JPH03136622A - 湯水吐出装置 - Google Patents
湯水吐出装置Info
- Publication number
- JPH03136622A JPH03136622A JP1274083A JP27408389A JPH03136622A JP H03136622 A JPH03136622 A JP H03136622A JP 1274083 A JP1274083 A JP 1274083A JP 27408389 A JP27408389 A JP 27408389A JP H03136622 A JPH03136622 A JP H03136622A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- shower
- water
- shower head
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、湯水を噴出するシャワー装置に関するもので
ある。
ある。
従来の技術
近年、給湯に関する技術の発展にと、もない、浴室もほ
とんどの家庭にシャワーが設置され、入浴に関してシャ
ワー文化が高まりつつある。しかも、単に体の汗や汚れ
を洗い落とすというだけでなく、快適さに対する要求度
合も次第に強く求められるようになってきている。
とんどの家庭にシャワーが設置され、入浴に関してシャ
ワー文化が高まりつつある。しかも、単に体の汗や汚れ
を洗い落とすというだけでなく、快適さに対する要求度
合も次第に強く求められるようになってきている。
従来、シャワーを浴びる際、弁を開栓すると給湯装置か
らシャワーヘッドに至るまでの管路中にある水がシャワ
ーヘッドから出つくし、その後ようやくシャワーヘッド
から湯が出てくるように作用するため、使用者は湯が出
はじめるまでシャワーを出しながら、時々指先でシャワ
ーに触れては確認しつつ待ち、適温の湯が出はじめたの
を確認できた後、ようやくシャワーを浴びることができ
るといった状態で、待ったり確認したりしなくてはなら
ない煩しさや、あやまって最初冷たい水のシャワーを浴
びてしまうといったような不具合があった。このような
課題を解消するために、例えば実開昭64−53811
号公報に示されている第2図のように、給湯器1から給
湯栓2に至る出湯管3に還流管4を接続して循環路5を
形成し、その循環路5にポンプ6を介設した構成で、ポ
ンプ6で循環路5内の水を循環し、給湯器1のバーナ7
および熱交換器8とからなる加熱源にて加温して出湯管
3の水をあらかじめ湯にしておき、給湯栓2を開けると
すぐ湯が出るように使い勝ってを向上させるというもの
があった。
らシャワーヘッドに至るまでの管路中にある水がシャワ
ーヘッドから出つくし、その後ようやくシャワーヘッド
から湯が出てくるように作用するため、使用者は湯が出
はじめるまでシャワーを出しながら、時々指先でシャワ
ーに触れては確認しつつ待ち、適温の湯が出はじめたの
を確認できた後、ようやくシャワーを浴びることができ
るといった状態で、待ったり確認したりしなくてはなら
ない煩しさや、あやまって最初冷たい水のシャワーを浴
びてしまうといったような不具合があった。このような
課題を解消するために、例えば実開昭64−53811
号公報に示されている第2図のように、給湯器1から給
湯栓2に至る出湯管3に還流管4を接続して循環路5を
形成し、その循環路5にポンプ6を介設した構成で、ポ
ンプ6で循環路5内の水を循環し、給湯器1のバーナ7
および熱交換器8とからなる加熱源にて加温して出湯管
3の水をあらかじめ湯にしておき、給湯栓2を開けると
すぐ湯が出るように使い勝ってを向上させるというもの
があった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成のものにおいては
、循環路5内の水は適温の湯の状態に保つことができて
も、循環路5から給湯栓2に至る管路中の水は循環加熱
できないため、水のままで管路に滞留しており、給湯栓
2を開くとどうしてもまずその水が給湯栓2から出て、
その後に湯が出てくることになる。しかもシャワーの場
合、給湯栓からさらにシャワーヘッドに至るシャワーホ
ース内の水いわゆる死水が余分に存在し、どうしても水
が出てから湯が出ることになり、最初から湯が出るよう
にはならなかった。
、循環路5内の水は適温の湯の状態に保つことができて
も、循環路5から給湯栓2に至る管路中の水は循環加熱
できないため、水のままで管路に滞留しており、給湯栓
2を開くとどうしてもまずその水が給湯栓2から出て、
その後に湯が出てくることになる。しかもシャワーの場
合、給湯栓からさらにシャワーヘッドに至るシャワーホ
ース内の水いわゆる死水が余分に存在し、どうしても水
が出てから湯が出ることになり、最初から湯が出るよう
にはならなかった。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、シャワー
開始時、シャワーホース内の水をあやまって浴びて冷つ
と肝を冷したりしないよう、シャワーホース内の水を排
出できるシャワー装置を可能にすることを目的とする。
開始時、シャワーホース内の水をあやまって浴びて冷つ
と肝を冷したりしないよう、シャワーホース内の水を排
出できるシャワー装置を可能にすることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のシャワー装置は、湯
水を吐出するシャワーヘッドと、前記シャワーヘッドに
前記湯水を送る管路と、前記湯水を送る管路に設けた開
閉弁と、前記開閉弁の下流に加圧空気を供給する空気圧
発生手段とを備えたシャワー装置という構成を儂えたも
のである。
水を吐出するシャワーヘッドと、前記シャワーヘッドに
前記湯水を送る管路と、前記湯水を送る管路に設けた開
閉弁と、前記開閉弁の下流に加圧空気を供給する空気圧
発生手段とを備えたシャワー装置という構成を儂えたも
のである。
作用
本発明は上記した構成によって、シャワー終了時、シャ
ワーヘッドに湯水を送る管路に設けた開閉弁を閉塞し、
前記開閉弁の下流に空気圧発生手段にて加圧空気を供給
することによって、前記開閉弁より下流のシャワーホー
ス内にある湯水は、加圧空気によってシャワーヘッドか
ら外へ押し出される。つまり湯水を送る管路において、
前記開閉弁の下流の加圧空気供給部以降にある湯水は排
出され、管路中の湯水は空気に置換された状態になる。
ワーヘッドに湯水を送る管路に設けた開閉弁を閉塞し、
前記開閉弁の下流に空気圧発生手段にて加圧空気を供給
することによって、前記開閉弁より下流のシャワーホー
ス内にある湯水は、加圧空気によってシャワーヘッドか
ら外へ押し出される。つまり湯水を送る管路において、
前記開閉弁の下流の加圧空気供給部以降にある湯水は排
出され、管路中の湯水は空気に置換された状態になる。
したがってシャワー使用開始時、シャワーホース内は空
気であるため、前記開閉弁の上流の湯がすばやくシャワ
ーヘッドから吐出できるよう作用し、シャワーホース内
の水をあやまって浴びてしまって、冷つと肝を冷すこと
を防止できる。
気であるため、前記開閉弁の上流の湯がすばやくシャワ
ーヘッドから吐出できるよう作用し、シャワーホース内
の水をあやまって浴びてしまって、冷つと肝を冷すこと
を防止できる。
また、前記開閉弁の上流から供給してくる湯水の供給圧
が低い場合、シャワーヘッドから吐出されるシャワー圧
力が低くなり使用者は物足りなさを感じ、シャワー本来
の快適さ満足感が得られにくいものであるが、本発明は
上記した構成によって、前記開閉弁を開いたまま空気圧
発生手段の加圧空気を前記湯水のを送る管路に供給する
と、その湯水に混って加圧空気がシャワーヘッドから吐
出し、その空気の吐出の勢いで湯水も同様の勢いで身体
に当るように作用し、湯水の流量はほとんど変わらない
にも拘らず湯水が空気圧で吹き付けられるためシャワー
使用感としては、あたかもシャワー流量が増加したがご
とく、高圧シャワー感を得ることができるといった特有
の効果をもたらすことができる。
が低い場合、シャワーヘッドから吐出されるシャワー圧
力が低くなり使用者は物足りなさを感じ、シャワー本来
の快適さ満足感が得られにくいものであるが、本発明は
上記した構成によって、前記開閉弁を開いたまま空気圧
発生手段の加圧空気を前記湯水のを送る管路に供給する
と、その湯水に混って加圧空気がシャワーヘッドから吐
出し、その空気の吐出の勢いで湯水も同様の勢いで身体
に当るように作用し、湯水の流量はほとんど変わらない
にも拘らず湯水が空気圧で吹き付けられるためシャワー
使用感としては、あたかもシャワー流量が増加したがご
とく、高圧シャワー感を得ることができるといった特有
の効果をもたらすことができる。
さらにまた本発明は上記した構成によって、シャワー終
了時、シャワーヘッドに湯水を送る管路に設けた開閉弁
を閉塞し、前記開閉弁の下流に空気圧発生手段にて加圧
空気を供給することによって、前記開閉弁より下流のシ
ャワーホース内にある湯水は、加圧空気によってシャワ
ーヘッドから外へ押し出され、その後シャワーヘッドか
ら加圧空気を噴出できるため、はてった身体をその加圧
空気の風で冷したり、あるいは濡れた身体についている
水滴をシャワーヘッドから噴出する空気で吹き飛ばし乾
燥を促進できるという特有の効果をももたらすことがで
きる。
了時、シャワーヘッドに湯水を送る管路に設けた開閉弁
を閉塞し、前記開閉弁の下流に空気圧発生手段にて加圧
空気を供給することによって、前記開閉弁より下流のシ
ャワーホース内にある湯水は、加圧空気によってシャワ
ーヘッドから外へ押し出され、その後シャワーヘッドか
ら加圧空気を噴出できるため、はてった身体をその加圧
空気の風で冷したり、あるいは濡れた身体についている
水滴をシャワーヘッドから噴出する空気で吹き飛ばし乾
燥を促進できるという特有の効果をももたらすことがで
きる。
また最近、浴槽内に気泡を噴出しながら入浴できるいわ
ゆる気泡入浴の人気が高まっているが、本発明は上記し
た構成によって、シャワーヘッドに湯水を送る管路に設
けた開閉弁を閉塞し、前記開閉弁の下流に空気圧発生手
段にて加圧空気を供給することによって、シャワーヘッ
ドから加圧空気を噴出させることができる。したがって
、このシャワーヘッドを浴槽の湯中に入れることによっ
て浴槽内に気泡を噴出しながらいわゆる気泡入浴を楽し
むこともできるものである。
ゆる気泡入浴の人気が高まっているが、本発明は上記し
た構成によって、シャワーヘッドに湯水を送る管路に設
けた開閉弁を閉塞し、前記開閉弁の下流に空気圧発生手
段にて加圧空気を供給することによって、シャワーヘッ
ドから加圧空気を噴出させることができる。したがって
、このシャワーヘッドを浴槽の湯中に入れることによっ
て浴槽内に気泡を噴出しながらいわゆる気泡入浴を楽し
むこともできるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、湯水を吐出するシャワーヘッドはハン
ドシャワーヘッド9と、固定シャワーヘッド10の2つ
からなり、ハンドシャワーヘッド9はシャワーホース1
1によって湯水が送られてくる管路12と連通接続され
、固定シャワーヘッドは湯水が送られてくる管路13と
連通接続されている。また、管路12および管路13に
はそれぞれ開閉ならびに流量可変する電動弁14,15
が配設しである。また、給湯器16はバーナ17および
熱交換器18のばかガス量を可変制御するガス比例弁1
9や、出湯温度を検出する湯温センサ20、水流量を検
出する水量センサ21などが組み込まれている。さらに
、給湯器16からの湯と、水管路22の水を混合して適
温の湯にする湯水混合ユニット23へは、給湯器16の
熱交換器18の出口の湯管路24と前記水管路22とが
接続されている。″dh水混合ユニット23は、湯側お
よび水側の入口にそれぞれ逆止弁25,26を設け、そ
れら逆止弁25,26を介して湯水の混合比率および量
を可変制御ならびに開閉する電動混合弁27.28へ連
通され、混合された湯水の温度は湯温センサ29で検出
し、湯量は湯水流量センサ30で検出し、前記電動混合
弁27,28にフィードバックしながら湯温・湯量制御
される。さらに、前記電動混合弁27.28の下流で、
ハンドシャワーヘッド9および固定シャワーヘッド10
へ湯水を送る管路31に、空気圧発生手段である空気圧
縮機32を、電動弁33.加熱器34.逆止弁35を介
して接続されている。なお加熱器34の加熱部36は電
気ヒータあるいは給湯器16の湯を循環できる熱交換器
で構成しである。また湯水混合ユニット23の湯側入口
と給湯器16の水側入口との間は、循環ポンプ37およ
び逆止弁38を介して連通接続され、循環路39が構成
されている。
ドシャワーヘッド9と、固定シャワーヘッド10の2つ
からなり、ハンドシャワーヘッド9はシャワーホース1
1によって湯水が送られてくる管路12と連通接続され
、固定シャワーヘッドは湯水が送られてくる管路13と
連通接続されている。また、管路12および管路13に
はそれぞれ開閉ならびに流量可変する電動弁14,15
が配設しである。また、給湯器16はバーナ17および
熱交換器18のばかガス量を可変制御するガス比例弁1
9や、出湯温度を検出する湯温センサ20、水流量を検
出する水量センサ21などが組み込まれている。さらに
、給湯器16からの湯と、水管路22の水を混合して適
温の湯にする湯水混合ユニット23へは、給湯器16の
熱交換器18の出口の湯管路24と前記水管路22とが
接続されている。″dh水混合ユニット23は、湯側お
よび水側の入口にそれぞれ逆止弁25,26を設け、そ
れら逆止弁25,26を介して湯水の混合比率および量
を可変制御ならびに開閉する電動混合弁27.28へ連
通され、混合された湯水の温度は湯温センサ29で検出
し、湯量は湯水流量センサ30で検出し、前記電動混合
弁27,28にフィードバックしながら湯温・湯量制御
される。さらに、前記電動混合弁27.28の下流で、
ハンドシャワーヘッド9および固定シャワーヘッド10
へ湯水を送る管路31に、空気圧発生手段である空気圧
縮機32を、電動弁33.加熱器34.逆止弁35を介
して接続されている。なお加熱器34の加熱部36は電
気ヒータあるいは給湯器16の湯を循環できる熱交換器
で構成しである。また湯水混合ユニット23の湯側入口
と給湯器16の水側入口との間は、循環ポンプ37およ
び逆止弁38を介して連通接続され、循環路39が構成
されている。
上記構成において、シャワー終了時、シャワーヘッド9
ないし10に湯水を送る管路31に設けた開閉弁でもあ
る電動混合弁27.28を閉塞し、前記電動混合弁27
.28の下流に空気圧発生手段である空気圧縮機32に
て加圧空気を供給することによって、電動混合弁27.
28より下流のシャワーホース11内にある湯水は、加
圧空気によってシャワーヘッド9ないし10から外へ押
し出される。つまり湯水を送る管路31において、加圧
空気供給部以降にある湯水は排出され、管路31.12
.13中およびシャワーホース11中の湯水は空気に置
換された状態になる。したがってシャワー使用開始時、
シャワーホース11内は空気であるため、前記電動混合
弁27,28の上流の湯がすばやくシャワーヘッド9な
いし10から吐出できるよう作用し、シャワーホース1
1内の水をあやまって浴びてしまって、冷つと肝を冷す
ことを防止できる。
ないし10に湯水を送る管路31に設けた開閉弁でもあ
る電動混合弁27.28を閉塞し、前記電動混合弁27
.28の下流に空気圧発生手段である空気圧縮機32に
て加圧空気を供給することによって、電動混合弁27.
28より下流のシャワーホース11内にある湯水は、加
圧空気によってシャワーヘッド9ないし10から外へ押
し出される。つまり湯水を送る管路31において、加圧
空気供給部以降にある湯水は排出され、管路31.12
.13中およびシャワーホース11中の湯水は空気に置
換された状態になる。したがってシャワー使用開始時、
シャワーホース11内は空気であるため、前記電動混合
弁27,28の上流の湯がすばやくシャワーヘッド9な
いし10から吐出できるよう作用し、シャワーホース1
1内の水をあやまって浴びてしまって、冷つと肝を冷す
ことを防止できる。
また、前記電動混合弁27.28の上流から供給してく
る湯水の供給圧が低い場合、シャワーヘッド9ないし1
0から吐出されるシャワー圧力が低くなり使用者は物足
りなさを感じ、シャワー本来の快適さや満足感が得られ
にくいものであるが、本発明実施例は上記した構成によ
って、前記電動混合弁27.28を開いたまま空気圧発
生手段である空気圧縮機32の加圧空気を前記湯水のを
送る管路31に供給すると、その湯水に混って加圧空気
がシャワーヘッド9ないし10から吐出し、その空気の
吐出の勢いで湯水も同様の勢いで身体に当るように作用
し、湯水の流量はほとんど変わらないにも拘らず湯水が
空気圧で吹き付けられるためシャワー使用感としては、
あたかもシャワー流量が増加したがごとく、高圧シャワ
ー感を得ることができるといった特有の効果をもたらす
ことができる。
る湯水の供給圧が低い場合、シャワーヘッド9ないし1
0から吐出されるシャワー圧力が低くなり使用者は物足
りなさを感じ、シャワー本来の快適さや満足感が得られ
にくいものであるが、本発明実施例は上記した構成によ
って、前記電動混合弁27.28を開いたまま空気圧発
生手段である空気圧縮機32の加圧空気を前記湯水のを
送る管路31に供給すると、その湯水に混って加圧空気
がシャワーヘッド9ないし10から吐出し、その空気の
吐出の勢いで湯水も同様の勢いで身体に当るように作用
し、湯水の流量はほとんど変わらないにも拘らず湯水が
空気圧で吹き付けられるためシャワー使用感としては、
あたかもシャワー流量が増加したがごとく、高圧シャワ
ー感を得ることができるといった特有の効果をもたらす
ことができる。
さらにまた本発明実施例は上記した構成によって、シャ
ワー終了時、シャワーヘッド9に湯水を送る管路31に
設けた電動混合弁27.28を閉塞し、空気圧発生手段
32にて加圧空気を供給することによって、シャワーホ
ース11.管wi12内にある湯水は、加圧空気によっ
てシャワーヘッド9から外へ押し出され、その後シャワ
ーヘッド9から加圧空気を噴出できるため、はてった身
体をその加圧空気の風で冷したり、あるいは濡れた身体
についている水滴をシャワーヘッド9から噴出する空気
で吹き飛ばし乾燥を促進できるという特有の効果をもも
たらすことができる。またその際、加熱部36を機能さ
せれば温風も得られ、乾燥のばか暖房もできる。
ワー終了時、シャワーヘッド9に湯水を送る管路31に
設けた電動混合弁27.28を閉塞し、空気圧発生手段
32にて加圧空気を供給することによって、シャワーホ
ース11.管wi12内にある湯水は、加圧空気によっ
てシャワーヘッド9から外へ押し出され、その後シャワ
ーヘッド9から加圧空気を噴出できるため、はてった身
体をその加圧空気の風で冷したり、あるいは濡れた身体
についている水滴をシャワーヘッド9から噴出する空気
で吹き飛ばし乾燥を促進できるという特有の効果をもも
たらすことができる。またその際、加熱部36を機能さ
せれば温風も得られ、乾燥のばか暖房もできる。
また最近、浴槽内に気泡を噴出しながら入浴できるいわ
ゆる気泡入浴の人気が高まっているが、本発明実施例は
上記した構成によって、シャワーヘッド9に湯水を送る
管路31に設けた電動混合弁27.28を閉塞し、空気
圧発生手段32にて加圧空気を供給することによって、
シャワーヘッド9から加圧空気を噴出させることができ
る。したがって、このシャワーヘッド9t−浴槽(図示
せず)の湯中に入れることによって浴槽内に気泡を噴出
しながらいわゆる気泡入浴を楽しむこともできるもので
ある。
ゆる気泡入浴の人気が高まっているが、本発明実施例は
上記した構成によって、シャワーヘッド9に湯水を送る
管路31に設けた電動混合弁27.28を閉塞し、空気
圧発生手段32にて加圧空気を供給することによって、
シャワーヘッド9から加圧空気を噴出させることができ
る。したがって、このシャワーヘッド9t−浴槽(図示
せず)の湯中に入れることによって浴槽内に気泡を噴出
しながらいわゆる気泡入浴を楽しむこともできるもので
ある。
上記実施例では、給湯器はガスの瞬間式を用いた場合に
ついて説明したが、電気の貯湯式のものを用いても同様
の効果を得ることができる。
ついて説明したが、電気の貯湯式のものを用いても同様
の効果を得ることができる。
発明の効果
以上のように本発明のシャワー装置によれば次の効果が
得られる。
得られる。
(1)湯水を吐出するシャワーヘッドと、前記シャワー
ヘッドに前記湯水を送る管路と、前記湯水を送る管路に
設けた開閉弁と、前記開閉弁の下流に加圧空気を供給す
る空気圧発生手段とを備えたシャワー装置なので、シャ
ワー終了時、シャワーホース内にある湯水は、加圧空気
によってシャワーヘッドから外へ押し出され、シャワー
使用開始時、シャワーホース内は空気であるため、シャ
ワーホース内の水をあやまって浴びてしまって、冷つと
肝を冷すことを防止できるという効果がある。
ヘッドに前記湯水を送る管路と、前記湯水を送る管路に
設けた開閉弁と、前記開閉弁の下流に加圧空気を供給す
る空気圧発生手段とを備えたシャワー装置なので、シャ
ワー終了時、シャワーホース内にある湯水は、加圧空気
によってシャワーヘッドから外へ押し出され、シャワー
使用開始時、シャワーホース内は空気であるため、シャ
ワーホース内の水をあやまって浴びてしまって、冷つと
肝を冷すことを防止できるという効果がある。
(2)湯水を吐出するシャワーヘッドへ加圧空気を供給
する空気圧発生手段を備えているので、湯水の供給圧が
低くい場合でも、湯水に混って加圧空気がシャワーヘッ
ドから吐出し、その空気の吐出の勢いで湯水も同様の勢
いで身体に当るように作用するためシャワー使用感とし
ては、あたかもシャワー流量が増加したがごとく、高圧
シャワー感をもたらすという特有の効果を得ることがで
きる。
する空気圧発生手段を備えているので、湯水の供給圧が
低くい場合でも、湯水に混って加圧空気がシャワーヘッ
ドから吐出し、その空気の吐出の勢いで湯水も同様の勢
いで身体に当るように作用するためシャワー使用感とし
ては、あたかもシャワー流量が増加したがごとく、高圧
シャワー感をもたらすという特有の効果を得ることがで
きる。
(3)湯水を吐出するシャワーヘッドへ加圧空気を供給
する空気圧発生手段を備えているので、シャワーヘッド
から加圧空気を噴出でき、はてった身体をその加圧空気
の風で冷したり、あるいは濡れた身体についている水滴
をシャワーヘッドから噴出する空気で吹き飛ばし乾燥を
促進できるという特有の効果を得ることができる。
する空気圧発生手段を備えているので、シャワーヘッド
から加圧空気を噴出でき、はてった身体をその加圧空気
の風で冷したり、あるいは濡れた身体についている水滴
をシャワーヘッドから噴出する空気で吹き飛ばし乾燥を
促進できるという特有の効果を得ることができる。
(4)湯水を吐出するシャワーヘッドへ供給する空気圧
発生手段を備えているので、シャワーヘッドから加圧空
気を噴出させることができ、このシャワーヘッドを浴槽
の湯中に入れることによって浴槽内に気泡を噴出しなが
ら気泡入浴を奈しむことができるという特有の効果が得
られるものである。
発生手段を備えているので、シャワーヘッドから加圧空
気を噴出させることができ、このシャワーヘッドを浴槽
の湯中に入れることによって浴槽内に気泡を噴出しなが
ら気泡入浴を奈しむことができるという特有の効果が得
られるものである。
第1図は本発明の一実施例を示すシャワー装置の構成を
示すシステム構成図、第2図は従来のシャワー装置のシ
ステム構成図である。 9・・・ハンドシャワーヘッド、10・・・固定シャワ
ーヘッド、27・・・開閉弁(電動混合弁)、28・・
・開閉弁(電動混合弁)、31・・・管路、32・・・
空気圧発生手段(空気圧縮機)。 第2図 177−
示すシステム構成図、第2図は従来のシャワー装置のシ
ステム構成図である。 9・・・ハンドシャワーヘッド、10・・・固定シャワ
ーヘッド、27・・・開閉弁(電動混合弁)、28・・
・開閉弁(電動混合弁)、31・・・管路、32・・・
空気圧発生手段(空気圧縮機)。 第2図 177−
Claims (1)
- 湯水を吐出するシャワーヘッドと、前記シャワーヘッド
に前記湯水を送る管路と、前記湯水を送る管路に設けた
開閉弁と、前記開閉弁の下流に加圧空気を供給する空気
圧発生手段とを備えたシャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274083A JP2725404B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 湯水吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274083A JP2725404B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 湯水吐出装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8347253A Division JP2962254B2 (ja) | 1996-12-26 | 1996-12-26 | 湯水吐出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136622A true JPH03136622A (ja) | 1991-06-11 |
| JP2725404B2 JP2725404B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=17536744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274083A Expired - Lifetime JP2725404B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | 湯水吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2725404B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008005460A1 (de) * | 2008-01-21 | 2009-07-30 | Grohe Ag | Brauseeinrichtung |
| GB2466504A (en) * | 2008-12-24 | 2010-06-30 | Kohler Mira Ltd | Water heater for a shower |
| JP2019124033A (ja) * | 2018-01-16 | 2019-07-25 | 秀男 清水 | 身体乾燥装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058149A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | 日立プラント建設株式会社 | 清浄室用シャワ−装置 |
| JPS63200719A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | テクノジヤパン株式会社 | エアロシヤワ− |
| JPS63294816A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | テクノジャパン株式会社 | 携帯用シャワ−装置 |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1274083A patent/JP2725404B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6058149A (ja) * | 1983-09-12 | 1985-04-04 | 日立プラント建設株式会社 | 清浄室用シャワ−装置 |
| JPS63200719A (ja) * | 1987-02-17 | 1988-08-19 | テクノジヤパン株式会社 | エアロシヤワ− |
| JPS63294816A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-01 | テクノジャパン株式会社 | 携帯用シャワ−装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008005460A1 (de) * | 2008-01-21 | 2009-07-30 | Grohe Ag | Brauseeinrichtung |
| GB2466504A (en) * | 2008-12-24 | 2010-06-30 | Kohler Mira Ltd | Water heater for a shower |
| GB2466504B (en) * | 2008-12-24 | 2013-07-10 | Kohler Mira Ltd | Ablutionary installation |
| JP2019124033A (ja) * | 2018-01-16 | 2019-07-25 | 秀男 清水 | 身体乾燥装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2725404B2 (ja) | 1998-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03136622A (ja) | 湯水吐出装置 | |
| JPH02234729A (ja) | 浴槽システム | |
| JP2830432B2 (ja) | シャワー装置 | |
| KR20200118729A (ko) | 샤워장치 | |
| JP2962254B2 (ja) | 湯水吐出装置 | |
| JP3252079B2 (ja) | スチームサウナ装置 | |
| JP2002320566A (ja) | 残水及び不適温水を逃がす吐水装置 | |
| JP2537781B2 (ja) | 入浴気泡発生装置 | |
| JP2806257B2 (ja) | シャワー装置 | |
| JPS6142603Y2 (ja) | ||
| JP4519033B2 (ja) | 給湯装置 | |
| CN2419989Y (zh) | 配备热风装置的蒸汽浴房 | |
| JP2966628B2 (ja) | 気泡発生浴槽 | |
| JP2006346360A (ja) | 湯水供給装置 | |
| JP2585334Y2 (ja) | シャワー式混合剤ディスペンサー | |
| JPH0620515Y2 (ja) | 気泡風呂装置 | |
| JPH0692836B2 (ja) | 追焚装置付泡風呂の循環装置 | |
| JPH0315068Y2 (ja) | ||
| JPH0429612Y2 (ja) | ||
| KR20070067339A (ko) | 에어 및 제트 분사기능을 구비한 샤워기 | |
| JPH0533377A (ja) | 吐水装置への洗浄水供給機構 | |
| EP1154748B1 (en) | Single or double sauna cabin fed with hot water from the domestic water system | |
| JP2007135649A (ja) | シャワー装置及びその運転方法 | |
| JPH0336343Y2 (ja) | ||
| JPH1129973A (ja) | 衛生洗浄装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071205 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081205 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091205 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |