JPH03138578A - バス実行境界スキャニング方法及び装置 - Google Patents

バス実行境界スキャニング方法及び装置

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JPH03138578A
JPH03138578A JP2269719A JP26971990A JPH03138578A JP H03138578 A JPH03138578 A JP H03138578A JP 2269719 A JP2269719 A JP 2269719A JP 26971990 A JP26971990 A JP 26971990A JP H03138578 A JPH03138578 A JP H03138578A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は1以上の集積回路を有する電子システム又は
サブシステムをテストすることに関し、特にシステム又
はサブシステムの一部である各集積回路をテストする境
界スキャン・テスト方法及び装置に関する。この新規な
方法及び装置は境界スキャン・テスト回路を有する各集
積回路のため、インタフェース及び制御接続としてシス
テム又はサブシステム並列バスを使用するものに関する
〔従来の技術〕
超LSI、すなわち1(10.(100個以上のアクテ
ィブ装置を有する集積回路はその使用が増大し、VLS
 Tを構成するシステム又はサブシステムのテスト可能
性の問題がクローズアップされてきた。
この問題は、1つのVLS Iは普通1(10〜2(1
0人/出力ビンを有し、従来の集積回路の最も性能の良
い電子システムより多くのアクティブ装置を含むという
事実から生じたものである。しかしながら、従来のシス
テム装置について各種テスト測定を行うものは信子とい
う多くのピンを持たなりればならなかったであろう。こ
れは、性能のよい1 2 VLS 1回路から成るシステム又はサブシステムを使
用する結果として、従来のVLS I前の対応するもの
に比べてアクセス性及びテスト性が減少することになる
このテスト性の問題は特定用途の集積回路の増加により
更に悪化している。ASICは複雑な機能を実行するた
め1個の集積回路内に複数要素機能を混在している。A
SICは、又要素機能集積回路間で信号を往復させたこ
とによって生じた処理時間を短縮して処理を増加するこ
とができる。
その上、ASICは各ASICが置換える個々のSS 
I/MS I/LS I成分の合計コストより安価であ
る。故に、ハードウェアはより複雑なASICの使用の
方向に向っており、又テスト性が悪い方向に向っている
VLS I/AS I Cのテスト性の問題は、更に表
面取付、テープ自動接続(TAB) 、チップオン−ボ
ード(COB) 、及びハイブリッド技術、特に多層回
路ボードについて使用したときのような高密度集積回路
取付技術の使用の増加によってより悪化される。入/出
力ピンが非常に少いと、プローブを物理的にアクセスす
るのが容易である。
しかし、テストのために入/出力ピンにアクセスするこ
とが容易であっても、他の成分に電気的に接続され(並
列にアドレスやデータ・バスを接続する)で個々にテス
トするのが非常に困難である。
テスト性の問題は重要で、ある。複雑な電子システムの
多くの製造業者はそれらシステムの発送前及び後におい
ても、故障した成分を捜して修理する必要性を認識して
いる。客先における修理は、そこに修埋入や装置を送ら
なければならないことから本来高価であり、故障はでき
るだけシステムを売る前に修理するべきである。その上
、客はその故障により一部又は全期間システムを使用で
きず、故障の診断及び修理を早急にすることを必要とす
る。故障成分のテスト及び探索能力は製造業者及び客の
対応によっても異なる。
複雑且つ高密度システムのテスト性の問題の1つの解決
は共同テスト・アクション・グループ(JTAG)とし
て知られている国際産業団体が3 4 提案した境界スキャン方式によって行われる。
J T A G境界スキャン方式は、そのピンが通常こ
の方式を使用する各集積回路の物理的及び論理的境界両
方において接続する作用回路と各集積回路ピンとの間に
入力デカップリング・バッファ及び(又は)出力カンブ
リング・バッファを加える。
各バッファは正規及びテスト作用間でスイッチできるよ
うにしたレジスタを持つ。このようにして、バッファは
システム又はサブシステムをテスト可能部分に分割する
こと、又は集積回路ビンから信号を受信し、そこに信号
を送信することに使用することができる。この提案され
たJTAG境界スキャン方式はレジスタ回路の各々を直
列に接続する。この直列接続は集積回路バッチージの合
計ピンに加えて少くとも2ピンを必要とし、通常の構成
は典型的なJTAG境界スキャン接続を行うに4ピンを
必要とする。
〔発明が解決しようとする問題点3 2本以上のテスト・ピンを追加するようにしたテスト性
の問題に対するJTAGによる解決又は同様な解決方法
は、IC内部と外部の印刷回路ボードとの間を接続する
ピン接続の数が設計の際大きく制限されるので好ましい
ものではない。各ピンはそこに接続するためのパッド領
域を集積回路チップに持たねばならない。バット又はピ
ンが多いと、必要なチップ領域も大きくなる。チップ面
積が大きくなると1枚のウェハから取れるチップの数は
少くなり、コストが高くなる。これは基板のウェハに基
づく1インチ当りの純粋なサイズの制限となる。しかし
、これは製造の流れの増加から発生ずる大きな集積回路
に個有的に発生ずる低い生産性によるコストを含まない
。又、それは4本のピンを追加するに要する費用の増加
も含まない 従って、この発明の目的は、並列なシステム・バス又は
ザブシステム・バスに関する境界スキャン・レジスタ及
びバッファを使用してテスト性能を増大する方法を提供
することである。
この発明の他の目的は、テストに使用するピン/コネク
タを追加せずに境界スキャン・テストを5 6 行う方法を提供することである。
この発明の他の目的は、並列なシステム・バス又はザブ
システム・バスに関して使用する境界スキャン・レジス
タ及びバッファを使用してテスト性能を増大する装置を
提供することである。
この発明の他の目的は、多重又はレヘル・シフトのよう
な特別なテスト動作モードに構成した際独特な方法で動
作するよう現存するピンをテストし又は制御することに
のみ使用する外部ピン/コネクションを追加する必要が
ない環境スキャン・テストを行う装置を提供することで
ある。
更に、この発明の目的は、境界スキャン・テストを行う
に必要な時間を短縮する装置を提供することである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記の問題点を下記のようにして解決した。
この発明の一面によると、上記の目的はディジタル・シ
ステムのディジタル集積回路に使用するための境界スキ
ャン・テスト・システムを提供することによって達成し
た。ディジタル集積回路は外部システム・データ・バス
に接続されている集積回路データ・バスを有する。ディ
ジタル集積回路は正規の動作モードと境界スキャン・テ
スト動作モードとを有する。境界スキャン・テスト・モ
ードにおいては、この境界スキャン・テスト・システム
は正規の動作モードの夫々正規の入力及び出力データ接
続から境界スキャン・テスト動作モードにディジタル集
積回路の複数のデータ入力及び複数のデータ出力を切換
えて境界スキャン・テスト回路を形成する切換手段と、
外部のシステム・データ・バスから集積回路データ・バ
スを介し境界スキャン・テスト回路に境界スキャン・テ
スト・ワードをテスト入力として入力する手段と、境界
スキャン・テスト回路から集積回路データ・バスを介し
て外部システム・データ・バスに対し、テスト入力に対
する境界スキャン・テスト応答を出力する手段とを含み
、前記境界スキャン・テスト装置は正規の動作モード中
に集積回路が使用した複数のデータ入力及びデータ出力
に接続されたもの以上の外部接続を必要とすることなく
デフ イジタル集積回路の境界スキャン・テストを行うことを
特徴とするものである。
この発明の他の面によると、上記の目的は、境界スキャ
ン・データ入力と境界スキャン・データ出力と並列シス
テム・バスに接続する並列データ・バスとを有し、ディ
ジタル集積回路に使用するテスト回路を提供することに
よって達成される。このテスト回路は並列データ・バス
から制御ワードを受信する手段と、前記制御ワード受信
手段に応答して複数の境界スキャン入力及び出力に接続
された境界スキャン・テスト回路を形成する手段と、前
記並列データ・バスからスキャン・データ・テスト・ワ
ードを受信する手段と、境界スキャン・テスト回路の複
数の境界スキャン入力及び出力に対しスキ中ソ・データ
・テスト・ワードをスキャンする手段と、前記境界スキ
ャン・テスト回路からのスキャン・データ・テスト・ワ
ードに応答するスキャン・データ・テスト応答ワードを
受信する手段とを含むものである。
更に、この発明の他の面によると、上記の目的はアドレ
ス・デコーダ及びデータ・バスを有する集積回路の一部
をテストする方法を提供することによって達成した。こ
のテスト方法は、データ・バスに接続された制御レジス
タにスキャン路制御ワードを記憶し、複数の書込指令に
応答して予め選ばれたアドレスにスキャン・クロック信
号を発生し、データ・バスからスキャン・データ・ワー
ドを受信してスキャン・データ・レジスタに記憶し、前
記スキャン・クロック信号に応答して前記スキャン・デ
ータ・レジスタからの前記スキャン・データ・ワードを
一部の直列データ・ビットとしてシフトし、前記スキャ
ン路制御ワードに従いスキャン路を論理的に接続して前
記一群の直列データ・ビットを前記スキャン路を介して
送信し、前記一群の直列データ・ビットをスキャン・テ
スト・ワードに組立て、前記スキャン・テスト・ワード
を前記集積回路の一部にスキャンし、前記集積回路の一
部から前記スキャン・テスト・ワードに対するテスト応
答を受信し、前記テスト応答を前記データ・バスに送信
する各工程を含む。
9 0 〔実施例〕 第1図は、この発明による境界スキャン・テスト回路1
2を有する集積回路IOの一部を表わす。
集積回路10は外部のシステム・アドレス・バス(図に
示していない)に接続された内部アドレス・バス・14
と、外部システム・データ・バス(図に示していない)
に接続された内部データ・バス16とを有する。通常の
動作において、これらバス14.16はICロジック機
能18とより大きい外部システム(図に示していない)
との間でアドレス及びデータ情報を通信する。しかし、
テスト動作中、バス14.16は主に境界スキャン・テ
スト回路12と通信し、テスト動作で必要な場合におい
てのみICロジック機能18と通信する。境界スキャン
・テスト回路12はライン38.39を介して、ICロ
ジック機能18と集積回路10の入/出力パッドとの間
で通信される入力信号及び出力信号を論理的に接続する
ロジック及び(又は)スイッチング回路(図に表わして
いない)を制御する。バス14.、、16の入力及び出
力情報信号は高速及び重要性のため、境界スキャン・テ
スト回路12によって制御されない。
外部システム・アドレス・バス及び外部システム・デー
タ・バスは高速並列バスであることが好ましい。しかし
、コモン並列バスに多重アドレス及びデータを転送し、
直列システム・バスに直列データを転送するようにした
その他の実施例も、この境界スキャン・テスト回路12
は、簡単な変更によりいかなるタイプのシステム・アド
レス及びデータ・バスと共に動作することもできるから
、この発明の範囲内にあるものと思われる。集積回路1
0が接続されている電子システムのシステム・アドレス
及びシステム・データ・バスの使用により、この境界ス
キャン・テスト回路12は、余分な入/出力パット及び
ビンを必要とせず、集積回路10を取付ける印刷回路ボ
ード(図に示していない)に余分な導線を必要とせずに
実施することができる。この境界スキャン・テスト性能
は印刷回路ボードの面積を増加せず、集積回路チップ面
積対使用するテスト・ピンに必要な境界スキャン・1 2 テスト回路のわずがな増加のみで増強することができる
アドレス・バス14はアドレス・デコーダ/クロック及
びデータ・コントローラ3oに接続される。アドレス・
デコーダ/クロック及びデータ・コントローラ30はア
ドレス・バス14の情報をデコードし、それが集積回路
10の境界スキャン・テスト機能に指定されたメモリー
又は割当てられたアドレスをデコードしたときに、それ
に対応する境界スキャン・テスト機能を可能化する。割
当てられた又は指定されたアドレス機能の例としてはス
キャン・クロック機能がある。境界スキャン・クロック
・パルスのためのメモリー・マツプ指令に対応するアド
レスをデコー1だときに、アドレス・デコーダ/クロッ
ク及びデータ・コントローラ30は境界スキャン・テス
トのシーケンス制御のため、境界スキャン・クロック信
号を導体46を引き出す境界スキャン・クロック・パル
スを導体32に出力することによって応答する。これら
クロック信号は更に第2A、2B及び20図にお3 いて説明する。
アドレス・デコーダ/クロック及びデータ・コントロー
ラ30ば2導体制御線42によって境界スキャン制御レ
ジスタ40に接続され、制御線52によって境界スキャ
ン・データ入力レジスタ50に、2導体リード制御線6
2によって境界スキャン・データ出力レジスタ60に接
続される。レジスタ40,50.60はデータ・バス1
6に接続されて、互いにデータのリード及び(又は)ラ
イトを行う。制御線42,52.62はアドレス・デコ
ーダ・スキャン・クロック出力からレジスタ40.50
.60に対してリード及び(又は)ライ1−・エネーブ
ル信号を搬送する。
境界スキャン制御レジスタ40は、線42のライト信号
によって可能化されたときに、データ・バス16からそ
こに書込まれるデータ・ワードを有する。抵抗40に記
憶されているデータ・ビットは、境界スキャン人力/出
力回路を制御するため多重導体制御バス43をドライブ
する制御ワードを含む。制御バス43は境界スキャン入
力開目4 路701〜70.及び境界スキャン出力副回路80、〜
8014の動作を制御する。
境界スキャン制御レジスタ40は線42のリード信号に
よって可能化されたときにシステム・データ・バス16
にその内容を読出す。このリード作用は基本的にはテス
ト機能であり、レジスタ4゜の完全性、及びデータ・バ
ス16の接続及びその動作をチエツクする。このリード
機能は、その代り、制御プログラムにより、将来使用の
ため、現制御ワードを記憶する方法として使用すること
ができる。
境界スキャン・データ入力レジスタ5oは線52のライ
ト信号によって可能化されたとき、データ・バス16に
よってそこに書込まれる境界スキャン・データ・ワード
を持つ。境界スキャン入力レジスタ50は将来使用のた
め、境界スキャン・データ・ワードを記憶する。各デー
タ・ワードのデータ・ビットは線54を介し、境界スキ
ャン・データ入力レジスタ50から境界スキャン入力副
回路70に直列にシフトされる。境界スキャン入力副回
路70、から直列データ・ビットは直列データ線72、
〜72N−,を介して境界スキャン副回路70□〜70
.、にシフトされる。Nが1スキヤン・データ・ワード
の長さより長い場合、境界スキャン・データ入力レジス
タ50に順次書込まれ、境界スキャン入力副回路70.
〜70.に直列にシフトされる。境界スキャン入力副回
路7ONは直列データ線74を介して境界スキャン出力
副回路801に接続される。境界スキャン出力副回路8
0、〜80.は夫々直列データ線821〜82゜を介し
て接続される。故に、境界スキャン・データ入力レジス
タ50に転送される1又はそれ以上の入力ワードからの
最初のMビットが境界スキャン出力副回路80.〜80
.に直列にシフトされ、境界スキャン入力副回路70.
〜70.に境界スキャン・データ入力レジスタ50に転
送される/又はそれ以上のデータ入力ワードからの次の
Nビットが直列にシフトされることができる。このよう
にして予め選ばれたテスト・ロジック・レヘルは境界ス
キャン副回路70.〜70.及び境界ス5 6 キャン出力副回路80.〜80,4にロードされ、特別
の境界スキャン・テストを実行する。境界スキャン入力
副回路70.〜7ONに記憶されたテスト・ロジック・
レベルは内部のICロジック機能18に対するテスト入
力として使用することができる。これは入力ピン(図に
示していない)及び入力パッド・レシーバ901〜9O
Nに接続されている外部回路の正規の動作を介して達成
するのが不可能又は困難であるかもしれないデータ入力
の組合わせを有するICロジック機能18の回路テスト
を可能にする。同様に、境界スキャン出力副回路80.
〜80.に記憶されているテスト・ロジック・レベルは
、出力パッドドライバ94〜94Mをテストするため、
又は出力パッド・ドライバ94.〜9414に接続され
た外部回路をテストするだめのテスト出力として使用す
ることができる。
境界スキャン入力副回路70.〜7ON及び境界スキャ
ン出力副回路80.〜80Mの各々はスキャン・テスト
に対する集積回路IOの応答(ある場合)をラッチし、
直列データ綿64を介して境界スキャン・データ出力レ
ジスタ60に対し各そのようなテスト応答を直列にシフ
トする他の記憶副回路(図に示していない)を持つこと
ができる。境界スキャン・データ出力レジスタ60は他
の機能と共に線64を介して受信したデータの直列−並
列変換を実行する。データ・ワードが変換されると、プ
ロセッサ又は他のシステム・バス装置(図に示していな
い)に送信するためにデータ・バス16に読出すことが
できる。
次に、境界ス・トヤン・テスト回路12の詳細について
説明する(第2A、2B、2C図)。アドレス・デコー
ダ・クロック及びデータ・コントローラ30はクロック
及びデータ・コントローラ34とアドレス・デコーダ3
5とから成る。アドレス・デコーダはスキャン・クロッ
ク・パルスを出力、すなわちアドレス・バス14からの
特定のアドレス又は1群のアドレスの受信に応答して、
スキャン・クロック機能を実行する。スキャン・クロッ
ク・パルスは導体32を介してクロック及びデー7 り・コントローラ34に導かれる。導体32からのスキ
ャン・クロック・パルスは境界スキャン・クロック信号
に変換され、導体46を介して境界スキャン入力副回路
70,〜70.及び境界スキャン出力副回路801〜8
0Mに接続される。リード及び(又は)ライト制御線4
2,52.62の接続については図を簡単にするために
一部省略されている。
アドレス・デコーダ/クロック及びデータ・コントロー
ラ30と、境界スキャン制御レジスタ40と、境界スキ
ャン・データ入力レジスタ50とはICロジック機能1
8から集積回路IOのマスク・リセット端子(Mリセッ
ト)に接続される。この接続により、集積回路10が所
定の状態にリセットされたとき、レジスタ40,50.
60も同時にリセットされる。典型的に、残りの境界ス
キャン・テスト回路12は、レジスタ60に記憶された
テスト応答をそこから失わずに境界スキャン・テストの
後集積回路10をリセットしうるようにするため、マス
ク・リセット端子とは別に、制御レジスタ40のビット
Q2によってリセットされる。
境界スキャン制御レジスタ40はライト(書込)制御導
体及びリード(続出)制御導体を含む多重導体線42を
介してアドレス・デコーダ/クロック及びデータ・コン
トローラ30に接続される。
データ・バス16はライト制御導体によって可能化され
たときに境界スキャン制御ワードをレジスタ40に書込
む。境界スキャン制御ワードをチエツクする必要がある
とき、レジスタ40の内容は線42のリード制御導体に
よって可能化されたときにデータ・バス16に読出され
る。境界スキャン制御レジスタ40は各ライト動作中デ
ータ・バス16から並列にロードされる8ビット・レジ
スタである。レジスタ40の8出力Q1〜Q8は境界ス
キャン回路12の各種面を制御する。
境界スキャン・データ入力レジスタ50はライト制御線
52及び並−直(PISO)クロック線56によってア
ドレス・デコーダ/クロック及びデータ・コントローラ
30に接続される。ライト・9 0 エネーブル信号はデータ・バス16を可能化してスキャ
ン・データ入力ワードを並列にレジスタ5゜に書込む。
第3図による境界スキャン・データ入力レジスタ50の
一実施例について説明する。工Z、−プル・ナンド・ゲ
ート55はデータ・バス16からのデータの入力を可能
化し、書込導体が°’D“′にドライブされ、Mリセッ
トが″ハイ”になったときにスキャン・データ入力レジ
スタ5oに記憶する。データ・バス16の各線が夫にの
ナンド・ゲート571〜578の1人力に接続され、エ
ネーブル・ナンF・ゲート55の出力が各人々のナンド
・ケー1−57、〜578の第2に入力に接続され、M
リセットが各人々のナンド・ゲート57、〜578の第
3の入力に接続される。各データ・バス入力から反転し
た各ナンド・ゲート57、〜578の出力は夫々のD型
フリップ・フロップ591〜59.の反転非同期セント
入力に接続される。その上、各ナンド・ゲート57.〜
571]の出力はナンド・ゲート58□〜588の夫々
の第1の入力にも接続される。ナンド・ゲー1−58゜
〜588の各々の第2の入力はエネーブル・ナンド・ゲ
ートの出力に接続される。各ナンド・ゲート58I〜5
8.はナンド・ゲート55及びMリセットからのパハイ
゛レベルによって可能化されたとき、夫々のナンド・ゲ
ート57.〜578の出力からの入力を反転して夫々の
D型フリップ・フロップ591〜598の反転非同期リ
セットをドライブする。この構成は、各フリップ。
フロップ591〜598の非同期セット及びクリヤ入力
が補数ロジック信号によってドライブされ、データ・バ
ス16からのスキャン・データ入力バイトに従い、その
状態を明確に書込む。Mリセットが″ローパにドライブ
されたとき、スキャン・データ入力レジスタ・ラッチ5
9.〜598はデータ・バス及び書込信号のロジック・
レベルに関係なくリセットされる。
フリップ・フロップ598のD入力はフリップ・フロッ
プ597のQ出力に接続され、フリップ・フロップ59
.のD入力は次のフリップ・フロップのQ出力に接続さ
れ、その後同様に接続される。
1 2 フリップ・フロップ(FF)59.のD入力は電力か、
接地か又は598の出力のどちらかに接続される。この
実施例では598の出力54に接続される。FF59+
 〜598に非同期に書込まれるスキャン・データ入力
バイトはその構成により直列データ出力線54に出力さ
れる。各スキャン・データ入力バイトは並入直出クロッ
クによってレジスタ50の最高ビット位置にシフトされ
る。各ビットが最高位位置(FF598)にシフトされ
たとき、直列スキャン・データ出力線54に出力されて
境界スキャン入力副回路701 (第3図に示していな
い)に送信される。
スキャン・データ入力レジスタ50はデータ・バス16
を介して入力された値にリセットすることができ、その
書込入力を非同期リセット又はクリヤである゛ロー“レ
ベルにドライブすることによってレジスタ50をイニシ
ャライズ又はクリヤする。このようなイニシャライズは
、通常容易な反復及び規定したレジスタ内容からスター
トするため、各5IPO/LFSR選択スキャン・テス
ト前に行われる。それは前述のようにMリセソ1−を゛
ローGこドライブすることによってもイニシャライズす
ることができる。
次に、第4図及び第1図により、アドレス・デコーダ/
クロック及びデータ・コントローラ30のクロック及び
データ・コントローラ34の部分と、境界スキャン制御
レジスタ40の部分との詳細を説明する。境界スキャン
制御レジスタは1ビットのD型FFの1組8ビットと、
1ビット・バッファ・ドライバの1組8ビットとから成
る。D型FFの受信セット1(10はデータ・バス16
及び制御線42の書込線部分に接続される。書込線が選
ばれたとき、D型FF1(10の受信セットはデータ・
バス16のデータを記憶する。D型FFの受信セラ!−
1(10に書込まれるデータ・ビットはその出力Q1〜
Q8に現われ、バッファ・ドライバの送信セット101
に自動的に使用可能となる。バッファ・ドライバの送信
セット101はデータ・バス16と制御線42のリード
(続出)線部とに接続される。リード線が選ばれたとき
、受3 4 信セット1(10の出力に現われた8データ・ビットは
送信セット101から読出される。この構成はレジスタ
40の状態の質問と、続出−変更−書込タイプのテスト
・インストラクションの使用とを可能にする。
レジスタ40の8ビットの各々は制御する特定の機能を
有する。その制御出力であるQlを有するビット1は2
つの主な機能を制御する。Qlは“ハイ″のとき、すべ
てのシステム・ラッチ入力及び出力のための主クロック
として境界スキャンを選択する。第1図、第4図の実施
例のすべての境界スキャン・ラッチは並列同期方式で動
作し、その制御ビットは冗長であり、必要がない。
レジスタ40の出力Q2のビット2は境界スキャン・リ
セット制御ビットである。出力Q2は制御線37を介し
て境界スキャン入力副回路701〜7ONと出力副回路
801〜80.4とに接続される。この制御ビットは選
択された場合、境界スキャン入力副回路70.〜70.
及び出力副回路80、〜80.を、マスク・リセット信
号Mリセットとは無関係にリセットする。これは、境界
スキャン出力レジスタ60をクリヤせず、各スキャン・
テストの組合わせを可能にするよう境界スキャン・リセ
ット制御ビットが境界スキャン入力副回路70.〜70
.及び出力副回路801〜80゜をクリヤできるように
する。
レジスタ40出力Q3のピッt3はスキャン・データ出
カニネーブル制御ビットである。出力Q3は制御線38
を介して、ICロジック機能18(例えば、ノーマル又
はコア・ロジック機能)のノーマル/テスト出力制御回
路(図に示していない)に接続される。ノーマル/テス
ト制御回路(図に示していない)は線38のQ3のロジ
ック・レベルに応じて、ICロジック機能18からか、
又は境界スキャン出力副回路801〜80.のラッチの
1つからのどちらのシステム・データを使用するかの論
理決定を行い、集積回路10に関連する外部装置を制御
する。ノーマル/テスト・ロジック回路の出力は線84
.〜84.,85.〜85Mを介して境界スキャン出力
副回路80.〜5 6 80、に接続される。出力副回路80.〜80.4の動
作は第7図で説明する。
レジスタ40の出力Q4のビット4はスキャン・データ
入カニネーブル・ビットである。出力Q4は制御線39
を介してICロジック機能18(例えば、ノーマル又は
コア・ロジック機能)に接続される。ノーマル/テスト
入力制御回路は線39のQ4のロジック・レベルに応答
して入力パッド・レシーバ90.〜90.からか又は境
界スキャン入力副回路70.〜70.のラッチの1つか
らのどちらかからのシステム・データを使用するか論理
決定を行い、ICロジック機能18にデータを入力する
。ノーマル/テスト入力制御回路(図に示していない)
の出力は線75.〜75.,76゜〜76、を介して境
界スキャン入力副回路701〜70.に接続される。入
力副回路70.〜708の動作は第6図で説明する。
レジスタ40の出力Q5のビット5はスキャン/−次出
力デイセープル制御ビットである。出力Q5は線41を
介してICロジック機能18に接続される。このビット
を選んだ場合、ICロジック機能18の出力制御回路(
図に示していない)を指令して集積回路10のノーマル
出力をディセーブル及び(又は)3状態で示す。
レジスタ40の出力Q6のビット6はスキャン・ラッチ
Bクロック制御ビットである。Q6は線45を介して各
境界スキャン副回路701〜7ON。
80、〜8ONの各ラッチ87B、〜78N。
88、〜88M (第6図、第7図)のクロック入力に
接続される。これは、システム・データがラッチA77
、〜77N、’871〜87.を通してクロックされた
ときにモニタされるか、又は制御され、ラッチB(境界
スキャン副回路)781〜788.881〜88やは導
体45に境界スキャン・ラッチBのクロックが発生する
まで安定状態のままである。
レジスタ40の出力Q7のビット7はスキャン/モニタ
選択ビットである。Qlは線47を介してクロック及び
データ・コントローラ34のノア・ゲート31の1人力
に接続される。その他の入カフ はスキャン・クロック線32に接続される。ビット7は
、選択された場合、ノア・ゲート31の出力をロジック
” o ”にドライブし、そのレベルを維持させる。こ
れは境界スキャン・データ入力レジスタ50(第2C図
)に影響しないようにPISOり1コック信号(線56
)をディセーブルし、境界スキャン・データ出力レジス
タ60(第2C図)に影響しないように線69の5TP
Oクロツクをディセーブルする。
線47(第2A図〜第2C図)は境界スキャン副回路7
0.〜7ON、80.〜8014の各々にも接続され、
各ラッチA771〜77N、87゜〜87Hの部分であ
るスキャン/システム・マルチプレクサを制御する。故
に、ビット7が選択されない場合、システム・データは
レジスタ60にではな(、各ラッチA771〜77N、
87.〜8フイにクロッ、りされる。他方、ピッl−7
が選ばれた場合、各ラッチA77、〜778,871〜
878は境界スキャン入力レジスタ50から境界スキャ
ン副回路70.〜70.,80.〜8014を介して境
界スキャン出力レジスタ60(第2A〜20図)にクロ
ックされる境界スキャン・テスト・データを受信するよ
うスイノヂされる。
レジスタ40の出力Q8のビット8(第4図第1図)は
リニヤ・フィードバンク・シフトレジスタ選択ビットで
ある。Q8は線44を介して境界スキャン・データ出力
レジスタ60に接続される。16ビット・スキャン・デ
ータ出力レジスタ60は、選ばれると、テスト・データ
を受信したときにそのデータに対してリニヤ・フィード
バック・データ圧縮を行う。16ビソトより長いブタは
テストの終りで正しさをチエツクすることができる特性
的記号に圧縮される。不正記号は、装置の故障を診断す
るため圧縮しないデータのテストが必要であるというこ
とを示す。
次に、スキャン・データ出力レジスタ60について説明
する(第2A〜第2C図)。スキャン・データ出力レジ
スタ60ば8ビット出力バス661662によりデータ
・バス16に接続される。スキャン・データ出力レジス
タ60の16ビソト記9 0 憶位置は夫々8位置を含む2つの等しい群に分けられる
。各群の記憶位置は、第1の群が出力バス66、を介し
てリード制御入力の1つをストローブすることにより読
出され、第2の群は出力ハネ66□を介して第2のリー
ド制御入力をストローブすることによって読出すことが
できるというように、2木の導線62を介して読出され
る自己のリード入力を有する。
次に、第5図によりデータ出力レジスタ60について詳
細に説明する。スキャン・データ出力レジスタ60は直
列入力並列出力(SIPO)レジスタであるが、並列人
力直列出力及び並列入力並列出力レジスタのようなより
複雑なレジスタを直列入力並列出力レジスタに使用する
こともできる。
このデータ入力モードは線44を介してリニヤ・フィー
ドハック・シフト・レジスタ選択ビットに接続され、制
御される。5IPO/LFSR選択線44はずべてのラ
ッチ61.〜61,6の入力において、内部2−1マル
チプレクザの選択入力のすべてを制御する。5IPO/
LFSI?選択線44はエネーブル/ディセーブル・ゲ
ートとして動作するアンド・ゲート63に接続される。
排他的オア回路99、。
99□はL F S Rモードが可能化されたときに記
号の発生に用いられる。LFSRモードが可能化された
とき、ラッチ611〜6116のデータ2人力が選ばれ
、アンド・ゲート63が可能化される。
5rpoクロツクはゲー1−99 、からのフィードバ
ック信号と共に排他的オアされた人力データ64をクロ
ックする。このようなゲート99゜の一方の入力として
データ人力64を、及びゲート99□の他方の入力とし
て出力99.を排他的オアし、ラッチ61.〜6116
を通してデータをシフトする方法はサイクリック・レダ
ンダンシイ・チエツクが行われ、記号を発生ずることが
できる。選ばれたフィードバックを識別する多項式の選
択は16ビット記号分析として公知であり、これ以上の
説明を要しない。
5IPOモードを選んだ際、ランチ61.はそのデータ
1人力に線64を介して最後の境界スキャン・ラッチ8
0.4からくる直列データを受信す1 2 る。このスキャン・テス1−・データは線69の5IP
Oクロック信号によってラッチ61+ にクロックされ
る。ラッチ611の出力は612のデータ1人力に接続
され、以下同様に行う。これは16ビット直列入力シフ
トレジスタを形成する。
5IPOモードにおいて、16ビット・データは5TP
Oクロツクの制御の下にシフトすることができる。その
データはリード制御線62の制御の下にデータ・バス1
6を介して読出することができる。
LFSR選択ビット出力は、X線67を介してアドレス
・デコーダ/クロック及びデータ・コントローラ30の
トリガ回路68(第4図)にも接続される。トリガ回路
68は、5IPO/LPSR選択信号が5IPO選択レ
ベルからLFSR選択レベルに変化するたびに、境界ス
キャン・データ出力レジスタ60(第4図)の16メモ
リ一位置を非同期にリセットするリニヤ・フィードバッ
ク・シフト・レジスタ(LFSR)リセット信号を発生
する。このトリガ回路68のLFSR選択出力は線67
を介して境界スキャン・データ出力レジスタ60のLF
SRリセット入力に接続される(第2A〜20図)。ト
リガ回路68は、LPSRリセット信号が少くとも1つ
のシステム・クロック期間であることを保証する。LF
SR選択ビットは所定のきまった直列及び(又は)デー
タ圧縮テストのための初期シフトレジスタ値を与えるよ
うにリセットされる。
第6図は典型的な境界スキャン出力副回路701を示す
。データは集積回路10の外部から受信し、入力パッド
・ドライバ901によって緩衝される。
入力パッド・レシーバ90.の出力は線1(12を介し
てラッチA77、のシステム入力に接続され、三重状態
バッファ921の入力にも接続される。
三重状態バッファ921の通常の動作中、それは入力制
御線761を介してICロジック機能18から(るロジ
ック・レベルによってターンオンする。三重状態ゲー1
−92 、はオン状態で入力パッド・レシーバ90.か
らICロジック機能18のノーマル入力にロジカルに接
続される。スキャン・3 4 テスト中、主な目的が内部ロジック機能18のテストの
場合、三重状態ゲート92.は、線76、の他方のロジ
ック・レベルを介してそれを高インピーダンス状態にす
ることによってICロジック機能入力から論理的に遮断
され、ゲート93.が可能化される。
ラッチA771はその入力回路として整数の21マルチ
プレクサを有する。上記のように、これら入力の1つは
線1(12.を介して入力パッド・レシーバ901に接
続される。このデータ入力は、この入力の論理信号はシ
ステムからくるため、システム入力である。ラッチA7
71の他のデータ入力は線54を介して境界スキャン・
データ入力レジスタ50(第1図)に接続され、レジス
タ50に並列に送信される並列テスト・データの直列化
データを受信するスキャン・データ入力である。
選択入力は、システム・データ入力か又は境界スキャン
・データ入力がスイッチされるか又はラッチA771の
内部入力に多重化されるかについて制御する。選択入力
は線47を介して境界スキャン制御レジスタ40(第4
図)のQ7出力に接続される。故に、ラッチA77、の
ラッチ部にスイッチされたか多重化された入力は境界ス
キャン制御レジスタ40(第4図)に記憶されている制
御ワードのビット7によって定められる。ラッチA77
、の他の制御入力は線32を介してアドレス・デコーダ
/クロック35に接続されるクロック入力がある。この
クロックはラッチA771のラッチ部に対する内部入力
のデータのラッチを制御する。スキャン/モニタ選択ビ
ットがデホルト・モニタ・モードにある場合、システム
・データはラッチA11.4にクロックすることができ
る。これは外部に対する各入力パッド・レシーバのロジ
ック及び接続(すなわち、パッド・ボンディング・ワイ
ヤ)と、チップ・リード・フレームと、印刷回路ボード
に対するはんだジヨイントと(ある場合)、各リードに
接続される印刷回路導体とのテストを可能にする。
ラッチA771の出力は反転であり線72.に接続され
る。線72.は次のう・シチA77□のス5 6 キャン入力(図に示していない)及びラッチB781の
各入力に接続される。屡々、直列データ・テスト・ワー
ドはラッチA771を介して次のラッチA77□にシフ
トされ、以下同様にシフトされてラッチB78.〜78
.に所定のテスト入力を供給する。ラッチB771は境
界スキャン制御レジスタ40(第4図)のクロック・ビ
ットを、線45を介し、境界スキャン・ラッチBに対し
て接続されるクロック制御入力を有する。ラッチA77
、が特定のテストのために希望するテス)・入力データ
を持つと、そのデータは線45の境界スキャン・ラッチ
Bクロック信号によってラッチB87、にラッチされる
。入力データがラッチB78、にラッチされた後、その
Q出力から三重状態ゲート93.の入力に出力される。
三重状態ゲ−)93.の制御入力は線75.を介してI
Cロジック機能18内のロジックを制御するよう接続さ
れる。三重状態ゲート931がターンオンされると、ラ
ッチB781の出力はICロジンク機能1日の同じ入力
に論理的に接続され、三重状態ゲート92.がターンオ
ンしたとき、その出力はICロジック機能18に接続さ
れる。ゲー1−93゜が制御線951のレベルに従い、
高インピーダンス状態にされると、ゲート93.はIC
ロジック機能18の入力から論理的に遮断される。
第7図は典型的な境界スキャン出力副回路80を示す。
データは集積回路10を介して外部の回路に転送される
。この出力は出力パッド・ドライバ94.によって緩衝
され、境界スキャン出力副回路801を外部回路のロー
ドの影響から遮断する。
集積回路機能18の単一ビット・データ出力部は線10
4.を介して三重状態ゲート951のデータ入力に接続
される。三重状態ゲート95.の制御入力は線85.を
介してICロジック機能18の制御回路(図に示してい
ない)に接続される。
ゲート95.の出力は線106.を介して出力パッド・
ドライバ94.の入力に接続される。同じ出力は線10
61を介してラッチA371のシステム・データ入力に
も接続される。例えば、スキ7 ャン・テストが行われていない通常又はノーマル動作中
では、ゲート951はターンオンされ、ICロジック機
能18の単一ビット出力を出力パッド・ドライバ941
の入力に論理的に接続される。モニタ・スキャン・テス
ト機能47中、それはロジック“ロー”にドライブされ
る。ゲート951がモニタ・テストであるようにオンで
あるか、又は高インピーダンス状態に切換えられている
場合、ICロジック機能18は境界スキャン出力副回路
80.から論理的に遮断されている。ゲ−)95,の高
インピーダンス状態は機能47が副回路80.でロジッ
ク“′ハイパにドライブされているときには境界スキャ
ン・テストのために優先状態にある。ラッチ八87、の
スキャン・データ入力は線72を介して境界スキャン入
力副回路7ONのスキャン・データ出力に接続される。
ラッチ八871はその入力回路として整数2−1マルヂ
プレクザを持ち、システム・データ入力及びスキャン・
データ人力がそれによってスイッチできる又は多重化で
きる2つの入力である。整数2■マルチプレクサの選択
制御入力は線47を介してレジスタ40(第4図)のス
キャン/モニタ選択ビット7に接続される。ラッチA8
 71のクロック入力は線46を介してクロック及びデ
ータ・コントローラ(第2A図)に接続される。故に、
レジスタ40のスキャン/モニタ・ビットは境界スキャ
ン・クロックによってランチA8 71にクロックされ
るデータのために、スキャン・データ入力及びシステム
・データ入力間を切換える。
ラッチA87.のQ出力は線82、を介してランチA8
7g  (図に示していない)のその後のスキャン・デ
ータ入力に接続される。ラッチA87□のQ出力は最後
の1つ87.4に達するまでその後に続く次のランチA
に同様にして接続される。ラッチA87.のQ出力は線
64を介して境界スキャン出力レジスタ60(第2C図
)に接続される。
境界スキャン・テスト回路はこの構成によって形成され
、直列スキャン・テスト・データがラッチA87、〜8
7,4に直列にクロックされて、境界スキャン・テスト
を行う。境界スキャン・テスト9 0 の終りで、直列テスト・データの結果がラッチ871〜
8714から境界スキャン出力レジスタ60ニスキヤン
・クロックされて、スキャン・テスト・データの結果が
並列データ・バス16を介して外部システムに送られる
ラッチB88.はラッチA87.のQ出力に接続された
データ入力と、境界スキャン・ラッチBクロック(第4
図)に線45によって接続されたクロック入力と、Q出
力とを有する。ラッチB881のQ出力は三重状態ゲー
ト96Iのデータ入力に接続される。
:重状態ゲート96.への制御入力は線84を介してI
Cロジック機能18内の制御回路に接続される。ゲート
961の出力は線108.を介して線106.へ、ラッ
チA87.のシステム・データ入力へ、出力パッド・ド
ライバ94□に対するデータ入力へ接続される。この構
成に従い、スキャン・テスト・データはその希望する位
置にくるまでラッチA371〜87.を介してスキャン
することができる。その希望する点において、スキャン
・テスト・ビットは境界スキャン・ラッチBクロックに
よりラッチB88.〜884にクロックすることができ
る。スキャン・データが各ラッチ8881〜88.4に
ラッチされると、三重状態ゲート961〜96.4は制
御線84.〜84゜を介して可能化されたときに、ラッ
チB881〜88イのQ出力を出力パッド・ドライバ9
4□〜94、及びラッチA371〜878のシステム入
力に論理的に接続される。これは、スキャン・データが
出力パッド・ドライバ94+〜94.によって送信され
、出力パッド・ドライバ回路と、ボンド・ワイヤ接続と
、印刷回路ボード接続に対するリード・フレーム接続及
び装置(印刷回路ボードに取付けられている場合)とを
テストし、集積回路10の外部に接続されているテスト
回路をもテストすることができる。
ラッチA87.〜87.4及びラッチB88.〜8B、
は、境界スキャン出力回路のラッチが境界スキャン・テ
ストを開始するか終了する場合の所定の値にリセントす
ることができるように、共通1 2 の境界スキャン・リセット線37に接続される。
この境界スキャン・テスト回路は2本又は4本の接続パ
ッド/ビンを追加することなく、完全な境界スキャン・
テスト機能を行うことができるVLSI/ASIC集積
回路用境界スキャン・テスト回路を開示するものである
。この発明は以上説明した実施例に限定されることなく
、例えば、ラッチ8B、及びエネーブル・ドライバ96
イはラッチA及び回路87.4を含むスキャン・シフト
動作中は外部回路に対するスキャン・データ・テスト出
力を一定レベルに維持したままでもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、並列システム・バスにインクフェースする複
数のレジスタを含む境界スキャン・テスト回路のブロッ
ク図、 第2A、2B及び20図は、第1図の境界スキレス・デ
コーダ/クロック及びデータ・コントローラ(第1図)
の一部とのブロック図、第5図は、第1図の境界スキャ
ン・データ入力レジスタのブロック図、 第6図は、境界スキャン入力副回路のブロック図、 第7図は、境界スキャン出力副回路のブロック図である
。 図中、10・・・集積回路、12・・・境界スキャン・
テスト回路、14・・・内部アドレス・バス、16・・
・内部データ・バス、18・・・ICロジック機能、3
0・・・アドレス・デコーダ/クロック及びデータ・コ
ントローラ、40・・・境界スキャン制御レジスタ、5
0・・・境界スキャン・データ入力レジスタ、60・・
・境界スキャン・データ出力レジスタ、43・・・制御
バス、70・・・境界スキャン入力副回路、80・・・
境界スキャン出力副回路。 のブロック図、

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部のシステム・データ・バスに接続されている
    集積回路データ・バスを有し、正規の動作モードと境界
    スキャン・テスト動作モードとを行いうるディジタル・
    システムのディジタル集積回路に使用する境界スキャン
    ・テスト装置であって、正規の動作モードの夫々正規の
    入力及び出力データ接続から境界スキャン・テスト動作
    動モードにディジタル集積回路の複数のデータ入力及び
    複数のデータ出力を切換えて境界スキャン・テスト回路
    を形成する切換手段と、 外部のシステム・データ・バスから集積回路データ・バ
    スを介し境界スキャン・テスト回路に境界スキャン・テ
    スト・ワードをテスト入力として入力する手段と、 境界スキャン・テスト回路から集積回路データ・バスを
    介し外部システム・データ・バスに対し、テスト入力に
    対する境界スキャン・テスト応答を出力する手段とを含
    み、 前記境界スキャン・テスト装置は正規の動作モード中に
    集積回路が使用した複数のデータ入力及びデータ出力に
    接続されたもの以上の外部接続を必要とすることなくデ
    ィジタル集積回路の境界スキャン・テストを行うことを
    特徴とするディジタル集積回路。
  2. (2)複数の境界スキャン・データ入力と、複数の境界
    スキャン・データ出力と、並列データ・バスとを有する
    ディジタル集積回路に使用するテスト装置であって、 前記並列データ・バスから制御ワードを受信する手段と
    、 前記制御ワード受信手段に応答して複数の境界スキャン
    入力及び出力に接続された境界スキャン・テスト回路を
    形成する手段と、 前記並列データ・バスからスキャン・データ・テスト・
    ワードを受信する手段と、 境界スキャン・テスト回路の複数の境界スキャン入力及
    び出力に対しスキャン・データ・テスト・ワードをスキ
    ャンする手段と、 前記境界スキャン・テスト回路からのスキャン・データ
    ・テスト・ワードに応答するスキャン・データ・テスト
    応答ワードを受信する手段とを含むディジタル集積回路
    用テスト装置。
  3. (3)アドレス・デコーダとデータ・バスとを有するデ
    ィジタル集積回路に使用するバス実行境界スキャン装置
    であって、 前記データ・バスに接続され、境界スキャン制御ワード
    を受信する制御レジスタと、 ライト指令に応答して前記デコーダでデコードされ予め
    選ばれたアドレスに対しスキャン・クロック信号を発生
    するスキャン・クロック手段と、前記データ・バスに接
    続され、そこからスキャン・データ・ワードを受信する
    スキャン・データ入力レジスタ手段と、 前記スキャン・クロック信号に応答するシフトされた直
    列出力を有し、一群の直列ビットとして前記スキャン・
    データ・ワードを出力するスキャン・データ入力レジス
    タと、 前記スキャン・データ・レジスタ手段に接続され、前記
    スキャン路制御ワードに応答して、前記一群の直列ビッ
    トを通信するスキャン路をその出力に論理的に接続する
    スキャン路接続手段と、前記スキャン路接続手段の前記
    出力に接続され、前記一群の直列ビットをスキャン・テ
    スト・ワードに組立てて集積回路の一部をテストする組
    立手段と、 前記組立手段に接続され、前記スキャン・テスト・ワー
    ドを前記集積回路の一部にスキャンする手段と、 前記集積回路の一部に接続され、そこから前記スキャン
    ・テスト・ワードに対するテスト応答を受信する出力手
    段と、 前記出力手段に接続され、前記テスト応答を記憶し、前
    記データ・バスに前記テスト応答を送信する出力レジス
    タ手段とを含む境界スキャン装置。
  4. (4)前記出力手段は、前記テスト応答を記憶する前記
    出力レジスタ手段内の複数の記憶位置に対し前記テスト
    応答の複数のモニタ・ビットを接続するため、複数導体
    バスによる並列データ転送により前記出力レジスタ手段
    に接続される特許請求の範囲第3項記載のテスト回路。
  5. (5)前記出力手段は前記テスト応答を記憶する前記出
    力レジスタ手段内の複数の記憶位置に対し前記テスト応
    答を直列に転送する単独導体バスによって前記出力レジ
    スタ手段に接続される特許請求の範囲第3項記載のテス
    ト回路。
  6. (6)多重アドレス・ワード及びデータ・ワードを転送
    する並列バスを有するディジタル集積回路に使用するテ
    スト回路であって、 前記並列バスに接続されてスキャン路制御ワードを受信
    する制御レジスタと、 前記並列バスに接続されライト指令に応答して予め選ば
    れたアドレス・ワードに対しスキャン・クロック信号を
    発生するスキャン・クロック手段と、 前記並列バスに接続されそこからスキャン・データ・ワ
    ードを受信し、一群の直列ビットとして前記スキャン・
    データ・ワードを出力する前記スキャン・クロック信号
    に応答するシフトされた直列出力を有するスキャン・デ
    ータ入力レジスタ手段と、 前記スキャン・データ・レジスタ手段に接続され、前記
    スキャン路制御ワードに応答してその出力に対し前記一
    群の直列ビットを通信するスキャン路を論理的に接続す
    るスキャン路接続手段と、前記スキャン路接続手段の前
    記出力に接続され、集積回路の一部をテストするための
    スキャン・テスト・ワードに前記一群の直列ビットを組
    立てる組立て手段と、前記組立手段に接続され前記スキ
    ャン・テスト・ワードを前記集積回路の一部にスキャン
    する手段と、 前記集積回路の一部に接続され、そこから前記スキャン
    ・テスト・ワードに対するテスト応答を受信する出力手
    段と、 前記出力手段に接続され、前記テスト応答を記憶し、該
    テスト応答を前記並列バスを介して送信する出力レジス
    タ手段とを含むテスト回路。
  7. (7)前記出力手段は、前記テスト応答を記憶する前記
    出力レジスタ手段の複数の記憶位置に対し前記テスト応
    答内の複数のモニタ・ビットを接続するため、複数導体
    バスによる並列データ転送により前記出力レジスタ手段
    に接続される特許請求の範囲第6項記載のテスト回路。
  8. (8)前記出力手段は前記テスト応答を記憶する前記出
    力レジスタ手段内の複数の記憶位置に対し前記テスト応
    答を直列に転送する単独導体バスによって前記出力レジ
    スタ手段に接続される特許請求の範囲第6項記載のテス
    ト回路。
  9. (9)アドレス・デコーダ及びデータ・バスを有するデ
    ィジタル集積回路に使用するテスト回路であって、 各々が夫々の出力に接続された制御記憶位置に接続され
    、少くとも前記記憶位置の1つに制御ビットを受信する
    複数の並列入力を有する制御レジスタと、 前記アドレス・デコーダに接続され、書込指令に応答し
    て予め選ばれたアドレスに対しスキャン・クロック出力
    を発生するスキャン・クロック手段と、 複数のデータ記憶位置を有し、前記データ・バスに接続
    されそこからスキャン・データ・ワードを受信し、前記
    スキャン・クロック手段によって制御されシフトされた
    直列出力を有し、前記スキャン・データ・ワードを一群
    の直列ビットとして出力するスキャン・データ入力レジ
    スタ手段と、前記スキャン・データ・レジスタ手段に接
    続された少くとも1つの前記制御ビットに応答し、論理
    的に接続されたスキャン路に対し前記一群の直列ビット
    を受信し出力するスキャン路接続手段と、前記集積回路
    のディジタル・ロジック要素をテストするため前記一群
    の直列ビットをスキャン・データ・ワードに組立てる手
    段と、 前記組立手段に接続され、前記スキャン・データ・ワー
    ドを多重ビット入力として前記集積回路の前記ディジタ
    ル・ロジック要素に対しスキャンするスキャン路手段と
    、 前記集積回路に接続され、前記多重ビット入力に応答す
    る前記ディジタル・ロジック要素の出力を受信する手段
    と、 前記出力を受信するため前記ディジタル・ロジック要素
    に接続され、前記出力を記憶し、データ・バスに該出力
    を送信する出力レジスタ手段とを含むテスト回路。
  10. (10)前記出力手段は、前記テスト応答を記憶する前
    記出力レジスタ手段の複数の記憶位置に対し前記テスト
    応答内の複数のモニタ・ビットを接続するため、複数導
    体バスによる並列データ転送により前記出力レジスタ手
    段に接続される特許請求の範囲第9項記載のテスト回路
  11. (11)前記出力手段は前記テスト応答を記憶する前記
    出力レジスタ手段内の複数の記憶位置に対し前記テスト
    応答を直列に転送する単独導体バスによって前記出力レ
    ジスタ手段に接続される特許請求の範囲第9項記載のテ
    スト回路。
  12. (12)アドレス・デコーダ及びアドレス・バスを有す
    る集積回路の一部をテストする方法であって、 a、データ・バスに接続された制御レジスタにスキャン
    路制御ワードを記憶し、 b、複数の書込指令に応答して予め選ばれたアドレスに
    スキャン・クロック信号を発生し、 c、データ・バスからスキャン・データ・ワードを受信
    してスキャン・データ・レジスタに記憶し、 d、前記スキャン・クロック信号に応答して、前記スキ
    ャン・データ・レジスタからの前記スキャン・データ・
    ワードを一群の直列データ・ビットとしてシフトし、 e、前記スキャン路制御ワードに従いスキャン路を論理
    的に接続して前記一群の直列データ・ビットを前記スキ
    ャン路を介して送信し、 f、前記一群の直列データ・ビットをスキャン・テスト
    ・ワードに組立て、 g、前記スキャン・テスト・ワードを前記集積回路の一
    部にスキャンし、 h、前記集積回路の一部から前記スキャン・テスト・ワ
    ードに対するテスト応答を受信し、i、前記テスト応答
    を前記データ・バスに送信する各工程を含むテスト方法
  13. (13)前記工程h、の後、 前記データ・バスから第2のスキャン・データ・ワード
    を受信し、前記スキャン・データ・レジスタに前記第2
    のスキャン・データ・ワードを記憶し、 前記スキャン・クロック信号に応答して、前記スキャン
    ・データ・レジスタの前記第2のスキャン・データ・ワ
    ードを第2群の直列データ・ビットとしてシフトし、 前記第2群の直列データ・ビットを第2のスキャン・テ
    スト・ワードに組立て、 前記第2のスキャン・テスト・ワードを前記集積回路の
    一部にスキャンし、 前記第1及び第2のテスト応答を論理的に組合わせてテ
    スト応答に形成する各工程を含む特許請求の範囲第12
    項記載のテスト回路。
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