JPH03139171A - 交流電源の電圧変換回路 - Google Patents

交流電源の電圧変換回路

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JPH03139171A
JPH03139171A JP27437989A JP27437989A JPH03139171A JP H03139171 A JPH03139171 A JP H03139171A JP 27437989 A JP27437989 A JP 27437989A JP 27437989 A JP27437989 A JP 27437989A JP H03139171 A JPH03139171 A JP H03139171A
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JP
Japan
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circuit
voltage
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cut
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JP27437989A
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English (en)
Inventor
Kokichi Hida
孝吉 飛田
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、交流電源の電圧変換回路に係り、特には交流
電源の出力を全波整流して例えば発光ダイオードなどの
直流の低電圧駆動タイプの負荷の駆動用電源として用い
るときに、交流電源を直流の低電圧に変換する電圧変換
回路に関する。
(従来の技術) 照明用スイッチに内蔵の発光ダイオードの駆動に必要な
直流の低電圧を例えば商用の交流電源を全波整流して得
る場合は、発光ダイオードが低電圧で駆動されることか
らその交流電源を低電圧に変換する必要がある。
従来におけるこの低電圧への変換においては、全波整流
回路の前段側に設けた抵抗で一旦、その交流電源の出力
を降圧してから全波整流回路で全波整流し、その全波整
流出力を平滑回路と定電圧回路とで直流化する方式のも
のがある。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上記の方式のように抵抗で交流電源の出力を
所要値にまで大きく電圧降下させたのでは、その抵抗で
の電力損失か非常に大きくなるという不具合がある。
そこで、例えばこの抵抗を設けないか、設けたとしても
小さな抵抗値の抵抗で交流電源を少し降圧することにし
てから全波整流して平滑回路で平滑することが考えられ
るが、この場合では交流電源か降圧されていないか、あ
るいは小さく降圧されただけであるから平滑出力が大き
くなっていることから、定電圧回路では発光ダイオード
が必要とする直流の低電圧に十分に大きく降圧して定電
圧化する必要があることになる。
しかしながら、平滑出力を大きく降圧することは、その
定電圧回路を構成するトランジスタでの電力損失とか発
熱作用とかが大きくなってしまうという不具合が残る。
本発明においては、全波整流回路の後段側で交流電源の
電圧を低電圧に変換することで抵抗による上記の電力損
失の不具合を解消する一方で、全波整流回路の後段側で
の低電圧への変換を、定電圧回路を構成するトランジス
タでの大きな電力損失を来したり、そのトランジスタが
発熱したりすることのないようにして効率よく低電圧へ
の変換を行うことのできる電圧変換回路を提供すること
を目的としている。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成するために、本発明の電圧変換回
路においては、交流電源を全波整流して出力するととも
に、その全波整流値がカットオフ電圧を越えたときにそ
の全波整流出力をカットオフするカットオフ回路と、前
記カットオフ回路を介して前記全波整流出力か与えられ
ているときは充電モードになってその全波整流出力を充
電し、前記カットオフ回路により全波整流出力がカット
オフされているときは放電モードになってその充電モー
ド時のl/nの電気量で放電する平滑回路と、前記平滑
回路の出力をそれの放電値よりも低い電圧で定電圧化す
る定電圧回路とを具備したことを特徴としている。
(作用) カットオフ回路で交流電源は余波整流されるとともに、
カットオフ電圧を越える交流電源はカットオフされる。
そして、このカットオフ回路からの全波整流出力は、当
該カットオフ回路がカットオフモードになっていないと
きに平滑回路に与えられてここで充電される。また、カ
ットオフ回路がカットオフモードになっているときには
、この平滑回路に充電されていた全波整流出力は、放電
される。この場合の放電電気量は充電電気量のl/nで
あるから、定電圧回路では大きな電力損失なく平滑回路
の出力を定電圧化することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
第1図は本発明の実施例に係る交流電源のカットオフ回
路を含む電圧変換回路の回路図であり、第2図は第1図
の平滑回路の変形例を示す図であり、第3図は電圧変換
回路の動作説明に供する各部の電圧波形図である。
第1図に示される電圧変換回路は、カットオフ回路A、
平滑回路Bおよび定電圧回路Cで構成されている。
カットオフ回路Aは入力端子IN、INに印加された図
示しない交流電源を全波整流する全波整流回路FRを備
えている。全波整流回路PRからは第3図(a)のよう
な全波整流出力が出力される。全波整流回路FRには並
列に保護用のツェナーダイオードDIが接続されている
。全波整流回路PRにはまた、分圧抵抗Rta 、Rl
b 、Rlcと、当該全波整流回路FRの出力がカット
オフ電圧Vcを越えたときにオン(導通)するツェナー
ダイオードD2と、このツェナーダイオードD2のオン
電流で所定のバイアス電圧を発生する抵抗R3とが互い
に直列状態で並列に接続されている。
第1トランジスタスイッチ手段としてのトランジスタT
RIはそのベース・エミッタが抵抗R3に並列に接続さ
れている。トランジスタTR[は抵抗R3に発生するバ
イアス電圧で駆動されてオンするようになっている。第
2トランジスタスイッチ手段としてのトランジスタTR
2TR3はダーリントン接続されていて、トランジスタ
TR3のコレクタ・エミッタは全波整流回路FRの出力
部と当該カットオフ回路Aの出力部との間に直列に接続
されている。トランジスタTR2はトランジスタTRI
がオフのときに分圧抵抗R1a=RIcおよび抵抗R5
を介して与えられる駆動電圧でオン駆動され、トランジ
スタTRIがオンのときにはその駆動電圧が与えられな
くなってオフ駆動される。トランジスタTR2のオンオ
フに応じてトランジスタTR3もオンオフする。
このようにして、カットオフ回路Aにあっては、全波整
流回路FRの出力かカットオフ電圧Vc以下であるかそ
れを越えたかどうかでトランジスタTR3がそれぞれオ
ンオフすることで、第3図(a)に示される全波整流回
路PRの出力を第3図(b)のような低電圧に変換して
出力することになる。
なお、このカットオフ回路Aのみでも出力端子OUT 
 OUT間に接続された発光ダイオードを駆動すること
ができるが、カプトオフ回路Aの出力は交流的であるた
めに、発光ダイオードは点滅動作することになる。そこ
で、発光ダイオードを直流的に駆動するには、そのカッ
トオフ回路Aの出力を直流化する必要がある。平滑回路
Bおよび定電圧回路Cはカットオフ回路Aの出力を直流
定電圧化するものとして用いられる。
平滑回路Bは、互いに直列接続状態でカットオフ回路A
に並列に接続されたダイオードD3〜D5と、ダイオー
ドD3.D4に並列に接続されたコンデンサC1と、ダ
イオードD4..D5に並列に接続されたコンデンサC
2とで構成されている。
この平滑回路Bは、全波整流回路FRの出力がカットオ
フ電圧Vcに達するまではコンデンザCI−ダイオード
D4−コンデンサC2の経路を介して第3図(b)のよ
うな充電波形で各コンデンサC1,C2を充電動作(最
高充電電圧は略Vc)し、全波整流回路PRの出力がカ
ットオフ電圧VCに到達してトランジスタTR3がオフ
しているときに、コンデンサCIからはダイオードD5
を介して、また、コンデンサC2からはダイオードD3
を介してそれぞれ第3図(ll)のような放電波形で放
電(放電開始電圧は略1/2Vc)する。
したがって、平滑回路Bは全波整流回路PRの充電時の
最高充1i電圧(コンデンサCI、C2の合計充電電圧
)にくらべて放電時の放電開始電圧(コンデンサC1,
C2それぞれ単独での放電電圧)はそれの1/2になる
なお、この実施例では放電時の電気量を充電時のそれに
くらべてI/2にする場合の回路例が示されているが、
それを例えば1/3にする場合では第2図(a)のよう
な平滑回路、1/4にする場合では第2図(b)のよう
な平滑回路で構成するというように、放電時の電気量を
充電時のそれにくらべて1/nにすることは任意に可能
である。
定電圧回路Cは、出力端子OUT、OUT間に接続され
である発光ダイオードの駆動電圧に対応してオン電圧が
1/2Vcよりも低い電圧Vdにされたツェナーダイオ
ードD6と抵抗R6とが互いに直列状態で平滑回路Bに
並列に接続されているとと6に、コレクタ・エミッタが
平滑回路Bと出力端子OUTとの間に接続されたトラン
ジスタTR4を備えて構成されている。
定電圧回路Cにおいては、第3図(C)のような波形の
平滑回路Bの出力がツェナーダイオードD6で規定され
た定電圧に変換されて第3図(d)のように出力される
ようになっている。ここで、定電圧回路Cに対して平滑
回路Bから第3図(c)のような波形の出力が与えられ
るから、ツェナーダイオードD6かオンしてトランジス
タTR4がオンしても、このトランジスタTR4の発熱
は抑制されるようになっている。詳しく言えば、平滑回
路BからVcの放電電圧がそのまま定電圧回路Cに出力
され、その定電圧回路CでそのVcの放電電圧から1 
/ 2 V cよりもさらに低いVdにまで一挙に降圧
さけると、トランジスタTR4での発熱作用が高くなる
という不具合がある。そこで、平滑回路Bでは上記の発
熱作用を抑制するために、定電圧回路Cに出力する電圧
を放電開始時にI/2Vcにまで降圧させているのであ
る。
(発明の効果) 以上説明したことから明らかなように本発明によれば、
カットオフ回路に与えられた交流電源はそのカットオフ
回路で全波整流されるとともに、カットオフ電圧を越え
る交流電源についてはここでカットオフされ、このカッ
トオフ回路からの全波整流出力については、当該カット
オフ回路かカットオフモードになっていないときに平滑
回路に与えられてここで充電される一方、カットオフ回
路がカットオフモードになったときには、この平滑回路
から放電される。そして、この場合の放電電気量は充電
電気量のI/nであるから、平滑回路での電力損失は小
さく、しかもその放電電気量を定電圧回路で定電圧化す
ることから、定電圧回路においてもそれを構成するトラ
ンジスタでの大きな電力損失はないうえ、そのトランジ
スタの発熱作用も軽減させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る電圧変換回路の回路図、
第2図は第1図の平滑回路の変形例を示す回路図、第3
図は第1図の動作説明に供する各部の電圧の波形図であ
る。 A・・・カットオフ回路、B・・・平滑回路、C・・・
定電圧回路、FR・・・全波整流回路、D2・・・ツェ
ナーダイオード、TRI・第1トランジスタスイッチ手
段としてのトランジスタ、TR2,TR3・・・第2ト
ランジスタスイッチ手段としてのトランジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)交流電源を全波整流して出力するとともに、その
    全波整流値がカットオフ電圧を越えたときにその全波整
    流出力をカットオフするカットオフ回路と、 前記カットオフ回路を介して前記全波整流出力が与えら
    れているときは充電モードになってその全波整流出力を
    充電し、前記カットオフ回路により全波整流出力がカッ
    トオフされているときは放電モードになってその充電モ
    ード時の1/nの電気量で放電する平滑回路と、 前記平滑回路の出力をそれの放電値よりも低い電圧で定
    電圧化する定電圧回路と、 を具備したことを特徴とする交流電源の電圧変換回路。
JP27437989A 1989-10-20 1989-10-20 交流電源の電圧変換回路 Pending JPH03139171A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009200053A (ja) * 1999-12-14 2009-09-03 Takion Co Ltd 電源装置及びledランプ装置
JP2017046383A (ja) * 2015-08-24 2017-03-02 新電元工業株式会社 制御回路、及び、電源装置

Cited By (3)

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