JPH0313819A - 設備管理アドバイス装置 - Google Patents

設備管理アドバイス装置

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JPH0313819A
JPH0313819A JP14872789A JP14872789A JPH0313819A JP H0313819 A JPH0313819 A JP H0313819A JP 14872789 A JP14872789 A JP 14872789A JP 14872789 A JP14872789 A JP 14872789A JP H0313819 A JPH0313819 A JP H0313819A
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JP
Japan
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failure
equipment
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point
time
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Pending
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JP14872789A
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English (en)
Inventor
Shigeru Goto
滋 後藤
Takehiro Tanaka
毅弘 田中
Kazuyuki Kamimura
一幸 神村
Fusachika Miyasaka
宮坂 房千加
Yasushi Hasegawa
靖 長谷川
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Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、設備の管理をアドバイスする設備管理アドバ
イス装置に関するものである。
〔従来の技術〕
高層ビル、集合住宅、病院、工場などの施設においては
、各種の設備が設置されている。例えば、その設備とし
て空調設備、エレベータ設備、照明設備、防災/防犯設
備、医療設備、熱源プラント設備、搬送設備などが挙げ
られ、これら設備は設備機器としての各種機器、各種制
御装置、各種センサなどを擁している0例えば、空調設
備にあっては、空調機や冷凍機などの設備機器を多数備
えている。
これらの設備において、故障や異常が生じた場合、その
設備機器の修理や交換などが適宜行われるが、修理や交
換などを完了するまでの間は施設の機能の一部が停止し
てしまう。
このため、通常、メンテナンス計画を立て、このメンテ
ナンス計画に基づいて、定期的に設備の点検を行ってい
る。このメンテナンス計画は、点検員の勘と経験により
推測される周期や製造メーカが推奨する周期を用いて立
てられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、設備によっては非常に調子の良いものや
悪いものがあり、これらの設備についてメンテナンス計
画に基づく点検時期をそのまま適用すると、調子が悪い
にも拘わらず調子の良い設備の方が優先されて予防保全
が行われることがあり、合理的な設備管理を効率良く推
進することができなかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解決するためになされたもの
で、その第1発明は、供与される故障データに基づき設
備の故障間隔を算出する故障間隔算出手段と、この故障
間隔算出手段の算出する故障間隔より推定される次の故
障時点までの現時点からの期間が上記故障間隔の所定の
割合以内に入ったか否かを判断する期間判断手段と、こ
の期間判断手段の判断結果に基づいてその設備の監視優
先度を高くする監視優先度更新手段とを備えたものであ
る。
また、その第2発明は、供与される故障データに基づき
算出される設備の故障間隔より推定される次の故障時点
を表示する故障時点表示手段と、この故障時点表示手段
の表示する故障時点から上記故障間隔の所定の割合を差
し引いた時点を目安点として表示する目安点表示手段と
、この目安点表示手段の表示する目安点よりも上記故障
時点側の領域に現時点が入っていることを認識せしめる
表示手段とを備えたものである。
〔作用〕
したがって、本願の第1発明によれば、算出故障間隔よ
り推定される次の故障時点までの現時点からの期間が、
算出故障間隔の所定の割合以内に入れば、その設備の監
視優先度が高くなる。
また、本願の第2発明によれば、算出故障間隔より推定
される次の故障時点および、この故障時点から算出故障
間隔の所定の割合を差し引いて得られる目安点が表示さ
れ、この目安点よりも故障時点の領域側に現時点が入っ
ていることを認識することができる。
〔実施例〕
以下、本発明に係る設備管理アドバイス装置を詳細に説
明する。
第2図はこの設備管理アドバイス装置の一実施例を含む
ビルディング監視制御システムを示す図である。
このシステムは、ビルの環境、衛生、防災などの諸設備
を監視したり制御したりするものであり、それらの設備
機器10を総合的に管理する中央制御装置1と、ビル内
に配置された複数の設備機器10を設備毎の群として各
々の設6!7−1〜?−n毎に制御するように接続した
複数の分散制御装置2−1〜2−nとを備えている。こ
こで、分散制御装置2−1は例えば空調設備7−1を制
御するものとして接続されており、空調設備?−1はそ
の設備機器10として空調機や冷凍機などから構成され
ている。
中央制御装置1は操作用のキーボード31画面表示用の
CRT4および表示内容をプリント出力するためのプリ
ンタ5を備え、キーボード3.  CRT4およびプリ
ンタ5は中央監視室に配置されている。この中央制御装
置1は、管理データの加工、蓄積およびシステム共用デ
ータの管理、分配を行うと共に、分散制御装置2−1〜
2−nにまたがる制御や系統処理を司る。また、本願発
明に係る設備管理アドバイス装置としての機能をも備え
ている。
一方、分散制御装置2−1〜2−nは設備7−1〜7−
n毎の警報検出、停復電制御、各種省エネルギ制御など
を行う、また、分散制御装置2−1〜2−nに接続され
た設備機器10には、機器の故障を検出する故障検出器
11が設けられている。すなわち、故障検出器11にて
検出された設備機器10毎の故障データが、分散制御装
置2−1〜2−nを介し伝送路6を経由して中央制御装
置1へ与えられるものとなっている。なお、故障検出器
11は必ずしも設備機器10毎に設けなくともよく、対
応する設備機器10毎の故障データを、キーボード3を
介してマニュアルにて中央制御装置1へ供与するものと
してもよい、また、故障検出器11を介する故障データ
の供与とキーボード3を介する故障データの供与とを併
用するものとしてもよい。
第1図(a)および(b)は中央制御装置1による設備
管理アドバイス動作を示すフローチャートである。
今、その−例として、空調設備7−1における設備機器
10を設備とみなし、これら設備機器10に関しての管
理アドバイスを受けるものとする。
すなわち、この管理アドバイスを受ける前段において、
中央制御装置1には、故障検出器11にて検出される設
備機器10毎の故障データが、分散制御装置2−1〜2
−nを介し伝送路6を経由して入力される。中央制御装
置1は、この入力される故障データから空調設備7−1
についてその設備機器lO毎の故障発生回数を調べる。
そして、この故障発生回数を定量的に解析しその解析結
果に基づいて、設備機器10毎の故障間隔を計算する(
ステップ101)、本実施例においては、このステップ
101にて平均故障間隔MTB F (Mean Ti
me Between Failure )を計算(推
定)するものとしている、そして、設備機器10毎に、
そのMTBFより推定される次の故障時点までの現時点
からの期間がMTBFの20%以内に入ったか否かを判
断しくステップ102)、20%以内に入ればその設備
機器10についての監視優先度を高くする(ステップ1
03)、この監視優先度の更新方法としては、例えば優
先度フラグを’OJから’IJとして監視優先度を高め
るものとしたり、空調設備7−1において設備機器10
の上記期間が20%以内に入った順に監視優先度を高め
たりする方式などが考えられる。
そして、空調設備7−1についてその設備機器10に関
しての管理アドバイスを受けるに際し、メンテナンス員
は、キーボード3を介してアクセスし中央制御装置1へ
表示要求を行う(ステップ104)、この表示要求は監
視優先度で表示するか否かとして与え、監視優先度で表
示するものとして与えられればステップ105での「監
視優先度で表示か?jをYESとし、中央制御装置1は
監視優先度の高い設備機器10の名称をCRTA上へ表
示する(ステップ106)。このCRTd上への設備機
器10の名称表示は、優先度フラグを「0」から’IJ
として監視優先度を高める方式を採用した場合、その優
先度フラグが’IJである設備機器10の名称がランダ
ムに表示される。
また、推定故障時点までの現時点からの期間がMTBF
の20%以内に入った順に監視優先度を高める方式を採
用した場合、その監視優先度順に設備機器10の名称が
表示される。したが゛って、このCRTd上へ表示され
た監視優先度の高い設備機器10について優先的に予防
保全を行うようにすれば、設備機器10の調子の良悪や
劣化状況に応じた合理的な設備管理を効率良く推進する
ことができるようになる。また、このような効果に加え
て、監視優先度の高い順に表示する方式を採用した場合
には、その表示設備機器の優先順位に従って、さらに効
率的な予防保全を促進することができるようになる。
なお、ステップ105での「監視優先度で表示か?」が
NOであれば、空調膜(1!?−1を構成する全ての設
備機器10の名称がCRTd上に表示される(ステップ
107)。
一方、その名称が表示された設備機器10についての詳
細な故障データは、キーボード3を介しその設備機器名
を指定することにより、CRTd上において画面情報と
して得ることができる。第1図(C)は設備機器10と
して空調機を指定した場合のCRTd上での表示例であ
り、その画面に故障間隔表示41j14−1.主要計測
値トレンド表示欄4−2.故障履歴表示欄4−3.連絡
先表示84−4および点検メモ表示84−5が現れる。
すなわち、故障間隔表示欄4−1にあっては、使用期間
を基軸として、実際の故障発生時期(4−18、4−1
b)およびそのMTBFより推定される次の故障時点4
−1cが表示されると共に、推定故障時点4−ICから
そのMTBFの所定の割合α(20%)を差し引いた時
点4−1dが目安点として表示され、且つ指示マーク4
−18が基軸上を移動して現時点を表示する。そして、
この指示マーク4−1eが目安点4−1dよりも推定故
障時点4−IC側の領域に入れば、指示マーク4−18
で示される現時点から推定故障時点4−ICまでの基軸
が赤色表示される。したがって、メンテナンス員は、こ
の基軸の赤色表示により、その空調機が監視優先度の高
い設備機器であって予防保全を早い時点で行う必要があ
ることを知ることができ、さらにその残された予防保全
期間がどのくらいあるのかを赤色表示量として視認する
ことができる。なお、指示マーク4−18が目安点4−
1dよりも推定故障時点4−IC側の領域に入っている
ことを認識させる手段としては、指示マーク4−1e自
体を赤色表示させる方式など種々考えられるが、ただ単
に指示マーク4−1eの移動位置より上記領域内に入っ
ていることを認識するものとしてもよい。
また、主要計測値トレンド表示欄4−2にあっては、例
えば指示マーク4−18が目安点4−1dよりも推定故
障時点4−1c側の領域に入った時点からの駆動電流値
の推移が示され、故障履歴表示欄4−3.連絡先表示欄
4−4および点検メモ表示欄4−5には、キーボード3
を介してその都度与えられた各種必要事項が表示される
。これらの表示欄は必要に応じて増減してよく、例えば
対数正規布間数の演算から求められる平均修復時間など
を表示することも考えられる。
なお、本実施例においては、第1図(alおよび山)に
示したフローチャートの動作を、空調設備7−1におい
てその設備機器10を設備とみなし、これら設備機器1
0に関してその管理アドバイスを受けるものとして説明
したが、他の設備7−2〜?−nについても同様にして
その構成設備機器10に関しての管理アドバイスを受け
ることができることは言うまでもない。また、同様にし
て、設備7−1〜?−nに関しての管理アドバイスを受
けるものとしてもよく、設備7−1〜7−nを含むビル
群に関しての管理アドバイスを受けるようにしてもよい
特にBO35センタのような監視センタにおいて、監視
優先度の高いビルや設備、設備機器を知ることは、遠隔
地から出張してメンテナンスを行う必要上、極めて効果
的である。こような意味で、本願発明でいう設備の概念
は、極めて広い。
〔発明の効果〕
以上説明したことから明らかなように本発明による設備
管理アドバイス装置によると、その第1発明では、算出
故障間隔より推定される次の故障時点までの現時点から
の期間が、算出故障間隔の所定の割合以内に入れば、そ
の設備の監視優先度が高くなるので、監視優先度の高い
設備について優先的に予防保全を行うようにすれば、設
備の調子の良悪や劣化状況に応じた合理的な設備管理を
効率良く推進することができるようになる。
また、その第2発明では、算出故障間隔より推定される
次の故障時点および、この故障時点から算出故障間隔の
所定の割合を差し引いて得られる目安点が表示され、こ
の目安点よりも故障時点側の領域に現時点が入っている
ことを認識することができるので、目安点よりも故障時
点側の領域に現時点が入っている設備について優先的に
予防保全を行うようにすれば、設備の調子の良悪や劣化
状況に応じた合理的な設備管理を効率良く推進すること
ができるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)および(b)は第2図に示した中央制御装
置による設備管理アドバイス動作を示すフローチャート
、第1図(C)は設備機器として空調機を指定した場合
のCRT上での故障データの表示例を示す図、第2図は
本発明に係る設備管理アドバイス装置の一実施例を含む
ビルディング監視制御システムを示す図である。 l・・・中央制御装置、3・・・キーボード、4・・・
CRT、4−1・・・故障間隔表示欄、4−1a、4−
1b ・・・故障発生時点、44c=−推測故障発生時
点、4−1d・・・目安点、4−18・・・指示マーク
、7−1〜7−n・・・設備、10・・・設備機器、1
1・・・故障検出器。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供与される故障データに基づき設備の故障間隔を
    算出する故障間隔算出手段と、この故障間隔算出手段の
    算出する故障間隔より推定される次の故障時点までの現
    時点からの期間が前記故障間隔の所定の割合以内に入っ
    たか否かを判断する期間判断手段と、この期間判断手段
    の判断結果に基づいてその設備の監視優先度を高くする
    監視優先度更新手段とを備えてなる設備管理アドバイス
    装置。
  2. (2)供与される故障データに基づき算出される設備の
    故障間隔より推定される次の故障時点を表示する故障時
    点表示手段と、この故障時点表示手段の表示する故障時
    点から前記故障間隔の所定の割合を差し引いた時点を目
    安点として表示する目安点表示手段と、この目安点表示
    手段の表示する目安点よりも前記故障時点側の領域に現
    時点が入っていることを認識せしめる表示手段とを備え
    てなる設備管理アドバイス装置。
JP14872789A 1989-06-12 1989-06-12 設備管理アドバイス装置 Pending JPH0313819A (ja)

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JP14872789A JPH0313819A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 設備管理アドバイス装置

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JP14872789A Pending JPH0313819A (ja) 1989-06-12 1989-06-12 設備管理アドバイス装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006350690A (ja) * 2005-06-16 2006-12-28 Yokogawa Electric Corp フィールド機器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62134568A (ja) * 1985-12-09 1987-06-17 Nippon Atom Ind Group Co Ltd 電子基板の劣化診断装置
JPS63208716A (ja) * 1987-02-26 1988-08-30 Nippon Atom Ind Group Co Ltd 機器保守管理支援装置

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