JPH03139071A - 映像信号処理回路 - Google Patents

映像信号処理回路

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JPH03139071A
JPH03139071A JP1277515A JP27751589A JPH03139071A JP H03139071 A JPH03139071 A JP H03139071A JP 1277515 A JP1277515 A JP 1277515A JP 27751589 A JP27751589 A JP 27751589A JP H03139071 A JPH03139071 A JP H03139071A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
video signal
noise
noise canceller
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1277515A
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English (en)
Inventor
Kazuhiro Kurisaki
一浩 栗崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 この発明はテレビ、ビデオテープレコーダ、ビデオディ
スク等の映像信号からノイズ成分を除去等する映像信号
処理回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図はノイズキャンセラー回路の原理構成を示す回路
構成図である。第3図において、11は映像信号が人力
される入力端子、12は入力端子11に接続され、その
映像信号より高周波小振幅の信号成分を抽出する高域通
過フィルタ、13は高域通過フィルタ12の後段のリミ
ッタで、その高周波小振幅の信号成分を所定の振幅内に
制限する。14は入力端子11に接続されていると共に
リミッタ13の出力端子に接続され、入力された映像信
号と抽出され振幅制限を受けた高周波小振幅成分とを減
算する減算回路、15は減算回路14の出力端子、16
は基本ノイズキャンセラー回路で、符号11−15の構
成要素で構成されている。
次に基本動作について説明する。第4図(a)に示す信
号波形の映像信号が入力端子11に人力されると高域通
過フィルタ12により高周波成分でかつ小振幅の信号成
分のみが第4図(b)に示すように抽出される。この高
周波小振幅成分は第4図(b)の−点鎖線間でその制限
振幅を示すリミッタ13により振幅制限される。この高
周波小振幅成分をノイズ成分Nと見做し、第4図(a)
に示す映像信号より減算回路14に於て減算することに
より、出力端子15にノイズ成分Nの除去された第4図
(C)に示す様な映像信号を得ることができる。ここで
、ノイズキャンセラーの効果量を決定する要因として、
高域通過フィルタ12のカットオフ周波数、リミッタ1
3の振幅制限レベルがある。上記カットオフ周波数は除
去するノイズ成分の周波数を決定するが、余り低過ぎる
と高周波成分が欠落し、波形歪が増加する。また、上記
振幅制限レベルは除去するノイズ成分の振幅を決定する
が、余り大き過ぎると小振幅成分の欠落、波形歪が増加
する。
次に従来のノイズキャンセラー回路を用いた映像信号処
理回路分−例を第5図に示す。第5圀において、17は
第3図に示す基本ノイズキャンセラー回路16を基本構
成とするノイズキャンセラー回路で、高域通過フィルタ
12のカットオフ周波数又はリミッタ13の振幅制限レ
ベルが選択スイッチ18により選択された直流電圧レベ
ルに応じて可変となるように構成されている。この選択
スイッチ18は、手動により切換えられ、接地電位、V
l、V2(例えばVl>Vz>0)のいずれかの直流電
圧を選択してノイズキャンセラー回路17に出力するも
のである。
次に第5図を参照して従来の映像信号処理回路の動作に
ついて説明する。選択スイッチ18により外部よりある
直流電圧をノイズキャンセラー回路17の高域通過フィ
ルタ又はリミッタに印加することによりノイズキャンセ
ラー回路17のカントオフ周波数又は振幅制限レベルを
変化させてノイズキャンセルの効果を可変させる。これ
により、目的に応じた映像((S/N  比(信号対雑
音比)が悪い場合にはノイズキャンセル量を増加させ、
S/N比が良好な場合にはノイズキャンセル量を減じ、
映像成分の小振幅成分の欠・落を防止する。))を得て
いた。なお、ノイズキャンセラー回路17の基本動作に
ついては第3図及び第4図を参照して既に説明しである
ので、その説明を省略する。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の映像信号処理回路は以上のように構成されている
ので、選択スイッチ18を設け、それを手動で選択操作
することにより、S/N比と映像用小振幅成分の再現性
の良好なポイントを設定しなければならず、毎回映像信
号の状態に合せ、選択スイッチ18を設定変更しなけれ
ばならないために必らずしも最適な映像が常に得られる
とは限らない課題があった。又、選択スイッチのない映
像信号処理回路は、ある任意のノイズキャンセル効果の
ところで固定となり、S/N比が悪くとも良くとも、S
/N比、小振幅再現性は同一レベルとなっており、映像
化した場合に小振幅成分の欠落した映像又はS/N比の
悪い映像になるなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解決するためになされた
もので、映像信号の状態に合せてノイズキャンセルの効
果量を自動的に変化させ、常に良好な状態の映像を得る
ことができる映像信号処理回路を得ることを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段] この発明に係る映像信号処理回路は、制御用直流電圧に
応じてノイズキャンセラーの効果量を可変にするノイズ
キャンセラー回路を備えた回路において、映像信号の任
意のある区間の高周波成分のレベルに応じた直流電圧を
発生してホールドする直流電圧発生手段を設けたもので
ある。
〔作 用] この発明における映像信号処理回路は、直流電圧発生手
段により映像信号の任意区間のノイズ成分に応じた直流
電圧を発生させてホールドすることにより、この直流電
圧をノイズキャンセラー回路の制御用に適用してノイズ
キャンセラーの効W量を自動的に可変にさせる。
〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例による映像信号処理回路の構成
を示し、第1図において、従来例と同一部分には第5図
と同じ符号11,15゜17を付し、その説明を省略す
る。lは入力側が入力端子11に接続され、映像信号か
ら水平同期信号を抽出する同期分離回路、2は同期分離
回路1の後段のパルス発生回路で、水平同期信号に同期
したゲートパルスやその発生時点に同期したサンプルパ
ルスを生成して出力する。
3は入力側が入力端子11に接続されていると共にパル
ス発生回路2からゲートパルスを受けるように接続され
たゲート回路、4は入力信号の高周波成分を抽出する高
域通過フィルタ、5は増幅回路、6はエンベロープ検波
する検波回路、7は検波した信号を1水平走査期間毎に
サンプルホールドし、このホールド時のタイミング信号
としてのサンプルパルスをパルス発生回路2から受ける
ように接続されたサンプルホールド回路、8は人力信号
を平滑化するための低域通過フィルタで、これら符号3
〜8の構成要素は符号順に接続されている。
低域通過フィルタ8から出力される直流コントロール電
圧はノイズキャンセラー回路17のカットオフ周波数又
は振幅制限レベルを可変にするようにノイズキャンセラ
ー回路17に接続されている。なお、ノイズキャンセラ
ー回路17は映像信号の入力端子11と出力端子15と
を存している。
第2図は第1・図に示した回路各部の信号波形を示した
図である。
次に第1図及び第2図を参照してこの実施例の動作につ
いて説明する。入力端子11には第2 Pr(a)に示
すような映像信号が印加され、同期分離回路15ゲ一ト
回路3.ノイズキャンセラー回路17に夫々入力される
。その映像信号は、まず、同期分離回路lにより第2図
(b)に示す如く水平同期信号のみが抽出される。この
抽出された水平同期信号を受けたパルス発生回路2は水
平同期信号に同期した第2図(b)と同様のゲートパル
スを発生すると共に水平同期信号の発生時点に同期した
第2図(e)に示す様なゲートパルスより幅狭のサンプ
ルパルスを発生する。
一方、ゲート回路3に於ては、パルス発生回路2により
発生したゲートパルスにより映像信号の映像情報のない
水平同期信号区間だけ映像信号が抽出される。そしてこ
の抽出された信号は、高域通過フィルタ4により高域の
み通過され、更に増幅回路5により増幅されて第2図(
C)に示す様な信号波形となって検波回路6に入力され
る。ここで高域通過フィルタ4の帯域はノイズ成分の帯
域と見做すため例えばI MHz以上程度で良い。次に
検波回路6によりエンベロープ検波する事によりノイズ
成分のエンベロープを求めて第2図(d)に示す様な直
流成分の検波信号を得ることができる。この検波により
得たノイズ成分の直流信号はサンプルホールド回路7に
入力され、パルス発生回路2から出力される第2図(e
)に示すサンプルパルス(ゲートパルスより幅が狭い)
のタイミングでサンプルホールド回路7によりサンプル
ホールドされ、第2図(「)(但し、Vj > V H
> V2 )の如くノイズ成分のレベルに応じた直流電
圧を得ることが出来る。次にこのサンプルホールドされ
た直流電圧の過渡変化を低域通過フィルタ8により抑え
る。
以上のようにして生成した低域通過フィルタ8から出力
されるノイズ成分のレベルに応じたWaコントロール電
圧によりノイズキャンセラー回路17の制御電圧を変化
させ、入力された映像信号のノイズ成分に応じてノイズ
キャンセラーの効果量を変化させ、常にノイズと小振幅
信号再現性のバランスした映像信号を得る。
ここで、低域通過フィルタ8から出力される直流コント
ロール電圧のレベルが高い程、ノイズキャンセラー回路
17はカットオフ周波数を低くするか又は振幅制限レベ
ルを大きくして入力される映像信号のノイズキャンセラ
ーの効果量をノイズ量に応じてリニアに変化させる。
なお、ノイズを検出する区間として上記実施例では、水
平同期信号発生区間を選定したカベ家庭用ビデオテープ
レコーダの様にY/C分離を行なった処理をする機器は
ペデスタルのフロントポーチ部等の区間でも上記実施例
と同様に行なえる。
上記区間の任意のゲート時間は例えば5μsec以下と
し、例えばゲートパルスを5μsec とするとサンプ
ルパルスを3〜4μsecに設定すればよい。
また、上記実施例に於ては、ノイズ量に応じリニアにノ
イズキャンセラー効果が変化する様にしたが、段階的な
スレッショルドを設け、ノイズキャンセラー量を段階的
に変化させても良い。
また、上記実施例では、ノイズキャンセラーの効果量を
可変させたが、画質調整回路を可変にさせるとか、低域
通過フィルタ等の帯域を変化させ、ノイズ成分の強調を
抑えることでも良い。また、他にもS/N比改善を行な
える回路がある場合、その回路にてノイズ量を制御すれ
ば良い。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば映像信号の任意区間の
ノイズ成分のレベルに応した直流電圧を発生してホール
トし、この直流電圧をノイズキャンセラー回路の制御用
に適用してノイズキャンセラーの効果量を自動的に変え
るように構成したので、手動にて電圧設定する必要がな
く手間が省け、常に最適な映像(S/N比と映像信号の
小振幅再現性が適度にバランスした状態)が得られる効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による映像信号処理回路の
ブロフク図、第2図は第1図の回路の各部の信号波形を
示す波形し1、第3図はノイズキャンセラー回路の基本
構成を示す回路構成圀、第4図はノイズキャンセラー回
路の基本動作を説明するための信号波形図、第5図は従
来の映像信号処理回路の回路構成図である。 図中、1・・・同期分離回路、2・・・パルス発生回路
、3・・・ゲート回路、4・・・高域通過フィルタ、5
・・・増幅回路、6・・・検波回路、7・・・サンプル
ホールド回路、8・・・低域通過フィルタ、11・・・
入力端子、15・・・出力端子、17・・・ノイズキャ
ンセラー回路。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 制御用直流電圧に応じてノイズキャンセラーの効果量を
    可変にして映像信号の高域小振幅成分を除去するノイズ
    キャンセラー回路を備えた映像信号処理回路において、
    前記映像信号の任意のある区間の高周波成分のレベルに
    応じた直流電圧を発生してホールドする事により前記制
    御用直流電圧を出力する直流電圧発生手段を備えたこと
    を特徴とする映像信号処理回路。
JP1277515A 1989-10-24 1989-10-24 映像信号処理回路 Pending JPH03139071A (ja)

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JP1277515A JPH03139071A (ja) 1989-10-24 1989-10-24 映像信号処理回路

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JP1277515A Pending JPH03139071A (ja) 1989-10-24 1989-10-24 映像信号処理回路

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