JPH03139563A - 粉末状ポリサルファイドゴム及びその製造方法 - Google Patents

粉末状ポリサルファイドゴム及びその製造方法

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JPH03139563A
JPH03139563A JP27644089A JP27644089A JPH03139563A JP H03139563 A JPH03139563 A JP H03139563A JP 27644089 A JP27644089 A JP 27644089A JP 27644089 A JP27644089 A JP 27644089A JP H03139563 A JPH03139563 A JP H03139563A
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JP
Japan
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fatty acid
polysulfide rubber
rubber
powdered
weight
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JP27644089A
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English (en)
Inventor
Shoichi Kubo
窪 正一
Akiyuki Kiyasu
喜安 章幸
Yukihiro Ozaki
尾崎 征洋
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Toray Thiokol Co Ltd
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Toray Thiokol Co Ltd
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、粉末状ポリサルファイドゴムに関し、特に二
次凝集するこ止のない粉末状ポリサルファイドゴムに関
する。
また本発明は、粉末状ポリサルファイドゴムを製造する
方法に関し、特に二次凝集することのない粉末状ポリサ
ルファイドゴムを製造する方法に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕ジクロ
ロエチルホルマールと多硫化ソーダを主原料として製造
されるポリサルファイドゴムは、一般には固形状または
液状ゴムとして販売されており、液状ゴムは、シーリン
グ材、型取り材、エポキシ樹脂の変性剤などとして広く
利用されている。
輸送、各種ゴムや樹脂との混合操作、計量等を容易にす
るために、このポリサルファイドゴムを、固体と液体の
両方の性質を備えた形、すなわち粉体として取り扱えな
いかという考えは以前からあったが、固形ゴムを粉砕し
たものは、形状及び粒径にばらつきがあり、そのまま放
置しておくと、それ自身の粘着力で再び凝集してしまう
という問題があった。
一方、ポリサルファイドゴムは、製造途中のラテックス
の状態では、直径10III@程度の球状であるので、
このラテックスをそのまま乾燥して粉体にすることも考
えられるが、やはり凝集してしまい、粉体として取り出
すことは難しいという問題があった。
したがって、本発明の目的は、凝・築することのない粉
末状のポリサルファイドゴムを提供することである。
また、本発明のもう一つの目的は、凝集することのない
粉末状のポリサルファイドゴムを製造する方法を提供す
ることである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的に濫み鋭意研究の結果、本発明者らは、ポリサ
ルファイドゴムラテックスに、脂肪酸又は脂肪酸塩を添
加して表面処理を施した後、乾燥すれば、ポリサルファ
イドゴムを均一な大きさの粉体として取り出すことがで
き、しかも、この粉体は長期間保存しても二次凝集する
ことがないことを見出し、本発明に想到した。
すなわち、本発明の平均粒径1〜100μsの粉末状ポ
リサルファイドゴムは、ポリサルファイドゴムの水系ラ
テックスに脂肪酸又は脂肪酸塩を添加し、乾燥してなる
ことを特徴とする。
また本発明の平均粒径1〜100 IAの粉末状ポリサ
ルファイドゴムの製造方法は、ポリサルファイドゴムの
水系ラテックスに脂肪酸又は脂肪酸塩を添加した後に水
を蒸発させ、乾燥することを特徴とする。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において、使用するポリサルファイドゴムの水系
ラテックスとは、平均粒径がほぼ1〜100−のポリサ
ルファイドゴムの粒子が、水に分散した懸濁液であり、
それ自体従来から行われているポリサルファイドゴムの
製造過程において得られるものと異ならない。
また、上記ラテックス中のポリサルファイドゴム粒子 
(固形分)の割合は、ポリサルファイドゴム粒子+水を
100重量%として、一般に30〜90重量%であるの
が好ましい。ポリサルファイドゴムの割合が30重量%
未満では、水分を蒸発、乾燥するためのコストが多く必
要になり、90重量%を超えると、流動性が低くなり、
取り扱いが難しくなる。
本発明においては、上述のポリサルファイドゴムに、そ
の表面処理を目的として、脂肪酸または脂肪酸塩を添加
する。
本発明において、脂肪酸としては、飽和又は不飽和いず
れでもよく、特に炭素数3〜20の飽和あるいは不飽和
脂肪酸が好ましい。具体的にはステアリン酸、オレイン
酸などが挙げられる。飽和又は不飽和脂肪酸の炭素数が
、3未満では表面処理の効果が十分でなく、また20を
超えると水やアルコール等の溶媒に溶解しにくくなるた
め、取り扱い上好ましくない。
また上記脂肪酸塩は、上述の脂肪酸のナトリウム塩、カ
リウム塩、マグネシウム塩等の金属塩である。これらの
中では、特にステアリン酸ナトリウム、ステアリン酸カ
リウム、ステアリン酸カルシウム、ステアリン酸マグネ
シウム等が好ましい。
このような脂肪酸または脂肪酸塩の添加割合は、水系ラ
テックス中のポリサルファイドゴム固形分100重量部
に対して、0.1〜10重量部が好ましい。
脂肪酸または脂肪酸塩の添加割合が0.1重量部未満で
は、その添加効果が十分でなく、また10重量部を超え
てもそれにみあう効果の向上が見られない。
なお、脂肪酸の場合は、脂肪酸を、メタノール、エタノ
ール等のアルコールに溶解し、アルコール溶液として添
加するのが好ましい。上記脂肪酸アルコール溶液の濃度
は通常0.1〜3重量%である。
一方、脂肪酸塩の場合は、脂肪酸塩水溶液として添加す
るのが好ましい。脂肪酸塩水溶液とするとき、その濃度
は通常0.1〜3重量%である。
なお、上記脂肪酸アルコール溶液又は脂肪酸塩水溶液の
添加量は、溶液中の脂肪酸又は脂肪酸塩の重量が、上述
の添加割合の範囲内となるようにすればよい。
本発明においては、水系ラテックスに、上述の脂肪酸ま
たは脂肪酸塩の他に、分散剤、安定剤等各種の配合剤を
適宜配合することができる。
次に、上述したようなポリサルファイドゴムの水系ラテ
ックス、脂肪酸又は脂肪酸塩、及び必要に応じて添加さ
れる各種配合剤を用いて、粉末状ポリサルファイドゴム
を製造する方法について説明する。
まず、ポリサルファイドゴムの水系ラテックスに、脂肪
酸又は脂肪酸塩、及び必要に応じて各種配合剤を添加し
、ゴム粒子の表面処理を行う。この際、脂肪酸又は脂肪
酸塩による表面処理を十分に行うため、添加後5〜10
分間攪拌するのが好ましい。
その後、この脂肪酸または脂肪酸塩添加の水系ラテック
スの乾燥、粉末化を行う。乾燥、粉末化は、スプレー式
粉末乾燥機、冷凍式粉末乾燥機、その他破砕機能付きの
各種粉体乾燥機により行うことができる。
このようにして得られる本発明の粉末状ポリサルファイ
ドゴムは、二次凝着することがないので、配合剤として
極めて実用性が向上している。
例えば、本発明の粉末状ポリサルファイドゴムを、天然
ゴム、CBR5ORSSBR1NBR、CIR、fR。
CR等のジエン系ゴム、IIR、EPR等のオレフィン
系ゴム、シリコンゴム、パイトン等のフッ素系コム、ウ
レタン系ゴム、ビニル系ゴム等の各種ゴムの添加剤とし
て使用することにより、耐水性、耐薬品性、耐油性、接
着性、耐候性、電気特性、制振特性、各種のガスに対す
るバリヤー性、耐放射線性等を向上させることができる
また、本発明の粉末状ポリサルファイドゴムを、フェノ
ール樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエス
テル樹脂、アルキド樹脂、エポキシ樹脂、けい素樹脂、
ポリウレタン、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロ
ピレン、ポリブテン−塩化ヒニル樹脂、ポリビニルアル
コール、ポリビニルブチラール、塩化ビニリデン樹脂、
メタクリル樹脂、ポリアミド (ナイロン)、ポリカー
ボネート、フッ素樹脂、ABS樹脂、PPS樹脂などの
各種プラスチックのポリマーアロイ、ポリマーブレンド
用の成分として、又は上記各種プラスチックの添加剤と
して使用することにより、耐水性、耐薬品性、耐油性、
接着性、耐候性、電気特性、制振特性、耐衝撃性、可と
う性、ブロッキング防止性、各種のガスに対するバリヤ
ー性、耐放射線性等を向上させることができる。
さらに、本発明の粉末状ポリサルファイドゴムは、単独
であるいはその他の添加剤とともに、各種ゴムの成形品
、シーリング材、接着剤、塗料、粉体塗料、顔料、紙処
理剤、化粧品、封止剤、液晶デイスプレー用スペーサー
、複写機用トナーなどに配合することができる。
〔作 用〕
本発明の粉末状ポリサルファイドゴムは、平均粒径1〜
100朋のポリサルファイドゴム粒子の水系ラテックス
に脂肪酸又は脂肪酸塩を添加し、表面処理した後、水を
蒸発し、乾燥して得られるものであるので、二次凝集す
ることがない。
このような効果が得られる理由は、必ずしも明らかでは
ないが、脂肪酸又は脂肪酸塩の表面処理剤的作用により
、ラテックス中のポリサルファイドゴム粒子の不可逆的
凝着が抑制されるため、均一な粒径を有する球状の粉末
状ポリサルファイドゴムを得ることができるためである
と考えられる。
〔実施例〕
以下の具体的実施例により、本発明をさらに詳細に説明
する。
実施例1 ポリサルファイドゴムラテックス(固形分50重量%、
水50重量%)100重量部に、ステアリン酸エタノー
ル溶液(a度2重量%)75重量部を添加し、ラテック
ス中のゴム粒子の表面処理を行った。
このラテックスをスプレー式粉末乾燥機で粉末化し、表
面処理した粉末状ポリサルファイドゴムを得た。
得られた粉末は、24時間放置後でも、二次凝集は全く
認められなかった。
比較例1 ポリサルファイドゴムラテックス(固形分50重量%、
水50重量%)を、スプレー式粉末乾燥機で粉末化した
得られた表面未処理のゴム粉末は、24時間放置後には
、著しい二次凝集が認められた。これにより表面未処理
ポリサルファイドゴム粉末は、安定性に欠けることがわ
かる。
実施例2 ポリサルファイドゴムラテックス(固形分50重量%、
水50重量%)100重量部に、ステアリン酸ナトリウ
ム水溶液(濃度1重量%)100重量部を添加し、ラテ
ックス中のゴム粒子の表面処理を行った。このラテック
スをスプレー式粉末乾燥機で粉末化し、表面処理した粉
末状ポリサルファイドゴムを得た。
得られた粉末は、24時間放置後でも、二次凝集は全く
認められなかった。
実施例3 実施例Iにおいて、スプレー式粉末乾燥機の代わりに、
破砕機能付きの粉体乾燥機を用いて、粉末化した。
得られた粉末は、24時間放置後でも、二次凝集は全く
認められなかった。
実施例4及び比較例2 実施例1で得られた粉末状ポリザルファイドコム5重量
部を、液状ポリサルファイドゴム(商品名:チオコール
しP−32、東しチオコール■製)100重量部に添加
した組成物を硬化して、破断強度の測定を行った。また
比較のために無添加のもの(比較例2)に対しても、同
様に破断強度の測定を行った。
結果を第1表に示す。
第2表 第1表より、本発明の粉末状ポリサルファイドゴムを液
状ポリサルファイドゴムに添加することにより、破断強
度が向上することがわかる。
実施例5及び比較例3 実施例1で得られた粉末状ポリザルファイドコム5重量
部を、へBS樹脂(商品名:トヨラック、東し■製) 
100重量部に添加した組成物に対して、アイゾツト衝
撃強度の測定を行った。また比較のために無添加のもの
く比較例3)に対しても、アイゾツト衝撃強度の測定を
行った。
結果を第2表に示す。
第2表より、本発明の粉末状ポリザルファイドゴムを八
BS iM脂、に添加することにより、耐衝撃性が向上
することがわかる。
実施例6及び比較例4 実施例1で得られた粉末状ポリサルファイドコム5重量
部を、エポキシ接着剤(ビスフェノールA型エポキシ樹
脂)100重量部に添加し、得られた接着剤を用いて、
鋼板どうしを接着し、引張りせん断接着強度の測定を行
った。また比較のために無添加のエポキシ接着剤(比較
例4)を使用した場合についても、同様に引張りせん断
接着強度の測定を行った。
結果を第3表に示す。
第3表 第4表 第3表より、本発明の粉末状ポリサルファイドゴムをエ
ポキシ接着剤に添加することにより、接着強度が向上す
ることがわかる。これは、エポキシ接着剤の可とう性が
向上したためであると考えられる。
実施例7及び比較例5 実施例1で得られた粉末状ポリサルファイドゴム30重
量部を、軟質塩化ビニル(商品名:タフニール、タカフ
ジ化成■製)100重量部に添加した組成物の耐油性を
評価した。なお、耐油性の評価は、組成物を168時間
ガソリンに浸漬した後、膨潤したか否かにより行った。
また比較のために無添加のもの (比較例5)について
も、同様に耐油性の評価を行った。
結果を第4表に示す。
(注)*:ガソリン浸漬後の重量/浸漬前の重量×10
0%で表す。
第4表より、本発明の粉末状ポリサルファイドゴムを軟
質塩化ビニルに添加することにより、耐油性が向上する
ことがわかる。
実施例8及び比較例6 実施例1で得られた粉末状ポリサルファイドゴム5重量
部を、ジンクリッチ塗料(商品名:ジンクリッチペイン
ト、日本ペイント■製) 100重量部に添加したもの
を、アルミニウム板上に塗布し、乾煙した。塗料の塗布
量は、乾煙重量で、200g/m′であった。この粉末
状ポリサルファイドゴム添加ジンクリッチ塗料による塗
膜は、乾燥後もひび割れを生じなかった。
また、比較のために、粉末状ポリサルファイドゴム無添
加のジンクリッチ塗料(比較例6)を、同様にしてアル
ミニウム板上に塗布し、乾煙したところ、塗膜にひびわ
れを生じた。
このことから本発明の粉末状ポリサルファイドゴムを添
加することにより、ジンクリッチ塗料による塗膜のひび
割れを防止できることが示された。
〔発明の効果〕
以上詳述した通り、本発明により得られる粉末状ポリサ
ルファイドゴムは、脂肪酸又は脂肪酸塩により表面処理
されているため、二次凝集することがなく、実用性が極
めて高いものとなっている。
このような本発明の粉末状ポリサルファイドコムは、各
種のゴムや樹脂に添加するのが容易であり、これらの物
性を改善する添加剤として、極めて有用である。
出 願 人 東レチオコール株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリサルファイドゴムの水系ラテックスに脂肪酸
    又は脂肪酸塩を添加し、乾燥してなることを特徴とする
    平均粒径1〜100μmの粉末状ポリサルファイドゴム
  2. (2)ポリサルファイドゴムの水系ラテックスに脂肪酸
    又は脂肪酸塩を添加した後、水を蒸発させ乾燥すること
    を特徴とする平均粒径1〜100μmの粉末状ポリサル
    ファイドゴムの製造方法。
  3. (3)請求項2に記載の方法において、前記脂肪酸又は
    脂肪酸塩を、前記水系ラテックス中のポリサルファイド
    ゴム100重量部に対して、0.1〜10重量部添加す
    ることを特徴とする粉末状ポリサルファイドゴムの製造
    方法。
  4. (4)請求項2又は3に記載の方法において、前記脂肪
    酸が、炭素数3〜20の飽和脂肪酸、又は炭素数3〜2
    0の不飽和脂肪酸であることを特徴とする粉末状ポリサ
    ルファイドゴムの製造方法。
  5. (5)請求項2又は3に記載の方法において、前記脂肪
    酸塩が、炭素数3〜20の飽和脂肪酸又は炭素数3〜2
    0の不飽和脂肪酸のナトリウム塩、カリウム塩及びマグ
    ネシウム塩から選ばれた一種又は二種以上であることを
    特徴とする粉末状ポリサルファイドゴムの製造方法。
JP27644089A 1989-10-24 1989-10-24 粉末状ポリサルファイドゴム及びその製造方法 Pending JPH03139563A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014062141A (ja) * 2012-09-19 2014-04-10 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤ用ゴム組成物およびスタッドレスタイヤ
JP2019119800A (ja) * 2018-01-04 2019-07-22 東レ・ファインケミカル株式会社 粉末状ポリサルファイド、及び、粉末状ポリサルファイド含有組成物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014062141A (ja) * 2012-09-19 2014-04-10 Yokohama Rubber Co Ltd:The タイヤ用ゴム組成物およびスタッドレスタイヤ
JP2019119800A (ja) * 2018-01-04 2019-07-22 東レ・ファインケミカル株式会社 粉末状ポリサルファイド、及び、粉末状ポリサルファイド含有組成物

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