JPH0313808Y2 - - Google Patents
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- JPH0313808Y2 JPH0313808Y2 JP3926084U JP3926084U JPH0313808Y2 JP H0313808 Y2 JPH0313808 Y2 JP H0313808Y2 JP 3926084 U JP3926084 U JP 3926084U JP 3926084 U JP3926084 U JP 3926084U JP H0313808 Y2 JPH0313808 Y2 JP H0313808Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- lid
- ram
- data card
- electronic device
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
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- 102100036285 25-hydroxyvitamin D-1 alpha hydroxylase, mitochondrial Human genes 0.000 description 1
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- Power Sources (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は各種データを記憶するデータカード
を備えた電子機器に関する。
を備えた電子機器に関する。
近年、携帯可能な比較的コンパクトな電子機器
においては、該機器と電気的に接続される端子を
有するメモリを備えたデータカードを、機器本体
内の収納部に脱着可能に収納することにより、メ
モリ容量の増設、あるいは各種データの交換等、
その機能の増大を図つている。
においては、該機器と電気的に接続される端子を
有するメモリを備えたデータカードを、機器本体
内の収納部に脱着可能に収納することにより、メ
モリ容量の増設、あるいは各種データの交換等、
その機能の増大を図つている。
このようなデータカードを電子機器に装着する
場合には、その交換時にデータカードのメモリが
破壊されないように、電源を切る必要があり、電
源を切らずにデータカードを交換すると、メモリ
等の破壊を招き、電子機器が正常に動作しない場
合がある。
場合には、その交換時にデータカードのメモリが
破壊されないように、電源を切る必要があり、電
源を切らずにデータカードを交換すると、メモリ
等の破壊を招き、電子機器が正常に動作しない場
合がある。
このため、従来の電子機器は電源スイツチのほ
かに、ロツクスイツチを備え、データカードの交
換時にロツクスイツチを操作することにより、電
源のオン−オフを行なうと共に、収納部に蓋体を
固定するノブのロツクおよび解除をも行なうよう
になつている。
かに、ロツクスイツチを備え、データカードの交
換時にロツクスイツチを操作することにより、電
源のオン−オフを行なうと共に、収納部に蓋体を
固定するノブのロツクおよび解除をも行なうよう
になつている。
上記のようなデータカードの脱着方法では、デ
ータカードの交換時におけるメモリの破壊を確実
に防ぐことはできるが、データカードを交換する
ときには、電源スイツチを切つた後、ロツクスイ
ツチを操作することによりノブのロツクを解除
し、このノブを操作して蓋体の固定を解除しなけ
れば、蓋体を取り外して収納部からデータカード
を取り出すことができず、また新たにデータカー
ドを装着するときには、収納部内に配置すると共
に、ノブを引いた状態で蓋体を収納部に配置した
後、ノブを操作して蓋体を固定し、この後ロツク
スイツチを操作することによりノブをロツクし、
電源スイツチをオンにしなければならない。この
ため、データカードの交換作業が煩雑で、容易に
交換することができず、極めて面倒なものであつ
た。
ータカードの交換時におけるメモリの破壊を確実
に防ぐことはできるが、データカードを交換する
ときには、電源スイツチを切つた後、ロツクスイ
ツチを操作することによりノブのロツクを解除
し、このノブを操作して蓋体の固定を解除しなけ
れば、蓋体を取り外して収納部からデータカード
を取り出すことができず、また新たにデータカー
ドを装着するときには、収納部内に配置すると共
に、ノブを引いた状態で蓋体を収納部に配置した
後、ノブを操作して蓋体を固定し、この後ロツク
スイツチを操作することによりノブをロツクし、
電源スイツチをオンにしなければならない。この
ため、データカードの交換作業が煩雑で、容易に
交換することができず、極めて面倒なものであつ
た。
この考案は、上記のような事情を考慮してなさ
れたもので、極めて簡単な作業で、容易にデータ
カードを交換することができ、しかもデータカー
ドの交換時におけるメモリ等の破壊をも確実に防
ぐことができるデータカードを備えた電子機器を
提供することにある。
れたもので、極めて簡単な作業で、容易にデータ
カードを交換することができ、しかもデータカー
ドの交換時におけるメモリ等の破壊をも確実に防
ぐことができるデータカードを備えた電子機器を
提供することにある。
この考案は、上記のような目的を達成するため
に、電源スイツチをオン/オフ動作させるととも
に、上記電源スイツチのオフ時にはデータカード
の装着を可能とし、オン時にはデータカードの装
着およびデータカードの収納部からの脱落を阻止
する可動部材を設けたものである。
に、電源スイツチをオン/オフ動作させるととも
に、上記電源スイツチのオフ時にはデータカード
の装着を可能とし、オン時にはデータカードの装
着およびデータカードの収納部からの脱落を阻止
する可動部材を設けたものである。
以下、図面を参照して、この考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図および第2図は本考案の電子機器の外観
図である。この電子機器は携帯可能な比較的コン
パクトなものであり、機器本体1の上面にはアル
フアベツトキーおよびテンキー等を有するキーボ
ード部2a,2b、所定の情報を表示する表示部
3、および上面電源スイツチ4等が設けられてお
り、内部には所定の電子回路を備えているほか、
後述するメモリとしてRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)を備えたデータカード(以下、
RAMカードと略称する)5を脱着可能に収納す
る収納部6が形成されている。この収納部6は機
器ケース1の側壁1aに形成された細長い開口6
aを通してRAMカード5を収納するようになつ
ており、開口6aには収納部6を開閉自在に閉じ
る蓋体7がスライド可能に取り付けられている。
図である。この電子機器は携帯可能な比較的コン
パクトなものであり、機器本体1の上面にはアル
フアベツトキーおよびテンキー等を有するキーボ
ード部2a,2b、所定の情報を表示する表示部
3、および上面電源スイツチ4等が設けられてお
り、内部には所定の電子回路を備えているほか、
後述するメモリとしてRAM(ランダム・アクセ
ス・メモリ)を備えたデータカード(以下、
RAMカードと略称する)5を脱着可能に収納す
る収納部6が形成されている。この収納部6は機
器ケース1の側壁1aに形成された細長い開口6
aを通してRAMカード5を収納するようになつ
ており、開口6aには収納部6を開閉自在に閉じ
る蓋体7がスライド可能に取り付けられている。
第3図はRAMカード5の外観斜視図である。
このRAMカード5は所定の情報を記憶したもの
であり、電子機器との間で情報を交換するように
なつている。即ち、RAMカード5は平板状のケ
ース5a内に図示しない回路基板、メモリチツプ
等の電子部品を備えているほか、バツクアツプ電
池(図示せず)を備えている。これは、RAMカ
ード5を電子機器から取り外したときに、RAM
カード5の記憶が消えないようにするためであ
る。また、ケース5aの下面にはコネクタ8が設
けられている。このコネクタ8はRAMカード5
と電子機器とを電気的に接続するものであり、絶
縁性フイルタ8aに多数の導電部8b…を等間隔
に配列したシート状をなし、ケース5a内の回路
基板に接続されている。
このRAMカード5は所定の情報を記憶したもの
であり、電子機器との間で情報を交換するように
なつている。即ち、RAMカード5は平板状のケ
ース5a内に図示しない回路基板、メモリチツプ
等の電子部品を備えているほか、バツクアツプ電
池(図示せず)を備えている。これは、RAMカ
ード5を電子機器から取り外したときに、RAM
カード5の記憶が消えないようにするためであ
る。また、ケース5aの下面にはコネクタ8が設
けられている。このコネクタ8はRAMカード5
と電子機器とを電気的に接続するものであり、絶
縁性フイルタ8aに多数の導電部8b…を等間隔
に配列したシート状をなし、ケース5a内の回路
基板に接続されている。
第4図および第5図は電子機器の要部拡大図で
ある。上記RAMカード5を収納する収納部6は
開口6a側の底面にコネクタ9が設けられてい
る。このコネクタ9は収納部6にRAMカード5
が収納されたときに、RAMカード5のコネクタ
8が接触し、これによりRAMカード5と電子機
器とを接続するものであり、絶縁性ゴム9aと導
電性ゴム9bとを交互に配列した平板状をなし、
機器本体1内の電子回路に接続されている。ま
た、開口6aの右端にはロツク爪10およびマイ
クロスイツチ11が設けられている。ロツク爪1
0は蓋体7を閉じたときに、蓋体7を簡易的にロ
ツクするものであり、蓋体7のスライド操作だけ
でそのロツクは容易に解除される。マイクロスイ
ツチ11は蓋体7を閉じたときに、オンするもの
であり、機器本体1上の電源スイツチ4に接続さ
れている。なお、開口6aは収納部6と対応する
箇所から機器本体1の側壁1aに沿つて更に左側
へ細長く延びている。この開口6aをスライドす
る蓋体7はその半分程度の大きさに形成されてお
り、開口6aの左側へスライドしたときに収納部
6を開き、右側へスライドしたときに収納部6を
閉じる(第1図参照)ようになつている。
ある。上記RAMカード5を収納する収納部6は
開口6a側の底面にコネクタ9が設けられてい
る。このコネクタ9は収納部6にRAMカード5
が収納されたときに、RAMカード5のコネクタ
8が接触し、これによりRAMカード5と電子機
器とを接続するものであり、絶縁性ゴム9aと導
電性ゴム9bとを交互に配列した平板状をなし、
機器本体1内の電子回路に接続されている。ま
た、開口6aの右端にはロツク爪10およびマイ
クロスイツチ11が設けられている。ロツク爪1
0は蓋体7を閉じたときに、蓋体7を簡易的にロ
ツクするものであり、蓋体7のスライド操作だけ
でそのロツクは容易に解除される。マイクロスイ
ツチ11は蓋体7を閉じたときに、オンするもの
であり、機器本体1上の電源スイツチ4に接続さ
れている。なお、開口6aは収納部6と対応する
箇所から機器本体1の側壁1aに沿つて更に左側
へ細長く延びている。この開口6aをスライドす
る蓋体7はその半分程度の大きさに形成されてお
り、開口6aの左側へスライドしたときに収納部
6を開き、右側へスライドしたときに収納部6を
閉じる(第1図参照)ようになつている。
第6図は蓋体7を背面側より見た外観斜視図で
ある。即ち、蓋体7は細長い平板状をなし、その
内側面(図中前面)には凹溝7aと操作部7bと
が設けられている。凹溝7aはロツク爪10が係
脱可能に係合するものであり、蓋体7を閉じたと
きにロツク爪10が係合し、これにより蓋体7を
ロツクするようになつている。また、操作部7b
は内側面の上部に長手方向に沿つて形成された平
板状のものであり、その一端部(図中左側端部)
には傾斜面7cが形成されている。この傾斜面7
cは蓋体7を閉じたときに、マイクロスイツチ1
1の操作子11aを操作し、マイクロスイツチ1
1をオンするようになつている。また、操作部7
bの下面には、蓋体7を閉じるときに、収納部6
に収納されたRAMカード5の端部上面を押し下
げ、RAMカード5のコネクタ8と収納部6のコ
ネクタ9とを圧接させるようになつている。な
お、蓋体7の外側面(図中背面側)には蓋体7を
スライドさせるための突起7dが形成されてい
る。
ある。即ち、蓋体7は細長い平板状をなし、その
内側面(図中前面)には凹溝7aと操作部7bと
が設けられている。凹溝7aはロツク爪10が係
脱可能に係合するものであり、蓋体7を閉じたと
きにロツク爪10が係合し、これにより蓋体7を
ロツクするようになつている。また、操作部7b
は内側面の上部に長手方向に沿つて形成された平
板状のものであり、その一端部(図中左側端部)
には傾斜面7cが形成されている。この傾斜面7
cは蓋体7を閉じたときに、マイクロスイツチ1
1の操作子11aを操作し、マイクロスイツチ1
1をオンするようになつている。また、操作部7
bの下面には、蓋体7を閉じるときに、収納部6
に収納されたRAMカード5の端部上面を押し下
げ、RAMカード5のコネクタ8と収納部6のコ
ネクタ9とを圧接させるようになつている。な
お、蓋体7の外側面(図中背面側)には蓋体7を
スライドさせるための突起7dが形成されてい
る。
第7図は上述した電子機器の回路構成を示すブ
ロツク図である。図中12は電源部であり、電源
スイツチ4およびマイクロスイツチ11を介して
CPU(中央処理装置)13に電源電圧を供給する
ようになつている。この場合、上面電源スイツチ
4およびマイクロスイツチ11はCPU13の駆
動をオン−オフするものであり、それぞれ直列に
接続されており、両者がオン状態のときに電源部
12からの電源電圧をCPU13に与え、いずれ
か1つがオフ状態のときにはCPU13に電源電
圧を与えないようになつている。
ロツク図である。図中12は電源部であり、電源
スイツチ4およびマイクロスイツチ11を介して
CPU(中央処理装置)13に電源電圧を供給する
ようになつている。この場合、上面電源スイツチ
4およびマイクロスイツチ11はCPU13の駆
動をオン−オフするものであり、それぞれ直列に
接続されており、両者がオン状態のときに電源部
12からの電源電圧をCPU13に与え、いずれ
か1つがオフ状態のときにはCPU13に電源電
圧を与えないようになつている。
電源部12は、電池14に直列接続された逆流
防止用のダイオード15および抵抗16を介して
コンデンサ17および抵抗18が並列に接続され
ていると共に、分岐点12aを介してコンデンサ
19が並列に接続されている。そして、分岐点1
2aの一方は上面電源スイツチ4に接続されてい
ると共に、コネクタ9,8を介してRAMカード
5のRAM20のVDD1に駆動電圧を与えるように
接続されており、分岐点12aの他方はコネクタ
9,8を介してRAM20のVDD2にバツクアツプ
電圧を与えるように接続されている。なお、
RAM20のVDD1およびGNDはそれぞれ、コネク
タ8,9を介してCPU13のVDD1およびGNDに
接続されるようになつている。
防止用のダイオード15および抵抗16を介して
コンデンサ17および抵抗18が並列に接続され
ていると共に、分岐点12aを介してコンデンサ
19が並列に接続されている。そして、分岐点1
2aの一方は上面電源スイツチ4に接続されてい
ると共に、コネクタ9,8を介してRAMカード
5のRAM20のVDD1に駆動電圧を与えるように
接続されており、分岐点12aの他方はコネクタ
9,8を介してRAM20のVDD2にバツクアツプ
電圧を与えるように接続されている。なお、
RAM20のVDD1およびGNDはそれぞれ、コネク
タ8,9を介してCPU13のVDD1およびGNDに
接続されるようになつている。
CPU13は電子機器の回路全般を制御するも
のであり、キーボード部2に所定の走査信号13
aを出力し、キーボード部2の操作に応じて動作
信号13bが入力すると、これに基づいて表示部
3へ表示信号13cを出力すると共に、コネクタ
9,8を介してRAM20との間でデータの授受
を行ない、読み出されたデータに基づいて表示部
3へ表示信号13dを出力する。表示部3は表示
信号13cによりキーボード部2で操作されたキ
ー表示を行なうと共に、表示信号13dにより読
み出されたデータを表示するようになつている。
のであり、キーボード部2に所定の走査信号13
aを出力し、キーボード部2の操作に応じて動作
信号13bが入力すると、これに基づいて表示部
3へ表示信号13cを出力すると共に、コネクタ
9,8を介してRAM20との間でデータの授受
を行ない、読み出されたデータに基づいて表示部
3へ表示信号13dを出力する。表示部3は表示
信号13cによりキーボード部2で操作されたキ
ー表示を行なうと共に、表示信号13dにより読
み出されたデータを表示するようになつている。
次に、上記のように構成された電子機器を使用
する場合について説明する。
する場合について説明する。
まず、電子機器にRAMカード5を取り付ける
場合には、機器本体1の蓋体7をスライドさせて
開き、開口6aを通してRAMカード5を機器本
体1内の収納部6に挿入する。この後、蓋体7を
スライドさせて収納部6を閉じると、蓋体7の操
作部7bの下面がRAMカード5の端部上面を押
し下げるので、RAMカード5のコネクタ8と収
納部6のコネクタ9とが圧接し、これにより
RAMカード5と電子機器とが電気的に接続され
る。また、蓋体7が完全に閉じると、蓋体7の凹
溝7aにロツク爪10が係合し、このロツク爪1
0により蓋体7がロツクされると共に、操作部7
bの端部に形成された傾斜面7cがマイクロスイ
ツチ11の操作子11aを操作するので、マイク
ロスイツチ11がオンする。これにより、RAM
カード5のセツトが完了する。
場合には、機器本体1の蓋体7をスライドさせて
開き、開口6aを通してRAMカード5を機器本
体1内の収納部6に挿入する。この後、蓋体7を
スライドさせて収納部6を閉じると、蓋体7の操
作部7bの下面がRAMカード5の端部上面を押
し下げるので、RAMカード5のコネクタ8と収
納部6のコネクタ9とが圧接し、これにより
RAMカード5と電子機器とが電気的に接続され
る。また、蓋体7が完全に閉じると、蓋体7の凹
溝7aにロツク爪10が係合し、このロツク爪1
0により蓋体7がロツクされると共に、操作部7
bの端部に形成された傾斜面7cがマイクロスイ
ツチ11の操作子11aを操作するので、マイク
ロスイツチ11がオンする。これにより、RAM
カード5のセツトが完了する。
そして、機器本体1上の電源スイツチ4をオン
し、キーボード部2a,2bを操作すれば、その
操作に応じた所定の情報が表示部3に適宜表示さ
れる。
し、キーボード部2a,2bを操作すれば、その
操作に応じた所定の情報が表示部3に適宜表示さ
れる。
しかるに、上記のような電子機器によれば、
RAMカード5を交換するときに、蓋体7を開く
と、マイクロスイツチ11がオフ状態となり、自
動的に電源の通電が断れ、またこの状態で、収納
部6内のRAMカード5を交換した後、再び蓋体
7を閉じると、マイクロスイツチ11がオン状態
となり、電源がオンするようになつているので、
蓋体7の開閉操作だけの極めて簡単な操作で、容
易にRAMカード5を交換することができると共
に、蓋体7の開閉操作に応じて電源がオン−オフ
するので、交換時におけるRAMカード5の
RAM20の破壊を確実に防ぐことができる。こ
の場合、特に蓋体7は閉じたときに、ロツク爪1
0により濫りに開かないようにロツクされるの
で、RAMカード5を良好に保護することができ
る。また、蓋体7は閉じるときに、操作部7bに
よりRAMカード5を押え付けて、RAMカード
5のコネクタ8と収納部6のコネクタ9とを圧接
させるので、RAMカード5と電子機器との接続
を確実に行なうことができる。
RAMカード5を交換するときに、蓋体7を開く
と、マイクロスイツチ11がオフ状態となり、自
動的に電源の通電が断れ、またこの状態で、収納
部6内のRAMカード5を交換した後、再び蓋体
7を閉じると、マイクロスイツチ11がオン状態
となり、電源がオンするようになつているので、
蓋体7の開閉操作だけの極めて簡単な操作で、容
易にRAMカード5を交換することができると共
に、蓋体7の開閉操作に応じて電源がオン−オフ
するので、交換時におけるRAMカード5の
RAM20の破壊を確実に防ぐことができる。こ
の場合、特に蓋体7は閉じたときに、ロツク爪1
0により濫りに開かないようにロツクされるの
で、RAMカード5を良好に保護することができ
る。また、蓋体7は閉じるときに、操作部7bに
よりRAMカード5を押え付けて、RAMカード
5のコネクタ8と収納部6のコネクタ9とを圧接
させるので、RAMカード5と電子機器との接続
を確実に行なうことができる。
なお、上述した実施例ではRAMを備えたカー
ドについて説明したが、メモリの内容が固定的で
あるROM(リード・オンリー・メモリ)を備え
たカード、更には計算機能を備えたカード形状の
電子式超小型計算機等、各種のデータカードであ
つてもよい。
ドについて説明したが、メモリの内容が固定的で
あるROM(リード・オンリー・メモリ)を備え
たカード、更には計算機能を備えたカード形状の
電子式超小型計算機等、各種のデータカードであ
つてもよい。
また、上述した実施例では電源の開閉を電源ス
イツチ4及びマイクロスイツチ11の直列接続に
より、両者が共にオンしていない時は機器が動作
しないようにしたが、本体上面の電源スイツチは
省略してもよく、またこのマイクロスイツチ11
もこれに限られることなく、他のスイツチを用い
てもよく、要は蓋体7の開閉操作に応じてオン−
オフ動作するものであればよい。
イツチ4及びマイクロスイツチ11の直列接続に
より、両者が共にオンしていない時は機器が動作
しないようにしたが、本体上面の電源スイツチは
省略してもよく、またこのマイクロスイツチ11
もこれに限られることなく、他のスイツチを用い
てもよく、要は蓋体7の開閉操作に応じてオン−
オフ動作するものであればよい。
以上説明したように、本考案に係るデータカー
ドを備えた電子機器によれば、電源スイツチをオ
ン/オフ動作させる可動部材により、データカー
ド装着の許容および阻止、更に収納部からのデー
タカード脱落防止を行うようにしたから、極めて
簡単な操作で容易にデータカードを交換すること
ができ、しかもデータカードの交換時におけるメ
モリ等の破壊を確実に防ぐことができる等の利点
がある。
ドを備えた電子機器によれば、電源スイツチをオ
ン/オフ動作させる可動部材により、データカー
ド装着の許容および阻止、更に収納部からのデー
タカード脱落防止を行うようにしたから、極めて
簡単な操作で容易にデータカードを交換すること
ができ、しかもデータカードの交換時におけるメ
モリ等の破壊を確実に防ぐことができる等の利点
がある。
第1図および第2図はこの考案に係るデータカ
ードを備えた電子機器の外観を示し、第1図は蓋
体が閉じた状態の斜視図、第2図は開いた状態の
斜視図、第3図はデータカードとしてのRAMカ
ードの外観斜視図、第4図および第5図は第2図
の要部を示し、第4図はその拡大斜視図、第5図
はその正面図、第6図は蓋体を背面側から見た外
観斜視図、第7図はその回路構成を示すブロツク
図である。 1……機器本体、5……RAMカード、6……
収納部、7……蓋体、11……マイクロスイツ
チ。
ードを備えた電子機器の外観を示し、第1図は蓋
体が閉じた状態の斜視図、第2図は開いた状態の
斜視図、第3図はデータカードとしてのRAMカ
ードの外観斜視図、第4図および第5図は第2図
の要部を示し、第4図はその拡大斜視図、第5図
はその正面図、第6図は蓋体を背面側から見た外
観斜視図、第7図はその回路構成を示すブロツク
図である。 1……機器本体、5……RAMカード、6……
収納部、7……蓋体、11……マイクロスイツ
チ。
Claims (1)
- データカードを脱着可能に収納する収納部を備
えた電子機器において、電源スイツチと、この電
源スイツチのオン/オフ動作を行うとともに上記
電源スイツチのオフ時にデータカードの装着を可
能な状態とし、オン時にはデータカードの装着お
よび上記収納部内のデータカードの脱落を阻止す
るようにした可動部材とを具備してなるデータカ
ードを備えた電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926084U JPS60150698U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | デ−タカ−ドを備えた電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3926084U JPS60150698U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | デ−タカ−ドを備えた電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60150698U JPS60150698U (ja) | 1985-10-07 |
| JPH0313808Y2 true JPH0313808Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=30547051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3926084U Granted JPS60150698U (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | デ−タカ−ドを備えた電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60150698U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0432862Y2 (ja) * | 1985-10-22 | 1992-08-06 | ||
| JPH0776899B2 (ja) * | 1988-09-13 | 1995-08-16 | 三洋電機株式会社 | 小型情報処理装置 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP3926084U patent/JPS60150698U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60150698U (ja) | 1985-10-07 |
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