JPH03136549A - 交換インターフェース装置の診断方式 - Google Patents
交換インターフェース装置の診断方式Info
- Publication number
- JPH03136549A JPH03136549A JP27691089A JP27691089A JPH03136549A JP H03136549 A JPH03136549 A JP H03136549A JP 27691089 A JP27691089 A JP 27691089A JP 27691089 A JP27691089 A JP 27691089A JP H03136549 A JPH03136549 A JP H03136549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- maintenance
- channel
- external terminal
- data
- interface device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims abstract description 52
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims description 4
- 238000002405 diagnostic procedure Methods 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000004092 self-diagnosis Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は交換インターフェース装置の自己診断方式に関
する。
する。
従来、交換インターフェース装置においては、自己診断
機能は有さす、チャンネル盤の故障を発見する方法とし
て、保守者が定期的に交換信号方式に合致する試験装置
を使用し、1チヤンネルづつ手作業による試験を行い、
その結果として故障チャンネル盤を発見していた。
機能は有さす、チャンネル盤の故障を発見する方法とし
て、保守者が定期的に交換信号方式に合致する試験装置
を使用し、1チヤンネルづつ手作業による試験を行い、
その結果として故障チャンネル盤を発見していた。
上述した従来の交換インターフェース装置の診断は手作
業により各チャンネルごとに行う為、その準備作業、試
験チャンネルの切換え、試験作業に多大な時間を要する
と共に、対向側装置及び試験装置を必要とする問題があ
る。
業により各チャンネルごとに行う為、その準備作業、試
験チャンネルの切換え、試験作業に多大な時間を要する
と共に、対向側装置及び試験装置を必要とする問題があ
る。
本発明の交換インターフェース装置の診断方式は交換機
あるいは電話機とインターフェースする交換インターフ
ェース装置にメンテナンス回路とチャンネルごとの制御
回路とを設け、かつ外部ターミナル及びランダムアクセ
スメモリに接続された共通制御回路を備え、装置単体で
の診断、前記外部ターミナルによる診断結果読み出し及
びチャンネル単位の診断機能を有する。
あるいは電話機とインターフェースする交換インターフ
ェース装置にメンテナンス回路とチャンネルごとの制御
回路とを設け、かつ外部ターミナル及びランダムアクセ
スメモリに接続された共通制御回路を備え、装置単体で
の診断、前記外部ターミナルによる診断結果読み出し及
びチャンネル単位の診断機能を有する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、100は
アナログ交換機である。200〜202はトランク(出
トランクまたは入トランク)である。300は交換イン
ターフェース装置のチャンネルカード(パッケージ)で
あり、この実施例においては1カード当り3チヤンネル
としている。
アナログ交換機である。200〜202はトランク(出
トランクまたは入トランク)である。300は交換イン
ターフェース装置のチャンネルカード(パッケージ)で
あり、この実施例においては1カード当り3チヤンネル
としている。
400〜402はトランクインターフェース回路である
。500はメンテナンス回路である。600〜605は
メンテナンス回路切換えリレー接点である。700はチ
ャンネル制御回路(CPtJ)であり、ここでは3チャ
ンネル分のインターフェース回路400〜402の制御
及びこれらのインターフェース回路からの検出情報の処
理を行う。
。500はメンテナンス回路である。600〜605は
メンテナンス回路切換えリレー接点である。700はチ
ャンネル制御回路(CPtJ)であり、ここでは3チャ
ンネル分のインターフェース回路400〜402の制御
及びこれらのインターフェース回路からの検出情報の処
理を行う。
さらに、メンテナンスリクエストがあった場合、メンテ
ナンス回路切換リレー接点600〜605を動作させて
メンテナンス状態とすると共に、メンテナンス回路50
0の制御及びメンテナンス検出情報処理を行いメンテナ
ンスデータをセントラル制御回路(CPU)へ送出する
。セントラルCPU800は外部ターミナル1000か
らのメンテナンスリクエストがあった場合にメンテナン
スリクエスト信号をチャンネルCPU700に送出する
と共に、各チャンネルのメンテナンスデータを整理して
ランダムアクセスメモリ(RAM)900に保存し、外
部ターミナル1000からのメンテナンスデータ読み出
し要求があった場合にデータを外部ターミナル1000
に送出する。RAM900は整理されたメンテナンスデ
ータを保存する。外部ターミナル1000はメンテナン
スリクエスト及びメンテナンスデータ読出し結果表示を
行う。
ナンス回路切換リレー接点600〜605を動作させて
メンテナンス状態とすると共に、メンテナンス回路50
0の制御及びメンテナンス検出情報処理を行いメンテナ
ンスデータをセントラル制御回路(CPU)へ送出する
。セントラルCPU800は外部ターミナル1000か
らのメンテナンスリクエストがあった場合にメンテナン
スリクエスト信号をチャンネルCPU700に送出する
と共に、各チャンネルのメンテナンスデータを整理して
ランダムアクセスメモリ(RAM)900に保存し、外
部ターミナル1000からのメンテナンスデータ読み出
し要求があった場合にデータを外部ターミナル1000
に送出する。RAM900は整理されたメンテナンスデ
ータを保存する。外部ターミナル1000はメンテナン
スリクエスト及びメンテナンスデータ読出し結果表示を
行う。
第2図(A)、(B)、(C)は同実施例におけるメン
テナンス処理フローである。外部ターミナル1000よ
りメンテナンスを行う日付2時間の指定を行ってメンテ
ナンスリクエストを行う。
テナンス処理フローである。外部ターミナル1000よ
りメンテナンスを行う日付2時間の指定を行ってメンテ
ナンスリクエストを行う。
セントラルCPU800でリクエスト要求が受入れられ
れば、指定された日付1時間にチャンネルCPU700
にメンテナンスリクエスト信号を送出する。リクエスト
要求が受は入れられない場合は、外部ターミナル100
0ヘエラーを出力する。
れば、指定された日付1時間にチャンネルCPU700
にメンテナンスリクエスト信号を送出する。リクエスト
要求が受は入れられない場合は、外部ターミナル100
0ヘエラーを出力する。
チャンネルCPU700でメンテナンスリクエスト信号
が受は入れられた後、チャンネルCPU700ではチャ
ンネルO(n=o)より現在チャンネルが使用状態にあ
るかどうかを判断し、使用中であればチャンネル1ヘス
キツプし、使用していなければメンテナンス回路切換リ
レーを動作させてメンテナンス処理を行う。この際、対
向側装置へは空線信号を送出する。メンテナンス処理結
果をセントラルCPU800へ送出後、チャンネル1ヘ
スキツプしてメンテナンス処理を行い、3チャンネル分
終了まで処理を繰り返す。メンテナンス処理の3チャン
ネル分終了後、チャンネルCPU700はメンテナンス
終了信号をセントラルCPU800へ送出する。セント
ラルCPU800では、チャンネルCPU700からの
メンテナンスデータ処理を行い、全チャンネル(例えば
、30チャンネル分〉の処理か終了するまで繰り返す。
が受は入れられた後、チャンネルCPU700ではチャ
ンネルO(n=o)より現在チャンネルが使用状態にあ
るかどうかを判断し、使用中であればチャンネル1ヘス
キツプし、使用していなければメンテナンス回路切換リ
レーを動作させてメンテナンス処理を行う。この際、対
向側装置へは空線信号を送出する。メンテナンス処理結
果をセントラルCPU800へ送出後、チャンネル1ヘ
スキツプしてメンテナンス処理を行い、3チャンネル分
終了まで処理を繰り返す。メンテナンス処理の3チャン
ネル分終了後、チャンネルCPU700はメンテナンス
終了信号をセントラルCPU800へ送出する。セント
ラルCPU800では、チャンネルCPU700からの
メンテナンスデータ処理を行い、全チャンネル(例えば
、30チャンネル分〉の処理か終了するまで繰り返す。
処理終了後、メンテナンスデータをRAM900へ書き
込み、メンテナンスリクエスト信号を解除する。メンテ
ナンスデータはいつでも外部ターミナル1000により
RAMデータを読み出すことにより知ることが可能であ
る。
込み、メンテナンスリクエスト信号を解除する。メンテ
ナンスデータはいつでも外部ターミナル1000により
RAMデータを読み出すことにより知ることが可能であ
る。
以上説明したように本発明によれば、メンテナンス人員
の削除、メンテナンス時間の大幅短縮。
の削除、メンテナンス時間の大幅短縮。
メンテナンス待ち時間の削除、メンテナンスデータの蓄
積、試験装置の削除及び装置単体でのメンテナンスが可
能となる。
積、試験装置の削除及び装置単体でのメンテナンスが可
能となる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す図である。
100・・・アナログ交換機、200〜202・・・ト
ランク、300・・・チャンネルカード、400〜40
2・・・トランクインターフェース回路、500・・・
メンテナンス回路、600〜605・・・メンテナンス
回路切換え用リレー接点、700・・・チャンネルCP
U、 800・・・セントラルCPU、 900・・・R AM、 0・・・外部ターミナル。
ランク、300・・・チャンネルカード、400〜40
2・・・トランクインターフェース回路、500・・・
メンテナンス回路、600〜605・・・メンテナンス
回路切換え用リレー接点、700・・・チャンネルCP
U、 800・・・セントラルCPU、 900・・・R AM、 0・・・外部ターミナル。
Claims (1)
- 交換機あるいは電話機とインターフェースする交換イン
ターフェース装置にメンテナンス回路とチャンネルごと
の制御回路とを設け、かつ外部ターミナル及びランダム
アクセスメモリに接続された共通制御回路を備え、装置
単体での診断、前記外部ターミナルによる診断結果読み
出し及びチャンネル単位の診断機能を有することを特徴
とする交換インターフェース装置の診断方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27691089A JPH03136549A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 交換インターフェース装置の診断方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27691089A JPH03136549A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 交換インターフェース装置の診断方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136549A true JPH03136549A (ja) | 1991-06-11 |
Family
ID=17576092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27691089A Pending JPH03136549A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 交換インターフェース装置の診断方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03136549A (ja) |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27691089A patent/JPH03136549A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4276451A (en) | Control system for telephone switching system | |
| JPH03101556A (ja) | Isdnプロトコル試験方式 | |
| JPS6384335A (ja) | デ−タ呼試験方式 | |
| KR880002502B1 (ko) | 이중화 구내전자교환장치 | |
| JPH03286663A (ja) | 簡易型回線試験機 | |
| JPS62274967A (ja) | 遠隔試験装置 | |
| JPH0463049A (ja) | 加入者線搬送装置 | |
| JPH01293092A (ja) | サービストランク試験方式 | |
| KR960002832B1 (ko) | 교환기의 중계선 시험 경로 제공방법 | |
| JPH0418742B2 (ja) | ||
| JPS639260B2 (ja) | ||
| JPH04150442A (ja) | インタフェース試験方式 | |
| JPH02124654A (ja) | 端末試験機 | |
| JPS62224134A (ja) | 無線通信システムにおける回線試験方式 | |
| JPH01272254A (ja) | 回線試験方式 | |
| JPH01158862A (ja) | 遠隔試験方式 | |
| JPS60153663A (ja) | 加入者回線試験台 | |
| JPH0595376A (ja) | パケツト交換システム | |
| JPH0294751A (ja) | Isdn加入者線試験方式 | |
| JPS5966233A (ja) | 自動車電話機試験回路 | |
| JPH02143660A (ja) | 加入者線識別音自動送出方式 | |
| JPH039439A (ja) | 診断制御方式 | |
| JPH03175770A (ja) | 並行データ試験方法 | |
| JPS61144159A (ja) | 電子交換機の回線試験方式 | |
| JPS61245270A (ja) | 双方向バス制御方式 |