JPH0241753Y2 - - Google Patents

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JPH0241753Y2
JPH0241753Y2 JP1984062268U JP6226884U JPH0241753Y2 JP H0241753 Y2 JPH0241753 Y2 JP H0241753Y2 JP 1984062268 U JP1984062268 U JP 1984062268U JP 6226884 U JP6226884 U JP 6226884U JP H0241753 Y2 JPH0241753 Y2 JP H0241753Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔考案の技術分野〕 本発明は電気機器の異常状態を表示器で表示す
るようにした表示装置に関するものである。
〔従来技術〕
第1図は従来の表示装置の一例を示すブロツク
図である。同図において、1は電源スイツチ、2
は電磁リレー等の開閉素子、3はモータやヒータ
や暖房器等の電気機器、4は上記電気機器3の駆
動状態及び異常状態を表示する表示器、5は上記
開閉素子2及び表示器4を制御するマイクロコン
ピユータ等から成る制御装置である。
次に以上のように構成された従来装置の動作を
説明する。電源スイツチ1が投入されると制御装
置5は開閉素子2をオンオフ制御して電気機器3
を運転制御する。また制御装置5は電気機器3の
運転状態や温度等を表示器4に表示させる。一
方、電気機器3に異常が生じた場合には、制御装
置5は図示しない異常検知器から出力される異常
状態信号を検出し、開閉素子2を制御して開成
し、電気機器3の駆動を停止させる。同時に表示
器4に異常の発生を表示するとともに異常原因、
異常箇所を表示する。このようにすることにより
電気機器3の異常を容易に発見することができ、
迅速に対処することができる。なお、電気機器3
に異常が生じた場合には通常電源スイツチ1を開
成して、電気機器3の電源入力がしや断される。
しかしながら、上記従来の表示装置においては
電源スイツチ1を開成すると表示器4の表示内容
は消えてしまう。従つて異常が発生し、保守員あ
るいは修理員が現場に到着しても、表示内容が保
持されておらず、また電源スイツチ1を再投入し
ても異常状態が表示されないことが多く、異常原
因、異常箇所の発見及び対処が困難になるといつ
た欠点を有していた。
〔考案の概要〕
本発明は電源スイツチのオンオフ状態を検出し
て異常状態を表示する表示器の表示制御手段を制
御するためのリセツト手段を設け、上記リセツト
手段が電源スイツチがオフとなつたとき上記表示
制御手段による表示器の異常発生表示状態を保持
し、電源スイツチがオンとなつたとき表示制御手
段の当該動作状態をリセツトするようにして、上
記欠点を除去するものであり、以下実施例を用い
て詳細細に説明する。
〔考案の実施例〕
第2図は本考案による表示装置の一実施例を示
すブロツク図である。同図に示すように制御装置
15はリセツト部15aと、機器制御部15b
と、表示制御部15cとを備え、該装置15は電
源スイツチ1の電源入力側に接続されており、電
源スイツチ1の開閉とは無関係に電源入力が供給
されている。なお、電源スイツチ1からはスイツ
チ1の開閉に対応する開閉状態信号Aが入力され
ている。
このような構成において、電源スイツチ1が投
入されると制御装置15のリセツト部15a、制
御部15b,15cには電源スイツチ1から
「閉」の開閉状態信号Aが入力され制御動作が開
始される。以後、従来例と同様に平常の制御が行
われる。電気機器3に異常が生じると制御部15
bにより開閉素子2が開成されて電気機器3の駆
動を停止する。また、制御部15cにより異常原
因、異常箇所が表示器4に表示される。ここで安
全のために電源スイツチ1が開成されると、電源
スイツチ1から「開」の開閉状態信号Aがリセツ
ト部15aに入力される。リセツト部15aは表
示器4に異常状態が表示されるときに上記開閉状
態信号Aが入力されると制御部15cの動作を保
持し、表示器4に、このような表示状態を保持さ
せる。従つて機器の保守員あるいは修理員は上記
表示内容により異常原因、異常箇所を容易に知る
ことができ迅速に対処できる。一方異常原因が解
消された後に電源スイツチ1が再投入されると制
御装置15のリセツト部15aには「閉」の開閉
状態信号Aが入力されるのでリセツト部15aと
これにもとづき制御部15cの上記動作状態をリ
セツトし、表示器4の表示を消す。従つて以後平
常の制御が行われ、表示器4には電気機器3の駆
動状態が表示される。
次に本考案による表示装置を石油温風暖房器に
適用した場合について説明する。第3図は回路
図、第4図はフローチヤートでありS1〜S8は
各ステツプを表している。第3図において15は
制御装置としてのマイクロコンピユータ等であ
り、CPU6、メモリ7、入力回路8、出力回路
9を有している。第2図に示した電源スイツチ1
がオンして、開閉状態信号Aがマイクロコンピユ
ータ15に入力されるとマイクロコンピユータ1
5のCPU6は石油温風暖房器の所定部位に設け
られた燃焼状態監視用のセンサの制御用のスイツ
チ等からのセンサ信号B,C、スイツチ信号D,
Eを読込んで石油温風暖房器の送風用のモータ3
aを開閉するリレー2a及び熱焼を制御するリレ
ー2bを制御し、また発光ダイオード4a等で構
成された表示器4の制御を行う。そして異常時の
動作は第4図のフローチヤートに従つて行われ
る。まずマイクロコンピユータ15は上記燃焼状
態監視用センサから出力されるセンサ信号B,C
の入力によりステツプ1において異常状態が否か
を判定する。異常状態でなければステツプ2に進
んで石油温風暖房器の制御が行われる。ステツプ
1において異常状態が検出されるとステツプ3に
分岐し、リレー2a,2bを開放して石油温風暖
房器の運転を停止させる。さらにステツプ4にお
いてセンサ信号B,Cにもとづき異常原因、異常
箇所を表示するよう表示器4を制御する。ステツ
プ4において異常状態が表示されるとステツプ5
に進み開閉状態信号Aにもとづき電源スイツチが
開放されたか否かが判定される。電源スイツチが
開放されるとモータ3a等は電源から完全に遮断
されて安全になるとともにステツプ6に進みマイ
クロコンピユータ15は異常状態の表示を保持す
るよう表示器4を制御する。次にステツプ7にお
いて電源スイツチが投入されたか否かが判定され
るが、異常状態が解消され電源スイツチが投入さ
れるとマイクロコンピユータ15は開閉状態信号
Aにもとづきステツプ8に進んで異常状態の表示
の保持が解除されステツプ1にもどる。このよう
に電源スイツチが開放されてもステツプ6におい
て異常状態の表示が保持されるので異常原因、異
常箇所を容易に知ることができ修理を早急に行う
ことができる。
〔考案の効果〕
以上説明したように本考案によれば電源スイツ
チのオンオフ状態を検出して異常表示器の表示制
御手段を制御するリセツト手段を設け、上記リセ
ツト手段が電源スイツチがオフとなつたとき上記
表示制御手段による表示器の異常発生表示状態を
保持し、電源スイツチがオンとなつたとき表示制
御手段の当該動作状態をリセツトするようにした
ので、異常時に安全のため電源スイツチを開成し
ても異常状態を容易に知ることができ、迅速に対
処できるという効果があり、その後、電源スイツ
チを再投入後は表示器に電気機器の平常の駆動状
態を表示させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の表示装置の一例を示すブロツク
図、第2図は本発明による表示装置の一実施例を
示すブロツク図、第3図は上記実施例の応用例を
示す回路図、第4図は第3図の動作を示すフロー
チヤートである。 1……電源スイツチ、2……開閉素子、3……
電気機器、4……表示器、15……制御装置。な
お、図中、同一または相当部分には同一符号を用
いている。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 電源スイツチを介して電源が供給される電気機
    器の異常状態を検出して表示器に異常発生を表示
    させる表示制御手段を備えた表示装置において、
    上記電源スイツチのオンオフ状態を検出して上記
    表示制御手段を制御するリセツト手段を設け、上
    記リセツト手段は電源スイツチがオフとなつたと
    き上記表示制御手段による表示器の異常発生表示
    状態を保持し、電源スイツチがオンとなつたとき
    表示制御手段の当該動作状態をリセツトするよう
    にしたことを特徴とする表示装置。
JP6226884U 1984-04-27 1984-04-27 表示装置 Granted JPS60174996U (ja)

Priority Applications (1)

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JP6226884U JPS60174996U (ja) 1984-04-27 1984-04-27 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6226884U JPS60174996U (ja) 1984-04-27 1984-04-27 表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS60174996U JPS60174996U (ja) 1985-11-20
JPH0241753Y2 true JPH0241753Y2 (ja) 1990-11-07

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JP6226884U Granted JPS60174996U (ja) 1984-04-27 1984-04-27 表示装置

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JPH074033B2 (ja) * 1986-06-03 1995-01-18 松下電器産業株式会社 故障表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4940191A (ja) * 1972-08-17 1974-04-15

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JPS60174996U (ja) 1985-11-20

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