JPH03139387A - 刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置 - Google Patents
刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置Info
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- JPH03139387A JPH03139387A JP27670089A JP27670089A JPH03139387A JP H03139387 A JPH03139387 A JP H03139387A JP 27670089 A JP27670089 A JP 27670089A JP 27670089 A JP27670089 A JP 27670089A JP H03139387 A JPH03139387 A JP H03139387A
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- 238000009956 embroidering Methods 0.000 title 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 23
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 6
- 238000003491 array Methods 0.000 claims 1
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- KZMAWJRXKGLWGS-UHFFFAOYSA-N 2-chloro-n-[4-(4-methoxyphenyl)-1,3-thiazol-2-yl]-n-(3-methoxypropyl)acetamide Chemical compound S1C(N(C(=O)CCl)CCCOC)=NC(C=2C=CC(OC)=CC=2)=C1 KZMAWJRXKGLWGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置に関し
、特に刺繍模様を形成するために干、島縫いする領域を
複数のブロック領域に分割するようにしたものに関する
。
、特に刺繍模様を形成するために干、島縫いする領域を
複数のブロック領域に分割するようにしたものに関する
。
一般に、加工布上に折線状の線模様や多角形状の枠構様
を千鳥縫目で刺繍する刺繍ミシンのための刺繍データを
作成する装置は既に知られている。
を千鳥縫目で刺繍する刺繍ミシンのための刺繍データを
作成する装置は既に知られている。
例えば、特開昭63=206275号公報や特開昭63
−212394号公報には、予め記憶装置に記憶した多
角形の形状を規定する点列データと設定された千鳥縫幅
データとに基いて、点列で規定される形状規定線の内側
に千鳥縫幅データの縫幅で千鳥縫いの刺繍をする刺繍デ
ータを自動的に作成して刺繍を行なう刺繍データ作成装
置が記載されている。
−212394号公報には、予め記憶装置に記憶した多
角形の形状を規定する点列データと設定された千鳥縫幅
データとに基いて、点列で規定される形状規定線の内側
に千鳥縫幅データの縫幅で千鳥縫いの刺繍をする刺繍デ
ータを自動的に作成して刺繍を行なう刺繍データ作成装
置が記載されている。
また、特公昭60−42740号公報には、多数のパタ
ーンの刺繍模様の夫々について刺繍模様を形成する領域
を三角形状又は四角形状の複数のブロックに分割して各
ブロックの頂点の位置データを予め入力格納しておき、
これらの頂点位置データと、刺繍時に入力設定される千
鳥縫幅データ及び縫目密度データとに基いて各プロンク
毎の縫い点位置データを演算で自動的に求めるようにし
た刺繍データ作成装置が記載されている。
ーンの刺繍模様の夫々について刺繍模様を形成する領域
を三角形状又は四角形状の複数のブロックに分割して各
ブロックの頂点の位置データを予め入力格納しておき、
これらの頂点位置データと、刺繍時に入力設定される千
鳥縫幅データ及び縫目密度データとに基いて各プロンク
毎の縫い点位置データを演算で自動的に求めるようにし
た刺繍データ作成装置が記載されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、特開昭63−206275号公報など
では、所定の千鳥縫幅の刺繍模様が形状規定線の内側に
形成されるので、各頂点の内側において1つの形状規定
線分の内側の千鳥縫いと隣接する形状規定線分の内側の
千鳥縫いとが重複してしまうため、外観上好ましくない
という問題がある。
では、所定の千鳥縫幅の刺繍模様が形状規定線の内側に
形成されるので、各頂点の内側において1つの形状規定
線分の内側の千鳥縫いと隣接する形状規定線分の内側の
千鳥縫いとが重複してしまうため、外観上好ましくない
という問題がある。
前記後者の公報の刺繍データ作成装置では、各刺繍模様
の領域を分割した複数ブロックの頂点位置データを作成
して入力しておくことが必要なので、データ作成作業に
多大の労力・コストを要するという問題がある。
の領域を分割した複数ブロックの頂点位置データを作成
して入力しておくことが必要なので、データ作成作業に
多大の労力・コストを要するという問題がある。
本発明の目的は、折線状又は多角形状の或いは曲線状の
刺繍模様の各コーナ部で千鳥縫いの重複が生じないよう
な刺繍データを作成でき且つ入力データの作成の容易な
刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置を徒供すること
にある。
刺繍模様の各コーナ部で千鳥縫いの重複が生じないよう
な刺繍データを作成でき且つ入力データの作成の容易な
刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置を徒供すること
にある。
本発明に係る刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置は
、上下動される縫針と加工布との相対位置を変化させて
加工布上に千鳥縫いからなる刺繍模様を形成する刺繍ミ
シンのための刺繍データのうちの千鳥縫いを施す領域を
複数のブロック領域に分割するための刺繍ブロックデー
タを作成する刺繍データ作成装置であって、千鳥纏いが
施される所定の千鳥縫幅を有する刺繍領域の形状を規定
する形状規定線上の点列の位置を表わす点列データと千
鳥縫幅を表わす千鳥縫幅データとが格納される記憶手段
と、記憶手段から点列データと千鳥縫幅データとを受け
、点列で規定される形状規定線に平行で且つこの形状規
定線から所定距離離れた第1仮想線を規定する第1仮想
点列の位置を決め、更に第14Fj、芯線に平行で且つ
この第1仮想線から千鳥縫幅だけ離れた第2仮想線を規
定する第2仮想点列の位置を求める演算手段と、演算手
段から第1仮想点列と第2仮想点列との位置データを受
け、相互に隣接する各1対の第1仮想点とこれらに対応
する各1対の第2仮想点とからなる各4点の位置のデー
タをこれら各4点を結んで得られる四角形状ブロック領
域の刺繍ブロックデータとして求めて千鳥縫いを施す所
定の順序で記憶するブロックデータ決定記憶手段とを備
えたものである。
、上下動される縫針と加工布との相対位置を変化させて
加工布上に千鳥縫いからなる刺繍模様を形成する刺繍ミ
シンのための刺繍データのうちの千鳥縫いを施す領域を
複数のブロック領域に分割するための刺繍ブロックデー
タを作成する刺繍データ作成装置であって、千鳥纏いが
施される所定の千鳥縫幅を有する刺繍領域の形状を規定
する形状規定線上の点列の位置を表わす点列データと千
鳥縫幅を表わす千鳥縫幅データとが格納される記憶手段
と、記憶手段から点列データと千鳥縫幅データとを受け
、点列で規定される形状規定線に平行で且つこの形状規
定線から所定距離離れた第1仮想線を規定する第1仮想
点列の位置を決め、更に第14Fj、芯線に平行で且つ
この第1仮想線から千鳥縫幅だけ離れた第2仮想線を規
定する第2仮想点列の位置を求める演算手段と、演算手
段から第1仮想点列と第2仮想点列との位置データを受
け、相互に隣接する各1対の第1仮想点とこれらに対応
する各1対の第2仮想点とからなる各4点の位置のデー
タをこれら各4点を結んで得られる四角形状ブロック領
域の刺繍ブロックデータとして求めて千鳥縫いを施す所
定の順序で記憶するブロックデータ決定記憶手段とを備
えたものである。
本発明に係る刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置に
おいては、記憶手段には千鳥纏いが施される所定の千鳥
縫幅を有する刺繍領域の形状を規定する形状規定線上の
点列の位置を表わす点列データと千鳥縫幅を表わす千鳥
縫幅データとが格納されている。演算手段はこの記憶手
段から点列データと千鳥縫幅データとを受け、点列で規
定される形状規定線に平行で且つこの形状規定線から所
定距離離れた第1仮想線を規定する第1仮想点列の位置
を決め、更に第1仮想線に平行で且つこの第1仮想線か
ら千鳥縫幅だけ離れた第2仮想線を規定する第2仮想点
列の位置を求める。
おいては、記憶手段には千鳥纏いが施される所定の千鳥
縫幅を有する刺繍領域の形状を規定する形状規定線上の
点列の位置を表わす点列データと千鳥縫幅を表わす千鳥
縫幅データとが格納されている。演算手段はこの記憶手
段から点列データと千鳥縫幅データとを受け、点列で規
定される形状規定線に平行で且つこの形状規定線から所
定距離離れた第1仮想線を規定する第1仮想点列の位置
を決め、更に第1仮想線に平行で且つこの第1仮想線か
ら千鳥縫幅だけ離れた第2仮想線を規定する第2仮想点
列の位置を求める。
ブロックデータ決定記憶手段は演算手段から第1仮想点
列と第2仮想点列との位置データを受け、先ず相互に隣
接する各1対の第1仮想点とこれらに対応する各1対の
第2仮想点とからなる各4点の位置のデータをこれら各
4点を結んで得られる四角形状ブロック領域の刺繍ブロ
ックデータとして求め、次にこれら複数の刺繍ブロック
データを千鳥縫を施す所定の順序で記憶する。
列と第2仮想点列との位置データを受け、先ず相互に隣
接する各1対の第1仮想点とこれらに対応する各1対の
第2仮想点とからなる各4点の位置のデータをこれら各
4点を結んで得られる四角形状ブロック領域の刺繍ブロ
ックデータとして求め、次にこれら複数の刺繍ブロック
データを千鳥縫を施す所定の順序で記憶する。
〔発明の効果]
本発明に係る刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置に
よれば、以上説明したように、記憶手段と演算手段とブ
ロックデータ決定記憶手段とによって、刺繍模様を形成
するために千鳥縫いする領域が相互に重複しない複数の
ブロック領域に分割され、各ブロック領域を画する4点
の位置データが決定されてこれらブロック領域のデータ
が所定の順序で記憶される。従って、折線状又は多角形
状の或いは曲線状の刺繍模様のコーナ部で千鳥縫いの重
複が起らないような刺繍ブロックデータを作成すること
が出来る。加えて、刺VjI域の形状を規定する点列の
位置を表わす点列データと千鳥縫幅を表わす千鳥縫幅デ
ータとを人力格納すればよいので、入力データの作成に
要する労力・コストを著しく低減することが出来る。
よれば、以上説明したように、記憶手段と演算手段とブ
ロックデータ決定記憶手段とによって、刺繍模様を形成
するために千鳥縫いする領域が相互に重複しない複数の
ブロック領域に分割され、各ブロック領域を画する4点
の位置データが決定されてこれらブロック領域のデータ
が所定の順序で記憶される。従って、折線状又は多角形
状の或いは曲線状の刺繍模様のコーナ部で千鳥縫いの重
複が起らないような刺繍ブロックデータを作成すること
が出来る。加えて、刺VjI域の形状を規定する点列の
位置を表わす点列データと千鳥縫幅を表わす千鳥縫幅デ
ータとを人力格納すればよいので、入力データの作成に
要する労力・コストを著しく低減することが出来る。
〔実施例]
以下、本発明の実施例について、図面に基いて説明する
。本実施例は折線状又は多角形状や曲線状の刺繍模様を
千鳥縫いで形成するための刺繍データを作成する為の刺
繍データ作成装置に本発明を適用した場合のものである
。
。本実施例は折線状又は多角形状や曲線状の刺繍模様を
千鳥縫いで形成するための刺繍データを作成する為の刺
繍データ作成装置に本発明を適用した場合のものである
。
第1図のブロック図に示すように、この刺繍データ作成
装置lは基本的には操作パネル2とCRT型或いはLC
D型のデイスプレィを備えた表示機構3と制御装置4と
を備えており、制御装置4はCPU5とこのCPU5に
データバスなどのハス6を介して接続された入出力イン
ターフェイス7とROM8及びRAMl0とから構成さ
れている。
装置lは基本的には操作パネル2とCRT型或いはLC
D型のデイスプレィを備えた表示機構3と制御装置4と
を備えており、制御装置4はCPU5とこのCPU5に
データバスなどのハス6を介して接続された入出力イン
ターフェイス7とROM8及びRAMl0とから構成さ
れている。
人出力インターフェイス7に接続された操作パネル2に
は、折線状又は多角形状の刺繍模様の形状を規定する折
線又は多角形の形状規定点の位置をある基準点をX−Y
座標の原点として、予め方眼紙などで作成した座標デー
タで入力するためのX座標キー、X座標キー及びテンキ
ーと、千鳥縫を施すときの所定長(例えば、約1mm)
当たりの糸の本数である縫目密度データを設定する縫目
密度設定キー、千鳥縫いの目幅データWを設定する千鳥
縫幅設定キー、各設定データを制御装置4に人力するエ
ンターキー、多角形状のように最終の形状規定点から最
初の形状規定点へ千鳥縫いを施して閉ループにする閉ル
ープ指令キー及び最終の形状規定点から最初の形状規定
点へ千鳥縫いを施さない開ループ指令キー、刺繍データ
の作成開始を指令する刺繍データ作成開始キーなどが設
けられている。尚、この操作パネル2には、テンキーを
操作して設定した各種の数値を表示するデジタル表示器
が設けられている。
は、折線状又は多角形状の刺繍模様の形状を規定する折
線又は多角形の形状規定点の位置をある基準点をX−Y
座標の原点として、予め方眼紙などで作成した座標デー
タで入力するためのX座標キー、X座標キー及びテンキ
ーと、千鳥縫を施すときの所定長(例えば、約1mm)
当たりの糸の本数である縫目密度データを設定する縫目
密度設定キー、千鳥縫いの目幅データWを設定する千鳥
縫幅設定キー、各設定データを制御装置4に人力するエ
ンターキー、多角形状のように最終の形状規定点から最
初の形状規定点へ千鳥縫いを施して閉ループにする閉ル
ープ指令キー及び最終の形状規定点から最初の形状規定
点へ千鳥縫いを施さない開ループ指令キー、刺繍データ
の作成開始を指令する刺繍データ作成開始キーなどが設
けられている。尚、この操作パネル2には、テンキーを
操作して設定した各種の数値を表示するデジタル表示器
が設けられている。
制御装置4のROM8には、刺繍データ作成制御の制御
プログラムなどが予め格納されている。
プログラムなどが予め格納されている。
RAMl0には、X座標キー、X座標キー及びテンキー
の操作で人力された形状規定点の点列データを格納する
点列データメモリ11、テンキー及び縫目密度設定キー
の操作で入力された縫目密度データを格納する縫目密度
データメモリ12、テンキー及び千鳥縫幅設定キーの操
作で入力された千鳥縫幅データを格納する千鳥縫幅デー
タメモリ13、演算された形状規定線を格納する形状規
定線データメモリ14、第1直線データメモリ15、第
2直線データメモリ16、第1仮想点列の位置データを
格納する第1仮想点列位置データメモリ17、第2仮想
点列の位置データを格納する第2仮想点列位置データメ
モリ18、刺繍ブロックデータを格納する刺繍ブロック
データメモリ19、第1内分点列位置データメモリ20
、第2内分点列位置データメモリ21、縫い点位置デー
タを格納する縫い点位置データメモリ22、ループフラ
グFを格納するループフラグメモリ23、CPU5で演
算された結果を一時的に格納する各種メモリが設けられ
ている。
の操作で人力された形状規定点の点列データを格納する
点列データメモリ11、テンキー及び縫目密度設定キー
の操作で入力された縫目密度データを格納する縫目密度
データメモリ12、テンキー及び千鳥縫幅設定キーの操
作で入力された千鳥縫幅データを格納する千鳥縫幅デー
タメモリ13、演算された形状規定線を格納する形状規
定線データメモリ14、第1直線データメモリ15、第
2直線データメモリ16、第1仮想点列の位置データを
格納する第1仮想点列位置データメモリ17、第2仮想
点列の位置データを格納する第2仮想点列位置データメ
モリ18、刺繍ブロックデータを格納する刺繍ブロック
データメモリ19、第1内分点列位置データメモリ20
、第2内分点列位置データメモリ21、縫い点位置デー
タを格納する縫い点位置データメモリ22、ループフラ
グFを格納するループフラグメモリ23、CPU5で演
算された結果を一時的に格納する各種メモリが設けられ
ている。
次に、刺繍データ作成装置1の制御装置4で行なわれる
刺繍データ作成制御のルーチンについて、第2図のフロ
ーチャートに基いて説明する。
刺繍データ作成制御のルーチンについて、第2図のフロ
ーチャートに基いて説明する。
刺繍データ作成開始キーを操作するとこの制f’fll
が開始され、RAMl0の各メモリ11〜23のデータ
をクリアするなどの初期設定が実行され(Sl)、テン
キー、各種の設定キー及びエンタ−キーの操作により点
列データ、縫目密度データ、千鳥縫幅データが入力され
、更に閉ループ指令キー操作でループフラグFがセント
され、また開ループ指令キー操作でループフラグFがリ
セットされ、これらの各データはRAMl0の所定のメ
モリ11−13・23に夫々記憶される(B2)。
が開始され、RAMl0の各メモリ11〜23のデータ
をクリアするなどの初期設定が実行され(Sl)、テン
キー、各種の設定キー及びエンタ−キーの操作により点
列データ、縫目密度データ、千鳥縫幅データが入力され
、更に閉ループ指令キー操作でループフラグFがセント
され、また開ループ指令キー操作でループフラグFがリ
セットされ、これらの各データはRAMl0の所定のメ
モリ11−13・23に夫々記憶される(B2)。
尚、説明の都合上ループフラグFがセットされているも
のとする。次に、点列データメモリエ1の点列データが
順次読出され、第1番目の形状規定点のX座標データ及
びY座標データ(以下、単に位置データという)と第2
番目の形状規定点の位置データとに基いて形状規定線り
の第1形状規定線分り、を求め、第2番目の形状規定点
の位置データと第3番目の形状規定点の位置データとに
基いて第2形状規定線分L2を求め、以下、同様にして
第N番目の形状規定点の位置データと第1番目の形状規
定点の位置データとに基いて第1形状規定線分LHを求
め、形状規定線データメモリ14に格納する(B3)。
のとする。次に、点列データメモリエ1の点列データが
順次読出され、第1番目の形状規定点のX座標データ及
びY座標データ(以下、単に位置データという)と第2
番目の形状規定点の位置データとに基いて形状規定線り
の第1形状規定線分り、を求め、第2番目の形状規定点
の位置データと第3番目の形状規定点の位置データとに
基いて第2形状規定線分L2を求め、以下、同様にして
第N番目の形状規定点の位置データと第1番目の形状規
定点の位置データとに基いて第1形状規定線分LHを求
め、形状規定線データメモリ14に格納する(B3)。
尚、形状規定点の数をNとする。例えば、第3図に示す
ように、点列データとしてa (Xa、Ya )、
b (xb、yb )、 c(Xc、Yc)、d (
X、、Yd )の4つの形状規定点が閉ループで人力さ
れたときには、各形状規定点a−dに基いて4つの形状
規定線分り、、L、、L3、L4が夫々求められる。
ように、点列データとしてa (Xa、Ya )、
b (xb、yb )、 c(Xc、Yc)、d (
X、、Yd )の4つの形状規定点が閉ループで人力さ
れたときには、各形状規定点a−dに基いて4つの形状
規定線分り、、L、、L3、L4が夫々求められる。
次に、第1仮想線Sを求めるために、各形状規定線分L
1〜LNに基いて、各形状規定線L1〜LHに平行で且
つ千鳥縫幅データメモリ13の千鳥縫幅データWの半分
の距離離れた第1直線を各形状規定線分り、〜L、lに
対して左側に統一して夫々求められ、第1直線データメ
モリ15に格納される(B4)。例えば、第3図に示す
ように、第1仮想線Sを求めるために、各形状規定線分
L1〜L4に平行で且つ千鳥縫幅データWの半分の距離
離れた第1直線j:、、m、、n1lPlが夫々求めら
れる。
1〜LNに基いて、各形状規定線L1〜LHに平行で且
つ千鳥縫幅データメモリ13の千鳥縫幅データWの半分
の距離離れた第1直線を各形状規定線分り、〜L、lに
対して左側に統一して夫々求められ、第1直線データメ
モリ15に格納される(B4)。例えば、第3図に示す
ように、第1仮想線Sを求めるために、各形状規定線分
L1〜L4に平行で且つ千鳥縫幅データWの半分の距離
離れた第1直線j:、、m、、n1lPlが夫々求めら
れる。
次に、第1直線データメモリ15の第1直線データに基
いて、第1仮想線Sを規定するために相互に隣接する第
1直線の交点A1 ・A2 ・・・A8が第1仮想点列
として夫々求められ、第1仮想点列位置データメモリ1
7に格納される(B5)。
いて、第1仮想線Sを規定するために相互に隣接する第
1直線の交点A1 ・A2 ・・・A8が第1仮想点列
として夫々求められ、第1仮想点列位置データメモリ1
7に格納される(B5)。
例えば、第3図に示すように、第1仮想線Sを規定する
ために、第1直線2.・mlの交点A2、第1直線m1
−n、の交点A3、第1直線n1p、の交点A4、第1
直線p1 ・!1の交点A。
ために、第1直線2.・mlの交点A2、第1直線m1
−n、の交点A3、第1直線n1p、の交点A4、第1
直線p1 ・!1の交点A。
が第1仮想点列として夫々求められる。
次に、第1仮想線データに基いて、第1仮想線Sに平行
で且つ第1仮想線Sから千鳥縫幅データWだけ離れた第
2仮想線Tを求めるために、各第1仮想線分S、〜S8
に平行で且つ各第1仮想線分S、〜SHから千鳥縫幅W
だけ離れた第2直線が形状規定線りに対して第1直線と
反対側に統一して夫々求められ、第2直線データメモリ
16に格納される(B6)。例えば、第3図に示すよう
に、第2仮想綿Tを求めるために、各第1直線l、 m
1.n l+ p +に平行で且つ千鳥縫幅データW
だけ離れた第2直線2□、 m 2.n 2+ P 2
が夫々求められる。
で且つ第1仮想線Sから千鳥縫幅データWだけ離れた第
2仮想線Tを求めるために、各第1仮想線分S、〜S8
に平行で且つ各第1仮想線分S、〜SHから千鳥縫幅W
だけ離れた第2直線が形状規定線りに対して第1直線と
反対側に統一して夫々求められ、第2直線データメモリ
16に格納される(B6)。例えば、第3図に示すよう
に、第2仮想綿Tを求めるために、各第1直線l、 m
1.n l+ p +に平行で且つ千鳥縫幅データW
だけ離れた第2直線2□、 m 2.n 2+ P 2
が夫々求められる。
次に、第2直線データメモリ16の第2直線データに基
いて、第2仮想線Tを規定するために相互に隣接する第
2直線の交点B1 ・B2 ・・・・B、が第2仮想点
列として夫々求められ、第2仮想点列位置データメモリ
18に格納される(S7)。例えば、第3図に示すよう
に、第2仮悲線Tを規定するために第2直線12 ・m
2の交点B2、第2直線m! ・nlの交点B3+第
2直線n2 ・p2の交点B4.第2直線P2 ・2□
の交点B+が第2仮想点列として夫々求められる。
いて、第2仮想線Tを規定するために相互に隣接する第
2直線の交点B1 ・B2 ・・・・B、が第2仮想点
列として夫々求められ、第2仮想点列位置データメモリ
18に格納される(S7)。例えば、第3図に示すよう
に、第2仮悲線Tを規定するために第2直線12 ・m
2の交点B2、第2直線m! ・nlの交点B3+第
2直線n2 ・p2の交点B4.第2直線P2 ・2□
の交点B+が第2仮想点列として夫々求められる。
次に、第1仮想点列位置データメモリ17に格納した第
1仮想点列の位置データと第2仮想点列位置データメモ
リ18に格納した第2仮想点列の位置データとが交互に
順次読出され(B8)、相互に隣接する各1対の第1仮
想点とこれらに対応する各1対の第2仮想点とからなる
各4点の位置データがこれら各4点を結んで得られる四
角形状ブロック領域の刺繍ブロックデータとして夫々求
められ、形状規定線データメモリ14に格納された形状
規定線の順序つまり千鳥縫を施す順序に刺繍ブロックデ
ータメモリ19に格納される(B9)。例えば、第3図
に示すように、各1対の第■仮想点A1 ・A2とこれ
らに対応する各1対の第2仮想点B1 ・B2とからな
る四角形の第1刺繍ブロツクデータ、各1対の第1仮想
点A2 ・A3と各1対の第2仮想点B2 ・B3とか
らなる四角形の第2刺繍ブロツクデータ、各1対の第1
仮想点A3 ・A4と各1対の第2仮想点B3 ・B4
とからなる四角形の第3刺繍ブロツクデータ、各1対の
第1仮想点A4 ・AIと各1対の第2仮想点B4 ・
B、とからなる四角形の第4刺繍ブロツクデータが夫々
求められ、その順序で格納される。
1仮想点列の位置データと第2仮想点列位置データメモ
リ18に格納した第2仮想点列の位置データとが交互に
順次読出され(B8)、相互に隣接する各1対の第1仮
想点とこれらに対応する各1対の第2仮想点とからなる
各4点の位置データがこれら各4点を結んで得られる四
角形状ブロック領域の刺繍ブロックデータとして夫々求
められ、形状規定線データメモリ14に格納された形状
規定線の順序つまり千鳥縫を施す順序に刺繍ブロックデ
ータメモリ19に格納される(B9)。例えば、第3図
に示すように、各1対の第■仮想点A1 ・A2とこれ
らに対応する各1対の第2仮想点B1 ・B2とからな
る四角形の第1刺繍ブロツクデータ、各1対の第1仮想
点A2 ・A3と各1対の第2仮想点B2 ・B3とか
らなる四角形の第2刺繍ブロツクデータ、各1対の第1
仮想点A3 ・A4と各1対の第2仮想点B3 ・B4
とからなる四角形の第3刺繍ブロツクデータ、各1対の
第1仮想点A4 ・AIと各1対の第2仮想点B4 ・
B、とからなる四角形の第4刺繍ブロツクデータが夫々
求められ、その順序で格納される。
次に、縫目密度データメモリ12の縫目密度データに基
いて、各形状規定線分L1〜LHの線分長に対する糸の
本数Mが夫々演算され、各形状規定線分り、−L、に対
応する各第1仮想線分S。
いて、各形状規定線分L1〜LHの線分長に対する糸の
本数Mが夫々演算され、各形状規定線分り、−L、に対
応する各第1仮想線分S。
〜SoをM当分した第1内分点列の位置データが夫々求
められ、第1内分点列位置データメモリ20に格納され
る(SIO)。例えば、第4図に示すように、第1刺繍
ブロツクデータについて説明すると、形状規定線分り、
の線分長と縫目密度データとに基いて糸の本数Mが演算
され、1対の第1仮想点A1 ・A2で得られる第1仮
想線分S1がM当分され、その第1内分点e+、ez、
ex、ea・・・e、−1が夫々求められる。以下、同
様にして第2刺繍ブロツクデータ、第3刺繍ブロツクデ
ータ、第4刺繍ブロツクデータの各第1仮想線分32〜
S4について夫々第1内分点列が求められる。
められ、第1内分点列位置データメモリ20に格納され
る(SIO)。例えば、第4図に示すように、第1刺繍
ブロツクデータについて説明すると、形状規定線分り、
の線分長と縫目密度データとに基いて糸の本数Mが演算
され、1対の第1仮想点A1 ・A2で得られる第1仮
想線分S1がM当分され、その第1内分点e+、ez、
ex、ea・・・e、−1が夫々求められる。以下、同
様にして第2刺繍ブロツクデータ、第3刺繍ブロツクデ
ータ、第4刺繍ブロツクデータの各第1仮想線分32〜
S4について夫々第1内分点列が求められる。
次に、前記求めた糸の本数の夫々に基いて同様に各形状
規定線分L+−Lsに対応する各第2仮想線分子、−T
、をM当分した第2内分点列の位置データが夫々求めら
れ、第2内分点列位置データメモリ21に格納される(
Sll)。例えば、第4図に示すように、第1刺繍ブロ
ツクデータについて説明すると、糸の本数Mに基いて1
対の第2仮想点B1 ・B2で得られる第2仮想線分子
1がM当分され、その第2内分点f I+ f z、
f 3. f 4・・・fH−□が求められる。以下、
同様に第2刺繍ブロツクデータ、第3刺繍ブロツクデー
タ、第4刺繍ブロツクデータの各第2仮想線分子2〜T
4について夫々第2内分点列の位置データが求められる
。
規定線分L+−Lsに対応する各第2仮想線分子、−T
、をM当分した第2内分点列の位置データが夫々求めら
れ、第2内分点列位置データメモリ21に格納される(
Sll)。例えば、第4図に示すように、第1刺繍ブロ
ツクデータについて説明すると、糸の本数Mに基いて1
対の第2仮想点B1 ・B2で得られる第2仮想線分子
1がM当分され、その第2内分点f I+ f z、
f 3. f 4・・・fH−□が求められる。以下、
同様に第2刺繍ブロツクデータ、第3刺繍ブロツクデー
タ、第4刺繍ブロツクデータの各第2仮想線分子2〜T
4について夫々第2内分点列の位置データが求められる
。
次に、1番目の刺繍ブロックデータからN番目の刺繍ブ
ロックデータに亙って、各刺繍ブロックデータ毎に第1
仮想点列及び第2仮想点列を含み第1内分点列の位置デ
ータと第2内分点列の位置データとが交互に1つずつ読
出され、これら一連の内分点列の位置データが縫い点位
置データとして縫い点位置データメモリ22に格納され
(Si2)、この制御を終了する。
ロックデータに亙って、各刺繍ブロックデータ毎に第1
仮想点列及び第2仮想点列を含み第1内分点列の位置デ
ータと第2内分点列の位置データとが交互に1つずつ読
出され、これら一連の内分点列の位置データが縫い点位
置データとして縫い点位置データメモリ22に格納され
(Si2)、この制御を終了する。
尚、開ループ指令キーが操作されてループフラグFがリ
セットされているときには、B5と37とにおいて、第
6図に示すように第1番目の形状規定点を通り、第1直
線11及び第2直線12と直交する直交仮想線qが求め
られ、この直交仮想線qと第1直線11との交点A、及
び第2直線22との交点B、が夫々求められる。また、
最終のN番目の形状規定点についても同様に直交仮想線
と第1直線及び第2直線との交点が夫々求められる。
セットされているときには、B5と37とにおいて、第
6図に示すように第1番目の形状規定点を通り、第1直
線11及び第2直線12と直交する直交仮想線qが求め
られ、この直交仮想線qと第1直線11との交点A、及
び第2直線22との交点B、が夫々求められる。また、
最終のN番目の形状規定点についても同様に直交仮想線
と第1直線及び第2直線との交点が夫々求められる。
以上説明したように、刺繍模様を形成するために千鳥縫
いする領域を複数の刺繍ブロック領域に分割するので、
各刺繍ブロック領域は隣接するブロック領域と重複せず
、各ブロック領域毎に求めた一連の縫い点位置データに
基いて刺繍ミシン(図示外)で千鳥縫いが施されると、
第5図に示すようにコーナ部の千鳥纏いの縫目が重複し
ない高品質の刺繍模様を加工布上に形成することができ
る。
いする領域を複数の刺繍ブロック領域に分割するので、
各刺繍ブロック領域は隣接するブロック領域と重複せず
、各ブロック領域毎に求めた一連の縫い点位置データに
基いて刺繍ミシン(図示外)で千鳥縫いが施されると、
第5図に示すようにコーナ部の千鳥纏いの縫目が重複し
ない高品質の刺繍模様を加工布上に形成することができ
る。
更に、曲線状の刺繍模様の場合には、曲線を規定する多
数の形状規定点の点列データが人力されると、これらの
点列データに基いて複数の小さな刺繍ブロック領域が作
成され、これらの小さな刺繍ブロック領域毎に求められ
た一連の縫い点位置データに基いて千鳥縫いが施され、
千鳥縫いの縫目が重複しない綺麗な曲線の刺繍模様が形
成される。従って、刺繍模様に曲率半径の小さな曲線の
コーナ部が含まれていても、このコーナ部も同様に複数
の小さな刺繍ブロック領域に分割されるので、高品質の
刺繍模様が得られる。
数の形状規定点の点列データが人力されると、これらの
点列データに基いて複数の小さな刺繍ブロック領域が作
成され、これらの小さな刺繍ブロック領域毎に求められ
た一連の縫い点位置データに基いて千鳥縫いが施され、
千鳥縫いの縫目が重複しない綺麗な曲線の刺繍模様が形
成される。従って、刺繍模様に曲率半径の小さな曲線の
コーナ部が含まれていても、このコーナ部も同様に複数
の小さな刺繍ブロック領域に分割されるので、高品質の
刺繍模様が得られる。
尚、前記刺繍データ作成制御のうち、SLO〜S12の
制御を刺繍ミシンの制御装置内に設けるようにしてもよ
い。
制御を刺繍ミシンの制御装置内に設けるようにしてもよ
い。
尚、前記刺繍データ作成制御の84において、第1仮想
線を形状規定線から任意の距離部れた位置に設けてもよ
く、また第1仮想線及び第2仮想線を形状規定線に対し
て何れかの片側に設けるようにしてもよい。
線を形状規定線から任意の距離部れた位置に設けてもよ
く、また第1仮想線及び第2仮想線を形状規定線に対し
て何れかの片側に設けるようにしてもよい。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は刺繍デー
タ作成装置のブロック図、第2図は刺繍データ作成制御
のルーチンの概略フローチャート、第3図・第4図は夫
々刺繍データ作成制御を説明する説明図、第5図は刺繍
データ作成装置で作成された縫い点位置データに基いて
千鳥縫いした刺繍模様を示す図、第6図は刺繍模様が閉
ループでない場合に第1仮想点及び第2仮想点を夫々求
めるための説明図である。 1・・刺繍データ作成装置、 4・・制御装置、5・・
CPU、 8・・ROM、 10・・RAM、11
・・点列データメモリ、 13・・千鳥縫幅データメ
モリ、 19・・刺繍ブロックデータメモリ、 L・
・形状規定線、 S・・第1仮想線、 T・・第2仮想
線。
タ作成装置のブロック図、第2図は刺繍データ作成制御
のルーチンの概略フローチャート、第3図・第4図は夫
々刺繍データ作成制御を説明する説明図、第5図は刺繍
データ作成装置で作成された縫い点位置データに基いて
千鳥縫いした刺繍模様を示す図、第6図は刺繍模様が閉
ループでない場合に第1仮想点及び第2仮想点を夫々求
めるための説明図である。 1・・刺繍データ作成装置、 4・・制御装置、5・・
CPU、 8・・ROM、 10・・RAM、11
・・点列データメモリ、 13・・千鳥縫幅データメ
モリ、 19・・刺繍ブロックデータメモリ、 L・
・形状規定線、 S・・第1仮想線、 T・・第2仮想
線。
Claims (1)
- (1)上下動される縫針と加工布との相対位置を変化さ
せて加工布上に千鳥縫いからなる刺繍模様を形成する刺
繍ミシンのための刺繍データのうちの千鳥縫いを施す領
域を複数のブロック領域に分割するための刺繍ブロック
データを作成する刺繍データ作成装置であって、 千鳥縫いが施される所定の千鳥縫幅を有する刺繍領域の
形状を規定する形状規定線上の点列の位置を表わす点列
データと千鳥縫幅を表わす千鳥縫幅データとが格納され
る記憶手段と、 前記記憶手段から点列データと千鳥縫幅データとを受け
、前記点列で規定される形状規定線に平行で且つこの形
状規定線から所定距離離れた第1仮想線を規定する第1
仮想点列の位置を決め、更に第1仮想線に平行で且つこ
の第1仮想線から千鳥縫幅だけ離れた第2仮想線を規定
する第2仮想点列の位置を求める演算手段と、 演算手段から第1仮想点列と第2仮想点列との位置デー
タを受け、相互に隣接する各1対の第1仮想点とこれら
に対応する各1対の第2仮想点とからなる各4点の位置
のデータをこれら各4点を結んで得られる四角形状ブロ
ック領域の刺繍ブロックデータとして求めて千鳥縫いを
施す所定の順序で記憶するブロックデータ決定記憶手段
とを備えたことを特徴とする刺繍ミシンのための刺繍デ
ータ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27670089A JPH03139387A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27670089A JPH03139387A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139387A true JPH03139387A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17573111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27670089A Pending JPH03139387A (ja) | 1989-10-24 | 1989-10-24 | 刺繍ミシンのための刺繍データ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139387A (ja) |
-
1989
- 1989-10-24 JP JP27670089A patent/JPH03139387A/ja active Pending
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