JPH03138679A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH03138679A JPH03138679A JP1277924A JP27792489A JPH03138679A JP H03138679 A JPH03138679 A JP H03138679A JP 1277924 A JP1277924 A JP 1277924A JP 27792489 A JP27792489 A JP 27792489A JP H03138679 A JPH03138679 A JP H03138679A
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Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、複写機、プリンタなどの画像形成装置、特に
線幅が調整可能な画像形成装置に関する。
線幅が調整可能な画像形成装置に関する。
[従来の技術]
従来、例えは複写機においては、原稿載置板上におかれ
た原稿を光学系によって走査することによってその画像
光を得、その画像光を感光体に照射して露光し、潜像を
感光体上に形成する。さらに、その潜像を現像器によっ
て現像し、転写器によって、その現像された顕像を用紙
カセットから送り込まれた用紙上に転写する。その転写
器によって転写された用紙は、分離器によって感光体か
ら分離され、熱定着器によって定着され、最終的に排出
トレイ上へ送り出される。
た原稿を光学系によって走査することによってその画像
光を得、その画像光を感光体に照射して露光し、潜像を
感光体上に形成する。さらに、その潜像を現像器によっ
て現像し、転写器によって、その現像された顕像を用紙
カセットから送り込まれた用紙上に転写する。その転写
器によって転写された用紙は、分離器によって感光体か
ら分離され、熱定着器によって定着され、最終的に排出
トレイ上へ送り出される。
ここで、前記光学系は、光を原稿に照射するランプと、
原稿からの反射光を所定方向へ導くための反射ミラー等
を備えている。
原稿からの反射光を所定方向へ導くための反射ミラー等
を備えている。
この様な原稿の複写装置において、細線の線幅(太さ)
を変化させる場合には、前記光学系のランプの駆動電圧
を変化させ、その照射する光量を変化させる。それによ
って、用紙に転写される細線の線幅を変化させていた。
を変化させる場合には、前記光学系のランプの駆動電圧
を変化させ、その照射する光量を変化させる。それによ
って、用紙に転写される細線の線幅を変化させていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、この様に、線幅を変化させるためにラン
プの光量を変化させる方法では、例えば、光量を大きく
した場合、中間調の再現性が恋くなるという課題がある
。
プの光量を変化させる方法では、例えば、光量を大きく
した場合、中間調の再現性が恋くなるという課題がある
。
本発明は、このような従来技術の課題を解決することを
目的とする。
目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1記載の本発明は、原稿画像光によって潜像が形
成される感光体と、その感光体の潜像を現像する現像手
段と、その現像された感光体の顕像を供給されてきた用
紙に転写する転写手段とを備えた画像形成装置において
、線幅を選択するための線幅選択手段と、その選択され
た線幅に基づき、前記転写手段のシールドケースの開口
部の大きさを変化させる開口部調整手段とを備えた画像
形成装置である。
成される感光体と、その感光体の潜像を現像する現像手
段と、その現像された感光体の顕像を供給されてきた用
紙に転写する転写手段とを備えた画像形成装置において
、線幅を選択するための線幅選択手段と、その選択され
た線幅に基づき、前記転写手段のシールドケースの開口
部の大きさを変化させる開口部調整手段とを備えた画像
形成装置である。
請求項2記載の本発明は、原稿画像光によって潜像が形
成される感光体と、その感光体の潜像を現像する現像手
段と、その現像された感光体の顕像を供給されてきた用
紙に転写する転写手段とを備えた画像形成装置において
、線幅を選択するための線幅選択手段と、その選択され
た線幅に基づき、前記転写手段のシールドケースの開口
部の大きさを変化させる開口部調整手段と、基準線画像
光によって形成された潜像について、現像された基準線
の顕像またはその顕像が転写された用紙上のトナー基準
線の幅を検出する線幅検出手段と、その検出された線幅
と予め求められた基準値とを比較し、両者が一致するよ
うに、前記線幅選択手段または前記開口部調整手段を微
調整するV&調整手段とを備えた画像形成装置である。
成される感光体と、その感光体の潜像を現像する現像手
段と、その現像された感光体の顕像を供給されてきた用
紙に転写する転写手段とを備えた画像形成装置において
、線幅を選択するための線幅選択手段と、その選択され
た線幅に基づき、前記転写手段のシールドケースの開口
部の大きさを変化させる開口部調整手段と、基準線画像
光によって形成された潜像について、現像された基準線
の顕像またはその顕像が転写された用紙上のトナー基準
線の幅を検出する線幅検出手段と、その検出された線幅
と予め求められた基準値とを比較し、両者が一致するよ
うに、前記線幅選択手段または前記開口部調整手段を微
調整するV&調整手段とを備えた画像形成装置である。
[作用コ
請求項1の本発明は、感光体」−に原稿画像光を照射し
て潜像を形成し、その感光体の潜像を現像手段によって
現像し、転写手段によって、その現像された感光体の顕
像を供給されてきた用紙に転写する画像形成プロセスに
おいて、線幅選択手段によって、線幅を選択し、開口部
調整手段によって、その選択された線幅に基づき、前記
転写手段のシールドケースの開口部の大きさを変化させ
る。
て潜像を形成し、その感光体の潜像を現像手段によって
現像し、転写手段によって、その現像された感光体の顕
像を供給されてきた用紙に転写する画像形成プロセスに
おいて、線幅選択手段によって、線幅を選択し、開口部
調整手段によって、その選択された線幅に基づき、前記
転写手段のシールドケースの開口部の大きさを変化させ
る。
請求項2の本発明は、感光体上に原稿画像光を照射して
潜像を形成し、その感光体の潜像を現像手段によって現
像し、転写手段によって、その現像された感光体の顕像
を供給されてきた用紙に転写する画像形成プロセスにお
いて、線幅選択手段によって、線幅を選択し、開口部調
整手段によって、その選択された線幅に基づき、前記転
写手段のシールドケースの開口部の大きさを変化させる
とともに、線幅検出手段によって、基準線画像光で形成
された潜像について、fl像された基準線の顕像または
その顕像が転写された用紙上のトナー基準線の幅を検出
し、微調整手段によって、その検出された線幅と予め求
められた基準値とを比較し、両者が一致するように、前
記開口部調整手段の調整の仕方を微調整する。
潜像を形成し、その感光体の潜像を現像手段によって現
像し、転写手段によって、その現像された感光体の顕像
を供給されてきた用紙に転写する画像形成プロセスにお
いて、線幅選択手段によって、線幅を選択し、開口部調
整手段によって、その選択された線幅に基づき、前記転
写手段のシールドケースの開口部の大きさを変化させる
とともに、線幅検出手段によって、基準線画像光で形成
された潜像について、fl像された基準線の顕像または
その顕像が転写された用紙上のトナー基準線の幅を検出
し、微調整手段によって、その検出された線幅と予め求
められた基準値とを比較し、両者が一致するように、前
記開口部調整手段の調整の仕方を微調整する。
[実施例]
以下に、本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、第1の本発明にかかる画像形成装置の一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
コンタクトガラスなどの原稿載置板lは、そのLに原稿
2が載置されるものであって、その原稿載置板1には、
原稿押えカバー3が原稿2を押さえることができるよう
回動可能に取り付けられている。原稿載置板1の下には
、原稿2へ光を照射するためのランプ4、原稿2におけ
る反射光を所定方向に変更するための反射ミラー5、更
にその反射光を結像レンズ8に導くための反射ミラ一対
6.7、結像レンズ8を透過した光を感光体10へ照射
して露光するための反射ミラー9等の部材が配置されて
いる。
2が載置されるものであって、その原稿載置板1には、
原稿押えカバー3が原稿2を押さえることができるよう
回動可能に取り付けられている。原稿載置板1の下には
、原稿2へ光を照射するためのランプ4、原稿2におけ
る反射光を所定方向に変更するための反射ミラー5、更
にその反射光を結像レンズ8に導くための反射ミラ一対
6.7、結像レンズ8を透過した光を感光体10へ照射
して露光するための反射ミラー9等の部材が配置されて
いる。
感光体lOの周辺には、その回転方向に沿って、主帯電
を行う帯電手段11、露光によって形成された潜像をト
ナーによって現像するための現像手段12、現像された
顕像を用紙16に転写するため帯電を行う転写手段13
、転写された用紙16を感光体10から分離するため帯
電を行う分離手段14、転写後残存するトナーを清掃す
るためのクリーニング手段15などの手段が配置されて
いる。
を行う帯電手段11、露光によって形成された潜像をト
ナーによって現像するための現像手段12、現像された
顕像を用紙16に転写するため帯電を行う転写手段13
、転写された用紙16を感光体10から分離するため帯
電を行う分離手段14、転写後残存するトナーを清掃す
るためのクリーニング手段15などの手段が配置されて
いる。
また、装置本体100の側壁には、給紙カセット17.
17及び手差しトレイ18が組み込まれている。それぞ
れのカセット、トレイの中には、用紙16がセットされ
ている。給紙ローラ19は、その用紙16を取り出すた
めのローラである。また、搬送路20はその取り出され
た用紙16を前記転写手段13の所まで搬送するための
通路であり、その途中には搬送ローラ23が、また転写
手段13のすぐ上流側に用紙16の搬送タイミングを整
えるためのレジストローラ21が、更にその上流側にそ
のレジストローラ21の場所に用紙16が存在するかど
うかを検出するレジストローイツチ22がそれぞれ配置
されている。
17及び手差しトレイ18が組み込まれている。それぞ
れのカセット、トレイの中には、用紙16がセットされ
ている。給紙ローラ19は、その用紙16を取り出すた
めのローラである。また、搬送路20はその取り出され
た用紙16を前記転写手段13の所まで搬送するための
通路であり、その途中には搬送ローラ23が、また転写
手段13のすぐ上流側に用紙16の搬送タイミングを整
えるためのレジストローラ21が、更にその上流側にそ
のレジストローラ21の場所に用紙16が存在するかど
うかを検出するレジストローイツチ22がそれぞれ配置
されている。
さらに、前記分離手段14の下流側には、分離された用
紙16を搬送する搬送ベル)2/Lが、また、その更に
下流に搬送されてきた用紙16を熱定着するための熱定
着手段25が配置されている。
紙16を搬送する搬送ベル)2/Lが、また、その更に
下流に搬送されてきた用紙16を熱定着するための熱定
着手段25が配置されている。
また、その下流には排出トレイ26が取り付けられ、定
着した用紙16を収納するようになっている。
着した用紙16を収納するようになっている。
次に、上記転写手段13を中心とする一部拡大図を第2
図に示す。
図に示す。
この転写手段13は、電圧が印加されてコロナ放電を発
生し感光体10に電界を印加させるワイヤ131、開口
部Xを上方に有する断面U字状の金属板材料から構成さ
れたシールドケース132とを備えている。
生し感光体10に電界を印加させるワイヤ131、開口
部Xを上方に有する断面U字状の金属板材料から構成さ
れたシールドケース132とを備えている。
線幅選択手段30は、線幅を選択するための手段であっ
て、例えば、複写機本体の上面に設けられた操作板の極
細、中細、太線等の各種線幅選択キー等の手段である。
て、例えば、複写機本体の上面に設けられた操作板の極
細、中細、太線等の各種線幅選択キー等の手段である。
開口部調整手段31は、その選択された線幅に基づき、
前記転写手段13のシールドケース132の開口部Xの
大きさを変化させる手段である。
前記転写手段13のシールドケース132の開口部Xの
大きさを変化させる手段である。
図示実施例においては、次のような構造を有している。
即ち、モータ311は、前記線幅選択手段30からの信
号を入力し、モータ軸に取り付けられた楕円形カム31
2を回転させるものである。
号を入力し、モータ軸に取り付けられた楕円形カム31
2を回転させるものである。
このカム312と前記シールドケース132の間には、
前記シールドケース132の開口部Xの開口の程度を変
化させることができる遮蔽部材313が配置されている
。この遮蔽部材313は、前記開口部Xの上に覆いかぶ
さることの出来る上板313aと、その上板313aの
一端に固定され前記カム312が当接する側板313b
と、その側板313bの下端に固定され、シールドケー
ス132の下側に配されている下板313cとを備えて
いる。
前記シールドケース132の開口部Xの開口の程度を変
化させることができる遮蔽部材313が配置されている
。この遮蔽部材313は、前記開口部Xの上に覆いかぶ
さることの出来る上板313aと、その上板313aの
一端に固定され前記カム312が当接する側板313b
と、その側板313bの下端に固定され、シールドケー
ス132の下側に配されている下板313cとを備えて
いる。
この側板313bの上端には、バネ314が連結され、
常時側板313bを、したがって上板313aをシール
ドケース132から離すように付勢している。また、下
板313cは、その下のレール316上に上記バネ31
4による離隔方向へ摺動可能に′R置されている。
常時側板313bを、したがって上板313aをシール
ドケース132から離すように付勢している。また、下
板313cは、その下のレール316上に上記バネ31
4による離隔方向へ摺動可能に′R置されている。
第3図は、第2の本発明の一実施例を示す略示断面図、
第4図はその転写手段13を中心とする一部拡大斜現図
である。
第4図はその転写手段13を中心とする一部拡大斜現図
である。
同図に於て、第1図、第2図の実施例の部材、手段と同
じものには同じ符号を付し、その説明を省略する。
じものには同じ符号を付し、その説明を省略する。
線幅検出手段42.43は、基準線画像光によって形成
された感光体lO上の潜像について、現像手段12によ
って現像された基準線の顕像、またはその顕像が転写さ
れた用紙16上のトナー基準線の幅を検出する手段であ
る。ここに、基準線画像光とは、基準となる太さを有す
る線が描かれた原稿をオペレータによって、原稿載置板
l上に載置し、光学系4.5.6.7によって走査する
ことによって得られる画像光である。あるいは、原稿載
置板1の非原稿エリア(原稿が載置されるエリア以外の
エリア)の所定の部分に、設けられた基準となる太さを
有する線を光学系4.5.6.7によって走査すること
によって得られた画像光である。この基準となる走査は
、オペレータが基準モードを操作板の基準モードキーを
利用して設定したとき、あるいは、予め決められた時間
間隔毎、例えば半年毎、或は画像形成回数が予め決めら
れた回数、例えば5万回を越えたときに行われるように
なっている。また、線幅検出手段42は、この感光体1
0の基準の線のトナーIJri像の線幅を検出する手段
である。クリーニング手段15の配置場所の少し手前で
検出することが望ましい。あるいは、線幅検出手段43
は、搬送ベルト24上に配置され、感光体IOのトナー
顕像が転写手段13によって転写されて用紙16上の基
準の線のトナー像の線幅を検出する手段である。実際の
実施例ではいずれかの線幅検出手段42.43を備えれ
ば十分である。
された感光体lO上の潜像について、現像手段12によ
って現像された基準線の顕像、またはその顕像が転写さ
れた用紙16上のトナー基準線の幅を検出する手段であ
る。ここに、基準線画像光とは、基準となる太さを有す
る線が描かれた原稿をオペレータによって、原稿載置板
l上に載置し、光学系4.5.6.7によって走査する
ことによって得られる画像光である。あるいは、原稿載
置板1の非原稿エリア(原稿が載置されるエリア以外の
エリア)の所定の部分に、設けられた基準となる太さを
有する線を光学系4.5.6.7によって走査すること
によって得られた画像光である。この基準となる走査は
、オペレータが基準モードを操作板の基準モードキーを
利用して設定したとき、あるいは、予め決められた時間
間隔毎、例えば半年毎、或は画像形成回数が予め決めら
れた回数、例えば5万回を越えたときに行われるように
なっている。また、線幅検出手段42は、この感光体1
0の基準の線のトナーIJri像の線幅を検出する手段
である。クリーニング手段15の配置場所の少し手前で
検出することが望ましい。あるいは、線幅検出手段43
は、搬送ベルト24上に配置され、感光体IOのトナー
顕像が転写手段13によって転写されて用紙16上の基
準の線のトナー像の線幅を検出する手段である。実際の
実施例ではいずれかの線幅検出手段42.43を備えれ
ば十分である。
微調整手段40は、その線幅検出手段42.43によっ
て検出された線幅と予め求められた基準値とを比較し、
両者が一致するように、前記線幅選択手段30または前
記開口部調整手段31を微調整する手段である。通常は
マイクロコンピュータで実現される。例えば、モータ3
1に加わる電圧に所定電圧を加える等を行うものである
。予め求められた基準値とは、感光体lO、ランプ4な
どが初期の不安定な状態を脱して安定し、しかも経年変
化を受けていない正常な状態に於て、前記所定の各種線
幅の基準線に付いて基準画像光を得て、線幅検出手段4
2.43によって、前記基準線の線幅を検出した値であ
る。
て検出された線幅と予め求められた基準値とを比較し、
両者が一致するように、前記線幅選択手段30または前
記開口部調整手段31を微調整する手段である。通常は
マイクロコンピュータで実現される。例えば、モータ3
1に加わる電圧に所定電圧を加える等を行うものである
。予め求められた基準値とは、感光体lO、ランプ4な
どが初期の不安定な状態を脱して安定し、しかも経年変
化を受けていない正常な状態に於て、前記所定の各種線
幅の基準線に付いて基準画像光を得て、線幅検出手段4
2.43によって、前記基準線の線幅を検出した値であ
る。
なお、基準値設定手段41はその基準値を設定しておく
手段である。
手段である。
次に、第1の発明及び第2の発明の動作を第3図、第4
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
基準画像光について、前述のようにして基準値を得て、
基準値設定手段41に予め設定しておく。
基準値設定手段41に予め設定しておく。
オペレータは、操作板上の線幅選択手段3oを利用して
、希望とする線幅を選択する。それによって、モータ3
11が回転し、カム312を適宜回転させる。それに応
じて側板313bがバネ314の付勢力に抗して移動す
る。したがって、上板313aが移動して、シールドケ
ース132の開口部Xの大きさが適切に変化する。
、希望とする線幅を選択する。それによって、モータ3
11が回転し、カム312を適宜回転させる。それに応
じて側板313bがバネ314の付勢力に抗して移動す
る。したがって、上板313aが移動して、シールドケ
ース132の開口部Xの大きさが適切に変化する。
その状態で、原稿2を原稿載置板1上へ載置し、光学系
4.5.6.7によって走査する。それによって得られ
た画像光は、結像レンズ8、反射ミラー9等によって、
感光体lO上に照射され露光が行われる。それによって
、感光体10上に潜像が形成され、それが現像手段12
によって顕像化される。その顕像化されたトナー画像を
転写手段13が用紙16に転写する。前述のように転写
手段13の開口部Xが選択されたように変化して転写帯
電力が適切に変化しているので、転写された線の幅が選
択された幅になる。このようにして、ランプ4の光量を
変化させずに、選択された線幅の画像が実現される。
4.5.6.7によって走査する。それによって得られ
た画像光は、結像レンズ8、反射ミラー9等によって、
感光体lO上に照射され露光が行われる。それによって
、感光体10上に潜像が形成され、それが現像手段12
によって顕像化される。その顕像化されたトナー画像を
転写手段13が用紙16に転写する。前述のように転写
手段13の開口部Xが選択されたように変化して転写帯
電力が適切に変化しているので、転写された線の幅が選
択された幅になる。このようにして、ランプ4の光量を
変化させずに、選択された線幅の画像が実現される。
第5図は、開口部Xの大きさと線幅との関係を示す実験
結果を示すグラフである。
結果を示すグラフである。
同図に於て、横軸は原稿の解像度であり、縦軸は、線幅
である。図から明らかなように、一定の解像度に於て、
開口幅が大きいほど、線幅が大きくなることが分かる。
である。図から明らかなように、一定の解像度に於て、
開口幅が大きいほど、線幅が大きくなることが分かる。
ここで、感光体10の使用初期、あるいは長年経過した
ときに、オペレータは、基準線の原稿を原稿載置板l上
へ載置して、基準キーを操作して基準モードとして光学
系4.5.6.7を走査させる。それによって、基準線
に付いて基準画像光が得られ、線幅検出手段42、/L
3はその基準トナー顕像、あるいは用紙16上のトナ
ー線像の幅を検出し、微調整手段40は、その検出され
た線幅値と、基準値設定手段41の基準値とを比較し、
両者が一致するように、前記線幅選択手段30の駆動程
度を微調整する。したがって、たとえ感光体10の経年
変化によって、感度が落ちていて例えば線幅が細くなり
かけても、転写手段13の開口部Xを少し大きくするこ
とによって、その微調整が行われる。
ときに、オペレータは、基準線の原稿を原稿載置板l上
へ載置して、基準キーを操作して基準モードとして光学
系4.5.6.7を走査させる。それによって、基準線
に付いて基準画像光が得られ、線幅検出手段42、/L
3はその基準トナー顕像、あるいは用紙16上のトナ
ー線像の幅を検出し、微調整手段40は、その検出され
た線幅値と、基準値設定手段41の基準値とを比較し、
両者が一致するように、前記線幅選択手段30の駆動程
度を微調整する。したがって、たとえ感光体10の経年
変化によって、感度が落ちていて例えば線幅が細くなり
かけても、転写手段13の開口部Xを少し大きくするこ
とによって、その微調整が行われる。
なお、本発明は複写機に限らずプリンタなど他の画像形
成装置にも適用可能である。
成装置にも適用可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、第1の本発明は、選択された線幅
に基づき、転写手段のシールドケースの開口部の大きさ
を変化させるので、光量を変化させることなく、線幅を
変化させることが出来るので、中間調の再現性を低下さ
せる心配が無い。
に基づき、転写手段のシールドケースの開口部の大きさ
を変化させるので、光量を変化させることなく、線幅を
変化させることが出来るので、中間調の再現性を低下さ
せる心配が無い。
又、第2の本発明は、基準線画像光によって形成された
潜像について、現像された基準線の顕像またはその顕像
が転写された用紙−Lのトナー基準線の幅を検出し、そ
の検出された線幅と予め求められた基準値とを比較し、
両者が一致するように、線幅選択手段30または開口部
、J+整平手段微調整するので、上記効果に加えて、感
光体の稼働初期のバラツキあるいは経年変化に法づく、
線幅の変化に対しても適切に対処することが出来る。
潜像について、現像された基準線の顕像またはその顕像
が転写された用紙−Lのトナー基準線の幅を検出し、そ
の検出された線幅と予め求められた基準値とを比較し、
両者が一致するように、線幅選択手段30または開口部
、J+整平手段微調整するので、上記効果に加えて、感
光体の稼働初期のバラツキあるいは経年変化に法づく、
線幅の変化に対しても適切に対処することが出来る。
第1図は、第1の本発明にかかる画像形成装置の一実施
例を示す暗示断面図、第2図は、同実施例の一部拡大斜
視図、第23図は、第2の本発明にかかる画像形成装置
の一実施例を示ず暗示断面図、第4図は、同実施例の一
部拡大斜視図、第5図は、転写手段のシールドケースの
開口部の大きさと、線幅の関係を説明するためのグラフ
である。 4.5.6.7・・・光学系 10・・・感光体1
2・・・現像手段 16・・・用紙 13・・・転写手
段30・・・線幅選択手段 132・・・シールドケー
ス31・・・開口部調整手段 42.43・・・線幅検出手段 40・・・微調整手段
X・・・開口部
例を示す暗示断面図、第2図は、同実施例の一部拡大斜
視図、第23図は、第2の本発明にかかる画像形成装置
の一実施例を示ず暗示断面図、第4図は、同実施例の一
部拡大斜視図、第5図は、転写手段のシールドケースの
開口部の大きさと、線幅の関係を説明するためのグラフ
である。 4.5.6.7・・・光学系 10・・・感光体1
2・・・現像手段 16・・・用紙 13・・・転写手
段30・・・線幅選択手段 132・・・シールドケー
ス31・・・開口部調整手段 42.43・・・線幅検出手段 40・・・微調整手段
X・・・開口部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)原稿画像光によって潜像が形成される感光体と、
その感光体の潜像を現像する現像手段と、その現像され
た感光体の顕像を供給されてきた用紙に転写する転写手
段とを備えた画像形成装置において、形成される画像の
線幅を選択するための線幅選択手段と、その選択された
線幅に基づき、前記転写手段のシールドケースの開口部
の大きさを変化させる開口部調整手段とを備えたことを
特徴とする画像形成装置。 (2)原稿画像光によって潜像が形成される感光体と、
その感光体の潜像を現像する現像手段と、その現像され
た感光体の顕像を供給されてきた用紙に転写する転写手
段とを備えた画像形成装置において、線幅を選択するた
めの線幅選択手段と、その選択された線幅に基づき、前
記転写手段のシールドケースの開口部の大きさを変化さ
せる開口部調整手段と、基準線画像光によって形成され
た潜像について、現像された基準線の顕像またはその顕
像が転写された用紙上のトナー基準線の幅を検出する線
幅検出手段と、その検出された線幅と予め求められた基
準値とを比較し、両者が一致するように、前記線幅選択
手段または前記開口部調整手段を微調整する微調整手段
とを備えたことを特徴とする画像形成装置。(3)前記
基準線画像光は、基準線が描かれた原稿をオペレータに
よって、原稿載置板上に載置し、光学系によって走査す
ることによって得られることを特徴とする請求項2記載
の画像形成装置。 (4)前記基準線画像光は、原稿載置板の非原稿エリア
の所定の部分に設けられた基準線を光学系によって走査
することによって得られることを特徴とする請求項2記
載の画像形成装置。 (5)前記光学系の走査は、予め決められた時間間隔毎
、或は画像形成回数が予め決められた回数を越えたとき
に行われることを特徴とする請求項4記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277924A JPH03138679A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277924A JPH03138679A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03138679A true JPH03138679A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17590185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277924A Pending JPH03138679A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03138679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0968872A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-11 | Konica Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1277924A patent/JPH03138679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0968872A (ja) * | 1995-09-04 | 1997-03-11 | Konica Corp | 画像形成装置 |
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