JPH03139208A - 結束装置 - Google Patents

結束装置

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JPH03139208A
JPH03139208A JP27675289A JP27675289A JPH03139208A JP H03139208 A JPH03139208 A JP H03139208A JP 27675289 A JP27675289 A JP 27675289A JP 27675289 A JP27675289 A JP 27675289A JP H03139208 A JPH03139208 A JP H03139208A
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JP
Japan
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sensing door
door
amount
sensing
actuator
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Pending
Application number
JP27675289A
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English (en)
Inventor
Yukikazu Tanaka
如一 田中
Hiroyuki Shohochi
正法地 浩之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は主としてコンバインやバインダー等に装備され
る結束装置に関する。
〔従来の技術〕
結束装置では、一回転クラッチを入り操作することによ
り結節作動が行われるのであるが、従来、前記一回転ク
ラッチは感知ドアに作用する集束圧が設定値に達したこ
とによって起動する構造となっており、−例として実開
昭63−101037号公報に示されたものが知られて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来技術は、被集束物、例えば排ワラをパッカーに
よって集束空間へ掻き込み、その掻き込まれた排ワラを
受は止める感知ドアに作用する圧力が所定値に達すると
起動する1回転クラッチを設定することにより、排ワラ
を一定量のワラ束に結束できるように構成されたもので
ある。
しかしながら、掻き込みによって発生する集束圧を掻き
込み側の反対側に配置される感知ドアで感知する構造上
、多数の排ワラを介して伝達されてくる集束圧は変化し
易いものとなり、稈の成育具合やその量等、または濡れ
具合等の排ワラの状態変化と相埃って、感知ドアか所定
圧を感知してもワラ束の量が実際にはなかなか均一には
揃っていないという不都合があった。
また、従来の感知ドアは、そのドアの取付位置をボルト
の付は換えで変更することによって集束量の調節を可能
としていたが、そのボルトの着脱によるドア位置変更作
業が面倒であるとともに、集束量を大に設定した場合に
は次のような不具合があった。
すなわち、感知ドアは集束圧および1回転クラッチの起
動の係止に抗する強いバネで与圧されており、その揺動
変位半径が大となることによって慣性重量が大となり、
一回転クラッチの起動後に元の位置へ復帰する際、強い
バネで復帰付勢されたその大なる慣性力によって前記感
知ドアは所定姿勢で止まらずにはね返ってしまい、再度
一回転クラッチが起動して空結束してしまう、いわゆる
“ダブルクラッチ”が生じることがあった。
本発明は上記実状に鑑みることにより、主に感知ドア関
係の構造工夫により、上記不具合を一掃した結束装置を
提供することに目的を有する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による結束装置の特徴構成は、集束空間の後部に
おいて集束茎杆に押圧され、後退変位する感知ドア、 前記感知ドアを復帰移動させるバネ、前記感知ドアの後
退変位量を検出するセンサー、前記感知ドアの後退変位
量が設定値に達したことが前記センサーで検出されるこ
とによって作動するアクチュエータ、 前記設定値を変更調節する手段、 前記アクチュエータによって起動される結節放出作動用
の1回転クラッチ、 結節放出作動の後半において前記感知ドアを放出通路か
ら退避させ、放出終了後に前記感知ドアを初期位置に復
帰させるリセット機構を備えていることにある。
〔作 用〕
前記構成によれば、被集束物が掻き込まれて集束量が増
えてくると、それに伴って感知ドアが後退変位し、該変
位量が設定値になるとセンサーがそれを検出し、アクチ
ュエータの作動によって一回転クラッチが起動して結節
放出作動が行われるとともに、この結節放出作動が行わ
れると自動的に感知ドアは元の位置に復帰するようにな
る。
つまり、 (イ)一回転クラッチは感知ドアの変位量すなわち集束
量によって起動する構造となる。
そして、 (11)変位量の設定値を変更すれば集束圧の変更設定
ができる。
また、 (ハ)感知ドアはリセット機構によって復帰するのであ
るが、一回転クラッチの起動はアクチュエータによって
係止させているので、感知ドアを復帰移動させるバネは
、従来のように一回転クラッチの起動係止機能を持つ必
要がないので、感知ドアのみを復帰させるための比較的
弱いバネで事足りるようになる。
〔発明の効果〕
従って、(イ)の作用により感知ドアは集束量そのもの
によって反応するので集束物の量を一定の値に保つこと
が可能になり、(0)の作用により集束量の変更作業か
簡単かつ容易になった。
さらに(ハ)の作用によりダブルクラッチの発生のおそ
れも解消し得た。
〔実施例〕
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図に示すように、脱穀装置(6)の後部に円盤カッ
タ型の排ワラ細断装置(7)、及び、排ワラ結束装置(
C)を付設すると共に、排ワラ細断装置(7)の排ワラ
受入れ日用の蓋板(8)を上昇揺動開放すると、脱穀装
置(6)の排ワラ搬出装置(9)からの脱穀排ワラが排
ワラ細断装置(7)に落下供給されるように、かつ、前
記蓋板(8)を下降閉じ状態にすると、排ワラ搬出装置
(9)からの脱穀排ワラが供給装置(10)により排ワ
ラ結束装置(C)に供給されるように構成して、刈取り
穀稈の脱穀に伴い脱穀排ワラを細断状態にして放出した
り、長ワラ結束状態にして放出できるようにコンバイン
の脱穀排ワラ処理部を構成しである。
次に、前記排ワラ結束装置(C)について説明する。
第1図に示すように、排ワラ結束装置(C)は揺動パッ
カー(11)により集束空間(S)に掻き込み供給され
た脱穀排ワラの収集量が予め決められた値になると結節
され、一定の量のワラ束を機外へ放出できるようにしで
ある。
すなわち、前記結束装置(C)は、集束空間(S)の後
部において集束排ワラに押圧され、回動後退変位する感
知ドア(D)、この感知ドア(D)を反変位方向へ復帰
移動させるリターンノくネ(1)、前記感知ドア(D)
の後退変位による回動角を検出するセンサーとしてのポ
テンショメータ(2)、前記感知ドア(D)の後退回動
角が設定値に達したことが前記ポテンショメータ(2)
で検出されることによって作動するソレノイド(3)、
前記設定値を変更調節する設定器(4)、前記ソレノイ
ド(3)によって起動される結節放出作動用の1回転ク
ラッチ(5)、結節放出作動の後半において前記感知ド
ア(D)を放出通路(A)から退避させ、放出終了後に
前記感知ドア(D)を初期位置に復帰させるリセット機
構(B)を備えて構成されている。
前記感知ドア(D)は、後述するリンク(12)の一端
に枢支連結されるアーム部(13)、このアーム部(1
3)に相対回動可能に内嵌するドア軸(14)、このド
ア軸(14)に一体回動するように取り付けられたドア
本体(15)、および、このドア本体(15)を前記ア
ーム部(13)に対する所定位置へ向けて付勢する前記
リターンバネ(1)から構成されている。
前記ドア軸(14)の一端に回転式のポテンショメータ
(2)を取り付けである。
前記ソレノイド(3)は、その出退バー(3A)をクラ
ッチアーム(17)に取り付けられた係止部(17a)
に係合する状態で設けてあり、前記回転カム(16)の
外周には、中間に揺動支点(X)を有したリンク(12
)の一端が接当しているとともに、このリンク(12)
の他端はピンと長穴との係合手段によって前記アーム部
(13)と枢支連結しである。
前記1回転クラッチ(5)は、ニードル(21)に対す
るニードル駆動軸(20)に外嵌された状態で常時回転
する駆動ギヤ(26)、この駆動ギヤ(26)に固定さ
れた伝動用突起(27)、ニードル駆動軸(20)にキ
一連結された回転カム(16)、この回転カム(16)
に支軸(29)周りに揺動自在に支持されるクラッチア
ーム(17)、支軸(X)周りに揺動自在な前記リンク
(12)等から公知の1回転クラッチと同様の作用を発
揮する状態に構成されている。
前記設定器(4)は可変抵抗器式で構成され、この設定
器(4)、ポテンショメータ(2)、およびソレノイド
(3)には、設定器(4)の設定値とポテンショメータ
(2)の検出値とを比較する比較器(18)、この比較
器(18)からのポテンショメータ(2)の検出値と設
定器(4)の設定値とが一致したことの情報によって前
記ソレノイド(3)を一定時間だけ通電作動させる駆動
回路(19)から1回転クラッチ起動用の制御回路(L
)を構成しである。
次に本実施例の作用を第1図および第2図で説明すると
、パッカー(11)で掻き込まれた排ワラが実収してド
ア本体(15)がドア軸(14)周りに回動して後退変
位する。
そして、ドア本体(15)の回動角が設定器(4)によ
って設定された設定値に達すると、前記制御回路(L)
の働きによってソレノイド(3)が−定時間作動して出
退バー(3A)が回転カム(16)の外径方向に退いて
係止部(17a)との係合が外れる。
すると、クラッチアーム(17)がバネ(30)の弓張
り力で先端のローラ(17b)が外径方向へ変位(−1
このローラ(17b)か、常時回転する駆動ギヤ(26
)の突起(27)に押されることにより、回転カム(I
6)が矢印(イン方向に厄り出丈。
つまり1回転クラッチ(5)が起動する。そして、ニー
ドル(21)、ビル(22)、ホルダー(23)等によ
って排ワラの結束が行われ、徂(24)の切断後に、結
束されたワラ束は放出アーム(25)の殴打作用によっ
て放出通路(A)から(曳りトヘ排出される。
このとき、つまり、ワラ束か放出されるときは、前記リ
ンク(12)は回転カム(16)の四部(16,、’l
)に接当することになり、このリンク(I2)に連動す
る感知ドア(D)は放出通路(\)から退避した状態(
第1図の仮!J!!、線参照)とな−っている。そして
、回転カム(16)が1回転して係止部(17a)か再
びソレノイド(3)の出退バー(3A)と係合すると(
係止部(17a)力用回転するまでにソレノイド(3)
への通電は終っている)、そのときはリンク(12)か
回転カム(I6)の大径外周(16B)土に位置してい
るので、ワラ東放出後には感知ドア(D)はリターンバ
ネ(1)と泪埃って速かに初期設定位置に戻るのである
つまり、回転カム(16)とリンク(12)等からリセ
ッI−機構(B)が構成されているのである。
尚、排ワラの集束πを変更するには、設定器(−1)の
抵抗値を任意に変更調節するだけで良い。
〔別実施例〕
■ 前記アクチュエータ(3)を電動モータや抽圧シリ
ンダで構成しても良い。
■ 前記センサー(2)を、ドア本体(15)の変位を
超音波発信器とその受信器とから検出するように構成し
たものでも良い。
■ 前記感知ドア(D)を後方へ平行移動するように構
成するとともに、その変位量を直線ポテンショメータ(
2)で検出する。そして、ソレノイド(3)は感知ドア
(D)を支点(P)周りに揺動下降させることによって
ワラ束を放出可能とする(第3図)。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対、照を便利にする
為に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構
造に■定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る結束装置の実施例を示し、第1図は
一回転クラッチと感知ドアとの連係作動を示す構造図、
第2図はコンバイン後部の側面図、第3図は感知ドアの
別実施例を示す要部側面図である。 (1)・・・・・・バネ、(2)・・・・・・センサー
 (3)・・−・・・アクチュエータ、(4)・・・・
・・変更調節手段、(5)・・・・・何回転クラッチ、
(、’1)・・・・・・放出通路、(B)・・・・・・
リセット機構、 (D)・・・・・・感知ドア、(S)
・・・・・・集束空間。 第 2 図 \

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 集束空間(S)の後部において集束茎杆に押圧され、後
    退変位する感知ドア(D)、 前記感知ドア(D)を復帰移動させるバネ(1)、前記
    感知ドア(D)の後退変位量を検出するセンサー(2)
    、 前記感知ドア(D)の後退変位量が設定値に達したこと
    が前記センサー(2)で検出されることによって作動す
    るアクチュエータ(3)、 前記設定値を変更調節する手段(4)、 前記アクチュエータ(3)によって起動される結節放出
    作動用の1回転クラッチ(5)、結節放出作動の後半に
    おいて前記感知ドア(D)を放出通路(A)から退避さ
    せ、放出終了後に前記感知ドア(D)を初期位置に復帰
    させるリセット機構(B) を備えて成る結束装置。
JP27675289A 1989-10-23 1989-10-23 結束装置 Pending JPH03139208A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27675289A JPH03139208A (ja) 1989-10-23 1989-10-23 結束装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27675289A JPH03139208A (ja) 1989-10-23 1989-10-23 結束装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03139208A true JPH03139208A (ja) 1991-06-13

Family

ID=17573850

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27675289A Pending JPH03139208A (ja) 1989-10-23 1989-10-23 結束装置

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JP (1) JPH03139208A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6318250B1 (en) * 1998-11-05 2001-11-20 Usines Claas France Device for actuating the clutch of a twine wrap device for balers

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6255016A (ja) * 1985-09-04 1987-03-10 井関農機株式会社 結束機

Patent Citations (1)

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