JPH03140127A - 電気湯沸し器等の蓋体開閉装置 - Google Patents

電気湯沸し器等の蓋体開閉装置

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JPH03140127A
JPH03140127A JP1280527A JP28052789A JPH03140127A JP H03140127 A JPH03140127 A JP H03140127A JP 1280527 A JP1280527 A JP 1280527A JP 28052789 A JP28052789 A JP 28052789A JP H03140127 A JPH03140127 A JP H03140127A
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lever
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JP1280527A
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Masahiro Yokono
政廣 横野
Yoshiyuki Okabe
良行 岡部
Mitsuoki Maeda
前田 満興
Hideaki Kobayashi
英明 小林
Kiyotaka Mori
森 貴代隆
Kaoru Maekawa
馨 前川
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、本体に蓋体を弧回動自在に取り付け、この蓋
体を閉位置でロックするロック機構と、このロックを解
除するロック解除機構とを設けた電気湯沸し器等の蓋体
開閉機構に関するものである。
従来の技術 従来この種の電気湯沸し器等の蓋体の開閉機構は、ロッ
ク機構によシ蓋体をロックした状態でも、また、ロック
解除機構によシ蓋体のロックを解除した後も、蓋体はそ
の閉位置に位置したままの状態を維持するように構成さ
れているものがほとんどであ夛、つまυ、蓋体を開く時
に、ロックを解除してから蓋体を持ち上げる操作のため
に、液体を収容する容器内の蒸気が手に接して火傷等の
危険性が伴なうものであった。また、蓋体を持ち上げる
操作をなくせるように、一部の魔法瓶においては、第9
図に示すように、蓋体3oをねじりコイルばね31によ
って開方向に付勢し、ロック部材32を抑圧操作するこ
とによシロツクを解除し、蓋体30を閉位置から開放方
向に姿勢変更させるものがあった(実開昭83−882
4.2号公報)。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、このようなねじυコイルばねの場合、そ
の線径、コイル径等のばらつきによって、個々のばねの
付勢力に差が生じやすく、ある器体においては、蓋体が
勢いよく開き、またある器体においては蓋体が開ききれ
ないといった状■になυやすかった。特に、蓋体が勢い
よく開く場合、開き終わったときの本体に与える衝撃等
によシ、使用者に不安感を与え、また実際に危険でもあ
った。
本発明は上記課題を解決するもので、蒸気に手を接する
ことなく蓋体を開くことができ、火傷等の恐れがなく、
しかも、蓋体が開き終わった時点で円滑に停止して、本
体に衝撃等を与えることのない、蓋体開閉装置を容易に
実現することを目的としている。
課題を解決するだめの手段 本発明は上記目的を達成するために、本体に蓋体をヒン
ジ部を中心として弧回動自在に取りつけ、この蓋体を開
方向に弧回動させる付勢機構を設け、前記本体のヒンジ
部近傍に上下方向に摺動するレバーを設け、前記レバー
を上方に付勢するとともに、前記蓋体の一部を構成し、
蓋体の弧回動時にその回動範囲の全部あるいは一部の範
囲において前記レバーの端部と圧接しながら前記蓋体と
連動して回転する減速部材を設け、その圧接による前記
レバーの下方への移動量を前記蓋体の弧回動範囲におい
て変化させるものである。
作   用 本発明は、上記の構成により、蓋体が付勢機構により開
方向に弧回動する際に、蓋体と連動して回転する減速部
材がレバーと圧接することによる減速効果を蓋体の弧回
動範囲において変化させることによシ、途中までは弧回
動方向への付勢機構による付勢力を十分に生かし、開き
終わりに際しては十分な減速効果を発揮して、蓋体が開
き終わった時点で円滑に停止させることができるのであ
る。
実施例 以下、本発明の一実施例について第1図〜第8図を参照
しながら説明する。
1は本体で、液体を収容する容器2を内包している。3
は本体1のヒンジ部4に弧回動自在に取シ付けられた蓋
体である。6は蓋体3内に配されたロック部材で、第1
の7プリング6により前方に付勢されておυ、蓋体3の
閉位置において、前部に形成された爪部7は本体1に形
成された爪受は部8に係合しており、この状態で蓋体3
は本体1にロックされた状態になっている。9は蓋体3
内部に形成された支柱10の穴部11に嵌合する軸12
を有し、その#112を中心として弧回動自在に取付け
られたロック解除つまみであシ、その外部操作部13の
下方に形成された第1の突起14は、ロック部材已に形
成された斜面部16に略当接している。16は第2のス
プリングで、蓋体3を開方向に付勢している。
ロック解除つまみ9の外部操作部13を押圧操作すると
、第1の突起14がロック部材6の斜面部16に圧接す
るため、ロック部材5は第1のスプリングeの付勢に抗
して後方に移動していく。
さらに押圧操作を続け、ロック部材6の爪部7が爪受は
部8との保合を解かれた後、押圧操作をやめて手を離す
と、第2のスプリング1θの付勢力によシ蓋体3け所定
の位置まで弧回動するのである。
17は蓋体3に配された係止部材であり、本体1のヒン
ジ部4に設けられた第2の突起18と、上下方向に摺動
し、第3のスプリング19により上方へ付勢されたレバ
ー2Qによって挟持されている。蓋体3を本体1から外
す際にはレバー2゜を第3のスプリング19の付勢力に
抗して下に押し下げながら、蓋体3を上方へ持ち上げる
ことにより、保止部材17が本体1のヒンジ部4より離
脱する。
21は蓋体3にねじ28で固定された取付金具であシ、
一端に軸受は部22を形成している。第2のスプリング
16及び係止部材17は取付金具21と、取付金具21
の軸受は部22に固定された、軸23により取付金具2
1に取シ付けられている。取付金具21の軸受は部の近
傍には先端が略円弧をなす減速部24が形成されておシ
、レバー20の端部26と一部を圧接させている。
第2のスプリング1θは蓋体3の閉状態において第1の
腕部2Sで係止部材17を介して本体1の第2の突起1
8を第2の腕部27で取付金具21を各々付勢しており
、ロック解除つまみ9を押圧操作してロック部材5の本
体1の爪受は部8との保合を解くことにより、取付金具
21を介して軸受は部22を回転中心として蓋体3を開
方向に弧回動させるのである。この時、取付金具21に
形成された減速部24の一部は、レバー20の端部26
と圧接しながら蓋体3と連動して弧回動してゆく。した
がって、減速部24のレバー20の端部26との圧接箇
所は、蓋体3が弧回動するにつれて移動する。
第1図〜第3図は、取付金具21の減速部24と、レバ
20の端部26との圧接によるレバー20の下方への移
動状態を示したもので、第1図Fi蓋体3の閉状態、第
2図は途中の状態、第3図は蓋体3の弧回動が終了した
状態のものである。いま、各々の状態での減速部24と
レバー20の端部26との接触点をjLl 、 a2 
、 &3とすると、軸受は部22中心からal 、 !
2 、 &3  までの距A′Ib1.b2.b3を次
第に大きくなるように設定してやると、蓋体3を本体1
のヒンジ部4から外した状態、即ち、減速部24とレバ
ーの端部26とが圧接しない状態でのレバー20の位置
からの各々の状態でのレバー20の位置までの上下方向
の移動量4*12+13は次第に大きくなる。それにつ
れて、第3のスプリング19の圧縮量が増すので、レバ
ー20の減速部24に対する接圧が増え、摩擦による減
速効果が大きくなる。従って、減速部24の形状を選定
することにより、蓋体3の弧回動の途中までは、第2の
スプリング16の付勢力を十分に生かし、途中からは十
分な減速効果を発揮して、蓋体が開き終わった時点で円
滑に停止させることができるのである。
尚、本実施例では、蓋体3の回動範囲の全部において、
減速部24とレバー20とを圧接させているが、一部の
範囲で圧接させてもよく、また、減速部24の形成も略
円弧でなく、途中を平面状や突起状にしてもよく、また
、レバー20の移動量を逆に除々に減らす、あるいは増
減の変化を途中に設ける等、目的に合わせて選定すれば
よく、本実施例の形状に限定されるものではない。
発明の効果 以上の実施例から明らかなように、本発明によれば蓋体
を弧回動させる際に、減速部材とレバーの圧接によるレ
バーの移動量を変化させ、即ちレバーを上方に付勢する
力を変化させることにより、減速部材の減速効果を、理
想的な状態に近づけることが可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図〜第3図は本発明の一実施例を示す取付金具の減
速部とレバーの端部との圧接によるレバーの移動状態を
示す要部説明図、第4図は同要部拡大分解斜視図、第6
図は同要部拡大縦断面図、第6図は同縦断面図、第7図
は同平面図、第8図は同斜視図、第9図は従来例を示す
縦断面図である。 4・・・・・・ヒンジ部、16・旧・・第2のスプリン
グ、17・・・・・・係止部材、18・・・・・・第2
の突起、19・・・・・・第3のスプリング、2o・・
・・・・レバー、21・・・・・・取付金具、22・・
・・・・軸受部、23・・・・・・軸、24・・・・・
・(取付金具の)減速部、26・・・・・・(レバーの
)端部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体に蓋体をヒンジ部を中心として弧回動自在に取りつ
    け、この蓋体を開方向に弧回動させる付勢機構を設け、
    前記本体のヒンジ部近傍に上下方向に摺動するレバーを
    設け、前記レバーを上方に付勢するとともに、前記蓋体
    の一部を構成し、蓋体の弧回動時にその回動範囲の全部
    あるいは一部の範囲において前記レバーの端部と圧接し
    ながら前記蓋体と連動して回転する減速部材を設け、そ
    の圧接による前記レバーの下方への移動量を前記蓋体の
    弧回動範囲において変化させる電気湯沸し器等の蓋体開
    閉装置。
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JP2008284179A (ja) * 2007-05-18 2008-11-27 Zojirushi Corp ブレーキ機構及び家庭用電気製品

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