JPH02156455A - ダブルデッキ型ビデオテープレコーダ - Google Patents
ダブルデッキ型ビデオテープレコーダInfo
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- JPH02156455A JPH02156455A JP63310666A JP31066688A JPH02156455A JP H02156455 A JPH02156455 A JP H02156455A JP 63310666 A JP63310666 A JP 63310666A JP 31066688 A JP31066688 A JP 31066688A JP H02156455 A JPH02156455 A JP H02156455A
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- JP
- Japan
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- tape
- signal
- recording
- deck
- vtr
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、例えばラジオ放送局で24時間連続して音声
信号を記録するのに使用して好適なダブルデツキ型ビデ
オテープレコーダ(ダブルデツキ型VTR)に関する。
信号を記録するのに使用して好適なダブルデツキ型ビデ
オテープレコーダ(ダブルデツキ型VTR)に関する。
(発明の概要〕
本発明は、例えばラジオ放送局で24時間連続して音声
信号を記録するのに使用して好適なダブルデツキ型VT
Rにおいて、所定長さの第1のテープを幅方向に区分し
て複数のトラックを設け、その第1のテープを走行させ
ながら第1のビデオヘッドを用いてその第1のテープの
複数のトラックの内の任意の一のトラックに情報信号を
記録するようにした第1のビデオテープレコーダ(VT
R)と、所定長さの第2のテープを幅方向に区分して複
数のトラックを設け、その第2のテープを走行させなが
ら第2のビデオヘッドを用いてその第2のテープの複数
のトラックの内の任意の一のトラックに情報信号を記録
するようにした第2のVTRと、その第1のテープ及び
第2のテープの走行状態を制御する中央制御装置とを有
し、その第1及び第2のVTRの一方を巻戻していると
きにその第1及び第2のVTRの他方で情報信号を記録
するようにしたことにより、情報信号を連続して長時間
記録できるようにしたものである。
信号を記録するのに使用して好適なダブルデツキ型VT
Rにおいて、所定長さの第1のテープを幅方向に区分し
て複数のトラックを設け、その第1のテープを走行させ
ながら第1のビデオヘッドを用いてその第1のテープの
複数のトラックの内の任意の一のトラックに情報信号を
記録するようにした第1のビデオテープレコーダ(VT
R)と、所定長さの第2のテープを幅方向に区分して複
数のトラックを設け、その第2のテープを走行させなが
ら第2のビデオヘッドを用いてその第2のテープの複数
のトラックの内の任意の一のトラックに情報信号を記録
するようにした第2のVTRと、その第1のテープ及び
第2のテープの走行状態を制御する中央制御装置とを有
し、その第1及び第2のVTRの一方を巻戻していると
きにその第1及び第2のVTRの他方で情報信号を記録
するようにしたことにより、情報信号を連続して長時間
記録できるようにしたものである。
例えばラジオ放送局にはその放送内容を24時間録音(
所謂ステーション ロギング)して一定期間保存してお
く義務があり、新聞社においては外国の通信社などより
電話回線を介してデジタル信号等の形式で送られてくる
電送写真を常に受信できるようにしておく必要があるな
ど、情報信号を連続して長時間記録できる装置の開発が
望まれている。
所謂ステーション ロギング)して一定期間保存してお
く義務があり、新聞社においては外国の通信社などより
電話回線を介してデジタル信号等の形式で送られてくる
電送写真を常に受信できるようにしておく必要があるな
ど、情報信号を連続して長時間記録できる装置の開発が
望まれている。
このようなニーズに応えるものとして特開昭58−22
2402号公報において、オーディオ用として使用する
ときには、ビデオ用として使用するときの例えば6倍の
記録時間が可能な所謂マルチPCM型VTRが提案され
ている。第6図はその特開昭58−222402号公報
において提案されたマルチPCM型のVTRを示し、こ
の第6図において、(la) 。
2402号公報において、オーディオ用として使用する
ときには、ビデオ用として使用するときの例えば6倍の
記録時間が可能な所謂マルチPCM型VTRが提案され
ている。第6図はその特開昭58−222402号公報
において提案されたマルチPCM型のVTRを示し、こ
の第6図において、(la) 。
(1b)は夫々ビデオヘッド、(2)は巻付は角が21
6゜(=36’X5)の磁気テープ、(3)は回転ヘッ
ドドラム(5)(第7図参照)の回転軸、(4)はモー
タである。
6゜(=36’X5)の磁気テープ、(3)は回転ヘッ
ドドラム(5)(第7図参照)の回転軸、(4)はモー
タである。
また、(11)はビデオ信号■が供給される入力端子、
(12)は輝度信号を分離するローパスフィルタ、(1
3)はFM変調回路、(14)はビデオ記録信号SLを
生成する加算器、(15)は記録増幅器、(16) 、
(17a) 。
(12)は輝度信号を分離するローパスフィルタ、(1
3)はFM変調回路、(14)はビデオ記録信号SLを
生成する加算器、(15)は記録増幅器、(16) 、
(17a) 。
(17b)は夫々スイッチ回路、(18)は色信号を分
離するバンドパスフィルタ、(19)は低域変換回路で
ある。また、(10)は全体として音声信号記録回路を
示し、(21)はこの記録回路(10)に音声信号Ss
を供給する音声信号入力端子、(22)はPCM変調回
路、(23)は音声記録信号Suを生成する時間軸圧縮
回路、(24)は記録増幅器であり、磁気テープ(2)
にはそのビデオ信号■と音声信号Ssとが制御回路(3
0)の指令により選択的に変調して記録される。
離するバンドパスフィルタ、(19)は低域変換回路で
ある。また、(10)は全体として音声信号記録回路を
示し、(21)はこの記録回路(10)に音声信号Ss
を供給する音声信号入力端子、(22)はPCM変調回
路、(23)は音声記録信号Suを生成する時間軸圧縮
回路、(24)は記録増幅器であり、磁気テープ(2)
にはそのビデオ信号■と音声信号Ssとが制御回路(3
0)の指令により選択的に変調して記録される。
また、(30)は全体として制御回路を示し、この制御
回路(30)において、(35)はビデオ用とオーディ
オ用とを切り替えるための切替スイッチ、(36)は垂
直同期パルスPvを取り出す同期分離回路、(37)は
スイッチ回路、(38)は2分周回路、(31)はWi
Q的に垂直同期パルスPv及びこのパルスPvの5倍の
周波数のパルスCを生成するクロックジェネレータ、(
32)はそのパルスCを計数するカウンタ、(33)は
デコーダ、(34)はセレクタである。
回路(30)において、(35)はビデオ用とオーディ
オ用とを切り替えるための切替スイッチ、(36)は垂
直同期パルスPvを取り出す同期分離回路、(37)は
スイッチ回路、(38)は2分周回路、(31)はWi
Q的に垂直同期パルスPv及びこのパルスPvの5倍の
周波数のパルスCを生成するクロックジェネレータ、(
32)はそのパルスCを計数するカウンタ、(33)は
デコーダ、(34)はセレクタである。
磁気テープ(2)はその巻付は角216°を6等分して
なる各巻付は角が36°の第1チヤンネル〜第6チヤン
ネルの6個のトラックより構成され、そのセレクタ(3
4)はビデオ用の場合には、その内の第1チヤンネルの
トラックにPCM変調した音声記録信号Suを記録する
ための信号をデコーダ(33)に出力し、オーディオ用
の場合には、その内の未だ記録されていない任意の1つ
のトラックにPCM変調した音声信号Suを記録するた
めの信号をデコーダ(33)に出力する如くなす。デコ
ーダ(33)はこのセレクタ(34)の指令に応じて制
御信号Qp+Qa、Qbを用いてPCM変調回路(22
)及びスイッチ回路(17a) 、 (17b)の動作
を制御する。
なる各巻付は角が36°の第1チヤンネル〜第6チヤン
ネルの6個のトラックより構成され、そのセレクタ(3
4)はビデオ用の場合には、その内の第1チヤンネルの
トラックにPCM変調した音声記録信号Suを記録する
ための信号をデコーダ(33)に出力し、オーディオ用
の場合には、その内の未だ記録されていない任意の1つ
のトラックにPCM変調した音声信号Suを記録するた
めの信号をデコーダ(33)に出力する如くなす。デコ
ーダ(33)はこのセレクタ(34)の指令に応じて制
御信号Qp+Qa、Qbを用いてPCM変調回路(22
)及びスイッチ回路(17a) 、 (17b)の動作
を制御する。
また、(41)は垂直同期パルス(又は擬似的に発生さ
れた垂直同期パルス)Pvに同期した規準パルスPrを
生成する制御回路、(42)はサーボ回路、(43)は
回転軸(3)の回転を検知してパルスpgを出力するパ
ルスジェネレータ、(44)は記録アンプ、(45)は
固定磁気ヘッドであり、このサーボ回路(42)によっ
て1対のビデオヘッド(la) 、 (lb)は垂直同
期パルスPvに同期して磁気テープ(2)を斜めに走査
し、固定磁気ヘッド(45)によりその磁気テープ(2
)のコントロールトラック(2C)にコントロール信号
が記録される。
れた垂直同期パルス)Pvに同期した規準パルスPrを
生成する制御回路、(42)はサーボ回路、(43)は
回転軸(3)の回転を検知してパルスpgを出力するパ
ルスジェネレータ、(44)は記録アンプ、(45)は
固定磁気ヘッドであり、このサーボ回路(42)によっ
て1対のビデオヘッド(la) 、 (lb)は垂直同
期パルスPvに同期して磁気テープ(2)を斜めに走査
し、固定磁気ヘッド(45)によりその磁気テープ(2
)のコントロールトラック(2C)にコントロール信号
が記録される。
第6図のマルチPCM型VTRをビデオ用に使用した場
合には、磁気テープ(2)には第8図に示す如く巻付は
角36°に相当する第1チヤンネル(lch)のトラッ
クに音声記録信号Suが記録され、巻付は角180’に
相当する第2チヤンネル〜第6チヤンネル(2ch〜6
ch)のトラックにビデオ記録信号Stが記録される。
合には、磁気テープ(2)には第8図に示す如く巻付は
角36°に相当する第1チヤンネル(lch)のトラッ
クに音声記録信号Suが記録され、巻付は角180’に
相当する第2チヤンネル〜第6チヤンネル(2ch〜6
ch)のトラックにビデオ記録信号Stが記録される。
また、その第6図のマルチPCM型VTRをオーディオ
用に使用した場合には、その磁気テープ(2)を1回目
に走行させたときに第9図Aに示す如く、lchのトラ
ックにPCM変換されて時間軸圧縮された音声記録信号
Suが記録される。そして、その磁気テープ(2)を巻
戻した後に再び走行させたときに第9図Bに示す如く、
2chのトラックに音声記録信号Suが記録される。そ
して、その磁気テープ(2)を6回目に走行させたとき
に第9図Cに示す如く、6chのトラックに音声記録信
号Suが記録される。従って、このマルチPCM型VT
Rによれば、通常の6倍の時間で音声信号Ssを記録す
ることができる。
用に使用した場合には、その磁気テープ(2)を1回目
に走行させたときに第9図Aに示す如く、lchのトラ
ックにPCM変換されて時間軸圧縮された音声記録信号
Suが記録される。そして、その磁気テープ(2)を巻
戻した後に再び走行させたときに第9図Bに示す如く、
2chのトラックに音声記録信号Suが記録される。そ
して、その磁気テープ(2)を6回目に走行させたとき
に第9図Cに示す如く、6chのトラックに音声記録信
号Suが記録される。従って、このマルチPCM型VT
Rによれば、通常の6倍の時間で音声信号Ssを記録す
ることができる。
〔発明が解決しようとする課題]
上述のように6チヤンネルのマルチPCM型VTRによ
れば、例えばビデオ信号を4時間連続して記録できる長
さの磁気テープを使用して音声信号だけを記録すること
を考えると、4時間×6即ち24時間に亘り音声信号を
記録できる。
れば、例えばビデオ信号を4時間連続して記録できる長
さの磁気テープを使用して音声信号だけを記録すること
を考えると、4時間×6即ち24時間に亘り音声信号を
記録できる。
しかしながら、実際にはその磁気テープの成るチャンネ
ルへの記録から次のチャンネルへの記録に移る際には、
その磁気テープをテープトップまで巻戻さなければなら
ず、間欠的に長時間の記録ができるに過ぎなかった。
ルへの記録から次のチャンネルへの記録に移る際には、
その磁気テープをテープトップまで巻戻さなければなら
ず、間欠的に長時間の記録ができるに過ぎなかった。
本発明は斯かる点に鑑み、連続して長時間音声信号など
の情報信号を記録できるVTRを提案するーことを目的
とする。
の情報信号を記録できるVTRを提案するーことを目的
とする。
本発明によるダブルデツキ型VTRは例えば第1図に示
す如く、所定長さの第1のテープ(2A)を幅方向に区
分して複数のトラックを設け、その第1のテープ(2八
)を走行させながら第1のビデオヘッド(1aA) 、
(1bA)を用いてその第1のテープ(2八)の複数
のトラックの内の任意の一のトラックに情報信号を記録
するようにした第1のV T R(50A)と、所定長
さの第2のテープ(2B)を幅方向に区分して複数のト
ラックを設け、その第2のテープ(2B)を走行させな
がら第2のビデオヘッド(1aB) 、 (1bB)を
用いてその第2のテープ(2B)の複数のトラックの内
の任意の一のトラックに情報信号を記録するようにした
第2のV T R(50B)と、その第1のテープ(2
八)及び第2のテープ(2B)の走行状態を制御する中
央制御装置(64)とを有し、その第1及び第2のV
T R(50A)及び(50B)の一方を巻戻している
ときに他方のVTRで情報信号を記録するようにしたも
のである。
す如く、所定長さの第1のテープ(2A)を幅方向に区
分して複数のトラックを設け、その第1のテープ(2八
)を走行させながら第1のビデオヘッド(1aA) 、
(1bA)を用いてその第1のテープ(2八)の複数
のトラックの内の任意の一のトラックに情報信号を記録
するようにした第1のV T R(50A)と、所定長
さの第2のテープ(2B)を幅方向に区分して複数のト
ラックを設け、その第2のテープ(2B)を走行させな
がら第2のビデオヘッド(1aB) 、 (1bB)を
用いてその第2のテープ(2B)の複数のトラックの内
の任意の一のトラックに情報信号を記録するようにした
第2のV T R(50B)と、その第1のテープ(2
八)及び第2のテープ(2B)の走行状態を制御する中
央制御装置(64)とを有し、その第1及び第2のV
T R(50A)及び(50B)の一方を巻戻している
ときに他方のVTRで情報信号を記録するようにしたも
のである。
〔作用]
斯かる本発明によれば、その第1のV T R(50A
)においてその第1のテープ(2A)の一のトラックへ
の情報信号の記録が完了したときは、その第2のV T
R(50B)においてその第2のテープ(2B)の一
のトラックへ情報信号を続けて記録すると共に、その第
1のv T R(50A)のその第1のテープ(2A)
の巻戻しを行うことができる。従って、長時間連続して
情報信号を記録することができる。
)においてその第1のテープ(2A)の一のトラックへ
の情報信号の記録が完了したときは、その第2のV T
R(50B)においてその第2のテープ(2B)の一
のトラックへ情報信号を続けて記録すると共に、その第
1のv T R(50A)のその第1のテープ(2A)
の巻戻しを行うことができる。従って、長時間連続して
情報信号を記録することができる。
〔実施例]
以下、本発明ダブルデツキ型VTRの一実施例につき第
1図〜第5図を参照して説明しよう。本例は本発明を、
新聞社等において電話回線を経由して送られてくる電送
写真を48時間連続して記録できる電送写真受信機に適
用したものであり、この第1図〜第5図において第6図
〜第9図に対応する部分には同一の符号にA又はBの英
字の添字を付して示し、その詳細説明は省略する。
1図〜第5図を参照して説明しよう。本例は本発明を、
新聞社等において電話回線を経由して送られてくる電送
写真を48時間連続して記録できる電送写真受信機に適
用したものであり、この第1図〜第5図において第6図
〜第9図に対応する部分には同一の符号にA又はBの英
字の添字を付して示し、その詳細説明は省略する。
第1図は本例の電送写真受信機を示し、この第1図にお
いて、(50A)及び(50B)は夫々同一構成の6チ
ヤンネルのマルチPCM型VTRよりなるAデック及び
Bデツキを示す。その6チヤンネルのマルチPCM型V
TRは略第6図例のVTRから制御回路(30)を除い
たものである。そのへデツキ(50A)において、(I
OA)は音声信号のPCM変調及びPCM復調等を行う
ための音声信号処理回路、(51A)はテープカセット
、(52A)は供給リール、(53A)は巻取リリール
、(54^)はキャプスタンを示し、このキャプスタン
(54A)はベルト(55^)を介してキャプスタンモ
ータ(56^)により駆動される。
いて、(50A)及び(50B)は夫々同一構成の6チ
ヤンネルのマルチPCM型VTRよりなるAデック及び
Bデツキを示す。その6チヤンネルのマルチPCM型V
TRは略第6図例のVTRから制御回路(30)を除い
たものである。そのへデツキ(50A)において、(I
OA)は音声信号のPCM変調及びPCM復調等を行う
ための音声信号処理回路、(51A)はテープカセット
、(52A)は供給リール、(53A)は巻取リリール
、(54^)はキャプスタンを示し、このキャプスタン
(54A)はベルト(55^)を介してキャプスタンモ
ータ(56^)により駆動される。
その音声信号処理回路(LOA)には後述の中央制御装
置(64)より音声信号や制御信号を含む音声/制御信
号SQAが供給されると共に、その音声信号処理回路(
IOA)により再生された音声信号がその中央制御装置
(64)側に戻される。また、(57A)はリール(5
2A) 、 (53A)を駆動するためのベルト、(5
8A)は供給リール(52A)の回転速度を検出するた
めのリール周波数発電機(リールFC)を示す。磁気テ
ープ(2A)の供給リール(52A)への巻回量が減少
してくると供給リール(52^)はテープ速度が一定で
も高速で回転するようになるので、そのリールF C(
58A)の出力信号をモニタすることによりその磁気テ
ープ(2A)がテープエンドに近付いたこと、即ちブリ
エンド領域に達したことが識別できる。
置(64)より音声信号や制御信号を含む音声/制御信
号SQAが供給されると共に、その音声信号処理回路(
IOA)により再生された音声信号がその中央制御装置
(64)側に戻される。また、(57A)はリール(5
2A) 、 (53A)を駆動するためのベルト、(5
8A)は供給リール(52A)の回転速度を検出するた
めのリール周波数発電機(リールFC)を示す。磁気テ
ープ(2A)の供給リール(52A)への巻回量が減少
してくると供給リール(52^)はテープ速度が一定で
も高速で回転するようになるので、そのリールF C(
58A)の出力信号をモニタすることによりその磁気テ
ープ(2A)がテープエンドに近付いたこと、即ちブリ
エンド領域に達したことが識別できる。
従って、このリールF C(58A)の出力信号をテー
プ(2A)のブリエンド信号PEAと呼ぶ。
プ(2A)のブリエンド信号PEAと呼ぶ。
また、(59^)はそのテープカセット(51A)に外
部から挿入された発光素子、(60^)及び(61A)
は夫々受光素子を示し、受光素子(60A)はそのテー
プ(2A)の先頭部に設けられた透明なリーダテープ(
63A)(テープ(2B)の(63B)に相当する)を
検出し、受光素子(61A)はそのテープ(2A)の終
端部に設けられた透明なトレーラテープ(62A)を検
出する。従って、受光素子(60A)及び(61八)は
夫々テープ(2A)のトップセンサ及びエンドセンサを
構成し、これらトップセンサ(60A)及びエンドセン
サ(61A)の生成する信号を夫々テープトップ信号T
A及びテープエンド信号EAと呼ぶ。それらブリエンド
信号PEA、テープトップ信号TA及びテープエンド信
号EAは夫々中央制御装置(64)に供給される。
部から挿入された発光素子、(60^)及び(61A)
は夫々受光素子を示し、受光素子(60A)はそのテー
プ(2A)の先頭部に設けられた透明なリーダテープ(
63A)(テープ(2B)の(63B)に相当する)を
検出し、受光素子(61A)はそのテープ(2A)の終
端部に設けられた透明なトレーラテープ(62A)を検
出する。従って、受光素子(60A)及び(61八)は
夫々テープ(2A)のトップセンサ及びエンドセンサを
構成し、これらトップセンサ(60A)及びエンドセン
サ(61A)の生成する信号を夫々テープトップ信号T
A及びテープエンド信号EAと呼ぶ。それらブリエンド
信号PEA、テープトップ信号TA及びテープエンド信
号EAは夫々中央制御装置(64)に供給される。
さらに、(68^)はキャプスタンモータ(56^)の
ドライバであり、このドライバ(68A)には後述の中
央制御装置(64)より、そのキャプスタンモータ(5
6A)を動作させるためのキャプスタンオン信号CAP
A及び正転/逆転の別を示す正逆転信号F/RAを供給
する。そして、Bデツキ(50B)もそのAデツキ(5
0A)と同一構成となし、そのBデツキ(50b)を構
成する部品及びそのBデツキ(50B)に係る電気信号
には、夫々そのAデツキ(50A)の対応する構成部品
及びその人デツキ(50A)に係る対応する電気信号の
符号の中のAをBに入れ替えた符号を付してその詳細説
明は省略する。
ドライバであり、このドライバ(68A)には後述の中
央制御装置(64)より、そのキャプスタンモータ(5
6A)を動作させるためのキャプスタンオン信号CAP
A及び正転/逆転の別を示す正逆転信号F/RAを供給
する。そして、Bデツキ(50B)もそのAデツキ(5
0A)と同一構成となし、そのBデツキ(50b)を構
成する部品及びそのBデツキ(50B)に係る電気信号
には、夫々そのAデツキ(50A)の対応する構成部品
及びその人デツキ(50A)に係る対応する電気信号の
符号の中のAをBに入れ替えた符号を付してその詳細説
明は省略する。
また、第1図において、(64)は中央制御装置(CP
U) 、(65)はキーボード、(66)はプリンタ
、(67)は電送写真信号Pが入力される電話回線を示
す。このCP U (64)は第6図例の制御回路(3
0)を2個備えてその電送写真信号Pを音声信号とみな
してAデツキ(50A)及びBデツキ(50B)に交互
に振り分けて記録すると共に、キーボード(65)から
の指示に基づいてそれら磁気テープ(2A)及び(2B
)に記録した電送写真信号Pの内の所望の部分を再生さ
せてプリンタ(66)に供給する如くなす。そのプリン
タ(66)はその供給された信号Pに対応する画像をプ
リントする。
U) 、(65)はキーボード、(66)はプリンタ
、(67)は電送写真信号Pが入力される電話回線を示
す。このCP U (64)は第6図例の制御回路(3
0)を2個備えてその電送写真信号Pを音声信号とみな
してAデツキ(50A)及びBデツキ(50B)に交互
に振り分けて記録すると共に、キーボード(65)から
の指示に基づいてそれら磁気テープ(2A)及び(2B
)に記録した電送写真信号Pの内の所望の部分を再生さ
せてプリンタ(66)に供給する如くなす。そのプリン
タ(66)はその供給された信号Pに対応する画像をプ
リントする。
第2図は本例の回転ヘッドドラム(5A) (回転ヘッ
ドドラム(5B)も同一構成となされている。)を示し
、この第2図において、磁気テープ(2A)は巻付は角
216° (=36°×6)でその回転ヘッドドラム(
5A)に巻付けられており、ビデオヘッド(1aA)及
び(1bA)はその回転ヘッドドラム(5八)に180
″の角度間隔で固定されている。その巻付は角216゜
を6等分してなる巻付は角36″に相当するその磁気テ
ープ(2A)の各部分が夫々第3図に示す如く第1チヤ
ンネル(lch)〜第6チヤンネル(6ch)のテープ
の幅方向に分割された音声信号トラックになる。そして
、例えばビデオヘッド(1aA)が巻付は角180@に
相当する長さをそのテープ(2A)に沿って斜めに走行
するのに要する時間Tの間に入力された電送写真信号P
がPCM変調された後、その巻付は角36°に相当する
長さを走行するのに要する時間t (=T15)の信号
に時間軸圧縮されて例えば磁気ヘッド(lb^)により
1ch)ラックに記録される。従って、各トラックlc
h〜6chにおいては夫々PCM変調されて時間軸圧縮
された電送写真信号Pがビデオヘッド(1aA)及び(
lb^)により交互に異なるアジマス角で記録される。
ドドラム(5B)も同一構成となされている。)を示し
、この第2図において、磁気テープ(2A)は巻付は角
216° (=36°×6)でその回転ヘッドドラム(
5A)に巻付けられており、ビデオヘッド(1aA)及
び(1bA)はその回転ヘッドドラム(5八)に180
″の角度間隔で固定されている。その巻付は角216゜
を6等分してなる巻付は角36″に相当するその磁気テ
ープ(2A)の各部分が夫々第3図に示す如く第1チヤ
ンネル(lch)〜第6チヤンネル(6ch)のテープ
の幅方向に分割された音声信号トラックになる。そして
、例えばビデオヘッド(1aA)が巻付は角180@に
相当する長さをそのテープ(2A)に沿って斜めに走行
するのに要する時間Tの間に入力された電送写真信号P
がPCM変調された後、その巻付は角36°に相当する
長さを走行するのに要する時間t (=T15)の信号
に時間軸圧縮されて例えば磁気ヘッド(lb^)により
1ch)ラックに記録される。従って、各トラックlc
h〜6chにおいては夫々PCM変調されて時間軸圧縮
された電送写真信号Pがビデオヘッド(1aA)及び(
lb^)により交互に異なるアジマス角で記録される。
尚、磁気テープ(2B)も磁気テープ(2A)と同一の
テープフォーマットとなされている。
テープフォーマットとなされている。
本例の電送写真受信機で電送写真信号Pを連続記録する
場合の動作につき第4図を参照して説明するに、初めに
オペレータは未使用のビデオ用としては4時間記録でき
るテープカセット(2A)及び(2B)を夫々Aデツキ
(50A)及びBデツキ(50B)に装填して、キーボ
ード(65)より連続記録モードの命令コードをCP
U (64)に送出する。これに対応したC P U
(64)の動作並びにこのCP U (64)より出力
される制御信号に基づくAデツキ(50A)及びBデツ
キ(50B)の動作を第4図に示したステップ毎に詳細
に説明する。
場合の動作につき第4図を参照して説明するに、初めに
オペレータは未使用のビデオ用としては4時間記録でき
るテープカセット(2A)及び(2B)を夫々Aデツキ
(50A)及びBデツキ(50B)に装填して、キーボ
ード(65)より連続記録モードの命令コードをCP
U (64)に送出する。これに対応したC P U
(64)の動作並びにこのCP U (64)より出力
される制御信号に基づくAデツキ(50A)及びBデツ
キ(50B)の動作を第4図に示したステップ毎に詳細
に説明する。
ステップ(100) : Aデツキ(50A)及びBデ
ツキ(50B)は夫々テープ(2A)及び(2B)を巻
戻した状態で待機する。この場合、トップセンサ(60
A)及び(60B)よりCP U (64)に対して夫
々テープトップ信号TA及びTBがオン状態で供給され
ている。
ツキ(50B)は夫々テープ(2A)及び(2B)を巻
戻した状態で待機する。この場合、トップセンサ(60
A)及び(60B)よりCP U (64)に対して夫
々テープトップ信号TA及びTBがオン状態で供給され
ている。
ステップ(101) : CP U (64)は内蔵R
AM中の変数Nとして1を代入する。この変数Nの値が
テープ(2A)及び(2B)において電送写真信号Pが
記録されるトラックのチャンネル番号を示す。
AM中の変数Nとして1を代入する。この変数Nの値が
テープ(2A)及び(2B)において電送写真信号Pが
記録されるトラックのチャンネル番号を示す。
ステップ(102) : Aデツキ(50A)において
磁気テープ(2八)の第Nチャンネルのトラックに電送
写真信号Pの記録を行う。記録開始直後ではN=1に設
定されているので、第1チヤンネル(Ich)より記録
される。
磁気テープ(2八)の第Nチャンネルのトラックに電送
写真信号Pの記録を行う。記録開始直後ではN=1に設
定されているので、第1チヤンネル(Ich)より記録
される。
ステップ(103) : Bデツキ(50B)のエンド
センサ(61B)より出力される信号EBがオン状態で
あるか否か、即ちそのBデツキ(50B)の磁気テープ
(2B)がテープエンド状態であるか否かを調べる。こ
のステップ(103)は記録開始直後では無意味である
。しかし、後述のように電送写真信号Pの記録をBデツ
キ(50B)からAデツキ(50A)に切替える際に数
分間オーバラップ記録時間が設けてあり、Bデツキ(5
0B)の磁気テープ(2B)はAデツキ(50A)の記
録が開始されてから数分後にテープエンド状態となる。
センサ(61B)より出力される信号EBがオン状態で
あるか否か、即ちそのBデツキ(50B)の磁気テープ
(2B)がテープエンド状態であるか否かを調べる。こ
のステップ(103)は記録開始直後では無意味である
。しかし、後述のように電送写真信号Pの記録をBデツ
キ(50B)からAデツキ(50A)に切替える際に数
分間オーバラップ記録時間が設けてあり、Bデツキ(5
0B)の磁気テープ(2B)はAデツキ(50A)の記
録が開始されてから数分後にテープエンド状態となる。
テープエンド状態のときはステップ(104)に進み、
そうでないときはステップ(105)に転する。
そうでないときはステップ(105)に転する。
ステ・ンフ゛(104) : Aデ・ンキ(50八)の
リールF C(58A)より出力されるブリエンド信号
PEAがオン状態であるか否か、即ちそのAデツキ(5
0A)の磁気テープ(2八)がブリエンド状態であるか
否かを調べる。ブリエンド状態の場合はステップ(10
8)に進み、未だブリエンド状態に達していない場合は
ステップ(102)に戻る。
リールF C(58A)より出力されるブリエンド信号
PEAがオン状態であるか否か、即ちそのAデツキ(5
0A)の磁気テープ(2八)がブリエンド状態であるか
否かを調べる。ブリエンド状態の場合はステップ(10
8)に進み、未だブリエンド状態に達していない場合は
ステップ(102)に戻る。
ステップ(105)〜(107) : Bデツキ(50
B)の磁気テープ(2B)がテープエンド状態の場合の
動作であり、そのBデツキ(50B)はCP U (6
4)の制御信号により記録を停止してその磁気テープ(
2B)を高速で巻戻した後に(5分程度必要)、そのト
ップセンサ(60B)から出力されるテープトップ信号
TBがオンの状態で待機する。この後、CPU(64)
の動作はステップ(104)に移行する。
B)の磁気テープ(2B)がテープエンド状態の場合の
動作であり、そのBデツキ(50B)はCP U (6
4)の制御信号により記録を停止してその磁気テープ(
2B)を高速で巻戻した後に(5分程度必要)、そのト
ップセンサ(60B)から出力されるテープトップ信号
TBがオンの状態で待機する。この後、CPU(64)
の動作はステップ(104)に移行する。
ステップ(108) : CP U (64)はBデツ
キ(50B)の磁気テープ(2B)の第Nチャンネルの
トラックに電送写真信号Pを記録させる。記録開始直後
ではAデツキ(50A)の磁気テープ(2A)の第Nチ
ャンネルのトラックにもその電送写真信号Pが重複して
記録されるので、第5図Aの斜線で示した時間(69A
)がオーバラップ記録時間となる。
キ(50B)の磁気テープ(2B)の第Nチャンネルの
トラックに電送写真信号Pを記録させる。記録開始直後
ではAデツキ(50A)の磁気テープ(2A)の第Nチ
ャンネルのトラックにもその電送写真信号Pが重複して
記録されるので、第5図Aの斜線で示した時間(69A
)がオーバラップ記録時間となる。
ステップ(109) :そのAデ・ンキ(5〇八)の磁
気テープ゛(2A)がテープエンド状態であるか否かを
調べて、テープエンド状態のときはステップ(111)
に進み、そうでないときはステップ(110)に転する
。
気テープ゛(2A)がテープエンド状態であるか否かを
調べて、テープエンド状態のときはステップ(111)
に進み、そうでないときはステップ(110)に転する
。
ステップ(110) : Bデツキ(50B)がブリエ
ンド状態であるか否かを調べた後、ブリエンド状態の場
合はステップ(114)に進み、未だブリエンド状態に
達していない場合はステップ(108)に戻る。
ンド状態であるか否かを調べた後、ブリエンド状態の場
合はステップ(114)に進み、未だブリエンド状態に
達していない場合はステップ(108)に戻る。
ステップ(111)〜(113):Aデツキ(50A)
の磁気テープ(2B)がテープエンド状態の場合の動作
であり、CP U (64)の制御信号によりそのAデ
ツキ(50A)は記録を停止してその磁気テープ(2八
)を高速で巻戻した後に、その磁気テープ(2A)をテ
ープトップの状態にして待機する。この後、CP U
(64)の動作はステップ(110)に移行する。
の磁気テープ(2B)がテープエンド状態の場合の動作
であり、CP U (64)の制御信号によりそのAデ
ツキ(50A)は記録を停止してその磁気テープ(2八
)を高速で巻戻した後に、その磁気テープ(2A)をテ
ープトップの状態にして待機する。この後、CP U
(64)の動作はステップ(110)に移行する。
ステップ(114) : Bデツキ(50B)がブリエ
ンド状態の場合の動作であり、CP U (64)は内
蔵RAM中の変数Nの値に1を加算する。
ンド状態の場合の動作であり、CP U (64)は内
蔵RAM中の変数Nの値に1を加算する。
ステップ(115) : CP U (64)はその変
数Nの値が7に達したか否か、即ちテープ(2A)及び
(2B)の夫々の6個のトラックに全て信号Pが記録さ
れたか否かを調べる。Nの値が7に達した場合にはステ
ップ(116)に移り、未だ7に達していない場合には
ステップ(102)に戻る0例えばステップ(115)
においてNの値が2であるときには、CP U (64
)の動作はステップ(102)に戻り、第5図Aに示す
如く、へデツキ(50^)の磁気テープ(2A)の第2
チヤンネルに電送写真信号Pの記録が開始される。この
際、第5図Bに示す如く、Bデツキ(50B)の磁気テ
ープ(2B)には斜線で示したオーバラップ記録時間(
69B)の間だけその信号Pが重複して記録される。
数Nの値が7に達したか否か、即ちテープ(2A)及び
(2B)の夫々の6個のトラックに全て信号Pが記録さ
れたか否かを調べる。Nの値が7に達した場合にはステ
ップ(116)に移り、未だ7に達していない場合には
ステップ(102)に戻る0例えばステップ(115)
においてNの値が2であるときには、CP U (64
)の動作はステップ(102)に戻り、第5図Aに示す
如く、へデツキ(50^)の磁気テープ(2A)の第2
チヤンネルに電送写真信号Pの記録が開始される。この
際、第5図Bに示す如く、Bデツキ(50B)の磁気テ
ープ(2B)には斜線で示したオーバラップ記録時間(
69B)の間だけその信号Pが重複して記録される。
ステップ(116):磁気テープ(2A)及び(2B)
の夫々の6個のトラックに全て信号Pが記録されて、そ
の磁気テープ(2B)がブリエンド状態にある場合のス
テップであり、CP U (64)はオプレータに対し
て警告音の放音や警告灯の点滅などのテープエンドアラ
ームを発する。これに対応してオペレータが先ずテープ
カセット(51A)を次の未使用のカセットに交換し、
この未使用のカセットへの記録が始まった後にテープ力
セッ) (51B)を別の未使用のカセットに交換する
ことにより、事実上無限に連続してその電送写真信号P
の記録ができる利益がある。
の夫々の6個のトラックに全て信号Pが記録されて、そ
の磁気テープ(2B)がブリエンド状態にある場合のス
テップであり、CP U (64)はオプレータに対し
て警告音の放音や警告灯の点滅などのテープエンドアラ
ームを発する。これに対応してオペレータが先ずテープ
カセット(51A)を次の未使用のカセットに交換し、
この未使用のカセットへの記録が始まった後にテープ力
セッ) (51B)を別の未使用のカセットに交換する
ことにより、事実上無限に連続してその電送写真信号P
の記録ができる利益がある。
上述のように本例の電送写真受信機によれば、その電送
写真信号Pは連続的にPCM変調されて時間軸圧縮され
た後に磁気テープ(2A)の第1トラツク→磁気テープ
(2B)の第1トラツク→磁気テープ(2^)の第2ト
ラツク→・・・・→磁気テープ(2A)の第6トラツク
→磁気テープ(2B)の第6トラツクに順次記録される
。そして、磁気テープ(2^)及び(2B)の夫々の1
チャンネル分のトラックには略4時間連続して信号Pが
記録できるので、 4x6x2=48(時間) より、本例においては第5図Cに示す如く略48時間連
続してその電送写真信号Pを記録することができる利益
がある。
写真信号Pは連続的にPCM変調されて時間軸圧縮され
た後に磁気テープ(2A)の第1トラツク→磁気テープ
(2B)の第1トラツク→磁気テープ(2^)の第2ト
ラツク→・・・・→磁気テープ(2A)の第6トラツク
→磁気テープ(2B)の第6トラツクに順次記録される
。そして、磁気テープ(2^)及び(2B)の夫々の1
チャンネル分のトラックには略4時間連続して信号Pが
記録できるので、 4x6x2=48(時間) より、本例においては第5図Cに示す如く略48時間連
続してその電送写真信号Pを記録することができる利益
がある。
また、本例においてはAデツキ(50A)及びBデツキ
(50B)に夫々供給リール軸の回転数を検知するリー
ルF G (58A)及び(58B)が設けられており
、磁気テープ(2A)及び(2B)の一方がブリエンド
状態に達した場合にはそれが検知できる。従って他方の
磁気テープにもその信号Pを重複して記録させることに
よりオーバラップ記録時間(69A) 、 (69B)
が確保されるので、電送写真信号Pの記録が磁気テープ
(2A)から(2B)に切替わる場合などにその信号P
の記録が一時的に欠落することがない利益がある。
(50B)に夫々供給リール軸の回転数を検知するリー
ルF G (58A)及び(58B)が設けられており
、磁気テープ(2A)及び(2B)の一方がブリエンド
状態に達した場合にはそれが検知できる。従って他方の
磁気テープにもその信号Pを重複して記録させることに
よりオーバラップ記録時間(69A) 、 (69B)
が確保されるので、電送写真信号Pの記録が磁気テープ
(2A)から(2B)に切替わる場合などにその信号P
の記録が一時的に欠落することがない利益がある。
また、本例の電送写真受信機で電送写真をプリントする
場合には、オペレータは所望の時間範囲の信号Pが記録
されているテープカセットをAデツキ(50A)又はB
デツキ(50B)に装填した後、キーボード(65)よ
りCP U (64)に対応するコマンドを送出する。
場合には、オペレータは所望の時間範囲の信号Pが記録
されているテープカセットをAデツキ(50A)又はB
デツキ(50B)に装填した後、キーボード(65)よ
りCP U (64)に対応するコマンドを送出する。
このコマンドに応じてCP U (64)はそのテープ
カセットが装填されたAデツキ(50A)又はBデツキ
(50B)を再生モードに設定して、再生された電送写
真信号Pをプリンタ(66)に送出する。
カセットが装填されたAデツキ(50A)又はBデツキ
(50B)を再生モードに設定して、再生された電送写
真信号Pをプリンタ(66)に送出する。
本例によれば48時間分の電送写真信号Pが2個のテー
プカセットに連続的に記録されており整理に便利である
と共に、随時S/N比の良好な電送写真をプリントアウ
トできる利益がある。
プカセットに連続的に記録されており整理に便利である
と共に、随時S/N比の良好な電送写真をプリントアウ
トできる利益がある。
尚、この場合その信号Pと一緒にタイムコード(年:月
:日:時:分:秒)を記録するようになしてもよい。タ
イムコードを記録したときには、所望の信号の頭出しを
迅速に行うことができる利益がある。
:日:時:分:秒)を記録するようになしてもよい。タ
イムコードを記録したときには、所望の信号の頭出しを
迅速に行うことができる利益がある。
尚、本発明は上述実施例に限定されず、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で変更することができるのは勿論である
。例えば、本発明は放送局等の24時間音声モニタにも
使用できると共に、Aデツキ(50A)及びBデツキ(
50B)としては通常の音声信号をPCM変調して記録
する機能のないVTRを使用してもよく、音声信号以外
の映像信号等を記録するようにしてもよい。
逸脱しない範囲で変更することができるのは勿論である
。例えば、本発明は放送局等の24時間音声モニタにも
使用できると共に、Aデツキ(50A)及びBデツキ(
50B)としては通常の音声信号をPCM変調して記録
する機能のないVTRを使用してもよく、音声信号以外
の映像信号等を記録するようにしてもよい。
本発明ダブルデツキ型VTRは上述のように構成され、
その第1及び第2のVTRの一方を巻戻しているときに
他方のVTRで情報信号を記録するようにしているので
、情報信号を連続して長時間記録できる利益がある。
その第1及び第2のVTRの一方を巻戻しているときに
他方のVTRで情報信号を記録するようにしているので
、情報信号を連続して長時間記録できる利益がある。
第1図は本発明の一実施例としての電送写真受信機を示
す斜視図、第2図は第1図例の中のVTRの回転ヘッド
ドラム付近の構造を示す線図、第3図は第1図例中の磁
気テープのテープフォーマットを示す線図、第4図は第
1図例の動作を示すフローチャート図、第5図は第1図
例の動作の説明に供する線図、第6図は従来のマルチP
CM型VTRを示す構成図、第7図〜第9図は第6図例
の説明に供する線図である。 (1aA) 、 (1bA) 、 (1aB) 、 (
1bB)は夫々ビデオヘッド、(2A) 、 (2B)
は夫々磁気テープ、(50A)はAデツキ、(50B)
はBデツキ、(59A) 、 (59B)は夫々発光素
子、(60A) 、 (60B)は夫々受光素子(トッ
プセンサ)、(614) 、 (61B)は夫々受光素
子(エンドセンサ)、(58A) 、 (58B)は夫
々リール周波数発電機(リールF C) 、(64)は
中央制御装置(CPU)である。 第7 ご゛デオ用の1合 第8図 t 方ヒイ)・:の回転へッ神九 第2図 A へテーキ B 8デツキ
す斜視図、第2図は第1図例の中のVTRの回転ヘッド
ドラム付近の構造を示す線図、第3図は第1図例中の磁
気テープのテープフォーマットを示す線図、第4図は第
1図例の動作を示すフローチャート図、第5図は第1図
例の動作の説明に供する線図、第6図は従来のマルチP
CM型VTRを示す構成図、第7図〜第9図は第6図例
の説明に供する線図である。 (1aA) 、 (1bA) 、 (1aB) 、 (
1bB)は夫々ビデオヘッド、(2A) 、 (2B)
は夫々磁気テープ、(50A)はAデツキ、(50B)
はBデツキ、(59A) 、 (59B)は夫々発光素
子、(60A) 、 (60B)は夫々受光素子(トッ
プセンサ)、(614) 、 (61B)は夫々受光素
子(エンドセンサ)、(58A) 、 (58B)は夫
々リール周波数発電機(リールF C) 、(64)は
中央制御装置(CPU)である。 第7 ご゛デオ用の1合 第8図 t 方ヒイ)・:の回転へッ神九 第2図 A へテーキ B 8デツキ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定長さの第1のテープを幅方向に区分して複数のトラ
ックを設け、上記第1のテープを走行させながら第1の
ビデオヘッドを用いて上記第1のテープの複数のトラッ
クの内の任意の一のトラックに情報信号を記録するよう
にした第1のビデオテープレコーダと、 所定長さの第2のテープを幅方向に区分して複数のトラ
ックを設け、上記第2のテープを走行させながら第2の
ビデオヘッドを用いて上記第2のテープの複数のトラッ
クの内の任意の一のトラックに情報信号を記録するよう
にした第2のビデオテープレコーダと、 上記第1のテープ及び第2のテープの走行状態を制御す
る中央制御装置とを有し、 上記第1及び第2のビデオテープレコーダの一方を巻戻
しているときに他方のビデオテープレコーダで情報信号
を記録するようにしたことを特徴とするダブルデッキ型
ビデオテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310666A JPH02156455A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ダブルデッキ型ビデオテープレコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63310666A JPH02156455A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ダブルデッキ型ビデオテープレコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02156455A true JPH02156455A (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=18007996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63310666A Pending JPH02156455A (ja) | 1988-12-08 | 1988-12-08 | ダブルデッキ型ビデオテープレコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02156455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100969A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-25 | Yamaha Corp | 記録再生方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857527A (ja) * | 1971-11-19 | 1973-08-13 | ||
| JPS57176514A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-29 | Sharp Corp | Pcm magnetic recorder |
| JPS61188764A (ja) * | 1985-02-16 | 1986-08-22 | Omron Tateisi Electronics Co | ダブルデツキテ−プレコ−ダ |
| JPS6316486A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
-
1988
- 1988-12-08 JP JP63310666A patent/JPH02156455A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4857527A (ja) * | 1971-11-19 | 1973-08-13 | ||
| JPS57176514A (en) * | 1981-04-20 | 1982-10-29 | Sharp Corp | Pcm magnetic recorder |
| JPS61188764A (ja) * | 1985-02-16 | 1986-08-22 | Omron Tateisi Electronics Co | ダブルデツキテ−プレコ−ダ |
| JPS6316486A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Sharp Corp | 磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03100969A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-25 | Yamaha Corp | 記録再生方法 |
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