JPH03139156A - ダブルステータ型ブラシレスモータ - Google Patents
ダブルステータ型ブラシレスモータInfo
- Publication number
- JPH03139156A JPH03139156A JP27785889A JP27785889A JPH03139156A JP H03139156 A JPH03139156 A JP H03139156A JP 27785889 A JP27785889 A JP 27785889A JP 27785889 A JP27785889 A JP 27785889A JP H03139156 A JPH03139156 A JP H03139156A
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- Japan
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- casing
- stator
- rotor
- permanent magnet
- attached
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、o−夕の内外にステータを2個配置するこ
とによシ、ステータからの発熱の伝導バスを2系統有し
、たとえば対流によるモータ内部の熱結合が々い状態で
高論出力トルク/重量比の要求される真空用(宇宙用)
ダイレクトドライブモータ及び真空用(宇宙用)ブラシ
レスモータに関するものである。
とによシ、ステータからの発熱の伝導バスを2系統有し
、たとえば対流によるモータ内部の熱結合が々い状態で
高論出力トルク/重量比の要求される真空用(宇宙用)
ダイレクトドライブモータ及び真空用(宇宙用)ブラシ
レスモータに関するものである。
第3図は、地上あるかは宇宙で使用されている従来のブ
ラシレスモータを示す図である。
ラシレスモータを示す図である。
図中(1)はケーシング、(2)は上記ケーシングに組
込まれた軸受、(3)は上記軸受に組込まれ上記ケーシ
ングに対して一軸回転運動をするシャフト、(4)は上
記シャフト(3)に固定されたヨーク、(5)は上記ヨ
ークの表面にその半径方向にNSに分極しかつとなり合
りものの分極方向かたがbに逆向きになるように偶数個
固定された永久磁石、(6)は上記永久磁石の外側に配
されその外周を上記ケーシングに取付けられた複数スロ
ットを有するステータである。
込まれた軸受、(3)は上記軸受に組込まれ上記ケーシ
ングに対して一軸回転運動をするシャフト、(4)は上
記シャフト(3)に固定されたヨーク、(5)は上記ヨ
ークの表面にその半径方向にNSに分極しかつとなり合
りものの分極方向かたがbに逆向きになるように偶数個
固定された永久磁石、(6)は上記永久磁石の外側に配
されその外周を上記ケーシングに取付けられた複数スロ
ットを有するステータである。
従来のブラシレスモータの特徴は、ステータ(6)で発
生するジュール熱をケーシング(1)へ伝熱で伝え、ケ
ーシング(1)の外表面からその外周の大気への放射及
び対流と図には示していない外部接続機器への伝導によ
る放熱と、ケーシング(1)内部の放射及び対流によ)
永久磁石(5)、ヨーク(4)、シャフト(3)を経由
してモータ外部へ放熱するというものであった。
生するジュール熱をケーシング(1)へ伝熱で伝え、ケ
ーシング(1)の外表面からその外周の大気への放射及
び対流と図には示していない外部接続機器への伝導によ
る放熱と、ケーシング(1)内部の放射及び対流によ)
永久磁石(5)、ヨーク(4)、シャフト(3)を経由
してモータ外部へ放熱するというものであった。
しかしながら、従来のブラシレスモータを真空中(宇宙
)で使用すると、ステータ(6)での発生ジュール熱t
−モータ外部へ放熱するのに、ケーシング(りの外周面
からの対流、及びケーシング(1)内部の対流による放
熱がなくなる。また、放射による放熱は一般にごくわず
かである。
)で使用すると、ステータ(6)での発生ジュール熱t
−モータ外部へ放熱するのに、ケーシング(りの外周面
からの対流、及びケーシング(1)内部の対流による放
熱がなくなる。また、放射による放熱は一般にごくわず
かである。
このため、ステータ(6)での発生ジュール熱はケーシ
ング(1)を介して図示していない外部接続機器への伝
導による放熱が支配的になシ、モータ全体の体積当シ1
重量当シの放熱量を大きくとれず。
ング(1)を介して図示していない外部接続機器への伝
導による放熱が支配的になシ、モータ全体の体積当シ1
重量当シの放熱量を大きくとれず。
出力トルク/体積比、出力トルク/重量比を大きくとれ
ないなどの課題があった。
ないなどの課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するために為され
たもので、ステータ(6)での発生ジュール熱をケーシ
ング(1)を介して、外部接続機器へ効率良く伝導し放
熱することによシ、モータ全体の放熱量を大きくシ、出
力トルク/体積比、出力トルク/重量比の大きなブラシ
レスモータを得ることを目的としたものである。
たもので、ステータ(6)での発生ジュール熱をケーシ
ング(1)を介して、外部接続機器へ効率良く伝導し放
熱することによシ、モータ全体の放熱量を大きくシ、出
力トルク/体積比、出力トルク/重量比の大きなブラシ
レスモータを得ることを目的としたものである。
この発明に係るダブルステータ壓エンドエフェクタは、
モータのシャフトに円筒面あるいは多角柱面を有するロ
ータを固定し、上記ロータの母線方向にあけた穴に上記
ヨークの半径方向にN−1に分極した磁石を配し、ある
いは上記ロータの外周と内周にそれぞれ磁石を配し、上
記磁石の外側及び内側に配されそれぞれケーシングに固
定されたアウタステータとインナステータを備えること
によって、ステータでの発生ジュール熱を上記アウタス
テータ側と上記インナステータ側の両方から上記ケーシ
ングへ伝熱させ、外部接続機器へ効率良く放熱させるよ
うにし念ものである。
モータのシャフトに円筒面あるいは多角柱面を有するロ
ータを固定し、上記ロータの母線方向にあけた穴に上記
ヨークの半径方向にN−1に分極した磁石を配し、ある
いは上記ロータの外周と内周にそれぞれ磁石を配し、上
記磁石の外側及び内側に配されそれぞれケーシングに固
定されたアウタステータとインナステータを備えること
によって、ステータでの発生ジュール熱を上記アウタス
テータ側と上記インナステータ側の両方から上記ケーシ
ングへ伝熱させ、外部接続機器へ効率良く放熱させるよ
うにし念ものである。
この発明におけるダブルステータ型ブラシレス七−夕は
、アウタステータとインナステータを有することによシ
ステータからケーシングへの熱伝導バスが同体積、同重
量の従来のブラシレスモータに比べ約2倍近く取れるた
め、その分上記ステータでの許容発生ジュール熱が大き
くなシ、上記ステータ部でのアンペアターン数が大きく
とれ。
、アウタステータとインナステータを有することによシ
ステータからケーシングへの熱伝導バスが同体積、同重
量の従来のブラシレスモータに比べ約2倍近く取れるた
め、その分上記ステータでの許容発生ジュール熱が大き
くなシ、上記ステータ部でのアンペアターン数が大きく
とれ。
出力トルクが大きくとれる。このため、出力トルク/体
積比、出力トルク/重量比の大きなブラシレスモータが
実現できる。
積比、出力トルク/重量比の大きなブラシレスモータが
実現できる。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す図である。
図において、(1)はモータ外周をおおうケーシング、
(2)は上記ケーシング(1)に組み込まれた軸受。
(2)は上記ケーシング(1)に組み込まれた軸受。
(3)は上記軸受(2)に組み込まれ、上記ケーシング
(1)に対して一軸回転運動するシャツ)、(7+は上
記シャフト(3)に取り付けられた円筒面あるいは多角
柱面を有するロータ、(8)は上記ロータ(7)の円筒
面あるいは多角柱面にその母線方向にあけられた偶数個
の穴、C5)は上記ロータの半径方向にN−8に分極し
、かつとなり合うものの分極方向がたがいに逆向きとな
るように上記偶数個の穴(8)に固定された永久磁石、
(9)は上記永久磁石(5)の外側に配されその外周を
上記ケーシング(1)に取り付けられた複数スロットか
らなるアウタステータ、α・は上記永久磁石(5)の内
側に配され、かつその内周を上記ケーシング(1)に取
り付けられた上記アウタステータ(9)と同じスロット
数を有するインナステータである。
(1)に対して一軸回転運動するシャツ)、(7+は上
記シャフト(3)に取り付けられた円筒面あるいは多角
柱面を有するロータ、(8)は上記ロータ(7)の円筒
面あるいは多角柱面にその母線方向にあけられた偶数個
の穴、C5)は上記ロータの半径方向にN−8に分極し
、かつとなり合うものの分極方向がたがいに逆向きとな
るように上記偶数個の穴(8)に固定された永久磁石、
(9)は上記永久磁石(5)の外側に配されその外周を
上記ケーシング(1)に取り付けられた複数スロットか
らなるアウタステータ、α・は上記永久磁石(5)の内
側に配され、かつその内周を上記ケーシング(1)に取
り付けられた上記アウタステータ(9)と同じスロット
数を有するインナステータである。
以上の様に構成されたダブルステータ型ブラシレスモー
タの動作について以下に説明する。アウタステータ(9
)とインナステータα・の両有効断面積の和が従来のシ
ングルステータ型のそれと同じだとすると、ステータ部
からケーシング(1)への熱伝導抵抗が小さくなる分ス
テータ部での許容発生ジュール熱、許容アンペアターン
数が大きくなシ。
タの動作について以下に説明する。アウタステータ(9
)とインナステータα・の両有効断面積の和が従来のシ
ングルステータ型のそれと同じだとすると、ステータ部
からケーシング(1)への熱伝導抵抗が小さくなる分ス
テータ部での許容発生ジュール熱、許容アンペアターン
数が大きくなシ。
結果として従来モータに比べ出力トルク/体積比。
出力トルク/重量比が大きくとれる。
またロータと磁石の固定にお込て、この発明ではロータ
の厚みがモータ半径方向の寸法に関係しないためモータ
サイズを小さくすることができる。
の厚みがモータ半径方向の寸法に関係しないためモータ
サイズを小さくすることができる。
第2図はこの発明の他の実施例を示す図であフ。
図において、 (11,+21. (31,(7)は第
1図に示すものと同じであるe(5a)、((9)は上
記ロータ(7)の半径方向に分極し、かつ円周方向にと
なフ合うものの分極方向がたがいに逆向きで半径方向の
2つの分極方向は同じになるように上記ロータ(7)の
外側及び内側にそれぞれ固定された永久磁石、(91は
上記永久磁石(5a)の外側て配されその外周を上記ケ
ーシング(1)に取り付けられ九複数スロットからなる
アウタステータ、α・は上記永久磁石(51))の内側
に配され、かつ、その内周を上記ケーシング(1)に取
り付けられた上記アウタステータ(9)と同じスロット
数を有するインナステータである。
1図に示すものと同じであるe(5a)、((9)は上
記ロータ(7)の半径方向に分極し、かつ円周方向にと
なフ合うものの分極方向がたがいに逆向きで半径方向の
2つの分極方向は同じになるように上記ロータ(7)の
外側及び内側にそれぞれ固定された永久磁石、(91は
上記永久磁石(5a)の外側て配されその外周を上記ケ
ーシング(1)に取り付けられ九複数スロットからなる
アウタステータ、α・は上記永久磁石(51))の内側
に配され、かつ、その内周を上記ケーシング(1)に取
り付けられた上記アウタステータ(9)と同じスロット
数を有するインナステータである。
以上の様に構成されたダブルステータ型ブラシレスモー
タの動作について以下に説明する。アウタステータ(9
)とインナステータ員の両有効断面積の和が従来のシン
グルステータ型のそれと同じだとすると、ステータ部か
らケーシング(1)への熱伝導抵抗が小さくなる分ステ
ータ部での許容発生ジュール熱、許容アンペアターン数
が大きくなり。
タの動作について以下に説明する。アウタステータ(9
)とインナステータ員の両有効断面積の和が従来のシン
グルステータ型のそれと同じだとすると、ステータ部か
らケーシング(1)への熱伝導抵抗が小さくなる分ステ
ータ部での許容発生ジュール熱、許容アンペアターン数
が大きくなり。
結果として従来モータに比べ出力トルク/体積比。
出力トルク/重量比が大きくとれる。
また、ロータと磁石の固定において、この発明ではロー
タの剛性が確保でき、さらにロータへの磁石の固定が容
易であるという効果を有する。
タの剛性が確保でき、さらにロータへの磁石の固定が容
易であるという効果を有する。
以上のようにこの発明によれば、ステータ部をインナス
テータとアウタステータの2つに分割しそれぞれをケー
シングに固定することによシ、同体積、同重量、同ステ
ータ有効面積にて、ステータ部からケーシングへの熱伝
導抵抗を小さくすることが可能なため、真空中(宇宙)
で用いられる従来のブラシレスモータと比べて、出力ト
ルク/体積比、出力トルク/重量比を大きくできるとい
う効果がある。
テータとアウタステータの2つに分割しそれぞれをケー
シングに固定することによシ、同体積、同重量、同ステ
ータ有効面積にて、ステータ部からケーシングへの熱伝
導抵抗を小さくすることが可能なため、真空中(宇宙)
で用いられる従来のブラシレスモータと比べて、出力ト
ルク/体積比、出力トルク/重量比を大きくできるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるダブルステータ型ブ
ラシレスモータを示す断面図、第2図はこの発明の他の
実施例によるダブルステータ型ブラシレスモータを示す
断面図、第3図は従来のブラシレスモータを示す断面図
である。 図において、(1)はケーシング、(2)は軸受、(3
)はシャフト、(4)はヨーク、(5)、 (sa)
、 tsb) は永久磁石、(6)はステータ、(7
)はロータ、(8)は穴、(9)はアウタステータ、Q
・はインナステータである。 尚1図中、同−符号は同一、又は相当部分を示す。
ラシレスモータを示す断面図、第2図はこの発明の他の
実施例によるダブルステータ型ブラシレスモータを示す
断面図、第3図は従来のブラシレスモータを示す断面図
である。 図において、(1)はケーシング、(2)は軸受、(3
)はシャフト、(4)はヨーク、(5)、 (sa)
、 tsb) は永久磁石、(6)はステータ、(7
)はロータ、(8)は穴、(9)はアウタステータ、Q
・はインナステータである。 尚1図中、同−符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)外周をおおうケーシングと、このケーシングに組
み込まれた軸受と、上記軸受に組み込まれ上記ケーシン
グに対し一軸回転運動するシャフトと、上記シャフトに
取り付けられ、円筒面あるいは多角柱面を有するロータ
と、上記ロータの円筒面あるいは多角柱面にその母線方
向にあけられた偶数個の穴に固定され、上記ロータの半
径方向にH−Sに分極しかつとなり合うものの分極方向
がたがいに逆向きとなるように配置された永久磁石と、
上記永久磁石の外側に配されその外周を上記ケーシング
に取り付けられた複数スロットからなるアウタステータ
と、上記永久磁石の内側に配され上記アウタステータの
スロットと対向する位置にそのスロットがくるよう配さ
れかつその内周を上記ケーシングに取り付けられた上記
アウタステータと同じスロット数を有するインナステー
タとを備えたことを特徴とするダブルステータ型ブラシ
レスモータ。 - (2)外周をおおうケーシングと、このケーシングに組
み込まれた軸受と、上記軸受に組み込まれ上記ケーシン
グに対し一軸回転運動するシャフトと、上記シャフトに
取り付けられ、円筒面あるいは多角柱面を有するロータ
と、上記ロータの円筒面あるいは多角柱面の外側に、上
記ロータの半径方向にN−Sに分極し、かつとなり合う
ものの分極方向がたがいに逆向きとなるように配置され
たアウタ側永久磁石と、上記アウタ側永久磁石の外側に
配されその外周を上記ケーシングに取り付けられた複数
スロットからなるアウタステータと、上記ロータの内筒
面あるいは多角柱面の内側に、上記アウタ側永久磁石と
対向する位置にN−S分極方向が同じになるように固定
されたインナ側永久磁石と、上記インナ側永久磁石の内
側に固定され、かつその内周を上記ケーシングに取り付
けられた上記アウタステータと同じスロット数を有する
インナステータとを備えたことを特徴とするダブルステ
ータ型ブラシレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27785889A JPH03139156A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ダブルステータ型ブラシレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27785889A JPH03139156A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ダブルステータ型ブラシレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139156A true JPH03139156A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17589265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27785889A Pending JPH03139156A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | ダブルステータ型ブラシレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139156A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005104439A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用操舵装置 |
| WO2005117243A1 (de) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Meier, Mojca | Synchroner elektromechanischer umformer |
| KR100750792B1 (ko) * | 2006-06-29 | 2007-08-20 | 김배리 | 발전기 겸용 모터 |
| US7501733B2 (en) | 2004-05-18 | 2009-03-10 | Seiko Epson Corporation | Electric machine |
| WO2009066914A3 (en) * | 2007-11-20 | 2009-09-03 | Kye-Jung Park | Induction motor having rotors arranged concentrically and being able to used to generator |
| DE102011050504A1 (de) | 2010-05-20 | 2012-01-19 | Denso Corporation | Motor mit Doppelstator |
| US8262246B2 (en) | 2009-03-20 | 2012-09-11 | Stanley Black & Decker, Inc. | Clamping flashlight |
| DE102012109875A1 (de) | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Denso Corporation | Doppel-Stator-Motor |
| CN105743308A (zh) * | 2016-04-18 | 2016-07-06 | 合肥工业大学 | 一种高功率密度永磁双定子无刷双馈电机 |
| JP2016226098A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP27785889A patent/JPH03139156A/ja active Pending
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005104439A (ja) * | 2003-10-02 | 2005-04-21 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用操舵装置 |
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| US7884517B2 (en) | 2004-05-18 | 2011-02-08 | Seiko Epson Corporation | Electric machine |
| WO2005117243A1 (de) * | 2004-05-25 | 2005-12-08 | Meier, Mojca | Synchroner elektromechanischer umformer |
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| US8262246B2 (en) | 2009-03-20 | 2012-09-11 | Stanley Black & Decker, Inc. | Clamping flashlight |
| DE102011050504A1 (de) | 2010-05-20 | 2012-01-19 | Denso Corporation | Motor mit Doppelstator |
| US8860274B2 (en) | 2010-05-20 | 2014-10-14 | Denso Corporation | Motor provided with two stators arranged radially inside and outside rotor |
| DE102012109875A1 (de) | 2011-10-21 | 2013-04-25 | Denso Corporation | Doppel-Stator-Motor |
| US9143024B2 (en) | 2011-10-21 | 2015-09-22 | Denso Corporation | Double-stator motor having various configurations for inner and outer windings |
| JP2016226098A (ja) * | 2015-05-28 | 2016-12-28 | 株式会社デンソー | 回転電機 |
| US10090742B2 (en) | 2015-05-28 | 2018-10-02 | Denso Corporation | Rotating electric machine |
| CN105743308A (zh) * | 2016-04-18 | 2016-07-06 | 合肥工业大学 | 一种高功率密度永磁双定子无刷双馈电机 |
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