JPH03139742A - 不揮発性メモリの制御装置 - Google Patents
不揮発性メモリの制御装置Info
- Publication number
- JPH03139742A JPH03139742A JP1279338A JP27933889A JPH03139742A JP H03139742 A JPH03139742 A JP H03139742A JP 1279338 A JP1279338 A JP 1279338A JP 27933889 A JP27933889 A JP 27933889A JP H03139742 A JPH03139742 A JP H03139742A
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- JP
- Japan
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- initial data
- data
- nonvolatile memory
- memory
- volatile memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、不揮発性メモリの制御装置に関し、たとえ
ばプリンタ、ワードプロセッサ等のような初期データを
セットしておくことが必要な装置に適用され得る不揮発
性メモリの制御装置に関するものである。
ばプリンタ、ワードプロセッサ等のような初期データを
セットしておくことが必要な装置に適用され得る不揮発
性メモリの制御装置に関するものである。
〈従来の技術〉
プリンタを例にとって説明する。従来のプリンタは、初
期データとして用紙サイズ、印字方向、フォントの種類
等が設定されていて、標準状態で使用する場合には、初
期データとしてセットされた用紙サイズ、印字方向、フ
ォント種類に基づいたプリントが行われるようになって
いる。
期データとして用紙サイズ、印字方向、フォントの種類
等が設定されていて、標準状態で使用する場合には、初
期データとしてセットされた用紙サイズ、印字方向、フ
ォント種類に基づいたプリントが行われるようになって
いる。
また、ユーザごとに使用頻度の高い用紙サイズや印字方
向やフォント種類が異なるため、初期データは変更可能
にされている必要があった。このような要望に答えるた
め、従来の初期データのセット方法としては、たとえば
複数個のデイツプスイッチを設け、該デイツプスイッチ
の切換えによって所望の初期データが設定できるものが
一般的であった。
向やフォント種類が異なるため、初期データは変更可能
にされている必要があった。このような要望に答えるた
め、従来の初期データのセット方法としては、たとえば
複数個のデイツプスイッチを設け、該デイツプスイッチ
の切換えによって所望の初期データが設定できるものが
一般的であった。
〈発明が解決しようとする課題〉
初期データの設定をデイツプスイッチの切換えによって
行うものにおいては、デイツプスイッチの数によって設
定可能なパラメータが制限を受けるという欠点があった
。すなわち、デイツプスイッチの数しかパラメータを選
ぶことができず、初期データを豊富に切換えられないと
いう欠点があった。
行うものにおいては、デイツプスイッチの数によって設
定可能なパラメータが制限を受けるという欠点があった
。すなわち、デイツプスイッチの数しかパラメータを選
ぶことができず、初期データを豊富に切換えられないと
いう欠点があった。
また、デイツプスイッチの数を増やせばよいが、そうす
ると装置が高価になってしまうという問題もあった。
ると装置が高価になってしまうという問題もあった。
そこで、デイツプスイッチに代えて、NOVRAM、E
EFROM等の書換可能な不揮発性メモリに予め初期デ
ータを書込んでおき、初期データを該不揮発性メモリか
ら読出すようにする構成が考えられる。
EFROM等の書換可能な不揮発性メモリに予め初期デ
ータを書込んでおき、初期データを該不揮発性メモリか
ら読出すようにする構成が考えられる。
ところが、書換可能な不揮発性メモリに初期データを書
込んでおくものでは、不揮発性メモリの管理に注意を要
しなければならず、使用者が不揮発性メモリのデータ書
換えを誤ると、初期データが失われる恐れもある。
込んでおくものでは、不揮発性メモリの管理に注意を要
しなければならず、使用者が不揮発性メモリのデータ書
換えを誤ると、初期データが失われる恐れもある。
そこで、この発明は、このような背景を考慮して、書換
可能な不揮発性メモリを初期データ設定手段として用い
る構成を採用し、しかも該書換可能な不揮発性メモリの
管理が困難でなく、かつ、初期データが失われることの
ないように工夫された不揮発性メモリの制御装置を提供
することを目的とする。
可能な不揮発性メモリを初期データ設定手段として用い
る構成を採用し、しかも該書換可能な不揮発性メモリの
管理が困難でなく、かつ、初期データが失われることの
ないように工夫された不揮発性メモリの制御装置を提供
することを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
二の発明は、初期データが記憶された書換不可能な第1
不揮発性メモリと、予め定める記憶エリアに予め定める
第1データが記憶された書換可能な第2不揮発性メモリ
と、電源投入に応答して、第2不揮発性メモリの予め定
める記憶エリアのデータを検出し、該データに基づいて
第2不揮発性メモリが未使用か既使用かを判別するため
の判別手段と、判別手段が未使用を判別したことに応答
して、第1不揮発性メモリに記憶されている初期データ
を読出して、第2不揮発性メモリの前記予め定める記憶
エリア以外のエリアに該初期データを書込むと共に、予
め定める記憶エリアの内容を予め定める第2データに書
換えるための初期データ書込手段と、を含むことを特徴
とする不揮発性メモリの制御装置である。
不揮発性メモリと、予め定める記憶エリアに予め定める
第1データが記憶された書換可能な第2不揮発性メモリ
と、電源投入に応答して、第2不揮発性メモリの予め定
める記憶エリアのデータを検出し、該データに基づいて
第2不揮発性メモリが未使用か既使用かを判別するため
の判別手段と、判別手段が未使用を判別したことに応答
して、第1不揮発性メモリに記憶されている初期データ
を読出して、第2不揮発性メモリの前記予め定める記憶
エリア以外のエリアに該初期データを書込むと共に、予
め定める記憶エリアの内容を予め定める第2データに書
換えるための初期データ書込手段と、を含むことを特徴
とする不揮発性メモリの制御装置である。
また、この発明は、前記不揮発性メモリの制御装置にお
いて、さらに、判別手段が既使用を判別したことに応答
して、第1不揮発性メモリに記憶されている初期データ
および第2不揮発性メモリに書込まれている初期データ
を読出し、両初期データの一致または不一致を判別する
ためのデータチェック手段と、データチェック手段が不
一致を判別したことに応答して、第1不揮発性メモリに
記憶されている初期データを読出して、該初期データを
第2不揮発性メモリに書込む初期データ再書込手段と、
を設けたことを特徴とするものである。
いて、さらに、判別手段が既使用を判別したことに応答
して、第1不揮発性メモリに記憶されている初期データ
および第2不揮発性メモリに書込まれている初期データ
を読出し、両初期データの一致または不一致を判別する
ためのデータチェック手段と、データチェック手段が不
一致を判別したことに応答して、第1不揮発性メモリに
記憶されている初期データを読出して、該初期データを
第2不揮発性メモリに書込む初期データ再書込手段と、
を設けたことを特徴とするものである。
く作用〉
初期データは、書換不可能な第1不揮発性メモリに記憶
されているので、失われることはない。
されているので、失われることはない。
装置に電源が投入されると、第2不揮発性メモリが未使
用か既使用かが判別され、未使用の場合には、第1不揮
発性メモ、りの初期データを第2不揮発性メモリに書込
む。そして、プリント時には、第2不揮発性メモリに書
込まれた初期データが読出される。
用か既使用かが判別され、未使用の場合には、第1不揮
発性メモ、りの初期データを第2不揮発性メモリに書込
む。そして、プリント時には、第2不揮発性メモリに書
込まれた初期データが読出される。
第2不揮発性メモリは書換可能であるから、必要に応じ
て書込まれた初期データを書換えることができる。
て書込まれた初期データを書換えることができる。
第2不揮発性メモリのデータが書換えられた後、−旦電
源が切断されて再度電源が投入されると、第2不揮発性
メモリのデータは第1不揮発性メモリの初期データに戻
されるので、電源投入時には必ず予め定める初期データ
が設定される。
源が切断されて再度電源が投入されると、第2不揮発性
メモリのデータは第1不揮発性メモリの初期データに戻
されるので、電源投入時には必ず予め定める初期データ
が設定される。
〈実施例〉
以下には、この発明の一実施例に係る不揮発性メモリの
制御装置が適用されたプリンタを例にとって説明する。
制御装置が適用されたプリンタを例にとって説明する。
第3図は、この発明の一実施例に係るプリンタの構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
この実施例に係るプリンタは、制御処理の中枢としての
CPU1を備え、CPUIには、バス2を介して、受信
バッファ3、ROMで構成されCPUIの動作プログラ
ムが格納されたプログラムメモリ4、ROMで構成され
複数種類のフォントが記憶されたフォントメモリ5、R
AMで構成され1ペ一ジ分の受信データを記憶すること
ができるページバッファ6、RAMで構成されデータ処
理がなされた1ペ一ジ分のプリント出力データを記憶す
ることができるビットマツプメモリ7、RAMで構成さ
れデータ処理時に必要に応じてデータが書込まれるワー
クメモリ8、NOVRAMで構成され使用するフォント
の種類、文字ピッチ、・1ページの行数その他の電源を
オフしても保持しておきたいデータが記憶される第2不
揮発性メモリとしての不揮発性メモリ9、操作キー、電
源スィッチ、給紙送りスイッチ、後述する初期データ復
旧スイッチ等の各種の操作キーおよび操作スイッチが備
えられた操作部10、オペレータに知らせるべき所定の
内容を表示するためのたとえばLCDで構成された表示
部11、出力バッファ12、および、用紙サイズ、フォ
ントの種類、文字ピッチ、印字方向、1ページの行数等
の印字のための初期データが記憶された第1不揮発性メ
モリとしての初期データ記憶用ROMI 5が接続され
ている。
CPU1を備え、CPUIには、バス2を介して、受信
バッファ3、ROMで構成されCPUIの動作プログラ
ムが格納されたプログラムメモリ4、ROMで構成され
複数種類のフォントが記憶されたフォントメモリ5、R
AMで構成され1ペ一ジ分の受信データを記憶すること
ができるページバッファ6、RAMで構成されデータ処
理がなされた1ペ一ジ分のプリント出力データを記憶す
ることができるビットマツプメモリ7、RAMで構成さ
れデータ処理時に必要に応じてデータが書込まれるワー
クメモリ8、NOVRAMで構成され使用するフォント
の種類、文字ピッチ、・1ページの行数その他の電源を
オフしても保持しておきたいデータが記憶される第2不
揮発性メモリとしての不揮発性メモリ9、操作キー、電
源スィッチ、給紙送りスイッチ、後述する初期データ復
旧スイッチ等の各種の操作キーおよび操作スイッチが備
えられた操作部10、オペレータに知らせるべき所定の
内容を表示するためのたとえばLCDで構成された表示
部11、出力バッファ12、および、用紙サイズ、フォ
ントの種類、文字ピッチ、印字方向、1ページの行数等
の印字のための初期データが記憶された第1不揮発性メ
モリとしての初期データ記憶用ROMI 5が接続され
ている。
また、ホストインターフェイス13が設けられており、
ワードプロセッサ、ワークステーション等のホスト装置
から、このホストインターフェイス13を介して、受信
バッファ3ヘデータが与えら得るようになっている。与
えられたデータは、CPUIによって所定の処理に付さ
れ、最終的にビットマツプメモリ7にプリント出力デー
タとしてストアされ、その出力は、出力バッファ12を
介して出力回路14へ与えられる。そして、図示しない
プリンタエンジンが駆動され、プリント動作が行われる
。
ワードプロセッサ、ワークステーション等のホスト装置
から、このホストインターフェイス13を介して、受信
バッファ3ヘデータが与えら得るようになっている。与
えられたデータは、CPUIによって所定の処理に付さ
れ、最終的にビットマツプメモリ7にプリント出力デー
タとしてストアされ、その出力は、出力バッファ12を
介して出力回路14へ与えられる。そして、図示しない
プリンタエンジンが駆動され、プリント動作が行われる
。
この実施例においては、初期データ記憶用ROM15に
、予め定める用紙サイズ、文字ピッチ、印字方向、フォ
ント種類、1ページの行数等の初期データが記憶されて
おり、装置電源がオンされたことに基づいて、不揮発性
メモリ9に初期データ記憶用ROMI 5に記憶されて
いる初期データと等しい初期データが記憶されているか
否かが判別され、記憶されていない場合には初期データ
記憶用ROMl5の内容が不揮発性メモリ9に書込まれ
るようになっている。
、予め定める用紙サイズ、文字ピッチ、印字方向、フォ
ント種類、1ページの行数等の初期データが記憶されて
おり、装置電源がオンされたことに基づいて、不揮発性
メモリ9に初期データ記憶用ROMI 5に記憶されて
いる初期データと等しい初期データが記憶されているか
否かが判別され、記憶されていない場合には初期データ
記憶用ROMl5の内容が不揮発性メモリ9に書込まれ
るようになっている。
そして、その後のプリント動作においては、CPU1は
、初期データとして、不揮発性メモリ9の内容を読出す
ものである。
、初期データとして、不揮発性メモリ9の内容を読出す
ものである。
第2図は、不揮発性メモリ9の図解的なメモリマツプで
ある。
ある。
第2図に示すように、不揮発性メモリ9のたとえばアド
レス“0”の8ビツトは、当該不揮発性メモリ9が未使
用か、データの書込が一度でも行われたことのある既使
用かを識別するためのエリアとして利用されている。不
揮発性メモリ9が未使用状態では、アドレス“0”には
、「111■1111」が書込まれており、不揮発性メ
モリのアドレス“0“を除く記憶エリアにデータが1度
でも書込まれた場合には、このアドレス“0”はr o
oooo。
レス“0”の8ビツトは、当該不揮発性メモリ9が未使
用か、データの書込が一度でも行われたことのある既使
用かを識別するためのエリアとして利用されている。不
揮発性メモリ9が未使用状態では、アドレス“0”には
、「111■1111」が書込まれており、不揮発性メ
モリのアドレス“0“を除く記憶エリアにデータが1度
でも書込まれた場合には、このアドレス“0”はr o
oooo。
0
00」に書換えられるようになっている。
このように、不揮発性メモリ9のアドレス“0”は、不
揮発性メモリ9が未使用か、既使用かを表わす標識とし
て利用されている。
揮発性メモリ9が未使用か、既使用かを表わす標識とし
て利用されている。
第1A図は、第3図の制御回路における電源投入直後の
イニシャライズ処理の一部を表わすフローチャートであ
る。
イニシャライズ処理の一部を表わすフローチャートであ
る。
次に、第1A図の流れに沿って、この実施例の特徴とな
る動作の一つについて説明をする。
る動作の一つについて説明をする。
プリンタの電源がオンされると、CPUIは不揮発性メ
モリ9のアドレス“0″の内容を読出しくステップS1
)、該アドレス“0”の内容がオール「1」か否かの判
別をする(ステップS2)。
モリ9のアドレス“0″の内容を読出しくステップS1
)、該アドレス“0”の内容がオール「1」か否かの判
別をする(ステップS2)。
前述したように、不揮発性メモリ9が未使用状態では、
アドレス“0”の内容は「11111111」であるか
ら、その場合には、CPU1は、初期データ記憶用RO
MI 5に記憶されている初期データを読出して、該初
期データを不揮発性メモリ9のアドレス“1”以降の記
憶エリアに書込む(ステップS3)。
アドレス“0”の内容は「11111111」であるか
ら、その場合には、CPU1は、初期データ記憶用RO
MI 5に記憶されている初期データを読出して、該初
期データを不揮発性メモリ9のアドレス“1”以降の記
憶エリアに書込む(ステップS3)。
1
つまり、プリント動作において必要な用紙サイズ、文字
ピッチ、印字方向、フォント種類、1ベージの行数等の
初期データが、初期データ記憶用ROM15から読出さ
れて不揮発性メモリ9に登録される。なお、この不揮発
性メモリ9に登録された初期データは、必要に応じて、
オペレータが書換可能である。
ピッチ、印字方向、フォント種類、1ベージの行数等の
初期データが、初期データ記憶用ROM15から読出さ
れて不揮発性メモリ9に登録される。なお、この不揮発
性メモリ9に登録された初期データは、必要に応じて、
オペレータが書換可能である。
次いで、不揮発性メモリ9のアドレス“0”をr 00
000000Jに書換え(ステップS4)、不揮発性メ
モリ9が既使用である旨を表わす。
000000Jに書換え(ステップS4)、不揮発性メ
モリ9が既使用である旨を表わす。
ステップS2において、不揮発性メモリ9のアドレス“
0“がオール「1」でない場合、すなわちアドレス″0
″がオール「0」の場合には、そのまま処理を終える。
0“がオール「1」でない場合、すなわちアドレス″0
″がオール「0」の場合には、そのまま処理を終える。
第1B図は、第3図の制御回路において、操作部10の
初期データ復旧スイッチ(図示せず)がオンされたとき
の処理を表わすフローチャー”トである。
初期データ復旧スイッチ(図示せず)がオンされたとき
の処理を表わすフローチャー”トである。
次に、第1B図の流れに沿って、この実施例の特徴とな
る他の動作について説明をする。
る他の動作について説明をする。
2
初期データ復旧スイッチがオンされると、CPU1は割
込処理によって、第1B図の処理を実行する。すなわち
、CPUIは、不揮発性メモリ9のアドレス“1″以降
に記憶されたデータを読出す(ステップS5)。
込処理によって、第1B図の処理を実行する。すなわち
、CPUIは、不揮発性メモリ9のアドレス“1″以降
に記憶されたデータを読出す(ステップS5)。
そして、不揮発性メモリ9から読出したデータを初期デ
ータ記憶用ROM15に記憶されているデータと比較し
て、両者が一致するか否かの判別をする(ステップS6
)。
ータ記憶用ROM15に記憶されているデータと比較し
て、両者が一致するか否かの判別をする(ステップS6
)。
両者が一致した場合には、CPU1はこの処理を終える
。
。
両者が一致しない場合には、CPU1は、ステップS7
に進み、初期データ記憶用ROMI 5に記憶されてい
る初期データを、不揮発性メモリ9のアドレス“1”以
降の記憶エリアに書込む。
に進み、初期データ記憶用ROMI 5に記憶されてい
る初期データを、不揮発性メモリ9のアドレス“1”以
降の記憶エリアに書込む。
このように、初期データ復旧スイッチの投入に応答して
、不揮発性メモリ9に登録されているデータが初期デー
タ記憶用ROMI 5に記憶されているデータと一致し
ない場合にだけ、書換えられる。こうすることによって
、次のような利点かあ 3 る。
、不揮発性メモリ9に登録されているデータが初期デー
タ記憶用ROMI 5に記憶されているデータと一致し
ない場合にだけ、書換えられる。こうすることによって
、次のような利点かあ 3 る。
すなわち、NOVRAM等の書換可能な不揮発性メモリ
は、永久に何回でもデータの書換えが可能というわけで
はなく、一般に、書換可能な回数には制限がある。たと
えば、NOVRAMであれば、各ビットごとに通常1万
回程度といわれている。
は、永久に何回でもデータの書換えが可能というわけで
はなく、一般に、書換可能な回数には制限がある。たと
えば、NOVRAMであれば、各ビットごとに通常1万
回程度といわれている。
それゆえ、たとえば装置電源がオンされるごとに、毎回
不揮発性メモリ9のデータを書換えていたのでは、気付
かぬ間に書換可能な制限回数をオーバーして不揮発性メ
モリ9の寿命が尽きてしまう恐れがある。
不揮発性メモリ9のデータを書換えていたのでは、気付
かぬ間に書換可能な制限回数をオーバーして不揮発性メ
モリ9の寿命が尽きてしまう恐れがある。
この実施例では、このような点を考慮して、ユーザが不
揮発性メモリ9のデータを初期データに復旧したいと希
望して、復旧スイッチをオンしたことに応答して、不揮
発性メモリ9の初期データが初期データ記憶用ROM1
5の内容と異なっているか否かを調べ、異なっている場
合のみデータを書換えるようにしたのである。
揮発性メモリ9のデータを初期データに復旧したいと希
望して、復旧スイッチをオンしたことに応答して、不揮
発性メモリ9の初期データが初期データ記憶用ROM1
5の内容と異なっているか否かを調べ、異なっている場
合のみデータを書換えるようにしたのである。
よって、不揮発性メモリ9の長寿命化を図れる。
4
また、プリント時には、初期データが不揮発性メモリ9
から読出されるため、必要に応じてその内容を書換えて
初期データを変更することができると共に、−旦装置電
源をオフし、再度装置電源をオンした場合には、不揮発
性メモリ9の初期データは必ず初期データ記憶用ROM
15の内容に復帰されるため、初期データが失われると
いう恐れはない。つまり、不揮発性メモリ9のデータ管
理が容易である。
から読出されるため、必要に応じてその内容を書換えて
初期データを変更することができると共に、−旦装置電
源をオフし、再度装置電源をオンした場合には、不揮発
性メモリ9の初期データは必ず初期データ記憶用ROM
15の内容に復帰されるため、初期データが失われると
いう恐れはない。つまり、不揮発性メモリ9のデータ管
理が容易である。
また、上述の実施例では、初期データ復旧スイッチのオ
ンに応答して、第1B図の処理が行われるようにしたが
、装置電源の投入に応答して、第1B図の処理が行われ
てもよい。
ンに応答して、第1B図の処理が行われるようにしたが
、装置電源の投入に応答して、第1B図の処理が行われ
てもよい。
さらに、不揮発性メモリ9は、この実施例ではNOVR
AMで構成されているものを取上げたが、たとえばEE
PROMで構成されていてもよい。
AMで構成されているものを取上げたが、たとえばEE
PROMで構成されていてもよい。
この実施例は、プリンタに適用された不揮発性メモリの
制御を例にとって説明したが、この発明は、他の装置に
適用可能な不揮発性メモリの制御に広く利用することが
可能である。
制御を例にとって説明したが、この発明は、他の装置に
適用可能な不揮発性メモリの制御に広く利用することが
可能である。
5
〈発明の効果〉
この発明は、以上のように構成されているので、不揮発
性メモリの長寿命化を図ることができ、かつ、不揮発性
メモリに書込まれているデータの管理が容易な不揮発性
メモリの制御装置を提供することができる。
性メモリの長寿命化を図ることができ、かつ、不揮発性
メモリに書込まれているデータの管理が容易な不揮発性
メモリの制御装置を提供することができる。
また、この発明に係る不揮発性メモリの制御装置を利用
することによって、プリンタ、ワードプロセッサその他
のOA機器を使い易いものにすることができる。
することによって、プリンタ、ワードプロセッサその他
のOA機器を使い易いものにすることができる。
第1A図は、この発明の一実施例が適用されたプリンタ
のイニシャライズ処理の一部を表わすフローチャートで
ある。 第1B図は、この発明の一実施例が適用されたプリンタ
の初期データ復旧スイッチのオンによる割込処理を表わ
すフローチャートである。 第2図は、この発明の一実施例が適用されたプリンタに
おける不揮発性メモリの図解的なメモリマツプである。 6 第3図は、この発明の一実施例が適用されたプリンタの
制御回路の構成を示すプロ・ツク図である。 図において、1・・・CPU、9・・・不揮発性メモリ
、15・・・初期データ記憶用ROM、を示す。
のイニシャライズ処理の一部を表わすフローチャートで
ある。 第1B図は、この発明の一実施例が適用されたプリンタ
の初期データ復旧スイッチのオンによる割込処理を表わ
すフローチャートである。 第2図は、この発明の一実施例が適用されたプリンタに
おける不揮発性メモリの図解的なメモリマツプである。 6 第3図は、この発明の一実施例が適用されたプリンタの
制御回路の構成を示すプロ・ツク図である。 図において、1・・・CPU、9・・・不揮発性メモリ
、15・・・初期データ記憶用ROM、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、初期データが記憶された書換不可能な 第1不揮発性メモリと、 予め定める記憶エリアに予め定める第 1データが記憶された書換可能な第2不 揮発性メモリと、 電源投入に応答して、第2不揮発性メ モリの予め定める記憶エリアのデータを 検出し、該データに基づいて第2不揮発 性メモリが未使用か既使用かを判別する ための判別手段と、 判別手段が未使用を判別したことに応 答して、第1不揮発性メモリに記憶され ている初期データを読出して、第2不揮 発性メモリの前記予め定める記憶エリア 以外のエリアに該初期データを書込むと 共に、予め定める記憶エリアの内容を予 め定める第2データに書換えるための初 期データ書込手段と、 を含むことを特徴とする不揮発性メモリ の制御装置。 2、請求項第1項記載の不揮発性メモリの 制御装置は、さらに、 判別手段が既使用を判別したことに応 答して、第1不揮発性メモリに記憶され ている初期データおよび第2不揮発性メ モリに書込まれている初期データを読出 し、両初期データの一致または不一致を 判別するためのデータチェック手段と、 データチェック手段が不一致を判別し たことに応答して、第1不揮発性メモリ に記憶されている初期データを読出して、 該初期データを第2不揮発性メモリに書 込む初期データ再書込手段と、 を含むことを特徴とするものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279338A JPH03139742A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 不揮発性メモリの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1279338A JPH03139742A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 不揮発性メモリの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03139742A true JPH03139742A (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=17609791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1279338A Pending JPH03139742A (ja) | 1989-10-25 | 1989-10-25 | 不揮発性メモリの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03139742A (ja) |
-
1989
- 1989-10-25 JP JP1279338A patent/JPH03139742A/ja active Pending
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