JPH03136610A - ベッド - Google Patents

ベッド

Info

Publication number
JPH03136610A
JPH03136610A JP1274087A JP27408789A JPH03136610A JP H03136610 A JPH03136610 A JP H03136610A JP 1274087 A JP1274087 A JP 1274087A JP 27408789 A JP27408789 A JP 27408789A JP H03136610 A JPH03136610 A JP H03136610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bed
bag
air
mattress
recipient
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1274087A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Ogino
弘之 荻野
Masayoshi Miki
正義 三木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1274087A priority Critical patent/JPH03136610A/ja
Publication of JPH03136610A publication Critical patent/JPH03136610A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は寝床内(折制寝具と散開寝具との間に形成され
る就寝空間)および寝具の乾燥および冷暖房を行うベッ
ドに関する。
従来の技術 従来、寝具の乾燥を行なう機器としてふとん乾燥機があ
るが、ベッドで使用する場合、第4図のように送風ユニ
ット2を床面に設置しダクト16をのばして温風を送風
する送風袋17を寝床内に配設して使用していた。また
、このふとん乾燥機は寝床内の暖房を行なう機器として
も以下のように使用されていた。すなわち送風袋17を
マツトレス1の上部に配設してさらにその上をシーツで
覆ってベッドメイクを行ない送風袋17に温風を送風す
ることによって、就寝中の寝床内暖房を行なっていた。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上述したような構成では、寝具を乾燥す
る際にいちいち送風袋17を寝床内に配設しなくてはな
らず、乾燥終了後もその後片付けに手間がかかるといっ
たわずられしさがあった。
また、就寝時、寝床内の暖房用として使用する場合は、
ベッドメイクの際にシーツでマツトレス1を覆うときに
ダクト16が邪魔になってシーツをマツトレス1の下側
に折りこめないため外観上好ましくないといった不満が
あった。さらに、温風送風時に送風ユニット2およびダ
クト16から発生する騒音により睡眠が乱されるといっ
た課題もあった。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、マツトレ
ス上に常時袋状容体を配設し送風ユニットをベッド本体
に組み込んで前記袋状容体に冷風または温風を送風して
寝床内の乾燥、冷暖房を行なうことにより、上記のよう
なわずられしさや外観上の課題および騒音等の課題を解
消することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明のベッドは、冷却器、
ヒータ、送風機等を有する送風ユニットと、内部を空洞
とし前記送風ユニットからの送風空気の供給口と少なく
とも一つ以上の吹出口とを有する箱体と、前記吹出口に
装着される空気導入部を有しマットの上部に設置される
袋状容体とを備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、送風ユニットにより室
内から取り込まれた空気を冷却器またはヒータで冷却ま
たは加熱し、そこで発生した冷風または温風を箱体な通
じてマット上部に設置した袋状容体へ送風することによ
り寝床内の乾燥、冷暖房を行なうものである。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は同実施例におけるベッドの断面図である。ここ
で、1はマツトレス、2は冷却器、ヒータ、送風機(い
ずれも図示せず)を有する送風ユニットで、底板10と
マット台11との間に設置される。3は内部を空洞とし
送風ユニット1からの送風空気が供給される供給口4と
吹出口5を有する箱体で、ベッド本体の足部側にフット
パネルを兼ねて設置しである。6は第2図に示すように
ベッドパッド7と布地8の端部を縫製し一端に空気導入
部9を有する袋状容体で、マットレス1上面に設置され
るとともに、空気導入部9は吹出口5に着脱可能になっ
ている。さらにここではベッド本体にシーツ12と折倒
の寝具13とが配設しである。
上記構成により、送風ユニット2により室内から取り込
まれた空気は冷却器またはヒータで冷却または加熱され
、そこで発生した冷風または温風は箱体3を通じ吹出口
5に装着された袋状容体6へ送風される。袋状容体6か
らの伝熱および対流により寝床内14、シーツ12およ
び折制寝具13およびマツトレス1が冷却または加熱さ
れる。
上記作用により、マットレス1上部に設置した袋状容体
6に温冷風を送風するので、従来のようにいちいち送風
袋を寝床内14に配設するといった手間がなく、使用後
の後片付けも不要であり、非就寝時においては寝床内1
4、シーツ12、折制寝具13、およびマツトレス1の
乾燥、予熱、予冷が可能となり、就寝時には寝床内14
の冷暖房が可能となるといった効果がある。
上記実施例では、箱体3′?:ベッド本体の足部側に設
置したが、箱体3を頭部側あるいは両側部等に設置する
構成としてもよく、上記実施例と同様な効果がある。
また、箱体3の内部に消音材を配設する構成としてもよ
く、送風運転時の騒音を低下させることができ、従来の
ように騒音により睡眠が乱されるといった心配がない。
また、第3図に示すように箱体3の表面にシーツ等の端
部を巻き込むための溝部15を施す構成としてもよく、
従来のようにベッドメイクの際にシーツ12でマツトレ
ス1を覆うときにダクトが邪魔になってダクトの部分だ
けシーツを折りこめず外観上好ましくないといった不満
もなく、すっきりとした形でベッドメイクができる。
発明の効果 以上のように、本発明のヘッドによれば、マツトレス上
部に設置した袋状容体に温冷風を送風するので、従来の
ようにいちいち送風袋を寝床内に配設するといった手間
がなく、使用後の後片付けも不要であり、非就寝時にお
いては寝床内、シーツ、折制寝具、およびマツトレスの
乾燥、予熱、予冷が可能となり、就寝時には寝床内の冷
暖房が可能となるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のベッドの断面図、第2図は
同ベッドの袋状容体の要部切欠斜視図、第3図は同ベッ
ドの箱体の斜視図、第4図は従来のふとん乾燥機の斜視
図である。 1・・・マット、 2・・・送風ユニット、3・・・箱
体、4・・・供給口、 5・・・吹出口、6・・・袋状
容体、9・・・空気導入部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)冷却器、ヒータ、送風機等を有する送風ユニット
    と、内部を空洞とし前記送風ユニットからの送風空気の
    供給口と少なくとも一つ以上の吹出口とを有する箱体と
    、前記吹出口に装着される空気導入部を有しマットレス
    上部に設置される袋状容体とを備えたベッド。
  2. (2)箱体はその表面にシーツ等の端部を巻き込むため
    の溝部を有した請求項1記載のベッド。
  3. (3)箱体は内部に消音材料を配設した請求項1記載の
    ベッド。
JP1274087A 1989-10-20 1989-10-20 ベッド Pending JPH03136610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1274087A JPH03136610A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 ベッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1274087A JPH03136610A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 ベッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03136610A true JPH03136610A (ja) 1991-06-11

Family

ID=17536799

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1274087A Pending JPH03136610A (ja) 1989-10-20 1989-10-20 ベッド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03136610A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5548846B2 (ja) * 1972-06-15 1980-12-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5548846B2 (ja) * 1972-06-15 1980-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
PL202862B1 (pl) Łóżko
GB2028644A (en) Bedsteads, mattresses
JPH04108411A (ja) 就寝装置
JP3301749B2 (ja) ベッド装置
JP2697418B2 (ja) 電気寝具
TWM621358U (zh) 冷暖床墊
JPH03136610A (ja) ベッド
JPH0458907A (ja) 就寝装置
JP3186632B2 (ja) 寝床エアーコントロール装置
JPH05115338A (ja) ベツド
JP3082345B2 (ja) 電気寝具
JP2001087082A (ja) 寝具乾燥装置
JPS5946200B2 (ja) ふとん乾燥機
JPH03222908A (ja) ベッド
JP2616893B2 (ja) エアーコントロール羽毛ふとん
JP2727832B2 (ja) 電気寝具
JPH0557094A (ja) 電気寝具
JPH04161110A (ja) 就寝装置
JP3345831B2 (ja) 布団等の乾燥機およびエアマット
JP3168239B2 (ja) ふとん乾燥機
JPH03159610A (ja) ベッド
JP3240583B2 (ja) 布団等の乾燥機
JPH0790083B2 (ja) 布団乾燥装置
JPH04352911A (ja) 電気寝具
JPH0557093A (ja) 電気寝具