JPH03139431A - サンルーフ装置 - Google Patents
サンルーフ装置Info
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- JPH03139431A JPH03139431A JP27709089A JP27709089A JPH03139431A JP H03139431 A JPH03139431 A JP H03139431A JP 27709089 A JP27709089 A JP 27709089A JP 27709089 A JP27709089 A JP 27709089A JP H03139431 A JPH03139431 A JP H03139431A
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- panel
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車のスライドアンドチルトアップタイプ
のサンルーフ装置に関するものである。
のサンルーフ装置に関するものである。
従来の技術
一般に、自動車のサンルーフ装置の1つのタイプとして
、ルーフパネルの下面をスライドパネルがスライドする
と共に、スライドパネルの後端が持ち上がるチルト機構
を備えたスライドアンドチルトアップタイプのものがあ
る。
、ルーフパネルの下面をスライドパネルがスライドする
と共に、スライドパネルの後端が持ち上がるチルト機構
を備えたスライドアンドチルトアップタイプのものがあ
る。
従来、自動車の固定屋根に屋根開口を設け、屋根開口の
両側に自動車の縦方向に延びるガイドレールをそれぞれ
配設し、屋根開口にスライドカバーを配置し、ガイドレ
ール上に前部摺動体及び後部摺動体をそれぞれ摺動自在
に係合配置し、スライドカバーの後縁部の近傍に両側に
沿って案内ブロックを設け、後部摺動体と案内ブロック
とをL形片で連結した自動車用スライド屋根が特公昭5
5−15325号公報として知られている。
両側に自動車の縦方向に延びるガイドレールをそれぞれ
配設し、屋根開口にスライドカバーを配置し、ガイドレ
ール上に前部摺動体及び後部摺動体をそれぞれ摺動自在
に係合配置し、スライドカバーの後縁部の近傍に両側に
沿って案内ブロックを設け、後部摺動体と案内ブロック
とをL形片で連結した自動車用スライド屋根が特公昭5
5−15325号公報として知られている。
発明が解決しようとする課題
ところが、特公昭55−15325号公報記載のものは
、スライドカバーの後縁部の閉鎖位置から外向き揺動位
置への移動を案内ブロックの第1のスリットに沿って行
うと共に、スライドカバーの後縁部の閉鎖位置から内向
き揺動位置への移動を案内ブロックの第1のスリット及
び第2のスリットに沿って行うので、案内ブロックの上
下幅を第1のスリット及び第2のスリットにより大きく
取る必要があり、スライドカバーの後縁部を下方に移動
した時に、ガイドレールとスライドカバーとの間隔が広
く、サンルーフ装置全体の上下方向の寸法が大きくなる
ので、車の天井が低くなり、車室内の居住性が悪くなっ
た。
、スライドカバーの後縁部の閉鎖位置から外向き揺動位
置への移動を案内ブロックの第1のスリットに沿って行
うと共に、スライドカバーの後縁部の閉鎖位置から内向
き揺動位置への移動を案内ブロックの第1のスリット及
び第2のスリットに沿って行うので、案内ブロックの上
下幅を第1のスリット及び第2のスリットにより大きく
取る必要があり、スライドカバーの後縁部を下方に移動
した時に、ガイドレールとスライドカバーとの間隔が広
く、サンルーフ装置全体の上下方向の寸法が大きくなる
ので、車の天井が低くなり、車室内の居住性が悪くなっ
た。
本発明の目的は、上述する問題点に対処して、スライド
パネルがルーフパネルの開口部を閉塞する全閉状態にお
いて、リヤガイドをガイドレールに沿って車体の前方に
向かって移動することにより、リヤリンクの他端寄りが
案内体の長孔に係合しながら摺動し、第1の係合ピンが
案内体の昇降用カム部より離脱し、第2の係合ピンが案
内体の起伏用カム部に係合しながら従動し、リヤリンク
をリヤガイドの移動に伴って回動しながら起き上がらせ
、スライドパネルの後端がリヤリンクにより確実に持ち
上がり、スライドパネルの後端を安定した状態でチルト
アップさせ、ガイドレールとりャガイドとの間にシムを
入れることにより、第1の係合ピンと昇降用カム部及び
第2の係合ピンと起伏用カム部とのガタ付きを調整し、
スライドパネルがルーフパネルの開口部を閉塞する全開
状態から、リヤガイドをガイドレールに沿って車体の後
方に向かって移動することにより、リヤリンクの他端寄
りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第2の係合ピ
ンが案内体の起伏用カム部より離脱し、第1の係合ピン
が案内体の昇降用カム部に係合しながら従動し、リヤリ
ンクをリヤガイドの移動に伴って回動しながら伏せ倒し
、スライドパネルの後端がリヤリンクにより下方に移動
し、スライドパネルの後端をガイドレールに向かって下
降させ、スライドパネルの後端が下降した際に、ガイド
レールとスライドパネルとの間隔かりャリンクの幅程度
まで狭くなり、サンルーフ装置全体の上下方向の寸法を
小さし、車の天井が低くならず、車室内の居住性を良く
することが可能なサンルーフ装置を提供することにある
。
パネルがルーフパネルの開口部を閉塞する全閉状態にお
いて、リヤガイドをガイドレールに沿って車体の前方に
向かって移動することにより、リヤリンクの他端寄りが
案内体の長孔に係合しながら摺動し、第1の係合ピンが
案内体の昇降用カム部より離脱し、第2の係合ピンが案
内体の起伏用カム部に係合しながら従動し、リヤリンク
をリヤガイドの移動に伴って回動しながら起き上がらせ
、スライドパネルの後端がリヤリンクにより確実に持ち
上がり、スライドパネルの後端を安定した状態でチルト
アップさせ、ガイドレールとりャガイドとの間にシムを
入れることにより、第1の係合ピンと昇降用カム部及び
第2の係合ピンと起伏用カム部とのガタ付きを調整し、
スライドパネルがルーフパネルの開口部を閉塞する全開
状態から、リヤガイドをガイドレールに沿って車体の後
方に向かって移動することにより、リヤリンクの他端寄
りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第2の係合ピ
ンが案内体の起伏用カム部より離脱し、第1の係合ピン
が案内体の昇降用カム部に係合しながら従動し、リヤリ
ンクをリヤガイドの移動に伴って回動しながら伏せ倒し
、スライドパネルの後端がリヤリンクにより下方に移動
し、スライドパネルの後端をガイドレールに向かって下
降させ、スライドパネルの後端が下降した際に、ガイド
レールとスライドパネルとの間隔かりャリンクの幅程度
まで狭くなり、サンルーフ装置全体の上下方向の寸法を
小さし、車の天井が低くならず、車室内の居住性を良く
することが可能なサンルーフ装置を提供することにある
。
課題を解決するための手段
本発明のは、車体のルーフパネルに開口部を設けると共
に、前記開口部の両側に車体の前後方向に沿って互に平
行なガイドレールをそれぞれ配設し、前記開口部に臨ん
でスライドパネルを配置したサンルーフ装置において、
前記ガイドレールに前記スライドパネルの後端部に臨ん
でリヤガイドを移動自在に設けると共に、前記スライド
パネルの下部に案内体を設け、前記リヤガイドにリヤリ
ンクの一端部を揺動自在に連結し、前記リヤリンクの他
端寄りを前記案内体に形成した長孔に摺動自在に係合し
、前記案内体の後部に前記リヤリンクの中間に設けた第
1の係合ピンを従動する昇降用カム部を形成すると共に
、前記案内体の前部に前記リヤリンクの他端部に設けた
第2の係合ピンを従動する起伏用カム部を形成したこと
を特徴とする構成を有するものである。
に、前記開口部の両側に車体の前後方向に沿って互に平
行なガイドレールをそれぞれ配設し、前記開口部に臨ん
でスライドパネルを配置したサンルーフ装置において、
前記ガイドレールに前記スライドパネルの後端部に臨ん
でリヤガイドを移動自在に設けると共に、前記スライド
パネルの下部に案内体を設け、前記リヤガイドにリヤリ
ンクの一端部を揺動自在に連結し、前記リヤリンクの他
端寄りを前記案内体に形成した長孔に摺動自在に係合し
、前記案内体の後部に前記リヤリンクの中間に設けた第
1の係合ピンを従動する昇降用カム部を形成すると共に
、前記案内体の前部に前記リヤリンクの他端部に設けた
第2の係合ピンを従動する起伏用カム部を形成したこと
を特徴とする構成を有するものである。
作用
車体のルーフパネルに設けた開口部に臨んで配置したス
ライドパネルが開口部を閉塞する。
ライドパネルが開口部を閉塞する。
また、ルーフパネルの開口部をスライドパネルにより閉
塞ひた全閉状態において、リヤガイドを開口部の両側に
それぞれ配設した互に平行なガイドレールに沿って車体
の前方に向かって移動すると、リヤリンクの他端寄りが
スライドパネルの下部に設けた案内体に形成した長孔に
係合しながら摺動し、リヤリンクの中間に設けた第1の
係合ピンが案内体の後部に形成した昇降用カム部より離
脱し、リヤリンクの他端部に設けた第2の係合ピンが案
内体の前部に形成した起伏用カム部に係合しながら従動
し、リヤリンクがリヤガイドの移動に伴って回動しなが
ら起き上がり、スライドパネルの後端をリヤリンクによ
り持ち上げ、スライドパネルの後端がチルトアップする
。
塞ひた全閉状態において、リヤガイドを開口部の両側に
それぞれ配設した互に平行なガイドレールに沿って車体
の前方に向かって移動すると、リヤリンクの他端寄りが
スライドパネルの下部に設けた案内体に形成した長孔に
係合しながら摺動し、リヤリンクの中間に設けた第1の
係合ピンが案内体の後部に形成した昇降用カム部より離
脱し、リヤリンクの他端部に設けた第2の係合ピンが案
内体の前部に形成した起伏用カム部に係合しながら従動
し、リヤリンクがリヤガイドの移動に伴って回動しなが
ら起き上がり、スライドパネルの後端をリヤリンクによ
り持ち上げ、スライドパネルの後端がチルトアップする
。
さらに、スライドパネルがルーフパネルの開口部を閉塞
する全閉状態から、リヤガイドをガイドレールに沿って
車体の後方に向かって移動すると、リヤリンクの他端寄
りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第2の係合ピ
ンが案内体の起伏用カム部より離脱し、第1の係合ピン
が案内体の昇降用カム部に係合しながら従動し、リヤリ
ンクをリヤガイドの移動に伴って回動しながら伏せ倒し
、スライドパネルの後端がリヤリンクにより下方に移し
、スライドパネルの後端をガイドレールに向かって下降
させる。
する全閉状態から、リヤガイドをガイドレールに沿って
車体の後方に向かって移動すると、リヤリンクの他端寄
りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第2の係合ピ
ンが案内体の起伏用カム部より離脱し、第1の係合ピン
が案内体の昇降用カム部に係合しながら従動し、リヤリ
ンクをリヤガイドの移動に伴って回動しながら伏せ倒し
、スライドパネルの後端がリヤリンクにより下方に移し
、スライドパネルの後端をガイドレールに向かって下降
させる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図において、1は車体のルーフパネルであり、ルー
フパネル1には開口部2が設けられると共に、開口部2
の両側には、第2図に示すように、車体の前後方向に沿
って互に平行なガイドレール3.3がそれぞれ配設され
、開口部2にはスライドパネル4が配置され、スライド
パネル5の外周縁には全開時の雨洩れを防止するための
ウェザストリップ5が設けられている。
フパネル1には開口部2が設けられると共に、開口部2
の両側には、第2図に示すように、車体の前後方向に沿
って互に平行なガイドレール3.3がそれぞれ配設され
、開口部2にはスライドパネル4が配置され、スライド
パネル5の外周縁には全開時の雨洩れを防止するための
ウェザストリップ5が設けられている。
ガイドレール3には、第1図に示すように、スライドパ
ネル4の後端部に臨んでリヤガイド6が移動自在に設け
られると共に、ガイドレール3のスライドパネル4の前
端寄りには第1のフロントガイド7が移動自在に設けら
れ、ガイドレール3の第1のフロントガイド7の後方に
は第2のフロントガイド8が移動自在に設けられている
。
ネル4の後端部に臨んでリヤガイド6が移動自在に設け
られると共に、ガイドレール3のスライドパネル4の前
端寄りには第1のフロントガイド7が移動自在に設けら
れ、ガイドレール3の第1のフロントガイド7の後方に
は第2のフロントガイド8が移動自在に設けられている
。
スライドパネル4の両側下部にはブラケット9.9がそ
れぞれ設けられ、ブラケット9の前端寄りの下部には支
持部10が形成され、ブラケット9の後端寄りの下部に
は案内体11が設けられている。
れぞれ設けられ、ブラケット9の前端寄りの下部には支
持部10が形成され、ブラケット9の後端寄りの下部に
は案内体11が設けられている。
第1のフロントガイド7にはフロントリンク12の長手
方向の中間が支持ピン13を介して揺動自在に連結され
、第2のフロントガイド8には長孔14が形成され、第
2のフロントガイド8の長孔14はガイドレール3と平
行な直線部14aと、直線部14aに続いてスライドパ
ネル4に向かって傾斜する傾斜部14bとを有する。
方向の中間が支持ピン13を介して揺動自在に連結され
、第2のフロントガイド8には長孔14が形成され、第
2のフロントガイド8の長孔14はガイドレール3と平
行な直線部14aと、直線部14aに続いてスライドパ
ネル4に向かって傾斜する傾斜部14bとを有する。
フロントリンク12は第1のフロントガイド7゜第2の
フロントガイド8及びブラケット9の支持部10の両側
に跨がって配置されている。
フロントガイド8及びブラケット9の支持部10の両側
に跨がって配置されている。
第2のフロントガイド8の長孔14にはフロントリンク
12の一端部が連結ピン15を介して摺動自在に係合さ
れ、ブラケット9の支持部10にはフロントリンク12
の他端部が支持ピン16を介して揺動自在に連結されて
いる。
12の一端部が連結ピン15を介して摺動自在に係合さ
れ、ブラケット9の支持部10にはフロントリンク12
の他端部が支持ピン16を介して揺動自在に連結されて
いる。
ガイドレール3の第1のフロントガイド7の前方にはス
ライドパネル4の前方への移動を阻止するストッパ17
が設けられ、ストッパ17にはフロントリンク12の他
端部を嵌合してスライドパネル4を上下方向に誘導する
誘導部18が形成され、ガイドレール3の外側に位置す
るレール溝19の上部には、第2図に示すように、誘導
部18に続いてフロントリンク12の他端部を案内する
案内溝20が側方に開口して設けられている。
ライドパネル4の前方への移動を阻止するストッパ17
が設けられ、ストッパ17にはフロントリンク12の他
端部を嵌合してスライドパネル4を上下方向に誘導する
誘導部18が形成され、ガイドレール3の外側に位置す
るレール溝19の上部には、第2図に示すように、誘導
部18に続いてフロントリンク12の他端部を案内する
案内溝20が側方に開口して設けられている。
支持ピン16にはフロントリンク12の他端部の外側に
係合ローラ21が回動自在に設けられ、係合ローラ21
はストッパ17の誘導部18に嵌合され、ブラケット9
はスライドパネル4の下部に配置したインナパネル22
の下面にボルト23とナツト24により固定されている
。
係合ローラ21が回動自在に設けられ、係合ローラ21
はストッパ17の誘導部18に嵌合され、ブラケット9
はスライドパネル4の下部に配置したインナパネル22
の下面にボルト23とナツト24により固定されている
。
リヤガイド6にはリヤリンク25の一端部が支持ピン2
6を介して揺動自在に連結され、ブラケット9の案内体
11にはスライドパネル4と平行な直線状の長孔27が
形成され、案内体11の長孔27にはリヤリンク25の
他端寄りが連結ピン28を介して摺動自在に係合され、
リヤリンク25の長手方向の中間には第1の係合ピン2
9が設けられると共に、リヤリンク25の他端部には第
2の係合ピン30が設けられている。
6を介して揺動自在に連結され、ブラケット9の案内体
11にはスライドパネル4と平行な直線状の長孔27が
形成され、案内体11の長孔27にはリヤリンク25の
他端寄りが連結ピン28を介して摺動自在に係合され、
リヤリンク25の長手方向の中間には第1の係合ピン2
9が設けられると共に、リヤリンク25の他端部には第
2の係合ピン30が設けられている。
リヤリンク25はリヤガイド6及びブラケット9の案内
体11の両側に跨がって配置されている。
体11の両側に跨がって配置されている。
ガイドレール3とスライドパネル4との間にはスライド
パネル4の後端を持ち上げるためのチルト機構31を有
する駆動リンク機構32が設けられている。
パネル4の後端を持ち上げるためのチルト機構31を有
する駆動リンク機構32が設けられている。
チルト機構31はリヤガイド6、案内体11及びリヤリ
ンク25により構成され、また、駆動リンク機構32は
第1のフロントガイド7、第2のフロントガイド8.フ
ロントリンク12.リヤガイド6、案内体11及びリヤ
リンク25により構成されている。
ンク25により構成され、また、駆動リンク機構32は
第1のフロントガイド7、第2のフロントガイド8.フ
ロントリンク12.リヤガイド6、案内体11及びリヤ
リンク25により構成されている。
案内体11の後部には第1の係合ピン29を従動するス
ライドパネル4の昇降用カム部33が形成され、昇降用
カム部33は案内体11の下縁に続く第1の傾斜面33
aと、第1の傾斜部33aに続く長孔27と平行な直線
面33bと、直線部33bに続いてスライドパネル4に
向かって傾斜する第2の傾斜面33cとを有する。
ライドパネル4の昇降用カム部33が形成され、昇降用
カム部33は案内体11の下縁に続く第1の傾斜面33
aと、第1の傾斜部33aに続く長孔27と平行な直線
面33bと、直線部33bに続いてスライドパネル4に
向かって傾斜する第2の傾斜面33cとを有する。
案内体11の前部には第2の係合ピン30を従動するス
ライドパネル4の起伏用カム部34が形成され、起伏用
カム部34は案内体11の下縁に続く第1の傾斜面34
aと、第1の傾斜部34aに続く長孔27と平行な直線
面34bと、直線部34bに続いてスライドパネル4に
向かって傾斜する第2の傾斜面34cとを有し、第2の
傾斜面34cの上部には第2の係合ピン30を係止する
フック部35が形成されている。
ライドパネル4の起伏用カム部34が形成され、起伏用
カム部34は案内体11の下縁に続く第1の傾斜面34
aと、第1の傾斜部34aに続く長孔27と平行な直線
面34bと、直線部34bに続いてスライドパネル4に
向かって傾斜する第2の傾斜面34cとを有し、第2の
傾斜面34cの上部には第2の係合ピン30を係止する
フック部35が形成されている。
ルーフパネル1の車体の後方寄りの下部にはスライドパ
ネル4を収納する収納部36が形成されている。
ネル4を収納する収納部36が形成されている。
リヤガイド6の下部には、第2図に示すように、駆動シ
ュー37が設けられ、駆動シュー37の両側縁がガイド
レール3のレール溝19.19にそれぞれ嵌入され、駆
動シュー37はりャガイド6の下端にネジ等により固定
され、駆動シュー37がガイドレール3のレール溝19
に沿って摺動されるようになっている。
ュー37が設けられ、駆動シュー37の両側縁がガイド
レール3のレール溝19.19にそれぞれ嵌入され、駆
動シュー37はりャガイド6の下端にネジ等により固定
され、駆動シュー37がガイドレール3のレール溝19
に沿って摺動されるようになっている。
駆動シュー37の内側縁には駆動ケーブル38が連結さ
れ、駆動ケーブル38にはギヤ(図示せず)が噛合って
設けられ、ギヤにはスライドパネル4をガイドレール3
に沿って移動するための駆動手段となるモータ(図示せ
ず)が連結されている。
れ、駆動ケーブル38にはギヤ(図示せず)が噛合って
設けられ、ギヤにはスライドパネル4をガイドレール3
に沿って移動するための駆動手段となるモータ(図示せ
ず)が連結されている。
第1のフロントガイド7の下部には駆動シュー37と同
形状のフロントシュー(図示せず)が設けられると共に
、第2のフロントガイド8の下部には駆動シュー37と
同形状のりャシュ−(図示せず)が設けられ、フロント
シューは第1のフロントガイド7の下端にネジ等により
固定され、リヤシューは第2のフロントガイド8の下端
にネジ等により固定されている。
形状のフロントシュー(図示せず)が設けられると共に
、第2のフロントガイド8の下部には駆動シュー37と
同形状のりャシュ−(図示せず)が設けられ、フロント
シューは第1のフロントガイド7の下端にネジ等により
固定され、リヤシューは第2のフロントガイド8の下端
にネジ等により固定されている。
フロントシュー及びリヤシューの両側縁がガイドレール
3のレール溝19.19にそれぞれ嵌入され、リヤガイ
ド6の下部の駆動シュー37及び第2のフロントガイド
8の下部のりャシューの外側縁はロッド39により連結
され、フロントシュー及びリヤシューはガイドレール3
のレール溝19に沿って摺動されるようになっている。
3のレール溝19.19にそれぞれ嵌入され、リヤガイ
ド6の下部の駆動シュー37及び第2のフロントガイド
8の下部のりャシューの外側縁はロッド39により連結
され、フロントシュー及びリヤシューはガイドレール3
のレール溝19に沿って摺動されるようになっている。
第2のフロントガイド8は、スライドパネル4を全閉位
置からガイドレール3に向かって下降させる際に、リヤ
ガイド6と共にガイドレール3に沿って車体の後方に向
かって移動されるようになっている。
置からガイドレール3に向かって下降させる際に、リヤ
ガイド6と共にガイドレール3に沿って車体の後方に向
かって移動されるようになっている。
また、第1のフロントガイド7は、スライドパネル4を
ルーフパネル1の下部の収納部36に収納する際に、リ
ヤガイド6及び第2のフロントガイド8と共にガイドレ
ール3に沿って車体の後方に向かって移動されるように
なっている。
ルーフパネル1の下部の収納部36に収納する際に、リ
ヤガイド6及び第2のフロントガイド8と共にガイドレ
ール3に沿って車体の後方に向かって移動されるように
なっている。
第1図においては、係合ローラ21がストッパ17の誘
導部18に嵌合され、フロントリンク12の連結ピン1
5が第2のフロントガイド8の長孔14の直線部14a
の中央に位置されている。
導部18に嵌合され、フロントリンク12の連結ピン1
5が第2のフロントガイド8の長孔14の直線部14a
の中央に位置されている。
また、連結ピン28が案内体11の長孔27の中央に位
置され、第1の係合ピン29が案内体11の昇降用カム
部33の直線面33bの第1の傾斜面33a寄りに位置
され、第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部
34の直線面34bの第2の傾斜面34c寄りに位置さ
れ、スライドパネル4がルーフパネル1の開口部2を閉
塞する全開状態となり、スライドパネル4の周縁のウェ
ザストリップ5が開口部2の内側に当接して車室内と外
部との密閉遮断を行う。
置され、第1の係合ピン29が案内体11の昇降用カム
部33の直線面33bの第1の傾斜面33a寄りに位置
され、第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部
34の直線面34bの第2の傾斜面34c寄りに位置さ
れ、スライドパネル4がルーフパネル1の開口部2を閉
塞する全開状態となり、スライドパネル4の周縁のウェ
ザストリップ5が開口部2の内側に当接して車室内と外
部との密閉遮断を行う。
次に、この実施例の作用について説明する。
[スライドパネルのチルトアップ]
まず、スライドパネル4が第1図に示すルーフパネル1
の開口部2を閉塞する全閉状態から、スライドパネル4
を移動するモータを駆動し、駆動ケーブル38をモータ
の回転により押すように移動すると、駆動ケーブル38
が駆動シュー37をガイドレール3のレール溝19に沿
って車体の前方に向かって摺動し、リヤガイド6が駆動
シュー37と共に車体の前方に向かって移動する。
の開口部2を閉塞する全閉状態から、スライドパネル4
を移動するモータを駆動し、駆動ケーブル38をモータ
の回転により押すように移動すると、駆動ケーブル38
が駆動シュー37をガイドレール3のレール溝19に沿
って車体の前方に向かって摺動し、リヤガイド6が駆動
シュー37と共に車体の前方に向かって移動する。
この時、係合ローラ21はストッパ17の誘導部18に
嵌合した状態にあり、ストッパ17がフロントリンク1
2を介してスライドパネル4の車体の前方への移動を阻
止し、第1のフロントガイド7はスライドパネル4の全
閉状態の時と同位置のままでガイドレール3に対して移
動しない。
嵌合した状態にあり、ストッパ17がフロントリンク1
2を介してスライドパネル4の車体の前方への移動を阻
止し、第1のフロントガイド7はスライドパネル4の全
閉状態の時と同位置のままでガイドレール3に対して移
動しない。
リヤガイド6の車体の前方への移動により、第2のフロ
ントガイド8がフロントリンク12の連結ピン15に係
合しなから長孔14の直線部14aに沿ってリヤガイド
6と共に車体の前方に向かって移動し、第2のフロント
ガイド8の前端が第1のフロントガイド7の後端に近接
し、連結ピン15が第2のフロントガイド8の長孔14
の直線部14aの一端43aに位置し、ストッパ17が
フロントリンク12を介して第2のフロントガイド8の
車体の前方への移動を阻止する。
ントガイド8がフロントリンク12の連結ピン15に係
合しなから長孔14の直線部14aに沿ってリヤガイド
6と共に車体の前方に向かって移動し、第2のフロント
ガイド8の前端が第1のフロントガイド7の後端に近接
し、連結ピン15が第2のフロントガイド8の長孔14
の直線部14aの一端43aに位置し、ストッパ17が
フロントリンク12を介して第2のフロントガイド8の
車体の前方への移動を阻止する。
また、連結ピン28が案内体11の長孔27に沿って係
合しながら一端27aに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33に係合しながら
直線面33bから第1の傾斜面33aに向かって摺動し
、第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34
に係合しながら直線面34bから第2の傾斜面34cに
向かって摺動し、第1のリヤガイド6がガイドレール3
に沿って第2のフロントガイド8へ向かって移動する。
合しながら一端27aに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33に係合しながら
直線面33bから第1の傾斜面33aに向かって摺動し
、第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34
に係合しながら直線面34bから第2の傾斜面34cに
向かって摺動し、第1のリヤガイド6がガイドレール3
に沿って第2のフロントガイド8へ向かって移動する。
リヤガイド6の第2のフロントガイド8へ向かっての移
動により、第3図に示すように、連結ピン28が案内体
11の長孔27の一端27aに位置し、第1の係合ピン
29が案内体11の昇降用カム部33の第1の傾斜面3
3.aより離脱し、第2の係合ピン30が案内体11の
起伏用カム部34の第2の傾斜面34cのフック部35
に係合した状態となり、リヤリンク25が支持ピン26
を支点として起き上がる。
動により、第3図に示すように、連結ピン28が案内体
11の長孔27の一端27aに位置し、第1の係合ピン
29が案内体11の昇降用カム部33の第1の傾斜面3
3.aより離脱し、第2の係合ピン30が案内体11の
起伏用カム部34の第2の傾斜面34cのフック部35
に係合した状態となり、リヤリンク25が支持ピン26
を支点として起き上がる。
スライドパネル4の後端が支持ピン16を支点としてリ
ヤリンク25により持ち上がり、スライドパネル4がチ
ルト機構31によってチルトアップ状態となり、ルーフ
パネル1の開口部2が車体の後方に向かって開口する。
ヤリンク25により持ち上がり、スライドパネル4がチ
ルト機構31によってチルトアップ状態となり、ルーフ
パネル1の開口部2が車体の後方に向かって開口する。
スライドパネル4のチルト機構31によるチルトアップ
に際し、第2の係合ピン30が案内体11のフック部3
5に係合することにより、リヤリンク25を起き上がっ
た状態に係止し、スライドパネル4の後部の荷重をリヤ
リンク25により支持する。
に際し、第2の係合ピン30が案内体11のフック部3
5に係合することにより、リヤリンク25を起き上がっ
た状態に係止し、スライドパネル4の後部の荷重をリヤ
リンク25により支持する。
[スライドパネルのチルトダウン]
スライドパネル4が第3図に示すルーフパネル1の開口
部2を車体の後方に向けて開口するチルトアップ状態か
ら、駆動ケーブル38をモータの回転により引張るよう
に移動すると、駆動ケーブル38が駆動シュー37をガ
イドレール3のレール溝19に沿って車体の後方に向か
って摺動し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車体
の後方に向かって移動する。
部2を車体の後方に向けて開口するチルトアップ状態か
ら、駆動ケーブル38をモータの回転により引張るよう
に移動すると、駆動ケーブル38が駆動シュー37をガ
イドレール3のレール溝19に沿って車体の後方に向か
って摺動し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車体
の後方に向かって移動する。
この時も、係合ローラ21はストッパ17の誘導部18
に嵌合したままの状態にあり、第1のフロントガイド7
はスライドパネル4の全閉状態の時と同位置のままでガ
イドレール3に対して移動しない。
に嵌合したままの状態にあり、第1のフロントガイド7
はスライドパネル4の全閉状態の時と同位置のままでガ
イドレール3に対して移動しない。
リヤガイド6の車体の後方への移動により、第2のフロ
ントガイド8がフロントリンク12の連結ピン15に係
合しながら長孔14の直線部14aに沿ってリヤガイド
6と共に車体の後方に向かって移動し、第2のフロント
ガイド8の前端が第1のフロントガイド7の後端より離
れ、連結ピン15が第2のフロントガイド8の長孔14
の直線部14aの中央に位置し、第1の係合ピン29が
案内体11の昇降用カム部33に係合しながら第1の傾
斜面33aから直線面33bに向かって摺動する。
ントガイド8がフロントリンク12の連結ピン15に係
合しながら長孔14の直線部14aに沿ってリヤガイド
6と共に車体の後方に向かって移動し、第2のフロント
ガイド8の前端が第1のフロントガイド7の後端より離
れ、連結ピン15が第2のフロントガイド8の長孔14
の直線部14aの中央に位置し、第1の係合ピン29が
案内体11の昇降用カム部33に係合しながら第1の傾
斜面33aから直線面33bに向かって摺動する。
また、°連結ピン28が案内体11の長孔27に沿って
係合しながら他端27bに向かって摺動し、第2の係合
ピン30が案内体11の起伏用カム部34の第2の傾斜
面34cに係合しながら直線面34bに向かって摺動し
、リヤリンク25が支持ピン26を支点として倒れ、第
1の係合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の第
1の傾斜面33aに係合する。
係合しながら他端27bに向かって摺動し、第2の係合
ピン30が案内体11の起伏用カム部34の第2の傾斜
面34cに係合しながら直線面34bに向かって摺動し
、リヤリンク25が支持ピン26を支点として倒れ、第
1の係合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の第
1の傾斜面33aに係合する。
リヤガイド6及び第2のフロントガイド8の車体の後方
への移動により、第1図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の中央に位置し、第1の係合ピン
29が案内体11の昇降用カム部33の直線面33bの
第1の傾斜面33a寄りに位置し、第2の係合ピン30
が案内体11の起伏用カム部34の直線面34bの第2
の傾斜面34c寄りに位置する。
への移動により、第1図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の中央に位置し、第1の係合ピン
29が案内体11の昇降用カム部33の直線面33bの
第1の傾斜面33a寄りに位置し、第2の係合ピン30
が案内体11の起伏用カム部34の直線面34bの第2
の傾斜面34c寄りに位置する。
スライドパネル4の後端が支持ピン16を支点としてリ
ヤリンク25により下降し、スライドパネル4が第1図
に示すルーフパネル1の開口部2を閉塞する全開状態と
なる。
ヤリンク25により下降し、スライドパネル4が第1図
に示すルーフパネル1の開口部2を閉塞する全開状態と
なる。
[スライドパネルの全開状態の維持]
スライドパネル4が第1図に示すルーフパネル1の開口
部2を閉塞する全閉状態から、駆動ケーブル38をモー
タの回転により引張るように移動すると、駆動ケーブル
38が駆動シュー37をガイドレール3のレール溝19
に沿って車体の後方に向かって摺動し、リヤガイド6が
駆動シュー37と共に車体の後方に向かって移動する。
部2を閉塞する全閉状態から、駆動ケーブル38をモー
タの回転により引張るように移動すると、駆動ケーブル
38が駆動シュー37をガイドレール3のレール溝19
に沿って車体の後方に向かって摺動し、リヤガイド6が
駆動シュー37と共に車体の後方に向かって移動する。
この時も、係合ローラ21はストッパ17の誘導部18
に嵌合したままの状態にあり、ストッパ17がフロント
リンク12を介してスライドパネル4の車体の後方への
移動を阻止し、第1のフロントガイド7はスライドパネ
ル4の全開状態の時と同位置のままでガイドレール3に
対して移動しない。
に嵌合したままの状態にあり、ストッパ17がフロント
リンク12を介してスライドパネル4の車体の後方への
移動を阻止し、第1のフロントガイド7はスライドパネ
ル4の全開状態の時と同位置のままでガイドレール3に
対して移動しない。
リヤガイド6の車体の後方への移動により、第2のフロ
ントガイド8がフロントリンク12の連結ピン15に係
合しなから長孔14の直線部14aに沿ってリヤガイド
6と共に車体の後方に移動し、連結ピン15が第2のフ
ロントガイド8の長孔14の直線部14aの傾斜部14
b寄りに位置する。
ントガイド8がフロントリンク12の連結ピン15に係
合しなから長孔14の直線部14aに沿ってリヤガイド
6と共に車体の後方に移動し、連結ピン15が第2のフ
ロントガイド8の長孔14の直線部14aの傾斜部14
b寄りに位置する。
また、連結ピン28が案内体11の長孔27に沿って係
合しなから他端27bに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33の直線面33b
に係合しながら第2の傾斜面33cに向かって摺動し、
第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の
直線面34bに係合しながら第1の傾斜面34aに向か
って摺動する。
合しなから他端27bに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33の直線面33b
に係合しながら第2の傾斜面33cに向かって摺動し、
第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の
直線面34bに係合しながら第1の傾斜面34aに向か
って摺動する。
リヤガイド6及び第2のフロントガイド8の車体の後方
への移動により、第4図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の他端27b寄りに位置し、第1
の係合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の直線
面33bの第2の傾斜面33c寄りに位置し、第2の係
合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の直線面3
4bの第1の傾斜面34a寄りに位置し、スライドパネ
ル4がガイドレール3に向かって下降せず、ルーフパネ
ル1の開口部2をスライドパネル4によって閉塞した全
閉状態のままとなる。
への移動により、第4図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の他端27b寄りに位置し、第1
の係合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の直線
面33bの第2の傾斜面33c寄りに位置し、第2の係
合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の直線面3
4bの第1の傾斜面34a寄りに位置し、スライドパネ
ル4がガイドレール3に向かって下降せず、ルーフパネ
ル1の開口部2をスライドパネル4によって閉塞した全
閉状態のままとなる。
[スライドパネルの下降]
スライドパネル4が第4図に示すルーフパネル1の開口
部2を閉塞する全閉状態から、駆動ケーブル38をモー
タの回転により引張るように移動すると、駆動ケーブル
38が駆動シュー37をガイドレール3のレール溝19
に沿って車体の後方に向かって摺動し、リヤガイド6が
駆動シュー37と共に車体の後方に向かって移動する。
部2を閉塞する全閉状態から、駆動ケーブル38をモー
タの回転により引張るように移動すると、駆動ケーブル
38が駆動シュー37をガイドレール3のレール溝19
に沿って車体の後方に向かって摺動し、リヤガイド6が
駆動シュー37と共に車体の後方に向かって移動する。
この時も、係合ローラ21はストッパ17の誘導部18
に嵌合したままの状態にあり、ストッパ17がフロント
リンク12を介してスライドパネル4の車体の後方への
移動を阻止し、第1のフロントガイド7はスライドパネ
ル4の全開状態の時と同位置のままでガイドレール3に
対して移動しない。
に嵌合したままの状態にあり、ストッパ17がフロント
リンク12を介してスライドパネル4の車体の後方への
移動を阻止し、第1のフロントガイド7はスライドパネ
ル4の全開状態の時と同位置のままでガイドレール3に
対して移動しない。
リヤガイド6の車体の後方への移動により、第2のフロ
ントガイド8がリヤガイド6と共にガイドレール3に沿
って車体の後方に移動し、連結ピン15が第2のフロン
トガイド8の長孔14の傾斜部14bに係合しなから他
端40bに向かって摺動し、連結ピン15は第2のフロ
ントガイド8の長孔14の傾斜部14bの他端部40b
に位置する。
ントガイド8がリヤガイド6と共にガイドレール3に沿
って車体の後方に移動し、連結ピン15が第2のフロン
トガイド8の長孔14の傾斜部14bに係合しなから他
端40bに向かって摺動し、連結ピン15は第2のフロ
ントガイド8の長孔14の傾斜部14bの他端部40b
に位置する。
連結ピン15の第2のフロントガイド8の傾斜部14b
に対する他端40bへの摺動により、支持ピン16が支
持ピン13を支点としてガイドレール3に向かって下方
に移動すると同時に、スライドパネル4の前端部がフロ
ントリンク12を介して下方に移動し、係合ローラ21
がストッパ17の誘導部18に係合しながら下方に向か
って移動し、係合ローラ21はストッパ17の誘導部1
8より離脱する。
に対する他端40bへの摺動により、支持ピン16が支
持ピン13を支点としてガイドレール3に向かって下方
に移動すると同時に、スライドパネル4の前端部がフロ
ントリンク12を介して下方に移動し、係合ローラ21
がストッパ17の誘導部18に係合しながら下方に向か
って移動し、係合ローラ21はストッパ17の誘導部1
8より離脱する。
また、連結ピン28が案内体11の長孔27に沿って係
合しなから他端27bに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33に係合しながら
直線部33bから第2の傾斜面33cに向かって摺動し
、第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34
に係合しながら直線部34bから第1の傾斜面34aに
向かって摺動する。
合しなから他端27bに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33に係合しながら
直線部33bから第2の傾斜面33cに向かって摺動し
、第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34
に係合しながら直線部34bから第1の傾斜面34aに
向かって摺動する。
リヤガイド6及び第2のフロントガイド8の車体の後方
への移動により、第5図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の他端27bに位置し、第1の係
合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の第2の傾
斜面33cの上方に位置し、第2の係合ピン30が案内
体11の起伏用カム部34の第1の傾斜面34aの下方
に位置し、リヤリンク25が支持ピン26を支点として
ガイドレール3と略平行に倒れ、スライドパネル4の後
端部がリヤリンク25を介して下方に移動する。
への移動により、第5図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の他端27bに位置し、第1の係
合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の第2の傾
斜面33cの上方に位置し、第2の係合ピン30が案内
体11の起伏用カム部34の第1の傾斜面34aの下方
に位置し、リヤリンク25が支持ピン26を支点として
ガイドレール3と略平行に倒れ、スライドパネル4の後
端部がリヤリンク25を介して下方に移動する。
そして、ルーフパネル1の開口部2を閉塞するスライド
パネル4がフロントリンク12及びリヤリンク25によ
りガイドレール3に向がって下降する。
パネル4がフロントリンク12及びリヤリンク25によ
りガイドレール3に向がって下降する。
[スライドパネルの収納]
さらに、スライドパネル4が第5図に示す下降した状態
から、駆動ケーブル38をモータの回転により引張るよ
うに移動すると、駆動ケーブル38が駆動シュー37を
ガイドレール3のレール溝19に沿って車体の後方に向
かって摺動し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車
体の後方に向かって移動する。
から、駆動ケーブル38をモータの回転により引張るよ
うに移動すると、駆動ケーブル38が駆動シュー37を
ガイドレール3のレール溝19に沿って車体の後方に向
かって摺動し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車
体の後方に向かって移動する。
スライドパネル4が下降した状態では、係合ローラ21
はストッパ17の誘導部18より離脱した状態にある。
はストッパ17の誘導部18より離脱した状態にある。
リヤガイド6の車体の後方への移動により、第1のフロ
ントガイド7及び第2のフロントガイド8リヤガイド6
と共にガイドレール3に沿って車体の後方に向かって移
動し、係合ローラ21がガイドレール3の案内溝20に
係合しながら摺動し、スライドパネル4がフロントリン
ク12及びリヤリンク25により車体の後方に向かって
移動し、スライドパネル4を収納部36に収納し、ルー
フパネル1の開口部2が開放状態となる。
ントガイド7及び第2のフロントガイド8リヤガイド6
と共にガイドレール3に沿って車体の後方に向かって移
動し、係合ローラ21がガイドレール3の案内溝20に
係合しながら摺動し、スライドパネル4がフロントリン
ク12及びリヤリンク25により車体の後方に向かって
移動し、スライドパネル4を収納部36に収納し、ルー
フパネル1の開口部2が開放状態となる。
[スライドパネルの押出し]
スライドパネル4を収納部36に収納した状態から、駆
動ケーブル38をモータの回転により押すように移動す
ると、駆動ケーブル38が駆動シュー37をガイドレー
ル3のレール119に沿って車体の前方に向かって摺動
し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車体の前方に
向かって移動する。
動ケーブル38をモータの回転により押すように移動す
ると、駆動ケーブル38が駆動シュー37をガイドレー
ル3のレール119に沿って車体の前方に向かって摺動
し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車体の前方に
向かって移動する。
スライドパネル4を収納部36に収納した状態では、係
合ローラ21はガイドレール3の案内溝20に係合した
状態にある。
合ローラ21はガイドレール3の案内溝20に係合した
状態にある。
リヤガイド6の車体の前方への移動により、第1のフロ
ントガイド7及び第2のフロントガイド8がリヤガイド
6と共にガイドレール3に沿って車体の前方に向かって
移動し、係合ローラ21がガイドレール3の案内溝20
に係合しながらストッパ17に向かって摺動し、スライ
ドパネル4を収納部36よりフロントリンク12及びリ
ヤリンク25により車体の前方に向かって移動する。
ントガイド7及び第2のフロントガイド8がリヤガイド
6と共にガイドレール3に沿って車体の前方に向かって
移動し、係合ローラ21がガイドレール3の案内溝20
に係合しながらストッパ17に向かって摺動し、スライ
ドパネル4を収納部36よりフロントリンク12及びリ
ヤリンク25により車体の前方に向かって移動する。
その後、スライドパネル4の車体の前方への移動により
、係合ローラ21がストッパ17の11部18の下部の
前壁に当接し、ストッパ17がスライドパネル4の車体
の前方への移動を阻止し、スライドパネル4が下降した
状態で第5図に示すルーフパネル1の開口部2の下方に
位置する。
、係合ローラ21がストッパ17の11部18の下部の
前壁に当接し、ストッパ17がスライドパネル4の車体
の前方への移動を阻止し、スライドパネル4が下降した
状態で第5図に示すルーフパネル1の開口部2の下方に
位置する。
[スライドパネルの上昇]
スライドパネル4が第5図に示す下降した状態から、駆
動ケーブル38をモータの回転により押出すように移動
すると、駆動ケーブル38が駆動シュー37をガイドレ
ール3のレール溝19に沿って車体の前方に向かって摺
動し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車体の前方
に向かって移動する。
動ケーブル38をモータの回転により押出すように移動
すると、駆動ケーブル38が駆動シュー37をガイドレ
ール3のレール溝19に沿って車体の前方に向かって摺
動し、リヤガイド6が駆動シュー37と共に車体の前方
に向かって移動する。
この時、係合ローラ21はストッパ17の誘導部18の
下部の前壁に当接した状態にあり、ストッパ17がフロ
ントリンク12を介してスライドパネル4の車体の前方
への移動を阻止し、第1のフロントガイド7はスライド
パネル4のガイドレール3に対して移動しない。
下部の前壁に当接した状態にあり、ストッパ17がフロ
ントリンク12を介してスライドパネル4の車体の前方
への移動を阻止し、第1のフロントガイド7はスライド
パネル4のガイドレール3に対して移動しない。
リヤガイド6の車体の前方への移動により、第2のフロ
ントガイド8がリヤガイド6と共にガイドレール3に沿
って車体の前方に向かって移動し、連結ピン15が第2
のフロントガイド8の長孔14の傾斜部14bに係合し
ながら直線部14aに向かって摺動し、連結ピン15は
第2のフロントガイド8の長孔14の直線部14aの傾
斜部14b寄りに位置する。
ントガイド8がリヤガイド6と共にガイドレール3に沿
って車体の前方に向かって移動し、連結ピン15が第2
のフロントガイド8の長孔14の傾斜部14bに係合し
ながら直線部14aに向かって摺動し、連結ピン15は
第2のフロントガイド8の長孔14の直線部14aの傾
斜部14b寄りに位置する。
連結ピン15の第2のフロントガイド8の傾斜部14b
に対する直線部14aへの摺動により、支持ピン16が
支持ピン13を支点として上方に移動すると同時に、係
合ローラ21がストッパ17の誘導部18に嵌合し、ス
ライドパネル4の前端部をフロントリンク12を介して
上方に向かって移動する。
に対する直線部14aへの摺動により、支持ピン16が
支持ピン13を支点として上方に移動すると同時に、係
合ローラ21がストッパ17の誘導部18に嵌合し、ス
ライドパネル4の前端部をフロントリンク12を介して
上方に向かって移動する。
また、連結ピン28が案内体11の長孔27に沿って係
合しながら一端27aに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33の第2の傾斜面
33cに係合しながら直線面33bに向かって摺動し、
第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の
第1の傾斜面34aに係合しながら直線面34bに向か
って摺動する。
合しながら一端27aに向かって摺動し、第1の係合ピ
ン29が案内体11の昇降用カム部33の第2の傾斜面
33cに係合しながら直線面33bに向かって摺動し、
第2の係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の
第1の傾斜面34aに係合しながら直線面34bに向か
って摺動する。
リヤガイド6及び第2のフロントガイド8の車体の前方
への移動により、第4図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の他、端27b寄りに位置し、第
1の係合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の直
線面33bの第2の傾斜面33c寄りに位置し、第2の
係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の直線面
34bの第1の傾斜面34a寄りに位置し、リヤリンク
25が支持ピン26を支点として起き上がり、スライド
パネル4の後端部をリヤリンク25を介して上方に向か
って移動する。
への移動により、第4図に示すように、連結ピン28が
案内体11の長孔27の他、端27b寄りに位置し、第
1の係合ピン29が案内体11の昇降用カム部33の直
線面33bの第2の傾斜面33c寄りに位置し、第2の
係合ピン30が案内体11の起伏用カム部34の直線面
34bの第1の傾斜面34a寄りに位置し、リヤリンク
25が支持ピン26を支点として起き上がり、スライド
パネル4の後端部をリヤリンク25を介して上方に向か
って移動する。
そして、スライドパネル4がフロントリンク12及びリ
ヤリンク25によりガイドレール3に対して上昇し、ル
ーフパネル1の開口部2をスライドパネル4によって閉
塞する。
ヤリンク25によりガイドレール3に対して上昇し、ル
ーフパネル1の開口部2をスライドパネル4によって閉
塞する。
発明の効果
以上に述べたように、本発明のサンルーフ装置によれば
、スライドパネルがルーフパネルの開口部を閉塞する全
閉状態において、リヤガイドをガイドレールに沿って車
体の前方に向かって移動することにより、リヤリンクの
他端寄りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第1の
係合ピンが案内体の昇降用カム部より離脱し、第2の係
合ピンが案内体の起伏用カム部に係合しながら従動する
ので、リヤリンクをリヤガイドの移動に伴って回動しな
がら起き上がらせることができ、スライドパネルの後端
がリヤリンクにより確実に持ち上がるので、スライドパ
ネルの後端を安定した状態でチルトアップさせることが
できる。
、スライドパネルがルーフパネルの開口部を閉塞する全
閉状態において、リヤガイドをガイドレールに沿って車
体の前方に向かって移動することにより、リヤリンクの
他端寄りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第1の
係合ピンが案内体の昇降用カム部より離脱し、第2の係
合ピンが案内体の起伏用カム部に係合しながら従動する
ので、リヤリンクをリヤガイドの移動に伴って回動しな
がら起き上がらせることができ、スライドパネルの後端
がリヤリンクにより確実に持ち上がるので、スライドパ
ネルの後端を安定した状態でチルトアップさせることが
できる。
また、ガイドレールとりャガイドとの間にシムを入れる
ことにより、第1の係合ピンと昇降用カム部及び第2の
係合ピンと起伏用カム部とのガタ付きを調整することが
できる。
ことにより、第1の係合ピンと昇降用カム部及び第2の
係合ピンと起伏用カム部とのガタ付きを調整することが
できる。
さらに、スライドパネルがルーフパネルの開口部を閉塞
する全閉状態から、リヤガイドをガイドレールに沿って
車体の後方に向かって移動することにより、リヤリンク
の他端寄りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第2
の係合ピンが案内体の起伏用カム部より離脱し、第1の
係合ピンが案内体の昇降用カム部に係合しながら従動す
るので、リヤリンクをリヤガイドの移動に伴って回動し
ながら伏せ倒すことができ、スライドパネルの後端がリ
ヤリンクにより下方に移動するので、スライドパネルの
後端をガイドレールに向かって下降させることができ、
スライドパネルの後端が下降した際に、ガイドレールと
スライドパネルとの間隔がリヤリンクの幅程度まで狭く
なるので、サンル−フ装置全体の上下方向の寸法を小さ
くすることができ、車の天井が低くならないので、車室
内の居住性を良くすることができる。
する全閉状態から、リヤガイドをガイドレールに沿って
車体の後方に向かって移動することにより、リヤリンク
の他端寄りが案内体の長孔に係合しながら摺動し、第2
の係合ピンが案内体の起伏用カム部より離脱し、第1の
係合ピンが案内体の昇降用カム部に係合しながら従動す
るので、リヤリンクをリヤガイドの移動に伴って回動し
ながら伏せ倒すことができ、スライドパネルの後端がリ
ヤリンクにより下方に移動するので、スライドパネルの
後端をガイドレールに向かって下降させることができ、
スライドパネルの後端が下降した際に、ガイドレールと
スライドパネルとの間隔がリヤリンクの幅程度まで狭く
なるので、サンル−フ装置全体の上下方向の寸法を小さ
くすることができ、車の天井が低くならないので、車室
内の居住性を良くすることができる。
第1図は、本発明の実施例のサンルーフ装置の概略正面
図、 第2図は、同上の要部側断面図、 第3図は、スライドパネルのチルトアップ状態を示す概
略正面図、 第4図は、スライドパネルの全閉状態を示す概略正面図
、 第5図は、スライドパネルの下降状態を示す概略正面図
である。 1・・・ルーフパネル、2・・・開口部、3・・・ガイ
ドレール、4・・・スライドパネル、5・・・ウェザス
トリップ、6・・・リヤガイド、7・・・第1のフロン
トガイド、8・・・第2のフロントガイド、9・・・ブ
ラケット、10・・・支持部、11・・・案内体、12
・・・フロントリンク、13・・・支持ピン、14・・
・長孔、14a・・・直線部、14b・・・傾斜部、1
5・・・連結ピン、16・・・支持ピン、17・・・ス
トッパ、18・・・誘導部、19・・・レール溝、20
・・・案内溝、21・・・係合ローラ、22・・・イン
ナパネル、23・・・ボルト、24・・・ナツト、25
・・・リヤリンク、26・・・支持ピン、27・・・長
孔、27a・・・一端、27b・・・他端、28・・・
連結ピン、29・・・第1の係合ピン、30・・・第2
の係合ピン、31・・・チルト機構、32・・・駆動リ
ンク機構、33・・・昇降用カム部、33a・・・第1
の傾斜面、33b・・・直線面、33c・・・第2の傾
斜面、34・・・起伏用カム部、34a・・・第1の傾
斜面、34b・・・直線面、34c・・・第2の傾斜面
、35・・・フック部、3.6・・・収納部、37・・
・駆動シュー、38・・・駆動ケーブル、39・・・ロ
ッド、40a・・・一端、40b・・・他端。 2図
図、 第2図は、同上の要部側断面図、 第3図は、スライドパネルのチルトアップ状態を示す概
略正面図、 第4図は、スライドパネルの全閉状態を示す概略正面図
、 第5図は、スライドパネルの下降状態を示す概略正面図
である。 1・・・ルーフパネル、2・・・開口部、3・・・ガイ
ドレール、4・・・スライドパネル、5・・・ウェザス
トリップ、6・・・リヤガイド、7・・・第1のフロン
トガイド、8・・・第2のフロントガイド、9・・・ブ
ラケット、10・・・支持部、11・・・案内体、12
・・・フロントリンク、13・・・支持ピン、14・・
・長孔、14a・・・直線部、14b・・・傾斜部、1
5・・・連結ピン、16・・・支持ピン、17・・・ス
トッパ、18・・・誘導部、19・・・レール溝、20
・・・案内溝、21・・・係合ローラ、22・・・イン
ナパネル、23・・・ボルト、24・・・ナツト、25
・・・リヤリンク、26・・・支持ピン、27・・・長
孔、27a・・・一端、27b・・・他端、28・・・
連結ピン、29・・・第1の係合ピン、30・・・第2
の係合ピン、31・・・チルト機構、32・・・駆動リ
ンク機構、33・・・昇降用カム部、33a・・・第1
の傾斜面、33b・・・直線面、33c・・・第2の傾
斜面、34・・・起伏用カム部、34a・・・第1の傾
斜面、34b・・・直線面、34c・・・第2の傾斜面
、35・・・フック部、3.6・・・収納部、37・・
・駆動シュー、38・・・駆動ケーブル、39・・・ロ
ッド、40a・・・一端、40b・・・他端。 2図
Claims (1)
- 車体のルーフパネルに開口部を設けると共に、前記開口
部の両側に車体の前後方向に沿って互に平行なガイドレ
ールをそれぞれ配設し、前記開口部に臨んでスライドパ
ネルを配置したサンルーフ装置において、前記ガイドレ
ールに前記スライドパネルの後端部に臨んでリヤガイド
を移動自在に設けると共に、前記スライドパネルの下部
に案内体を設け、前記リヤガイドにリヤリンクの一端部
を揺動自在に連結し、前記リヤリンクの他端寄りを前記
案内体に形成した長孔に摺動自在に係合し、前記案内体
の後部に前記リヤリンクの中間に設けた第1の係合ピン
を従動する昇降用カム部を形成すると共に、前記案内体
の前部に前記リヤリンクの他端部に設けた第2の係合ピ
ンを従動する起伏用カム部を形成したことを特徴とする
サンルーフ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277090A JPH0755619B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | サンルーフ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277090A JPH0755619B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | サンルーフ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139431A true JPH03139431A (ja) | 1991-06-13 |
| JPH0755619B2 JPH0755619B2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=17578637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277090A Expired - Fee Related JPH0755619B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | サンルーフ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755619B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148916U (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-16 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1277090A patent/JPH0755619B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148916U (ja) * | 1988-04-05 | 1989-10-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0755619B2 (ja) | 1995-06-14 |
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Legal Events
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