JPH03137982A - スカムスキマー - Google Patents
スカムスキマーInfo
- Publication number
- JPH03137982A JPH03137982A JP17898290A JP17898290A JPH03137982A JP H03137982 A JPH03137982 A JP H03137982A JP 17898290 A JP17898290 A JP 17898290A JP 17898290 A JP17898290 A JP 17898290A JP H03137982 A JPH03137982 A JP H03137982A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scum
- scum skimmer
- pipe
- skimmer
- drive ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、沈澱池に浮上したスカムを回収するスカムス
キマ−に関するものである。
キマ−に関するものである。
従来、スキマーの回転操作を行うものとしては、特公昭
54−25678号公報に開示されるものが良く知られ
ている。
54−25678号公報に開示されるものが良く知られ
ている。
この公知例ではパイプスカムスキマ−の上流側に浮上す
るスカムを、パイプスカムスキマ−を上流側に傾転させ
ることにより、スカムを回収していた。
るスカムを、パイプスカムスキマ−を上流側に傾転させ
ることにより、スカムを回収していた。
スカムスキマ−の上流側に浮遊するスカムを処理できて
も、その下流側に浮遊するスカムを回収することは不可
能であった。その為、上流側と下流側のスカムを同時に
回収することが試みられたが、下流側のスカムは上流側
のスカムよりも少ないため、下流側のスカムに汚水が混
入する量が多くなり全体としてスカム処理効率を慝くし
ていた。
も、その下流側に浮遊するスカムを回収することは不可
能であった。その為、上流側と下流側のスカムを同時に
回収することが試みられたが、下流側のスカムは上流側
のスカムよりも少ないため、下流側のスカムに汚水が混
入する量が多くなり全体としてスカム処理効率を慝くし
ていた。
本発明は簡易な構造でスカムを回収をより効率的に行う
ことを目的とする。
ことを目的とする。
本発明は上記目的を達成するためになしたもので、沈澱
池に設け、浮上したスカムを回収する傾転式パイプスカ
ムスキマ−と、汚泥掻寄機の駆動力を利用して前記パイ
プスカムスキマ−を傾動せしめる傾転用リンク機構と、
前記パイプスカムスキマ−を囲う阻流板と、 前記阻流
板より水深を浅くして流入水量を規制する阻流板の外側
に設けた流動ゼキとより構成されることを要旨とする。
池に設け、浮上したスカムを回収する傾転式パイプスカ
ムスキマ−と、汚泥掻寄機の駆動力を利用して前記パイ
プスカムスキマ−を傾動せしめる傾転用リンク機構と、
前記パイプスカムスキマ−を囲う阻流板と、 前記阻流
板より水深を浅くして流入水量を規制する阻流板の外側
に設けた流動ゼキとより構成されることを要旨とする。
パイプスカムスキマ−を上流側と下流側に傾動してスカ
ムスキマ−の上流側、下流側に浮遊するスカムを確実に
回収でき、スカム回収効率が向上する。
ムスキマ−の上流側、下流側に浮遊するスカムを確実に
回収でき、スカム回収効率が向上する。
以下本発明を図示の実施例にもとづいて説明する。
沈澱池1に、その池底に沈澱した汚泥を掻き寄せる汚泥
掻寄機2を設ける。この汚泥掻寄機2はスプロケットホ
イール23に張架したチェーン21に所要数のフライト
22を取付け、チェーン21を駆動装置により駆動する
構成とする。
掻寄機2を設ける。この汚泥掻寄機2はスプロケットホ
イール23に張架したチェーン21に所要数のフライト
22を取付け、チェーン21を駆動装置により駆動する
構成とする。
汚泥掻寄機2の下流側にパイプスカムスキマ−8を設け
る。パイプスカムスキマ−8は、沈澱池1の側壁に設け
た軸受82に回転自在に支持され、かつスカム取入口8
1が設けられている。
る。パイプスカムスキマ−8は、沈澱池1の側壁に設け
た軸受82に回転自在に支持され、かつスカム取入口8
1が設けられている。
次にパイプスカムスキマ−8の外周部分に駆動リング6
.6゛を回動自在に設ける。この駆動リング6は駆動リ
ング6−と対向して設け、それぞれ駆動リング6.6゛
には相反する方向に回転を与えるリンク5,5゛を投け
る。そしてリンク5,5′は他端で結合し、その結合部
分を上下させることにより、駆動リング6.6′がパイ
プスカムスキマ−8の外周部分で相反する方向に回動す
るようになす。
.6゛を回動自在に設ける。この駆動リング6は駆動リ
ング6−と対向して設け、それぞれ駆動リング6.6゛
には相反する方向に回転を与えるリンク5,5゛を投け
る。そしてリンク5,5′は他端で結合し、その結合部
分を上下させることにより、駆動リング6.6′がパイ
プスカムスキマ−8の外周部分で相反する方向に回動す
るようになす。
又、 リンク5,5′の結合部分はし/<−32を介し
て、レバーの支点4と連結し、支点4二次番よ。
て、レバーの支点4と連結し、支点4二次番よ。
池底のフライト22に設けたストライカ一番こ当接して
、揺動するレバー31を設ける。このレノ<−31には
揺動した後一定位置に戻すためのウェイトが設けられて
いる。
、揺動するレバー31を設ける。このレノ<−31には
揺動した後一定位置に戻すためのウェイトが設けられて
いる。
次に駆動リング6と、駆動リング6′間の、<イブスカ
ムスキマ−8上に連結金具9を設け、駆動リング又は駆
動リング6−に連結させるようになす。
ムスキマ−8上に連結金具9を設け、駆動リング又は駆
動リング6−に連結させるようになす。
パイプスキマー8の下部をおおうように阻流板10を設
け、阻流板10の上流側と下流側番二番よ、フロート1
2を取付けた浮動ゼキ11′を設け、浮動ゼキ11は水
位変動に対応して水位と浮動ゼキ上端を一定に保つこと
により一定量のスカムと汚水をパイプスキマー8に流出
させる。フロート12及びフロート12゛間に連結ノ<
−13を股Iすて、フロートの動きを規制する。
け、阻流板10の上流側と下流側番二番よ、フロート1
2を取付けた浮動ゼキ11′を設け、浮動ゼキ11は水
位変動に対応して水位と浮動ゼキ上端を一定に保つこと
により一定量のスカムと汚水をパイプスキマー8に流出
させる。フロート12及びフロート12゛間に連結ノ<
−13を股Iすて、フロートの動きを規制する。
次に本発明スカムスキマ−の運転方法につき説明する。
汚泥掻寄機2を駆動させると、フライト付チェーンコン
ベヤが池底を移動し、フライトに取付けたストライカ−
がレバー31に当接する。レバー31は支点4を中心と
して揺動し、レバー32を介してリンク5,5−を押し
下げる。連結金具9を駆動リング6′に連結した場合、
駆動リング6とパイプスカムスキマ−は一体に回転し、
スカムスキマ−8は上流側に傾転する。駆動リング6は
スカムスキマ−8の外周部分を回転し、パイプスカムス
キマ−8に回転力を与えない。
ベヤが池底を移動し、フライトに取付けたストライカ−
がレバー31に当接する。レバー31は支点4を中心と
して揺動し、レバー32を介してリンク5,5−を押し
下げる。連結金具9を駆動リング6′に連結した場合、
駆動リング6とパイプスカムスキマ−は一体に回転し、
スカムスキマ−8は上流側に傾転する。駆動リング6は
スカムスキマ−8の外周部分を回転し、パイプスカムス
キマ−8に回転力を与えない。
浮動ゼキから流出した上流側のスカムと流出水をパイプ
スキマー8に流入させ、スカムを処理する。レバー31
はウェイトにより一定位置に戻ると支点4を中心として
レバー32を介しリンク5.5′は上方へ持ち上げられ
、駆動リング6及びパイプスキマー8はもとの位置に戻
る。又下流側にスカムスキマ−8を傾転させたい場合、
連結金具9を駆動リング6に連結させる。
スキマー8に流入させ、スカムを処理する。レバー31
はウェイトにより一定位置に戻ると支点4を中心として
レバー32を介しリンク5.5′は上方へ持ち上げられ
、駆動リング6及びパイプスキマー8はもとの位置に戻
る。又下流側にスカムスキマ−8を傾転させたい場合、
連結金具9を駆動リング6に連結させる。
以下、これを繰返して行コ。
通常上流側のスカム量は、下流側のスカム量よりも多い
ので、上流側にパイプスキマーを傾転させる頻度を多く
する。
ので、上流側にパイプスキマーを傾転させる頻度を多く
する。
次に他の実施例を第5図に示す。この実施例においては
下流側方向にパイプスカムスキマ−8を回転させる駆動
リング6を設けるかわりにパイプスカムスキマ−8上に
下流側に傾斜させて手動レバー7を設ける。常時はパイ
プスカムスキマ−8を上流側方向に回転させ、必要に応
じて連結金具9を駆動リング6′から開放して、手動レ
バー7でパイプスカムスキマ−8を傾転させて下流側の
スカムをスカム取入口から排出し処理する。
下流側方向にパイプスカムスキマ−8を回転させる駆動
リング6を設けるかわりにパイプスカムスキマ−8上に
下流側に傾斜させて手動レバー7を設ける。常時はパイ
プスカムスキマ−8を上流側方向に回転させ、必要に応
じて連結金具9を駆動リング6′から開放して、手動レ
バー7でパイプスカムスキマ−8を傾転させて下流側の
スカムをスカム取入口から排出し処理する。
本発明によれば、パイプスカムスキマ−の外周部分に駆
動リングを連結する簡易な装置により、通常パイプスキ
マーを上流側に傾転させて、スカムを流入させ、連結金
具でもう一方の駆動リンクと連結するか開放して下流側
のスカムを流入させ、効率のよいスカム処理を行う効果
を有する。
動リングを連結する簡易な装置により、通常パイプスキ
マーを上流側に傾転させて、スカムを流入させ、連結金
具でもう一方の駆動リンクと連結するか開放して下流側
のスカムを流入させ、効率のよいスカム処理を行う効果
を有する。
第1図は本発明の正面図、第2図は第1図の平面図、第
3図は第1図の側面図、第4図は本発明の全体図、第5
図は他の実施例である。 1は沈澱池、2は汚泥掻寄機、3はレバー4はレバーの
支点、5はリンク、6は駆動リング、8はパイプスカム
スキマ−9は連結金具、10は阻流板、11は浮動ゼキ
、12はフロート、13は連結バー
3図は第1図の側面図、第4図は本発明の全体図、第5
図は他の実施例である。 1は沈澱池、2は汚泥掻寄機、3はレバー4はレバーの
支点、5はリンク、6は駆動リング、8はパイプスカム
スキマ−9は連結金具、10は阻流板、11は浮動ゼキ
、12はフロート、13は連結バー
Claims (2)
- (1)沈澱池に設け、浮上したスカムを回収する傾転式
パイプスカムスキマーと、汚泥掻寄機の駆動力を利用し
て前記パイプスカムスキマーを傾動せしめる傾転用リン
ク機構と、前記パイプスカムスキマーを囲う阻流板と、
前記阻流板より水深を浅くして流入水量を規制する阻流
板の外側に設けた流動ゼキとより構成されることを特徴
とするスカムスキマー。 - (2)沈澱池に設けたパイプスカムスキマーを回転駆動
手段により回転させて、浮上したスカムを回収するスカ
ムスキマーであって、前記パイプスカムスキマーにはそ
の外周部分に外周方向に前記回転駆動手段により回転自
在に設けた駆動リングと、前記駆動リングとパイプスカ
ムスキマーを連結する連結金具とを設けたことを特徴と
するスカムスキマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17898290A JPH03137982A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | スカムスキマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17898290A JPH03137982A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | スカムスキマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03137982A true JPH03137982A (ja) | 1991-06-12 |
| JPH0553558B2 JPH0553558B2 (ja) | 1993-08-10 |
Family
ID=16058048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17898290A Granted JPH03137982A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | スカムスキマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03137982A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6284137B1 (en) | 1994-06-07 | 2001-09-04 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Polysulfone porous membrane and a method of manufacturing the same |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125678A (en) * | 1974-08-26 | 1976-03-02 | Kingo Kinoshita | Ku yuatsukikyopisuton |
| JPS57191488U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-04 | ||
| JPS5917436U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | 株式会社ニコン | 十字動載物台 |
| JPS5948792U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-31 | 株式会社クボタ | スカムスキマ−パイプの回動装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP17898290A patent/JPH03137982A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5125678A (en) * | 1974-08-26 | 1976-03-02 | Kingo Kinoshita | Ku yuatsukikyopisuton |
| JPS57191488U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-04 | ||
| JPS5917436U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-02 | 株式会社ニコン | 十字動載物台 |
| JPS5948792U (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-31 | 株式会社クボタ | スカムスキマ−パイプの回動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6284137B1 (en) | 1994-06-07 | 2001-09-04 | Mitsubishi Rayon Co., Ltd. | Polysulfone porous membrane and a method of manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0553558B2 (ja) | 1993-08-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |