JPH03139604A - 光ファイバーの端末処理用デバイスと装置 - Google Patents
光ファイバーの端末処理用デバイスと装置Info
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- JPH03139604A JPH03139604A JP90269661A JP26966190A JPH03139604A JP H03139604 A JPH03139604 A JP H03139604A JP 90269661 A JP90269661 A JP 90269661A JP 26966190 A JP26966190 A JP 26966190A JP H03139604 A JPH03139604 A JP H03139604A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/38—Mechanical coupling means having fibre to fibre mating means
- G02B6/3807—Dismountable connectors, i.e. comprising plugs
- G02B6/3833—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture
- G02B6/3855—Details of mounting fibres in ferrules; Assembly methods; Manufacture characterised by the method of anchoring or fixing the fibre within the ferrule
- G02B6/3861—Adhesive bonding
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、コネクタボディの中で光ファイバーの端末を
処理するためのデバイス、装置および方法に関するが、
特に言うならば、光ファイバーの端を管状のコネクタボ
ディの貫通孔の中に、エポキシ樹脂または他の熱硬化性
の接着剤を用いることによって固定する、という類の端
末処理技術に関する。
処理するためのデバイス、装置および方法に関するが、
特に言うならば、光ファイバーの端を管状のコネクタボ
ディの貫通孔の中に、エポキシ樹脂または他の熱硬化性
の接着剤を用いることによって固定する、という類の端
末処理技術に関する。
[従来の技術]
この種の端末処理を行う場合には、光ファイバーと、比
較的重量のあるコネクタボディの間での相対的運動の可
能性による光ファイバーの端部の損傷が、特には接着剤
が硬化するより前に、起りやすい。さらに、光ファイバ
ーを中におさめた管状コネクタを、接着剤を硬化させる
ための加熱手段の中に挿入したときに光ファイバーの破
断が起るというかなりのリスクがある。
較的重量のあるコネクタボディの間での相対的運動の可
能性による光ファイバーの端部の損傷が、特には接着剤
が硬化するより前に、起りやすい。さらに、光ファイバ
ーを中におさめた管状コネクタを、接着剤を硬化させる
ための加熱手段の中に挿入したときに光ファイバーの破
断が起るというかなりのリスクがある。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、一定した満足すべき端末処理を確かにするた
めに要求される手作業の器用さのレベルを下げることが
達成されるような、管状のコネクタボディの貫通孔の中
で光ファイバーの端末処理をする改善されたデバイス、
改善された装置を提供することである。
めに要求される手作業の器用さのレベルを下げることが
達成されるような、管状のコネクタボディの貫通孔の中
で光ファイバーの端末処理をする改善されたデバイス、
改善された装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、改善されたデバイスは、1つの可動支
持台、すなわち、管状のコネクタボディをその可動支持
台上の決った場所で保持するための第1の把持手段と、
光ファイバーを所定の位置すなわちそれが管状のコネク
タボディを貫通して突出するような位置において保持す
るための第2の把持手段と、熱的に絶縁されたハンドル
とを有する可動支持台から成っており、このハンドルを
用いて可動支持台が、管状のコネクタボディと光ファイ
バーを先ず位置決めすることを容易にする第1の架台か
ら、光ファイバーをコネクタボディの中で固定するため
に用いられた熱硬化性の接着剤を硬化させるための加熱
手段がついている第2の架台へと移動される、光ファイ
バーの端末処理デバイスである。
持台、すなわち、管状のコネクタボディをその可動支持
台上の決った場所で保持するための第1の把持手段と、
光ファイバーを所定の位置すなわちそれが管状のコネク
タボディを貫通して突出するような位置において保持す
るための第2の把持手段と、熱的に絶縁されたハンドル
とを有する可動支持台から成っており、このハンドルを
用いて可動支持台が、管状のコネクタボディと光ファイ
バーを先ず位置決めすることを容易にする第1の架台か
ら、光ファイバーをコネクタボディの中で固定するため
に用いられた熱硬化性の接着剤を硬化させるための加熱
手段がついている第2の架台へと移動される、光ファイ
バーの端末処理デバイスである。
第1および第2の把持手段は、弾力性の把持手段であっ
てもよいが、第2の把持手段は、把持の状態から解放の
状態に、光ファイバーを動かすことなしに転換されるよ
うなものであるのが望ましい。望ましい第2の把持装置
は、回動可能に取付けられたレバーを含んでいて、その
レバーの2つの面のどちらか一方にばね力で矯められて
いるプランジャの作用を受け、把持する位置へかまたは
そこから離れるようにばね力を受けている。
てもよいが、第2の把持手段は、把持の状態から解放の
状態に、光ファイバーを動かすことなしに転換されるよ
うなものであるのが望ましい。望ましい第2の把持装置
は、回動可能に取付けられたレバーを含んでいて、その
レバーの2つの面のどちらか一方にばね力で矯められて
いるプランジャの作用を受け、把持する位置へかまたは
そこから離れるようにばね力を受けている。
本発明はまた、光ファイバーを管状のコネクタボディの
貫通孔の中で端末処理するのに用いられる改善された装
置を含んでいて、その改善された装置は、少なくとも1
つの光フアイバ一端末処理用デバイスと、光ファイバー
の端末処理用デバイスの可動支持台が一時的に配置され
、配置された可動支持台との間での相対的運動が十分に
抑制されることで可動支持台上に先ずコネクタボディと
光ファイバーを位置決めすることが容易になるようにす
る第1の架台と、光ファイバーの端末処理用デバイスの
可動支持台が一時的に搭載され、搭載された可動支持台
上の管状のコネクタボディの中に光ファイバーを固定す
るために用いられた熱硬化性接着剤を硬化させるための
加熱手段を含む第2の架台とを有する装置である。
貫通孔の中で端末処理するのに用いられる改善された装
置を含んでいて、その改善された装置は、少なくとも1
つの光フアイバ一端末処理用デバイスと、光ファイバー
の端末処理用デバイスの可動支持台が一時的に配置され
、配置された可動支持台との間での相対的運動が十分に
抑制されることで可動支持台上に先ずコネクタボディと
光ファイバーを位置決めすることが容易になるようにす
る第1の架台と、光ファイバーの端末処理用デバイスの
可動支持台が一時的に搭載され、搭載された可動支持台
上の管状のコネクタボディの中に光ファイバーを固定す
るために用いられた熱硬化性接着剤を硬化させるための
加熱手段を含む第2の架台とを有する装置である。
端末処理デバイスの可動支持台は、一端に矩形の平板部
を有する一方向に長いベースを含んでいるのが望ましく
、なおこの場合には、第1の架台は、実質的に平らな面
を有するボディであって、そこには、光ファイバーの端
末処理デバイスの一方向に長いベースが嵌合し第1の架
台に対しての横方向と回転方向の動きが止められるよう
な形と寸法の凹陥部(以下、リセスと称す)があり、第
2の架台は、金属または合金でできたブロックであって
、そのブロックはその表面において、管状のコネクタボ
ディと光ファイバーが取付けられた光ファイバーの端末
処理用デバイスの可動支持台が一時的に中に入れられる
ような、少なくとも1つの開口を有しているのが望まし
い。第2の架台である金属のブロックの前記表面にある
開口が、それの一つの内壁面に沿って、光ファイバーの
端末処理デバイスの可動支持台の平板部を最初に受入れ
るためのスロットを有しているのが望ましい。
を有する一方向に長いベースを含んでいるのが望ましく
、なおこの場合には、第1の架台は、実質的に平らな面
を有するボディであって、そこには、光ファイバーの端
末処理デバイスの一方向に長いベースが嵌合し第1の架
台に対しての横方向と回転方向の動きが止められるよう
な形と寸法の凹陥部(以下、リセスと称す)があり、第
2の架台は、金属または合金でできたブロックであって
、そのブロックはその表面において、管状のコネクタボ
ディと光ファイバーが取付けられた光ファイバーの端末
処理用デバイスの可動支持台が一時的に中に入れられる
ような、少なくとも1つの開口を有しているのが望まし
い。第2の架台である金属のブロックの前記表面にある
開口が、それの一つの内壁面に沿って、光ファイバーの
端末処理デバイスの可動支持台の平板部を最初に受入れ
るためのスロットを有しているのが望ましい。
[実施例]
以降においては、管状のコネクタボディの貫通孔の中で
光ファイバーの端末処理をするための、添付図面に示す
望ましいデバイスの実施例によって、本発明をさらに説
明する。
光ファイバーの端末処理をするための、添付図面に示す
望ましいデバイスの実施例によって、本発明をさらに説
明する。
第1図は望ましいデバイスの可動支持台の斜視図、第2
図は第1の架台に取付けられた第1図に示す可動支持台
の斜視図、第3図は、第1図に示す可動支持台が入れ込
まれる第2の架台の斜視図、第4図は、望ましいデバイ
スの1つの変形の可動支持台の斜視図である。
図は第1の架台に取付けられた第1図に示す可動支持台
の斜視図、第3図は、第1図に示す可動支持台が入れ込
まれる第2の架台の斜視図、第4図は、望ましいデバイ
スの1つの変形の可動支持台の斜視図である。
図面を見るに、第1図、2図に示されている可動支持台
1は、一端において矩形の平板部3、他端において断熱
性材料でできたハンドルを有している一方向に長いベー
ス2を含んでいる。ベース2の上には、管状のコネクタ
ボディCを保持するためのスプリングクリップ5から成
る第1の把持手段と、光ファイバーFを保持するだめの
、固定のジョー8とそれに回動可能に取付けられた第2
のジョーとしてのレバー9から成る第2の把持手段とが
取付けられている。
1は、一端において矩形の平板部3、他端において断熱
性材料でできたハンドルを有している一方向に長いベー
ス2を含んでいる。ベース2の上には、管状のコネクタ
ボディCを保持するためのスプリングクリップ5から成
る第1の把持手段と、光ファイバーFを保持するだめの
、固定のジョー8とそれに回動可能に取付けられた第2
のジョーとしてのレバー9から成る第2の把持手段とが
取付けられている。
レバー9には、固定のジョー8の中に取付けられたばね
力を受けたプランジャ(図では見えない)が、レバーの
回動軸よりも左(第1図、2図での)において力を及ぼ
している。レバー9が把持の位置にあるときは、ばね力
で加圧されているプランジャはレバーに、それが固定の
ジョー8に向うような力を及ぼしているが、レバーをそ
のばね力に抗して手で持上げると、プランジャは、以前
とは異ってレバーの端面に働いて、レバーはレリーズの
位置に保持されるようになる。実際上、レバー9は、単
に指で少し動かすだけでレリーズにされ得る。
力を受けたプランジャ(図では見えない)が、レバーの
回動軸よりも左(第1図、2図での)において力を及ぼ
している。レバー9が把持の位置にあるときは、ばね力
で加圧されているプランジャはレバーに、それが固定の
ジョー8に向うような力を及ぼしているが、レバーをそ
のばね力に抗して手で持上げると、プランジャは、以前
とは異ってレバーの端面に働いて、レバーはレリーズの
位置に保持されるようになる。実際上、レバー9は、単
に指で少し動かすだけでレリーズにされ得る。
使用の際、可動支持台1の一方に長いベース2を第1の
架台10(第2図)の平らな表面の中のリセス11の中
に入れると、このリセスの壁が、可動支持台lの第1の
架台に対しての横方向と回転方向の動きを阻止する。こ
のときに、貫通孔の中にエポキシ樹脂または他の熱硬化
性の接着剤を収容している管状のコネクタボディCをス
プリングクリップ5の中にビシッと嵌め込む。それから
、レバー9をレリーズの位置にしておいて、光ファイバ
ーFを、先ず固定ジョー8の上に置いてから、コネクタ
ボディCの中に、ファイバーの端がコネクタボディから
突出するまで、ただし可動支持台1の平板部3の端のエ
ツジを超えることはないように差込む。光ファイバーF
がそのように位置決めされたならば、レバー9を、第1
図、2図で示す把持位置へと動かす。そうすると光ファ
イバーは、その端がコネクタボディCに対して正しい位
置に把持される。別法として、管状のコネクタボディを
スプリングクリップ5に嵌め込むより前に光ファイバー
Fを管状のコネクタボディCの貫通孔の中に入れてもよ
い。
架台10(第2図)の平らな表面の中のリセス11の中
に入れると、このリセスの壁が、可動支持台lの第1の
架台に対しての横方向と回転方向の動きを阻止する。こ
のときに、貫通孔の中にエポキシ樹脂または他の熱硬化
性の接着剤を収容している管状のコネクタボディCをス
プリングクリップ5の中にビシッと嵌め込む。それから
、レバー9をレリーズの位置にしておいて、光ファイバ
ーFを、先ず固定ジョー8の上に置いてから、コネクタ
ボディCの中に、ファイバーの端がコネクタボディから
突出するまで、ただし可動支持台1の平板部3の端のエ
ツジを超えることはないように差込む。光ファイバーF
がそのように位置決めされたならば、レバー9を、第1
図、2図で示す把持位置へと動かす。そうすると光ファ
イバーは、その端がコネクタボディCに対して正しい位
置に把持される。別法として、管状のコネクタボディを
スプリングクリップ5に嵌め込むより前に光ファイバー
Fを管状のコネクタボディCの貫通孔の中に入れてもよ
い。
次に、可動支持台1を第1の架台10から取外す。その
とき可動支持台1は第1図に示した状態になっている。
とき可動支持台1は第1図に示した状態になっている。
その可動支持台を、金属または合金のブロック21で成
っており、可動支持台1を受入れる個々の開口22を複
数個有している第2の架台20(第3図)の中に、垂直
にして下向き方向へ1 2 挿入する。各々の開口には、1つの内壁に沿って、可動
支持台1の平板部3を受入れるためのスロット23があ
る。可動支持台1に取付けられた光ファイバーFの突出
した先端が開口22に入るより前に平板部3がスロット
23に入るので、光ファイバーの端部が損傷するリスク
が実質的に少なくなる。
っており、可動支持台1を受入れる個々の開口22を複
数個有している第2の架台20(第3図)の中に、垂直
にして下向き方向へ1 2 挿入する。各々の開口には、1つの内壁に沿って、可動
支持台1の平板部3を受入れるためのスロット23があ
る。可動支持台1に取付けられた光ファイバーFの突出
した先端が開口22に入るより前に平板部3がスロット
23に入るので、光ファイバーの端部が損傷するリスク
が実質的に少なくなる。
金属のブロック21は、管状のコネクタボディCの貫通
孔の内側にあるエポキシ樹脂またはその他の熱硬化性の
接着剤を硬化されるために適当な温度まで加熱される。
孔の内側にあるエポキシ樹脂またはその他の熱硬化性の
接着剤を硬化されるために適当な温度まで加熱される。
適当な硬化期間が経過した後には、可動支持台1を第1
の架台10に戻し、そこで冷えるにまかす。この段階で
は光ファイバーFは管状のコネクタボディCの貫通孔の
中において十分強固に固定されているから、光ファイバ
ーとコネクタボディの間の相対的運動が起るリスクがな
く、以後のハンドリングの際、すなわち、光ファイバー
の突出した端部のクリーピング(clea−ving)
と研摩が行われる際に光ファイバーが破断するというリ
スクも実質的に少なくなっている。
の架台10に戻し、そこで冷えるにまかす。この段階で
は光ファイバーFは管状のコネクタボディCの貫通孔の
中において十分強固に固定されているから、光ファイバ
ーとコネクタボディの間の相対的運動が起るリスクがな
く、以後のハンドリングの際、すなわち、光ファイバー
の突出した端部のクリーピング(clea−ving)
と研摩が行われる際に光ファイバーが破断するというリ
スクも実質的に少なくなっている。
光ファイバーFのクリーピングは、管状のコネクタボデ
ィCを可動支持台1から取外すよりも前に行うのが最も
よい。
ィCを可動支持台1から取外すよりも前に行うのが最も
よい。
管状のコネクタボディCが1個より多くの部品で成るも
のであるならば、それら部品を、もし適当なら、第1の
把持手段5の中で組立てればよい。それは、光ファイバ
ーFを可動支持台1の土に置くより前であっも後であっ
ても行える。
のであるならば、それら部品を、もし適当なら、第1の
把持手段5の中で組立てればよい。それは、光ファイバ
ーFを可動支持台1の土に置くより前であっも後であっ
ても行える。
第4図は、望ましい光ファイバーの端末処理用デバイス
の1つの変形を示しており、この変形においては、第2
の把持手段7が、コイルスプリング37の形での弾力性
の把持手段となっていて、このスプリングは、その巻き
目の間に光ファイバーFを単に押し込めばそれをグリッ
プするような寸法とばね特性を有している。
の1つの変形を示しており、この変形においては、第2
の把持手段7が、コイルスプリング37の形での弾力性
の把持手段となっていて、このスプリングは、その巻き
目の間に光ファイバーFを単に押し込めばそれをグリッ
プするような寸法とばね特性を有している。
第1図は望ましいデバイスの可動支持台の斜視図、第2
図は第1の架台に取付けられた第1図に示す可動支持台
の斜視図、第3図は、第1図に示す可動支持台が入れ込
まれる第2の架台の斜視図、第4図は、望ましいデバイ
スの1つの変形の可動支持台の斜視図である。 1・・・・可動支持台、 2・・・・ベース、3・
・・・平板部、 4・・・・ハンドル、5・・
・・第1の把持手段(スプリングクリップ)7・・・・
第2の把持手段、8・・・・第1のジョー9・・・・レ
バー 10・・・・第1の架台、11・・・・
リセス、 20・・・・第2の架台、21・・・
・表面、 22・・・・開口、23・・・・ス
ロット、 37・・・・第2の把持手段(コイルスプリング)。
図は第1の架台に取付けられた第1図に示す可動支持台
の斜視図、第3図は、第1図に示す可動支持台が入れ込
まれる第2の架台の斜視図、第4図は、望ましいデバイ
スの1つの変形の可動支持台の斜視図である。 1・・・・可動支持台、 2・・・・ベース、3・
・・・平板部、 4・・・・ハンドル、5・・
・・第1の把持手段(スプリングクリップ)7・・・・
第2の把持手段、8・・・・第1のジョー9・・・・レ
バー 10・・・・第1の架台、11・・・・
リセス、 20・・・・第2の架台、21・・・
・表面、 22・・・・開口、23・・・・ス
ロット、 37・・・・第2の把持手段(コイルスプリング)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、管状のコネクタボディの貫通孔の中において光ファ
イバーを端末処理する光ファイバーの端末処理用デバイ
スにおいて、 1つの可動支持台を有し、該可動支持台は管状コネクタ
ボディをその可動支持台上の決った場所に保持する第1
の把持手段と、光ファイバーが前記管状のコネクタボデ
ィを貫通して突出するような位置に保持されるとき該光
ファイバーを所定の位置に固定する第2の把持手段と、
熱的に絶縁されたハンドルとから成っており、前記ハン
ドルは、可動支持台を、管状のコネクタボディと光ファ
イバーを先ず位置決めすることを容易にする第1の架台
から、光ファイバーを管状のコネクタボディの中に固定
するために用いられた熱硬化性の接着剤を硬化させるた
めの加熱手段がついている第2の架台へと移動する場合
に使用されることを特徴とする、光ファイバーの端末処
理用デバイス。 2、光ファイバーを保持するための第2の把持手段が、
把持の状態から解放の状態に、光ファイバーを動かすこ
となしに転換される構成を有する、請求項1に記載の光
ファイバーの端末処理用デバイス。 3、第2の把持手段は、回動可能に取付けられているレ
バーを含んでおり、該レバーは、その2つの面のどちら
か一方にばね力で加圧されているプランジャの作用を受
け、把持する位置へかまたはそこから離れる動作を行な
う、請求項2に記載の光ファイバーの端末処理用デバイ
ス。 4、第2の把持手段が弾力性の把持手段である、請求項
1に記載の光ファイバーの端末処理用デバイス。 5、第2の把持手段がコイルスプリングであって、その
コイルスプリングは、光ファイバーをそのスプリングの
巻き目の間に押し込めばそれをグリップする寸法および
ばね特性を有している、請求項4に記載の光ファイバー
の端末処理用デバイス。 6、第1の把持手段が弾力性の把持手段である、請求項
1ないし5のいずれか1項に記載の光ファイバーの端末
処理用デバイス。 7、第1の把持手段がスプリングクリップである、請求
項6に記載の光ファイバーの端末処理用デバイス。 8、可動支持台が、一方向に長いベースを含んでおり、
このベースは一方の端部に矩形の平板部を有しており、
また、ベースの他方の端部に、断熱性材料でできたハン
ドルがついている、請求項1ないし7のいずれか1項に
記載の光ファイバーの端末処理用デバイス。9、管状の
コネクタボディの貫通孔の中で光ファイバーの端末を処
理するのに用いる光ファイバーの端末処理用装置におい
て、 請求項1ないし7のいずれか1項に記載の少なくとも1
つの光ファイバーの端末処理用デバイスと、 光ファイバーの端末処理用デバイスの可動支持台が一時
的に配置され、該配置された可動支持台との間での相対
的運動を十分に抑制することにより、可動支持台上にお
ける管状コネクタボディと光ファイバーの位置決めを容
易にする第1の架台と、 光ファイバーの端末処理用デバイスの可動支持台が一時
的に搭載され、搭載された可動支持台上の管状のコネク
タボディの中に光ファイバーを固定するために用いられ
た熱硬化性接着剤を硬化させる加熱手段を含む第2の架
台とからなることを特徴とする、光ファイバーの端末処
理用装置。 10、光ファイバーの端末処理用デバイスの可動支持台
は、一方向に長いベースを有しており、第1の架台は、
実質的に平らな面を有するボディであって、そこには、
端末処理デバイスの一方向に長いベースが嵌合し、第1
の架台に対しての横方向と回転方向の動きが止められる
ような形と寸法の凹陥部がある、請求項9に記載の光フ
ァイバーの端末処理用装置。 11、第2の架台が金属または合金でできたブロックで
あって、そのブロックはその表面に、管状のコネクタボ
ディと光ファイバーが取付けられた光ファイバーの端末
処理用デバイスの可動支持台が一時的に中に入れられる
ような、少なくとも1つの開口を有している、請求項9
または10に記載の光ファイバーの端末処理用装置。 12、光ファイバーの端末処理用デバイスの可動支持台
は、一端において矩形の平板部を有する一方向に長いベ
ースを含んでおり、第2の架台である金属ブロックの前
記表面の開口は、その1つの内壁面に沿って、端末処理
デバイスの可動支持台の平板部を最初に受入れるスロッ
トを有している、請求項11に記載の光ファイバーの端
末処理用装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB898922782A GB8922782D0 (en) | 1989-10-10 | 1989-10-10 | Optical fibre termination |
| GB8922782.1 | 1989-10-10 | ||
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