JPH0313827Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0313827Y2 JPH0313827Y2 JP1984190628U JP19062884U JPH0313827Y2 JP H0313827 Y2 JPH0313827 Y2 JP H0313827Y2 JP 1984190628 U JP1984190628 U JP 1984190628U JP 19062884 U JP19062884 U JP 19062884U JP H0313827 Y2 JPH0313827 Y2 JP H0313827Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- shape memory
- memory alloy
- alarm
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は物体の温度を監視し、所定の警戒温
度に到達した時に警報を発する温度警報ブザーに
関するものである。
度に到達した時に警報を発する温度警報ブザーに
関するものである。
(ロ) 従来の技術
形状記憶合金はニツケル−チタン、銅−亜鉛等
の合金で、高温で成形された時の形状を記憶して
おり、外力によつて変形された後も所定温度以上
に加熱されると元の形状に復帰するという特性を
有している。この形状記憶合金が原形に復帰する
温度は合金の素材やその成分比によつて微妙に変
化するので、この特性を利用して様々の用途が考
えられている。たとえば温室の内部温度を調節す
るための窓の自動開閉装置が実用化されている
他、ロボツトのアクチユエータや温度スイツチと
して使用すること等が考えられている。
の合金で、高温で成形された時の形状を記憶して
おり、外力によつて変形された後も所定温度以上
に加熱されると元の形状に復帰するという特性を
有している。この形状記憶合金が原形に復帰する
温度は合金の素材やその成分比によつて微妙に変
化するので、この特性を利用して様々の用途が考
えられている。たとえば温室の内部温度を調節す
るための窓の自動開閉装置が実用化されている
他、ロボツトのアクチユエータや温度スイツチと
して使用すること等が考えられている。
一方、たとえば化学プラント等においてはパイ
プラインの要所要所に温度測定点を設け、温度を
監視する必要がある。これは異常反応等の現象を
温度変化として逸早くキヤツチし、爆発事故等に
よつてプラントが破壊されるのを未然に防止する
ためである。
プラインの要所要所に温度測定点を設け、温度を
監視する必要がある。これは異常反応等の現象を
温度変化として逸早くキヤツチし、爆発事故等に
よつてプラントが破壊されるのを未然に防止する
ためである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
一般に化学プラント等の施設は広大な面積に分
散しており、そのあらゆる地点に設けられた測定
点の温度を中央で集中して監視するためには膨大
な設備投資が必要であり、また各測定点を順次巡
回していちいち温度を読み取つていたのでは緊急
の事態に対処することができないだけでなく、人
的な労力も甚大である。
散しており、そのあらゆる地点に設けられた測定
点の温度を中央で集中して監視するためには膨大
な設備投資が必要であり、また各測定点を順次巡
回していちいち温度を読み取つていたのでは緊急
の事態に対処することができないだけでなく、人
的な労力も甚大である。
また、化学プラント等では、所定の警戒温度に
近づいたのをいち早く予知して温度を低下させる
手段を施したり、電気的事故等が発生しても確実
に報知できるようにして、緊急の事態発生を確実
に防止できることが要望されている。
近づいたのをいち早く予知して温度を低下させる
手段を施したり、電気的事故等が発生しても確実
に報知できるようにして、緊急の事態発生を確実
に防止できることが要望されている。
本考案は、このような従来の要望に留意してな
されたものであり、所定の警報温度に達した時の
警報だけでなく、警報温度に近づいた時に予報を
発することができるとともに、その警報を確実且
つ正確に報知でき、小型且つ安価な温度警報ブザ
ーを提供することを技術的課題とするものであ
る。
されたものであり、所定の警報温度に達した時の
警報だけでなく、警報温度に近づいた時に予報を
発することができるとともに、その警報を確実且
つ正確に報知でき、小型且つ安価な温度警報ブザ
ーを提供することを技術的課題とするものであ
る。
(ニ) 課題を解決するめの手段
本考案は、上記課題を達成するための技術的手
段として、温度警報ブザーを次のように構成し
た。即ち、第1の温度で原形に復帰する第1の形
状記憶合金と、前記第1の温度より高い第2の温
度で原形に復帰する第2の形状記憶合金と、前記
第1の形状記憶合金が原形に復帰する際の復元力
によりオン状態となつて電源および予報用ブザー
部が直列接続された予報用回路を閉成する第1の
スイツチ部と、前記第2の形状記憶合金が原形に
復帰する際の復元力によりオン状態となつて電源
および警報用ブザー部が直列接続された警報用回
路を閉成する第2のスイツチ部と、前記第1の形
状記憶合金の原形復元力により表示位置に移動さ
れる予報用標識板と、前記第2の形状記憶合金の
原形復元力により表示位置に移動される警報用標
識板とを具備したことを特徴として構成されてい
る。
段として、温度警報ブザーを次のように構成し
た。即ち、第1の温度で原形に復帰する第1の形
状記憶合金と、前記第1の温度より高い第2の温
度で原形に復帰する第2の形状記憶合金と、前記
第1の形状記憶合金が原形に復帰する際の復元力
によりオン状態となつて電源および予報用ブザー
部が直列接続された予報用回路を閉成する第1の
スイツチ部と、前記第2の形状記憶合金が原形に
復帰する際の復元力によりオン状態となつて電源
および警報用ブザー部が直列接続された警報用回
路を閉成する第2のスイツチ部と、前記第1の形
状記憶合金の原形復元力により表示位置に移動さ
れる予報用標識板と、前記第2の形状記憶合金の
原形復元力により表示位置に移動される警報用標
識板とを具備したことを特徴として構成されてい
る。
(ホ) 作用
形状記憶合金はその組成によつて特定される温
度において正確に原形に復帰する。従つて、第2
の形状記憶合金として、測温対象物の所定の警戒
温度に応じた組成のものを選択し、第1の形状記
憶合金として、前記警戒温度より少し低い温度に
応じた組成のものを選択しておけば、測温対象物
が警戒温度に近づいた時点で第1の形状記憶合金
が原形に復帰し、この合金の原形復元力により第
1のスイツチ部が自動的にオンとなつて予報用回
路が閉成され、予報用ブザー部が鳴動して警戒温
度に近づいたのを直ちに察知することができ、温
度低下の措置をとることができる。またそれと同
時に、第1の形状記憶合金の原形復元力により予
報用標識板が表示位置に移動されて視覚的に表示
されるので、仮に予報用ブザー部が故障したり、
電源の寿命がきれる等の電気的な事故が発生した
場合にも標識板の表示により確実に報知すること
ができ、化学プラント等の警報装置にとつて不可
欠な安全報知構造となる。
度において正確に原形に復帰する。従つて、第2
の形状記憶合金として、測温対象物の所定の警戒
温度に応じた組成のものを選択し、第1の形状記
憶合金として、前記警戒温度より少し低い温度に
応じた組成のものを選択しておけば、測温対象物
が警戒温度に近づいた時点で第1の形状記憶合金
が原形に復帰し、この合金の原形復元力により第
1のスイツチ部が自動的にオンとなつて予報用回
路が閉成され、予報用ブザー部が鳴動して警戒温
度に近づいたのを直ちに察知することができ、温
度低下の措置をとることができる。またそれと同
時に、第1の形状記憶合金の原形復元力により予
報用標識板が表示位置に移動されて視覚的に表示
されるので、仮に予報用ブザー部が故障したり、
電源の寿命がきれる等の電気的な事故が発生した
場合にも標識板の表示により確実に報知すること
ができ、化学プラント等の警報装置にとつて不可
欠な安全報知構造となる。
警戒温度に近づいたことの報知にもかかわらず
温度低下手段がとられなかつた場合には、警戒温
度に達した時点で第2の形状記憶合金が原形に復
帰して第2のスイツチ部部をオンし且つ警報用識
別板を表示位置に移動するので、二重安全構造と
なる。
温度低下手段がとられなかつた場合には、警戒温
度に達した時点で第2の形状記憶合金が原形に復
帰して第2のスイツチ部部をオンし且つ警報用識
別板を表示位置に移動するので、二重安全構造と
なる。
(ヘ) 実施例
以下図示された実施例にもとづきて本考案を詳
細に説明する。
細に説明する。
図は本考案による温度警報ブザーの一実施例を
示す概念図で、図示していないパイプライン等の
測温対象に密接して取り付けられ、あるいは粘着
テープ等で貼付される基板1は熱伝導率の優れた
アルミ板等である。基板1上にそれぞれの一端を
接触させた原形復帰温度のことなる第1および第
2の形状記憶合金2,2′は、何れもバネ状に成
形されており、外力が加えられて伸長した状態に
ある。これらの形状記憶合金2,2′はその組成
によつて原形に復帰する温度が異なつており、た
とえばニツケル50、チタン50%の場合は80℃、ま
たニツケル49.9%、チタン50.1%の場合に70℃で
ある。したがつて、いま、第2の形状記憶合金
2′として、測温対象物の警戒温度に応じた組成
のものを選択し、第1の形状記憶合金2として、
警戒温度より僅かに低い温度に応じた組成もの選
択しておくと、測温対象物の温度は基板1を介し
て速やかに形状記憶合金2,2′に伝達されるの
で、測温対象物の温度が上昇して警戒温度より低
い予報用温度に達すると第1の形状記憶合金2が
原形に復帰して収縮する。この際の復元力がテコ
を介して第1のスイツチ部4をオンさせ、電源
6、圧電ブザーからなる予報用ブザー部5および
補助スイツチ10が直列接続された予報回路を閉
成し、予報用ブザー部5を鳴動させて予報温度に
達したことを予報すると共に、予報用温度等が表
示された予報用標識板7が表示窓9に移動させて
視覚的に表示する。
示す概念図で、図示していないパイプライン等の
測温対象に密接して取り付けられ、あるいは粘着
テープ等で貼付される基板1は熱伝導率の優れた
アルミ板等である。基板1上にそれぞれの一端を
接触させた原形復帰温度のことなる第1および第
2の形状記憶合金2,2′は、何れもバネ状に成
形されており、外力が加えられて伸長した状態に
ある。これらの形状記憶合金2,2′はその組成
によつて原形に復帰する温度が異なつており、た
とえばニツケル50、チタン50%の場合は80℃、ま
たニツケル49.9%、チタン50.1%の場合に70℃で
ある。したがつて、いま、第2の形状記憶合金
2′として、測温対象物の警戒温度に応じた組成
のものを選択し、第1の形状記憶合金2として、
警戒温度より僅かに低い温度に応じた組成もの選
択しておくと、測温対象物の温度は基板1を介し
て速やかに形状記憶合金2,2′に伝達されるの
で、測温対象物の温度が上昇して警戒温度より低
い予報用温度に達すると第1の形状記憶合金2が
原形に復帰して収縮する。この際の復元力がテコ
を介して第1のスイツチ部4をオンさせ、電源
6、圧電ブザーからなる予報用ブザー部5および
補助スイツチ10が直列接続された予報回路を閉
成し、予報用ブザー部5を鳴動させて予報温度に
達したことを予報すると共に、予報用温度等が表
示された予報用標識板7が表示窓9に移動させて
視覚的に表示する。
そして、予報用温度に達したことの報知にもか
かわらず温度低下の措置がとられず、測温対象物
の温度が更に上昇して警戒温度に達すると、第2
の形状記憶合金2′が原形に復帰して収縮する。
この際の復元力がテコを介して補助スイツチ部1
0をオフさせて予報用回路を開成し、予報用ブザ
ー部9の駆動が停止され、且つ第2のスイツチ部
4′をオンさせて電源6、圧電ブザーからなる警
報用ブザー部5′が直列接続された警報用回路を
閉成し、予報用ブザー部5とは音色の異なる警報
用ブザー部5を鳴動させて警報温度に達したこと
を報知すると共に、警報用温度等が予報用温度と
は異なる色彩で表示された警報用標識板7′が表
示窓9′に移動されて視覚的に表示する。
かわらず温度低下の措置がとられず、測温対象物
の温度が更に上昇して警戒温度に達すると、第2
の形状記憶合金2′が原形に復帰して収縮する。
この際の復元力がテコを介して補助スイツチ部1
0をオフさせて予報用回路を開成し、予報用ブザ
ー部9の駆動が停止され、且つ第2のスイツチ部
4′をオンさせて電源6、圧電ブザーからなる警
報用ブザー部5′が直列接続された警報用回路を
閉成し、予報用ブザー部5とは音色の異なる警報
用ブザー部5を鳴動させて警報温度に達したこと
を報知すると共に、警報用温度等が予報用温度と
は異なる色彩で表示された警報用標識板7′が表
示窓9′に移動されて視覚的に表示する。
本考案は前記実施例に限定されるものではな
い。たとえば、前記実施例においては測温対象の
温度を基板を介して形状記憶合金に伝達させると
したが、基板を設けずに直接測温対象に形状記憶
合金を接触させるよう構成することもでき、また
形状記憶合金自体を馬蹄形等の接点として回路の
開閉を直接制御することもできる。さらにはテコ
の支点を中心として形状記憶合金とは反対方向に
バネ等の弾性部材を配設し、この弾性部材の張力
によつて形状記憶合金を変形させるよう構成する
ことも勿論可能であり、この場合には測温対象の
温度が下つて形状記憶合金が復元力を失うと警報
ブザーが発報を停止するので、形状記憶合金を複
数配設して予報と警報を使い分ける場合など一層
効果的である。
い。たとえば、前記実施例においては測温対象の
温度を基板を介して形状記憶合金に伝達させると
したが、基板を設けずに直接測温対象に形状記憶
合金を接触させるよう構成することもでき、また
形状記憶合金自体を馬蹄形等の接点として回路の
開閉を直接制御することもできる。さらにはテコ
の支点を中心として形状記憶合金とは反対方向に
バネ等の弾性部材を配設し、この弾性部材の張力
によつて形状記憶合金を変形させるよう構成する
ことも勿論可能であり、この場合には測温対象の
温度が下つて形状記憶合金が復元力を失うと警報
ブザーが発報を停止するので、形状記憶合金を複
数配設して予報と警報を使い分ける場合など一層
効果的である。
(ト) 効果
以上詳述したとおり、本考案による温度警報ブ
ザーは形状記憶合金がその組成によつて特定され
る所定温度で正確に原形に復帰するという特性を
利用して、警戒温度に対応する組成の形状記憶合
金と警戒温度より低い予報温度に対応する組成の
形状記憶合金とにより測温対象物の温度を精密に
監視するとともに、各形状記憶合金の原形復元力
によりスイツチ部および標識板をそれぞれ作動さ
せてブザー部の鳴動および標識板による視覚的表
示により予報および警報を行うようにしたので、
警戒温度に近づいたことの予報と警戒温度に達し
たとの報知とを確実に行うことができるととも
に、電気的故障が発生した場合にも標識板による
視覚的表示で報知することができ、小型で且つ安
価な構成でありながら万が一の場合の二重安全対
策が完備した正確で確実な信頼性の高い温度警報
ブザーを提供できる。
ザーは形状記憶合金がその組成によつて特定され
る所定温度で正確に原形に復帰するという特性を
利用して、警戒温度に対応する組成の形状記憶合
金と警戒温度より低い予報温度に対応する組成の
形状記憶合金とにより測温対象物の温度を精密に
監視するとともに、各形状記憶合金の原形復元力
によりスイツチ部および標識板をそれぞれ作動さ
せてブザー部の鳴動および標識板による視覚的表
示により予報および警報を行うようにしたので、
警戒温度に近づいたことの予報と警戒温度に達し
たとの報知とを確実に行うことができるととも
に、電気的故障が発生した場合にも標識板による
視覚的表示で報知することができ、小型で且つ安
価な構成でありながら万が一の場合の二重安全対
策が完備した正確で確実な信頼性の高い温度警報
ブザーを提供できる。
従つて、本考案は化学プラント等の異常反応の
早期発見や高圧配電設備の絶縁不良による火災防
止等の発生してはならない重大な事故の防止用に
用いて極めて顕著な効果を得るものである。
早期発見や高圧配電設備の絶縁不良による火災防
止等の発生してはならない重大な事故の防止用に
用いて極めて顕著な効果を得るものである。
図は本考案の位置実施例の概略構成図である。
2……第1の形状記憶合金、2′……第2の形
状記憶合金、4……第1のスイツチ部、4′……
第2のスイツチ部、5……予報用ブザー部、5′
……警報用ブザー部、6……電源、7……予報用
標識板、7′……警戒用標識板、9,9′……表示
窓。
状記憶合金、4……第1のスイツチ部、4′……
第2のスイツチ部、5……予報用ブザー部、5′
……警報用ブザー部、6……電源、7……予報用
標識板、7′……警戒用標識板、9,9′……表示
窓。
Claims (1)
- 第1の温度で原形に復帰する第1の形状記憶合
金と、前記第1の温度より高い第2の温度で原形
に復帰する第2の形状記憶合金と、前記第1の形
状記憶合金が原形に復帰する際の復元力によりオ
ン状態となつて電源および予報用ブザー部が直列
接続された予報用回路を閉成する第1のスイツチ
部と、前記第2の形状記憶合金が原形に復帰する
際の復元力によりオン状態となつて電源および警
報用ブザー部が直列接続された警報用回路を閉成
する第2のスイツチ部と、前記第1の形状記憶合
金の原形復元力により表示位置に移動される予報
用標識板と、前記第2の形状記憶合金の原形復元
力により表示位置に移動される警報用標識板とを
具備したことを特徴とする温度警報ブザー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190628U JPH0313827Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190628U JPH0313827Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107096U JPS61107096U (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0313827Y2 true JPH0313827Y2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=30748079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984190628U Expired JPH0313827Y2 (ja) | 1984-12-14 | 1984-12-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0313827Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007051372A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-03-01 | Waertsilae Schweiz Ag | 対高温腐食保護手段を含む製品と、該製品を有する往復動ピストン燃焼機関、タービンまたは燃焼ユニットと、高温腐食保護手段としての合金の使用 |
| JP2008545971A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-12-18 | リッテルフューズ,インコーポレイティド | 過熱保護装置、用途および回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2547267Y2 (ja) * | 1990-11-30 | 1997-09-10 | 古河電気工業株式会社 | 温度監視装置 |
| JP2005227149A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Tlv Co Ltd | 温度表示器 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027878U (ja) * | 1973-07-05 | 1975-03-31 | ||
| JPS591886Y2 (ja) * | 1979-06-15 | 1984-01-19 | スズキ株式会社 | オ−トバイのフレ−ムカバ− |
| JPS5692290U (ja) * | 1979-12-19 | 1981-07-22 | ||
| JPS6310538Y2 (ja) * | 1981-05-21 | 1988-03-29 | ||
| JPS5843125A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-12 | 日立電線株式会社 | 異状発熱検知機能を有する電路の接続部 |
| JPS58206022A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-12-01 | 株式会社東芝 | 熱可逆的応答作動子 |
| JPS5914736U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-28 | 株式会社日立ホームテック | 自動車の警報装置 |
-
1984
- 1984-12-14 JP JP1984190628U patent/JPH0313827Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008545971A (ja) * | 2005-06-02 | 2008-12-18 | リッテルフューズ,インコーポレイティド | 過熱保護装置、用途および回路 |
| JP2007051372A (ja) * | 2005-08-10 | 2007-03-01 | Waertsilae Schweiz Ag | 対高温腐食保護手段を含む製品と、該製品を有する往復動ピストン燃焼機関、タービンまたは燃焼ユニットと、高温腐食保護手段としての合金の使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107096U (ja) | 1986-07-07 |
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