か発生し易く、この部分で
の位相状態の検出は不安定なものてあり、それに伴なっ
て情報の復元に誤りが発生する恐れかあった。
本発明は上述の問題点を鑑み、簡単な回路構成で変調情
報信号を安定的かつ正確に元の情報信号に復調すること
かできる情報信号復調装置を提供する事を目的とする。
[問題を解決する為の手段] 本発明の情報信号復調装置は所定のキャリア周波数信号
を情報信号に応じて変調する事により得られる変調情報
信号を入力し、該変調情報信号を元の情報信号に復調す
る装置であって、第1の期間毎に前記変調情報信号の位
相状態を検出し、該位相状態に対応した位相状態検出信
号を出力する位相状態検出手段と2前記位相状態検出手
段より出力される位相状態検出信号を前記第1の期間よ
りも短い第2の期1■中だけ通過させるゲート手段と、
前記ゲート手段から出力される位相状ff、検出信号に
応じて情報信号を形成する情報信号形成手段とを備えた
ものである。
[作用] F述の構成により、安定した情報信号の復調を行う事か
できる様になる。
[実施例] 以F、本発明を本発明の実施例を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例として、本発明を電子スチル
ビデオシステムにおける再生装置に適用した場合の概略
構成図である。また、第3図は第1図に示した構成の各
部における信号波形を示したタイムチャートである。
第1図において、磁気ディスク8をモータ9により所定
の回転速度にて回転し、磁気ヘットIOは不図示のヘッ
ド移動機構によりやはり不図示の操作部により指定され
る磁気ディスクI上の任意の記録トラック上に位こされ
、該記録トラックに記録されている信号は磁気へ・ント
lOにより再生される。
上述の様に磁気トラックにより再生された信号は再生増
幅器11にて増幅された後、映像信号分離回路12.I
D信号分離回路13、水平同期信号分離回路14に供給
される。
映像信号分離回路12ては供給された再生信号から映像
信号成分が分離され、分離された映像信号成分は映像信
号処理回路15において周知の復元処理か施され2例え
ばNTSC方式のテレビジョン信号に準拠した信号形態
に変換された後、多重回路16に供給される。
一方、ID信号分離回路13ては供給された再生信号か
ら、再生信号に周波数多重されているID信号成分(第
3図(a))を分離し、波形成形した後(第3図(b)
)、位相保持回路17、位相比較回路18に供給する。
位相保持回路17は供給されたID信号の4Hあるいは
2H期間前の位相を保持するもので、例えば第2図に示
す様な回路構成により実現される。
第2図は第1図の位相保持回路17の構成例を示した図
て、該位相保持回路17は図中のD + 〜D 26o
の計260個のD−7リツプフロツプにより構成される
シフトレジスタ17aと、第1図の水平同期信号分離回
路14において分離された水平同期信号を久方し、該水
平同期信号に同期して13f、、(f、、は水平同期周
波11¥)のクロック信号を発生するクロック信号発生
回路17bにより構成されている。
尚、第2図のW成は前述の第4図及び第6図に示すシフ
トレジスタ2とほぼ同じ構成である為、詳細な動作説明
は省略する。
上述の様にして位相保持回路17より出方される信号(
第3図(C))は位相比較回路18に供給される。
位相比較回路18は例えばエクスクル−シブORゲート
により実現され、供給されているID信号と位相保持回
路17の出力信号とを位相比較し、その比較結果(第3
図(f))をゲート回路20に供給する。
ゲート回路2oはゲートパルス発生回路19より出力さ
れるゲートパルス(第3図(e))に基づき1位相比較
回路18の出力信号を多数決回路21に供給する。
尚、ゲートパルス発生回路19は単安定マルチバイブレ
ータ等により構成されており、水平同期信号分離回路1
4において分離される水平同期信号に同期して、第3図
(e)に示す様な水上同期パルスの前後の所定期間中(
図中のS)ローレベル(図中のし)となるゲートパルス
を発生し、ゲート回路2oにおけるゲートの開閉動作を
制御する。
第3図に示す様にID信号分離回路13より波形成形さ
れた後出力されるID信号((b)の波形)は波形成形
前の信号((a)の波形)の振幅レベルか水平同期パル
スの前後(図中のA)て減衰する為、パルス幅に乱れが
生じてしまう。
そして、位相比較回路18の出力も前述のID信号のパ
ルス幅の乱れにより第3図(f)に示す様に誤差パルス
(図中のB)を含んだ信号となってしまう。
しかしながら、前述の様に前記位相比較回路1日の出力
か供給されているゲート回路19は第3図(e)に示す
ゲートパルスかハイレベル(図中のH)の期間たけ信号
を通過させる為、ゲート回路19からは前記誤差パルス
か除去された信号(第3図(g))か多数決回路21に
供給される。
多数決回路21はゲートパルス発生回路19より出力さ
れるゲートパルス(第3図(e))かハイレベル(図中
のH)の期間毎に、ゲート回路20より出力される信号
のハイレベルの期間とローレベルの期間とを計測し、両
者を比較する。
そして、ハイレベルの期間の方か長い場合には4Hある
いは2H期間ハイレベルを示す信号を出力し、ローレベ
ルの期間の方が長い場合には4Hあるいは2H期間ロー
レベルを示す信号を出力する。
上述の多数決回路22は前段の位相比較回路18におい
て例えばドロップアウト等により不慮に発生する誤差パ
ルスによる影響を抑圧する為のものである。すなわち、
ID信号にはジッターやドロップアウトによる誤差が含
まれており、該誤差により誤った比較結果を生ずる事に
なる。しかしながらこの誤検出を生ずる期間は全比較期
間中のわずかである為、該多数決回路21により検出結
果の多数決を行なう事により、誤りのない検出結果を得
る事ができる。
以上の様にして多数決回路21より出力された信号はイ
ンターフェイス22に供給され、該インターフェイス2
2では供給される信号をディジタルのIDコートに変換
し、マイクロコンピュータ23に供給する。
そして、マイクロコンピュータ23てはインターフェイ
ス22より供給されるIDコートを解読し、マイクロコ
ンピュータ23は解読されたIDコートの内容に応じて
装置の動作を制御する。
本実施例ではIDコートより年月日や時分秒の情報な解
読し、解読された情報をCRT等の表示装置に静止画像
と共に表示させる為、マイクロコンピュータ23により
解読されたIDコートの内容に応じてキャラクタ−信号
発生回路24を制御し、該キャラクタ−信号発生回路2
4より該IDコードの内容に対応したキャラクタ−映像
信号を出力させ、多重回路16において、映像信号処理
回路15より供給されている映像信号に多重され1出力
端子25を介して外部の表示装置26に供給し、静止画
像及びID情報の表示か行なわれる。
以上、説明して来た様に、水平同期パルスの前後の所定
期間(例えば%H)中に得られたID信号の位相比較結
果はID信号の復調に用いない様にする:hにより、I
D信号の復調を安定かつ正確に行なう1杯かできる様に
なる。
し発明の効果] 以上説明して来た様に本発明によれば、簡単な回路構成
で変調情報信号を安定かつ正確に元の情報信号を復調す
ることかてきる情報信号復調装置を提供する事ができる
様になる。
【図面の簡単な説明】
if図は本発明の一実施例として、本発明を電子スチル
ビデオシステムにおける再生袋とに適用した場合の概略
構成図である。 第2図は第1図の位相保持回路の具体的な回路構成を示
す図である。 第3図は第1図に示した構成の各部における信号波形を
示したタイムチャートである。 第、4図は従来の復調装置の概略構成を示す図である。 第5図は第4図の復調装置における各部の信号波形を示
すタイムチャートである。 第6図は第4図に示すシフトレジスタの具体的な回路構
成を示す図である。 13・・・ID信号分離回路 14・・・水平同期信号分離回路 17−・・位相保持回路 18・・・位相比較回路 19・・・ゲートパルス発生回路 20・・・ゲート回路 21・・・多数決回路 22・・・インターフェイス

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定のキャリア周波数信号を情報信号に応じて変調する
    事により得られる変調情報信号を入力し、該変調情報信
    号を元の情報信号に復調する装置であって、 第1の期間毎に前記変調情報信号の位相状態を検出し、
    該位相状態に対応した位相状態検出信号を出力する位相
    状態検出手段と、 前記位相状態検出手段より出力される位相状態検出信号
    を前記第1の期間よりも短かい第2の期間中だけ通過さ
    せるゲート手段と、前記ゲート手段から出力される位相
    状態検出信号に応じて情報信号を形成する情報信号形成
    手段とを備えた事を特徴とする情報信号復調装置。
JP27253888A 1988-10-27 1988-10-27 情報信号復調装置 Pending JPH02119355A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27253888A JPH02119355A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 情報信号復調装置
US07/425,551 US5235620A (en) 1988-10-27 1989-10-23 Information signal demodulating apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27253888A JPH02119355A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 情報信号復調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02119355A true JPH02119355A (ja) 1990-05-07

Family

ID=17515290

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27253888A Pending JPH02119355A (ja) 1988-10-27 1988-10-27 情報信号復調装置

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JP (1) JPH02119355A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5835431A (ja) * 1981-08-28 1983-03-02 Seiko Instr & Electronics Ltd 温度検出回路
JPS6231238A (ja) * 1985-08-02 1987-02-10 Canon Inc 復調装置
JPS6384347A (ja) * 1986-09-29 1988-04-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd 位相検出信号発生回路

Patent Citations (3)

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