JPH03139018A - 可変分周回路 - Google Patents
可変分周回路Info
- Publication number
- JPH03139018A JPH03139018A JP1278203A JP27820389A JPH03139018A JP H03139018 A JPH03139018 A JP H03139018A JP 1278203 A JP1278203 A JP 1278203A JP 27820389 A JP27820389 A JP 27820389A JP H03139018 A JPH03139018 A JP H03139018A
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- JP
- Japan
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- signal
- frequency
- phase
- counter
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、無線送受信装置等における高周波数の局部発
振信号、送信発振信号を連続間隔(ステップ)等で生成
するために好適なスリップ位相制御PLLに関する。
振信号、送信発振信号を連続間隔(ステップ)等で生成
するために好適なスリップ位相制御PLLに関する。
[従来の技術]
無線通信装置等に用いられる高精度の周波数制御発振手
段として、アナログ、デジタル式のPLL (位相差制
御開発振器ンが多用されている。
段として、アナログ、デジタル式のPLL (位相差制
御開発振器ンが多用されている。
この種の高C/N比(搬送波信号/雑音)の出力信号が
得られるPLLの好例として、当山願人に係るスリップ
位相制御PLL (特開昭63−26589号公報参照
)を挙げることができる。
得られるPLLの好例として、当山願人に係るスリップ
位相制御PLL (特開昭63−26589号公報参照
)を挙げることができる。
このスリップ位相制御PLLはVCO(電圧制御発振器
)、位相比較器、低域フィルタ(LPF)、且つパルス
スワロ−型の2係数プリスケーラ、スワロ−カウンタ、
メインカウンタからなる可変分周回路(プログラマブル
・デバイダ)の慣用手段を有している。
)、位相比較器、低域フィルタ(LPF)、且つパルス
スワロ−型の2係数プリスケーラ、スワロ−カウンタ、
メインカウンタからなる可変分周回路(プログラマブル
・デバイダ)の慣用手段を有している。
さらに、周期T毎に可変分周数を(n+q)(q≠0の
整数)分周するとともに、周期Tの鋸歯状波を発生する
鋸歯状波発生器を備えている。そして、位相比較器の出
力のスリップ位相波形を打ち消すように鋸歯状波発生器
の出力信号が、低域フィルタで加算または減算される。
整数)分周するとともに、周期Tの鋸歯状波を発生する
鋸歯状波発生器を備えている。そして、位相比較器の出
力のスリップ位相波形を打ち消すように鋸歯状波発生器
の出力信号が、低域フィルタで加算または減算される。
このような構成においては、VCOのバリキャップ等に
印加される制御電圧、特に、低電圧部にリップルが生起
しないため、NF (ノイズフキュア)が向上して、高
C/N比の出力信号がVCOから得られる。
印加される制御電圧、特に、低電圧部にリップルが生起
しないため、NF (ノイズフキュア)が向上して、高
C/N比の出力信号がVCOから得られる。
そして、可変分周回路は2係数プリスケーラの分周数が
211と2X+1において、スワロ−カウンタでは設定
数mに対してmカウントの動作を行い、さらに、メイン
カウンタでは設定数nに対してn分周の動作を行う。メ
インカウンタでnカウントが行われる際のmカウント期
間は2係数プリスケーラにおいては2’ +1分周の動
作を行い、残りのn−mカウント期間に2係数プリスケ
ーラでは2°分周の動作が行われる。
211と2X+1において、スワロ−カウンタでは設定
数mに対してmカウントの動作を行い、さらに、メイン
カウンタでは設定数nに対してn分周の動作を行う。メ
インカウンタでnカウントが行われる際のmカウント期
間は2係数プリスケーラにおいては2’ +1分周の動
作を行い、残りのn−mカウント期間に2係数プリスケ
ーラでは2°分周の動作が行われる。
ここで総合分周数qは、
q=mx (2’ +1)+ (n−m)x2”=
m+ 2 ’ x n
=(1)で示される。
m+ 2 ’ x n
=(1)で示される。
[発明が解決しようとする課題]
上記の従来の技術に係るスリップ位相制御PLLは高精
度の発振周波数制御が可能であるが、比較的構成が煩瑣
である。
度の発振周波数制御が可能であるが、比較的構成が煩瑣
である。
ここで回路規模の低減を考慮した場合、LPFに供給さ
れるスリップ位相波形の打ち消しのための信号の生成に
、前記設定数mがOから2°−1まで変化することに着
目し、2係数プリスケーラの分周数が2′4の一定値と
なる区間の2係数プリスケーラの出力パルスをカウント
するD/A変換手段の付加構成が考えられる。
れるスリップ位相波形の打ち消しのための信号の生成に
、前記設定数mがOから2°−1まで変化することに着
目し、2係数プリスケーラの分周数が2′4の一定値と
なる区間の2係数プリスケーラの出力パルスをカウント
するD/A変換手段の付加構成が考えられる。
然しながら、前記D/A変換手段におけるD/A変換の
範囲はOからn−21′に限定されるものであり、多桁
のD/A変換手段は実現できない。このため高精度の周
波数制御とともに回路規模、信号処理規模の低減の要請
から、その改善が課題とされていた。
範囲はOからn−21′に限定されるものであり、多桁
のD/A変換手段は実現できない。このため高精度の周
波数制御とともに回路規模、信号処理規模の低減の要請
から、その改善が課題とされていた。
本発明は係る課題に鑑みてなされたものであって、比較
的簡易な回路構成のもとに、位相比較出力信号における
スリップ位相波形が、高精度に打ち消されてVCOに印
加されて高C/N比の発振周波数制御が可能となるスリ
ップ位相制御PLLを提供することを目的とする。
的簡易な回路構成のもとに、位相比較出力信号における
スリップ位相波形が、高精度に打ち消されてVCOに印
加されて高C/N比の発振周波数制御が可能となるスリ
ップ位相制御PLLを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
前記の課題を解決するために、本発明のスリップ位相制
御PLLは、 所定周波数信号を発振する電圧制御発振器と、前記所定
周波数信号が供給されて、分周波数信号を送出する2係
数プリスケーラ、スワロ−カウンタ、メインカウンタを
含む2進数の可変分周手段と、 前記分周波数信号と位相比較を行い、且つ導出される比
較値信号を積分せしめて、前記電圧制御発振器に印加せ
しめる位相比較/積分手段と、 前記メインカウンタに連動するとともに、パルスカウン
ト動作の終了後、前記スワロ−カウンタをパルスカウン
ト動作せしめてパルス幅変調を行うとともに、前記比較
値信号に対応したパルス幅変換信号を前記比較値信号に
重畳すべく導出するD/A変換カウンタと、 を備えることを特徴とする。
御PLLは、 所定周波数信号を発振する電圧制御発振器と、前記所定
周波数信号が供給されて、分周波数信号を送出する2係
数プリスケーラ、スワロ−カウンタ、メインカウンタを
含む2進数の可変分周手段と、 前記分周波数信号と位相比較を行い、且つ導出される比
較値信号を積分せしめて、前記電圧制御発振器に印加せ
しめる位相比較/積分手段と、 前記メインカウンタに連動するとともに、パルスカウン
ト動作の終了後、前記スワロ−カウンタをパルスカウン
ト動作せしめてパルス幅変調を行うとともに、前記比較
値信号に対応したパルス幅変換信号を前記比較値信号に
重畳すべく導出するD/A変換カウンタと、 を備えることを特徴とする。
さらに、本発明のスリップ位相制御PLLは、所定周波
数信号を発振する電圧制御発振器と、前記所定周波数信
号が供給されて、分周波数信号を送出する2係数プリス
ケーラ、スワロ−カウンタ、メインカウンタを含む2進
数の可変分周手段と、 前記分周波数信号と位相比較を行い、且つ導出される比
較値信号を積分せしめて、前記電圧制御発振器に印加せ
しめる位相比較/積分手段と、 前記スワローカウンタに連動するとともにパルスカウン
ト動作の終了後、前記スワロ−カウンタをパルスカウン
ト動作せしめてパルス幅変調を行うとともに、前記比較
値信号に対応したパルス幅変換信号を、前記比較値信号
に重畳すべく導出するD/A変換カウンタと、 を備えることを特徴とする。
数信号を発振する電圧制御発振器と、前記所定周波数信
号が供給されて、分周波数信号を送出する2係数プリス
ケーラ、スワロ−カウンタ、メインカウンタを含む2進
数の可変分周手段と、 前記分周波数信号と位相比較を行い、且つ導出される比
較値信号を積分せしめて、前記電圧制御発振器に印加せ
しめる位相比較/積分手段と、 前記スワローカウンタに連動するとともにパルスカウン
ト動作の終了後、前記スワロ−カウンタをパルスカウン
ト動作せしめてパルス幅変調を行うとともに、前記比較
値信号に対応したパルス幅変換信号を、前記比較値信号
に重畳すべく導出するD/A変換カウンタと、 を備えることを特徴とする。
[作用]
上記のように構成される本発明のスリップ位相制御PL
Lにおいては、D/A変換カウンタにおけるパルスカウ
ント数に比例し、総合分周数に反比例するパルス幅変調
によるD/A変換が行われ、さらに総合分周数がスワロ
−カウンタおよびメインカウンタにより制御される。
Lにおいては、D/A変換カウンタにおけるパルスカウ
ント数に比例し、総合分周数に反比例するパルス幅変調
によるD/A変換が行われ、さらに総合分周数がスワロ
−カウンタおよびメインカウンタにより制御される。
またさらに、連続した分周数の制約が2X41以上とな
り、メインカウンタの設定数nに対して、例えば、特殊
な加減算処理を行うことなくn分周の動作が行われる。
り、メインカウンタの設定数nに対して、例えば、特殊
な加減算処理を行うことなくn分周の動作が行われる。
[実施例]
次に、本発明に係るスリップ位相制御PLLの実施例を
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する 第1図は一実施例の構成を示すブロック図、第2図は実
施例の可変分局部の詳細な構成を示すブロック図、第3
図は可変分局部の他の例の詳細な構成を示すブロック図
である。
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する 第1図は一実施例の構成を示すブロック図、第2図は実
施例の可変分局部の詳細な構成を示すブロック図、第3
図は可変分局部の他の例の詳細な構成を示すブロック図
である。
第1図に示される例は、基準発振器/分割器12と、水
晶発振子12xと、位相比較器14と、低域フィルタ1
6と、VColBと、可変分局部22A(22B)とを
有している。なお可変分周部22Bは可変分局部22A
の他の構成例である。
晶発振子12xと、位相比較器14と、低域フィルタ1
6と、VColBと、可変分局部22A(22B)とを
有している。なお可変分周部22Bは可変分局部22A
の他の構成例である。
これらの構成において、V C018のプルイン動作(
周波数一致)からロックイン動作(同期)のもとに出力
信号F。が導出される。
周波数一致)からロックイン動作(同期)のもとに出力
信号F。が導出される。
この動作を説明する。基準発振器/分割器12から送出
される比較周波数信号(基準信号)F。
される比較周波数信号(基準信号)F。
が位相比較器14に供給される。
一方、VColBから被分周信号F。が可変分周部22
A (22B)に供給され、比較周波数信号Fiと等し
い分周波数の分周信号Fl、を位相比較器14に送出す
る。
A (22B)に供給され、比較周波数信号Fiと等し
い分周波数の分周信号Fl、を位相比較器14に送出す
る。
位相比較器14から送出される位相比較信号Spが低域
フィルタ16に供給され、ここで積分された制御信号S
。がV C01gに印加される。
フィルタ16に供給され、ここで積分された制御信号S
。がV C01gに印加される。
この場合、可変分周部22A (22B>からは、位相
比較信号SPの位相スリップ量、位相シフト量に対応し
たパルス幅変換信号D APが送出される。ここでパル
ス幅変換信号DAPと位相比較信号S、は打ち消し合う
ように低域フィルタ16に供給される。これにより、リ
ップルの少ない直流電圧(電流)の制御信号S。が送出
される。
比較信号SPの位相スリップ量、位相シフト量に対応し
たパルス幅変換信号D APが送出される。ここでパル
ス幅変換信号DAPと位相比較信号S、は打ち消し合う
ように低域フィルタ16に供給される。これにより、リ
ップルの少ない直流電圧(電流)の制御信号S。が送出
される。
このように基本的な動作等は従来周知(前記特開昭63
−26589号公報等)であり、その詳細な説明は省略
する。
−26589号公報等)であり、その詳細な説明は省略
する。
次に、本発明の要部である上記の可変分周部22A (
22B>を説明する。
22B>を説明する。
可変分周部22Aは、被分周信号FCが供給され、その
分周比を切り換える2係数プリスケーラ32と、スワロ
−カウンタ34と、メインカウンタ36とを有し、さら
に、D/A変換カウンタ40とを有している。
分周比を切り換える2係数プリスケーラ32と、スワロ
−カウンタ34と、メインカウンタ36とを有し、さら
に、D/A変換カウンタ40とを有している。
なお、可変分周部22Bも可変分周部22Aと同様な構
成であるが、後記されるようにスタート信号S工、がス
ワロ−カウンタ34に供給され、さらにスタート信号S
ア2.がD/A変換カウンタ40に供給される構成であ
る。
成であるが、後記されるようにスタート信号S工、がス
ワロ−カウンタ34に供給され、さらにスタート信号S
ア2.がD/A変換カウンタ40に供給される構成であ
る。
以下、可変分周部22A(22B)の分周信号F。
およびパルス幅変換信号D APの導出の動作について
説明する。
説明する。
先ず、可変分周部22Aを説明する。
第2図において、符号Cイは中間分周クロック、STI
は本回路のスタート信号であり、Sr2はスワロ−カウ
ンタ34のスタート信号である。
は本回路のスタート信号であり、Sr2はスワロ−カウ
ンタ34のスタート信号である。
さらに、Mooは2係数プリスケーラ32の分周制御信
号であり、F、は分周信号、DAPはパルス幅変換信号
である。また、m、nは分周設定コード(数)、pはD
/A変換設定コード(数)である。
号であり、F、は分周信号、DAPはパルス幅変換信号
である。また、m、nは分周設定コード(数)、pはD
/A変換設定コード(数)である。
2係数プリスケーラ32は分周制御信号M。[lがH(
ハイ)レベルの区間に2°+1分周の動作を行う。さら
に、分周制御信号M。、がL(ロー)レベルの区間に2
X分周の動作を行い被分周信号F。を分周して中間分周
クロックC8を創出する。
ハイ)レベルの区間に2°+1分周の動作を行う。さら
に、分周制御信号M。、がL(ロー)レベルの区間に2
X分周の動作を行い被分周信号F。を分周して中間分周
クロックC8を創出する。
スワロ−カウンタ34ではスタート信号S T2が供給
されて、中間分周クロックCKの分周設定コードm(数
)のカウントを行う区間に分周制御信号M。0をHレベ
ルに維持し、さらに、次のスタート信号ST2が供給さ
れるまで分周制御信号M。0をLレベルに維持する。
されて、中間分周クロックCKの分周設定コードm(数
)のカウントを行う区間に分周制御信号M。0をHレベ
ルに維持し、さらに、次のスタート信号ST2が供給さ
れるまで分周制御信号M。0をLレベルに維持する。
さらに、メインカウンタ36では中間分周タロツクCM
を分周設定コードn(数)による分周を行い分周信号F
。を創出するとともに、分周設定コードn(数)の分周
毎にスタート信号Sflを創出する。
を分周設定コードn(数)による分周を行い分周信号F
。を創出するとともに、分周設定コードn(数)の分周
毎にスタート信号Sflを創出する。
D/A変換カウンタ40では、スタート信号Sヨが供給
されると、中間分周クロックC3のD/A変換変換設定
コード数)のカウントが行われる区間にパルス幅変換信
号DAPをHレベルに維持し、D/A変換変換設定コー
ド数)のカウント終了時にスタート信号S T2を創出
する。
されると、中間分周クロックC3のD/A変換変換設定
コード数)のカウントが行われる区間にパルス幅変換信
号DAPをHレベルに維持し、D/A変換変換設定コー
ド数)のカウント終了時にスタート信号S T2を創出
する。
さらに、次のスタート信号STIが入来するまでパルス
幅変換信号D APをLレベルに維持する。
幅変換信号D APをLレベルに維持する。
次に、可変分周部22Bを説明する。
第3図において、符号C,cは中間分周クロック、ST
Iは本回路のスタート信号であり、S T21はD/A
変換カウンタ41のスタート信号である。さらにM。0
は2係数プリスケーラ32の分周制御信号であり、Fl
]は分周信号、DAPはパルス幅変換信号である。また
、m、nは分周設定コード(数)、pはD/A変換設定
コード(数)である。
Iは本回路のスタート信号であり、S T21はD/A
変換カウンタ41のスタート信号である。さらにM。0
は2係数プリスケーラ32の分周制御信号であり、Fl
]は分周信号、DAPはパルス幅変換信号である。また
、m、nは分周設定コード(数)、pはD/A変換設定
コード(数)である。
2係数プリスケーラ32では、分周制御信号MooがH
レベルの区間に24+1分周の動作が行われ、さらに、
分周制御信号M。DがLレベルの区間に2′″分周の動
作が行われて、被分周信号F。を分周した中間分周クロ
ックC1を得る。
レベルの区間に24+1分周の動作が行われ、さらに、
分周制御信号M。DがLレベルの区間に2′″分周の動
作が行われて、被分周信号F。を分周した中間分周クロ
ックC1を得る。
スワロ−カウンタ35ではスタート信号S Tlが供給
されて中間分周クロックCKを分周設定コードm(数)
のカウントが行われる区間に分周制御信号M。DをHレ
ベルに維持し、次いで、分周設定コードm(数)のカウ
ント終了時にスタート信号S T21を発生せしめる。
されて中間分周クロックCKを分周設定コードm(数)
のカウントが行われる区間に分周制御信号M。DをHレ
ベルに維持し、次いで、分周設定コードm(数)のカウ
ント終了時にスタート信号S T21を発生せしめる。
また、次のスタート信号S Tlが供給されるまで分周
制御信号M o(1をLレベルに維持する。
制御信号M o(1をLレベルに維持する。
メインカウンタ36では中間分周クロックCKを分周設
定コードn(数)に分周して分周信号F、を得るととも
に、分周設定コードn(数)の分周毎にスタート信号S
Tlを創出する。
定コードn(数)に分周して分周信号F、を得るととも
に、分周設定コードn(数)の分周毎にスタート信号S
Tlを創出する。
D/A変換カウンタ41ではスタート信号S1□1が供
給されて中間分周クロックC8をD/A変換変換設定コ
ード数)のラントが行われる区間にパルス幅変換信号D
APをHレベルに維持し、さらに、次の、スタート信号
S72.が供給されるまでパルス幅変換信号DAPをL
レベルに維持する。
給されて中間分周クロックC8をD/A変換変換設定コ
ード数)のラントが行われる区間にパルス幅変換信号D
APをHレベルに維持し、さらに、次の、スタート信号
S72.が供給されるまでパルス幅変換信号DAPをL
レベルに維持する。
上記の夫々の構成、動作から総合分周数qは、
q −(2ゞ+1)Xm+2’X(n −m)m +
2 ’x n =(2)で表され
る。
2 ’x n =(2)で表され
る。
さらに、パルス幅変換信号DAPのパルス幅率をdとす
ると、 なるパルス列が得られ、平均化することによりpに比例
したD/A変換電圧(あるいは電流)が得られる。
ると、 なるパルス列が得られ、平均化することによりpに比例
したD/A変換電圧(あるいは電流)が得られる。
連続した分局数を得るには、n≧2”’+pであるから
、連続可変できる分周数qは、q≧2° X (2’
+p) −2”+2’ Xp ・・・(4) となる。
、連続可変できる分周数qは、q≧2° X (2’
+p) −2”+2’ Xp ・・・(4) となる。
このようにして、0≦p≦Q−2°の範囲では、平均化
することによりD/A変換設定コード(数)pに比例し
、且つm+2°×nに反比例した高精度のD/A変換電
圧(あるいは電流)すなわち、パルス幅変換信号D A
pが得られることから、高C/N比、良好なNFの出力
信号Foが導出される。
することによりD/A変換設定コード(数)pに比例し
、且つm+2°×nに反比例した高精度のD/A変換電
圧(あるいは電流)すなわち、パルス幅変換信号D A
pが得られることから、高C/N比、良好なNFの出力
信号Foが導出される。
[発明の効果]
以上の説明から理解されるように、本発明のスリップ位
相制御PLLによれば、D/Δ変換カウンタにおけるパ
ルスカウント数に比例し、総合分周数に反比例するパル
ス幅変調によるD/A変換が行われ、さらに総合分周数
がスワロ−カウンタおよびメインカウンタにより制御さ
れる。さらに、連続した分周数の制約が211+以上と
なり、メインカウンタの設定数nに対して、例えば、特
殊な加減算処理を行うことなくn分周の動作が行われる
ことを特徴としている。
相制御PLLによれば、D/Δ変換カウンタにおけるパ
ルスカウント数に比例し、総合分周数に反比例するパル
ス幅変調によるD/A変換が行われ、さらに総合分周数
がスワロ−カウンタおよびメインカウンタにより制御さ
れる。さらに、連続した分周数の制約が211+以上と
なり、メインカウンタの設定数nに対して、例えば、特
殊な加減算処理を行うことなくn分周の動作が行われる
ことを特徴としている。
これにより、比較的簡易な回路構成のもとに、位相比較
出力信号におけるスリップ位相波形が、高精度に打ち消
されてVC○に印加されて高C/N比の発振周波数制御
が可能となる効果を奏する。
出力信号におけるスリップ位相波形が、高精度に打ち消
されてVC○に印加されて高C/N比の発振周波数制御
が可能となる効果を奏する。
第1・図は本発明に係るスリップ位相制御PLLの一実
施例の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示され
る実施例の可変分周部の詳細な構成を示すブロック図、 第3図は第2図に示される可変分周部の他の例の詳細な
構成を示すブロック図である。 32・・・2係数プリスケーラ 34.35・・・スワロ−カウンタ 36・・・メインカウンタ 40.41・・・D/A変換カウンタ D AP・・・パルス幅変換信号 FC・・・被分周信
号F、・・・分周信号 M。。・・・分周制御
信号mSn・・・分周設定コード p・・・D/A変換設定コード 5TIqST2・・・スタート信号 12・・・基準発振器/分割器 1.2x−・・水晶発振子 14・・・位相比較
器16・・・低域フィルタ 18・・・VC0
22A、22B・・・可変分周部
施例の構成を示すブロック図、第2図は第1図に示され
る実施例の可変分周部の詳細な構成を示すブロック図、 第3図は第2図に示される可変分周部の他の例の詳細な
構成を示すブロック図である。 32・・・2係数プリスケーラ 34.35・・・スワロ−カウンタ 36・・・メインカウンタ 40.41・・・D/A変換カウンタ D AP・・・パルス幅変換信号 FC・・・被分周信
号F、・・・分周信号 M。。・・・分周制御
信号mSn・・・分周設定コード p・・・D/A変換設定コード 5TIqST2・・・スタート信号 12・・・基準発振器/分割器 1.2x−・・水晶発振子 14・・・位相比較
器16・・・低域フィルタ 18・・・VC0
22A、22B・・・可変分周部
Claims (2)
- (1)所定周波数信号を発振する電圧制御発振器と、 前記所定周波数信号が供給されて、分周波数信号を送出
する2係数プリスケーラ、スワローカウンタ、メインカ
ウンタを含む2進数の可変分周手段と、 前記分周波数信号と位相比較を行い、且つ導出される比
較値信号を積分せしめて、前記電圧制御発振器に印加せ
しめる位相比較/積分手段と、 前記メインカウンタに連動するとともに、パルスカウン
ト動作の終了後、前記スワローカウンタをパルスカウン
ト動作せしめてパルス幅変調を行うとともに、前記比較
値信号に対応したパルス幅変換信号を前記比較値信号に
重畳すべく導出するD/A変換カウンタと、を備えるこ
とを特徴とするスリップ位相制御PLL。 - (2)所定周波数信号を発振する電圧制御発振器と、 前記所定周波数信号が供給されて、分周波数信号を送出
する2係数プリスケーラ、スワローカウンタ、メインカ
ウンタを含む2進数の可変分周手段と、 前記分周波数信号と位相比較を行い、且つ導出される比
較値信号を積分せしめて、前記電圧制御発振器に印加せ
しめる位相比較/積分手段と、 前記スワローカウンタに連動するとともにパルスカウン
ト動作の終了後、前記スワローカウンタをパルスカウン
ト動作せしめてパルス幅変調を行うとともに、前記比較
値信号に対応したパルス幅変換信号を、前記比較値信号
に重畳すべく導出するD/A変換カウンタと、 を備えることを特徴とするスリップ位相制御PLL。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278203A JPH088488B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 可変分周回路 |
| US07/483,056 US5045813A (en) | 1989-10-19 | 1990-02-21 | Slip phase control PLL |
| CA002010724A CA2010724C (en) | 1989-10-19 | 1990-02-22 | Slip phase control pll |
| GB909004556A GB9004556D0 (en) | 1989-10-19 | 1990-03-01 | Slip phase control phase-locked loop |
| FR9003159A FR2653614B1 (fr) | 1989-10-19 | 1990-03-13 | Boucle de verrouillage de phase avec commande a glissement de phase. |
| GB9005908A GB2237158B (en) | 1989-10-19 | 1990-03-16 | Slip phase control phase-locked loop |
| DE4008781A DE4008781C2 (de) | 1989-10-19 | 1990-03-19 | Phasenregelschleife mit Phasenschlupfsteuerung |
| KR1019900003667A KR930010693B1 (ko) | 1989-10-19 | 1990-03-19 | 슬립위상제어 위상동기루프 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1278203A JPH088488B2 (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 可変分周回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139018A true JPH03139018A (ja) | 1991-06-13 |
| JPH088488B2 JPH088488B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17594036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1278203A Expired - Lifetime JPH088488B2 (ja) | 1989-10-19 | 1989-10-24 | 可変分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088488B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6956440B2 (en) | 2002-11-04 | 2005-10-18 | Hynix Semiconductor Inc. | PLL having a controller for dividing values of a VCO |
| US6967538B2 (en) | 2002-11-28 | 2005-11-22 | Hynix Semiconductor Inc. | PLL having VCO for dividing frequency |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121559A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Toshiba Corp | Variable divider circuit |
| JPS57201342A (en) * | 1981-03-20 | 1982-12-09 | Esu Ro Kuuotsuku | Pulse delay compensating device |
| JPS6328131A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Japan Radio Co Ltd | スリツプ位相制御pplによる周波数制御装置 |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP1278203A patent/JPH088488B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53121559A (en) * | 1977-03-31 | 1978-10-24 | Toshiba Corp | Variable divider circuit |
| JPS57201342A (en) * | 1981-03-20 | 1982-12-09 | Esu Ro Kuuotsuku | Pulse delay compensating device |
| JPS6328131A (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-05 | Japan Radio Co Ltd | スリツプ位相制御pplによる周波数制御装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6956440B2 (en) | 2002-11-04 | 2005-10-18 | Hynix Semiconductor Inc. | PLL having a controller for dividing values of a VCO |
| US6967538B2 (en) | 2002-11-28 | 2005-11-22 | Hynix Semiconductor Inc. | PLL having VCO for dividing frequency |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088488B2 (ja) | 1996-01-29 |
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