JPH03139741A - 履歴情報格納方式 - Google Patents
履歴情報格納方式Info
- Publication number
- JPH03139741A JPH03139741A JP1277305A JP27730589A JPH03139741A JP H03139741 A JPH03139741 A JP H03139741A JP 1277305 A JP1277305 A JP 1277305A JP 27730589 A JP27730589 A JP 27730589A JP H03139741 A JPH03139741 A JP H03139741A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- history information
- register
- clock
- cycles
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[Ia 要]
電子計算機のハードウェアの履歴情報の記憶部への格納
方式に関し、 履歴情報を格納する記憶部の小容量化を目的とし、基本
クロックと該基本クロックのn倍の周期の同期化信号と
によって基本クロックのn倍(n≧2)のクロックNを
生成するクロック制御部(1)と、クロックNによって
データがセットされるレジスタ(2)およびレジスタ(
3)と、前記同期化信号の極性によってレジスタ(2)
とレジスタ(3)の内の一方を選択する選択制御部(4
)と、上記選択制御部によって選択されたレジスタの内
容とこれに対応する同期化信号の極性に係る情報とを格
納する記憶部を具備することにより構成する。
方式に関し、 履歴情報を格納する記憶部の小容量化を目的とし、基本
クロックと該基本クロックのn倍の周期の同期化信号と
によって基本クロックのn倍(n≧2)のクロックNを
生成するクロック制御部(1)と、クロックNによって
データがセットされるレジスタ(2)およびレジスタ(
3)と、前記同期化信号の極性によってレジスタ(2)
とレジスタ(3)の内の一方を選択する選択制御部(4
)と、上記選択制御部によって選択されたレジスタの内
容とこれに対応する同期化信号の極性に係る情報とを格
納する記憶部を具備することにより構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、電子計算機(以下コンピュータとも言う)に
おけるハードウェア障害発生時にその原因を探索するた
め回路動作を解析するための情報として収集される履歴
情報(以下ヒストリ情報とも言う)の記憶部への格納方
法に関し、特に小容量の記憶部で必要な情報を格納する
ことの可能な方式に係る。
おけるハードウェア障害発生時にその原因を探索するた
め回路動作を解析するための情報として収集される履歴
情報(以下ヒストリ情報とも言う)の記憶部への格納方
法に関し、特に小容量の記憶部で必要な情報を格納する
ことの可能な方式に係る。
[従来の技術]
電子計算機回路は膨大な数のゲート素子等から成ってお
り、これらのいずれかで故障(障害)を生ずると、その
原因箇所を探索するのは容易なことではない。
り、これらのいずれかで故障(障害)を生ずると、その
原因箇所を探索するのは容易なことではない。
そのため、動作中のハードウェアの主要な部分の変化を
履歴情報として収集し記憶して置き、障害発生に際して
、この情報を手掛りに故障原因となった箇所の探索を行
なうことが行なわれている。
履歴情報として収集し記憶して置き、障害発生に際して
、この情報を手掛りに故障原因となった箇所の探索を行
なうことが行なわれている。
従来このようなヒストリ情報の格納回路においては、障
害解析に必要であるハードウェアの制御信号のレジスタ
出力と、記憶部(RAM等)の人力を1対1で接続する
方法を採っていた。
害解析に必要であるハードウェアの制御信号のレジスタ
出力と、記憶部(RAM等)の人力を1対1で接続する
方法を採っていた。
すなわち、これはレジスタの1ビツトに記憶部の1ビツ
トを割り当てるものである。実際の記憶部は例えば、1
6ビツ)X256サイクルの4kRAMを5個用いる等
のように構成される。
トを割り当てるものである。実際の記憶部は例えば、1
6ビツ)X256サイクルの4kRAMを5個用いる等
のように構成される。
[発明が解決しようとする課題]
近年のコンピュータハードウェアの回路構成の複雑化に
伴い、障害時の解析に必要な制御情報の数が増しており
、そのため、ヒス) IJ情報の量は増大している。こ
れに対しては、ヒストリ情報を格納する記憶部の容量(
RAMやレジスタの個数)を増すという方法があるが、
これではハードウェアの量が従来に比し大幅に増加する
ので、記憶部の容量をできるだけ増さずに、必要なヒス
トリ情報をすべて記憶できるようにする方法の出現が望
まれている。
伴い、障害時の解析に必要な制御情報の数が増しており
、そのため、ヒス) IJ情報の量は増大している。こ
れに対しては、ヒストリ情報を格納する記憶部の容量(
RAMやレジスタの個数)を増すという方法があるが、
これではハードウェアの量が従来に比し大幅に増加する
ので、記憶部の容量をできるだけ増さずに、必要なヒス
トリ情報をすべて記憶できるようにする方法の出現が望
まれている。
特に、低コストで、小形化されたコンピュータを実現す
る上で、これは切実な問題であった。
る上で、これは切実な問題であった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、少ない記憶
容量で極力多くのハードウェア履歴3− 情報を格納することの可能な手段を提供することを目的
としている。
容量で極力多くのハードウェア履歴3− 情報を格納することの可能な手段を提供することを目的
としている。
[課題を解決するための手段]
本発明によれば、上述の目的は、前記特許請求の範囲に
記載した手段により達成される。
記載した手段により達成される。
すなわち、本発明は、基本クロックと該基本クロックの
n倍の周期の同期化信号とによって基本クロックのn倍
(n≧2)のクロックNを生成するクロック制御部と、
クロックNによってデータがセットされるレジスタAお
よび他のレジスタBと、前記同期化信号の極性によって
レジスタAとレジスタBの内の一方を選択する選択制御
部と、上記選択制御部によって選択されたレジスタの内
容とこれに対応する同期化信号の極性に係る情報とを格
納する記憶部を具備する履歴情報格納方式である。
n倍の周期の同期化信号とによって基本クロックのn倍
(n≧2)のクロックNを生成するクロック制御部と、
クロックNによってデータがセットされるレジスタAお
よび他のレジスタBと、前記同期化信号の極性によって
レジスタAとレジスタBの内の一方を選択する選択制御
部と、上記選択制御部によって選択されたレジスタの内
容とこれに対応する同期化信号の極性に係る情報とを格
納する記憶部を具備する履歴情報格納方式である。
「作 用]
第1図は本発明の詳細な説明する図である。
4−
同図において1はクロック制御部で、基本クロックのn
倍の周期のクロックNを生成する。
倍の周期のクロックNを生成する。
2.3はレジスタであって、それぞれの1倍サイクルの
クロックNに同期して値をセットする。
クロックNに同期して値をセットする。
4は選択部で、クロックの周期をn倍にするための同期
化信号である5IGIによって、レジスタ2の出力とレ
ジスタ3の出力を選択する。
化信号である5IGIによって、レジスタ2の出力とレ
ジスタ3の出力を選択する。
5はヒストリ情報記憶部で、選択部4で選ばれたレジス
タの値と、これに対応するS IGIの極性に係る情報
をヒス)IJ情報として格納する。
タの値と、これに対応するS IGIの極性に係る情報
をヒス)IJ情報として格納する。
本発明では、第1図の如く2つのレジスタの出力から、
まず一方を選択し、レジスタの値が変わる前にもう一方
を選択し、それらの値を毎サイクル、ヒストリ情報とし
て記憶部に格納する。これによって、障害解析の時に2
つのレジスタがある期間(記憶部の容量によって決まる
サイクル数)、どのように変化していったかは容易に理
解できる。
まず一方を選択し、レジスタの値が変わる前にもう一方
を選択し、それらの値を毎サイクル、ヒストリ情報とし
て記憶部に格納する。これによって、障害解析の時に2
つのレジスタがある期間(記憶部の容量によって決まる
サイクル数)、どのように変化していったかは容易に理
解できる。
すなわち、本発明はレジスタにnサイクルに一回クロッ
クが入力されるよう制御する同期化信号によって、nサ
イクルの間、同一の値になっている2つのレジスタの値
を選択し、そのデータと同期化信号をヒストリ情報とし
て記憶部に格納することにより、nサイクル間のn分の
何サイクル間は2つのレジスタの内の一方の内容を、そ
して残りのサイクル間はもう一方の内容を記憶部に格納
するように制御するもので、同時に格納してふいた同期
化信号の極性(“0”または“1”)を識別信号として
使うことにより、どちらのレジスタの内容であるかを判
断するものである。
クが入力されるよう制御する同期化信号によって、nサ
イクルの間、同一の値になっている2つのレジスタの値
を選択し、そのデータと同期化信号をヒストリ情報とし
て記憶部に格納することにより、nサイクル間のn分の
何サイクル間は2つのレジスタの内の一方の内容を、そ
して残りのサイクル間はもう一方の内容を記憶部に格納
するように制御するもので、同時に格納してふいた同期
化信号の極性(“0”または“1”)を識別信号として
使うことにより、どちらのレジスタの内容であるかを判
断するものである。
本発明においては、以上の方法により履歴情報を格納す
るための記憶部の容量を減らし、低コストで小型化され
たコンピュータの開発を可能とすることができる。
るための記憶部の容量を減らし、低コストで小型化され
たコンピュータの開発を可能とすることができる。
[実施例]
第2図は本発明の一実施例の構成図であって、コンピュ
ータハードウェア内のヒストリ情報の転送回路を示して
いる。同図において、1aはクロツタ制御用AND回路
であり、クロックを基本周期のn倍の周期にする。2a
はレジスタ・ハイを構成しているフリップフロップ(以
下FFとも言う)であり、3aはレジスタ・ローを構成
しているFFである。4aは選択信号の生成回路であっ
て、同期化信号5ICIによってレジスタ・ハイ2aと
レジスタ・ロー3aのどちらを選ぶかを決める。
ータハードウェア内のヒストリ情報の転送回路を示して
いる。同図において、1aはクロツタ制御用AND回路
であり、クロックを基本周期のn倍の周期にする。2a
はレジスタ・ハイを構成しているフリップフロップ(以
下FFとも言う)であり、3aはレジスタ・ローを構成
しているFFである。4aは選択信号の生成回路であっ
て、同期化信号5ICIによってレジスタ・ハイ2aと
レジスタ・ロー3aのどちらを選ぶかを決める。
4bはレジスタ・ハイ・セレクト用のAND回路、4C
はレジスタ・ロー・セレクト用のAND回路であり、4
dはOR回路である。これらのAND回路4b、4cお
よびOR回路4dは、ヒストリ情報記憶部へヒストリ情
報を送出する。5aはヒストリ情報記憶回路であり、例
えばRAMで構成される。
はレジスタ・ロー・セレクト用のAND回路であり、4
dはOR回路である。これらのAND回路4b、4cお
よびOR回路4dは、ヒストリ情報記憶部へヒストリ情
報を送出する。5aはヒストリ情報記憶回路であり、例
えばRAMで構成される。
5bは記憶回路ポインタ制御回路であり、毎サイクル1
ずつインクリメント(ディクリメントでもよい)するこ
とによって記憶容量に応じたある一定期間、ヒストリ情
報の上書きを阻止するものである。また、11はn倍周
期のクロッ子一 り、21.31.41.51はそれぞれ信号線を示して
おり、これらは後述する第3図内に記載したものと対応
している。
ずつインクリメント(ディクリメントでもよい)するこ
とによって記憶容量に応じたある一定期間、ヒストリ情
報の上書きを阻止するものである。また、11はn倍周
期のクロッ子一 り、21.31.41.51はそれぞれ信号線を示して
おり、これらは後述する第3図内に記載したものと対応
している。
第3図は第2図に示した実施例の動作を説明するタイム
チャートである。同期化信号5IG1が同図に示すよう
に人力されたとき、FF2a、FF3aをセットするn
倍周期のクロック11は2倍周期クロックとなり同図で
111で示すようになる。したがってFFは2基本サイ
クルに1度セットされる。これによって、レジスタ・ハ
イ2aの出力信号(信号線21の信号)、レジスタ・ロ
ー3aの出力信号(信号線31の信号)はそれぞれ第3
図に21あるいは31として示すようになる。そして、
同期化信号5IGIが“1”のとき、レジスタ・ハイ2
aの出力を選択し、“0”の時レジスタ・ロー3aを選
択すれば、ヒストリ情報送出信号は第3図の信号線41
の信号のようになる。
チャートである。同期化信号5IG1が同図に示すよう
に人力されたとき、FF2a、FF3aをセットするn
倍周期のクロック11は2倍周期クロックとなり同図で
111で示すようになる。したがってFFは2基本サイ
クルに1度セットされる。これによって、レジスタ・ハ
イ2aの出力信号(信号線21の信号)、レジスタ・ロ
ー3aの出力信号(信号線31の信号)はそれぞれ第3
図に21あるいは31として示すようになる。そして、
同期化信号5IGIが“1”のとき、レジスタ・ハイ2
aの出力を選択し、“0”の時レジスタ・ロー3aを選
択すれば、ヒストリ情報送出信号は第3図の信号線41
の信号のようになる。
次に第3図に示すように回路が動作した時、ヒストリ情
報記憶回路5a内に書き込まれた履− 層情報について、第4図を用いて説明する。
報記憶回路5a内に書き込まれた履− 層情報について、第4図を用いて説明する。
第1回目のクロックが入った時、ポインタ51は1”を
示しており、それによって選ばれたアドレスに、同期化
信号5IGIのヒストリ情報であるDA、TAlとレジ
スタ・ハイとレジスタ・ローの出力のうちから選択され
てできたヒストリ情報DATA2が書き込んである。
示しており、それによって選ばれたアドレスに、同期化
信号5IGIのヒストリ情報であるDA、TAlとレジ
スタ・ハイとレジスタ・ローの出力のうちから選択され
てできたヒストリ情報DATA2が書き込んである。
以下2回目のクロックからは第4図に示すように動作し
てヒストリ情報をヒストリ情報記憶回路から読み出せば
、それが、どのような履歴情報であるかが同図に記載し
であるように判断できる。
てヒストリ情報をヒストリ情報記憶回路から読み出せば
、それが、どのような履歴情報であるかが同図に記載し
であるように判断できる。
「発明の効果1
以上説明した様に、本発明は、n倍周期のクロックを生
成するための同期化信号を用いることにより、n倍周期
のクロックでセットされる2つのレジスタの内のいずれ
か一方を選択して、その内容を読み出すと共に、値が変
化しないうちに他の一方のレジスタの内容を出力し、こ
れらを識別するための同期化信号の極性と共に記憶する
ものである。従って、従来の半分の記憶容量で障害解析
に必要な十分なヒストリ情報を得ることができるからコ
ンピュータの小型化が可能となる利点がある。
成するための同期化信号を用いることにより、n倍周期
のクロックでセットされる2つのレジスタの内のいずれ
か一方を選択して、その内容を読み出すと共に、値が変
化しないうちに他の一方のレジスタの内容を出力し、こ
れらを識別するための同期化信号の極性と共に記憶する
ものである。従って、従来の半分の記憶容量で障害解析
に必要な十分なヒストリ情報を得ることができるからコ
ンピュータの小型化が可能となる利点がある。
・・・・・・n倍周期のクロック、21.31.41.
51・旧・・信号線
51・旧・・信号線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基本クロックと該基本クロックのn倍の周期の同期化信
号とによって基本クロックのn倍(n≧1)のクロック
Nを生成するクロック制御部(1)と、 クロックNによってデータがセットされるレジスタ(2
)およびレジスタ(3)と、 前記同期化信号の極性によってレジスタ(2)とレジス
タ(3)の内の一方を選択する選択制御部(4)と、 上記選択制御部によって選択されたレジスタの内容とこ
れに対応する同期化信号の極性に係る情報とを格納する
記憶部を具備することを特徴とする履歴情報格納方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277305A JPH03139741A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 履歴情報格納方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1277305A JPH03139741A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 履歴情報格納方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139741A true JPH03139741A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17581687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1277305A Pending JPH03139741A (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | 履歴情報格納方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139741A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08320808A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Nec Corp | エミュレーション方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161236A (ja) * | 1974-11-25 | 1976-05-27 | Fujitsu Ltd | |
| JPS61246848A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | Nec Corp | 動作履歴記憶回路 |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP1277305A patent/JPH03139741A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5161236A (ja) * | 1974-11-25 | 1976-05-27 | Fujitsu Ltd | |
| JPS61246848A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-04 | Nec Corp | 動作履歴記憶回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08320808A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Nec Corp | エミュレーション方式 |
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