JPH03137843A - タイマ録画装置 - Google Patents
タイマ録画装置Info
- Publication number
- JPH03137843A JPH03137843A JP1274671A JP27467189A JPH03137843A JP H03137843 A JPH03137843 A JP H03137843A JP 1274671 A JP1274671 A JP 1274671A JP 27467189 A JP27467189 A JP 27467189A JP H03137843 A JPH03137843 A JP H03137843A
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- JP
- Japan
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- recording
- timer
- reservation information
- vtr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、タイマ録画機能を有する複数のビデオテープ
レコーダ部を備え、タイマ録画中に録画を継続しながら
既録画の再生を行うタイマ録画装置に関する。
レコーダ部を備え、タイマ録画中に録画を継続しながら
既録画の再生を行うタイマ録画装置に関する。
従来、タイマ録画機能を有するビデオテープレコーダ(
以下VTRという)は、タイマ録画を行う場合、録画が
終了するまで録画を再生して観賞することができない。
以下VTRという)は、タイマ録画を行う場合、録画が
終了するまで録画を再生して観賞することができない。
そして、VTRを用いた装置においては、タイマ録画中
に録画を継続しながら既録画の再生が行えるようにした
ものはない。
に録画を継続しながら既録画の再生が行えるようにした
ものはない。
一方、特開昭57−44247号公報(GIIB 15
/44)には、長時間の映画等が分割して記録された録
画済みの2本のビデオテープを再生して前記映画等を観
賞する際2台のVTRを用いて両テープを連続再生する
ことが記載されている。
/44)には、長時間の映画等が分割して記録された録
画済みの2本のビデオテープを再生して前記映画等を観
賞する際2台のVTRを用いて両テープを連続再生する
ことが記載されている。
前記従来のタイマ録画機能付きのVTRの場合、タイマ
録画中にその録画の観賞を始めることができず、時間の
有効利用が図れない等の種々の不便が生じる問題点があ
る。
録画中にその録画の観賞を始めることができず、時間の
有効利用が図れない等の種々の不便が生じる問題点があ
る。
ところで、タイマ録画を解除すれば、それまでの録画の
再生は行えるが、解除後の録画が行えない。
再生は行えるが、解除後の録画が行えない。
そこで、タイマ録画機能を有するVTR8複数台、例え
ば2台所有している場合、一方のVTRのタイマ録画を
解除して録画の観賞を始めるときに、他方のVTRを利
用し、このVTRに解除後の録画を行ってタイマ録画を
継続することが考えられる。
ば2台所有している場合、一方のVTRのタイマ録画を
解除して録画の観賞を始めるときに、他方のVTRを利
用し、このVTRに解除後の録画を行ってタイマ録画を
継続することが考えられる。
しかし、この場合は一方のVTRfこ設定した選局チャ
ンネル、日時等のタイマ録画の予約情報と同一の予約情
報を他方のVTRに操作設定してこのVTRをタイマ録
画状態に設定するとともに、一方のVTRをタイマ録画
の解除後に録画開始位置まで巻戻して再生に操作設定す
る必要がある。
ンネル、日時等のタイマ録画の予約情報と同一の予約情
報を他方のVTRに操作設定してこのVTRをタイマ録
画状態に設定するとともに、一方のVTRをタイマ録画
の解除後に録画開始位置まで巻戻して再生に操作設定す
る必要がある。
さらに、他方のVTRの録画中に一方のVTRの録画の
再生が終了すると、再び一方のVTRにタイマ録画の予
約情報を操作設定するとともに、他方のVTRをタイマ
録画の解除9巻戻し、再生に順に操作設定し、一方のV
TRにさらに残りのタイマ録画を継続しながら他方のV
TRを再生して録画の続きを観賞することになる。
再生が終了すると、再び一方のVTRにタイマ録画の予
約情報を操作設定するとともに、他方のVTRをタイマ
録画の解除9巻戻し、再生に順に操作設定し、一方のV
TRにさらに残りのタイマ録画を継続しながら他方のV
TRを再生して録画の続きを観賞することになる。
以降、タイマ録画が終了するまで、前記と同様の操作設
定がくう返えすこと番こなる。
定がくう返えすこと番こなる。
そのため、煩雑な操作を要するとともに、設定ミスによ
って録画が継続されなくなる問題点がある。
って録画が継続されなくなる問題点がある。
本発明は、タイマ録画の予約情報の再設定操作及びテー
プの巻戻し、再生の操作を行うことなくタイマ録画を継
続しながら既録画の再生を行うようにしたタイマ録画装
置を提供することを目的とする。
プの巻戻し、再生の操作を行うことなくタイマ録画を継
続しながら既録画の再生を行うようにしたタイマ録画装
置を提供することを目的とする。
前記目的を達成するために、本発明のタイマ録画装置に
おいては、タイマ録画機能を何丁複数のVTR部を備え
、 前記各VTR部に、 タイマ録画中の録画シフト命令により録画状態でタイマ
録画の予約情報を転送先のVTR部に送出する予約情報
転送手段と、 転送入力された前記予約情報を取込み当該予約情報に基
くタイマ録画(こ設定する予約情報取込設定手段と、 タイマ録画の開始により転送元のVTR部に応答情報を
返送するとともにテープの録画開始位置に開始マーク情
報を記録させる継続録画制御手段と、前記応答情報の入
力によりタイマ録画を停止してテープを最新のH記開始
マーク情報の位置まで巻戻した後再生に設定する巻戻再
生手段手段とを設ける。
おいては、タイマ録画機能を何丁複数のVTR部を備え
、 前記各VTR部に、 タイマ録画中の録画シフト命令により録画状態でタイマ
録画の予約情報を転送先のVTR部に送出する予約情報
転送手段と、 転送入力された前記予約情報を取込み当該予約情報に基
くタイマ録画(こ設定する予約情報取込設定手段と、 タイマ録画の開始により転送元のVTR部に応答情報を
返送するとともにテープの録画開始位置に開始マーク情
報を記録させる継続録画制御手段と、前記応答情報の入
力によりタイマ録画を停止してテープを最新のH記開始
マーク情報の位置まで巻戻した後再生に設定する巻戻再
生手段手段とを設ける。
前記のように構成された本発明のタイマ録画装置の場合
、タイマ録画中にその録画の観賞を始めるときは、録画
シフF−命≠M令に基きタイマ録画中の転送元のVT’
R部は、録画状態に保持されて予約情報転送手段が当該
VTR部に設定された予約情報を転送先のVTR部に送
出する。
、タイマ録画中にその録画の観賞を始めるときは、録画
シフF−命≠M令に基きタイマ録画中の転送元のVT’
R部は、録画状態に保持されて予約情報転送手段が当該
VTR部に設定された予約情報を転送先のVTR部に送
出する。
そして、転送先のVTR部は、予約情報取込設定手段に
より転送入力された予約情報を取込んでその情報に基く
タイマ録画に設定され、直ちにタイマ録画を開始する。
より転送入力された予約情報を取込んでその情報に基く
タイマ録画に設定され、直ちにタイマ録画を開始する。
さらに、継続録画制御手段により転増元のVTR部に応
答情報を返送するとともに、テープの録画開始位置に開
始マーク情報を記録させる。
答情報を返送するとともに、テープの録画開始位置に開
始マーク情報を記録させる。
また、応答情報の入力により転送元のVTR部は、巻戻
再生手段がタイマ録画を停止し、テープを最新の録画マ
ーク情報の位置まで巻戻した後再生lζ設定する。
再生手段がタイマ録画を停止し、テープを最新の録画マ
ーク情報の位置まで巻戻した後再生lζ設定する。
そのため、転送元のVTR部はタイマ録画を停止して自
動的に既録画を再生し、転送先のVTR部は転送元のV
TRmからの予約情報が転送設定されて自動的に残りの
タイマ録画を継続する。
動的に既録画を再生し、転送先のVTR部は転送元のV
TRmからの予約情報が転送設定されて自動的に残りの
タイマ録画を継続する。
したがって、タイマ録画の際に、最初の1回だけ予約情
報を操作設定すれば、録画シフト命令毎lこ自動的fこ
タイマ録画を継続しながら既録画が再生され、タイマ録
画中にその録画の観賞が行える。
報を操作設定すれば、録画シフト命令毎lこ自動的fこ
タイマ録画を継続しながら既録画が再生され、タイマ録
画中にその録画の観賞が行える。
■実施例について、第1図を参照して説明する。
同図において、(A)、CB)はタイマ録画機能及びV
ISSあるいはVASSの機能を有する同一構成の2個
のヘリカルスキャン方式のVTR部であり、それぞれ本
体(La)、(Lb)及び赤外線方式のリモコン送信器
(2a)、 (2b)からなる。
ISSあるいはVASSの機能を有する同一構成の2個
のヘリカルスキャン方式のVTR部であり、それぞれ本
体(La)、(Lb)及び赤外線方式のリモコン送信器
(2a)、 (2b)からなる。
(3a)、Llb)はマイクロコンピュータ構成のシス
テム制御部(以下システムマイコンという)、(4a)
。
テム制御部(以下システムマイコンという)、(4a)
。
(4b)はマイクロコンピュータ構成のタイマ・選局側
回部(以下タイマ・選局マイコンという)である。
回部(以下タイマ・選局マイコンという)である。
(5a) 、 (5b)はサーボ回路、ビデオ回路、オ
ーディオ回路、チューナ等からなる回路部、(6a)、
(6b)はテープ送行等を制御する機構部である。
ーディオ回路、チューナ等からなる回路部、(6a)、
(6b)はテープ送行等を制御する機構部である。
(7a )、 (7b)はリモコン受信器、(8a)、
(8b)は本体操作部、(9a)、(9b)は相互に接
続された鑞画シある。
(8b)は本体操作部、(9a)、(9b)は相互に接
続された鑞画シある。
ソシテ、VTR部(A)、(B)ハ別筐体の2台(7)
VTR又は同一筐体のダブルデツキ構成のVTRから
なる。
VTR又は同一筐体のダブルデツキ構成のVTRから
なる。
また、リモコン送信器(28)、(2b)及び本体操作
部(8a )、 (8b)は、通常のVTRのリモコン
送信器と同様の各操作キー及び録画シフト命令用の操作
キ(以下シフト命令キーという)が設けられている0 さらに、システムマイコン(3a)、(8b) 、タイ
マ・選局マイコン(4a)、(4b)により、予約情報
転送手段、予約情報取込設定手段、継続録画制御手段、
巻戻再生制御手段が形成され、第2図のタイマ録画制御
が実行される。
部(8a )、 (8b)は、通常のVTRのリモコン
送信器と同様の各操作キー及び録画シフト命令用の操作
キ(以下シフト命令キーという)が設けられている0 さらに、システムマイコン(3a)、(8b) 、タイ
マ・選局マイコン(4a)、(4b)により、予約情報
転送手段、予約情報取込設定手段、継続録画制御手段、
巻戻再生制御手段が形成され、第2図のタイマ録画制御
が実行される。
つぎに、VTR部(A)によりタイマ録画を始める場合
について説明する。
について説明する。
この場合、リモコン送信器(2a)又は本体操作部(8
a)のキー操作に基き、選局チャンネル、日時等のタイ
マ録画の予約情報が予めタイマ・選局マイコン(4a)
に設定される。
a)のキー操作に基き、選局チャンネル、日時等のタイ
マ録画の予約情報が予めタイマ・選局マイコン(4a)
に設定される。
そして、予約された録画開始の日時に達するとタイマ・
選局マイコン(4a)からシステムマイコン(3a月こ
録画が指令され、この指令に基きシステムマイコン(3
a)が回路部(5a)、機構部(6a)を記録に制御し
、VTR部(A)のタイマ録画が開始される。
選局マイコン(4a)からシステムマイコン(3a月こ
録画が指令され、この指令に基きシステムマイコン(3
a)が回路部(5a)、機構部(6a)を記録に制御し
、VTR部(A)のタイマ録画が開始される。
このとき、VISSあるいはVASSのインデックス記
録により、テープの録画開始位置のコントロールトラッ
クに開始マーク情報としてのアドレス等のインデックス
マークが記録される。
録により、テープの録画開始位置のコントロールトラッ
クに開始マーク情報としてのアドレス等のインデックス
マークが記録される。
そして、このタイマ録画中に録画を始めから観賞すると
きは、リモコン送信器(2a)又は本体操作部(8a)
のシフト命令キーが操作され、録画シフト命令がタイマ
・選局マイコン(4a)lこ入力される。
きは、リモコン送信器(2a)又は本体操作部(8a)
のシフト命令キーが操作され、録画シフト命令がタイマ
・選局マイコン(4a)lこ入力される。
そして、録画シフト命令の入力に基き、タイマ・選局マ
イコン(4a)の予約情報転送手段が動作しこのマイコ
ン(4a)がシフト開始指令としての録画シフト制御信
号、設定された予約情報を入出力端子(9a)、(10
a)から順に出力する。
イコン(4a)の予約情報転送手段が動作しこのマイコ
ン(4a)がシフト開始指令としての録画シフト制御信
号、設定された予約情報を入出力端子(9a)、(10
a)から順に出力する。
すなわち、録画シフト命令により転送元のVTR部(A
)は、タイマ録画状態で転送先のVTR部(B)に予約
情報を送出する。
)は、タイマ録画状態で転送先のVTR部(B)に予約
情報を送出する。
なお、日時の情報については、タイマ録画が既に始まっ
ているため、録画終了の情報のみが送出される。
ているため、録画終了の情報のみが送出される。
そして、入力端子(9a)、(loa)の録画シフト制
御信号、予約情報が入力端子(9b) 、(1ob)を
介してタイマ・選局マイコン(4b)に入力されると、
このマイコン(4b)の予約情報取込設定手段が録画シ
フト制御信号の入力を検知する。
御信号、予約情報が入力端子(9b) 、(1ob)を
介してタイマ・選局マイコン(4b)に入力されると、
このマイコン(4b)の予約情報取込設定手段が録画シ
フト制御信号の入力を検知する。
この検知に基くタイマ・選局マイコンC4b)、システ
ムマイコン(3b)間の情報のやりとりにより、マイコ
ン(4b)はVTR部CB)の現在の状態を判別しテー
プが装着されて停止モードに保持され、録画可能な状態
であれば、転送入力された予約情報を取込んで自己設定
する。
ムマイコン(3b)間の情報のやりとりにより、マイコ
ン(4b)はVTR部CB)の現在の状態を判別しテー
プが装着されて停止モードに保持され、録画可能な状態
であれば、転送入力された予約情報を取込んで自己設定
する。
さらに、予約情報の設定に基き、タイマ・選局マイコン
(4b)及びシステムマイコン(8b)の継続録画制御
手段が動作し、マイコン(4b)からマイコン(3b〕
に録画が指令される。
(4b)及びシステムマイコン(8b)の継続録画制御
手段が動作し、マイコン(4b)からマイコン(3b〕
に録画が指令される。
そして、VTR部(B)の回路部(5b)、機構部(6
b)が記録に制御されてタイマ録画が開始されるととも
に、テープの記録開始位置のコントロールトラツクに開
始マーク情報としてのインデ・ンクスマークが記録され
る。
b)が記録に制御されてタイマ録画が開始されるととも
に、テープの記録開始位置のコントロールトラツクに開
始マーク情報としてのインデ・ンクスマークが記録され
る。
また、タイマ・選局マイコン(4b)が応答情報として
、伝送開始指令と同様の録画シフト制御信号を入出力端
子(9b)に出力する。
、伝送開始指令と同様の録画シフト制御信号を入出力端
子(9b)に出力する。
すなわち、転送先のVTR部(B)は予約情報を取込ん
で転送元のVTR部(A)と同一のタイマ録画を自動的
に開始し、このとき、テープの録画開始位置に開始マー
ク情報を記録するとともにVTR部(A)にシフト完Σ
指令としての応答情報を返送する。
で転送元のVTR部(A)と同一のタイマ録画を自動的
に開始し、このとき、テープの録画開始位置に開始マー
ク情報を記録するとともにVTR部(A)にシフト完Σ
指令としての応答情報を返送する。
そして、録画シフト制御信号が入出力端子(9a)を介
してタイマ・選局マイコン(4a)に入力されると、こ
のマイコン(4a)からシステムマイコン(8a)にシ
フト完了情報が送られ、マイコン(3a)の巻戻再生制
御手段が動作する。
してタイマ・選局マイコン(4a)に入力されると、こ
のマイコン(4a)からシステムマイコン(8a)にシ
フト完了情報が送られ、マイコン(3a)の巻戻再生制
御手段が動作する。
この動作により回路部(5a)、機購部(6a)は、記
録が解除されてタイマ録画が停止された後、インデック
スマークの検水状態の巻戻しに制御され、テープが巻戻
される。
録が解除されてタイマ録画が停止された後、インデック
スマークの検水状態の巻戻しに制御され、テープが巻戻
される。
そして、インデックスマークの最初の再生位置、すなわ
ち最新のインデックスマークの記録位置までテープが巻
戻されると、回路部(5a)、 11構部(6a)が再
生に制御され、テープがその位置から再生される。
ち最新のインデックスマークの記録位置までテープが巻
戻されると、回路部(5a)、 11構部(6a)が再
生に制御され、テープがその位置から再生される。
なお、インデックスマークが検出されないときは、テー
プが始端まで巻戻されて再生される。
プが始端まで巻戻されて再生される。
そのため、タイマ録画中にVTR部(A)の既記録の録
画が自動的に再生されて録画の観賞が行えるとともに、
VTR部(B)に残りの録画が継続される。
画が自動的に再生されて録画の観賞が行えるとともに、
VTR部(B)に残りの録画が継続される。
そして、VTR部(B)のタイマ録画中fこリモコン送
信器(2b)又は本体操作部(8b)のシフト命令キー
が操作されると、VTR部(B)を転送元のVTR部。
信器(2b)又は本体操作部(8b)のシフト命令キー
が操作されると、VTR部(B)を転送元のVTR部。
VTR部(A)を転送先のVTR部として前述と同様の
動作が行われ、VTR部(B)のインデックスマークま
での既記録の録画が自動的に再生されるとともにVTR
部(A)に残りの録画が継続される。
動作が行われ、VTR部(B)のインデックスマークま
での既記録の録画が自動的に再生されるとともにVTR
部(A)に残りの録画が継続される。
以降、転送元のVTR部のシフト命令キーが操作される
毎に前記の動作がくり返えされ、最初の予約情報に基き
、タイマ録画が終了まで継続されながら録画が再生され
る。
毎に前記の動作がくり返えされ、最初の予約情報に基き
、タイマ録画が終了まで継続されながら録画が再生され
る。
そして、前記実施例ではVTR部を2個備えた場合につ
いて説明したが、VTR部を3個以上備えた場合にも適
用することができる。
いて説明したが、VTR部を3個以上備えた場合にも適
用することができる。
この場合、各VTR部に大圧力端子(9a)、(9b)
及び(loa)、(fob)と同様の録画シフト制御信
号及び予約情報の入出力端子を設けるときは、各VTR
部の録画シフト制御信号及び予約情報の入出力端子をそ
れぞれバス接続し、録画シフト制御信号の出力晴着こ転
送先又は転送元の指定信号も出力し、ポーリング通信等
の通信手法で予約情報の転送を行えばよい。
及び(loa)、(fob)と同様の録画シフト制御信
号及び予約情報の入出力端子を設けるときは、各VTR
部の録画シフト制御信号及び予約情報の入出力端子をそ
れぞれバス接続し、録画シフト制御信号の出力晴着こ転
送先又は転送元の指定信号も出力し、ポーリング通信等
の通信手法で予約情報の転送を行えばよい。
また、各VTR部に録画シフト制御信号、予約情報それ
ぞれの入力端子と出力端子を別々に設け、異なるVTR
部の入力端子と出力端子とを接続していわゆるリング接
続とし、シフト命令キーの操作毎シこ、1番目のVTR
部に設定した予約情報を2番目、3番目・・・・・・v
VTR部に順に転送するようにしてもよい。
ぞれの入力端子と出力端子を別々に設け、異なるVTR
部の入力端子と出力端子とを接続していわゆるリング接
続とし、シフト命令キーの操作毎シこ、1番目のVTR
部に設定した予約情報を2番目、3番目・・・・・・v
VTR部に順に転送するようにしてもよい。
一方、録画シフト命令がタイマ録画中のVTR部のテー
プエンドの近傍で自動発生するようにし、長時間のタイ
マ録画が連続的に行えるようにしてもよい。
プエンドの近傍で自動発生するようにし、長時間のタイ
マ録画が連続的に行えるようにしてもよい。
本発明は、以上説明したように構成されているため、以
下に記載する効果を奏する。
下に記載する効果を奏する。
タイマ録画中の録画シフト命令により、録画中の転送元
のビデオテープレコーダ部から転送先のビデオテープレ
コーダ部にタイマ録画の予約情報全転送し、転送先のビ
デオテープレコーダ部を自動的に転送元と同一のタイマ
録画に設定してタイマ録画を開始するとともに、テープ
の録画開始位置に開始マーク情報を記録する。
のビデオテープレコーダ部から転送先のビデオテープレ
コーダ部にタイマ録画の予約情報全転送し、転送先のビ
デオテープレコーダ部を自動的に転送元と同一のタイマ
録画に設定してタイマ録画を開始するとともに、テープ
の録画開始位置に開始マーク情報を記録する。
さらに、転送先のビデオテープレコーダ部からに送元の
ビデオテープレコーダ部に応答情報を返送し、転送先の
ビデオテープレコーダ部がタイマ録画を開始した後、自
動的に、転送元のビデオテープレコーダ部のタイマ録画
を停止し、このテープレコーダ部のテープを最新の開始
マーク情報の位置まで巻戻して再生する。
ビデオテープレコーダ部に応答情報を返送し、転送先の
ビデオテープレコーダ部がタイマ録画を開始した後、自
動的に、転送元のビデオテープレコーダ部のタイマ録画
を停止し、このテープレコーダ部のテープを最新の開始
マーク情報の位置まで巻戻して再生する。
そのため、転送先のテープレコーダ、耶、によリタ4
イマ録画を継続しながら転送元のテープレコーダ部の既
記録の録画が再生され、タイマ録画を継続しながらタイ
マ録画中にその録画を再生して観賞することができる。
記録の録画が再生され、タイマ録画を継続しながらタイ
マ録画中にその録画を再生して観賞することができる。
図面は本発明のタイマ鑞画装置の1実施例を示し、第1
図はブロック図、第2図は動作説明用のフローチャート
である。 (A) 、(B) ・VTR部、(8a)、(8b)−
・−システム制御部、(4a)、(4b)・・・タイマ
・遇局制a部。
図はブロック図、第2図は動作説明用のフローチャート
である。 (A) 、(B) ・VTR部、(8a)、(8b)−
・−システム制御部、(4a)、(4b)・・・タイマ
・遇局制a部。
Claims (1)
- (1)タイマ録画機能を有する複数のビデオテープレコ
ーダ部を備え、 前記各ビデオテープレコーダ部に、 タイマ録画中の録画シフト命令により録画状態でタイマ
録画の予約情報を転送先のビデオテープレコーダ部に送
出する予約情報転送手段と、転送入力された前記予約情
報を取込み当該予約情報に基くタイマ録画に設定する予
約情報取込設定手段と、 タイマ録画の開始により転送元のビデオテープレコーダ
部に応答情報を返送するとともにテープの録画開始位置
に開始マーク情報を記録させる継続録画制御手段と、 前記応答情報の入力によりタイマ録画を停止してテープ
を最新の前記開始マーク情報の位置まで巻戻した後再生
に設定する巻戻再生制御手段とを設けたことを特徴とす
るタイマ録画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274671A JPH03137843A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | タイマ録画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1274671A JPH03137843A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | タイマ録画装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137843A true JPH03137843A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=17544940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1274671A Pending JPH03137843A (ja) | 1989-10-20 | 1989-10-20 | タイマ録画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137843A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719852U (ja) * | 1993-09-06 | 1995-04-07 | 武盛 豊永 | 二重ビデオシステム |
-
1989
- 1989-10-20 JP JP1274671A patent/JPH03137843A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0719852U (ja) * | 1993-09-06 | 1995-04-07 | 武盛 豊永 | 二重ビデオシステム |
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