JPH03139174A - 高キャリアインバータの温度上昇抑制方法 - Google Patents
高キャリアインバータの温度上昇抑制方法Info
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- JPH03139174A JPH03139174A JP1277705A JP27770589A JPH03139174A JP H03139174 A JPH03139174 A JP H03139174A JP 1277705 A JP1277705 A JP 1277705A JP 27770589 A JP27770589 A JP 27770589A JP H03139174 A JPH03139174 A JP H03139174A
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- inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、高キャリア周波数でスイッチング動作する
インバータのスイッチング素子発熱による温度上昇の抑
制方法に関する。
インバータのスイッチング素子発熱による温度上昇の抑
制方法に関する。
従来のこの種の高キャリアインバータの温度上昇抑制方
法としては、前記インバータの出力電流制限運転、或い
はスイッチング用半導体素子の冷却フィン温度上昇の発
生に伴う該半導体素子スイッチング用のキャリア周波数
の手動低減操作、更にはまた前記冷却フィンの過熱発生
による前記インバータの運転停止等が知られている。
法としては、前記インバータの出力電流制限運転、或い
はスイッチング用半導体素子の冷却フィン温度上昇の発
生に伴う該半導体素子スイッチング用のキャリア周波数
の手動低減操作、更にはまた前記冷却フィンの過熱発生
による前記インバータの運転停止等が知られている。
しかしながら上記の如き従来方法の何れの場合において
も所要負荷容量に対するインバータ容量の利用率の低下
は避けられず、所要負荷に対して相対的に大なる容量の
インバータを適用せざるを得なかった。
も所要負荷容量に対するインバータ容量の利用率の低下
は避けられず、所要負荷に対して相対的に大なる容量の
インバータを適用せざるを得なかった。
上記に鑑み本発明は、前記キャリア周波数の適当な自動
低減制御によって前記インバータ利用率の向上を可能と
する高キャリアインバータの温度上昇抑制方法の提供を
目的とするものである。
低減制御によって前記インバータ利用率の向上を可能と
する高キャリアインバータの温度上昇抑制方法の提供を
目的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明の高キャリアインバ
ータの温度上昇抑制方法は、高キャリア周波数でスイッ
チング動作するインバータにおいて、該インバータのス
イッチング用半導体素子等を搭載した該諸素子の冷却フ
ィンに取り付けられた温度検出器と、前記インバータの
出力電流検出用の電流検出器と、該雨検出器それぞれの
出力を受け前記冷却フィンの温度と前記インバータの出
力電流とを変数とする予め決定された関数関係に従って
前記キャリア周波数の補正値を演算する演算回路とを設
け、該演算回路の出力に従って前記の冷却フィン温度或
いはインバータ出力電流の変動に対し前記キャリア周波
数をその設定値以内において補正制御するものであり、
或いはまた前記演算回路に代えて、前記の温度検出器と
電流検出器との出力をそれぞれの入力とし且つそれぞれ
適当な不感帯中を有する2組の比較器と、該両比較器の
出力を入力とする論理積要素と、該論理積要素の出力を
受け適当な時間巾と変更値とを有して段階状に変化する
前記キャリア周波数の補正値を出力する補正回路とを設
け、前記の冷却フィン温度とインバータ出力電流とが共
にそれぞれの所定値を超過した場合には前記補正回路の
出力に従って前記キャリア周波数の低減制御を行うもの
である。
ータの温度上昇抑制方法は、高キャリア周波数でスイッ
チング動作するインバータにおいて、該インバータのス
イッチング用半導体素子等を搭載した該諸素子の冷却フ
ィンに取り付けられた温度検出器と、前記インバータの
出力電流検出用の電流検出器と、該雨検出器それぞれの
出力を受け前記冷却フィンの温度と前記インバータの出
力電流とを変数とする予め決定された関数関係に従って
前記キャリア周波数の補正値を演算する演算回路とを設
け、該演算回路の出力に従って前記の冷却フィン温度或
いはインバータ出力電流の変動に対し前記キャリア周波
数をその設定値以内において補正制御するものであり、
或いはまた前記演算回路に代えて、前記の温度検出器と
電流検出器との出力をそれぞれの入力とし且つそれぞれ
適当な不感帯中を有する2組の比較器と、該両比較器の
出力を入力とする論理積要素と、該論理積要素の出力を
受け適当な時間巾と変更値とを有して段階状に変化する
前記キャリア周波数の補正値を出力する補正回路とを設
け、前記の冷却フィン温度とインバータ出力電流とが共
にそれぞれの所定値を超過した場合には前記補正回路の
出力に従って前記キャリア周波数の低減制御を行うもの
である。
一般に、インバータのスイッチング用半導体素子の冷却
フィンにおける温度上昇は該インバータの運転を制約す
る重要な要素であり、熱源となる前記半導体素子のスイ
ッチング動作に伴う発生損失PLO3Sは下記の式(1
1の如くなる。
フィンにおける温度上昇は該インバータの運転を制約す
る重要な要素であり、熱源となる前記半導体素子のスイ
ッチング動作に伴う発生損失PLO3Sは下記の式(1
1の如くなる。
但し、P、はスイッチング損失、psw (。0は前記
半導体素子のOFF状態からON状態への移行時の損失
、同様にpsw (。FF)はON状態からOFF状態
への移行時の損失、POIIはON状態での損失、PO
FFはOFF状態での損失である。従って前記psw
(。、4)とpsw+。□1、或いは該両者の和である
前記pswは前記インバータの出力電流とそのスイッチ
ング動作のキャリア周波数とに比例し、前記PGMは前
記インバータの出力電流に比例する。なお前記P。F、
はその値が小であり無視可能である。
半導体素子のOFF状態からON状態への移行時の損失
、同様にpsw (。FF)はON状態からOFF状態
への移行時の損失、POIIはON状態での損失、PO
FFはOFF状態での損失である。従って前記psw
(。、4)とpsw+。□1、或いは該両者の和である
前記pswは前記インバータの出力電流とそのスイッチ
ング動作のキャリア周波数とに比例し、前記PGMは前
記インバータの出力電流に比例する。なお前記P。F、
はその値が小であり無視可能である。
例えば前記キャリア周波数が16kH2の如き高キャリ
アインバータにおいては前記のPIWはptossの約
半分を占める場合もある。
アインバータにおいては前記のPIWはptossの約
半分を占める場合もある。
従って前記の如き高キャリアインバータにおいては、前
記冷却フィンの温度上昇を抑え該冷却フィンの温度と特
定の関係にある前記のスイッチング用半導体素子の内部
ジャンクション温度を所定値以下となすために、前記の
冷却フィン温度とインバータ出力電流との両者の関連の
もとに、すなわち該両者を変数とする適当な関数として
前記キャリア周波数を規定しその制御を行うことが極め
て有効となる。
記冷却フィンの温度上昇を抑え該冷却フィンの温度と特
定の関係にある前記のスイッチング用半導体素子の内部
ジャンクション温度を所定値以下となすために、前記の
冷却フィン温度とインバータ出力電流との両者の関連の
もとに、すなわち該両者を変数とする適当な関数として
前記キャリア周波数を規定しその制御を行うことが極め
て有効となる。
上記に従い本発明は、前記の冷却フィン温度とインバー
タ出力電流それぞれの検出器と、前記関数演算を行う演
算回路とを設け、前記関数の形態としては例えば前記キ
ャリア周波数の対インバータ出力電流低減特性を前記冷
却フィン温度をパラメータとして適当に推移させるもの
とし、前記関数演算の結果を以って前記キャリア周波数
の新目標値或いは場合によっては該キャリア周波数の現
在値に対する補正値として前記インバータのスイッチン
グ動作を行わせ、高キャリアインバータの温度上昇の抑
制を図るものである。
タ出力電流それぞれの検出器と、前記関数演算を行う演
算回路とを設け、前記関数の形態としては例えば前記キ
ャリア周波数の対インバータ出力電流低減特性を前記冷
却フィン温度をパラメータとして適当に推移させるもの
とし、前記関数演算の結果を以って前記キャリア周波数
の新目標値或いは場合によっては該キャリア周波数の現
在値に対する補正値として前記インバータのスイッチン
グ動作を行わせ、高キャリアインバータの温度上昇の抑
制を図るものである。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図はこの発明の実施例を示す全体回路図、第2図と
第4図と第5図とは第1図に示す演算回路の第1と第2
と第3の実施例を示す回路図、第3図は第2図の演算回
路におけるキャリア周波数特性図、第6図はスイッチン
グ損失対冷却フィン温度特性図である。
第4図と第5図とは第1図に示す演算回路の第1と第2
と第3の実施例を示す回路図、第3図は第2図の演算回
路におけるキャリア周波数特性図、第6図はスイッチン
グ損失対冷却フィン温度特性図である。
第1図において、1はキャリア周波数設定値f、。を指
定するキャリア指令発生器、2は前記設定値f、。をそ
の補正値Δf、により加算演算器14にて補正演算して
得た新たな指令値f、を入力とし周波数fcの所定の三
角波を出力するキャリア波形発生器、3はインバータの
所要の出力周波数と該インバータの出力電圧に比例した
大きさを有する正弦波を出力する正弦波形発生器、4は
該正弦波形発生器の出力と前記キャリア波形発生器2の
出力とを入力とじ該両市力の大小関係に従ってそのパル
ス巾が変調されたパルス列のPWM信号を出力するコン
パレータ回路、5は該PWM信号を前記インバータの各
相スイッチング素子の制御入力部へ所要の信号レベルに
て配分するドライブ回路、6は図示トランジスタの如き
前記インバータの各相スイッチング素子、7は該スイッ
チング素子の冷却フィン、8は該冷却フィンの温度検出
器、9は前記インバータの出力電流1.に対する電流検
出器、10は前記インバータの負荷となる交流モータ、
11は前記温度検出器8の出力を所要レベルの温度検出
信号Stに変換する温度検出回路、12は前記電流検出
器9の出力を所要レベルの電流検出信号S、に変換する
電流検出回路、13は前記両信号SLと別とを入力とし
該両信号を変数とする関数演算を行って前記のキャリア
周波数補正値Δfcを出力する演算回路、14は加算演
算器である。
定するキャリア指令発生器、2は前記設定値f、。をそ
の補正値Δf、により加算演算器14にて補正演算して
得た新たな指令値f、を入力とし周波数fcの所定の三
角波を出力するキャリア波形発生器、3はインバータの
所要の出力周波数と該インバータの出力電圧に比例した
大きさを有する正弦波を出力する正弦波形発生器、4は
該正弦波形発生器の出力と前記キャリア波形発生器2の
出力とを入力とじ該両市力の大小関係に従ってそのパル
ス巾が変調されたパルス列のPWM信号を出力するコン
パレータ回路、5は該PWM信号を前記インバータの各
相スイッチング素子の制御入力部へ所要の信号レベルに
て配分するドライブ回路、6は図示トランジスタの如き
前記インバータの各相スイッチング素子、7は該スイッ
チング素子の冷却フィン、8は該冷却フィンの温度検出
器、9は前記インバータの出力電流1.に対する電流検
出器、10は前記インバータの負荷となる交流モータ、
11は前記温度検出器8の出力を所要レベルの温度検出
信号Stに変換する温度検出回路、12は前記電流検出
器9の出力を所要レベルの電流検出信号S、に変換する
電流検出回路、13は前記両信号SLと別とを入力とし
該両信号を変数とする関数演算を行って前記のキャリア
周波数補正値Δfcを出力する演算回路、14は加算演
算器である。
第2図は前記演算回路13の第1の実施例を示す回路図
であり、FG、とFGzとはそれぞれ前記周波数指令f
cの前記両信号StとS、とに関する所定の関数関係に
従った演算を行う関数発生器、FG、は該両開数発生器
の出力を合成し前記両信号Stと81とを変数とする適
当な関数関係に従って前記周波数指令fcO適値を演算
すると共に前記周波数設定値f。。に対する補正値Δf
Cを演算する関数発生器である。
であり、FG、とFGzとはそれぞれ前記周波数指令f
cの前記両信号StとS、とに関する所定の関数関係に
従った演算を行う関数発生器、FG、は該両開数発生器
の出力を合成し前記両信号Stと81とを変数とする適
当な関数関係に従って前記周波数指令fcO適値を演算
すると共に前記周波数設定値f。。に対する補正値Δf
Cを演算する関数発生器である。
第3図は第2図に示す関数発生器FG、における関数に
対応するキャリア周波数fcの特性図であり、前記のイ
ンバータ出力電流It と冷却フィンの温度T、とに対
する前記キャリア周波数f。
対応するキャリア周波数fcの特性図であり、前記のイ
ンバータ出力電流It と冷却フィンの温度T、とに対
する前記キャリア周波数f。
の低減特性を示すものである。すなわち、前記冷却フィ
ンの温度Tfl + Tri l Tfl・・・に対応
し、前記周波数fcは前記電流ItがIi+ + li
t + Tis・・・に至までは特性線L0に従って前
記設定値r、。
ンの温度Tfl + Tri l Tfl・・・に対応
し、前記周波数fcは前記電流ItがIi+ + li
t + Tis・・・に至までは特性線L0に従って前
記設定値r、。
を保ち、前記電流■、が前記1tt l Itz l
Ii3・・・を超過すると共に所定の勾配にて各特性線
Ll。
Ii3・・・を超過すると共に所定の勾配にて各特性線
Ll。
Lz、Ls・・・に従ってその値を減少させるものであ
る。ここに前記温度T、はTfl> Tft> Tfl
・・・の関係となる。従って実際上前記周波数「、は前
記特性線上をL0→L、→L!→L1 と移動しながら
順次その値を減少させることになり、この移行は前記設
定値fe6を上限として可逆なものとなる。従ってまた
、前記補正値Δf、は前記設定値reoの特性線L0を
基準レベルとして前記電流1、の増大と共に前記各特性
線Lt、 L4+ L3・・・に従って直線的に増
大する減算指令値となる。
る。ここに前記温度T、はTfl> Tft> Tfl
・・・の関係となる。従って実際上前記周波数「、は前
記特性線上をL0→L、→L!→L1 と移動しながら
順次その値を減少させることになり、この移行は前記設
定値fe6を上限として可逆なものとなる。従ってまた
、前記補正値Δf、は前記設定値reoの特性線L0を
基準レベルとして前記電流1、の増大と共に前記各特性
線Lt、 L4+ L3・・・に従って直線的に増
大する減算指令値となる。
次に第4図は第1図の演算回路13の第2の実施例13
aを示す回路図であり、第2図の場合の特例である。す
なわち前記冷却フィンの温度検出は行わず、前記周波数
設定値f coの補正演算を前記インバータ出力電流I
iのみによって行うものであり、第3図の特性図におけ
る前記の特性線L0と各特性線Ll+ Lx、 L
l・・・中の適当に選択された一本の特性線とから成る
低減特性に従って補正動作を行うものである。
aを示す回路図であり、第2図の場合の特例である。す
なわち前記冷却フィンの温度検出は行わず、前記周波数
設定値f coの補正演算を前記インバータ出力電流I
iのみによって行うものであり、第3図の特性図におけ
る前記の特性線L0と各特性線Ll+ Lx、 L
l・・・中の適当に選択された一本の特性線とから成る
低減特性に従って補正動作を行うものである。
また第5図は第1図の演算回路13の第3の実施例13
bを示す回路図であり、cp、とcp。
bを示す回路図であり、cp、とcp。
とはそれぞれ適当な不感帯中を有する比較器、ANDは
該両比較器の出入を入力とする論理積要素、PCは該A
NDの出力を受け適当な周期Tのパルス列を出力するパ
ルス発生器、ITは該PGの出力を受け前記周期T毎に
適当な一定値Pづつその出力値を段階状に増加させる積
分回路である。
該両比較器の出入を入力とする論理積要素、PCは該A
NDの出力を受け適当な周期Tのパルス列を出力するパ
ルス発生器、ITは該PGの出力を受け前記周期T毎に
適当な一定値Pづつその出力値を段階状に増加させる積
分回路である。
前記の温度信号S1と電流信号S、とがそれぞれの設定
値StOとS、。とを共に超過した場合、前記積分回路
ITの段階状出力信号は前記周波数設定値fcaに対す
る低減補正値となり、前記の信号SLとStO及びSi
とS、。との大小関係が解消される迄継続する。
値StOとS、。とを共に超過した場合、前記積分回路
ITの段階状出力信号は前記周波数設定値fcaに対す
る低減補正値となり、前記の信号SLとStO及びSi
とS、。との大小関係が解消される迄継続する。
次に第6図は、前記冷却フィンの温度T、に対する前記
スイッチング動作に伴う発生損失PLO□の許容値低減
特性を示すスイッチング素子発生損失対冷却フィン温度
特性図である。
スイッチング動作に伴う発生損失PLO□の許容値低減
特性を示すスイッチング素子発生損失対冷却フィン温度
特性図である。
本発明によれば、高キャリアインバータにおいて、該イ
ンバータのスイッチング素子冷却フィン温度と出力電流
との両者を変数とする適当な関数としてスイッチング動
作のキャリア周波数の低減特性を規定し制御することに
より、前記インバータの温度上昇に関する許容運転域の
拡大従って該インバータのその負荷電動機に対する利用
率の向上を図ることができる。
ンバータのスイッチング素子冷却フィン温度と出力電流
との両者を変数とする適当な関数としてスイッチング動
作のキャリア周波数の低減特性を規定し制御することに
より、前記インバータの温度上昇に関する許容運転域の
拡大従って該インバータのその負荷電動機に対する利用
率の向上を図ることができる。
第1図はこの発明の実施例を示すインバータの全体回路
図、第2図と第4図と第5図とは第1図に示す演算回路
の実施例をそれぞれ示す回路図、第3図は第2図の演算
回路におけるキャリア周波数特性図、第6図はスイッチ
ング素子発生損失対冷却フィン温度特性図である。 1・・・キャリア指令発生器、2・・・キャリア波形発
生器、3・・・正弦波形発生器、4・・・コンパレータ
回路、5・・・ドライブ回路、6・・・スイッチング素
子、7・・・冷却フィン、8・・・温度検出器、9・・
・電流検出器、10・・・交流モータ、11・・・温度
検出回路、12・・・電流検出回路、13. 13a
、 13b・・・演算回路、14・・・加算演算器、
AND・・・論理積要素、CP、、CP2・・・比較器
、FC,〜FG、・・・関数発生器、IT・・・積分回
路、PC・・・パルス発生器。 4r 第 図 第 図
図、第2図と第4図と第5図とは第1図に示す演算回路
の実施例をそれぞれ示す回路図、第3図は第2図の演算
回路におけるキャリア周波数特性図、第6図はスイッチ
ング素子発生損失対冷却フィン温度特性図である。 1・・・キャリア指令発生器、2・・・キャリア波形発
生器、3・・・正弦波形発生器、4・・・コンパレータ
回路、5・・・ドライブ回路、6・・・スイッチング素
子、7・・・冷却フィン、8・・・温度検出器、9・・
・電流検出器、10・・・交流モータ、11・・・温度
検出回路、12・・・電流検出回路、13. 13a
、 13b・・・演算回路、14・・・加算演算器、
AND・・・論理積要素、CP、、CP2・・・比較器
、FC,〜FG、・・・関数発生器、IT・・・積分回
路、PC・・・パルス発生器。 4r 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)高キャリア周波数でスイッチング動作するインバー
タにおいて、該インバータのスイッチング用半導体素子
等を搭載した該諸素子の冷却フィンに取り付けられた温
度検出器と、前記インバータの出力電流検出用の電流検
出器と、該両検出器それぞれの出力を受け前記冷却フィ
ンの温度と前記インバータの出力電流とを変数とする予
め決定された関数関係に従って前記キャリア周波数の補
正値を演算する演算回路とを設け、該演算回路の出力に
従って前記の冷却フィン温度或いはインバータ出力電流
の変動に対し前記キャリア周波数をその設定値以内にお
いて補正制御することを特徴とする高キャリアインバー
タの温度上昇抑制方法。 2)請求項1記載の高キャリアインバータの温度上昇抑
制方法において、前記演算回路に代えて、前記の温度検
出器と電流検出器との出力をそれぞれの入力とし且つそ
れぞれ適当な不感帯巾を有する2組の比較器と、該両比
較器の出力を入力とする論理積要素と、該論理積要素の
出力を受け適当な時間巾と変更値とを有して段階状に変
化する前記キャリア周波数の補正値を出力する補正回路
とを設け、前記の冷却フィン温度とインバータ出力電流
とが共にそれぞれの所定値を超過した場合には前記補正
回路の出力に従って前記キャリア周波数の低減制御を行
うことを特徴とする高キャリアインバータの温度上昇抑
制方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277705A JPH03139174A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 高キャリアインバータの温度上昇抑制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277705A JPH03139174A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 高キャリアインバータの温度上昇抑制方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139174A true JPH03139174A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17587166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277705A Pending JPH03139174A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 高キャリアインバータの温度上昇抑制方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139174A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178565A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-02 | Toshiba Corp | インバータ装置 |
| JP2006311721A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Sanken Electric Co Ltd | インバータ装置 |
| AT510756A3 (de) * | 2010-11-16 | 2014-08-15 | Fachhochschule Technikum Wien | Pwm-modulator mit nichtlinearer umwandlungsfunktion |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1277705A patent/JPH03139174A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03178565A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-08-02 | Toshiba Corp | インバータ装置 |
| JP2006311721A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Sanken Electric Co Ltd | インバータ装置 |
| AT510756A3 (de) * | 2010-11-16 | 2014-08-15 | Fachhochschule Technikum Wien | Pwm-modulator mit nichtlinearer umwandlungsfunktion |
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