JPH03138087A - 抵抗溶接機 - Google Patents
抵抗溶接機Info
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/24—Electric supply or control circuits therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/24—Electric supply or control circuits therefor
- B23K11/25—Monitoring devices
- B23K11/252—Monitoring devices using digital means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
形の溶接電流パターンの設定、及び設定電流パターンと
実際の溶接電流パターンとの相関関係をチェックできる
抵抗溶接機に関する。
省電力化、小形化等の要求を満足できる観点からインバ
ータ方式のものが急速に普及してきている。そして、こ
のような抵抗溶接機の利用範囲も自動車部品の組立ライ
ンをはじめとする大容量の設備から電子部品、ICボン
デング等の小容量の設備に至るまで種々の分野にわたり
、しかも被溶接材料も表面処理した金属材をはじめとし
て多岐にわたっている。
触部に直角方向から電流を流し、ここに発生するジュー
ル熱を利用して接触部を溶融し加圧することで接合する
ものであるため、スプラッシュ及び熱歪のない、しかも
溶接強度が十分な良品質の溶接を行うには、金属部材の
接触部に通電される電流波形が重要となる。
ては、例えば第10図に示すものが知られている。
シュを抑えて溶接仕上り状態を良好にするための予熱段
階であり、また、区間T2は溶接強度を得るための本通
電段階を示し、さらにダウンスロープ区間T、は溶接熱
による歪を除去するための後熱段階を示している。
値の設定手段として、各区間毎に対応した時間及び電流
用のデジタルスイッチを設け、これらのデジタルスイッ
チを手動操作することにより、各区間の時間及び波高値
を設定し、全体として第10図に示す電流波形を得るよ
うになってい゛る。
したがって溶接を行った時の溶接の合否判定を行う場合
は、第10図に示す本通電時の波高値を測定し、この測
定値が予め設定した設定値範囲内にあるか否かによって
合否判定を行うようにしていた。
により溶接電流を設定する方式であるため、1組のデジ
タルスイッチ群では1つの溶接電流指令パターンしか設
定できず、従って複数の溶接電流パターンを設定できる
ようにすると、複数組のデジタルスイッチ群を設ける必
要があり、これに伴いデジタルスイッチの数が増倍式に
増え、設定装置が大型化すると共に溶接電流値の設定環
な 作が煩雑で多大な労力がかかり、コクト高になって実用
面からかけ離れたものとなる。
タルスイッチによって画一的な溶接電流の波形の設定を
行っているのが現状である。
する場合は、本通電時の波高値を検出し、この検出値が
予め設定した基準値範囲にあるか否かを比較判定するこ
とで行う方式になっているため、検出値が基準値範囲に
あると判断された場合、溶接後の被溶接物表面にスプラ
ッシュが生じていたり、熱歪が生じたりしていても、こ
れらの異常状態を溶接段階で検出することができない。
の入力手段で異なる複数の溶接電流指令パターンを溶接
条件に合せて任意にかつ容易に設定できると共に、設定
された指令パターンの選択を可能にし、また、指令パタ
ーンと実際の溶接電流波形の差異を視覚的に認識でき、
さらに、溶接結果のより正確な信転性の高いモニタリン
グを可能にした抵抗溶接機を提供することを目的とする
。
指令パターンデータを任意に入力する入力手段と、前記
入力手段により入力される溶接電流指令パターンデータ
をステップ毎に数値テーブル処理もしくはグラフ処理し
て表示する表示手段と、前記入力手段により設定された
複数の溶接電流指令パターンを格納しかつ前記入力手段
からの選択指令により読み出されて前記インバータの制
御指令となる記憶手段と、溶接時の検出溶接電流を逐次
取り込んで前記基準の溶接電流指令パターンと全域に亘
り比較し両者の相関関係をチェックして予め定めた許容
差内にあるか否かを判定する合否判定手段とを備えてな
るものである。
を座標変換して前記表示手段に表示された基準の溶接電
流指令パターンに重ねて表示させる手段を設けたことに
ある。
溶接電流指令パターンデータが入力されると、これらの
データは記憶手段に順次格納されると共に、その入力デ
ータは数値テーブルもしくはグラフ処理されて表示手段
に表示される。
くは数値テーブッの数値を任意に設定し得る。
、指定された溶接電流指令パターンデータが記憶手段か
ら逐次読み出されて、この読み出された指令値に基づい
て溶接電流を制御する。そして、溶接に伴い発生する溶
接電流は合否判定手段に順次取り込まれ、予め定めた許
容差内にあるか否かを基準の指令パターンと全域に亘り
比較され、両者の相関関係をチェックすることで溶接電
流の合否判定を行う。これによって、正確な信鯨性の高
いモニタリングが可能になる。
された基準の溶接電流指令パターンに重ねてグラフ表示
させることにより、溶接結果を一目で確認し得る。
全体の構成図である。
三相交流を直流に変換するコンバータ11と、コンバー
タ11からの直流出力を平滑するコンデンサ12と、平
滑化された直流を所定周波数の交流に変換するインバー
タ13と、インバータ13の交流出力端に接続された溶
接トランス14と溶接トランス14の2次側に誘起され
た高周波の電流を整流するダイオード15a、15bと
、ダイオード15a、15bで整流された溶接電流を被
溶接材17に供給する溶接電極16a、16bとから構
成されている。18は溶接電極16a。
からなる電流センサである。
パターン設定及びモニタリング制御を行うための制御装
置であり、この制御装置19は、全体を制御する中央処
理装置(以下CPUと略称する)191と、各種入力及
び出力の処理、入力及び出力の表示処理、溶接の合否判
定処理、その他の処理プログラムを格納するプログラム
メモリ(以下ROMという)192と、CPU191で
の演算結果及び設定された溶接電流指令パターンデータ
等を格納するデータメモリ(以下RAMという)193
と、種々の設定信号を入力する設定入力インターフェー
ス194と、CPU191で処理された表示データを出
力する表示用出力インターフェース195と、指令パタ
ーンデータを出力する出力インターフェース196と、
検出した溶接電流を人力する人力インターフェース19
7と、溶接の合否判定データを出力する出力インターフ
ェース198とから構成され、これらはバス199を介
し抵抗溶接機CPU191に接続されている。
が接続されている。入力手段20は第2図に示すように
、テンキー20a、リターンキー20b、カーソル移動
キー20c〜20f、オペレートキー20g、プログラ
ムキー20h1 リコールキー20を等を有するキーボ
ードからなり、このキーボードから溶接電流指令パター
ンを設定するためのデータ等を入力できるようになって
いる。
表示装置21が接続されている。この表示装置21は入
力手段から入力される溶接電流指令パターンデータを数
表式あるいはグラフ式に表示すると共に、溶接時の電流
波形も表示できる構成になっている。
は指令値をアナログ量に変換するD/Aコンバータ22
が接続され、D/Aコンバータ22から出力されるJi
令倍信号演算部23に入力される。演算部23は指令信
号と電流センサ18で検出されたその偏差を算出するも
ので、その偏差信号はインバータ13を制御するパルス
幅変調回路24に入力される。パルス幅変調回路24か
ら出力されるパルス信号はドライブ回路25を介してイ
ンバータ13に供給され、指令パターンに比例した溶接
電流を抵抗溶接機IOの溶接電極16a、isbに供給
するようになっている。また、電流センサ18の検出電
流は波形整形回路26により波形整形されて演算部23
に入力される。さらに、波形整形回路26から出力され
る溶接検出電流はA/Dコンバータ27によりデジタル
量に変換され、入力インターフェース197を通してC
PUI 91に取り込まれるようになっている。
が接続され、この出力装置28は溶接の合否判定結果を
出力するもので、オーブンコレクタあるいはリレー接点
などからなる。
及び第4図を参照して説明する。
トであり、第4図は溶接時の処理手順を示すフローチャ
ートである。
段20であるキーボード上のプログラムキー20hを押
す(ステップSl)。これにより制御装置19は設定モ
ードかを判定する(ステップS2)。ここで、設定モー
ドと判定された時はステップS3に進み、表示装置21
の画面上に設定モードになった旨を表示すると共に、溶
接電流指令パターンの設定方式、即ち「テーブル方式」
及び「グラフ方式」を表示する。次のステップS4では
、カーソル移動キー20c〜20fを操作して表示装置
21の画面上に表示された「テーブル方式」又は「グラ
フ方式」のいずれかをカーソルにより指定し、その後リ
ターンキー20bをブツシュ操作してパターン設定方式
を選択する。これにより「テーブル方式」が選択された
場合は、ステップS5に進み、テンキー20a及びリタ
ンキー20bにより溶接電流指令パターンを構成するテ
ーブルに時間対電流値を各ステップ毎に入力して電流指
令パターンを設定する。また、「グラフ方式」が選択さ
れた場合はステップS6に進み、カーソル移動キー20
c〜20fによりグラフィックで電流指令パターンを設
定する。
は、まず、表示装置21の画面上に第7図に示すテーブ
ルを表示し、このテーブルの各ステップ■〜@に対応す
る時間槽及び電流欄に設定しようとする溶接電流波形に
応じた時間値及び電流値をテンキー操作により書き込む
。数値の書き込みに際しては、ステップ■から順番に時
間槽。
指定し、そしてテンキー20aの操作で第7図に示すよ
うに所定の数値を書き込む。これらのデータはRAM
193の所定のエリアに一時記憶される。1つの溶接電
流指令パターンに対する各ステップの数値設定が終了し
たならば、リコールキー20iをブツシュ操作すること
により、第7図のテーブルデータをグラフに変換して第
8図に示す如き電流パターンのグラフを表示装置21に
表示する。このグラフ表示をオペレータが見ることによ
り希望する電流波形かを確認し、再度リコールキー20
iをブツシュ操作することで第7図に示すテーブルを表
示装置21に表示する。ここで、設定数値に不都合な点
があれば、その数値を修正する。
流指令パターンを設定する場合は、カーソル移動キー2
0e及び2Ofを操作して各ステップ■〜■の時間値を
設定し、さらにカーソル移動キー20c及び20dを操
作して各ステップ■〜■の電流値を設定する。これに伴
いカーソル移動キー20c〜20fのブツシュ操作によ
り得られる数値データはグラフィック処理されて第8図
に示す電流波形のグラフが表示装置21の画面上に自動
的に描かれることになる。そして、カーソル移動キー2
0cと20d及び20eと2Ofのブツシュ操作に伴う
電流値及び時間値は、制御装置19内のCPU191と
メモリによりソフト的に構成されたカウンタにより計数
され、これが各ステップ■〜■の電流値及び時間値とな
る。
ンの設定が終了したならば、ステップS7に進み、溶接
電流のモニタリング方式を表示する。
らばキーボード上のリターンキー20bをブツシュ操作
して、表示装置21の画面上にモニタリング方式を示す
「電流値管理」及び「相関値管理」を表示し、そして、
次のステップS8において、カーソル移動キー20a〜
2Ofとリターンキー20bによりモニタリング方式を
選択する。ここで、「電流値管理」が選択された場合は
ステップS9に進み、第8図に示す電流波形のうち、測
定しようとする範囲を時間軸に対し設定する。即ち、テ
ンキー20aを操作することにより、例えば100〜1
50m5の範囲を溶接時の測定範囲として指定する。そ
の後ステップ310に進み、前記測定した測定範囲にお
ける実際の溶接電流値(平均値)の許容し得る上、下限
値をテンキー20aを操作して設定し、これを合否判定
の基準データとする。
は、ステップSllに進み、溶接電流の測定範囲が第8
図に示す電流パターンの全領域にわたるよう設定する。
テップSL2において、溶接の開始から終了までの各サ
ンプリング点における実際の溶接電流と第8図に示す設
定値との許容差値をテンキー20aにより設定する。こ
の許容差値は合否判定の基準データとなる。
とステップS13に進み、前記設定データに対し、テン
キー20aの操作により第7図及び第8図に示すように
固有のパターン番号「01」を付加し、以下、このパタ
ーン番号を指定することにより、第7図及び第8図に示
す電流指令パターンに対応する設定データをアクセスで
きるようになる。
後にリターンキー20bをブツシュ操作すると、表示装
置21の表示画面に設定操作の手順を示すメニューが表
示されるため、そのメニュー画面上のr3AVEJをカ
ーソルにより設定し、リターンキー20bをブツシュ操
作すれば、上記設定データの全てが指定されたアドレス
のRAM193内に格納されることになる(ステップ5
14)。
異なる波形の溶接電流指令パターンデータを複数設定す
ることができる。これにより設定される電流波形は、例
えば、第9図(a)〜(C)に示すような電流パターン
である。
基づいて抵抗溶接機10を制御し、モニタする場合の動
作を第4図〜第6図のフローチャートを参照して説明す
る。
0であるキーボード上のオペレートキー20gを押す(
ステップ520)。これにより制御装置19は溶接モー
ドかを判定する(ステップ521)。ここで、溶接モー
ドであると判定された時は、ステップ322に進み、キ
ーボード上のテンキー20a及びリターンキー20bを
ブツシュ操作して溶接条件に適した電流指令パターンに
対応するパターン番号9例えば「01」を入力する。パ
ターン番号「01」が入力されると、制御装置19はパ
ターン番号を認識し、これをアドレスポインタとしてR
AM 193から、指定したパターン番号「01」に対
応する溶接電流指令パターンデータを読み出し、これを
基準の電流パターンlとして表示装置21に第2図に示
す如く表示すると共に、時間経過に従ってD−Aコンバ
ータ22へ逐次出力する(ステップ523)。これに伴
い、抵抗溶接機10の電極16a、16b間の被溶接材
17に指令パターン波形に応じた溶接電流が通電される
と共に、その溶接電流は検出され、波形処理された後、
表示装置21に基準の電流パターンIと重ねた状態で表
示される(ステップ524)。第2図の破線が検出溶接
電流の波形である。そして、次のステップ325におい
て、溶接完了かを判定し、「NO」の時は、パターン番
号「01」の指令パターンによる抵抗溶接が完了するま
でステップS24とステップ325の処理を繰返し繰返
し実行する。
時は、溶接時に取り込んだ溶接電流値と基準の指令パタ
ーンとを逐次比較し、その相関関係を全領域に亘って演
算する。そして、その結果は、予め設定した許容誤差値
を比較され、合/否に判定を行う(ステップ526)。
ターフェース198から出力装置28に出力され、出力
装置28を動作することで溶接の合否をオペレータに表
示する。
理手順を示すフローチャートである。第5図において、
パターン番号が入力手段20のキーボードから入力され
ると、そのパターン番号がアドレスポインタとして、パ
ターン番号に対応した溶接電流指令パターンデータを格
納するRAM193のメモリ領域が出力手摺去れる(ス
テップ5241)。そして、次のステップ5242にお
いて、RAM 193のアドレスカウンタ(図示しない
が、制御装置19内に設けられている)がスタートし、
パターンデータ番号に対応した溶接電流指令パターンデ
ータを格納しているRAM193のメモリ領域を初期番
地から最終番地に向はアドレス指定する。アドレスカウ
ンタがスタートすると、ステップ5243において、A
−Dコンバータ27に対し実際の溶接電流が取り込み得
るように割込許可を与える。これにより実際の溶接電流
の検出値が予め設定したサンプリング周期に応じて取り
込まれるようになる。
M193内の指令パターンデータが初期番地から順次読
み出され、指令用出力インターフェース196を通して
D−Aコンバータ22に出力される(ステップ3244
)。D−Aコンバータ22に出力された指令パターンデ
ータはアナログ量(電圧)に変換され、演算部23を通
してパルス幅変調回路24に出力される。パルス幅変調
回路24は演算部23からの出力信号に応じてパルス幅
変調されたパルス信号を出力し、このパルス信号をドラ
イブ回路25を通してインバータ13に加えることによ
り、該インバータ13を駆動し、コンバータ11からの
直流を高周波の交流に変換する。この高周波の交流が溶
接トランス14の1次側に入力されることで、その2次
側には降圧された高周波の電流が得られ、この電流はダ
イオード15a、15bにより直流に変換された後、溶
接電極16a、16bを介して被溶接材17に供給され
、被溶接材17を溶接することになる。
、第8図に示すパターンのものである。
、この電流は電流センサ18により検出され、波形整形
回路26により波形整形(電圧値)された後、演算部2
3にフィードバックされ、D−Aコンバータからの指令
パターンに対応した基準値と比較することにより得られ
る偏差が常にゼロとなるようにパルス幅変調回路24か
ら出力されるパルス幅を変化させ、これにより被溶接材
17に流れる溶接電流が指令値になるようにインターフ
ェース13を制御する。
に示すステップ■から■に示す指令パターンデータが出
力されると、ステップ5245に進み、RAM193の
アドレスを1つアップした後、ステップ5246で終了
アドレスかを判定し、「NO」の時はステップ5244
に戻ってステップ■に対応する指令パターンデータを出
力する。
パターン番号「01」のメモリ領域の最終番地まで繰返
し実行する。そして、終了アドレスであることが判定さ
れると、ステップ5247に進み、溶接電流の割込を禁
止し、第4図のステップS25に戻る。
)の処理手順の詳細を示すフローチャ−トである。
でデジタル量に変換された波形整形回路26からの溶接
電流値は、溶接の開始から逐次入力インターフェース1
97を通してCPU 191に取り込まれ(ステップ5
2431)、次のステップ32432においてRAM1
93の所定のメモリ領域に順次格納される。RAM 1
93に格納された溶接電流データを座標変換処理するこ
とにより電流波形データに変換する(ステップ3243
3)。座標変換されたデータを出力インターフェース1
95を通して表示装置21に出力することにより、第2
図に示す如く指令パターン■を表示した画面上に実際の
溶接電流波形パターン■を重ねて表示する(ステップ5
2434)。
電流波形パターン■とを同時に見ることにより、溶接の
全過程を一目で確認することができる。
図のステップ5244に戻る。
ーボード上のテンキー20a、リターンキー2 l b
、カーソル移動キー20c〜2Of等を操作することに
より、溶接条件である指令パターンデータを表示装置2
1の画面上にテーブル方式またはグラフ方式で自由に表
示できるようになっているため、指令パターン設定時の
電流波形を制限なく任意に設定できると共に、このよう
な電流指令パターンは単一の入力手段で複数設定可能で
あるため、各溶接ポイント毎にその溶接条件を最適に設
定し、かつ選択し得る。
と同一の表示画面に重ねて表示できるため、溶接の全過
程を作業者が一目で61fl!=でき、基準の指令パタ
ーンに対する実際の溶接電流の善し悪し及び変位点を容
易に識別し得る。
に亘って基準の指令パターンと実際の電流値との相関関
係をチェックするため、正確で信顛性の高いモニタリン
グも可能になる。
リングする場合は、第3図のモニタリング方式を電流値
管理で行えば良い。また、めがね枠の溶接のように各溶
接ポイントの溶接条件を異ならしめて溶接し、予熱2本
通型、後熱が設定値通りの電流値になっているかをモニ
タリングする場合は相関値管理方式を利用することが望
ましい。
る電流指令パターンの設定に際しては、単一の入力手段
のキー操作により指令パターンデータを入力して、これ
を表示画面上に数値テーブル方式及びグラフ方式で表示
する構成になっているから、設定時の指令パターン波形
を制限なく任意にかつ自由に設定することができ、しか
も設定された指令パターンデータはメモリに記憶し得る
ため、複数の電流指令パターンを設定でき、そして各溶
接ポイントに応じた最適な溶接条件の設定。
示した基準の指令パターン波形に重ねて表示するから、
溶接の全過程の推移を一目で確認することができる。
域に亘って基準の指令パターンと実際の電流値との相関
関係をチェックする方式となっているため、正確で信鎖
性の高いモニタリングを行うことができるという効果が
ある。
2図はこの実施例における入力手段と表示部の配列関係
を示す制’<B!機の外観図、第3図は本実施例におけ
る溶接電流設定の処理手順を示すフローチャート、第4
図は本実施例における溶接時の処理手順を示すフローチ
ャート、第5図は本実施例における通電時の処理手順を
示すフローチャート、第6図は同じ(本実施例における
割込処理の手順を示すフローチャート、第7図は本実施
例の電流指令パターンをテーブル方式で設定表示した場
合の例を示す説明図、第8図は同じく本実施例における
電流指令パターンをグラフ方式で設定表示した場合の例
を示す説明図、第9図(a)〜(C)は本実施例により
設定される電流波形の例を示す説明図、第10図は従来
における電流波形の一例を示す説明図である。 10・・・抵抗溶接機、11・・・コンバータ、13・
・・インターフェース、14・・・溶接トランス、15
a。 15b・・・ダイオード、16a、16b・・・溶接電
極、17・・・被溶接材、18・・・電流センサ、19
・・・制御装置、20・・・入力手段、21・・・表示
装置、22・・・D−Aコンバータ、23・・・演算部
、24・・・パルス幅変調回路、26・・・波形整形回
路、27・・・A−Dコンバータ、28・・・出力装置
。 手続争甫正書(自発) 平成 1年 9月11日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)指令信号によりインバータを制御して指令値に応じ
た溶接電流を得るインバータ方式の抵抗溶接機において
、 前記指令値に対応する溶接電流指令パターンデータを任
意に入力する入力手段と、前記入力手段により入力され
る溶接電流指令パターンデータをステップ毎に数値テー
ブル処理もしくはグラフ処理して表示する表示手段と、
前記入力手段により設定された複数の溶接電流指令パタ
ーンを格納しかつ前記入力手段からの選択指令により読
み出されて前記インバータの制御指令となる記憶手段と
、溶接時の検出溶接電流を逐次取り込んで前記基準の溶
接電流指令パターンと全域に亘り比較し両者の相関関係
をチェックして予め定めた許容差内にあるか否かを判定
する合否判定手段とを備えたことを特徴とする抵抗溶接
機。 2)請求項1において、溶接時に逐次取り込んだ溶接電
流値を座標変換して前記表示手段に表示された基準の溶
接電流指令パターンに重ねて表示させる手段を設けたこ
とを特徴とする抵抗溶接機。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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