JPH05115338A - ベツド - Google Patents
ベツドInfo
- Publication number
- JPH05115338A JPH05115338A JP3279741A JP27974191A JPH05115338A JP H05115338 A JPH05115338 A JP H05115338A JP 3279741 A JP3279741 A JP 3279741A JP 27974191 A JP27974191 A JP 27974191A JP H05115338 A JPH05115338 A JP H05115338A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- warm air
- comforter
- base plate
- bed
- bedding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 敷布団および掛布団を一様に乾燥できるベッ
ドを提供する。 【構成】 台板5の下方に温風機3を設け、温風機3に
連通し上方に温風Aを吹出す第1の通気路11aを台板
5に設ける。温風機3に連通し台板の上面に沿って温風
を吹出す第2の通気路12をヘッドボード1に設ける。 【効果】 敷布団17の下部と、敷布団17および掛布
団18の間に直接送り込まれた温風A,Bが、それぞれ
敷布団17および掛布団18を乾燥するので、両者を一
様に乾燥できる。
ドを提供する。 【構成】 台板5の下方に温風機3を設け、温風機3に
連通し上方に温風Aを吹出す第1の通気路11aを台板
5に設ける。温風機3に連通し台板の上面に沿って温風
を吹出す第2の通気路12をヘッドボード1に設ける。 【効果】 敷布団17の下部と、敷布団17および掛布
団18の間に直接送り込まれた温風A,Bが、それぞれ
敷布団17および掛布団18を乾燥するので、両者を一
様に乾燥できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、室内に設置し寝具と
して使用するベッドに関するものである。
して使用するベッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3に示すように、従来例のベッド12
0は、下面に温風機109を設けた台板103を脚10
5で床面108の上方に支持したものである。台板10
3は、温風機109に連通し上方に温風を吹出す一対の
通気路102を台板103に設けている。台板103の
長手方向の両端には、ヘッドボード106およびフット
ボード107を取付けている。台板103の上面には敷
布団101および掛布団110を載置している(特開平
2−309913号公報)。
0は、下面に温風機109を設けた台板103を脚10
5で床面108の上方に支持したものである。台板10
3は、温風機109に連通し上方に温風を吹出す一対の
通気路102を台板103に設けている。台板103の
長手方向の両端には、ヘッドボード106およびフット
ボード107を取付けている。台板103の上面には敷
布団101および掛布団110を載置している(特開平
2−309913号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例のベッド120
では、敷布団101の乾燥は十分できるが、掛布団11
0の乾燥は不十分であった。これは、通気路102より
吹出した温風Cの大部分が敷布団101の内部で拡散し
てしまい、掛布団110まで十分に届かないためであ
る。
では、敷布団101の乾燥は十分できるが、掛布団11
0の乾燥は不十分であった。これは、通気路102より
吹出した温風Cの大部分が敷布団101の内部で拡散し
てしまい、掛布団110まで十分に届かないためであ
る。
【0004】この発明の目的は、敷布団および掛布団を
一様に乾燥できるベッドを提供することである。
一様に乾燥できるベッドを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明のベッドは、台
板の下方に温風機を設け、この温風機に連通し上方に温
風を吹出す第1の通気路を台板に設ける。温風機に連通
し台板の上面に沿って温風を吹出す第2の通気路をヘッ
ドボードおよびフットボードの少くとも一方に設ける。
板の下方に温風機を設け、この温風機に連通し上方に温
風を吹出す第1の通気路を台板に設ける。温風機に連通
し台板の上面に沿って温風を吹出す第2の通気路をヘッ
ドボードおよびフットボードの少くとも一方に設ける。
【0006】
【作用】この発明のベッドは、温風機に連通し上方に温
風を吹出す第1の通気路を台板に設け、温風機に連通し
台板の上面に沿って温風を吹出す第2の通気路をヘッド
ボードおよびフットボードの少くとも一方に設けたた
め、台板の上面に載置した敷布団の下部と、敷布団およ
び掛布団の間に温風を直接送り込める。
風を吹出す第1の通気路を台板に設け、温風機に連通し
台板の上面に沿って温風を吹出す第2の通気路をヘッド
ボードおよびフットボードの少くとも一方に設けたた
め、台板の上面に載置した敷布団の下部と、敷布団およ
び掛布団の間に温風を直接送り込める。
【0007】
【実施例】この発明の第1の実施例のベッドについて説
明する。図1および図2に示すように、ベッド10は、
台板5の下方に温風機3を設け、この温風機3に連通し
上方に温風Aを吹出す第1の通気路11aを台板5に設
け、温風機3に連通し台板の上面に沿って温風を吹出す
第2の通気路12をヘッドボード1に設けたものであ
る。
明する。図1および図2に示すように、ベッド10は、
台板5の下方に温風機3を設け、この温風機3に連通し
上方に温風Aを吹出す第1の通気路11aを台板5に設
け、温風機3に連通し台板の上面に沿って温風を吹出す
第2の通気路12をヘッドボード1に設けたものであ
る。
【0008】フットボード2は、長方形の化粧板であ
る。ヘッドボード1は、フットボード2と略同形状の化
粧板で、幅方向の中央部に吐出口22を穿設するととも
に、吐出口22の上方に掛止金具4を突設している。ヘ
ッドボード1の内部には、縦方向に延びた通風路12を
形成している。通風路12は、上端にて吐出口22と連
通している。ヘッドボード1およびフットボード2は、
台板5を床面7の上方に支持する脚も兼ねている。
る。ヘッドボード1は、フットボード2と略同形状の化
粧板で、幅方向の中央部に吐出口22を穿設するととも
に、吐出口22の上方に掛止金具4を突設している。ヘ
ッドボード1の内部には、縦方向に延びた通風路12を
形成している。通風路12は、上端にて吐出口22と連
通している。ヘッドボード1およびフットボード2は、
台板5を床面7の上方に支持する脚も兼ねている。
【0009】台板5は、幅方向の中央部に一対の吐出口
21a,21bを穿設し、内部に縦方向に延びた通風路
11a,11bを形成している。通風路11aは、一端
を吐出口21aに連通し他端を吐出口21bに連通する
とともに、略中央部にて温風機3の温風吐出口3dと連
通している。通風路11bは、通風路11aの他端より
さらに延びたもので、通風路11aと通風路12とを連
通する。温風機3は、内部にファン3bおよびヒータ3
cを設けたもので、室内の空気を吸引して温風吐出口3
dより温風を吐出する。
21a,21bを穿設し、内部に縦方向に延びた通風路
11a,11bを形成している。通風路11aは、一端
を吐出口21aに連通し他端を吐出口21bに連通する
とともに、略中央部にて温風機3の温風吐出口3dと連
通している。通風路11bは、通風路11aの他端より
さらに延びたもので、通風路11aと通風路12とを連
通する。温風機3は、内部にファン3bおよびヒータ3
cを設けたもので、室内の空気を吸引して温風吐出口3
dより温風を吐出する。
【0010】図1に示すように、台板5の上面に載置し
た敷布団17および掛布団18を乾燥する際には、掛布
団18の吐出口22側の一端を掛止金具4に掛止して、
敷布団17および掛布団18の間に隙間を設ける。次い
で、温風機3を駆動して、通風路11aを経て各吐出口
21a,21bより温風Aを吐出するとともに、通風路
11b,12を経て吐出口22より温風Bを吐出させ
る。温風Aは、従来例と同様に敷布団17を乾燥する。
温風Bは、敷布団17および掛布団18の間を流動しな
がら除々に掛布団18の内部を通過して、掛布団18を
乾燥する。
た敷布団17および掛布団18を乾燥する際には、掛布
団18の吐出口22側の一端を掛止金具4に掛止して、
敷布団17および掛布団18の間に隙間を設ける。次い
で、温風機3を駆動して、通風路11aを経て各吐出口
21a,21bより温風Aを吐出するとともに、通風路
11b,12を経て吐出口22より温風Bを吐出させ
る。温風Aは、従来例と同様に敷布団17を乾燥する。
温風Bは、敷布団17および掛布団18の間を流動しな
がら除々に掛布団18の内部を通過して、掛布団18を
乾燥する。
【0011】このように、敷布団17の下部と、敷布団
17および掛布団18の間に直接送り込まれた温風A,
Bが、それぞれ敷布団17および掛布団18を乾燥する
ので、両者を一様に乾燥できる。
17および掛布団18の間に直接送り込まれた温風A,
Bが、それぞれ敷布団17および掛布団18を乾燥する
ので、両者を一様に乾燥できる。
【0012】
【発明の効果】この発明のベッドは、温風機に連通し上
方に温風を吹出す第1の通気路を台板に設け、温風機に
連通し台板の上面に沿って温風を吹出す第2の通気路を
ヘッドボードおよびフットボードの少くとも一方に設け
たため、台板の上面に載置した敷布団の下部と、敷布団
および掛布団の間に温風を直接送り込める。したがっ
て、これらの温風によって敷布団および掛布団をそれぞ
れ一様に乾燥できる。
方に温風を吹出す第1の通気路を台板に設け、温風機に
連通し台板の上面に沿って温風を吹出す第2の通気路を
ヘッドボードおよびフットボードの少くとも一方に設け
たため、台板の上面に載置した敷布団の下部と、敷布団
および掛布団の間に温風を直接送り込める。したがっ
て、これらの温風によって敷布団および掛布団をそれぞ
れ一様に乾燥できる。
【図1】この発明の一実施例のベッドの縦断面図。
【図2】この発明の一実施例のベッドの斜視図。
【図3】従来例のベッドの縦断面図。
1 ヘッドボード 2 フットボード 3 温風機 5 台板 11 第1の通気路 12 第2の通気路
Claims (1)
- 【請求項1】 台板の下方に温風機を設け、この温風機
に連通し上方に温風を吹出す第1の通気路を前記台板に
設け、前記温風機に連通し前記台板の上面に沿って温風
を吹出す第2の通気路をヘッドボードおよびフットボー
ドの少くとも一方に設けたことを特徴とするベッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279741A JPH05115338A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ベツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3279741A JPH05115338A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ベツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05115338A true JPH05115338A (ja) | 1993-05-14 |
Family
ID=17615251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3279741A Pending JPH05115338A (ja) | 1991-10-25 | 1991-10-25 | ベツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05115338A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002209674A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | エアーベッド |
| JP2005211318A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Sekisui House Ltd | 寝室家具 |
| JP2005211317A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Sekisui House Ltd | 寝室家具 |
| KR200465724Y1 (ko) * | 2011-03-21 | 2013-03-08 | 박주은 | 나무침대 |
| CN109744782A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-05-14 | 西安建筑科技大学 | 一种太阳能双面蓄热盘管暖床 |
-
1991
- 1991-10-25 JP JP3279741A patent/JPH05115338A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002209674A (ja) * | 2001-01-17 | 2002-07-30 | Matsushita Electric Works Ltd | エアーベッド |
| JP2005211318A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Sekisui House Ltd | 寝室家具 |
| JP2005211317A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Sekisui House Ltd | 寝室家具 |
| KR200465724Y1 (ko) * | 2011-03-21 | 2013-03-08 | 박주은 | 나무침대 |
| CN109744782A (zh) * | 2019-01-23 | 2019-05-14 | 西安建筑科技大学 | 一种太阳能双面蓄热盘管暖床 |
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