JPS6058149A - 清浄室用シャワ−装置 - Google Patents
清浄室用シャワ−装置Info
- Publication number
- JPS6058149A JPS6058149A JP58166582A JP16658283A JPS6058149A JP S6058149 A JPS6058149 A JP S6058149A JP 58166582 A JP58166582 A JP 58166582A JP 16658283 A JP16658283 A JP 16658283A JP S6058149 A JPS6058149 A JP S6058149A
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- JP
- Japan
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- shower
- air
- water
- room
- clean
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- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 35
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 28
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 3
- 241000894006 Bacteria Species 0.000 description 4
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 244000052769 pathogen Species 0.000 description 2
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
清浄室という。)に入室する際に用いられるシャワー装
置に関する。
置に関する。
清浄室は病院の手術室,研究機関におけるバイオ・・ザ
ード施設,捷たは,半導体製造工場など病原菌の感染や
塵埃を嫌う施設に用いられる。清浄室においては,通常
無菌無塵の清浄空気を循環させて,室内の清浄度を所定
レヘルに維持する。入室者の体表面や衣服から発散する
病原菌や塵埃については,入室の際にシャワー装置によ
って予め除去することが行われている。シャワー装置と
しては, 7に浄空気を噴霧する空気シャワー装置が一
般に採用されている。清浄度が厳格に要求される上記の
水/ヤワ一手段と空気・/ヤワ一手段とを備えだシャワ
ー装置は,出入口を有して使1’f1時は外部と祷断さ
れるンヤワー室内に,水シヤワーのための噴霧ノズルと
,空気/ヤワ−のための噴霧ノズルを、それぞれ8吸箇
所に併設し、こ第1らのシャワ一手段を適宜組み合せて
使用する。ところでこの装置においては、水シヤワーを
使用したのちに噴霧ノズルから水滴がし/こたり落ち易
く、空気シャワーを行う際の障害となる欠点がちった。
ード施設,捷たは,半導体製造工場など病原菌の感染や
塵埃を嫌う施設に用いられる。清浄室においては,通常
無菌無塵の清浄空気を循環させて,室内の清浄度を所定
レヘルに維持する。入室者の体表面や衣服から発散する
病原菌や塵埃については,入室の際にシャワー装置によ
って予め除去することが行われている。シャワー装置と
しては, 7に浄空気を噴霧する空気シャワー装置が一
般に採用されている。清浄度が厳格に要求される上記の
水/ヤワ一手段と空気・/ヤワ一手段とを備えだシャワ
ー装置は,出入口を有して使1’f1時は外部と祷断さ
れるンヤワー室内に,水シヤワーのための噴霧ノズルと
,空気/ヤワ−のための噴霧ノズルを、それぞれ8吸箇
所に併設し、こ第1らのシャワ一手段を適宜組み合せて
使用する。ところでこの装置においては、水シヤワーを
使用したのちに噴霧ノズルから水滴がし/こたり落ち易
く、空気シャワーを行う際の障害となる欠点がちった。
また水噴霧ノズルの先端部は常時湿シ気を帯びているた
め、この部分に雑菌−やカビ類が繁殖し、水シャワーの
効果が低減するという欠点があった。
め、この部分に雑菌−やカビ類が繁殖し、水シャワーの
効果が低減するという欠点があった。
本発明は、上記従来技術の欠点を解消し、水シャワーを
使用したのちにも、噴霧ノズルから水118がしたたら
ず、また噴霧ノズルの先端部にA’lI菌やガス類が繁
殖しない清浄室相シャワー装置を提iRすることにある
。
使用したのちにも、噴霧ノズルから水118がしたたら
ず、また噴霧ノズルの先端部にA’lI菌やガス類が繁
殖しない清浄室相シャワー装置を提iRすることにある
。
上記目的を達成するために2本発明に係る清I?1+室
用シャワー装置は、清浄水を噴霧するノズルを備えた水
シヤワ一手段と、この水シャワ一手段のノズルを共用し
て、このノズルから清浄空気を噴霧する空気シャワ一手
段と、前記水シャワ一手段が稼動された際には引続き前
記空気シャワ一手段を自動的に稼動させる運転手段とを
有することを特徴とする。
用シャワー装置は、清浄水を噴霧するノズルを備えた水
シヤワ一手段と、この水シャワ一手段のノズルを共用し
て、このノズルから清浄空気を噴霧する空気シャワ一手
段と、前記水シャワ一手段が稼動された際には引続き前
記空気シャワ一手段を自動的に稼動させる運転手段とを
有することを特徴とする。
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本発明が適用される清浄室の全体414成を示
す平面図である。図において、清浄室】0には。
す平面図である。図において、清浄室】0には。
1彎接して脱衣室12.シャワー室14.@衣室16が
配設されている。これらの各室は扉]8゜20.22.
24によって隣接する宰相〃に出入することができる。
配設されている。これらの各室は扉]8゜20.22.
24によって隣接する宰相〃に出入することができる。
ンーVワー室14には噴霧ノズル26.28が室内に向
けて設けられている。清浄室■0への入室者は、先ず矢
印Aから脱衣室]2に入り、脱衣後、/ヤワー室]−4
でシャワーし2着火室1Gにおいて無菌または無塵に処
VIIされた衣服を着用する。その後、扉24から清浄
室10内に入る(矢印13)。清浄室10から退出する
場合には、 Mil記と(d逆の順に退出するが2着火
室]6./ヤワー室14は単に通過し、脱衣室12にお
いて・府替えることもある。上記の構成において、従来
技術においては、水シャワー1空気/ヤワーのための噴
霧ノズルが別々に設けられており1例えば噴霧ノズル2
6が水/ヤワー用、噴霧ノズル28が空気シャワー用と
されていた。本発明においては、これらの噴霧ノズルが
水シヤワーと空気シャワーに区別なく共用される。
けて設けられている。清浄室■0への入室者は、先ず矢
印Aから脱衣室]2に入り、脱衣後、/ヤワー室]−4
でシャワーし2着火室1Gにおいて無菌または無塵に処
VIIされた衣服を着用する。その後、扉24から清浄
室10内に入る(矢印13)。清浄室10から退出する
場合には、 Mil記と(d逆の順に退出するが2着火
室]6./ヤワー室14は単に通過し、脱衣室12にお
いて・府替えることもある。上記の構成において、従来
技術においては、水シャワー1空気/ヤワーのための噴
霧ノズルが別々に設けられており1例えば噴霧ノズル2
6が水/ヤワー用、噴霧ノズル28が空気シャワー用と
されていた。本発明においては、これらの噴霧ノズルが
水シヤワーと空気シャワーに区別なく共用される。
すなわち、第2図に示すように、シャワー室14に設け
られる噴霧ノズル30は、清浄水を供給する水管路32
および清浄空気を供給する空気管路34の双方に連通し
ている。この管路32゜34に設けた制御弁36.38
.40の開閉を切替えることによって、噴霧ノズル30
からは、清浄水または清浄空気のいずれか一方を1′へ
霧させることができる。これらの制御弁36 、38
、4.0の切替操作は、コントローラ42かもの出力信
号によって自動的に行われる。先ず、扉20に設けた検
出器44によって、清浄室への入室者がシャワー室14
に入り、扉20が閉じられた信号がコントローラ42に
入力される。この結果、コンI・ローラ42は制御弁3
2のみを開とする信号を出力し、水管路32からの清浄
水が噴霧ノズル30から噴出される。コントローラ42
が内藏するタイマーの設定により、清浄水によるシャワ
ーが所定時間待われると7次いで、制御弁の切替命令が
出力され、制御弁38のみが開とされる。このため、空
気管路34からの清浄空気が、共用管路46に存在する
清浄水を押出したのち、噴霧ノズル30から噴出される
。噴出する清浄空気によって、入室者は水シャワ〜によ
る濡れをタオルなどを用いることなく乾燥させることが
できる。空気シャワーを所定時間継続したのち、制御弁
の切替命令が出力され、制御弁40のみが開とされる。
られる噴霧ノズル30は、清浄水を供給する水管路32
および清浄空気を供給する空気管路34の双方に連通し
ている。この管路32゜34に設けた制御弁36.38
.40の開閉を切替えることによって、噴霧ノズル30
からは、清浄水または清浄空気のいずれか一方を1′へ
霧させることができる。これらの制御弁36 、38
、4.0の切替操作は、コントローラ42かもの出力信
号によって自動的に行われる。先ず、扉20に設けた検
出器44によって、清浄室への入室者がシャワー室14
に入り、扉20が閉じられた信号がコントローラ42に
入力される。この結果、コンI・ローラ42は制御弁3
2のみを開とする信号を出力し、水管路32からの清浄
水が噴霧ノズル30から噴出される。コントローラ42
が内藏するタイマーの設定により、清浄水によるシャワ
ーが所定時間待われると7次いで、制御弁の切替命令が
出力され、制御弁38のみが開とされる。このため、空
気管路34からの清浄空気が、共用管路46に存在する
清浄水を押出したのち、噴霧ノズル30から噴出される
。噴出する清浄空気によって、入室者は水シャワ〜によ
る濡れをタオルなどを用いることなく乾燥させることが
できる。空気シャワーを所定時間継続したのち、制御弁
の切替命令が出力され、制御弁40のみが開とされる。
この制(財)弁40は、空気管路34からの清浄空気を
1!d霧ノスル30から放出させる点では、前記:1i
ll呻弁38と同一の機能を有するが2(′u浄空気の
流惜を絞り込む点に意義を有する。慢゛なわち、制御弁
40を介して噴霧ノズルから放出される清浄空気の量は
、シャワー室14内を微少の陽圧に維持する程度とされ
る。シャワー室14が陽圧に維持される結果、シャワー
室14が使用されない夜間などにおいても、雑菌や塵埃
を多く含む外気の1ジ入が防止され2 シャワー室内の
清浄度が維持される。
1!d霧ノスル30から放出させる点では、前記:1i
ll呻弁38と同一の機能を有するが2(′u浄空気の
流惜を絞り込む点に意義を有する。慢゛なわち、制御弁
40を介して噴霧ノズルから放出される清浄空気の量は
、シャワー室14内を微少の陽圧に維持する程度とされ
る。シャワー室14が陽圧に維持される結果、シャワー
室14が使用されない夜間などにおいても、雑菌や塵埃
を多く含む外気の1ジ入が防止され2 シャワー室内の
清浄度が維持される。
捷だ、水シヤワーによる室内の湿り気が、この清浄空気
の流通によって持ち去られるので、室内の湿度を所定値
以下に保持できる。このため、シャワー室内に雑菌やカ
ビ類が繁殖することも防止できる。
の流通によって持ち去られるので、室内の湿度を所定値
以下に保持できる。このため、シャワー室内に雑菌やカ
ビ類が繁殖することも防止できる。
以上述べたように1本発明は水ノヤワーと空気シャワー
のだめの噴歿ノズルが共用とされており。
のだめの噴歿ノズルが共用とされており。
水ンヤヮーを行った際には、引続き空気/ヤワ−が自動
的に稼動されるので、共用管路4(3や噴霧ノズル30
には清浄水が残留することがない。し7たがって、噴霧
ノズル50から水滴がしたたり落ちることはない。また
、噴霧ノズル3(−)の先端部は、水ソヤワー終了後、
空気シャワーによって乾燥するので、雑菌−やカビ類が
繁殖しない。
的に稼動されるので、共用管路4(3や噴霧ノズル30
には清浄水が残留することがない。し7たがって、噴霧
ノズル50から水滴がしたたり落ちることはない。また
、噴霧ノズル3(−)の先端部は、水ソヤワー終了後、
空気シャワーによって乾燥するので、雑菌−やカビ類が
繁殖しない。
第1図は本発明が適用される清浄室の全本構成を示す平
面図、第2図は本発明の実施例を示す装置系統図である
。 )O・清浄室 ]2・・脱孜室 14 ンヤrノー室 IO・・着衣室 30・噴霧ノズル ;32・−・水管路3・1・空気管
路 336.馴3.40・制御弁42 コン[・ローラ
4J+ 検出器46・共用管路。
面図、第2図は本発明の実施例を示す装置系統図である
。 )O・清浄室 ]2・・脱孜室 14 ンヤrノー室 IO・・着衣室 30・噴霧ノズル ;32・−・水管路3・1・空気管
路 336.馴3.40・制御弁42 コン[・ローラ
4J+ 検出器46・共用管路。
Claims (2)
- (1)清浄水を噴霧するノズルを備えた水ンヤワ一手段
と、水/ヤワ一手段のノズルを共用して、このノズルか
ら清浄空気を噴霧する空気シャワ一手段と、前記水シヤ
ワ一手段が稼動された際には引続き前記空気/ヤワ手段
を自動的に稼動させる運転手段とをイ1してなる清浄車
用ノヤワー装置。 - (2)前記空気シャワ一手段は、制御弁によって多量の
清浄空気を噴霧する系統と、受画の清浄空気を噴霧する
系統とに切替可能とされたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の清浄宰相シャワー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166582A JPS6058149A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 清浄室用シャワ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58166582A JPS6058149A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 清浄室用シャワ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6058149A true JPS6058149A (ja) | 1985-04-04 |
| JPS6328621B2 JPS6328621B2 (ja) | 1988-06-09 |
Family
ID=15833945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58166582A Granted JPS6058149A (ja) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | 清浄室用シャワ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6058149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216641U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-31 | ||
| JPH03136622A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水吐出装置 |
| JPH09168488A (ja) * | 1996-12-26 | 1997-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水吐出装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009024907A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Airtech Japan Ltd | 水エアシャワー装置 |
| KR102639695B1 (ko) * | 2018-11-02 | 2024-02-23 | 삼성전자주식회사 | 디스플레이 장치 및 그 제어 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724129A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Fujitsu General Ltd | Antenna circuit |
-
1983
- 1983-09-12 JP JP58166582A patent/JPS6058149A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724129A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Fujitsu General Ltd | Antenna circuit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6216641U (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-31 | ||
| JPH03136622A (ja) * | 1989-10-20 | 1991-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水吐出装置 |
| JPH09168488A (ja) * | 1996-12-26 | 1997-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 湯水吐出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328621B2 (ja) | 1988-06-09 |
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