JPS648536B2 - - Google Patents
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- JPS648536B2 JPS648536B2 JP58068338A JP6833883A JPS648536B2 JP S648536 B2 JPS648536 B2 JP S648536B2 JP 58068338 A JP58068338 A JP 58068338A JP 6833883 A JP6833883 A JP 6833883A JP S648536 B2 JPS648536 B2 JP S648536B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- rotor
- rotor shaft
- permanent magnet
- end plates
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/22—Rotating parts of the magnetic circuit
- H02K1/27—Rotor cores with permanent magnets
- H02K1/2706—Inner rotors
- H02K1/272—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis
- H02K1/274—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets
- H02K1/2753—Inner rotors the magnetisation axis of the magnets being perpendicular to the rotor axis the rotor consisting of two or more circumferentially positioned magnets the rotor consisting of magnets or groups of magnets arranged with alternating polarity
- H02K1/276—Magnets embedded in the magnetic core, e.g. interior permanent magnets [IPM]
- H02K1/2766—Magnets embedded in the magnetic core, e.g. interior permanent magnets [IPM] having a flux concentration effect
- H02K1/2773—Magnets embedded in the magnetic core, e.g. interior permanent magnets [IPM] having a flux concentration effect consisting of tangentially magnetized radial magnets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は永久磁石同機電動機たとえば交流サー
ボモータの回転子の構造に関する。
ボモータの回転子の構造に関する。
背景技術
一般に、永久磁石同期電動機例えば交流サーボ
モータには、固定子に回転自在に支持されるロー
タ軸と、該ロータ軸の外周に放射状に配列される
磁路構成用のヨークと、各ヨーク間に配置される
永久磁石と、該ヨークの両端部に配置され且つロ
ータ軸に嵌合する端板とを備えた回転子が用いら
れている。
モータには、固定子に回転自在に支持されるロー
タ軸と、該ロータ軸の外周に放射状に配列される
磁路構成用のヨークと、各ヨーク間に配置される
永久磁石と、該ヨークの両端部に配置され且つロ
ータ軸に嵌合する端板とを備えた回転子が用いら
れている。
この種の回転子においては、回転性能の向上を
図るためには、ロータ軸、端板、ヨーク及び永久
磁石を堅固に相互結合する必要がある。このた
め、従来は、各部品間を接着剤で接着するか又は
ヨークと端板とを貫通型タイボルト及びナツトで
固定し、且つ、端板をロータ軸に圧入により固定
するという方法を採用している。
図るためには、ロータ軸、端板、ヨーク及び永久
磁石を堅固に相互結合する必要がある。このた
め、従来は、各部品間を接着剤で接着するか又は
ヨークと端板とを貫通型タイボルト及びナツトで
固定し、且つ、端板をロータ軸に圧入により固定
するという方法を採用している。
しかしながら、この従来の回転子構造において
は、使用時における回転子の発熱や遠心力作用な
どによつて端板とロータ軸との固着力が低下し、
端板とロータ軸との間で滑りが発生する原因とな
つている。また、端板とヨークとを固定するため
のタイボルト及びナツトが複数個必要になるた
め、部品点数が増加するという問題が生じてい
る。
は、使用時における回転子の発熱や遠心力作用な
どによつて端板とロータ軸との固着力が低下し、
端板とロータ軸との間で滑りが発生する原因とな
つている。また、端板とヨークとを固定するため
のタイボルト及びナツトが複数個必要になるた
め、部品点数が増加するという問題が生じてい
る。
一方、実公昭38−11104号公報には、磁極すな
わちヨークの軸方向両端に設けた耳すなわち突起
を回転子の軸に嵌合固定される筒状体の鍔と筒状
体に固定される押え板とのそれぞれ形成した凹欠
に嵌合させた回転子構造が開示されている。この
公知の回転子構造においては、突起と凹欠との嵌
合によつてヨークの半径方向の移動を規制するこ
とが可能であるが、ヨークの周方向の移動を規制
することはできない。このため、この公知の回転
子構造においては、ヨークと筒状体及びヨークと
押え板とをそれぞれねじで固定することにより、
ヨークの半径方向及び周方向の移動を規制してい
るため、回転子構造の部品点数及び部品の加工及
び組付け工数が増加するという欠点がある。
わちヨークの軸方向両端に設けた耳すなわち突起
を回転子の軸に嵌合固定される筒状体の鍔と筒状
体に固定される押え板とのそれぞれ形成した凹欠
に嵌合させた回転子構造が開示されている。この
公知の回転子構造においては、突起と凹欠との嵌
合によつてヨークの半径方向の移動を規制するこ
とが可能であるが、ヨークの周方向の移動を規制
することはできない。このため、この公知の回転
子構造においては、ヨークと筒状体及びヨークと
押え板とをそれぞれねじで固定することにより、
ヨークの半径方向及び周方向の移動を規制してい
るため、回転子構造の部品点数及び部品の加工及
び組付け工数が増加するという欠点がある。
一方、実公昭44−21707号公報には、磁極片す
なわちヨークの軸方向両端に設けた楔状突起を一
対の抑え板に形成した溝に嵌合させた回転子構造
が開始されている。この公知の回転子構造におい
ても、楔状突起と溝との嵌合によつてヨークの半
径方向の移動を規制することが可能であるが、ヨ
ークの周方向移動を規制することはできない。こ
のため、この公知の回転子構造においては、回転
軸に対し回転不能に固定されるフランジ部材に対
してヨークをねじで固定する方法や、接着性磁気
絶縁剤を用いてヨークと抑え板とを固着する方法
等を採用することにより、ヨークの半径方向及び
周方向の移動を規制しているため、回転子構造の
部品点数及び部品の加工工数、組付け工数等が増
加するという欠点がある。
なわちヨークの軸方向両端に設けた楔状突起を一
対の抑え板に形成した溝に嵌合させた回転子構造
が開始されている。この公知の回転子構造におい
ても、楔状突起と溝との嵌合によつてヨークの半
径方向の移動を規制することが可能であるが、ヨ
ークの周方向移動を規制することはできない。こ
のため、この公知の回転子構造においては、回転
軸に対し回転不能に固定されるフランジ部材に対
してヨークをねじで固定する方法や、接着性磁気
絶縁剤を用いてヨークと抑え板とを固着する方法
等を採用することにより、ヨークの半径方向及び
周方向の移動を規制しているため、回転子構造の
部品点数及び部品の加工工数、組付け工数等が増
加するという欠点がある。
したがつて、本発明の目的は、部品点数や部品
の加工及び組付け工数を増加させることなく、ロ
ータ軸と一対の端板とヨークと永久磁石とを強固
に固定することができる永久磁石同期電動機の回
転子を提供することにある。
の加工及び組付け工数を増加させることなく、ロ
ータ軸と一対の端板とヨークと永久磁石とを強固
に固定することができる永久磁石同期電動機の回
転子を提供することにある。
発明の開示
上記目的を達成するための手段として、本発明
は、永久磁石同期電動機の固定子に回転自在に支
持されるロータ軸と、該ロータ軸の外周に放射状
に配列される磁路構成用のヨークと、各ヨーク環
に配置される永久磁石と、該ヨークの両端部に配
置され且つロータ軸に嵌合する一対の端板とを備
えた永久磁石同期電動機の回転子において、前記
ロータ軸の外周に軸方向に延びるキー溝を設け、
前記一対の端板に形成した突条をキー溝に係合せ
しめ、前記ヨークの軸方向両端部には係合突起を
それぞれ設け、前記一対の端板には該係合突起に
嵌合してヨークの周方向及び半径方向移動を規制
する複数個の係合穴を設けたことを特徴とする永
久磁石同期電動機の回転子を提供する。
は、永久磁石同期電動機の固定子に回転自在に支
持されるロータ軸と、該ロータ軸の外周に放射状
に配列される磁路構成用のヨークと、各ヨーク環
に配置される永久磁石と、該ヨークの両端部に配
置され且つロータ軸に嵌合する一対の端板とを備
えた永久磁石同期電動機の回転子において、前記
ロータ軸の外周に軸方向に延びるキー溝を設け、
前記一対の端板に形成した突条をキー溝に係合せ
しめ、前記ヨークの軸方向両端部には係合突起を
それぞれ設け、前記一対の端板には該係合突起に
嵌合してヨークの周方向及び半径方向移動を規制
する複数個の係合穴を設けたことを特徴とする永
久磁石同期電動機の回転子を提供する。
上記構成を有する永久磁石同期電動機の回転子
構造においては、一対の端板に形成した突条をロ
ータ軸の外周に形成した軸方向に延びるキー溝に
係合させるので、ロータ軸に対する端板のすべり
回転を防止することができる。また、ヨークの軸
方向両端部に形成した係合突起を一対の端板に形
成した複数個の係合穴のうちの対応する係合穴に
係合させることにより、ヨークの周方向及び半径
方向移動を規制することができるので、一対の端
板間を貫通するタイボルトやヨークと端板とを締
結するねじ等や接着剤等を必要とすることなく、
ヨークの周方向及び半径方向移動を規制できるこ
ととなり、部品点数や部品の加工及び組付け工数
を増加させることなく、ロータ軸と一対の端板と
ヨークと永久磁石とを強固に固定することができ
るようになる。
構造においては、一対の端板に形成した突条をロ
ータ軸の外周に形成した軸方向に延びるキー溝に
係合させるので、ロータ軸に対する端板のすべり
回転を防止することができる。また、ヨークの軸
方向両端部に形成した係合突起を一対の端板に形
成した複数個の係合穴のうちの対応する係合穴に
係合させることにより、ヨークの周方向及び半径
方向移動を規制することができるので、一対の端
板間を貫通するタイボルトやヨークと端板とを締
結するねじ等や接着剤等を必要とすることなく、
ヨークの周方向及び半径方向移動を規制できるこ
ととなり、部品点数や部品の加工及び組付け工数
を増加させることなく、ロータ軸と一対の端板と
ヨークと永久磁石とを強固に固定することができ
るようになる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図ないし第8図は本発明を交流サーボモー
タの回転子構造に適用した例を示すものである。
これらの図を参照すると、サーボモータ1は固定
子10と回転子20とを備えており、回転子20
はロータ軸21と、該ロータ軸21の外周に放射
状に配列された極数と同一個数の磁路構成用のヨ
ーク22と、各ヨーク22間に配置された同一個
数の永久磁石23と、該ヨーク22の両端部に配
置され且つロータ軸21に嵌合した2つの端板2
4とを備えている。永久磁石23はヨーク22に
形成されている突縁部221によつて半径方向外
方への抜けが防止されるようになつている。
タの回転子構造に適用した例を示すものである。
これらの図を参照すると、サーボモータ1は固定
子10と回転子20とを備えており、回転子20
はロータ軸21と、該ロータ軸21の外周に放射
状に配列された極数と同一個数の磁路構成用のヨ
ーク22と、各ヨーク22間に配置された同一個
数の永久磁石23と、該ヨーク22の両端部に配
置され且つロータ軸21に嵌合した2つの端板2
4とを備えている。永久磁石23はヨーク22に
形成されている突縁部221によつて半径方向外
方への抜けが防止されるようになつている。
ロータ軸21は固定子10の2つの端板11に
それぞれベアリングを介して回転自在に支持され
ている。ロータ軸21の一端は図示しない被駆動
装置に連結可能となつている。また、ロータ軸2
1の他端には例えばロータリエンコーダ(図示せ
ず)を連結することができる。
それぞれベアリングを介して回転自在に支持され
ている。ロータ軸21の一端は図示しない被駆動
装置に連結可能となつている。また、ロータ軸2
1の他端には例えばロータリエンコーダ(図示せ
ず)を連結することができる。
ロータ軸21には軸方向に延びる一条のキー溝
211が形成されており、2つの端板24の内面
にはこのキー溝211に係合可能な突条241が
それぞれ設けられている。キー溝211の一端は
外部に開口しており、端板24の突条241はこ
のキー溝の開口端側からキー溝211内に挿入で
きるようになつている。キー溝211の他端部側
にはフランジ212がロータ軸21と一体に設け
られている。
211が形成されており、2つの端板24の内面
にはこのキー溝211に係合可能な突条241が
それぞれ設けられている。キー溝211の一端は
外部に開口しており、端板24の突条241はこ
のキー溝の開口端側からキー溝211内に挿入で
きるようになつている。キー溝211の他端部側
にはフランジ212がロータ軸21と一体に設け
られている。
2つの端板24にはそれぞれ周方向に延びる複
数個(ここでは4個)の係合穴242が設けられ
ている。一方、ヨーク22の両端部にはそれぞれ
対応する係合穴242に係合する係合突起222
が設けられている。ここで、係合穴242の半径
方向幅寸法は係合突起222の半径方向幅寸法と
ほぼ同一であり、また、複数個の係合穴242が
円周方向に互いに分離されて設けられているの
で、係合穴242はヨーク22の係合突起222
に係合することにより、ヨーク22の周方向及び
半径方向の移動を規制する役割りを果たす。
数個(ここでは4個)の係合穴242が設けられ
ている。一方、ヨーク22の両端部にはそれぞれ
対応する係合穴242に係合する係合突起222
が設けられている。ここで、係合穴242の半径
方向幅寸法は係合突起222の半径方向幅寸法と
ほぼ同一であり、また、複数個の係合穴242が
円周方向に互いに分離されて設けられているの
で、係合穴242はヨーク22の係合突起222
に係合することにより、ヨーク22の周方向及び
半径方向の移動を規制する役割りを果たす。
上記構成からなる回転子20を組み立てた場
合、キー溝211と突条241との係合により、
端板24とロータ軸21との間の周方向の相対変
位が確実に防止される。また、係合穴242と係
合突起222との係合により、端板24とヨーク
22との間の周方向及び半径方向の移動が確実に
防止される。従つて、ロータ軸21、端板24、
ヨーク22及び永久磁石23の一体化状態を維持
させることができる。
合、キー溝211と突条241との係合により、
端板24とロータ軸21との間の周方向の相対変
位が確実に防止される。また、係合穴242と係
合突起222との係合により、端板24とヨーク
22との間の周方向及び半径方向の移動が確実に
防止される。従つて、ロータ軸21、端板24、
ヨーク22及び永久磁石23の一体化状態を維持
させることができる。
なお、端板24ヨーク22等の軸方向変位を防
止するためには、ロータ軸21の外周に螺合する
ナツト等を用いてもよいが、軸方向の負荷は小さ
いので、接着剤による接着で十分である。
止するためには、ロータ軸21の外周に螺合する
ナツト等を用いてもよいが、軸方向の負荷は小さ
いので、接着剤による接着で十分である。
以上一実施例につき説明したが、本発明は上記
実施例のみに限定されるものではなく、例えば、
端板24は、第9図に示すように、それぞれヨー
ク22の係合突起222の1つに係合する係合穴
242を有していてもよい。また、係合穴242
は貫通穴に限られず、ヨーク側に開口する窪みで
あつてもよい。更に、ヨーク等の個数は上記以外
の数であつてもよい。
実施例のみに限定されるものではなく、例えば、
端板24は、第9図に示すように、それぞれヨー
ク22の係合突起222の1つに係合する係合穴
242を有していてもよい。また、係合穴242
は貫通穴に限られず、ヨーク側に開口する窪みで
あつてもよい。更に、ヨーク等の個数は上記以外
の数であつてもよい。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、一対の
端板に形成した突条をロータ軸の外周に形成した
軸方向に延びるキー溝に係合させるので、ロータ
軸に対する端板のすべり回転を防止することがで
きる。また、ヨークの軸方向両端部に形成した係
合突起を一対の端板に形成した複数個の係合穴の
うちの対応する係合穴に係合させることにより、
ヨークの周方向及び半径方向移動を規制すること
ができるので、一対の端板間を貫通するタイボル
トやヨークと端板とを締結するねじ等や接着剤等
を必要とすることなく、ヨークの周方向及び半径
方向移動を規制できることとなり、部品点数や部
品の加工及び組付け工数を増加させることなく、
ロータ軸と一対の端板とヨークと永久磁石とを強
固に固定することができる。したがつて、部品点
数や部品の加工及び組付け工数を増加させること
なく、ロータ軸と一対の端板とヨークと永久磁石
とを強固に固定することができる永久磁石同期電
動機の回転子を提供することができる。
端板に形成した突条をロータ軸の外周に形成した
軸方向に延びるキー溝に係合させるので、ロータ
軸に対する端板のすべり回転を防止することがで
きる。また、ヨークの軸方向両端部に形成した係
合突起を一対の端板に形成した複数個の係合穴の
うちの対応する係合穴に係合させることにより、
ヨークの周方向及び半径方向移動を規制すること
ができるので、一対の端板間を貫通するタイボル
トやヨークと端板とを締結するねじ等や接着剤等
を必要とすることなく、ヨークの周方向及び半径
方向移動を規制できることとなり、部品点数や部
品の加工及び組付け工数を増加させることなく、
ロータ軸と一対の端板とヨークと永久磁石とを強
固に固定することができる。したがつて、部品点
数や部品の加工及び組付け工数を増加させること
なく、ロータ軸と一対の端板とヨークと永久磁石
とを強固に固定することができる永久磁石同期電
動機の回転子を提供することができる。
第1図は本発明を交流サーボモータに適用した
例を示すモータの軸方向半断面図、第2図は第1
図に示す回転子の軸方向断面図、第3図は第1図
に示す回転子の一部断面端面図、第4図は第1図
に示す回転子のロータ軸の平面図、第5図は第1
図に示す回転子の端板の端面図、第6図は第5図
に示す端板の側面図、第7図は第1図に示す回転
子のヨークの側面図、第8図は第7図に示す端板
の端面図、第9図は端板の変形例を示す端面図で
ある。 20……回転子、21……ロータ軸、211…
…キー溝、22……ヨーク、222……係合突
起、23……永久磁石、24……端板、241…
…突条、242……係合穴。
例を示すモータの軸方向半断面図、第2図は第1
図に示す回転子の軸方向断面図、第3図は第1図
に示す回転子の一部断面端面図、第4図は第1図
に示す回転子のロータ軸の平面図、第5図は第1
図に示す回転子の端板の端面図、第6図は第5図
に示す端板の側面図、第7図は第1図に示す回転
子のヨークの側面図、第8図は第7図に示す端板
の端面図、第9図は端板の変形例を示す端面図で
ある。 20……回転子、21……ロータ軸、211…
…キー溝、22……ヨーク、222……係合突
起、23……永久磁石、24……端板、241…
…突条、242……係合穴。
Claims (1)
- 1 永久磁石同期電動機の固定子に回転自在に支
持されるロータ軸と、該ロータ軸の外周に放射状
に配列される磁路構成用のヨークと、各ヨーク環
に配置される永久磁石と、該ヨークの両端部に配
置され且つロータ軸に嵌合する一対の端板とを備
えた永久磁石同期電動機の回転子において、前記
ロータ軸の外周に軸方向に延びるキー溝を設け、
前記一対の端板に形成した突条をキー溝に係合せ
しめ、前記ヨークの軸方向両端部には係合突起を
それぞれ設け、前記一対の端板には該係合突起に
嵌合してヨークの周方向及び半径方向移動を規制
する複数個の係合穴を設けたことを特徴とする永
久磁石同期電動機の回転子。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068338A JPS59194652A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 永久磁石同期電動機の回転子 |
| DE8484901613T DE3472511D1 (en) | 1983-04-20 | 1984-04-19 | Permanent magnet field rotor |
| US06/691,299 US4639627A (en) | 1983-04-20 | 1984-04-19 | Interlocking yoke and endplates for permanent magnet rotor |
| EP84901613A EP0140981B1 (en) | 1983-04-20 | 1984-04-19 | Permanent magnet field rotor |
| PCT/JP1984/000199 WO1984004430A1 (fr) | 1983-04-20 | 1984-04-19 | Rotor a champ magnetique permanent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58068338A JPS59194652A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 永久磁石同期電動機の回転子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194652A JPS59194652A (ja) | 1984-11-05 |
| JPS648536B2 true JPS648536B2 (ja) | 1989-02-14 |
Family
ID=13370952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58068338A Granted JPS59194652A (ja) | 1983-04-20 | 1983-04-20 | 永久磁石同期電動機の回転子 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4639627A (ja) |
| EP (1) | EP0140981B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59194652A (ja) |
| DE (1) | DE3472511D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984004430A1 (ja) |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8524233D0 (en) * | 1985-10-02 | 1985-11-06 | Johnson Electric Ind Mfg | Rotor |
| US5319844A (en) | 1985-12-23 | 1994-06-14 | Unique Mobility, Inc. | Method of making an electromagnetic transducer |
| MX161230A (es) | 1985-12-23 | 1990-08-24 | Unique Mobility Inc | Mejoras en transductor electromagnetico de peso ligero |
| JPH06104781B2 (ja) * | 1986-02-17 | 1994-12-21 | 住友化学工業株式会社 | ビスアゾ化合物およびそれを用いる染色または捺染法 |
| JPH0444876Y2 (ja) * | 1987-03-03 | 1992-10-22 | ||
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