JPH1146076A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH1146076A5 JPH1146076A5 JP1997201295A JP20129597A JPH1146076A5 JP H1146076 A5 JPH1146076 A5 JP H1146076A5 JP 1997201295 A JP1997201295 A JP 1997201295A JP 20129597 A JP20129597 A JP 20129597A JP H1146076 A5 JPH1146076 A5 JP H1146076A5
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- Japan
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- engaging
- main body
- lock lever
- cover body
- operation button
- Prior art date
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Description
【発明の名称】カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置
【0006】
そこで、本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置は、上記した問題点を克服し、本体部を覆うカバー体を開放する際の、操作性の向上を図ることを課題とする。
そこで、本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置は、上記した問題点を克服し、本体部を覆うカバー体を開放する際の、操作性の向上を図ることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明カバー体のロック機構は、上記した課題を解決するために、本体部を覆うカバー体に設けられた係合部材と、本体部に支持されると共に被押当部と係合部材に係合する係合部と、該係合部と係合部材とが係合してカバー体を閉塞位置にロックするロック方向及びその反対方向の非ロック方向に移動可能なロックレバーと、ロックレバーにロック方向への移動力を付勢する弾性部材と、本体部に回動自在に支持されると共に被押圧部とロックレバーの被押当部に接する押当部とを有する回動部材と、本体部に支持されると共に回動レバーの被押圧部を押圧して回動部材を回動させる押圧部を有する操作釦とを備えたものである。そして、本発明記録及び/又は再生装置は、このようなカバー体のロック機構を備えたものである。
【課題を解決するための手段】
本発明カバー体のロック機構は、上記した課題を解決するために、本体部を覆うカバー体に設けられた係合部材と、本体部に支持されると共に被押当部と係合部材に係合する係合部と、該係合部と係合部材とが係合してカバー体を閉塞位置にロックするロック方向及びその反対方向の非ロック方向に移動可能なロックレバーと、ロックレバーにロック方向への移動力を付勢する弾性部材と、本体部に回動自在に支持されると共に被押圧部とロックレバーの被押当部に接する押当部とを有する回動部材と、本体部に支持されると共に回動レバーの被押圧部を押圧して回動部材を回動させる押圧部を有する操作釦とを備えたものである。そして、本発明記録及び/又は再生装置は、このようなカバー体のロック機構を備えたものである。
【0008】
従って、本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置にあっては、操作釦を押圧して回動部材を一方向へ回動させることによりロックレバーが非ロック方向に移動されカバー体のロックが解除される。
従って、本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置にあっては、操作釦を押圧して回動部材を一方向へ回動させることによりロックレバーが非ロック方向に移動されカバー体のロックが解除される。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下に本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置の実施の形態を添付図面を参照して説明する。尚、図示した実施の形態は本発明を携帯型のMD(ミニディスク)再生装置におけるカバー体のロック機構に適用したものである。
【発明の実施の形態】
以下に本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置の実施の形態を添付図面を参照して説明する。尚、図示した実施の形態は本発明を携帯型のMD(ミニディスク)再生装置におけるカバー体のロック機構に適用したものである。
【0055】
【発明の効果】
以上に記載したところから明らかなように、本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置は、本体部を覆うカバー体に設けられた係合部材と、本体部に支持されると共に被押当部と係合部材に係合する係合部と、該係合部と係合部材とが係合してカバー体を閉塞位置にロックするロック方向及びその反対方向の非ロック方向に移動可能なロックレバーと、ロックレバーにロック方向への移動力を付勢する弾性部材と、本体部に回動自在に支持されると共に被押圧部とロックレバーの被押当部に接する押当部とを有する回動部材と、本体部に支持されると共に回動レバーの被押圧部を押圧して回動部材を回動させる押圧部を有する操作釦とを備え、操作釦を押圧して回動部材を一方向へ回動させることによりロックレバーを非ロック方向に移動させるようにしたので、カバー体の開放は操作釦をその正面側から押圧するだけでよく、操作が極めて簡単である。
【発明の効果】
以上に記載したところから明らかなように、本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置は、本体部を覆うカバー体に設けられた係合部材と、本体部に支持されると共に被押当部と係合部材に係合する係合部と、該係合部と係合部材とが係合してカバー体を閉塞位置にロックするロック方向及びその反対方向の非ロック方向に移動可能なロックレバーと、ロックレバーにロック方向への移動力を付勢する弾性部材と、本体部に回動自在に支持されると共に被押圧部とロックレバーの被押当部に接する押当部とを有する回動部材と、本体部に支持されると共に回動レバーの被押圧部を押圧して回動部材を回動させる押圧部を有する操作釦とを備え、操作釦を押圧して回動部材を一方向へ回動させることによりロックレバーを非ロック方向に移動させるようにしたので、カバー体の開放は操作釦をその正面側から押圧するだけでよく、操作が極めて簡単である。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2乃至図11と共に本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置の実施の形態を示すものであり、本図は本発明を適用したMD再生装置の斜視図である。
【図2】MD再生装置の概略分解斜視図である。
【図3】要部の拡大分解斜視図である。
【図4】操作釦を外周フレームから取り外した状態を示す拡大斜視図である。
【図5】図6乃至図11と共にロック機構の動作を示すものであり、本図はカバー体が閉塞されロックされた状態を示す要部の拡大正面図である。
【図6】カバー体が閉塞されロックされた状態を示す要部の拡大平面図である。
【図7】ロックが解除されカバー体が開放された状態を示す要部の拡大正面図である。
【図8】ロックが解除されカバー体が開放された状態を示す要部の拡大平面図である。
【図9】カバー体が開放された状態で操作釦の操作部への押圧を解除した状態を示す要部の拡大正面図である。
【図10】図11と共にカバー体を閉塞する過程を示すものであり、本図はカバー体が回動され係合部材とロックレバーの係合部が当接した状態を示す要部の拡大正面図である。
【図11】カバー体がさらに回動され係合部材の先端と係合部の先端とが接した状態を示す要部の拡大正面図である。
【符号の説明】
1…MD再生装置(再生装置)、2…本体部、3…カバー体、9…係合部材、15…ロック機構、16…ロックレバー、17…引張コイルバネ(弾性部材)、18…回動部材、20…係合部、24…被押当部、27…押当部、28…被押圧部、34…操作釦、37…押圧部、42…支持軸、43…支持軸
【図1】図2乃至図11と共に本発明カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置の実施の形態を示すものであり、本図は本発明を適用したMD再生装置の斜視図である。
【図2】MD再生装置の概略分解斜視図である。
【図3】要部の拡大分解斜視図である。
【図4】操作釦を外周フレームから取り外した状態を示す拡大斜視図である。
【図5】図6乃至図11と共にロック機構の動作を示すものであり、本図はカバー体が閉塞されロックされた状態を示す要部の拡大正面図である。
【図6】カバー体が閉塞されロックされた状態を示す要部の拡大平面図である。
【図7】ロックが解除されカバー体が開放された状態を示す要部の拡大正面図である。
【図8】ロックが解除されカバー体が開放された状態を示す要部の拡大平面図である。
【図9】カバー体が開放された状態で操作釦の操作部への押圧を解除した状態を示す要部の拡大正面図である。
【図10】図11と共にカバー体を閉塞する過程を示すものであり、本図はカバー体が回動され係合部材とロックレバーの係合部が当接した状態を示す要部の拡大正面図である。
【図11】カバー体がさらに回動され係合部材の先端と係合部の先端とが接した状態を示す要部の拡大正面図である。
【符号の説明】
1…MD再生装置(再生装置)、2…本体部、3…カバー体、9…係合部材、15…ロック機構、16…ロックレバー、17…引張コイルバネ(弾性部材)、18…回動部材、20…係合部、24…被押当部、27…押当部、28…被押圧部、34…操作釦、37…押圧部、42…支持軸、43…支持軸
Claims (5)
- 本体部を覆うカバー体に設けられた係合部材と、
本体部に支持されると共に被押当部と係合部材に係合する係合部と、
該係合部と係合部材とが係合してカバー体を閉塞位置にロックするロック方向及びその反対方向の非ロック方向に移動可能なロックレバーと、
ロックレバーにロック方向への移動力を付勢する弾性部材と、
本体部に回動自在に支持されると共に被押圧部とロックレバーの被押当部に接する押当部とを有する回動部材と、
本体部に支持されると共に回動レバーの被押圧部を押圧して回動部材を回動させる押圧部を有する操作釦とを備え、
操作釦を押圧して回動部材を一方向へ回動させることによりロックレバーを非ロック方向に移動させるようにした
ことを特徴とするカバー体のロック機構。 - 操作釦は本体部に支持軸を介して支持され、該支持軸が操作釦に一体に形成された
ことを特徴とする請求項1に記載のカバー体のロック機構。 - ロックレバーに作用する弾性部材の弾性力が回動部材の被押圧部を介して操作釦に作用されるようにした
ことを特徴とする請求項1に記載のカバー体のロック機構。 - ロックレバーに作用する弾性部材の弾性力が回動部材の被押圧部を介して操作釦に作用されるようにした
ことを特徴とする請求項2に記載のカバー体のロック機構。 - 本体部に設けられた記録部及び/又は再生部と、
本体部を覆うカバー体に設けられた係合部材と、
本体部に支持されると共に被押当部と係合部材に係合する係合部と、
該係合部と係合部材とが係合してカバー体を閉塞位置にロックするロック方向及びその反対方向の非ロック方向に移動可能なロックレバーと、
ロックレバーにロック方向への移動力を付勢する弾性部材と、
本体部に回動自在に支持されると共に被押圧部とロックレバーの被押当部に接する押当部とを有する回動部材と、
本体部に支持されると共に回動レバーの被押圧部を押圧して回動部材を回動させる押圧部を有する操作釦とを備え、
操作釦を押圧して回動部材を一方向へ回動させることによりロックレバーを非ロック方向に移動させるようにした
ことを特徴とするカバー体のロック機構を備えた記録及び/又は再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20129597A JP4016456B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20129597A JP4016456B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146076A JPH1146076A (ja) | 1999-02-16 |
| JPH1146076A5 true JPH1146076A5 (ja) | 2005-03-17 |
| JP4016456B2 JP4016456B2 (ja) | 2007-12-05 |
Family
ID=16438625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20129597A Expired - Fee Related JP4016456B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-07-28 | カバー体のロック機構及び該機構を備えた記録及び/又は再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4016456B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1229798C (zh) * | 1999-10-07 | 2005-11-30 | 索尼株式会社 | 盖体的锁定机构 |
| WO2006112022A1 (ja) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Fujitsu Limited | 折り畳み可能な筐体のロック装置及びそれを有する電子機器 |
| JP4835564B2 (ja) * | 2007-09-26 | 2011-12-14 | パナソニック電工株式会社 | 情報装置 |
| JP2013161327A (ja) * | 2012-02-07 | 2013-08-19 | Panasonic Corp | カバー体のロック・アンロック機構及びそれを備えた情報処理装置 |
| JP7353197B2 (ja) | 2020-01-31 | 2023-09-29 | 川崎重工業株式会社 | 減圧弁及びバルブユニット |
-
1997
- 1997-07-28 JP JP20129597A patent/JP4016456B2/ja not_active Expired - Fee Related
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