JPH031397Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH031397Y2 JPH031397Y2 JP5676984U JP5676984U JPH031397Y2 JP H031397 Y2 JPH031397 Y2 JP H031397Y2 JP 5676984 U JP5676984 U JP 5676984U JP 5676984 U JP5676984 U JP 5676984U JP H031397 Y2 JPH031397 Y2 JP H031397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tension rod
- support member
- shelves
- shelf board
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001846 repelling effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pallets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、棚板が揺動するパレツトに関する
ものであり、主として計器類を多数輸送する場合
に使用されるものである。
ものであり、主として計器類を多数輸送する場合
に使用されるものである。
従来におけるこの種の棚付パレツトは、長孔の
穿設された支持部材を有するフレームと、この支
持部材が側方になるように前記フレームに対して
揺動可能に枢支された所要数の棚板と、この棚板
の側面に設置された長孔を有する案内板と、両端
に各々枢軸Aおよび枢軸Bを有する突張杆とを備
え、前記突張杆の枢軸Aは前記支持部材の長孔に
揺動且つ移動可能に嵌挿し、且つ、前記突張杆の
枢軸Bは前記案内板の長孔に揺動且つ移動可能に
嵌挿され、さらに、前記突張杆は突出部を有し、
この突出部と前記フレームとの間には引張ばねが
架設され、前記棚板の揺動を制御していた(実公
昭第49−27971号)。
穿設された支持部材を有するフレームと、この支
持部材が側方になるように前記フレームに対して
揺動可能に枢支された所要数の棚板と、この棚板
の側面に設置された長孔を有する案内板と、両端
に各々枢軸Aおよび枢軸Bを有する突張杆とを備
え、前記突張杆の枢軸Aは前記支持部材の長孔に
揺動且つ移動可能に嵌挿し、且つ、前記突張杆の
枢軸Bは前記案内板の長孔に揺動且つ移動可能に
嵌挿され、さらに、前記突張杆は突出部を有し、
この突出部と前記フレームとの間には引張ばねが
架設され、前記棚板の揺動を制御していた(実公
昭第49−27971号)。
しかし、この従来の棚付パレツトにあつては、
引張ばねが棚板の側方に突出していたので、複数
の棚板を短い間隔でフレームに設置した場合、下
方の棚板が揺動する際にこのばねに接触しやす
く、この結果、棚板の滑らかな揺動を妨げると共
に、棚板がばねに接触して騒音が発生しやすいと
いう不都合を有した。
引張ばねが棚板の側方に突出していたので、複数
の棚板を短い間隔でフレームに設置した場合、下
方の棚板が揺動する際にこのばねに接触しやす
く、この結果、棚板の滑らかな揺動を妨げると共
に、棚板がばねに接触して騒音が発生しやすいと
いう不都合を有した。
この考案はかかる事情に基づいてなされたもの
であり、その目的は複数の棚板が常時滑らかに揺
動できると共にかかる揺動の際騒音の発生しない
棚付パレツトを提供することである。
であり、その目的は複数の棚板が常時滑らかに揺
動できると共にかかる揺動の際騒音の発生しない
棚付パレツトを提供することである。
そしてこの目的は、長孔の穿設された支持部材
を有するフレームと、この支持部材が側方になる
ように前記フレームに対して揺動可能に枢支され
た所要数の棚板と、この棚板の側面に設置された
長孔を有する案内板と、両端に各々枢軸Aおよび
枢軸Bを有する突張杆とを備え、前記突張杆の枢
軸Aは前記支持部材の長孔に揺動且つ移動可能に
嵌挿し、且つ、前記突張杆の枢軸Bは前記案内板
の長孔に揺動且つ移動可能に嵌挿され、さらに、
前記突張杆の揺動は適宜弾撥手段により前記棚板
を開く方向に弾撥されている棚付パレツトにおい
て、前記適宜弾撥手段を、前記突張杆の枢軸Aに
嵌挿され且つ一端が前記支持部材且つ他端が前記
突張杆に固定されているワイヤばねから構成する
ことにより達成された。
を有するフレームと、この支持部材が側方になる
ように前記フレームに対して揺動可能に枢支され
た所要数の棚板と、この棚板の側面に設置された
長孔を有する案内板と、両端に各々枢軸Aおよび
枢軸Bを有する突張杆とを備え、前記突張杆の枢
軸Aは前記支持部材の長孔に揺動且つ移動可能に
嵌挿し、且つ、前記突張杆の枢軸Bは前記案内板
の長孔に揺動且つ移動可能に嵌挿され、さらに、
前記突張杆の揺動は適宜弾撥手段により前記棚板
を開く方向に弾撥されている棚付パレツトにおい
て、前記適宜弾撥手段を、前記突張杆の枢軸Aに
嵌挿され且つ一端が前記支持部材且つ他端が前記
突張杆に固定されているワイヤばねから構成する
ことにより達成された。
以下、図面に基づいてこの考案の実施例を説明
する。
する。
第1図において、11にフレームであり、支柱
13,13,…と横杆15,15,…とを有す
る。17は支持部材であり、支柱13の近傍にお
いて上下の横杆15,15の間に架け渡されてい
る。この支持部材17は後記する突張杆37を支
えるものである。19,19,…は棚板であり、
軸21,21,…を介して支柱13に揺動可能に
枢支されている。この棚板19,19,…には計
器類等の被輸送物が載置される。23は蓋板であ
り、棚板19,19,…の上方に位置して棚板1
9,19,…同様支柱13に枢支されている。こ
の蓋板23は棚板19,19,…を覆うものであ
る。又、25は妻板であり、支柱13と支持部材
17との間に張り渡されている。この妻板25
は、この棚付パレツトにおける機構部を保護して
いる。
13,13,…と横杆15,15,…とを有す
る。17は支持部材であり、支柱13の近傍にお
いて上下の横杆15,15の間に架け渡されてい
る。この支持部材17は後記する突張杆37を支
えるものである。19,19,…は棚板であり、
軸21,21,…を介して支柱13に揺動可能に
枢支されている。この棚板19,19,…には計
器類等の被輸送物が載置される。23は蓋板であ
り、棚板19,19,…の上方に位置して棚板1
9,19,…同様支柱13に枢支されている。こ
の蓋板23は棚板19,19,…を覆うものであ
る。又、25は妻板であり、支柱13と支持部材
17との間に張り渡されている。この妻板25
は、この棚付パレツトにおける機構部を保護して
いる。
なお、27,29はキヤスターであり、このう
ち27は固定式であるのに対して29は移動可能
である。
ち27は固定式であるのに対して29は移動可能
である。
次に、第2図および第3図において、この棚付
パレツトにおける機構部を詳説する。
パレツトにおける機構部を詳説する。
31は案内板であり、棚板19の側面に固定さ
れている。この案内板31はフレーム11に棚板
19を枢支する際に介在するものである。33は
長孔であり、案内板31において長手方向に穿設
されている。この長孔33には後記する突張杆3
7の枢軸Bが嵌挿する。35は支持部材17にお
いて水平方向に穿設された長孔である。この長孔
35には後記する突張杆37の枢軸Aが嵌挿され
る。次に、37は突張杆であり、一端に枢軸A、
他端に枢軸Bを有する。この突張杆37は棚板1
9の開いた状態を維持するために、棚板19を支
えるものである。突張杆37において枢軸Aはコ
イル状のワイヤばね39を貫通した状態で支持部
材17の長孔35に揺動可能に嵌挿されている。
このワイヤばね39の一端は支持部材17に固定
され、他端は突張杆37に固定されて、突張杆3
7を反時計方向(第1図、第2図)に弾撥してい
る。一方、枢軸Bはセンタピンからなり、案内板
31の長孔33に揺動可能に嵌挿している。41
はカラーであり枢軸Bに嵌挿されている。このカ
ラー41は、長孔33内において枢軸Bを容易に
移動させるものである。なお、43は座金、45
は割りピンである。
れている。この案内板31はフレーム11に棚板
19を枢支する際に介在するものである。33は
長孔であり、案内板31において長手方向に穿設
されている。この長孔33には後記する突張杆3
7の枢軸Bが嵌挿する。35は支持部材17にお
いて水平方向に穿設された長孔である。この長孔
35には後記する突張杆37の枢軸Aが嵌挿され
る。次に、37は突張杆であり、一端に枢軸A、
他端に枢軸Bを有する。この突張杆37は棚板1
9の開いた状態を維持するために、棚板19を支
えるものである。突張杆37において枢軸Aはコ
イル状のワイヤばね39を貫通した状態で支持部
材17の長孔35に揺動可能に嵌挿されている。
このワイヤばね39の一端は支持部材17に固定
され、他端は突張杆37に固定されて、突張杆3
7を反時計方向(第1図、第2図)に弾撥してい
る。一方、枢軸Bはセンタピンからなり、案内板
31の長孔33に揺動可能に嵌挿している。41
はカラーであり枢軸Bに嵌挿されている。このカ
ラー41は、長孔33内において枢軸Bを容易に
移動させるものである。なお、43は座金、45
は割りピンである。
第2図において、この実施例の作動を説明す
る。
る。
図において、開いた棚板19は、ワイヤばね3
9により反時計方向に弾撥された突張杆37によ
つて支持されている。この場合、棚板19と突張
杆37は略垂直の状態にある。
9により反時計方向に弾撥された突張杆37によ
つて支持されている。この場合、棚板19と突張
杆37は略垂直の状態にある。
かかる状態において、棚板19を反時計方向に
回すと、枢軸Aがばね39に抗して支持部材17
の長孔35内を水平方向(矢印方向)に移動し
て、図に示す一点鎖線の状態になる。この状態で
更に棚板19を反時計方向に回すと、突張杆37
は枢軸Aを軸として時計回すると共に枢軸Bは案
内板31の長孔33内を斜め下方に移動する。そ
して、突張杆37が水平状態になると枢軸Aがば
ね39の弾撥によつて長孔35内を水平移動(反
矢印方向)し元の状態(棚板19が開いた場合の
枢軸Aの状態)に戻る。図において、棚板19が
水平の状態、即ち、閉ざされた状態は二点鎖線で
示される。
回すと、枢軸Aがばね39に抗して支持部材17
の長孔35内を水平方向(矢印方向)に移動し
て、図に示す一点鎖線の状態になる。この状態で
更に棚板19を反時計方向に回すと、突張杆37
は枢軸Aを軸として時計回すると共に枢軸Bは案
内板31の長孔33内を斜め下方に移動する。そ
して、突張杆37が水平状態になると枢軸Aがば
ね39の弾撥によつて長孔35内を水平移動(反
矢印方向)し元の状態(棚板19が開いた場合の
枢軸Aの状態)に戻る。図において、棚板19が
水平の状態、即ち、閉ざされた状態は二点鎖線で
示される。
なお、閉じた棚板19を開く場合には上記した
閉じる場合と反対に作動する。
閉じる場合と反対に作動する。
第4図はこの考案の他の実施例であり、フレー
ム11の中央に別途支柱51を設け、この支柱5
1の両側に棚板19,19,…を設置したもので
ある。
ム11の中央に別途支柱51を設け、この支柱5
1の両側に棚板19,19,…を設置したもので
ある。
この考案に係る棚付パレツトは、長孔の穿設さ
れた支持部材を有するフレームと、この支持部材
が側方になるように前記フレームに対して揺動可
能に枢支された所要数の棚板と、この棚板の側面
に設置された長孔を有する案内板と、両端に各々
枢軸Aおよび枢軸Bを有する突張杆とを備え、前
記突張杆の枢軸Aは前記支持部材の長孔に揺動且
つ移動可能に嵌挿し、且つ、前記突張杆の枢軸B
は前記案内板の長孔に揺動且つ移動可能に嵌挿さ
れ、さらに、前記突張杆の揺動は適宜弾撥手段に
より前記棚板を開く方向に弾撥されている棚付パ
レツトにおいて、前記適宜弾撥手段が、前記突張
杆の枢軸Aに嵌挿され且つ一端が前記支持部材且
つ他端が前記突張杆に固定されているワイヤばね
からなるものである。
れた支持部材を有するフレームと、この支持部材
が側方になるように前記フレームに対して揺動可
能に枢支された所要数の棚板と、この棚板の側面
に設置された長孔を有する案内板と、両端に各々
枢軸Aおよび枢軸Bを有する突張杆とを備え、前
記突張杆の枢軸Aは前記支持部材の長孔に揺動且
つ移動可能に嵌挿し、且つ、前記突張杆の枢軸B
は前記案内板の長孔に揺動且つ移動可能に嵌挿さ
れ、さらに、前記突張杆の揺動は適宜弾撥手段に
より前記棚板を開く方向に弾撥されている棚付パ
レツトにおいて、前記適宜弾撥手段が、前記突張
杆の枢軸Aに嵌挿され且つ一端が前記支持部材且
つ他端が前記突張杆に固定されているワイヤばね
からなるものである。
即ち、この考案に係る棚付パレツトは、従来の
ように引張ばねが棚板の側方に突出していないの
で、複数の棚板を短い間隔でフレームに設置して
も下方の棚板が揺動する際にこのばねに接触する
ことはなく、この結果、棚板は滑らかに揺動する
ことができると共に、従来発生した棚板とばねと
の接触による騒音の発生は防止される。
ように引張ばねが棚板の側方に突出していないの
で、複数の棚板を短い間隔でフレームに設置して
も下方の棚板が揺動する際にこのばねに接触する
ことはなく、この結果、棚板は滑らかに揺動する
ことができると共に、従来発生した棚板とばねと
の接触による騒音の発生は防止される。
このようにかかる考案の実用的価値は甚だ大であ
る。
る。
図面はこの考案に係る棚付パレツトの実施例を
示すもので、第1図は側面図、第2図は第1図に
おける部拡大図、第3図は第2図における−
線断面図、第4図は他の実施例の正面図であ
る。 11………フレーム、17……支持部材、19
……棚板、31……案内板、33……長孔(案内
板)、35……長孔(支持部材)、37……突張
杆、39……ワイヤばね、A……枢軸A、B……
枢軸B。
示すもので、第1図は側面図、第2図は第1図に
おける部拡大図、第3図は第2図における−
線断面図、第4図は他の実施例の正面図であ
る。 11………フレーム、17……支持部材、19
……棚板、31……案内板、33……長孔(案内
板)、35……長孔(支持部材)、37……突張
杆、39……ワイヤばね、A……枢軸A、B……
枢軸B。
Claims (1)
- 長孔の穿設された支持部材を有するフレーム
と、この支持部材が側方になるように前記フレー
ムに対して揺動可能に枢支された所要数の棚板
と、この棚板の側面に設置された長孔を有する案
内板と、両端に各々枢軸Aおよび枢軸Bを有する
突張杆とを備え、前記突張杆の枢軸Aは前記支持
部材の長孔に揺動且つ移動可能に嵌挿し、且つ、
前記突張杆の枢軸Bは前記案内板の長孔に揺動且
つ移動可能に嵌挿され、さらに、前記突張杆の揺
動は適宜弾撥手段により前記棚板を開く方向に弾
撥されている棚付パレツトにおいて、前記適宜弾
撥手段が、前記突張杆の枢軸Aに嵌挿され且つ一
端が前記支持部材且つ他端が前記突張杆に固定さ
れているワイヤばねからなることを特徴とする棚
付パレツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5676984U JPS60169125U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 棚付パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5676984U JPS60169125U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 棚付パレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60169125U JPS60169125U (ja) | 1985-11-09 |
| JPH031397Y2 true JPH031397Y2 (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=30580679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5676984U Granted JPS60169125U (ja) | 1984-04-17 | 1984-04-17 | 棚付パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60169125U (ja) |
-
1984
- 1984-04-17 JP JP5676984U patent/JPS60169125U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60169125U (ja) | 1985-11-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900003941A (ko) | 고무 스톱 조립체를 갖는 다극 회로차단기 | |
| JPH031397Y2 (ja) | ||
| US3146658A (en) | Portable piano | |
| TR27363A (tr) | Mentese. | |
| US5804745A (en) | Apparatus for adjusting sound volume of grand piano | |
| JPS602314U (ja) | 閉鎖配電盤 | |
| JPS6016953Y2 (ja) | 減音機構を装備したピアノ | |
| JPH0524781Y2 (ja) | ||
| US2976756A (en) | Magnetic control means for piano dampers | |
| US4275635A (en) | Accordion with a new order of sounds and mechanical reed opening system | |
| JPH076468Y2 (ja) | 間仕切りドアの圧接装置 | |
| JP3717201B2 (ja) | 暗証符号入力盤の蓋 | |
| JPS6336382Y2 (ja) | ||
| JP2525129Y2 (ja) | 電子楽器の鍵盤装置におけるハンマー固定装置 | |
| JPS6336381Y2 (ja) | ||
| JPH0244591U (ja) | ||
| JPS59173377U (ja) | ケ−ブルガイド | |
| JPS604229Y2 (ja) | 鍵盤楽器における捲屋根の開閉装置 | |
| KR930002880Y1 (ko) | 전자악기의 건반 장치 | |
| JPS59102762U (ja) | 車両用ドアハンドル装置 | |
| JPS5930940Y2 (ja) | 鍵装置 | |
| JPH09212154A (ja) | グランドピアノの音量調整装置 | |
| JPS594711Y2 (ja) | パチンコ機における前板の玉孔開閉装置 | |
| JPS5843018Y2 (ja) | グランドピアノにおける鍵盤おさの定着装置 | |
| JPH0179883U (ja) |