JPH03136780A - スカラ型ロボットの機構誤差補正方法 - Google Patents
スカラ型ロボットの機構誤差補正方法Info
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- JPH03136780A JPH03136780A JP1271873A JP27187389A JPH03136780A JP H03136780 A JPH03136780 A JP H03136780A JP 1271873 A JP1271873 A JP 1271873A JP 27187389 A JP27187389 A JP 27187389A JP H03136780 A JPH03136780 A JP H03136780A
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- coordinate system
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1679—Program controls characterised by the tasks executed
- B25J9/1692—Calibration of manipulator
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/39—Robotics, robotics to robotics hand
- G05B2219/39233—Adaptive switching of multiple models, same model but different initial estimates, different robot model for different areas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスカラ型ロボットの加工・組立・据付時に発生
する諸機構誤差を求めて補正する方法に係り、特に数値
指令位置へ絶対精度よく位置決めするために好適なスカ
ラ型ロボットの機構誤差補正方法に関する。
する諸機構誤差を求めて補正する方法に係り、特に数値
指令位置へ絶対精度よく位置決めするために好適なスカ
ラ型ロボットの機構誤差補正方法に関する。
従来のスカラ型ロボットの機構誤差補正方法は。
「精密機械」49巻9号(1983年9月)第1223
頁から第1228頁の古屋信幸ほか1名rscARAロ
ボット諸元のティーチングによる校正」に示されるよう
に、ロボット手先の直線上の3点または4角形を構成す
る4点を測定することによりアーム長と取付け角を求め
て補正する方法が知られている。
頁から第1228頁の古屋信幸ほか1名rscARAロ
ボット諸元のティーチングによる校正」に示されるよう
に、ロボット手先の直線上の3点または4角形を構成す
る4点を測定することによりアーム長と取付け角を求め
て補正する方法が知られている。
上記従来技術はロボットの機構誤差を求めるにはロボッ
トを据付けてからある位置を原点とする絶対座標系での
座標値とロボットの据付位置を原点とするロボット座標
系での座標値が必要であるが、しかしこの絶対座標系で
の計測が困難であるという問題があった。
トを据付けてからある位置を原点とする絶対座標系での
座標値とロボットの据付位置を原点とするロボット座標
系での座標値が必要であるが、しかしこの絶対座標系で
の計測が困難であるという問題があった。
本発明の目的はロボットの第1軸のみを動かして円弧を
画いてロボット座標系と絶対座標系の原点を合わせるこ
とにより測定を単純化して幾何学的に絶対位置を求めう
る現場向きの方法であり、またバックラッシュの誤差を
取り除いたり第2軸回転中心位置の求め方も工夫するこ
とにより精度を上げたり上下軸(第3軸)の誤差も求め
うる方法であるスカラ型ロボットの機構誤差補正方法を
提供することにある。
画いてロボット座標系と絶対座標系の原点を合わせるこ
とにより測定を単純化して幾何学的に絶対位置を求めう
る現場向きの方法であり、またバックラッシュの誤差を
取り除いたり第2軸回転中心位置の求め方も工夫するこ
とにより精度を上げたり上下軸(第3軸)の誤差も求め
うる方法であるスカラ型ロボットの機構誤差補正方法を
提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明によるスカラ型ロボ
ットの機構誤差補正方法は2座標系の原点を表わすため
にロボット座標系の原点を正確に求め、その点に絶対座
標系(測定機の座標系)の原点を置くという方法をとっ
たものであり、そのロボット座標系の原点は第1軸のみ
動作させて円(円弧)を描き、その円の中心として求め
るようにしたものである。また動力伝達系のバックラッ
シュを取り除くためには、ある位置決め点へ行くのに経
由点を定め、その経由点を通って最終位置決め点に行く
には必らず伝達系が同一方向に回転するようにしたもの
である。
ットの機構誤差補正方法は2座標系の原点を表わすため
にロボット座標系の原点を正確に求め、その点に絶対座
標系(測定機の座標系)の原点を置くという方法をとっ
たものであり、そのロボット座標系の原点は第1軸のみ
動作させて円(円弧)を描き、その円の中心として求め
るようにしたものである。また動力伝達系のバックラッ
シュを取り除くためには、ある位置決め点へ行くのに経
由点を定め、その経由点を通って最終位置決め点に行く
には必らず伝達系が同一方向に回転するようにしたもの
である。
上記スカラ型ロボットの機構誤差補正方法はロボットの
円弧動作をさせることにより、ロボットの回転中心すな
わちロボット座標系の原点が正確に求められるので、絶
対座標系(測定機座標系)の原点はどこにあってもよい
から、ロボット座標系と一致させて表わすことにより、
絶対位置計測が簡便化される。また測定用の点への位置
決めにさいし、その点の指令角から一定値離れた点を経
由点とすることにより、バックラッシュの影響を取り除
いている。
円弧動作をさせることにより、ロボットの回転中心すな
わちロボット座標系の原点が正確に求められるので、絶
対座標系(測定機座標系)の原点はどこにあってもよい
から、ロボット座標系と一致させて表わすことにより、
絶対位置計測が簡便化される。また測定用の点への位置
決めにさいし、その点の指令角から一定値離れた点を経
由点とすることにより、バックラッシュの影響を取り除
いている。
以下に本発明の一実施例を第1図から第12図により説
明する。
明する。
第1図は本発明によるスカラ型ロボットの機構誤差補正
方法の一実施例を示すロボットシステムの制御ブロック
図である。第1図において、一般的なロボットコントロ
ーラのブロック図を示し、1はティーチングボックス9
への指令(表示データ等)、2はティーチングボックス
からの指令(移動量・方向等)、3.4はティーチング
データ、5はサーボ指令値、6はアクチュエータ13へ
の指令値、7はアクチュエータ13のフィードバック値
、8はアクチュエータの現在位置(通常はモータに付け
られたエンコーダからのパルス列)、9はティーチング
ボックス、10はメモリ(記憶装置)、11は演算装置
、12はサーボ系、13はアクチュエータである。
方法の一実施例を示すロボットシステムの制御ブロック
図である。第1図において、一般的なロボットコントロ
ーラのブロック図を示し、1はティーチングボックス9
への指令(表示データ等)、2はティーチングボックス
からの指令(移動量・方向等)、3.4はティーチング
データ、5はサーボ指令値、6はアクチュエータ13へ
の指令値、7はアクチュエータ13のフィードバック値
、8はアクチュエータの現在位置(通常はモータに付け
られたエンコーダからのパルス列)、9はティーチング
ボックス、10はメモリ(記憶装置)、11は演算装置
、12はサーボ系、13はアクチュエータである。
第2図は第1図のスカラ型ロボットの機構図である。第
2図において、14はスカラ型ロボット、141は第1
軸、142は第1アーム、143は第2アーム、144
は上下軸、145は手先軸、156は測定紙、157は
据付板である。第2図のロボットの機構誤差を測定する
には、まずロボット14の可動範囲内にロボットの据付
板147の据付面と平行に測定紙146を置く、このさ
いロボット14が水平面上に置かれているなら水準器を
用いることにより正確に設置できる。またロボット14
の上下軸144を動かして紙にふれる点での上下軸14
4の2座標が同じ値になるように紙146を調整しても
よい。ついでロボット14の手先にペンを取り付け、第
1図のティーチングボックス9を用いて上下軸144を
下降させることによりペンが紙146に触れるまでおろ
す、この操作を打点操作と呼ぶ。
2図において、14はスカラ型ロボット、141は第1
軸、142は第1アーム、143は第2アーム、144
は上下軸、145は手先軸、156は測定紙、157は
据付板である。第2図のロボットの機構誤差を測定する
には、まずロボット14の可動範囲内にロボットの据付
板147の据付面と平行に測定紙146を置く、このさ
いロボット14が水平面上に置かれているなら水準器を
用いることにより正確に設置できる。またロボット14
の上下軸144を動かして紙にふれる点での上下軸14
4の2座標が同じ値になるように紙146を調整しても
よい。ついでロボット14の手先にペンを取り付け、第
1図のティーチングボックス9を用いて上下軸144を
下降させることによりペンが紙146に触れるまでおろ
す、この操作を打点操作と呼ぶ。
第3図は第2図のスカラ型ロボット14のパラメータの
説明図である。ここでは第3図のようにスカラ型ロボッ
ト14の諸元を定めるものとし、第3図のOはロボット
座標系の原点、X*’/はロボット座標系、Q工は第1
アーム長、1は第2アーム長、θ1は第1角、θ、は第
2角、P(x、y)は手先位置、γは原点0より手先位
置P (x t y )までの距離、αは手先位置P(
x*y)のX軸となす角である。第3図によればロボッ
ト14の手先位1i P (x 。
説明図である。ここでは第3図のようにスカラ型ロボッ
ト14の諸元を定めるものとし、第3図のOはロボット
座標系の原点、X*’/はロボット座標系、Q工は第1
アーム長、1は第2アーム長、θ1は第1角、θ、は第
2角、P(x、y)は手先位置、γは原点0より手先位
置P (x t y )までの距離、αは手先位置P(
x*y)のX軸となす角である。第3図によればロボッ
ト14の手先位1i P (x 。
y)はθ8.θ、を変えることによって得られ、またロ
ボット14の機構誤差は、 (1)アーム長誤差:Δε1.Δ6 (2)アーム取付誤差:Δθ1.Δθ。
ボット14の機構誤差は、 (1)アーム長誤差:Δε1.Δ6 (2)アーム取付誤差:Δθ1.Δθ。
となる0本来は水平面から外れる方向等にも誤差がある
はずであるが、その方向には十分な剛性があって精度よ
く組み立てられると仮定して無視した。
はずであるが、その方向には十分な剛性があって精度よ
く組み立てられると仮定して無視した。
第3図のように定めると手先位置P (x e y )
は、と表わされる。したがって異なる2点p t (θ
2、。
は、と表わされる。したがって異なる2点p t (θ
2、。
θ*1)、p*(θ11.θ□)における差ΔheΔy
工。
工。
ΔXttΔy、を測定すれば、
と表わされる0機構誤差を考慮すると手先位置P’(x
ty’)は、 x =(L、+6m、)cos(θ1+Δθ、)”(i
t+ΔQl)cos(θ、+Δθ、)y=(1,+Δk
)sin(θ1+Δθx)”(at÷ΔQJsin(θ
、÷Δθ、)となる。両者の差を、 (2) と表わし、差ΔQ1tΔ悲3.Δθ1.Δθ、を微小で
あるとして計算すると、 A x=cos“AQ、−1,sino、hB、+co
sO“AN、−Q“1°′6°′(4)Δy=sinθ
、Δ駅鳴ωSθ、Δθ□+S釦θ、Δ之、−悲、ωSO
電θ。
ty’)は、 x =(L、+6m、)cos(θ1+Δθ、)”(i
t+ΔQl)cos(θ、+Δθ、)y=(1,+Δk
)sin(θ1+Δθx)”(at÷ΔQJsin(θ
、÷Δθ、)となる。両者の差を、 (2) と表わし、差ΔQ1tΔ悲3.Δθ1.Δθ、を微小で
あるとして計算すると、 A x=cos“AQ、−1,sino、hB、+co
sO“AN、−Q“1°′6°′(4)Δy=sinθ
、Δ駅鳴ωSθ、Δθ□+S釦θ、Δ之、−悲、ωSO
電θ。
となる、これを整理すると、
・・・・・・(6)
を解くことにより機構誤差Δ怠1.Δh、Δθ□。
Δθ、が求められる。
ここで機構誤差Δ痣□、Δh、Δθ8.Δθ、を求める
うえではロボット14の手先位IP(x、y)の差ΔX
、Δyの測定法が重要となる。この差ΔX。
うえではロボット14の手先位IP(x、y)の差ΔX
、Δyの測定法が重要となる。この差ΔX。
Δyの測定ではロボット座標系0−x、yでの座標値(
x、y)と絶対座標系(測定座標系)o′x 、 y’
での座標値(X v y’)が必要となる。
x、y)と絶対座標系(測定座標系)o′x 、 y’
での座標値(X v y’)が必要となる。
このロボット座標系での座標値(x、y)はロボット1
4の内部指令値であるから、第1図のロボットの制御シ
ステムにおける計算された目標値として知ることができ
る。しかし絶対座標系における座標値(X w y’)
は必らず測定を必要とする。
4の内部指令値であるから、第1図のロボットの制御シ
ステムにおける計算された目標値として知ることができ
る。しかし絶対座標系における座標値(X w y’)
は必らず測定を必要とする。
この座標値(xvy’)の測定における絶対座標系Q
/ −x、 、 /はロボット座標系0−x、yとの関
係が分っていれば任意の場所におくことができる0本発
明によればその2つの座標系0−x。
/ −x、 、 /はロボット座標系0−x、yとの関
係が分っていれば任意の場所におくことができる0本発
明によればその2つの座標系0−x。
yとO’−x、y’を一致させることにより、座標値の
差ΔX、Δyの測定と機構誤差Δ見8.Δ6゜Δθ2.
Δθ、の計算を簡便にすることができる。
差ΔX、Δyの測定と機構誤差Δ見8.Δ6゜Δθ2.
Δθ、の計算を簡便にすることができる。
つぎにその位置決め点の測定法と機構誤差の計算法の具
体的な実施例を第4図のフローにより説明する。
体的な実施例を第4図のフローにより説明する。
第4図は第1図のスカラ型ロボット14の機構誤差を求
める方法のフロー図である。第4図のフローを第5図か
ら第10図により説明する。まずステップ151はティ
ーチングボックス9を用いてロボット14の第1軸14
1のみを動かし、円弧を描いて適当な点を最少でも3点
だけ測定紙146に打点する。この情報により円弧の中
心としてロボット座標系x、yの原点Oが求められる。
める方法のフロー図である。第4図のフローを第5図か
ら第10図により説明する。まずステップ151はティ
ーチングボックス9を用いてロボット14の第1軸14
1のみを動かし、円弧を描いて適当な点を最少でも3点
だけ測定紙146に打点する。この情報により円弧の中
心としてロボット座標系x、yの原点Oが求められる。
このようなある軸のみを動かす機能は通常のロボットに
は必らず備わっているので、その軸を用いればよい、な
おロボットはどんな位置・姿勢にいてもよく、その状態
で第1軸のみを動かすようにするが、これはロボットの
回転中心Oをロボット座標系XeVの原点Oとして求め
ることが目標であり、上記のように第1軸のみを動かす
過程で最少3点を紙146に打点すればよい。
は必らず備わっているので、その軸を用いればよい、な
おロボットはどんな位置・姿勢にいてもよく、その状態
で第1軸のみを動かすようにするが、これはロボットの
回転中心Oをロボット座標系XeVの原点Oとして求め
ることが目標であり、上記のように第1軸のみを動かす
過程で最少3点を紙146に打点すればよい。
つぎのステップ152は機構誤差を求めるため異なる2
点Pa(Xzt)’x)* Pg(X*sy*)を定め
て、その内部指令値(θ1□、θ□)、(θ□8.θ□
)を求める。このさい異なる2点は姿勢が大きく異なる
点がよく、上記回転中心Oとその2点Pi。
点Pa(Xzt)’x)* Pg(X*sy*)を定め
て、その内部指令値(θ1□、θ□)、(θ□8.θ□
)を求める。このさい異なる2点は姿勢が大きく異なる
点がよく、上記回転中心Oとその2点Pi。
P、が直線上にあるとか1回転中心Oを中心とする円弧
上にあるといった点をとってはならない。
上にあるといった点をとってはならない。
なお2点p、、p、の与え方は第5図に示すように2つ
の方法がある。第5図は第4図のステップ152の機構
誤差の測定点P、、P、を求める方法のフロー図である
。第5図において、(1)は(θ工。
の方法がある。第5図は第4図のステップ152の機構
誤差の測定点P、、P、を求める方法のフロー図である
。第5図において、(1)は(θ工。
θ、)を先に与えて(ステップ161)、(xpy)を
式(1)により求める方法である(ステップ162)。
式(1)により求める方法である(ステップ162)。
(2)は(xt y)を先に与えて(ステップ163)
、第3図のα、γを用いて。
、第3図のα、γを用いて。
tanα=上(x=0のとき(E=90’)として、
と座標変換して(θ1.θ、)を求める方法である(ス
テップ164) 、また点P、、Psは教示した点でも
よく、このときはP工、P、の教示データから(θ1.
θ、)あるいは(xty)を求めることになる。
テップ164) 、また点P、、Psは教示した点でも
よく、このときはP工、P、の教示データから(θ1.
θ、)あるいは(xty)を求めることになる。
ステップ153は点p1.P、へ移動して各々の点を打
点する。ここでP工、P、へ移行するさいに第6図に示
すような経由点を用いるようにするとよい、第6図は第
4図のステップ153の経由点の説明図テある。第6図
において、経由点P1”sPl”を求め、−旦P□X、
p、Xへ行ってから点PIyP2へ行くようにする。こ
の経由点P1”、P−はある角度θ。(3°〜10’位
)を定め、 とする、゛このようにすると各経由点PL”tP−から
最終位置PL(θ□1.θtt) e P2(θ、1.
θ!りへは必らず各関節角が同じ方向へ同じ角θ。たけ
動くことになり、動力伝達系のバックラッシュの影響が
取り除ける。また点P1.Ptが上下軸144からオフ
セットを持っている場合も考えられるが、その補正のた
めにはpl、p、へ移動してから、すぐにP−=P*を
打点するのではなく1手先軸145を回転して、 P、、、 Pl、、 Pl3 P、、、P、、、P、3 を打点し、それらの3点で作られる円弧の中心として点
p、、p、を求めてもよい。
点する。ここでP工、P、へ移行するさいに第6図に示
すような経由点を用いるようにするとよい、第6図は第
4図のステップ153の経由点の説明図テある。第6図
において、経由点P1”sPl”を求め、−旦P□X、
p、Xへ行ってから点PIyP2へ行くようにする。こ
の経由点P1”、P−はある角度θ。(3°〜10’位
)を定め、 とする、゛このようにすると各経由点PL”tP−から
最終位置PL(θ□1.θtt) e P2(θ、1.
θ!りへは必らず各関節角が同じ方向へ同じ角θ。たけ
動くことになり、動力伝達系のバックラッシュの影響が
取り除ける。また点P1.Ptが上下軸144からオフ
セットを持っている場合も考えられるが、その補正のた
めにはpl、p、へ移動してから、すぐにP−=P*を
打点するのではなく1手先軸145を回転して、 P、、、 Pl、、 Pl3 P、、、P、、、P、3 を打点し、それらの3点で作られる円弧の中心として点
p、、p、を求めてもよい。
ステップ154はロボット座標系x、yのy軸を求める
ため、y軸に関して線対称にある2点P、。
ため、y軸に関して線対称にある2点P、。
P、を定め、y軸をp、、p、により作られる線分の垂
直2等分線あるいは線分の中点と次のステップ155で
求めるロボット座標系の原点0とを結ぶ直線として求め
る。このようにy軸は軸対称の2点p3.p、を求める
ことにより求めることができるが、これはミラー機能の
あるロボットなら簡便に求められる。ミラー機能のない
ロボットに対しては第7図のようにすればよい、第7図
は第4図のステップ154の軸対称点の説明図である。
直2等分線あるいは線分の中点と次のステップ155で
求めるロボット座標系の原点0とを結ぶ直線として求め
る。このようにy軸は軸対称の2点p3.p、を求める
ことにより求めることができるが、これはミラー機能の
あるロボットなら簡便に求められる。ミラー機能のない
ロボットに対しては第7図のようにすればよい、第7図
は第4図のステップ154の軸対称点の説明図である。
第7図において、
なる(θ□、θ、)と(θ□京、θ、宜)を点p、、p
4とすればよい、また右手系と左手系とのどちらかしか
とれないロボットの場合には第8図のようにすればよい
、第8図は第4図のステップ154の軸対称点の他の説
明図である。第8図において。
4とすればよい、また右手系と左手系とのどちらかしか
とれないロボットの場合には第8図のようにすればよい
、第8図は第4図のステップ154の軸対称点の他の説
明図である。第8図において。
なる2点p、、p、をとればよい、また点p、、p。
に対しても式(8)で示す経由点を用いると精度がよい
。
。
ステップ155はステップ151で求めた円弧上の点か
ら円弧の中心としてロボット座標系x、yの原点0を求
める1円弧上の任意の3点から中心を求める方法を第9
図(a)、 (b)により説明する。第9図(a)、
(b)は第4図のステップ155の円弧の中心を求める
方法のフロー図と説明図である。第9図(a) 、 (
b)において、まず仮座標系□I−x′、y1を定める
(ステップ171) 、その仮座標系x’、y’での円
弧上の3点P工、p、、P3の座標値を求める(ステッ
プ172) 、仮座標系での座標値として円弧(円)の
中心0 (Xot ya)を求めてロボット座標系Xe
7の原点とする(ステップ173) 、 3点から円の
中心を求める方式は公知なので省略する。
ら円弧の中心としてロボット座標系x、yの原点0を求
める1円弧上の任意の3点から中心を求める方法を第9
図(a)、 (b)により説明する。第9図(a)、
(b)は第4図のステップ155の円弧の中心を求める
方法のフロー図と説明図である。第9図(a) 、 (
b)において、まず仮座標系□I−x′、y1を定める
(ステップ171) 、その仮座標系x’、y’での円
弧上の3点P工、p、、P3の座標値を求める(ステッ
プ172) 、仮座標系での座標値として円弧(円)の
中心0 (Xot ya)を求めてロボット座標系Xe
7の原点とする(ステップ173) 、 3点から円の
中心を求める方式は公知なので省略する。
ステップ156はステップ154.155で求めたロボ
ット座標系x、yでステップ153で打点した点P1(
θ、□、θXり、 Pl(θ、1.θ8.)の座標値(
X工。
ット座標系x、yでステップ153で打点した点P1(
θ、□、θXり、 Pl(θ、1.θ8.)の座標値(
X工。
)’z’) v (Xs v y*’)を求める。こ
れには次の2通りの方法がある。(1)はステップ15
4.155で求めたロボット座標系x、yで直接水める
方法である。(2)はステップ155で定めた第9図(
b)の仮座標系o′−x′、y′で点P工tptの座標
値を測定し、測定した座標値(x1’、 y1’)から
。
れには次の2通りの方法がある。(1)はステップ15
4.155で求めたロボット座標系x、yで直接水める
方法である。(2)はステップ155で定めた第9図(
b)の仮座標系o′−x′、y′で点P工tptの座標
値を測定し、測定した座標値(x1’、 y1’)から
。
・・・・・・(12)
と座標変換して座標値P□(xl、y工′)を求める方
法である。ここにθ* Xo* 3’aは第9図(b)
に示すものとする。
法である。ここにθ* Xo* 3’aは第9図(b)
に示すものとする。
ステップ157はステップ152.156を求めた2点
p、、p、の座標値(X>v yl)t (X** y
t) v(θ1□、θ、、) 、 (θ10.θ**)
t (Xt e yt’) e(**e3’t’)を
式(6)に代入して機構誤差ΔQ□。
p、、p、の座標値(X>v yl)t (X** y
t) v(θ1□、θ、、) 、 (θ10.θ**)
t (Xt e yt’) e(**e3’t’)を
式(6)に代入して機構誤差ΔQ□。
ΔQljΔθ1.Δθ、を計算する。これには式(6)
の係数行列の逆行列を求めることにより容易に求められ
る。逆行列の求め方は公知なので省略する。
の係数行列の逆行列を求めることにより容易に求められ
る。逆行列の求め方は公知なので省略する。
このようにしてロボット座標系XeVと測定における絶
対座標系Xe’/′の2つの座標系を一致させることに
より、測定と機構誤差計算が容易に行える0次に機構誤
差を補正して制御する方法を第10図により説明する。
対座標系Xe’/′の2つの座標系を一致させることに
より、測定と機構誤差計算が容易に行える0次に機構誤
差を補正して制御する方法を第10図により説明する。
第10図は第1図の指令位置と機構誤差補正後の目標位
置との関係の説明図である。第10図において、第1図
のロボットの制御システムがロボット14の機構誤差を
補正して制御するには、ロボット座標系x、yの数値指
令位置P(xpy)を目標点とすると機構誤差を補正し
ないときの実移動点P′へ行ってしまうので、指令位置
Pに対して機構誤差補正後の目標点P意を求め、目標点
2本として動作させれば機構誤差のため指令位置Pへ移
動すると考えられるから、指令位置P (x y y
)から目標点2京を求めればよい、目標点P”(x’、
y”)は次式で求められる。
置との関係の説明図である。第10図において、第1図
のロボットの制御システムがロボット14の機構誤差を
補正して制御するには、ロボット座標系x、yの数値指
令位置P(xpy)を目標点とすると機構誤差を補正し
ないときの実移動点P′へ行ってしまうので、指令位置
Pに対して機構誤差補正後の目標点P意を求め、目標点
2本として動作させれば機構誤差のため指令位置Pへ移
動すると考えられるから、指令位置P (x y y
)から目標点2京を求めればよい、目標点P”(x’、
y”)は次式で求められる。
・・・・・・(13)
次に機構誤差の具体的な補正方法を第11図と第12図
により説明する。
により説明する。
第11図は第1図の機構誤差補正後の目標位置を求める
方法のフロー図である。この方法は機構誤差を含む式が
(θ1.θ、)に関して容易に解けない場合に用いられ
る方法である。第11図において、数値指令(x、y)
が与えられ(ステップ181)、その(xsy)から座
標変換式(7)を用いてその制御角(θ1.θ、)を求
める(ステップ182) 、ついで制御角(θ1.θ、
)と機構誤差ΔQ、1.Δh、Δθ1゜Δθ、を考慮し
て式(13)により目標点(xjey”)を求める(ス
テップtaa)、ついでその(X”py”)から座標変
換式(7)を再度用いて制御角(θ−9θ−)を求める
(ステップ184)。
方法のフロー図である。この方法は機構誤差を含む式が
(θ1.θ、)に関して容易に解けない場合に用いられ
る方法である。第11図において、数値指令(x、y)
が与えられ(ステップ181)、その(xsy)から座
標変換式(7)を用いてその制御角(θ1.θ、)を求
める(ステップ182) 、ついで制御角(θ1.θ、
)と機構誤差ΔQ、1.Δh、Δθ1゜Δθ、を考慮し
て式(13)により目標点(xjey”)を求める(ス
テップtaa)、ついでその(X”py”)から座標変
換式(7)を再度用いて制御角(θ−9θ−)を求める
(ステップ184)。
第12図は第1図の機構誤差補正後の目標位置を求める
方法の他のフロー図である。この方法は機構誤差を含む
式が(θ1.θ、)に関して容易に解ける場合に用いら
れる方法である。第12図において、数値指令値(xe
y−Jが与えられ(ステップ191)、その(x、y)
から制御角(θ−1θ−)を直接に次のように求める(
ステップ192)。
方法の他のフロー図である。この方法は機構誤差を含む
式が(θ1.θ、)に関して容易に解ける場合に用いら
れる方法である。第12図において、数値指令値(xe
y−Jが与えられ(ステップ191)、その(x、y)
から制御角(θ−1θ−)を直接に次のように求める(
ステップ192)。
tanα=上 (x=0のときα=90°)とし。
として、この式(14)により(θ−2θt”)を求め
る。
る。
また第11図のステップ183の別法として式(14)
を用いて式(3)のΔX、Δyを求め、そのΔX、Δy
かとして制御角(x”py軍)を求める方法もある。
を用いて式(3)のΔX、Δyを求め、そのΔX、Δy
かとして制御角(x”py軍)を求める方法もある。
つぎに上記の他の実施例を説明する。
第4図の機構誤差を求める方法の他の実施例として、さ
らに精度を上げるため、第4図のフローで一度求めた機
構誤差Δ象□′、Δ1′、Δθ1゜Δθ、′をもとに。
らに精度を上げるため、第4図のフローで一度求めた機
構誤差Δ象□′、Δ1′、Δθ1゜Δθ、′をもとに。
i、=i、+AQt’y Q*=Qt+Δ(1,1θ
、=θ1+Δθ□ 、θ2;θ、+Δθ、1として、ス
テップ152〜157をくり返して第2近似Δε1′、
ΔL’ t・Δθ、!、Δθg′を求め、さらに。
、=θ1+Δθ□ 、θ2;θ、+Δθ、1として、ス
テップ152〜157をくり返して第2近似Δε1′、
ΔL’ t・Δθ、!、Δθg′を求め、さらに。
Q1=Qユ+ΔQIIQ!=I21+ΔQ1!θ1=θ
、+Δθ、′、θ、;θ、+Δθ−として順次くり返し
、 Δ0□ 、ΔQ1.Δθ1 、Δθ− が十分に小さくなるまで行ない1機構誤差として、とす
る方法がある。
、+Δθ、′、θ、;θ、+Δθ−として順次くり返し
、 Δ0□ 、ΔQ1.Δθ1 、Δθ− が十分に小さくなるまで行ない1機構誤差として、とす
る方法がある。
また第2図の測定紙146の他の実施例として。
紙146とペンで打点する代りに、ディジタイザとその
スタイラスペンを用いてスタイラスペンで打った位置が
計算機に直接入力できるようにして測定の自動化をする
方法もある。
スタイラスペンを用いてスタイラスペンで打った位置が
計算機に直接入力できるようにして測定の自動化をする
方法もある。
また第4図などの機構誤差を求める方法のさらに他の実
施例として、上記のようにして機構誤差を求める方法を
ロボット14の可動範囲を小区画に分けた部分に適用し
、その小区画の機構誤差補正にはその小区間で求めた機
構誤差を用いる方法もある。この方法では補正の精度は
さらによくなるが、データ量が多くなる。
施例として、上記のようにして機構誤差を求める方法を
ロボット14の可動範囲を小区画に分けた部分に適用し
、その小区画の機構誤差補正にはその小区間で求めた機
構誤差を用いる方法もある。この方法では補正の精度は
さらによくなるが、データ量が多くなる。
本発明によれば、ロボット座標系と絶対座標系とを簡単
に一致させることが可能であり、スカラ型ロボットの機
構誤差が簡単に求められるという効果がある。この機構
誤差を補正した目標位置を求めて制御することにより、
絶対精度よく位置決めすることが可能となる効果がある
。
に一致させることが可能であり、スカラ型ロボットの機
構誤差が簡単に求められるという効果がある。この機構
誤差を補正した目標位置を求めて制御することにより、
絶対精度よく位置決めすることが可能となる効果がある
。
第1図は本発明によるスカラ型ロボットの機構誤差補正
方法の一実施例を示すロボットシステムの制御ブロック
図、第2図は第1図のスカラ型ロボットの機構図、第3
@は第2図のロボットのパラメータの説明図、第4図は
第1図の機構誤差を求める方法のフロー図、第5図は第
4図の機構誤差の測定点を求める方法のフロー図、第6
図は第4図の経由点の説明図、第7図は第4図の軸対称
点の説明図、第8図は第4図の軸対称点の他の説明図、
第9図(a)、 (b)は第4図の円弧の中心を求める
方法のフロー図と説明図、第10図は第1図の指令位置
と補正後の目標位置との関係の説明図、第11図は第1
図の補正後の目標位置を求める方法のフロー図、第12
図は第1図の補正後の目標位置を求める方法の他のフロ
ー図である。 1・・・ティーチングボックスへの指令(表示データ等
)、2・・・ティーチングボックスへの指令(移動量・
方向等)、a、4・・・ティーチングデータ、5・・・
サーボ指令値、6・・・アクチュエータへの指令値、7
・・・アクチュエータのフィードバック値、8・・・ア
クチュエータの現在位置(エンコーダからのパルス列)
、9・・・ティーチングボックス、10・・・メモリ(
記憶装置)、11・・・演算装置、12・・・サーボ系
。 13・・・アクチュエータ、14・・・スカラ型ロボッ
ト。 141・・・第1軸、142・・・第1アーム、143
・・・第2アーム、144・・・上下軸、145・・・
手先軸、146・・・測定紙、147・・・据付板、θ
1・・・第1角、0.・・・第2角、0□・・・第1ア
ーム長、Q!・・・第2アーム長−XeV・・・ロボッ
ト座標系、(xt y)・・・手先位置、α・・・手先
位置のX軸となす角、0・・・ロボット座標系の原点、
γ・・・手先位置までの距離。
方法の一実施例を示すロボットシステムの制御ブロック
図、第2図は第1図のスカラ型ロボットの機構図、第3
@は第2図のロボットのパラメータの説明図、第4図は
第1図の機構誤差を求める方法のフロー図、第5図は第
4図の機構誤差の測定点を求める方法のフロー図、第6
図は第4図の経由点の説明図、第7図は第4図の軸対称
点の説明図、第8図は第4図の軸対称点の他の説明図、
第9図(a)、 (b)は第4図の円弧の中心を求める
方法のフロー図と説明図、第10図は第1図の指令位置
と補正後の目標位置との関係の説明図、第11図は第1
図の補正後の目標位置を求める方法のフロー図、第12
図は第1図の補正後の目標位置を求める方法の他のフロ
ー図である。 1・・・ティーチングボックスへの指令(表示データ等
)、2・・・ティーチングボックスへの指令(移動量・
方向等)、a、4・・・ティーチングデータ、5・・・
サーボ指令値、6・・・アクチュエータへの指令値、7
・・・アクチュエータのフィードバック値、8・・・ア
クチュエータの現在位置(エンコーダからのパルス列)
、9・・・ティーチングボックス、10・・・メモリ(
記憶装置)、11・・・演算装置、12・・・サーボ系
。 13・・・アクチュエータ、14・・・スカラ型ロボッ
ト。 141・・・第1軸、142・・・第1アーム、143
・・・第2アーム、144・・・上下軸、145・・・
手先軸、146・・・測定紙、147・・・据付板、θ
1・・・第1角、0.・・・第2角、0□・・・第1ア
ーム長、Q!・・・第2アーム長−XeV・・・ロボッ
ト座標系、(xt y)・・・手先位置、α・・・手先
位置のX軸となす角、0・・・ロボット座標系の原点、
γ・・・手先位置までの距離。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平面内2自由度を有するスカラ型ロボットの第1
軸のみ動作させて、ロボット座標系の原点を求め、さら
にそのy軸と対称な2点からy軸を求め、その座標系で
別の2点を測定することにより、ロボットの腕長と腕の
取り付け角誤差を求め、その誤差を補正することにより
、数値指令位置へ正確に位置決めすることを特徴とする
スカラ型ロボットの機構誤差補正方法。 2、測定点への位置決めのさいに経由点を定め、測定点
へは動力伝達系が同一方向に回転するようにして、バッ
クラッシュの影響を取り除くようにしたことを特徴とす
る請求項1記載のスカラ型ロボットの機構誤差補正方法
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271873A JP2651251B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | スカラ型ロボットの機構誤差補正方法 |
| US07/599,020 US5162713A (en) | 1989-10-20 | 1990-10-17 | Structural error correction method for SCARA robot |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271873A JP2651251B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | スカラ型ロボットの機構誤差補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03136780A true JPH03136780A (ja) | 1991-06-11 |
| JP2651251B2 JP2651251B2 (ja) | 1997-09-10 |
Family
ID=17506091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271873A Expired - Lifetime JP2651251B2 (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | スカラ型ロボットの機構誤差補正方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5162713A (ja) |
| JP (1) | JP2651251B2 (ja) |
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| CN107255462A (zh) * | 2011-07-08 | 2017-10-17 | 卡尔蔡司工业测量技术有限公司 | 在测量工件的坐标时的误差修正和/或避免 |
| JP2019177451A (ja) * | 2018-03-30 | 2019-10-17 | 日本電産株式会社 | 6軸ロボットの姿勢調整方法 |
| WO2022137917A1 (ja) * | 2020-12-25 | 2022-06-30 | 川崎重工業株式会社 | 基板搬送ロボットの制御装置及び関節モータの制御方法 |
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- 1989-10-20 JP JP1271873A patent/JP2651251B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1990
- 1990-10-17 US US07/599,020 patent/US5162713A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| US5162713A (en) | 1992-11-10 |
| JP2651251B2 (ja) | 1997-09-10 |
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