JPH03137435A - 多室冷暖房装置 - Google Patents
多室冷暖房装置Info
- Publication number
- JPH03137435A JPH03137435A JP27531489A JP27531489A JPH03137435A JP H03137435 A JPH03137435 A JP H03137435A JP 27531489 A JP27531489 A JP 27531489A JP 27531489 A JP27531489 A JP 27531489A JP H03137435 A JPH03137435 A JP H03137435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- refrigerant
- auxiliary
- auxiliary heat
- refrigerant cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title abstract description 26
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims abstract description 107
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は多室冷暖房装置の冷媒サイクルに関するもので
ある。
ある。
従来の技術
従来熱源側冷媒サイクルと利用側冷媒サイクルに分離し
、両者を補助熱交換器で熱交換する多室冷暖房装置の冷
媒サイクルは、特開昭62−238954号公報に示さ
れており第2図のようになっている。図において、11
は圧縮機、12は四方弁、13は熱源側熱交換器、14
は冷房用減圧装置、16は暖房用減圧装置、16は暖房
時冷房用減圧装置14を閉成する逆止弁、17は冷房時
暖房用減圧装置15を閉成する逆止弁1,18は第1補
助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側冷媒サイク
ルを形成している。19は第2補助熱交換器で第1補助
熱交換器18と熱交換するように一体に形成されている
。2oは冷媒量調整タンクで冷房時と暖房時の冷凍量を
調製している。
、両者を補助熱交換器で熱交換する多室冷暖房装置の冷
媒サイクルは、特開昭62−238954号公報に示さ
れており第2図のようになっている。図において、11
は圧縮機、12は四方弁、13は熱源側熱交換器、14
は冷房用減圧装置、16は暖房用減圧装置、16は暖房
時冷房用減圧装置14を閉成する逆止弁、17は冷房時
暖房用減圧装置15を閉成する逆止弁1,18は第1補
助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側冷媒サイク
ルを形成している。19は第2補助熱交換器で第1補助
熱交換器18と熱交換するように一体に形成されている
。2oは冷媒量調整タンクで冷房時と暖房時の冷凍量を
調製している。
21は冷媒搬送装置で冷房時と暖房時で冷媒の流出方向
が反対となる可逆特性をもっておシ、これらは室外ユニ
ットfに収納されている。22a。
が反対となる可逆特性をもっておシ、これらは室外ユニ
ットfに収納されている。22a。
22bは利用側熱交換器で室内ユニットg、hに収納さ
れ接続配管1 r 17+ ’I * ’J’で室外ユ
ニットfと接続されている。前記第2補助熱交換器19
と冷媒量調整タンク20.冷媒搬送装置21.利用側熱
交換器22a 、22bおよび接続配管l。
れ接続配管1 r 17+ ’I * ’J’で室外ユ
ニットfと接続されている。前記第2補助熱交換器19
と冷媒量調整タンク20.冷媒搬送装置21.利用側熱
交換器22a 、22bおよび接続配管l。
t’+ i * t’を環状に連接し利用側冷媒サイ
クルを形成している。
クルを形成している。
以上のように構成された多室冷暖房装置について、その
動作を説明する〇 冷房運転時は図中実線の冷媒サイクルとなり、熱源側冷
媒サイクルでは、圧縮機11からの高温高圧ガスは四方
弁12を通り熱源側熱交換器13で放熱して凝縮液化し
、逆止弁16を通って冷房用膨張弁14で減圧され第1
補助熱交換器18で蒸発して四方弁12を通り圧縮機1
2へ循環する。
動作を説明する〇 冷房運転時は図中実線の冷媒サイクルとなり、熱源側冷
媒サイクルでは、圧縮機11からの高温高圧ガスは四方
弁12を通り熱源側熱交換器13で放熱して凝縮液化し
、逆止弁16を通って冷房用膨張弁14で減圧され第1
補助熱交換器18で蒸発して四方弁12を通り圧縮機1
2へ循環する。
この時利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前
記第1補助熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイク
ル内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整タンク
2oを通って冷媒搬送装置21に送られ、この冷媒搬送
装置21によって接続配管i、1を通って利用側熱交換
器22a、22bへ送られて吸熱蒸発し、ガス化して接
続配管i′i′を通って第2補助熱交換器19に循環す
ることになる。
記第1補助熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイク
ル内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整タンク
2oを通って冷媒搬送装置21に送られ、この冷媒搬送
装置21によって接続配管i、1を通って利用側熱交換
器22a、22bへ送られて吸熱蒸発し、ガス化して接
続配管i′i′を通って第2補助熱交換器19に循環す
ることになる。
一方、暖房運転時においては、図中破線の冷媒サイクル
となシ、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機11からの高
温高圧冷媒は四方弁12から第1補助熱交換器18に送
られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁17から暖房用減圧
装置15で減圧し、熱源側熱定換器13で吸熱蒸発し、
四方弁12を通って圧縮機11へ循環する。この時利用
側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前記第1補助
熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイクfiy内の
液冷媒が加熱されてガス化し、接続配管i′1′を通っ
て利用側熱交換器22へ送られ、暖房して放熱液化し接
続配管l、jを通って冷媒搬送装置21へ送られ、冷媒
量調整タンク20から第2補助熱交換器19へ循環する
。
となシ、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機11からの高
温高圧冷媒は四方弁12から第1補助熱交換器18に送
られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁17から暖房用減圧
装置15で減圧し、熱源側熱定換器13で吸熱蒸発し、
四方弁12を通って圧縮機11へ循環する。この時利用
側冷媒サイクルの第2補助熱交換器19と前記第1補助
熱交換器18が熱交換し、利用側冷媒サイクfiy内の
液冷媒が加熱されてガス化し、接続配管i′1′を通っ
て利用側熱交換器22へ送られ、暖房して放熱液化し接
続配管l、jを通って冷媒搬送装置21へ送られ、冷媒
量調整タンク20から第2補助熱交換器19へ循環する
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の構成では、室内ユニットq。
hは室外ユニツ)fの運転と同一の運転しかできない。
例えば室外ユニッ)fが冷房の場合室内ユニットq、h
も冷房しかできないことになる。
も冷房しかできないことになる。
従って、中間期等室内負荷によって、冷房運転をする必
要のある室内と暖房運転をする必要のある室内が混在す
る場合に、同時に両方の運転ができないため別の冷暖房
装置を設置することになり、装置が複雑となる課題を有
していた。
要のある室内と暖房運転をする必要のある室内が混在す
る場合に、同時に両方の運転ができないため別の冷暖房
装置を設置することになり、装置が複雑となる課題を有
していた。
本発明は上記課題に鑑み、簡単な構成で室外ユニットが
1台で各室内ユニットが冷房運転又は暖房運転の選択が
それぞれ自由にできる多室冷暖房装置を提供するもので
ある。
1台で各室内ユニットが冷房運転又は暖房運転の選択が
それぞれ自由にできる多室冷暖房装置を提供するもので
ある。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明の多室冷暖房装置は
、熱源側熱交換器と並列に第3補助熱交換器を設けた熱
源側冷媒サイクルと前記第1補助熱交換器と一体に形成
し、熱交換する第2補助熱交換器と第1冷媒搬送装置お
よび第1利用側熱交換器を環状に連接した第1利用側冷
媒サイクルと、前記第3補助熱交換器と一体に形成し熱
交換する第4補助熱交換器と、第2冷媒搬送装置および
第2利用側熱交換器を環状に連接してなる第2利用側冷
媒サイクルと、前記第1利用側熱交換器と、前記第2利
用側熱交換器を有する室内ユニットを備えたものである
。
、熱源側熱交換器と並列に第3補助熱交換器を設けた熱
源側冷媒サイクルと前記第1補助熱交換器と一体に形成
し、熱交換する第2補助熱交換器と第1冷媒搬送装置お
よび第1利用側熱交換器を環状に連接した第1利用側冷
媒サイクルと、前記第3補助熱交換器と一体に形成し熱
交換する第4補助熱交換器と、第2冷媒搬送装置および
第2利用側熱交換器を環状に連接してなる第2利用側冷
媒サイクルと、前記第1利用側熱交換器と、前記第2利
用側熱交換器を有する室内ユニットを備えたものである
。
作 用
本発明は上記した構成によって、1つの室外ユニットに
対して各室内ユニットは第1利用側熱交換器又は第2利
用側熱交換器の選択釦より冷暖房運転の選択ができるこ
ととなる。
対して各室内ユニットは第1利用側熱交換器又は第2利
用側熱交換器の選択釦より冷暖房運転の選択ができるこ
ととなる。
実施例
以下本発明の一実施例の多室冷暖房装置について、図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例にお
ける多室冷暖房装置の冷媒サイクルを示するものである
。
を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例にお
ける多室冷暖房装置の冷媒サイクルを示するものである
。
図において、31は圧縮機、32は四方弁、33は第3
補助熱交換器、33aは第3補助熱交換器33への冷媒
流通を制御する補助制御弁、34は熱源側熱交換器、3
4aは熱源側熱交換器34への冷媒流通を制御する主制
御弁、36は冷房用減圧装置、36は暖房用減圧装置、
37は暖房時冷房用減圧装置36を閉成する逆止弁、3
8は冷房時暖房用減圧装置36を閉成する逆止弁、39
は第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側冷
媒サイクルを形成している。4oは第2補助熱交換器で
第1補助熱交換器39と熱交換するように一体に形成さ
れている。41は冷媒量調製タンクで冷房時と暖房時の
冷媒量を調整している。
補助熱交換器、33aは第3補助熱交換器33への冷媒
流通を制御する補助制御弁、34は熱源側熱交換器、3
4aは熱源側熱交換器34への冷媒流通を制御する主制
御弁、36は冷房用減圧装置、36は暖房用減圧装置、
37は暖房時冷房用減圧装置36を閉成する逆止弁、3
8は冷房時暖房用減圧装置36を閉成する逆止弁、39
は第1補助熱交換器でこれらを環状に連接し、熱源側冷
媒サイクルを形成している。4oは第2補助熱交換器で
第1補助熱交換器39と熱交換するように一体に形成さ
れている。41は冷媒量調製タンクで冷房時と暖房時の
冷媒量を調整している。
42は第1冷媒搬送装置で冷房時と暖房時で冷媒の流出
方向が反対となる可逆特性をもっている。
方向が反対となる可逆特性をもっている。
43は第3補助熱交換器33と一体に形成され熱交換す
る第4補助熱交換器、44は第2冷媒搬送装置で冷房時
と暖房時で冷媒の流出方向が反対となる可逆特性をもっ
ており、これらは室外ユニット46に収納されている。
る第4補助熱交換器、44は第2冷媒搬送装置で冷房時
と暖房時で冷媒の流出方向が反対となる可逆特性をもっ
ており、これらは室外ユニット46に収納されている。
46a、46bは第1利用側熱交換器でそれぞれ室内ユ
ニ7 ) 47 a 。
ニ7 ) 47 a 。
47bに設けられ第1配管48a、48bで室外ユニッ
ト46と接続されている。
ト46と接続されている。
49a 、49bは第1利用側熱交換器46a。
46bそれぞれへの冷媒流量を制御する第1流量弁、s
oa 、 6obは第2利用側熱交換器でそれぞれ室内
ユニッ)47a、47bに設けられ第2配管51a、5
1bで室外ユニット46と接続されている。62a、s
2bは第2利用側熱交換器51a、51bそれぞれへの
冷媒流量を制御する第2流量弁である。
oa 、 6obは第2利用側熱交換器でそれぞれ室内
ユニッ)47a、47bに設けられ第2配管51a、5
1bで室外ユニット46と接続されている。62a、s
2bは第2利用側熱交換器51a、51bそれぞれへの
冷媒流量を制御する第2流量弁である。
前記第2補助熱交換器40.冷媒量調整タンク41、第
1冷媒搬送装置42.第1流量弁49a。
1冷媒搬送装置42.第1流量弁49a。
49b、第1利用側熱交換器46a、46bおよび第1
配管48a、48bを環状に連接し、第1利用側冷媒サ
イクルを形成している。
配管48a、48bを環状に連接し、第1利用側冷媒サ
イクルを形成している。
また、前記第4補助熱交換器43、第2冷媒搬送装置4
4、第2流量弁s2a、s2b、第2利用側熱交換器5
0a 、sobおよび第2配管51a。
4、第2流量弁s2a、s2b、第2利用側熱交換器5
0a 、sobおよび第2配管51a。
51bを環状に連接し第2利用側冷媒サイクルを形成し
ている。次に動作について説明する。
ている。次に動作について説明する。
室内ユニツ)47a 、47bの両方が冷房運転の場合
、熱源側冷媒サイクルでは、補助制御弁33aは閉弁し
圧縮機11からの高温高圧ガスは四方弁32を通シ熱源
側熱交換器34で放熱して凝縮液化し、逆止弁37を通
って冷房用膨張弁35で減圧され第1補助熱交換器39
で蒸発して四方弁32を通シ圧縮機31へ循環する。こ
の時第1利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器4oと
前記第1補助熱交換器39が熱交換し、第1利用側冷媒
サイクル内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整
タンク41を通って冷媒搬送装置42に送られ、この第
1冷媒搬送装置42によって第1配管48aを通って第
1流量弁へ流通し適正に流量制御されて第1利用側熱交
換器4θa、46bへ送られて吸熱蒸発し、ガス化して
第1配管48bを通って第2補助熱交換器4oに循環す
ることになる。
、熱源側冷媒サイクルでは、補助制御弁33aは閉弁し
圧縮機11からの高温高圧ガスは四方弁32を通シ熱源
側熱交換器34で放熱して凝縮液化し、逆止弁37を通
って冷房用膨張弁35で減圧され第1補助熱交換器39
で蒸発して四方弁32を通シ圧縮機31へ循環する。こ
の時第1利用側冷媒サイクルの第2補助熱交換器4oと
前記第1補助熱交換器39が熱交換し、第1利用側冷媒
サイクル内のガス冷媒が冷却されて液化し、冷媒量調整
タンク41を通って冷媒搬送装置42に送られ、この第
1冷媒搬送装置42によって第1配管48aを通って第
1流量弁へ流通し適正に流量制御されて第1利用側熱交
換器4θa、46bへ送られて吸熱蒸発し、ガス化して
第1配管48bを通って第2補助熱交換器4oに循環す
ることになる。
この時、例えば室内ユニット47&を暖房運転にする場
合、補助制御弁33aが開成して第1流量弁49aが閉
弁し、前記第2利用側冷媒サイクルが運転される。つま
り第2冷媒搬送装置44から送られた第2利用側冷媒サ
イクルの冷媒は、第4補助熱交換器43へ送られ、第3
補助熱交換器33で加熱ガス化され、第2配管51bを
通って第2利用側熱交換器50aへ送られ第2流量弁で
流量制御され凝縮液化しながら暖房を行ない、第2配管
51aを通って第2冷媒搬送装置へ循環する。この時第
2利用側冷媒サイクルの能力は、主制御弁24aの開度
調整により制御することができる。
合、補助制御弁33aが開成して第1流量弁49aが閉
弁し、前記第2利用側冷媒サイクルが運転される。つま
り第2冷媒搬送装置44から送られた第2利用側冷媒サ
イクルの冷媒は、第4補助熱交換器43へ送られ、第3
補助熱交換器33で加熱ガス化され、第2配管51bを
通って第2利用側熱交換器50aへ送られ第2流量弁で
流量制御され凝縮液化しながら暖房を行ない、第2配管
51aを通って第2冷媒搬送装置へ循環する。この時第
2利用側冷媒サイクルの能力は、主制御弁24aの開度
調整により制御することができる。
一方室内ユニッ)47a 、47bの両方が暖房運転の
場合、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機31からの高温
高圧冷媒は四方弁32から第1補助熱交換′a39に送
られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁38から暖房用減圧
装置36で減圧し、熱源側熱交換器34で吸熱蒸発し、
四方弁32を通って圧縮機へ循環する。この時第1利用
側冷媒サイクルの第2補助熱交換器40と前記第1補助
熱交要器39が熱交換し、第1利用側冷媒サイクル内の
液冷媒が加熱されてガス化し、第1配管48bを通って
第1利用側熱交換器へ送られ、第1流量弁49a、49
bで適正に流量制御しながら暖房して放熱液化し、第1
配管48aを通って冷媒搬送装置42へ送られ、冷媒量
調整タンク41から第2補助熱交換器4oへ循環する。
場合、熱源側冷媒サイクルでは、圧縮機31からの高温
高圧冷媒は四方弁32から第1補助熱交換′a39に送
られ、放熱して凝縮液化し、逆止弁38から暖房用減圧
装置36で減圧し、熱源側熱交換器34で吸熱蒸発し、
四方弁32を通って圧縮機へ循環する。この時第1利用
側冷媒サイクルの第2補助熱交換器40と前記第1補助
熱交要器39が熱交換し、第1利用側冷媒サイクル内の
液冷媒が加熱されてガス化し、第1配管48bを通って
第1利用側熱交換器へ送られ、第1流量弁49a、49
bで適正に流量制御しながら暖房して放熱液化し、第1
配管48aを通って冷媒搬送装置42へ送られ、冷媒量
調整タンク41から第2補助熱交換器4oへ循環する。
この時、例えば室内ユニッ)47aを冷房運転にする場
合、補助制御弁33aが開成して第1流量弁が閉弁し、
前記第2利用側冷媒サイクルが運転される。つまり、第
4補助熱交換器40で第3補助熱交換器によシ液化され
た冷媒を第2冷媒搬送装置44で第2配管51aから第
2流量弁52aを通過し、適正に流量制御されて第2利
用側熱交換器50aへ送られ、蒸発冷房してガス化し第
2配管s1bから第4補助熱交換器43へ循環する。
合、補助制御弁33aが開成して第1流量弁が閉弁し、
前記第2利用側冷媒サイクルが運転される。つまり、第
4補助熱交換器40で第3補助熱交換器によシ液化され
た冷媒を第2冷媒搬送装置44で第2配管51aから第
2流量弁52aを通過し、適正に流量制御されて第2利
用側熱交換器50aへ送られ、蒸発冷房してガス化し第
2配管s1bから第4補助熱交換器43へ循環する。
この暖房運転時の熱源側冷媒サイクルでは主制御弁34
aの開度調整により熱源側熱交換器34の蒸発量を制御
し、第3補助熱交換器33と第4補助熱交換器43との
熱交換器を制御している。
aの開度調整により熱源側熱交換器34の蒸発量を制御
し、第3補助熱交換器33と第4補助熱交換器43との
熱交換器を制御している。
以上のように本実施例によれば、熱源側熱交換器と並列
に第3補助熱交換器を設けた熱源側冷媒サイクルと前記
第1補助熱交換器と一体に形成し、熱交換する第2補助
熱交換器と第1冷媒搬送装置および第1利用側熱交換器
を環状に連接した第1利用側冷媒サイクルと、前記第3
補助熱交換器と一体に形成し熱交換する第4補助熱交換
器と、第2冷媒搬送装置および第2利用側熱交換器を環
状に連接してなる第2利用側冷媒サイクルと、前記第1
利用側熱交換器と前記第2利用側熱交換器を有する室内
ユニットを備えたので、室内ユニットは冷房又は暖房運
転を選択して自由に行なうことができることになる。
に第3補助熱交換器を設けた熱源側冷媒サイクルと前記
第1補助熱交換器と一体に形成し、熱交換する第2補助
熱交換器と第1冷媒搬送装置および第1利用側熱交換器
を環状に連接した第1利用側冷媒サイクルと、前記第3
補助熱交換器と一体に形成し熱交換する第4補助熱交換
器と、第2冷媒搬送装置および第2利用側熱交換器を環
状に連接してなる第2利用側冷媒サイクルと、前記第1
利用側熱交換器と前記第2利用側熱交換器を有する室内
ユニットを備えたので、室内ユニットは冷房又は暖房運
転を選択して自由に行なうことができることになる。
また第1利用側熱交換器よシも送風の上流側に第2利用
側熱交換器を配設することによシ除湿運転も可能となる
。
側熱交換器を配設することによシ除湿運転も可能となる
。
なお実施例では冷暖房選択室内ユニットを2台としてい
るが、第1利用側熱交換器だけを有する室内ユニットを
さらに加えてもよいことは言うまでもない。
るが、第1利用側熱交換器だけを有する室内ユニットを
さらに加えてもよいことは言うまでもない。
発明の効果
以上のように本発明は、熱源側熱交換器と並列に第3補
助熱交換器を設けた熱源側冷媒サイクルと前記第1補助
熱交換器と一体に形成し、熱交換する第2補助熱交換器
と第1冷媒搬送装置および第1利用側熱交換器を環状に
連接した第1利用側冷媒サイクルと、前記第3補助熱交
換器と一体に形成し熱交換する第4補助熱交換器と、第
2冷媒搬送装置および第2利用側熱交換器を環状に連接
してなる第2利用側冷媒サイクルと、前記第1利用側熱
交換器と前記第2利用側熱交換器を有する室内ユニット
を備えたので、室外ユニットが1台で各室内ユニットが
冷房運転又は暖房運転の選択がそれぞれ自由にできるこ
とになシ、中間期等室内負荷によって冷房運転をする必
要のある室内と、暖房運転をする必要のある室内が混在
する場合に、室外ユニットが1台の簡単な構成で同時に
運転できる効果がある。
助熱交換器を設けた熱源側冷媒サイクルと前記第1補助
熱交換器と一体に形成し、熱交換する第2補助熱交換器
と第1冷媒搬送装置および第1利用側熱交換器を環状に
連接した第1利用側冷媒サイクルと、前記第3補助熱交
換器と一体に形成し熱交換する第4補助熱交換器と、第
2冷媒搬送装置および第2利用側熱交換器を環状に連接
してなる第2利用側冷媒サイクルと、前記第1利用側熱
交換器と前記第2利用側熱交換器を有する室内ユニット
を備えたので、室外ユニットが1台で各室内ユニットが
冷房運転又は暖房運転の選択がそれぞれ自由にできるこ
とになシ、中間期等室内負荷によって冷房運転をする必
要のある室内と、暖房運転をする必要のある室内が混在
する場合に、室外ユニットが1台の簡単な構成で同時に
運転できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例における多室冷暖房装置の冷
媒サイクル図、第2図は従来の多室冷暖房装置の冷媒サ
イクル図である。 31・・・・・・圧縮機、33・・・・・・第3補助熱
交換器、34・・・・・・熱源側熱交換器、39・・・
・・・第1補助熱交換器、4o・・・・・・第2補助熱
交換器、42・・・・・・第1冷媒搬送装置、43・・
・・・・第4補助熱交換器、44・・・・・・第2冷媒
搬送装置、46a 、48b・・・・・・第1利用側熱
交換器、47a 、 47b・・・・・・室内ユニット
、5Qa、501)・・・・・・第2利用側熱交換器。
媒サイクル図、第2図は従来の多室冷暖房装置の冷媒サ
イクル図である。 31・・・・・・圧縮機、33・・・・・・第3補助熱
交換器、34・・・・・・熱源側熱交換器、39・・・
・・・第1補助熱交換器、4o・・・・・・第2補助熱
交換器、42・・・・・・第1冷媒搬送装置、43・・
・・・・第4補助熱交換器、44・・・・・・第2冷媒
搬送装置、46a 、48b・・・・・・第1利用側熱
交換器、47a 、 47b・・・・・・室内ユニット
、5Qa、501)・・・・・・第2利用側熱交換器。
Claims (3)
- (1)圧縮機、四方弁、熱源側熱交換器、熱源側減圧装
置、第1補助熱交換器および熱源側熱交換器と並列に設
けた第3補助熱交換器を環状に連接してなる熱源側冷媒
サイクルと、前記第1補助熱交換器と一体に形成し、熱
交換する第2補助熱交換器と第1冷媒搬送装置および第
1利用側熱交換器を環状に連接した第1利用側冷媒サイ
クルと、前記第3補助熱交換器と一体に形成し熱交換す
る第4補助熱交換器と、第2冷媒搬送装置および第2利
用側熱交換器を環状に連接してなる第2利用側冷媒サイ
クルと、前記第1利用側熱交換器と前記第2利用側熱交
換器を有する室内ユニットを備えた多室冷暖房装置。 - (2)熱源側冷媒サイクルと第1利用側冷媒サイクル及
び第2利用側冷媒サイクルの使用冷媒の異なる特許請求
の範囲第1項記載の多室冷暖房装置。 - (3)第1補助熱交換器と第2補助熱交換器及び第3補
助熱交換器と第4補助熱交換器に積層式熱交換器を使用
した特許請求の範囲第1項記載の多室冷暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27531489A JPH03137435A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 多室冷暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27531489A JPH03137435A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 多室冷暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137435A true JPH03137435A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17553720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27531489A Pending JPH03137435A (ja) | 1989-10-23 | 1989-10-23 | 多室冷暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137435A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272040A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Matsushita Refrig Co | 多室冷暖房装置 |
| JPH01174834A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-11 | Takenaka Komuten Co Ltd | ビル空調システム |
-
1989
- 1989-10-23 JP JP27531489A patent/JPH03137435A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62272040A (ja) * | 1986-05-20 | 1987-11-26 | Matsushita Refrig Co | 多室冷暖房装置 |
| JPH01174834A (ja) * | 1987-12-25 | 1989-07-11 | Takenaka Komuten Co Ltd | ビル空調システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05280818A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP2002107000A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH06337138A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH05306849A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH0682110A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH03137435A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP2713472B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP2685269B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP2644870B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH05256533A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH03113218A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP2899341B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP3003832B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP2656114B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP2730638B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH0674589A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH037827A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH02195134A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH03144236A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| WO2024224453A1 (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2723380B2 (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH085127A (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JP3108933B2 (ja) | 多室冷暖房装置 | |
| JPH04110573A (ja) | 空気調和装置 | |
| JP2863247B2 (ja) | 多室冷暖房装置 |