JPH03138615A - 液晶セルの製造方法 - Google Patents
液晶セルの製造方法Info
- Publication number
- JPH03138615A JPH03138615A JP27797189A JP27797189A JPH03138615A JP H03138615 A JPH03138615 A JP H03138615A JP 27797189 A JP27797189 A JP 27797189A JP 27797189 A JP27797189 A JP 27797189A JP H03138615 A JPH03138615 A JP H03138615A
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- JP
- Japan
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- liquid crystal
- cell
- suction
- suction jig
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液晶セルの製造方法に関し、特に空セルに液
晶を注入する方法に関するものである。
晶を注入する方法に関するものである。
従来、液晶セルに液晶を注入する方法としては、2枚の
基板をシール材で封着して構成されかつ1つの開口部を
有する空セルを用い、この開口部からセル内の空気を真
空中で脱気した後、この開口部を液晶に浸漬して注入す
る方法が一般的に採用されている。
基板をシール材で封着して構成されかつ1つの開口部を
有する空セルを用い、この開口部からセル内の空気を真
空中で脱気した後、この開口部を液晶に浸漬して注入す
る方法が一般的に採用されている。
最近、他の方法として、2個以上の開口部を設けた空セ
ルを用い、毛管現象を利用してセル内に液晶を充満させ
る方法(特開昭63−279223号公報)、液晶注入
口と溢出口を設けた空セルを用い、減圧法により微小量
の液晶を空セル内に予備注入した後、加圧法により液晶
を充満させる方法(特開昭63−118716号公報)
が提案されている。
ルを用い、毛管現象を利用してセル内に液晶を充満させ
る方法(特開昭63−279223号公報)、液晶注入
口と溢出口を設けた空セルを用い、減圧法により微小量
の液晶を空セル内に予備注入した後、加圧法により液晶
を充満させる方法(特開昭63−118716号公報)
が提案されている。
一方、最近、軽量で薄型化が可能なため利用面で特徴が
あるポリマーフィルム基板を用いた液晶セルが注目され
ている。特に液晶セルが大型サイズになった時はこのメ
リットが大きい。しかし、大型液晶セルに液晶を封入す
るには、従来の真空中でセル内の空気を脱気し液晶を注
入する方法。
あるポリマーフィルム基板を用いた液晶セルが注目され
ている。特に液晶セルが大型サイズになった時はこのメ
リットが大きい。しかし、大型液晶セルに液晶を封入す
るには、従来の真空中でセル内の空気を脱気し液晶を注
入する方法。
2個以上の開口部を設けた毛管現象で注入する方法、あ
るいは加圧法で注入する方法を用いた場合、次のような
欠点がある。
るいは加圧法で注入する方法を用いた場合、次のような
欠点がある。
真空法での注入では、ポリマーフィルムはフィルム内に
水分、ガス等を含んでいるため、セル内を充分脱気する
には非常に長時間を要すると同時に、フィルム中から注
入時にガスが再吸着されることにより残留気泡が発生し
やすい、2個以上の開口部を設けて毛管現象を利用して
注入する方法では、セル面積が大きいと毛管現象では非
常に長時間を要すると共にやはり残留気泡が発生しやす
い、また、加圧法で注入を実施すると、加圧によりセル
内に存在する微量の空気を液晶に溶存させることになり
、見かけ上は気泡がなく液晶が注入されるが、長期保存
状態で溶存気体が再び液晶から抽出され気泡を発生する
原因となる。
水分、ガス等を含んでいるため、セル内を充分脱気する
には非常に長時間を要すると同時に、フィルム中から注
入時にガスが再吸着されることにより残留気泡が発生し
やすい、2個以上の開口部を設けて毛管現象を利用して
注入する方法では、セル面積が大きいと毛管現象では非
常に長時間を要すると共にやはり残留気泡が発生しやす
い、また、加圧法で注入を実施すると、加圧によりセル
内に存在する微量の空気を液晶に溶存させることになり
、見かけ上は気泡がなく液晶が注入されるが、長期保存
状態で溶存気体が再び液晶から抽出され気泡を発生する
原因となる。
本発明は、このような従来技術の欠点を解消し。
ポリマーフィルム基板を用いた大型サイズの液晶セルに
液晶を充満する際にも、比較的短時間でしかも残留気泡
が発生することなく液晶の充満が行える液晶セルの製造
方法を提供することを目的とする。
液晶を充満する際にも、比較的短時間でしかも残留気泡
が発生することなく液晶の充満が行える液晶セルの製造
方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため1本発明によれば、互いに対向
する位置に液晶注入口及び吸引治具装着用開口を有する
空セルを用い、該空セル内に液晶を注入するに当り、該
液晶注入口を液晶に浸すとともに該吸引治具装着用開口
に吸引治具を装着し、該吸引治具を通して空セル内を脱
気すると同時に液晶をセル内に充満させることを特徴と
する液晶セルの製造方法が提供される。
する位置に液晶注入口及び吸引治具装着用開口を有する
空セルを用い、該空セル内に液晶を注入するに当り、該
液晶注入口を液晶に浸すとともに該吸引治具装着用開口
に吸引治具を装着し、該吸引治具を通して空セル内を脱
気すると同時に液晶をセル内に充満させることを特徴と
する液晶セルの製造方法が提供される。
本発明では、吸引治具を通して空セル内の脱気を行うと
同時にセル内に液晶を充満させるようにしたことにより
、ポリマーフィルム基板を用いた大型サイズの液晶セル
に液晶を注入する場合にも。
同時にセル内に液晶を充満させるようにしたことにより
、ポリマーフィルム基板を用いた大型サイズの液晶セル
に液晶を注入する場合にも。
残留気泡が発生することなくすみやかに液晶を注入でき
るようになる。
るようになる。
以下本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の方法による液晶充満工程の一実施例を
説明するための模式図である。
説明するための模式図である。
先ず1本実施例の液晶充満工程の説明に先だって、第2
図により本実施例で使用される液晶セル(空セル)の構
造を説明する。この液晶セル1は。
図により本実施例で使用される液晶セル(空セル)の構
造を説明する。この液晶セル1は。
ポリエチレンテレフタレート、ポリエーテルサルフォン
等からなる一対のポリマーフィルム基板11゜12(図
中基板12は示されていない)を離間、対向配置し1周
辺をシール材によるシール封着部13で封止して構成さ
れ、一方の基板11に注入口14と吸引口15が互いに
対向して丸穴形状にて形成されている。注入口14と吸
引口15はセル構造に関してほぼ対角線上に位置する如
く対向して形成されることが好ましい、また注入口14
と吸引口15は基板の端部に形成してもよいが、その場
合、シール封着部13に近く表示に影響のない面内に小
さな穴形状で形成する。なお4本例では吸引口15は1
個としたが、セルの大きさ、形状に応じて2個以上設け
るようにしてもよい、また、注入口14と吸引口15近
辺には、均一に液晶を充満させ、しかも気泡が液晶充満
終了時にセルl内に混入しないようにシール材にてトチ
構造16,17を形成してもよい、このトチ構造16,
17の形状はセル1の大きさ、形により種々選択される
。さらに、図示はしていないがセルギャップを均一に維
持するため、基板間に高分子ビーズ、セラミックビーズ
等のギャップ剤を分散して用いることができるが、分散
後の熱処理又は光処理により基板に融着されるギャップ
剤を用いることがより好ましい。
等からなる一対のポリマーフィルム基板11゜12(図
中基板12は示されていない)を離間、対向配置し1周
辺をシール材によるシール封着部13で封止して構成さ
れ、一方の基板11に注入口14と吸引口15が互いに
対向して丸穴形状にて形成されている。注入口14と吸
引口15はセル構造に関してほぼ対角線上に位置する如
く対向して形成されることが好ましい、また注入口14
と吸引口15は基板の端部に形成してもよいが、その場
合、シール封着部13に近く表示に影響のない面内に小
さな穴形状で形成する。なお4本例では吸引口15は1
個としたが、セルの大きさ、形状に応じて2個以上設け
るようにしてもよい、また、注入口14と吸引口15近
辺には、均一に液晶を充満させ、しかも気泡が液晶充満
終了時にセルl内に混入しないようにシール材にてトチ
構造16,17を形成してもよい、このトチ構造16,
17の形状はセル1の大きさ、形により種々選択される
。さらに、図示はしていないがセルギャップを均一に維
持するため、基板間に高分子ビーズ、セラミックビーズ
等のギャップ剤を分散して用いることができるが、分散
後の熱処理又は光処理により基板に融着されるギャップ
剤を用いることがより好ましい。
以上述べた液晶セルlは本実施例で使用される1つの例
を示したもので、本発明で使用し得る液晶セルはこれに
限定されるものでなく、例えば第3図に示すような配置
の注入口14及び吸引口15を備えたもの等、種々のも
のが使用可能である。
を示したもので、本発明で使用し得る液晶セルはこれに
限定されるものでなく、例えば第3図に示すような配置
の注入口14及び吸引口15を備えたもの等、種々のも
のが使用可能である。
次に、第1図により液晶封入に用いられる装置構成につ
いて述べる0図中2は液晶溜め、3は液晶、4は吸引治
具、5は吸引管、6は排気管、8,9はコックである。
いて述べる0図中2は液晶溜め、3は液晶、4は吸引治
具、5は吸引管、6は排気管、8,9はコックである。
吸引治具4としては例えば第4図に示すような吸盤方式
のものを使用することができる。
のものを使用することができる。
この吸引治具4は装着面4−1の中央に形成された吸引
口4−2を有するとともにその外側に円周方向に所定間
隔で形成された吸着用吸引口4−3を有し、装着面4−
1の最外周側には密封性を良くするためのゴム部材4−
4が設けられている0図中点線の円は液晶セル1の吸引
口15に相当する大きさを示す。
口4−2を有するとともにその外側に円周方向に所定間
隔で形成された吸着用吸引口4−3を有し、装着面4−
1の最外周側には密封性を良くするためのゴム部材4−
4が設けられている0図中点線の円は液晶セル1の吸引
口15に相当する大きさを示す。
また第5図に吸引治具4を液晶セル1の吸引口15に装
着した状態を示す。なお吸引治具4としては上記のよう
な吸盤形式のものに代えて吸引口を有する治具を用い、
これをセルの吸引口部に押えてセットするようにしても
よい。
着した状態を示す。なお吸引治具4としては上記のよう
な吸盤形式のものに代えて吸引口を有する治具を用い、
これをセルの吸引口部に押えてセットするようにしても
よい。
液晶セル1内に液晶を充満させる場合、液晶セル1の注
入口14を液晶溜め2の液晶3中に浸すとともに、液晶
セルlの吸引口15に吸引治具4を装着し。
入口14を液晶溜め2の液晶3中に浸すとともに、液晶
セルlの吸引口15に吸引治具4を装着し。
吸引治具4を通してセル1内の空気を脱気する。この脱
気は、コック8,9を微調整することにより行ってもよ
いし、排気管6と吸引管5の管径を調整(排気管6を太
く、吸引管5を細く)シてガスをフローさせることによ
り行ってもよい。セルl内の空気を吸引する速度は速す
ぎるとセル1の中心部にのみ液晶が流れ周辺部に気泡が
残ってしまうためできるだけゆるやかに行う、ガスをフ
ローさせる方法の場合、ガスの注入速度は500mm3
/H以下が望ましい。吸引治具4を通してセルl内の空
気を適切な速度で吸引していくと、吸引口15から液晶
を、気泡の残留なしに短時間で充満せることができる。
気は、コック8,9を微調整することにより行ってもよ
いし、排気管6と吸引管5の管径を調整(排気管6を太
く、吸引管5を細く)シてガスをフローさせることによ
り行ってもよい。セルl内の空気を吸引する速度は速す
ぎるとセル1の中心部にのみ液晶が流れ周辺部に気泡が
残ってしまうためできるだけゆるやかに行う、ガスをフ
ローさせる方法の場合、ガスの注入速度は500mm3
/H以下が望ましい。吸引治具4を通してセルl内の空
気を適切な速度で吸引していくと、吸引口15から液晶
を、気泡の残留なしに短時間で充満せることができる。
本方法はセルの大きさが150a+f以上、大きくなる
程有効である。
程有効である。
以上の方法により充分所期の目的は達成されるが、ポリ
マーフィルム基板を用いた液晶セルがより大型化した場
合にはセルにたわみが発生しやすくなる。そこで、この
たわみの発生を防止する目的と、液晶充満時に全面を所
望の均一セルギャップ厚にする目的のため、第6図に示
すように、ガラス板、金属板、セラミック板等からなる
セル押え板60を用い、該セル押え板60で液晶セルl
を挾んで液晶を充満させるようにすると非常に有効とな
る。
マーフィルム基板を用いた液晶セルがより大型化した場
合にはセルにたわみが発生しやすくなる。そこで、この
たわみの発生を防止する目的と、液晶充満時に全面を所
望の均一セルギャップ厚にする目的のため、第6図に示
すように、ガラス板、金属板、セラミック板等からなる
セル押え板60を用い、該セル押え板60で液晶セルl
を挾んで液晶を充満させるようにすると非常に有効とな
る。
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ポリマー
フィルム基板を用いた大型サイズの液晶セルに対しても
気泡の残留がなくしかも従来の真空脱気工程を用いずに
液晶を短時間で容易に充満することが可能となる。また
、本発明の方法は、ポリマーフィルム基板を用いた液晶
セルのみならずガラス基板を用いた液晶セルに液晶を充
満する場合にも適用することができる。
フィルム基板を用いた大型サイズの液晶セルに対しても
気泡の残留がなくしかも従来の真空脱気工程を用いずに
液晶を短時間で容易に充満することが可能となる。また
、本発明の方法は、ポリマーフィルム基板を用いた液晶
セルのみならずガラス基板を用いた液晶セルに液晶を充
満する場合にも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る液晶充満工程の説明図、
第2図は上記実施例で使用される液晶セルの構造例を示
す平面図、第3図は別の液晶セルの構造例を示す平面図
、第4図は吸引治具の形状例を示す図、第5図は吸引治
具を液晶セルの吸引口に装着した状態を示す図、第6図
はセル押え板を用いた液晶充満工程の説明図である。 1・・・液晶セル 2・・・液晶溜め3・・・液晶
4・・・吸引治具5・・・吸引管 6
・・・排気管8.9・・・コック 11,12・・
・基板13・・・シール封着部 14・・・注入口15
・・・吸引口 16.17・・・トチ構造第1図 第2図
第2図は上記実施例で使用される液晶セルの構造例を示
す平面図、第3図は別の液晶セルの構造例を示す平面図
、第4図は吸引治具の形状例を示す図、第5図は吸引治
具を液晶セルの吸引口に装着した状態を示す図、第6図
はセル押え板を用いた液晶充満工程の説明図である。 1・・・液晶セル 2・・・液晶溜め3・・・液晶
4・・・吸引治具5・・・吸引管 6
・・・排気管8.9・・・コック 11,12・・
・基板13・・・シール封着部 14・・・注入口15
・・・吸引口 16.17・・・トチ構造第1図 第2図
Claims (1)
- (1)互いに対向する位置に液晶注入口及び吸引治具装
着用開口を有する空セルを用い、該空セル内に液晶を注
入するに当り、該液晶注入口を液晶に浸すとともに該吸
引治具装着用開口に吸引治具を装着し、該吸引治具を通
して空セル内を脱気すると同時に液晶をセル内に充満さ
せることを特徴とする液晶セルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27797189A JPH03138615A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 液晶セルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27797189A JPH03138615A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 液晶セルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138615A true JPH03138615A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17590821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27797189A Pending JPH03138615A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 液晶セルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03138615A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464490A (en) * | 1993-08-18 | 1995-11-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Process for manufacturing liquid crystal display |
| US5846892A (en) * | 1994-09-07 | 1998-12-08 | Sumitomo Metal Industries Ltd. | Ceramic dielectrics and methods for forming the same |
| WO2004079443A1 (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-16 | Sony Corporation | エレクトロデポジション型表示パネルの製造方法、並びにエレクトロデポジション型表示パネルおよびエレクトロデポジション型表示装置 |
| US20130314659A1 (en) * | 2012-05-24 | 2013-11-28 | Silicon Touch Technology Inc. | Liquid crystal panel, method for injecting liquid crystal thereof and apparatus for injecting liquid crystal |
| CN107831613A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-03-23 | 苏州吉赛电子科技有限公司 | 一种显示器件的流体材料盛放器皿 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27797189A patent/JPH03138615A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5464490A (en) * | 1993-08-18 | 1995-11-07 | Casio Computer Co., Ltd. | Process for manufacturing liquid crystal display |
| US5846892A (en) * | 1994-09-07 | 1998-12-08 | Sumitomo Metal Industries Ltd. | Ceramic dielectrics and methods for forming the same |
| WO2004079443A1 (ja) * | 2003-03-06 | 2004-09-16 | Sony Corporation | エレクトロデポジション型表示パネルの製造方法、並びにエレクトロデポジション型表示パネルおよびエレクトロデポジション型表示装置 |
| US7666049B2 (en) | 2003-03-06 | 2010-02-23 | Sony Corporation | Electrodeposition display panel manufacturing method, electrodeposition display panel, and electrodeposition display device |
| KR100971819B1 (ko) * | 2003-03-06 | 2010-07-22 | 소니 주식회사 | 일렉트로디포지션형 표시 패널 |
| US20130314659A1 (en) * | 2012-05-24 | 2013-11-28 | Silicon Touch Technology Inc. | Liquid crystal panel, method for injecting liquid crystal thereof and apparatus for injecting liquid crystal |
| JP2013246436A (ja) * | 2012-05-24 | 2013-12-09 | Silicon Touch Technology Inc | 液晶パネル、液晶パネルの液晶に注入する方法、液晶を注入する装置 |
| CN107831613A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-03-23 | 苏州吉赛电子科技有限公司 | 一种显示器件的流体材料盛放器皿 |
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