JPH03139636A - 画像読取記録装置 - Google Patents

画像読取記録装置

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JPH03139636A
JPH03139636A JP1279075A JP27907589A JPH03139636A JP H03139636 A JPH03139636 A JP H03139636A JP 1279075 A JP1279075 A JP 1279075A JP 27907589 A JP27907589 A JP 27907589A JP H03139636 A JPH03139636 A JP H03139636A
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JP
Japan
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image
density
data
picture
recording
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Pending
Application number
JP1279075A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Nakai
中居 仁司
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿を読取り、カラー画像としてハードコピ
ーを出力する画像読取記録装置の改良に関する。
〔従来の技術〕
第4図に従来の画像読取記録装置100の構成概要を示
す。第4図に示すように、画像読取記録装置100は、
スキャナ(画像読取部)110とモノクロレーザプリン
タ(以下、プリンタと記す。)120と画像記録部13
0とにより構成されている。ここに、プリンタ120は
、画像記録部130で使用する後述のマスク原版MOを
作成する装置である。
スキャナ110の画像読取系の構成を第5図に示す。図
示のように、原稿Oの裏面に描がれた文字や画像(以下
、画像と記す。)は、矢印A方向に走査されるCCD等
からなる読取素子111によって読み取られ、読取素子
11.1から画像に対応したアナログデータ(画像デー
タ)が出力される。このアナログデータは、アナログ/
ディジタル(A/D)変換器114でディジタル信号に
変換され、CPUI 13の制御によってRAM115
に一時格納された後、インターフェースドライバ(以下
、I/Fと記す。)116を介してプリンタ120へ送
られる。
プリンタ120は、スキャナ110から送られてきた画
像データ(ディジタル信号)に基づき、R(赤)、G(
緑)、B(青)の各色に分解したモノクロのマスク原版
MOを作成する装置であり、制御部121やポリゴンス
キャナ126等からなる。スキャナ110の出力部は、
プリンタ120の入力部に接続されている。即ち、スキ
ャナ110のI/F116(第5図参照)は、第6図に
示すように、プリンタ120の制御部121.を構成す
るI/F122に接続されている。制御部121は、前
記I/F122と、画像データを一時格納するRAMI
 23と、画像データに応じて印字制御をするプリンタ
ドライバ124と、これらを制御するCPU125等か
らなる。この制御部121からの出力信号に基づいてポ
リゴンスキャナ126からレーザ光が感光体ドラム12
7に照射されると、感光体ドラム127に静電潜像が描
かれる。この静電潜像はトナーを用いた現像器(図示せ
ず)で感光体ドラム127上に現像される。普通紙Pも
しくはオーバヘッドプロジェクタシート(OHPシート
)がカセット128から供給され、例えば普通紙Pに前
記現像された画像が転写されトナー像を形成する。トナ
ー像は定着器(図示せず)により定着される。普通紙P
に対し、カラー画像情報に基づいて形成された画像を有
するものが色分解マスク原版MOとなる。マスク原版M
Oは矢印X1方向に送られ、排出口129から図示しな
い通路を介して画像記録装置130の挿入口131へと
送られる。
前記挿入口131から挿入されたマスク原版MOは矢印
X2方向に送られ、更に回転するエンドレスベルト13
2の下面に吸着されつつ矢印X3方向に送られ、排出口
133から外部に排出される。エンドレスベルト132
の上面側には光源である蛍光灯134が配設されている
。一方、表面に露光に応じて硬化する染料前駆体を含ん
だマイクロカプセルが塗布された感光感圧記録媒体(以
下、記録媒体と記す。)YMが給紙ローラに巻回されて
いて、巻取ローラに巻き取られつつ矢印Y SY2X2
方向行する。この進行の間において、エンドレスベルト
132に吸着されたマスク原版MOに対し記録媒体YM
が密着させられた状態で、蛍光灯134が点灯して露光
が行われる。
また、収納部135には前記染料前駆体と反応して発色
する顕色剤を塗布した顕色剤シートCが収納されている
。顕色剤シートCは矢印zt力方向送られ、圧力現像手
段136において顕色剤シートCと記録媒体YMとが重
合されて未硬化のマイクロカプセルが圧力で潰され、顕
色剤シートC上に画像を現像する。その後、熱定着装置
137により発色が促され、排出口136から完°成し
たハードコピーが排出される。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の画像読取装置(スキャナ)110
及びプリンタ120を含めた画像記録装置130は、読
取素子111の入力画像濃度に対する出力信号レベルの
関係、あるいはA/D変換器114の入力値と出力値の
関係において直線性がないために、読み取った画像濃度
に比例した出力信号が得られないという不具合があった
また、画像読取装置110に使われる光源または読取素
子111の経時劣化、あるいは環境条件による特性変化
によっても、入力濃度に対して、出力信号の直線性が得
られないという問題があった。
更に、画像記録装置130においても送られきた画像デ
ータに対する記録紙の出力濃度特性に直線性がなかった
り、記録用の光源または記録紙の経時劣化、或いは環境
変動に対しても、出力濃度レベルが変動するという欠点
があった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、画像読取装置(スキャナ)における人力濃度デ
ータに対する出方信号データの非直線性、画像記録装置
における画像入力データに対する画像出力濃度の非直線
性、及びこれらの機器の経時劣化、環境条件等の外乱、
更には、記録紙のロット間の記録濃度のバラツキなどに
よる出力の変動を自動的に補正する装置を提供しようと
するものである。
〔課題を解決するための手段〕
この目的を達成するため、本発明の画像読取記録装置は
、複数の階調を有する標準色テストチャートを読取り前
記標準色テストチャートに対応した画像データを出力す
る画像読取部と、前記画像データを受けて所定記録紙に
前記標準色テストチャートに対応した画像を記録形成後
この対応画像を読取って画像読取データとし、予め用意
した標準画像濃度データと前記対応画像読取データとを
比較し、その比較結果に基づいて出力画像の濃度補正を
する画像記録部とを有することを特徴とする。
〔作用〕
画像読取記録装置を使用するときの現状条件のまま画像
読取部で標準色テストチャートを読み取る。この読取り
値は、読取時における読取素子の経時劣化等による非直
線性をそのまま含んだ画像データとして画像記録装置に
送られる。画像記録装置において前記非直線性画像デー
タに基づき、所定記録紙に非直線性を含んだ画像が記録
・形成される。この非直線性画像を画像記録部の読取手
段で読み取り、読取り画像データとする。
一方、画像記録部には予め標準画像濃度データが用意さ
れていて、この標準画像濃度データと前記読取り画像デ
ータとを比較する。この比較により非直線性を含んだ画
像読取部および画像記録部の両方の非直線性画像データ
と、前記標準画像濃度データとの差異が判明する。この
判明した差異値に基づき画像記録部の露光条件が補正さ
れ、濃度補正のされた画像(ハードコピー)が出力され
る。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例について説明す
る。
第1図に本発明の画像読取記録装置10の概略構成横断
面図を示し、第2図にスキャナ20のブロック図を示し
、第3図に濃度制御手段50を示す。なお、第4図乃至
第6図で説明済みの部分については同一符号を付し、重
複記載を省略する。
第1図に示すように、画像読取記録装置10は、スキャ
ナ20とプリンタ120と画像記録装置60により構成
されており、第4図に示した従来例との相違点は、スキ
ャナ20に標準色テストチャート等を設け、画像記録装
置60に濃度制御手段等を設けた点である。
第2図に示すように、スキャナ20は構成されている。
即ち、薄い筒状の筐体21の上面には透明な原稿載置用
ガラス22が配設されている。ガラス22の下辺側の非
画像エリアには複数の階調を有する横長の標準色テスト
チャート23が色塗布面を下に向けて張付けられている
。ここに非画像エリアとは、ガラス22上であって、読
取素子の走査対象にはなるが原稿を載置しない部分をい
う。筐体21の右端部側には読取素子24が配設され、
この読取素子24は矢印方向に走査され、従来の読取素
子111(第4図参照)に比較しゃや縦長である。この
縦長部分で標準色テストチャート23を読み取る。
第1図に示すように、熱定着装置137を出た後の顕色
剤シートCの進行路上に濃度読取部30が配設され、濃
度読取部30は濃度制御部40に接続されている。
第3図に濃度読取部30と濃度制御部40からなる濃度
制御手段50を示す。第3図に示すように、濃度読取部
30は、顕色剤シートCに記録・形成された標準色テス
トチャート23に対応したテストチャートC(後述する
)を照射するための光源31が配設されている。テスト
チャートCからの反射光は集光レンズ32により集光さ
れ、色分解フィルタを有する受光素子33の受光面上に
結像する。受光素子33から出力される画像データ(ア
ナログ信号)は、A/D変換器34でディジタル信号に
変換される。前記ディジタル信号は色補正演算部41に
供給される。色補正演算部41には標準色濃度データが
格納されたROM42と濃度制御部43が接続されてい
る。
濃度制御部43は露光ランプコントローラ44に接続さ
れ、図示しない光源(蛍光灯134)の光度が制御され
る。なお、露光ランプコントローラ44の代わりに、走
査型の露光ランプの走査速度を制御するべく、ランプ走
査モータの速度を制御してもよい。
次に動作を説明する。
先ず第2図に示すように、スキャナ20のガラス22上
には、読み取られるべき原稿0が下向きに置かれる。ガ
ラス22の下面側から図示しない光源により照射光が原
稿0と標準色テストチャート23に加えられる。原稿O
と標準色テストチャート23との反射光は、図示しない
R,5GSBの色分解フィルターにより色分解されて読
取素子24により読み取られ、読取素子24から画像デ
ータが出力される。画像データはA/D変換され、CP
U103等を介してプリンター20へ送られる。
プリンター20において前述と同様にしてRlG、Bの
マスク原版MOが作成される。このマスク原版MOは、
スキャナ20及びプリンター20の前記各種の非直線特
性をそのまま含んでいる。
非直線性マスク原版MOに基づいて、前述と同様に非直
線性を含んだ非直線性テストチャートCが顕色剤シート
C上に形成される。非直線性テストチャートCは濃度読
取部30で読み取られる。
次に、濃度読取部30で読み取られた非直線性テストチ
ャートCの読取濃度データに基づく色補正動作について
説明する。
濃度読取部30によって読み取られた非直線性テストチ
ャートCの濃度データは、A/D変換器34でディジタ
ル信号化され、濃度制御部50の色補正演算部41に送
られる。
色補正演算部41における色補正演算は、例え1 ば次のように行う。
ROM42には次に示す理想データが格納されている。
即ち、理想データとは、スキャナ2o及びプリンタ12
0を含む画像記録装置6oの何れについても前記非直線
性がなく、画像記録装置60によって正しく記録された
場合の標準色テストチャート23のデータをいい、それ
ぞれrci 、Mi 、Yi J、l” CI % M
 s 2.1  1  1    2 Yi2」、・・・・・・・・・rC,、M、、Y、  
J とする。
In      In      I  n一方、スキ
ャナ2oから送られてきた標準色テストチャート23の
データに基づいて、画像記録装置60によって顕色剤シ
ートcに記録された画像を濃度読取部3oで読み取る。
この実測データをそれぞれ「CO、Mo 1Y01」、
1 「CO、MO、%YoZJ1・・・・・・・・・「co
n12 MolllYon」とし、次式(1)を想定する。
2 総てのnに対し、この(1)式を満たす係数行列Aがも
し存在すれば完全な色補正、つまり希望する記録色を出
力することが可能となる。しかし、一般にこの式を満た
すAは存在しない。そのため最小自乗法を用いて、近似
的にAを求める。まず前式を実状に合うように次式(2
)に書き直す。
・・・・・・ (2) そして、最小自乗法に用いるためのn番目の誤差を次の
ように定義する。
・・・・・・ (3) このE の自乗総和ΣEn2が最小となるAを計算すれ
ばよい。
このために、まずこのステップでは次の連立方程式を作
成する。
この連立方程式をall乃至a33に関して解くことに
より本係数行列Aの各要素を得る。
上記の色補正の演算の詳細については、例えば、本出願
人による特願63−226766号等にも応用している
が、周知なので詳述しない。
色補正演算部41で計算された結果に基づき、濃度制御
部43が記録濃度を制御する。濃度制御部43は、具体
的には、例えば画像記録装置60の露光用光源たる蛍光
灯134の「光量」を制御しても良いし、蛍光灯134
の「露光時間」を制御してもよい。蛍光灯134の1光
量」を減らした場合には、記録媒体YM上に塗布された
マイクロカプセルの硬化具合が減少し、結果として画像
の濃度が高くなる。また、蛍光灯134の「露光時間」
を減らしても同様に、画像の濃度を高くすることができ
る。
また、プリンタ120において、マスク原版MOを作成
する際に、マスク原版MOの濃度(面積階調法が使用さ
れている場合は、各画素の面積率)を制御してもよい。
このようにして、記録媒体YM上のC,M、Yの各染料
前駆体物質の発色濃度を制御することにより、しかるべ
き画像の色合いを得ることができる。
なお、前記実施例では画像記録装置6oで測定する標準
色テストチャートの濃度データは、スキャナ20と画像
記録装置6oのそれぞれの色再現誤差をまとめて補正す
る場合を示したが、この例に限定されるものではない。
例えば、画像記録装置60に送られる画像データが、既
にスキャナ20側あるいは他の演算装置等により色補正
されている場合には、色再現の誤差は画像記録装置60
によるものだけとなる。この場合でも、前記の式(1)
及び式(2)から、最小自乗法によって色補正を行えば
よい。
5 更に、本実施例ではスキャナを画像読取記録装置の一部
とした場合について述べたが、スキャナ20を遠方の地
に設け、例えば電話回線を使用してプリンタ60及び画
像記録装置6oに送るようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の画像読取記録装置によれ
ば、画像読取部(スキャナ)における入力濃度データに
対する出方信号データの非直線性及び画像記録部におけ
る画像入力データに対する画像出力濃度との非直線性、
またこれらの機器の経時劣化や環境条件等の外乱、更に
は、記録紙のロット間の記録濃度のバラツキ等による出
方の変動を自動的に補正することができ、常に安定した
画像を記録、再現することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成を示す断面図、 第2図及び第3図は上記実施例の要部を示すプロ 0ツク図、 第4図は従来例の全体構成を示す断面図、第5図及び第
6図は従来例の要部を示すブロック図である。 20・・・スキャナ(画像読取部) 23・・・標準色テストチャート 24・・・読取素子 30・・・濃度読取部 40・・・濃度制御部 50・・・濃度制御手段 60・・・画像記録部 j−34・・・蛍光灯(光源) P・・・普通紙(記録用紙) MO・・・マスク原版 YM・・・感光感圧記録媒体 C・・・顕色剤シート C・・・印字されたテストチャート(非直線性テストチ
ャート)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数の階調を有する標準色テストチャートを読取り
    前記標準色テストチャートに対応した画像データを出力
    する画像読取部と、 前記画像データを受けて所定記録紙に前記標準色テスト
    チャートに対応した画像を記録形成後この対応画像を読
    取って画像読取データとし、予め用意した標準画像濃度
    データと前記対応画像読取データとを比較し、その比較
    結果に基づいて出力画像の濃度補正をする画像記録部 とを有することを特徴とする画像読取記録装置。 2、前記画像記録部は、感光感圧記録媒体に画像を露光
    後、所定記録紙に圧力現像してカラー画像を形成し、そ
    の後熱定着してカラー画像を得ることを特徴とする請求
    項1記載の画像読取記録装置。
JP1279075A 1989-10-26 1989-10-26 画像読取記録装置 Pending JPH03139636A (ja)

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JP1279075A JPH03139636A (ja) 1989-10-26 1989-10-26 画像読取記録装置

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JP1279075A JPH03139636A (ja) 1989-10-26 1989-10-26 画像読取記録装置

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JPH03139636A true JPH03139636A (ja) 1991-06-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005319703A (ja) * 2004-05-10 2005-11-17 Noritsu Koki Co Ltd 画像形成装置の故障診断方法

Citations (2)

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JPS54110829A (en) * 1978-01-26 1979-08-30 Agfa Gevaert Ag Method and apparatus for determining exposure amount to copy color original
JPH01105930A (ja) * 1987-10-19 1989-04-24 Fuji Photo Film Co Ltd 画像形成方法

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