JPH0313697A - 自走式清掃装置 - Google Patents

自走式清掃装置

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Publication number
JPH0313697A
JPH0313697A JP1145228A JP14522889A JPH0313697A JP H0313697 A JPH0313697 A JP H0313697A JP 1145228 A JP1145228 A JP 1145228A JP 14522889 A JP14522889 A JP 14522889A JP H0313697 A JPH0313697 A JP H0313697A
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JP
Japan
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cleaning
water
brush
cleaning device
arm
Prior art date
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Pending
Application number
JP1145228A
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English (en)
Inventor
Yukio Ueno
上野 行雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYOSHI KIKAI KK
Original Assignee
MIYOSHI KIKAI KK
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Publication date
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Publication of JPH0313697A publication Critical patent/JPH0313697A/ja
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  • Cleaning In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野」 本発明は、トンネル、ビルディング、看板等、主として
高所の壁面・天井面を洗浄する為に、回転ブラシによっ
て物理的に清掃すると共に、洗浄用薬剤を含む圧力温水
を前記壁面上に噴射させて圧力洗浄を行なった後、該洗
浄後の汚水を吸引回収するようにした自走式清掃装置に
関する。
「従来の技術」 従来より、屋内床面、例えばジュータンの洗浄にあって
は、洗浄用薬剤を含む圧力温水をジュータン上に噴射さ
せ圧力洗浄を行なった後、該洗浄後の汚水を真空吸引す
るようにした圧力洗浄装置が考事されている。
かかる圧力洗浄装置及びその洗浄手順については、本出
願人が出願した昭和63年1月21日付は実用新案登録
願「圧力洗浄装!」に、又、圧力洗浄装置をトラックに
搭載した事例は昭和63年2月17日付は特許登録願「
圧力洗浄装置」に詳細に記載されている。
一方、高所壁面の清掃は、たとい高所作業車を利用して
も作業台には作業者が搭乗して清掃用のブラシと洗浄ホ
ースを手に持って行なっている。
特に、トンネル内の天井面の清掃は、作業者にとって不
自然な上向き姿勢での作業を強要され、洗浄水・汚水が
作業者を濡らし、基本的に作業者が不安定な高所作業台
に搭乗しての作業であることも相まって劣悪な作業条件
の下で行なっている。
又、かような洗浄作業では、洗浄後の汚水の回収は考慮
されていなく、落下した汚水は別途下水溝に案内されて
いる。
更に、高所作業車の作業台に搭乗している作業者の作業
状況に合わせて、作業車の運転手は逐次作業車を、鳩舎
によっては高所作業台をも、移動させねばならない。
「発明が解決しようとする課題」 本発明はかかる従来技術の欠点に鑑み、高所移動台での
作業を作業者から解放することを目的とする。
本発明の他の目的とする所は、上下水道・電源の有無に
拘らず、作業環境を選ばす又汚染・悪化させることなく
清掃作業が行える自走式清掃装置を提供することにある
「課題を解決゛しようとする手段」 本発明はかかる技術的課題を達成するために、高所作業
車の荷台上に設置した清水タンク3に保有された清水を
、洗浄用薬剤を含む加圧熱水に加工し、ブラシ4の近傍
に配設されるスプレーノズル7に圧送すると共に、吸引
ブロワ78によって洗浄後の汚水を吸引回収するよう構
成された前記温水清浄装置1、回収された汚水を保有す
るための汚水回収槽2、作業床面に落下した汚水を吸引
するためのバキュームホース16を設置するとともに、
自走式高所作業車アーム22の先端に装備する油圧モー
タ8によって回転する清掃用のブラシ4、及び、圧力温
水洗浄水を噴射するためのスプレーノズル7を構成要件
とする自走式清掃装置を提案する。
又前記自走式清掃装置において、ブラシ4の姿勢を作業
面に効率よく対応させるために、ブラシ4を保持する枠
5と高所作業車のアーム22との接続部には油圧モータ
10によって旋回する旋回機構9、該旋回機構9に接続
する球面軸受11、該球面軸受11に隣接しアーム軸に
対してブラシ4を傾斜させる油圧シリンダ12を構成要
件とする姿勢制御装置を本発明の特徴とする。
「作用」 かかる技術手段による本発明の詳細な説明する。
温水洗浄装置1により、荷台上の清水タンク3もしくは
近傍の清水供給ラインから冷水を取入れ、作業に必要な
洗剤・薬剤を混合し、加圧・加熱する。かかる洗浄用圧
力温水を高圧ホースによってアーム先端のスプレーノズ
ル7に導入し、作業対象の壁面・天井面に噴射する。温
水は作業面の汚れを剥離・分解し、高圧力水によって汚
れを除去する。油圧モータ8によって回転するブラシ4
は、物理的に汚れを排除・清掃する。かかる構成と作用
の組合せに成る清掃装置により、従来、高所作業台に搭
乗した作業者に委ねられていた清掃作業が達成される。
床面に落下した清掃後の汚水は、温水清浄装置1内の吸
引ブロワ78により負圧状態に維持された汚水回収槽2
に、これに接続するバキュームホース16により、積極
的に回収・収納される。
作業の安全性を高めるため高所作業車は、アーム15・
板ゴム14を介して油圧シリンダ13により定位置に固
定されている。一方、高所作業車の旋回アーム台20に
より回転させ複数のアーム21.22を屈伸・上下に操
作することにより、ブラシ4の作業範囲が定まる。かか
る作業範囲内において、姿勢制御装置によりブラシ4を
回転可能に保持する枠5をアーム軸に対して回転、及び
、傾斜が可能とした為、ブラシ4の先端を外包する円筒
面が、壁面が曲面であってもその中の直線部分を選ぶこ
とにより、可能な限り長い部分で壁面と接触することが
達成される。
r実施例J 以下、図面を参照して本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。但し、この実施例に記載されている構
成部品の寸法、材質、形状、その相対配置などは特に特
定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれのみに
限定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。
第1図乃至第4図は、本発明の実施例に係わる自走式清
掃装置を示し、第1図は全体側面図、第2図は洗浄水の
回路図、第3図は第1図におけるAA面による清掃部分
の側面断面図、第4図は一固定清掃場所での作業範囲を
示す概念図である。
第1図において、本装置は、自走式高所作業車の荷台に
配置した圧力温水清浄水を発生・供給し、又、洗浄後の
汚水を回収する動力部分A、高所作業車のアーム先端に
装備したブラシ4を中心とする清掃部分B、及び、高所
作業車を作業中の移動を阻止する接地固定部分Cよりな
る。
前記動力部分Aは、温水洗浄装置1.汚水回収槽2、及
び、清水タンク3より構成される。
第2図において、温水洗浄装置1は、清水タンク3もし
くは清水供給ライン70から吸水切換弁71及びフレッ
シュタンク72を介して前記温水洗浄装置1に取り入れ
た冷水を、クラスタブロック73を介してポンプ61人
口側に冷水を供給する供給管路51と、前記ポンプ61
により加圧された冷水をクラスタブロック73に取り付
けた圧力調整回路74により所定圧に制御された加圧水
として熱交換器62に供給する加圧管路52と、該熱交
換器62により加熱された加圧水を温度開閉弁75を介
して水圧配管55側に吐出する吐出管路53と、前記温
度開閉弁75の入口側より分岐させて三方向切換弁69
、洗浄原液が入っている洗浄液貯留部64(ケミカルタ
ンク)、流量計76を介してクラスタブロック73に接
続された循環回路54とを設けると共に、該循環回路5
4中に介在させた三方向切換弁69の一方の出口側を、
排水管路56を介して洗浄後の汚水をも回収する汚水回
収槽2に接続させている。
一方汚水回収槽2は、原動機77により回転する吸引ブ
ロワ78により負圧状態に維持させている。
尚、汚水は、後述の接地固定部分Cに配置したバキュー
ムホース16を介して汚水回収槽2に回収する。又、原
動機77は、図示しない発電機・油圧ポンプ、及び該温
水洗浄装置1内の回転力を付与する為にも機能する。
更に、図中80はフロースイッチ、81は逆止弁、82
は温度計、83は水圧計、84は回収槽内用の負圧力計
、85は吸込口、86は吐出側消音器である。
第3図において、清掃部分Bは、高所作業車の荷台に設
置した旋回アーム台2oに搭載するアーム21.22の
先端に設置する。枠5に、ブラシ4を油圧モータ8によ
り回転可能に設置し、又、枠5にはスプレーノズル7を
設置し、噴射する圧力温水洗浄水が作業壁面に均一に到
達可能に配置する。枠5とアーム22の先端との接合部
には、ブラシ4・スプレーノズル7の姿勢1ilIll
に係わる旋回機構9、旋回機構を駆動する油圧モータ1
o、及び、アーム軸に対してブラシ4・スプレーノズル
7を傾斜させる直角に配設する少なくとも2本のシリン
ダ12の動きを受ける球面軸受11を設け、ブラシ4を
外包する円筒面が有効に作業面に接触可能に構成する。
又、ブラシ4のほぼ半分を隠すようにカバー6で覆い、
洗浄水・洗浄後の汚水が作業場に飛散防止するように構
成する。
第1図において接地固定部分Cは、高所作業車の後部に
アーム15及び板ゴム14を設け、作業車荷台とアーム
15との間には油圧シリンダ13を配し、清掃中作業が
安定するようシリンダ13により板ゴム14を接地可能
に構成される。
次にかかる実施例の作用を説明する。
先ず自走式高所作業車を作業面に対面するよう配する。
第1図では、ブラシ4を高所作業車の背後位置に配した
ように示しているが、作業車のアームを作業車の測置に
旋回アーム台2oにより回転させ作業車の側壁面を作業
する如く、作業面と平行に高所作業車を配することも出
来る。
油圧シリンダ13に与圧することにより、アーム15を
延伸し板ゴム14を接地し作業車を安定させる。板ゴム
14には、汚水回収用のバキュームホース16を併設し
ているので、板ゴム14が接地した時点で温水洗浄装置
1内の吸引プロ778を作動させ、該バキュームホース
16を通じて汚水が汚水回収槽2に回収される。
高所作業車のアーム21.22をを延伸しブラシ4を作
業面に接触させる。
第3図に示す如く、ブラシ4の姿勢制御を機能する油圧
モータ10、及び直角に配設する2本のシリンダ12に
与圧することにより、旋回機構9によりアーム軸に対し
て360°回転可能であり、球面軸受11によりアーム
軸に前後左右に30゛の傾斜が可能であるので、ブラシ
4の全長が作業対象の壁面・天井面に有効に接触するよ
うに操作出来る。このとき、油圧モータ10にはブレー
キ内蔵型を使用することにより、過剰動作を避けること
が可能となる。
後述により、加圧熱水がブラシ4に隣接するスプレーノ
ズル74二圧送される0回転するブラシ4の遠心力によ
り、洗浄水及び洗浄後の汚水は清掃作業場に飛散する。
しかし、カバー6によりブラシ4のほぼ半分を覆ってい
るので、洗浄水・汚水は作業壁面を伝わり落下し、飛散
を防止することが出来る。
第2図に示す温水洗浄装置1には、三方向切換弁69を
汚水回収槽2に切り換えた状態で、吸水切換弁71を清
水タンク3か清水供給ライン70のいずれかを選択して
給水を開始するとともに、該温水洗浄装置1を始動させ
る。
この結果前記温水洗浄装置1内に給水された冷水は、供
給管路51よりフロースイッチ80及びクラスタブロッ
ク73を通りポンプ61人口側に達し、該ポンプ61に
より加圧される。該加圧された冷水は、クラスタブロッ
ク73に取り付けた圧力調整回路74により所定圧に制
御されて熱交換器62内のヒータバーナによって加熱さ
れるが、未だ加熱力が不十分の為に該熱交換器62より
吐出された加熱水は温度開閉弁75を解放するまでに至
らず、循環回路5491に前記加温水が流入し、三方向
切換弁69を介して加熱が不十分な加圧水を直接汚水回
収槽211に排出させる。
熱交換器62から吐出された加圧水が所定温度以上にな
った場合、これを図示しない温度センサにより検知して
三方向切換弁69を循環回路54の洗浄液混合部63側
に切り換える。
これにより、所定温度まで上昇した加圧温水が洗浄液貯
留部64内に流入し、該温水により所定濃度に薄められ
た洗浄液が洗浄液貯留部64より流量計76、逆止弁8
1を通ってクラスタブロック73側に戻入される。該ク
ラスタブロック73内で前記冷水と混合した後、該混合
水がポンプ61人口側に戻入し、該ポンプ61により加
圧された混合水が熱交換器62により加熱され、以下前
記経路を循環する。
そして前記混合水がほぼスチーム状態にまで加熱された
後、吐出管路53側を開放させることにより水圧配管5
5を介して熱水又はほぼスチーム状態にある加圧水をス
プレーノズル7側に流す。
即ち熱交換器62から出てくる熱水又はほぼスチーム状
態にある加圧水は、清掃部分Bに流れる分と再び循環回
路54へ流れる分とに分かれる。
一方清掃部分Bでは、前記水圧配管55を流れてきた洗
浄剤を混入した加圧熱水はスプレーノズル7により作業
面に噴射されると共に、油圧モータ8を駆動しブラシ4
を回転させ清掃作業を始める。
第4図に示す如く、高所作業車に装備する旋回アーム台
20の回転範囲、アームの屈伸範囲、及び、ブラシ4の
姿勢制御の範囲によって、高所作業車の作業範囲も自ず
と定まる。
該作業範囲の作業終了後、板ゴム14を接地固定状態か
ら解放し、次の作業面に作業車を配し上記の作業を逐次
繰り返す。
「発明の効果」 以上記載した如く本発明によれば、高所作業車の作業台
に作業者を搭乗させることなく、高所の壁面・天井面の
清掃を効率よく安全に行なうことが出来る。
又、本発明によれば、たとい清水供給ラインが無くても
作業車が保有する清水で清掃が可能で、且つ、清掃後の
汚水も回収・収納し、作業環境を選ぶことなく、又悪化
することなく清掃作業が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図は、本発明の実施例に係わる自走式清
掃装置を示し、第1図は全体側面図、第2図は洗浄水の
回路図、第3図は第1図におけるAA面による清掃部分
の側面断面図、第4図は一固定清掃場所での作業範囲を
示す概念図である。 3:清水タンク 5二枠 7:スプレーノズル 9:旋回機構 11:球面軸受  0 2 :ブラシ :カバー :油圧モータ :油圧モータ :シリンダ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも高所作業車の荷台に、加圧水を生成する
    ポンプ、洗浄後の汚水を回収する為の吸引ブロワ及びこ
    れらに回転力を付与する原動機を収納する温水洗浄装置
    を設置し、旋回可能のアーム台に屈伸可能に設置したア
    ーム先端にブラシを機械的に回転可能に装備した自走清
    掃装置において、該高所作業車の荷台に清水タンク及び
    汚水回収槽を設置すると共に、該高所作業車の接地場所
    に汚水回収用の導管を設けたことを特徴とする自走式清
    掃装置 2)前記1項の自走式清掃装置において、ブラシ及び清
    浄水を装備する枠とアーム先端との接続部に、少なくと
    も清掃作業壁面に対するブラシの姿勢を制御する為の油
    圧駆動機器及びこの動作を受ける旋回機構並びに球面軸
    受とから成る姿勢制御機構を設けたことを特徴とする自
    走式清掃装置
JP1145228A 1989-06-09 1989-06-09 自走式清掃装置 Pending JPH0313697A (ja)

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JPH0313697A true JPH0313697A (ja) 1991-01-22

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JP1145228A Pending JPH0313697A (ja) 1989-06-09 1989-06-09 自走式清掃装置

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JP (1) JPH0313697A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627922U (ja) * 1992-09-09 1994-04-15 北海道開発局建設機械工作所長 道路構造物清掃機械
CN104174612A (zh) * 2014-07-16 2014-12-03 江苏中烟工业有限责任公司 一种地面控制的高空清理小车

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0627922U (ja) * 1992-09-09 1994-04-15 北海道開発局建設機械工作所長 道路構造物清掃機械
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