JPH03137592A - 電気機械式タイマー - Google Patents
電気機械式タイマーInfo
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- JPH03137592A JPH03137592A JP2220930A JP22093090A JPH03137592A JP H03137592 A JPH03137592 A JP H03137592A JP 2220930 A JP2220930 A JP 2220930A JP 22093090 A JP22093090 A JP 22093090A JP H03137592 A JPH03137592 A JP H03137592A
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- timer signal
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- VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N silicon dioxide Inorganic materials O=[Si]=O VYPSYNLAJGMNEJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G11/00—Producing optical signals at preselected times
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、12時間の時間指針を有し、12時間の時間
指針のタイマー信号送出時点を手動によって設定し、タ
イマー信号を手動によって止める装置を有する電気機械
式タイマーに関する。
指針のタイマー信号送出時点を手動によって設定し、タ
イマー信号を手動によって止める装置を有する電気機械
式タイマーに関する。
このようなタイマーは、例えばドイツ連邦共和国特許出
願公開第1548133号公報から知られている。一方
では、よく知られた12時間の文字盤上の時間指示を可
能にし、他方では、12時間後にタイマー信号送出の繰
返しを防止するため、タイマー時点の設定は、時間表示
目盛上の解除指針によらずに、特別な24時間目盛を有
する調整盤によって行われる。しかしながら、構造的な
解決可能性だけに関しては機械的に多額の費用を要し、
そのようなタイマー調整は使用者にとって普通と異なり
、器具製造技術的に制約されて、そのような:1[盤の
寸法が縮小されるため、タイマー時点の精密な設定が不
可能である。信号時点一致走査用のノツチホイールが、
24時間目盛すなわち短針の2周毎に1回転に設計され
る場合、同様な精度に関する問題が生じる。
願公開第1548133号公報から知られている。一方
では、よく知られた12時間の文字盤上の時間指示を可
能にし、他方では、12時間後にタイマー信号送出の繰
返しを防止するため、タイマー時点の設定は、時間表示
目盛上の解除指針によらずに、特別な24時間目盛を有
する調整盤によって行われる。しかしながら、構造的な
解決可能性だけに関しては機械的に多額の費用を要し、
そのようなタイマー調整は使用者にとって普通と異なり
、器具製造技術的に制約されて、そのような:1[盤の
寸法が縮小されるため、タイマー時点の精密な設定が不
可能である。信号時点一致走査用のノツチホイールが、
24時間目盛すなわち短針の2周毎に1回転に設計され
る場合、同様な精度に関する問題が生じる。
信号の作動を24時間だけ開放し、それにも拘らず設定
指針によって通常の文字盤の分目盛の12時間目盛にわ
たって作動し得るようにするため、ドイツ連邦共和国特
許第1523873号公報のものにおいては、24時間
で一周し接触形成回転角度にわたって信号送出タイムリ
ミツトを行う接触ホイールが設けられている。特に、こ
のような接触ホイールは、信号送出時点において、接触
走査要素に関して正確な角度で、時間を保持して作動す
る指針#X横に結合される必要があり、構造的に多額の
費用を要し、多くの組立スペースを必要とする。
指針によって通常の文字盤の分目盛の12時間目盛にわ
たって作動し得るようにするため、ドイツ連邦共和国特
許第1523873号公報のものにおいては、24時間
で一周し接触形成回転角度にわたって信号送出タイムリ
ミツトを行う接触ホイールが設けられている。特に、こ
のような接触ホイールは、信号送出時点において、接触
走査要素に関して正確な角度で、時間を保持して作動す
る指針#X横に結合される必要があり、構造的に多額の
費用を要し、多くの組立スペースを必要とする。
この現状の認工において、本発明の基本的な課題は、1
2時間指示におけるタイマー設定を遵守して、多額の費
用を要する伝動上の補助対策を行わずに24時間タイマ
ーの機能が全うされるような、冒頭に述べた形式の電気
機械式タイマーを提供することである。
2時間指示におけるタイマー設定を遵守して、多額の費
用を要する伝動上の補助対策を行わずに24時間タイマ
ーの機能が全うされるような、冒頭に述べた形式の電気
機械式タイマーを提供することである。
この課題は、本発明によれば、タイマー信号を止めるた
め、阻止時間回路を始動させる阻止スイッチが設けられ
、この阻止スイッチは、タイムアツプ接点の閉路時に、
12時間より若干長い阻止時間の間、タイマー信号送信
器の駆動を阻止することを特徴とする電気機械式タイマ
ーによって解決される。この場合、表示をドロップアナ
ンシェータ表示または数字ローラ表示として構成するこ
とができるが、12時間に分割された分目盛を有する従
来の指針指示が考えられる。
め、阻止時間回路を始動させる阻止スイッチが設けられ
、この阻止スイッチは、タイムアツプ接点の閉路時に、
12時間より若干長い阻止時間の間、タイマー信号送信
器の駆動を阻止することを特徴とする電気機械式タイマ
ーによって解決される。この場合、表示をドロップアナ
ンシェータ表示または数字ローラ表示として構成するこ
とができるが、12時間に分割された分目盛を有する従
来の指針指示が考えられる。
本発明によれば、実際のタイマー信号の最終的な遮断に
よって、12時間より若干長い期間、信号送信器の新た
な駆動を阻止し、したがって時点設定一致装置が次に作
動したときにタイマー信号の送出を阻止する阻止時限回
路(特に表示駆動装置用の時間保持回路から給電される
)が始動される。これによって信号送信器を再び自由に
駆動し得るようになり、したがって、さらに12時間後
に(先行するタイマー信号送出後24時間)、再びタイ
マー信号が送出される。
よって、12時間より若干長い期間、信号送信器の新た
な駆動を阻止し、したがって時点設定一致装置が次に作
動したときにタイマー信号の送出を阻止する阻止時限回
路(特に表示駆動装置用の時間保持回路から給電される
)が始動される。これによって信号送信器を再び自由に
駆動し得るようになり、したがって、さらに12時間後
に(先行するタイマー信号送出後24時間)、再びタイ
マー信号が送出される。
例えば文字盤によるタイマー指針の:Agによる信号送
出時点の変更は、:A整された時点に達したときに信号
の送出が阻止されることなく、阻止期間の経過後の時間
に可能である。しかしながら、タイマー信号の送出を遮
断した後に、阻止期間内において次の時点を早める必要
がある場合、先ず、リセットスイッチによって阻止回路
を解放出力状態に戻す必要がある。リセット操作を忘れ
ることによる操作上のいら立ちが起らないようにするた
め、リセットスイッチの機能をタイマー指針調整用の調
整ハンドルの手動操作に結合し、したがって、調整軸の
回転動作または押圧動作が行われると、直ちに例えばル
ープまたは押しボタン接触によってリセットスイッチを
操作するのが好ましい。
出時点の変更は、:A整された時点に達したときに信号
の送出が阻止されることなく、阻止期間の経過後の時間
に可能である。しかしながら、タイマー信号の送出を遮
断した後に、阻止期間内において次の時点を早める必要
がある場合、先ず、リセットスイッチによって阻止回路
を解放出力状態に戻す必要がある。リセット操作を忘れ
ることによる操作上のいら立ちが起らないようにするた
め、リセットスイッチの機能をタイマー指針調整用の調
整ハンドルの手動操作に結合し、したがって、調整軸の
回転動作または押圧動作が行われると、直ちに例えばル
ープまたは押しボタン接触によってリセットスイッチを
操作するのが好ましい。
(実施例)
例えば蓄電池41によって駆動され、12時間文字盤4
4の前方に短針(時針)43sおよび長針(分針)43
mによる12時間の指針43を有する電気機械式タイマ
ー42が、電気機械式変換装置46および減速伝動装置
47によって指針43を時間的に正確に動かす時間保持
回路45(例えばパルス周波数低減装置を備えたクォー
ツ式発振器として設計されている)を有している。
4の前方に短針(時針)43sおよび長針(分針)43
mによる12時間の指針43を有する電気機械式タイマ
ー42が、電気機械式変換装置46および減速伝動装置
47によって指針43を時間的に正確に動かす時間保持
回路45(例えばパルス周波数低減装置を備えたクォー
ツ式発振器として設計されている)を有している。
個々については、例えば米国特許第4645357号明
細書に詳細に記載されているように、実際の時間指示を
、ラジオによって受信された絶対的な時間情報と比較し
、場合によっては補正するための付加的な周期的指示位
置走査装置を設けるのが好ましいが、それは回を簡素化
するために省略されている。
細書に詳細に記載されているように、実際の時間指示を
、ラジオによって受信された絶対的な時間情報と比較し
、場合によっては補正するための付加的な周期的指示位
置走査装置を設けるのが好ましいが、それは回を簡素化
するために省略されている。
さらに、タイマー42はタイマー指針48を有する。こ
の指針48は調整軸49によって文字盤44の分目盛の
いずれの時点にも手動でy3整することが可能であり、
その時点において、タイマー信号51を発生するための
電気音響信号送信器50が駆動される。
の指針48は調整軸49によって文字盤44の分目盛の
いずれの時点にも手動でy3整することが可能であり、
その時点において、タイマー信号51を発生するための
電気音響信号送信器50が駆動される。
タイマー指針48がセットされた角度位置に、短針43
sが達した場合、機械式または電気機械式の一致装置5
2が作動し、好ましくは電気機械式または特に電子式の
トーン周波数発生装置55からなる終端増幅器54を介
して、信号送信器50を駆動するため、タイムアツプ接
点53を閉路する。この制御回路にあるタイムリミツト
回路56は、タイマー信号の送出が手動(下記参照)で
再び停止されない場合、蓄電池41の不必要な動作を防
止する。その理由は、もしそのようにしない場合、極め
て遅い角速度で回転する短針43sによるタイマー指針
48の角度位置の走査の際、伝動状態にあるため、機械
的な一致(文字盤44の背後の時計機構におけるいわゆ
る指針の一致)が、再び解除され信号51が終了するま
で、タイムアツプ接点53が極めて長期にわたって閉路
状態を維持するためである。
sが達した場合、機械式または電気機械式の一致装置5
2が作動し、好ましくは電気機械式または特に電子式の
トーン周波数発生装置55からなる終端増幅器54を介
して、信号送信器50を駆動するため、タイムアツプ接
点53を閉路する。この制御回路にあるタイムリミツト
回路56は、タイマー信号の送出が手動(下記参照)で
再び停止されない場合、蓄電池41の不必要な動作を防
止する。その理由は、もしそのようにしない場合、極め
て遅い角速度で回転する短針43sによるタイマー指針
48の角度位置の走査の際、伝動状態にあるため、機械
的な一致(文字盤44の背後の時計機構におけるいわゆ
る指針の一致)が、再び解除され信号51が終了するま
で、タイムアツプ接点53が極めて長期にわたって閉路
状態を維持するためである。
タイマー信号51の送出を手動によって一時的に停止す
るには、ANDゲート59をその反転入力端子60を介
して一時的に阻止し、スヌーツスイッチ(Snooze
−Ta5tschalter ) 57の手動による
繰返し操作によって例えばスヌーツ反復時間(Snoo
ze −Wiederholzelt) tの5倍の長
さの制限時間間隔Tがまだ経過しないときにスヌーツ時
間tの経過後に再びセットされるまでタイマー信号の送
出を一時的に停止させるため、タイムアツプ接点53が
閉路された後、短時間発信器58を始動するためのスヌ
ーツ押しボタンスイッチ57が使用される。
るには、ANDゲート59をその反転入力端子60を介
して一時的に阻止し、スヌーツスイッチ(Snooze
−Ta5tschalter ) 57の手動による
繰返し操作によって例えばスヌーツ反復時間(Snoo
ze −Wiederholzelt) tの5倍の長
さの制限時間間隔Tがまだ経過しないときにスヌーツ時
間tの経過後に再びセットされるまでタイマー信号の送
出を一時的に停止させるため、タイムアツプ接点53が
閉路された後、短時間発信器58を始動するためのスヌ
ーツ押しボタンスイッチ57が使用される。
例えば(第2図参照)タイマー指針48が6時30分を
指している場合、目覚まし信号は朝時間だけしか必要で
ないが、短針43sが一周後すなわち12時間後に、再
び一致装置5を作動させ、午後6時30分すなわち18
時30分に新たにタイマー信号51が送出されることに
なる。これを回避するため、昼間阻止スイッチ61が設
けられ、このスイッチ61は、場合によってはスヌーツ
スイッチ57を数回操作することによって、タイマー信
号51が最終的に停止されるように操作され、第2図の
中央部にX印によって標示されているように、12時間
後の新たなタイマー信号51の送出を防止する。このた
め、タイマー42のタイムアツプ接点53がまだ接触さ
れていない場合、昼間阻止回路75においてANDゲー
ト62を介して双安定跳躍回路63がセットされ、この
跳躍回路63がANDゲート64を介して時間保持パル
ス列(これは特に指針43を駆動する時間保持回路45
から供給される)を阻止カウンタ67の計数入力端子6
6に接続する。同時に、図において三角形のパルス信号
によって表わされた能動入力端子を介して双安定回路6
8がセットされ、したがってANDゲート69が信号送
信器50を駆動する途中で阻止される。この阻止状態は
、12時間に一致装置内の解除遊び時間を加えた例えば
13時間の阻止時間Hが経過したときに、初めて再び解
放される。タイマー信号51のセット直後(すなわち第
2図において6時40分)に阻止カウンタ67が昼間阻
止スイッチ61によって開始された場合、ゲート69の
阻止状態が短針で一周した後(18時30分)もまだ接
続され、したがって、阻止スイッチ61が朝作動された
日の午後には、タイマー信号51が送出されない(第2
図中央)。阻止カウンタ67が、その終端位置において
、阻止スイッチ61の作動後、例えば13時間(第2図
の場合19時40分)を計数したとき、初めてそのリセ
ット入力端子70によってリセットされ、阻止回路68
もリセットされ、したがって阻止ゲート69が再び解放
される。特に、タイムアップ接点53が充分に閉路され
ていない場合、次の一致時点(この実施例では次の朝6
時30分)に再びタイマー信号51が送出される。
指している場合、目覚まし信号は朝時間だけしか必要で
ないが、短針43sが一周後すなわち12時間後に、再
び一致装置5を作動させ、午後6時30分すなわち18
時30分に新たにタイマー信号51が送出されることに
なる。これを回避するため、昼間阻止スイッチ61が設
けられ、このスイッチ61は、場合によってはスヌーツ
スイッチ57を数回操作することによって、タイマー信
号51が最終的に停止されるように操作され、第2図の
中央部にX印によって標示されているように、12時間
後の新たなタイマー信号51の送出を防止する。このた
め、タイマー42のタイムアツプ接点53がまだ接触さ
れていない場合、昼間阻止回路75においてANDゲー
ト62を介して双安定跳躍回路63がセットされ、この
跳躍回路63がANDゲート64を介して時間保持パル
ス列(これは特に指針43を駆動する時間保持回路45
から供給される)を阻止カウンタ67の計数入力端子6
6に接続する。同時に、図において三角形のパルス信号
によって表わされた能動入力端子を介して双安定回路6
8がセットされ、したがってANDゲート69が信号送
信器50を駆動する途中で阻止される。この阻止状態は
、12時間に一致装置内の解除遊び時間を加えた例えば
13時間の阻止時間Hが経過したときに、初めて再び解
放される。タイマー信号51のセット直後(すなわち第
2図において6時40分)に阻止カウンタ67が昼間阻
止スイッチ61によって開始された場合、ゲート69の
阻止状態が短針で一周した後(18時30分)もまだ接
続され、したがって、阻止スイッチ61が朝作動された
日の午後には、タイマー信号51が送出されない(第2
図中央)。阻止カウンタ67が、その終端位置において
、阻止スイッチ61の作動後、例えば13時間(第2図
の場合19時40分)を計数したとき、初めてそのリセ
ット入力端子70によってリセットされ、阻止回路68
もリセットされ、したがって阻止ゲート69が再び解放
される。特に、タイムアップ接点53が充分に閉路され
ていない場合、次の一致時点(この実施例では次の朝6
時30分)に再びタイマー信号51が送出される。
上述の作用は、阻止カウンタ67の作動時間中またはそ
の後に、他の信号送出時点、例えば朝の5時00分また
は9時00分に変更されてことによって影響を受けるこ
とはない。昼間阻止スイッチ61の作動後H時間から、
文字盤44上で:A整された時点においてタイマー信号
51の送出が再び開始される。たり開始された阻止時間
Hの期間に次の信号送出時点を早めること、すなわち信
号停止の若干後の6時40分における同日午後の5時0
0分(17時00分)に対する新たな信号送出設定は、
無効である。
の後に、他の信号送出時点、例えば朝の5時00分また
は9時00分に変更されてことによって影響を受けるこ
とはない。昼間阻止スイッチ61の作動後H時間から、
文字盤44上で:A整された時点においてタイマー信号
51の送出が再び開始される。たり開始された阻止時間
Hの期間に次の信号送出時点を早めること、すなわち信
号停止の若干後の6時40分における同日午後の5時0
0分(17時00分)に対する新たな信号送出設定は、
無効である。
この制約を排除するため、リセットスイッチ71を設け
ることができ、このスイッチが、ORゲート72を介し
て、場合によっては信号送出阻止を行うようにまだセッ
トされている跳躍回路63.68を、そのパルス入力端
子を介してリセットし、阻止カウンタ67をその実際の
計数状態と無関係に、その計数初期状態にリセットする
。
ることができ、このスイッチが、ORゲート72を介し
て、場合によっては信号送出阻止を行うようにまだセッ
トされている跳躍回路63.68を、そのパルス入力端
子を介してリセットし、阻止カウンタ67をその実際の
計数状態と無関係に、その計数初期状態にリセットする
。
したがって、阻止ゲート69は阻止時間Hが経過する以
前に既に解放され、次の一致時間(したがって、そうで
ない場合には有効な阻止時間Hが経過する以前)に、再
びタイマー信号51が送出される。
前に既に解放され、次の一致時間(したがって、そうで
ない場合には有効な阻止時間Hが経過する以前)に、再
びタイマー信号51が送出される。
そのようなリセットスイッチ71は、一般に信号送出時
点(本来は阻止期間Hにだけ)の変更が行われるときに
だけ初めて操作される必要があるため、さらに、操作す
べき過度に多くの特別なスイッチをタイマー42に設け
ることを回避するため、第1図において調整軸49の機
能にスイッチ71を取り入れることによって記号式に図
示されているように(構造的な対策については例えばド
イツ連邦共和国特許出願公告第2317733号公報参
照)、リセットスイッチ71が調整軸ハンドル73と機
能的に結合されるようにすることができる。タイマー指
針48の調整によって信号送出設定の変更が行われた場
合、リセットスイッチ71が閉路され、したがって、一
致装置52が短針位置にもとづいて作動すると、直ちに
信号送信器50を駆動するためのゲート69が開放され
る。
点(本来は阻止期間Hにだけ)の変更が行われるときに
だけ初めて操作される必要があるため、さらに、操作す
べき過度に多くの特別なスイッチをタイマー42に設け
ることを回避するため、第1図において調整軸49の機
能にスイッチ71を取り入れることによって記号式に図
示されているように(構造的な対策については例えばド
イツ連邦共和国特許出願公告第2317733号公報参
照)、リセットスイッチ71が調整軸ハンドル73と機
能的に結合されるようにすることができる。タイマー指
針48の調整によって信号送出設定の変更が行われた場
合、リセットスイッチ71が閉路され、したがって、一
致装置52が短針位置にもとづいて作動すると、直ちに
信号送信器50を駆動するためのゲート69が開放され
る。
例えば週末の間、タイマー信号送信機能を完全に停止さ
せるため、第1図に示されているように給電入力端子よ
り前に、またはタイムアツプ接点53の信号出力端子の
後に、作動スイッチ74を設けることができる。同様に
、タイマー42に個々に設けられる切換ハンドルを少な
くするため、阻止スイッチ61と作動スイッチ74とを
、1つの多機能スイッチにまとめることもできる。この
多機能スイッチは、例えば一方の方向に操作した場合に
作動スイッチ74としてのノツチ機能を行い、他の方向
に操作した場合に作動状態に接続されることによって阻
止スイッチ61としてキー機能を行うようなものでよい
。
せるため、第1図に示されているように給電入力端子よ
り前に、またはタイムアツプ接点53の信号出力端子の
後に、作動スイッチ74を設けることができる。同様に
、タイマー42に個々に設けられる切換ハンドルを少な
くするため、阻止スイッチ61と作動スイッチ74とを
、1つの多機能スイッチにまとめることもできる。この
多機能スイッチは、例えば一方の方向に操作した場合に
作動スイッチ74としてのノツチ機能を行い、他の方向
に操作した場合に作動状態に接続されることによって阻
止スイッチ61としてキー機能を行うようなものでよい
。
操作を一層簡素化するため、特にスヌーツスイッチ57
を、電気機械式でなく、例えば米国特許第349804
7号明細書に詳細に記載されているような反射光線キャ
ビネットによって電子式に実施されるようにすることも
できる。
を、電気機械式でなく、例えば米国特許第349804
7号明細書に詳細に記載されているような反射光線キャ
ビネットによって電子式に実施されるようにすることも
できる。
時間保持回路45または絶対的な時間情報に準拠した実
際の指針位置の上述の制御および補正装置が、これらの
機能に対して全負荷が課せられていない信号プロセッサ
を備えている場合、第1図の原理図と異なり、個々の時
間機能および阻止機能を別個のディジタル回路によって
実施せずに、プロセッサにおいて経過する記憶プログラ
ミングの行われた制御可能性を、これに適用するのも好
ましいことであり、その場合、時間多重走査によっても
論理ゲートの結合機能を実施することができる。
際の指針位置の上述の制御および補正装置が、これらの
機能に対して全負荷が課せられていない信号プロセッサ
を備えている場合、第1図の原理図と異なり、個々の時
間機能および阻止機能を別個のディジタル回路によって
実施せずに、プロセッサにおいて経過する記憶プログラ
ミングの行われた制御可能性を、これに適用するのも好
ましいことであり、その場合、時間多重走査によっても
論理ゲートの結合機能を実施することができる。
第1図は12時間後のタイマー信号繰り返しを手動で止
めることが可能な本発明によるタイマーの阻止装置の一
実施例を示すブロック線図、第2図は第1図に示す回路
の時間的な動作を示すグラフである。 42・・・タイマー、45・・・時間保持回路、50・
・・タイマー信号送信器、51・・・タイマー信号、5
3・・・タイムアツプ接点、61・・・阻止スイッチ、
67・・・カウンタ、71・・・リセットスイッチ、7
3・・・調整ハンドル、75・・・阻止時限回路、H・
・・阻止時間。
めることが可能な本発明によるタイマーの阻止装置の一
実施例を示すブロック線図、第2図は第1図に示す回路
の時間的な動作を示すグラフである。 42・・・タイマー、45・・・時間保持回路、50・
・・タイマー信号送信器、51・・・タイマー信号、5
3・・・タイムアツプ接点、61・・・阻止スイッチ、
67・・・カウンタ、71・・・リセットスイッチ、7
3・・・調整ハンドル、75・・・阻止時限回路、H・
・・阻止時間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、12時間の時間指針を有し、12時間の時間指針の
タイマー信号送出時点を手動によって設定し、タイマー
信号(51)を手動によって止める装置を有する電気機
械式タイマー(42)において、 タイマー信号(51)を止めるため、阻止時間回路(7
5)を始動させる阻止スイッチ(61)が設けられ、こ
の阻止スイッチは、タイムアップ接点(53)の閉路時
に、12時間より若干長い阻止時間(H)の間、タイマ
ー信号送信器(50)の駆動を阻止することを特徴とす
る電気機械式タイマー。 2、前記阻止時間回路(75)は、時間保持回路(45
)からクロック信号が供給されるカウンタ(67)を有
することを特徴とする、請求項1記載のタイマー。 3、時間回路(75)を初期状態に戻し、かつタイマー
信号送信器(50)の駆動の阻止を解除するリセットス
イッチ(71)が設けられていることを特徴とする、請
求項1または2記載のタイマー。 4、前記リセットスイッチ(71)は、タイマー信号時
点を設定するための調整ハンドル(73)の操作装置と
機能的に結合されていることを特徴とする、請求項3記
載のタイマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3934383A DE3934383A1 (de) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | Elektromechanische terminuhr |
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|---|---|
| JPH03137592A true JPH03137592A (ja) | 1991-06-12 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2220930A Pending JPH03137592A (ja) | 1989-10-14 | 1990-08-22 | 電気機械式タイマー |
Country Status (5)
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|---|---|
| US (1) | US5159582A (ja) |
| EP (1) | EP0423576B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03137592A (ja) |
| DE (2) | DE3934383A1 (ja) |
| ES (1) | ES2049384T3 (ja) |
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1990
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- 1990-10-06 ES ES90119225T patent/ES2049384T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-10-06 DE DE90119225T patent/DE59004398D1/de not_active Revoked
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