JPH03137954A - 静電スプレーガン用の塗料用延長ホース - Google Patents
静電スプレーガン用の塗料用延長ホースInfo
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- JPH03137954A JPH03137954A JP2186972A JP18697290A JPH03137954A JP H03137954 A JPH03137954 A JP H03137954A JP 2186972 A JP2186972 A JP 2186972A JP 18697290 A JP18697290 A JP 18697290A JP H03137954 A JPH03137954 A JP H03137954A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/16—Arrangements for supplying liquids or other fluent material
- B05B5/1608—Arrangements for supplying liquids or other fluent material the liquid or other fluent material being electrically conductive
- B05B5/1616—Arrangements for supplying liquids or other fluent material the liquid or other fluent material being electrically conductive and the arrangement comprising means for insulating a grounded material source from high voltage applied to the material
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、静電塗料スプレーガンに関し、特に、スプレ
ーガンから所定距離間隔を隔てた位置でスプレーガンに
送出すべき塗料流を接地する、静電塗料スプレーガン用
の塗料用延長ホースに関する。
ーガンから所定距離間隔を隔てた位置でスプレーガンに
送出すべき塗料流を接地する、静電塗料スプレーガン用
の塗料用延長ホースに関する。
(従来技術)
塗料を手持ち式静電塗料スプレーガンで塗布するときに
は、操作者を電気ショックの危険から護るため、スプレ
ーガン本体を電気的に接地させることが望ましい。電流
がスプレーガン前部の塗料電荷用電極から塗料カラムに
流れ、塗料供給装置全体を電荷させないように、かかる
塗料供給装置を電気的に接地させることがまた望ましい
。塗料供給装置が地面から離れ、電荷されているならば
、塗料源を補充するとき、さもなければ、これを修理す
るときに、操作者は電気ショックを受ける危険がある。
は、操作者を電気ショックの危険から護るため、スプレ
ーガン本体を電気的に接地させることが望ましい。電流
がスプレーガン前部の塗料電荷用電極から塗料カラムに
流れ、塗料供給装置全体を電荷させないように、かかる
塗料供給装置を電気的に接地させることがまた望ましい
。塗料供給装置が地面から離れ、電荷されているならば
、塗料源を補充するとき、さもなければ、これを修理す
るときに、操作者は電気ショックを受ける危険がある。
不導性塗料に関しては、スプレーガンに供給された塗料
カラムは、典型的には、供給用ホースを通ってスプレー
ガンのハンドルの基部に取付けられたコネクターに流れ
る。このコネクターと、スプレーガンのノズル、或いは
、バレルのいずれかとの間には短い長さのホースが取付
けられている。塗料供給用ホースをバレル、或いは、ノ
ズルに直接取付けらることかできるけれども、塗料供給
用ホースをハンドルで支持することによって、供給用ホ
ースをノズル、或いは、バレルの隣接した端にだけ取付
ける場合よりも良好なバランスが提供される。コネクタ
ーをスプレーガンのハンドルに取付けることによって、
コネクターはハンドルと共に接地される。かくして、ス
プレーガンに流れる塗料カラムは、スプレーガンと供給
装置の両方で接地される。塗料源からスプレーガンまで
の塗料カラム全体が接地されているときには、操作者が
電気ショックから護られるだけでなく、塗料カラムは電
荷されていないから、塗料供給用ホースが裂け、切断さ
れ、或いは、ピンホール漏れして塗料カラムから地面に
スパークする危険がなくなる。塗料カラムが電荷され、
スパークが生じるならば、可燃性の塗料溶剤は発火し、
爆発する危険性がある。
カラムは、典型的には、供給用ホースを通ってスプレー
ガンのハンドルの基部に取付けられたコネクターに流れ
る。このコネクターと、スプレーガンのノズル、或いは
、バレルのいずれかとの間には短い長さのホースが取付
けられている。塗料供給用ホースをバレル、或いは、ノ
ズルに直接取付けらることかできるけれども、塗料供給
用ホースをハンドルで支持することによって、供給用ホ
ースをノズル、或いは、バレルの隣接した端にだけ取付
ける場合よりも良好なバランスが提供される。コネクタ
ーをスプレーガンのハンドルに取付けることによって、
コネクターはハンドルと共に接地される。かくして、ス
プレーガンに流れる塗料カラムは、スプレーガンと供給
装置の両方で接地される。塗料源からスプレーガンまで
の塗料カラム全体が接地されているときには、操作者が
電気ショックから護られるだけでなく、塗料カラムは電
荷されていないから、塗料供給用ホースが裂け、切断さ
れ、或いは、ピンホール漏れして塗料カラムから地面に
スパークする危険がなくなる。塗料カラムが電荷され、
スパークが生じるならば、可燃性の塗料溶剤は発火し、
爆発する危険性がある。
手持ち式静電スプレーガンで金属粉塗料を塗布しようと
するときには問題が生じる。この問題は、スプレーガン
のノズルの高電圧塗料電荷用電極と、スプレーガンのハ
ンドルへの正常接地用連結部との間の電気路が短いこと
から生ずる。金属粉塗料に関し、かかる短路の高電圧勾
配は塗料の金属粒を整列させる。このことは、高電圧を
地面に十分に短絡させ、霧化した塗料を適当に電荷する
のを妨げることがある。
するときには問題が生じる。この問題は、スプレーガン
のノズルの高電圧塗料電荷用電極と、スプレーガンのハ
ンドルへの正常接地用連結部との間の電気路が短いこと
から生ずる。金属粉塗料に関し、かかる短路の高電圧勾
配は塗料の金属粒を整列させる。このことは、高電圧を
地面に十分に短絡させ、霧化した塗料を適当に電荷する
のを妨げることがある。
従来技術においては、導電性塗料を、静電塗布器で、且
つ、接地箇所とスプレーガンの塗料電荷用電極との間に
十分に長い塗料カラムを提供することによって接地され
た遠く離れた塗料源で塗布することができることがわか
っていた。例えば、米国特許第2784350号では、
不導性流体供給用ホースの長さは絶縁した支持体に巻き
つくことによってヘリカルコイルに形作られている。こ
のコイルは塗料電荷用電極から接地した塗料源までの電
気路の長さを増大させる。米国特許第4139155号
では、同様なコイルがカートリッジに取付けられ、この
カートリッジは、スプレーガンのバレルと、スプレーガ
ンのハンドルの下端の接地した塗料供給用コネクターと
の間でスプレーガンに取付けられている。この構造は、
高電圧塗料電荷用電極と接地との間の電気路を長くする
のと同時に、スプレーガンのハンドルと大地電位の塗料
供給装置との間に塗料カラムを維持するのに効率的であ
る。
つ、接地箇所とスプレーガンの塗料電荷用電極との間に
十分に長い塗料カラムを提供することによって接地され
た遠く離れた塗料源で塗布することができることがわか
っていた。例えば、米国特許第2784350号では、
不導性流体供給用ホースの長さは絶縁した支持体に巻き
つくことによってヘリカルコイルに形作られている。こ
のコイルは塗料電荷用電極から接地した塗料源までの電
気路の長さを増大させる。米国特許第4139155号
では、同様なコイルがカートリッジに取付けられ、この
カートリッジは、スプレーガンのバレルと、スプレーガ
ンのハンドルの下端の接地した塗料供給用コネクターと
の間でスプレーガンに取付けられている。この構造は、
高電圧塗料電荷用電極と接地との間の電気路を長くする
のと同時に、スプレーガンのハンドルと大地電位の塗料
供給装置との間に塗料カラムを維持するのに効率的であ
る。
かくして、金属フレークが整列し、高電圧を短絡させる
傾向は減少するが、操作者は、塗料供給用ホースが破裂
したり、漏れを生じさせた場合の電気ショックの危険か
ら依然として保護されていない。一方、スプレーガンの
ハンドルとバレルの端との間に設置された塗料カートリ
ッジの重量だけでなく、塗料カートリッジには該塗料カ
ートリッジ内の塗料のカラムの重量もあるから、塗料カ
ートリッジはスプレーガンのバレルの重量をかなり増大
させる。スプレーガンの端Cヒ加わった重量はスプレー
ガンのバランスに不利に働き、また、操作者の疲労を増
大させる。
傾向は減少するが、操作者は、塗料供給用ホースが破裂
したり、漏れを生じさせた場合の電気ショックの危険か
ら依然として保護されていない。一方、スプレーガンの
ハンドルとバレルの端との間に設置された塗料カートリ
ッジの重量だけでなく、塗料カートリッジには該塗料カ
ートリッジ内の塗料のカラムの重量もあるから、塗料カ
ートリッジはスプレーガンのバレルの重量をかなり増大
させる。スプレーガンの端Cヒ加わった重量はスプレー
ガンのバランスに不利に働き、また、操作者の疲労を増
大させる。
(発明の概要)
本発明によれば、塗料用延長ホースが、スプレーガンの
高電圧塗料電荷用電極から塗料カラムを通って接地まで
延びる電気路の長さを安全に延ばすため、静電塗料スプ
レーガンと塗料供給用ホースとの間に取付けられている
。延長ホースは、スプレーガン操作者の電気ショックの
危険を増大させることな(金属粉塗料の塗布を容易にす
る。この延長ホースは、スプレーガンのバランスに不利
に働かないし、スプレーガン及び取付けたホースの重量
をわずかに増すに過ぎない。
高電圧塗料電荷用電極から塗料カラムを通って接地まで
延びる電気路の長さを安全に延ばすため、静電塗料スプ
レーガンと塗料供給用ホースとの間に取付けられている
。延長ホースは、スプレーガン操作者の電気ショックの
危険を増大させることな(金属粉塗料の塗布を容易にす
る。この延長ホースは、スプレーガンのバランスに不利
に働かないし、スプレーガン及び取付けたホースの重量
をわずかに増すに過ぎない。
塗料用延長ホースは、一端が導電性コネクターを介して
在来の塗料供給用ホースに取付けられ、他端は導電性ア
ダプターを介してスプレーガンのハンドルの下端に取付
けられている。絶縁性流体用ホースが、スプレーガンの
バレル、或いは、ノズルのいずれかから、アダプターと
同軸的に、延長ホースの端の離れたコネクターまで延び
、離れたコネクターからスプレーガンの高電圧塗料電荷
用電極までの接地絶縁性塗料流路を提供する。絶縁性チ
ューブは、スプレーガンのハンドルに取付けられたアダ
プターと離れたコネクターとの間で接地した導電層でシ
ールドされている。塗料電荷用電極から塗料カラムまで
の接地用の路は増大され、接地した導電層がスプレーガ
ンのハンドルと離れたコネクターとの間で絶縁した塗料
を取り囲む。か(して、塗料カラムは、塗料供給装置と
、高電圧電極から所定距離離れている離れたコネクター
との両方で接地されている。塗料用延長ホースが切れた
、或いは、裂けた場合には、取り囲んだ接地導電層が操
作者を電気ショックの危険から護り、火災、或いは、爆
発の原因となるスパークの危険が減る。塗料用延長ホー
スは、スプレーガン、或いは、取付けた塗料供給用ホー
スの重量を相当に増大させることなく、且つ、スプレー
ガンのバランスに不利に働くことなく、絶縁された塗料
カラムの長さを増大させる。同時に、塗料電荷用電極か
ら塗料を通って接地までに十分な長さの路を提供し、塗
料を霧化するときに該塗料を電荷させる。
在来の塗料供給用ホースに取付けられ、他端は導電性ア
ダプターを介してスプレーガンのハンドルの下端に取付
けられている。絶縁性流体用ホースが、スプレーガンの
バレル、或いは、ノズルのいずれかから、アダプターと
同軸的に、延長ホースの端の離れたコネクターまで延び
、離れたコネクターからスプレーガンの高電圧塗料電荷
用電極までの接地絶縁性塗料流路を提供する。絶縁性チ
ューブは、スプレーガンのハンドルに取付けられたアダ
プターと離れたコネクターとの間で接地した導電層でシ
ールドされている。塗料電荷用電極から塗料カラムまで
の接地用の路は増大され、接地した導電層がスプレーガ
ンのハンドルと離れたコネクターとの間で絶縁した塗料
を取り囲む。か(して、塗料カラムは、塗料供給装置と
、高電圧電極から所定距離離れている離れたコネクター
との両方で接地されている。塗料用延長ホースが切れた
、或いは、裂けた場合には、取り囲んだ接地導電層が操
作者を電気ショックの危険から護り、火災、或いは、爆
発の原因となるスパークの危険が減る。塗料用延長ホー
スは、スプレーガン、或いは、取付けた塗料供給用ホー
スの重量を相当に増大させることなく、且つ、スプレー
ガンのバランスに不利に働くことなく、絶縁された塗料
カラムの長さを増大させる。同時に、塗料電荷用電極か
ら塗料を通って接地までに十分な長さの路を提供し、塗
料を霧化するときに該塗料を電荷させる。
従って、本発明の目的は、静電塗料スプレーガンの高電
圧塗料電荷用電極と接地した塗料供給装置との間の塗料
カラムの長さを増大させると同時に、操作者の安全を保
つための改良手段を提供することにある。
圧塗料電荷用電極と接地した塗料供給装置との間の塗料
カラムの長さを増大させると同時に、操作者の安全を保
つための改良手段を提供することにある。
本発明のその他の目的及び利点は以下の詳細な説明及び
添付図面から明らかになろう。
添付図面から明らかになろう。
(実施例)
今、図面の第1図を参照すると、手持ち式静電塗料スプ
レーガン10が示され、このスプレーガン10は本発明
による塗料用延長ホース12によって塗料供給用ホース
11に取付けられている。
レーガン10が示され、このスプレーガン10は本発明
による塗料用延長ホース12によって塗料供給用ホース
11に取付けられている。
スプレーガンlOは、在来のどんな設計のものであって
も良(、典型的には、本体13と、ハンドル14と、バ
レル15と、ノズル16とを有するであろう。バレル1
5とノズル16は、−緒になって、吹き付けすべき塗料
、或いは、その他の材料を受入れ、これを霧化するため
の組立体を形成する。霧化した塗料に静電荷を与えるた
めの塗料電荷用電極17は、ノズル16から突出しても
良いし、ノズル16内に閉じ込めても良い。操作者の安
全のため、ハンドル14は、好ましくは、本体13も、
導電性材料、例えば、導電性プラスチック、或いは、金
属で作られ、電気的に接地されている。スプレーガンl
Oが、塗料を霧化するために、及び/又は、塗料スプレ
ーのパターンを形づくるために加圧空気を必要とするな
らば、加圧空気は、スプレーガンのハンドル14のコネ
クター18に取付けられた適当な外部源(図示せず)か
ら供給される。
も良(、典型的には、本体13と、ハンドル14と、バ
レル15と、ノズル16とを有するであろう。バレル1
5とノズル16は、−緒になって、吹き付けすべき塗料
、或いは、その他の材料を受入れ、これを霧化するため
の組立体を形成する。霧化した塗料に静電荷を与えるた
めの塗料電荷用電極17は、ノズル16から突出しても
良いし、ノズル16内に閉じ込めても良い。操作者の安
全のため、ハンドル14は、好ましくは、本体13も、
導電性材料、例えば、導電性プラスチック、或いは、金
属で作られ、電気的に接地されている。スプレーガンl
Oが、塗料を霧化するために、及び/又は、塗料スプレ
ーのパターンを形づくるために加圧空気を必要とするな
らば、加圧空気は、スプレーガンのハンドル14のコネ
クター18に取付けられた適当な外部源(図示せず)か
ら供給される。
スプレーガンlOには、ワイヤ(図示せず)を介してハ
ンドル14のコネクター19に接続された適当な遠隔源
(図示せず)から電力が供給される。コネクター19へ
の電気的接続も、スプレーガンのハンドル14及び取付
けた全ての導電性構成部品を電気的に接地する。スプレ
ーガンの設計に従って、スプレーガンlOには直流の高
電圧、交流の中間電圧、或いは、直流の低電圧が供給さ
れる。直流の高電圧をスプレーガン10に供給する場合
には、この電圧はバレル15の大容量安全抵抗体(図示
せず)を通して電極I7に供給される。交流の中間電圧
をスプレーガンlOに供給する場合には、この電圧は、
スプレーガンIOに設置されたコンデンサー及びダイオ
ードのネットワーク(図示せず)によって既知の仕方で
整流され、直流の高電圧にだんだん高められる。直流の
低電圧をスプレーガンlOに供給する場合には、スプレ
ーガン10は、かかる低電圧を、塗料を電荷するための
高電圧に変換するための内部電源を有するようになる。
ンドル14のコネクター19に接続された適当な遠隔源
(図示せず)から電力が供給される。コネクター19へ
の電気的接続も、スプレーガンのハンドル14及び取付
けた全ての導電性構成部品を電気的に接地する。スプレ
ーガンの設計に従って、スプレーガンlOには直流の高
電圧、交流の中間電圧、或いは、直流の低電圧が供給さ
れる。直流の高電圧をスプレーガン10に供給する場合
には、この電圧はバレル15の大容量安全抵抗体(図示
せず)を通して電極I7に供給される。交流の中間電圧
をスプレーガンlOに供給する場合には、この電圧は、
スプレーガンIOに設置されたコンデンサー及びダイオ
ードのネットワーク(図示せず)によって既知の仕方で
整流され、直流の高電圧にだんだん高められる。直流の
低電圧をスプレーガンlOに供給する場合には、スプレ
ーガン10は、かかる低電圧を、塗料を電荷するための
高電圧に変換するための内部電源を有するようになる。
塗料供給用ホース11は、ブロック20によって示され
た在来の加圧塗料源に連結されている。
た在来の加圧塗料源に連結されている。
塗料源20は、例えば、所定量の塗料を有するタンクか
らなる。このタンクは、塗料を塗料源20、すなわち、
かかるタンクからスプレーガン1oに流すため、かかる
タンクを加圧する在来の加圧空気源(図示せず)に連結
されている。本発明によれば、塗料は金属粉塗料である
。勿論、スプレーガン10はまた、不導性材料を塗布す
るにのち用いることができる。しかしながら、スプレー
ガン10で不導性塗料を塗布するときには、塗料用延長
ホース12の必要はない。金属粉塗料は典型的には金属
のフレークを含有する。塗料は、金属フレークがかなり
均一な浮遊状態に保たれている限り不導性である。しか
しながら、金属フレークが短時間高電圧による力を受け
るならば、かかる金属フレークは、しばしば、−線にな
り、高電圧を接地するのに十分に低い抵抗を有する導電
性の路を形成するようになる。作業者の安全のため、塗
料120を電気的に接地するのが好ましい。このことは
、金属粉塗料を塗布するときには特に重要である。
らなる。このタンクは、塗料を塗料源20、すなわち、
かかるタンクからスプレーガン1oに流すため、かかる
タンクを加圧する在来の加圧空気源(図示せず)に連結
されている。本発明によれば、塗料は金属粉塗料である
。勿論、スプレーガン10はまた、不導性材料を塗布す
るにのち用いることができる。しかしながら、スプレー
ガン10で不導性塗料を塗布するときには、塗料用延長
ホース12の必要はない。金属粉塗料は典型的には金属
のフレークを含有する。塗料は、金属フレークがかなり
均一な浮遊状態に保たれている限り不導性である。しか
しながら、金属フレークが短時間高電圧による力を受け
るならば、かかる金属フレークは、しばしば、−線にな
り、高電圧を接地するのに十分に低い抵抗を有する導電
性の路を形成するようになる。作業者の安全のため、塗
料120を電気的に接地するのが好ましい。このことは
、金属粉塗料を塗布するときには特に重要である。
塗料供給用ホース11の端にはホースコネクター2)が
取付けられている。不導性塗料をスプレーするために、
ホースコネクター2)はスプレーガン10に直接取付け
ることができる。かかる場合、供給用ホース11をスプ
レーガンのハンドル14で支持してスプレーガン10の
バランスとその操作の容易性を向上させるのが好ましい
。本発明によれば、金属粉塗料をスプレーするために、
延長ホース12は、塗料供給用ホースコネクター2)と
、スプレーガンのバレル15のねじ山付開口部22との
間に挿入される。延長ホース12は、ノズル16の高電
圧電極17とコネクター2)の接地した塗料カラムとの
間に、所定の長さの不導性の路を提供する。延長ホース
12はスプレーガンlOのバランスを保つためにスプレ
ーガンのハンドル14でかかる延長ホース12を支持す
るためのアダプター23を有し、このアダプターは導電
性金属ブラケット24を介してハンドル14の下端25
に取付けられている。延長ホース12は、塗料供給用ホ
ース11をスプレーガン10に直接取付けたときには、
ホース11によって及ぼされる力よりもかなり大きな力
をスプレーガンのハンドル14に及ぼさない。
取付けられている。不導性塗料をスプレーするために、
ホースコネクター2)はスプレーガン10に直接取付け
ることができる。かかる場合、供給用ホース11をスプ
レーガンのハンドル14で支持してスプレーガン10の
バランスとその操作の容易性を向上させるのが好ましい
。本発明によれば、金属粉塗料をスプレーするために、
延長ホース12は、塗料供給用ホースコネクター2)と
、スプレーガンのバレル15のねじ山付開口部22との
間に挿入される。延長ホース12は、ノズル16の高電
圧電極17とコネクター2)の接地した塗料カラムとの
間に、所定の長さの不導性の路を提供する。延長ホース
12はスプレーガンlOのバランスを保つためにスプレ
ーガンのハンドル14でかかる延長ホース12を支持す
るためのアダプター23を有し、このアダプターは導電
性金属ブラケット24を介してハンドル14の下端25
に取付けられている。延長ホース12は、塗料供給用ホ
ース11をスプレーガン10に直接取付けたときには、
ホース11によって及ぼされる力よりもかなり大きな力
をスプレーガンのハンドル14に及ぼさない。
次に、第1図と第2図の両方を参照すると、塗料用延長
ホース12の細部が示されている。延長ホース12は好
ましくはポリエチレンで作られた絶縁性チューブ26を
有し、このチューブは、バレルのねじ山付開口部22に
係合する寸法の雄コネクター27と、塗料供給用ホース
コネクター2)を受入れる寸法の雌コネクタ−28との
間に延びる。コネクター27.28は在来の設計のもの
である。チューブ26は、塗料電荷用電極17と塗料供
給用ホース11のコネクター2)との間に所定の長さの
絶縁性の路を提供するように選択された長さのものであ
る。例えば、長さが約127善ン、或いは、125cm
のチューブ26は、静電スプレーガン10で多くの金属
粉塗料を塗布する有用性が見出されている。チューブ2
6は、アダプター23と同軸的に延び、アダプター23
によって支持されている。コネクター27とアダプター
23との間では、チューブ26は第2絶縁性チユーブ、
すなわち、スリーブ29によって囲まれているのが好ま
しい。スリーブ29は、かかるスリーブ29がなかった
なら露出するチューブ26の部分を損傷から護り、また
、チューブ26が裂けたり、チューブ26がコネクター
27とアダプター23との間でピンホール漏れを生じた
場合のショックの危険から操作者を保護する。
ホース12の細部が示されている。延長ホース12は好
ましくはポリエチレンで作られた絶縁性チューブ26を
有し、このチューブは、バレルのねじ山付開口部22に
係合する寸法の雄コネクター27と、塗料供給用ホース
コネクター2)を受入れる寸法の雌コネクタ−28との
間に延びる。コネクター27.28は在来の設計のもの
である。チューブ26は、塗料電荷用電極17と塗料供
給用ホース11のコネクター2)との間に所定の長さの
絶縁性の路を提供するように選択された長さのものであ
る。例えば、長さが約127善ン、或いは、125cm
のチューブ26は、静電スプレーガン10で多くの金属
粉塗料を塗布する有用性が見出されている。チューブ2
6は、アダプター23と同軸的に延び、アダプター23
によって支持されている。コネクター27とアダプター
23との間では、チューブ26は第2絶縁性チユーブ、
すなわち、スリーブ29によって囲まれているのが好ま
しい。スリーブ29は、かかるスリーブ29がなかった
なら露出するチューブ26の部分を損傷から護り、また
、チューブ26が裂けたり、チューブ26がコネクター
27とアダプター23との間でピンホール漏れを生じた
場合のショックの危険から操作者を保護する。
アダプター23とコネクター28との間の延長ホース1
2の部分30は追加の2層を有する。導電層31が部分
30に亘ってチューブ26の外側を被覆する。この導電
層は、該導電層がホース26の可撓性をそんなにそこな
わず、ホース26の重量を余りにも増やさないならば、
既知の技術、材料で作って良い。導電層31は、例えば
、好ましくは、延長ホース12の長さ30.48cm毎
に5000オームよりも多(ない抵抗を有する、導電性
ナイロンの押出層、或いは、編組層のいずれであっても
良い。摩擦から導電層31を保護するため、導電層31
にはポリウレタン製保護シース32が押出されている。
2の部分30は追加の2層を有する。導電層31が部分
30に亘ってチューブ26の外側を被覆する。この導電
層は、該導電層がホース26の可撓性をそんなにそこな
わず、ホース26の重量を余りにも増やさないならば、
既知の技術、材料で作って良い。導電層31は、例えば
、好ましくは、延長ホース12の長さ30.48cm毎
に5000オームよりも多(ない抵抗を有する、導電性
ナイロンの押出層、或いは、編組層のいずれであっても
良い。摩擦から導電層31を保護するため、導電層31
にはポリウレタン製保護シース32が押出されている。
アダプター23及びコネクター28はチューブ26に取
付けられて導電層31と電気接触している。その結果、
導電層31は、導電性ブラケット24及びアダプター2
3によってスプレーガンのハンドル14と、塗料カラム
が流れるコネクター28によって供給用ホース11の塗
料カラムとの間に接地をもたらす。同時に、延長ホース
12は、コネクター28とスプレーガンのノズル16の
塗料電荷用電極17との間に塗料カラム用の絶縁路を提
供する。
付けられて導電層31と電気接触している。その結果、
導電層31は、導電性ブラケット24及びアダプター2
3によってスプレーガンのハンドル14と、塗料カラム
が流れるコネクター28によって供給用ホース11の塗
料カラムとの間に接地をもたらす。同時に、延長ホース
12は、コネクター28とスプレーガンのノズル16の
塗料電荷用電極17との間に塗料カラム用の絶縁路を提
供する。
スプレーガン10の操作中、塗料用延長ホース12が裂
けたり、塗料用延長ホース12が部分30のピンホール
漏れを生じさせてしまった場合、漏れた塗料はすぐに接
地した導電層31と接触する。その結果、操作者はショ
ックの危険から護られる。また、可燃性塗料をスプレー
している場合には、塗料がホールから流れ、或いは、散
ると、漏れた塗料は導電層31によってすぐに接地され
、火災、或いは、爆発の原因となるやもじれないスパー
クの危険は最小になる。
けたり、塗料用延長ホース12が部分30のピンホール
漏れを生じさせてしまった場合、漏れた塗料はすぐに接
地した導電層31と接触する。その結果、操作者はショ
ックの危険から護られる。また、可燃性塗料をスプレー
している場合には、塗料がホールから流れ、或いは、散
ると、漏れた塗料は導電層31によってすぐに接地され
、火災、或いは、爆発の原因となるやもじれないスパー
クの危険は最小になる。
導電層31及びシース32にはチューブ26に対して好
ましい材料が与えられたけれども、他の適当な材料は当
業者にとって明らかであろう。チューブ26の材料は、
かかるチューブ26によって運ばれる塗料、或いは、そ
の他の塗布材料によって制限されることになるが、これ
は、チューブ26が上記材料の溶剤に対して耐性がなけ
ればならないからである。特定の塗布材料の溶剤は、例
えば、テフロン(ポリテトラフルオロエチレン)製のチ
ューブを必要とするかもしれない。特許請求の範囲の精
神を逸脱することなく、本発明の塗料用延長ホースに種
々の変形と変更を行うことができることは明らかであろ
う。
ましい材料が与えられたけれども、他の適当な材料は当
業者にとって明らかであろう。チューブ26の材料は、
かかるチューブ26によって運ばれる塗料、或いは、そ
の他の塗布材料によって制限されることになるが、これ
は、チューブ26が上記材料の溶剤に対して耐性がなけ
ればならないからである。特定の塗布材料の溶剤は、例
えば、テフロン(ポリテトラフルオロエチレン)製のチ
ューブを必要とするかもしれない。特許請求の範囲の精
神を逸脱することなく、本発明の塗料用延長ホースに種
々の変形と変更を行うことができることは明らかであろ
う。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による塗料用延長ホースを介して、接
地した加圧塗料源に連結された、手持ち式静電塗料スプ
レーガンの概略図であり、第2図は、本発明の、一部所
面の、塗料用延長ホースの側面図である。 ・静電塗料スプレーガン ・塗料供給用ホース ・塗料用延長ホース ・本体 ・ハンドル ・ ノく レル ・ノズル ・塗料電荷用電極 26・・・絶縁性チューブ 29・・・スリーブ 31・・・導電層 32・・拳保護シース
地した加圧塗料源に連結された、手持ち式静電塗料スプ
レーガンの概略図であり、第2図は、本発明の、一部所
面の、塗料用延長ホースの側面図である。 ・静電塗料スプレーガン ・塗料供給用ホース ・塗料用延長ホース ・本体 ・ハンドル ・ ノく レル ・ノズル ・塗料電荷用電極 26・・・絶縁性チューブ 29・・・スリーブ 31・・・導電層 32・・拳保護シース
Claims (7)
- (1)塗料供給用ホースを、接地したハンドルと、塗料
を受入れ、これを霧化するためのバレル・ノズル組立体
と、塗料に静電荷を与えるための高電圧電極とを有する
静電塗料スプレーガンに連結するための塗料用延長ホー
スであって、前記延長ホースが、前記バレル・ノズル組
立体と前記塗料供給用ホースとの間に延びる、前記塗料
供給用ホースと前記バレル・ノズル組立体との間に所定
の長さの絶縁した塗料流路を提供するための不導性ホー
ス手段と、前記ホース手段を前記ハンドルで前記スプレ
ーガンに支持する手段と、前記支持手段と前記塗料供給
用ホースとの間で前記ホース手段を取り巻く導電層と、
前記導電層を前記スプレーガンのハンドルに電気的に接
続する手段と、前記導電層を前記スプレーガンから間隔
を隔てた位置で前記塗料供給用ホース内の塗料に電気的
に接続する手段とを有する、前記塗料用延長ホース。 - (2)前記導電層を前記塗料供給用ホースに電気的に接
続するための前記手段が、前記ホース手段を前記塗料供
給用ホースに連結するための金属製コネクター手段を有
し、前記コネクター手段が、前記導電層及び、前記塗料
供給用ホースから前記ホース手段に流れる塗料に電気的
に接触する、請求項(1)に記載した塗料供給用ホース
を静電塗料スプレーガンに連結するための塗料用延長ホ
ース。 - (3)前記ホース手段がポリエチレン製コアチューブを
有し、前記導電層が導電性ナイロンの層からなる、請求
項(1)に記載した塗料供給用ホースを静電塗料スプレ
ーガンに連結するための塗料用延長ホース。 - (4)前記導電層が前記ホース手段に沿って30.48
cm毎に5000オーム以下の抵抗を有する、請求項(
3)に記載した塗料供給用ホースを静電塗料スプレーガ
ンに連結するための塗料用延長ホース。 - (5)前記ホース手段が、前記コアチューブ及び、前記
支持手段と前記塗料供給用ホースとの間の前記導電層を
覆うポリウレタン製シースを有する、請求項(3)に記
載した塗料供給用ホースを静電塗料スプレーガンに連結
するための塗料用延長ホース。 - (6)前記導電層が前記ホース手段に沿って30.48
cm毎に5000オーム以下の抵抗を有する、請求項(
1)に記載した塗料供給用ホースを静電塗料スプレーガ
ンに連結するための塗料用延長ホース。 - (7)前記支持手段と前記バレル・ノズル組立体との間
に前記ホース手段を取り巻く絶縁チューブを有する、請
求項(1)に記載した塗料供給用ホースを静電塗料スプ
レーガンに連結するための塗料用延長ホース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/381,573 US4995560A (en) | 1989-07-18 | 1989-07-18 | Paint hose extension for electrostatic spray gun |
| US381573 | 1989-07-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137954A true JPH03137954A (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=23505545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186972A Pending JPH03137954A (ja) | 1989-07-18 | 1990-07-13 | 静電スプレーガン用の塗料用延長ホース |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995560A (ja) |
| EP (1) | EP0409461A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03137954A (ja) |
| AU (1) | AU5897590A (ja) |
| BR (1) | BR9003483A (ja) |
| CA (1) | CA1310594C (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0537345B1 (en) * | 1990-06-30 | 1998-04-22 | Kabushiki Kaisya Kotogawa | Method and apparatus for paint insulation in electrostatic coating |
| CA2055901A1 (en) * | 1990-11-26 | 1992-05-27 | James J. Gimple | Automatic coating using conductive coating materials |
| US5238029A (en) * | 1991-10-04 | 1993-08-24 | Fanuc Robotics North America, Inc. | Method and system for fluid transfer and non-contact sensor for use therein |
| US5328093A (en) * | 1993-07-28 | 1994-07-12 | Graco Inc. | Water-based plural component spray painting system |
| DE4418288A1 (de) * | 1994-05-26 | 1995-11-30 | Gema Volstatic Ag | Elektrostatische Sprühvorrichtung |
| US5518590A (en) * | 1994-06-21 | 1996-05-21 | Pennzoil Products Company | Electrochemical sensors for motor oils and other lubricants |
| AU6792398A (en) * | 1997-04-15 | 1998-11-11 | Nordson Corporation | Apparatus for use in applying electrostatically charged coating material |
| US6375094B1 (en) * | 1997-08-29 | 2002-04-23 | Nordson Corporation | Spray gun handle and trigger mechanism |
| JP4128742B2 (ja) * | 1998-03-04 | 2008-07-30 | アーベーベー・パテント・ゲーエムベーハー | 回転スプレー式噴霧器 |
| USD449670S1 (en) | 2000-04-11 | 2001-10-23 | Wagner Spray Tech Corporation | Spray gun |
| DE10111697A1 (de) * | 2001-03-09 | 2002-09-12 | Itw Gema Ag | Pulversprühpistole für Beschichtungspulver |
| US20070023544A1 (en) * | 2005-07-27 | 2007-02-01 | Woods Alfred L | Spray kit with conduit assembly |
| WO2007042990A1 (en) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Abb As | Paint application apparatus and system with same |
| USD545943S1 (en) * | 2006-03-14 | 2007-07-03 | Illinois Tool Works Inc. | Coating material dispensing device |
| USD689593S1 (en) * | 2012-01-27 | 2013-09-10 | Sata Gmbh & Co. Kg | Spray gun |
| WO2017072797A1 (en) * | 2015-10-30 | 2017-05-04 | Shah Amal Bhupendra | Replaceable high voltage power cartridge for electrostatic spray gun |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2784350A (en) * | 1955-04-04 | 1957-03-05 | Sedlacsik John | Paint spray apparatus, including insulated supply pipe |
| US2926106A (en) * | 1956-07-16 | 1960-02-23 | Ransburg Electro Coating Corp | Apparatus and methods for electrostatic coating utilizing an inner electrode to substantially reduce the central void of the annular spray pattern |
| US3791579A (en) * | 1968-12-31 | 1974-02-12 | Electrogasdynamics | Electrostatic paint spray system |
| BE791343A (fr) * | 1971-11-16 | 1973-03-01 | Nordson Corp | Pulverisateur electrostatique |
| US3896994A (en) * | 1972-03-23 | 1975-07-29 | Walberg Arvid C & Co | Electrostatic deposition coating system |
| US3794243A (en) * | 1972-04-26 | 1974-02-26 | Nordson Corp | Electrostatic spray apparatus and method |
| US3930061A (en) * | 1974-04-08 | 1975-12-30 | Ransburg Corp | Electrostatic method for forming structures and articles |
| US3934055A (en) * | 1974-04-30 | 1976-01-20 | Nordson Corporation | Electrostatic spray method |
| US3929286A (en) * | 1975-01-29 | 1975-12-30 | Nordson Corp | Apparatus and method for electrostatically spraying highly electrically conductive water-based coating material |
| US4139155A (en) * | 1977-05-25 | 1979-02-13 | Nordson Corporation | Electrostatic spray gun with isolating paint conduit |
| US4629119A (en) * | 1984-01-26 | 1986-12-16 | Nordson Corporation | Electrostatic isolation apparatus and method |
-
1989
- 1989-07-18 US US07/381,573 patent/US4995560A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-09-11 CA CA000610920A patent/CA1310594C/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-09 EP EP19900307485 patent/EP0409461A3/en not_active Ceased
- 1990-07-12 AU AU58975/90A patent/AU5897590A/en not_active Abandoned
- 1990-07-13 JP JP2186972A patent/JPH03137954A/ja active Pending
- 1990-07-18 BR BR909003483A patent/BR9003483A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4995560A (en) | 1991-02-26 |
| EP0409461A3 (en) | 1991-10-09 |
| CA1310594C (en) | 1992-11-24 |
| AU5897590A (en) | 1991-01-24 |
| BR9003483A (pt) | 1991-08-27 |
| EP0409461A2 (en) | 1991-01-23 |
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