JPH03140273A - プリンタの紙送り機構 - Google Patents
プリンタの紙送り機構Info
- Publication number
- JPH03140273A JPH03140273A JP27914189A JP27914189A JPH03140273A JP H03140273 A JPH03140273 A JP H03140273A JP 27914189 A JP27914189 A JP 27914189A JP 27914189 A JP27914189 A JP 27914189A JP H03140273 A JPH03140273 A JP H03140273A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 7
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリンタの紙送り機構に関する。
従来のプリンタの紙送り機構を第5図、第6図、第7図
、第8図に示す。
、第8図に示す。
第5図に示すように、プラテン2の摩擦力により単票用
紙20を使用する場合(以後フリクション状態という)
、第6図に示すようにレリースレバーカム部114Aと
カムレバーカム部115Aが係合せず、軸109は点1
42を回転中心にして矢印32方向に回転自在であり、
軸109に支持されているレバー108はバネlOの荷
重をローラホルダ7に伝え、ローラホルダ7に保持され
ている紙送りローラ5,6はプラテン2に圧接し従回転
していた。
紙20を使用する場合(以後フリクション状態という)
、第6図に示すようにレリースレバーカム部114Aと
カムレバーカム部115Aが係合せず、軸109は点1
42を回転中心にして矢印32方向に回転自在であり、
軸109に支持されているレバー108はバネlOの荷
重をローラホルダ7に伝え、ローラホルダ7に保持され
ている紙送りローラ5,6はプラテン2に圧接し従回転
していた。
第7図に示すように、トラクタ方式によりファンホール
ド紙を使用する場合(以後トラクタ状態という)、レリ
ースレバー114を第8図位置まで回転させ、レリース
レバーカム部114Aとカムレバーカム部115Aが係
合する状態で軸109は停止保持され、レバー108は
軸109の回転に従って回転し保持され、紙送りローラ
5,6は圧接解除されプラテン2から離れて位置してい
た。
ド紙を使用する場合(以後トラクタ状態という)、レリ
ースレバー114を第8図位置まで回転させ、レリース
レバーカム部114Aとカムレバーカム部115Aが係
合する状態で軸109は停止保持され、レバー108は
軸109の回転に従って回転し保持され、紙送りローラ
5,6は圧接解除されプラテン2から離れて位置してい
た。
しかし、前述の従来技術では次に述べる問題点を有する
。
。
第5図のフリクション状態で単票用紙20は、紙送りロ
ーラ5,6により押圧されプラテン2に密着し、プラテ
ン2の回転により正確なピッチで紙送りが行われる。
ーラ5,6により押圧されプラテン2に密着し、プラテ
ン2の回転により正確なピッチで紙送りが行われる。
第7図のトラクタ状態では、ファンホールド紙21の紙
穴にトラクタビン3Aが係合し、そのトラクタビン3A
により正確なピッチの紙送りをするために、紙送りロー
ラ5,6はプラテン2へ圧接せずに離れていなければな
らない、バネ10荷重を受けるレバー10Bを第7図位
置に保持されるために、レリースレバーカム114Aと
カムレバーカム部115Aが係合し、カムレバーに固着
している軸109が第8図に示す位置で保持されている
。
穴にトラクタビン3Aが係合し、そのトラクタビン3A
により正確なピッチの紙送りをするために、紙送りロー
ラ5,6はプラテン2へ圧接せずに離れていなければな
らない、バネ10荷重を受けるレバー10Bを第7図位
置に保持されるために、レリースレバーカム114Aと
カムレバーカム部115Aが係合し、カムレバーに固着
している軸109が第8図に示す位置で保持されている
。
この時、軸109はバネ10荷重による曲げ変形を受は
易く、軸109が変形するとレバー108の回転中心1
42位置が変化し、フリクション状態では紙送りローラ
5,6のプラテン2への圧接力が変化し、紙送りが不安
定になるという問題点を有し、トラクタ状態では紙送り
ローラ5,6のプラテン2との隙間が減少し、圧接する
ようになった場合には紙送りが不可能になるという問題
点を有する。そのため、従来は前記2つの問題点を解決
するために軸109を金属等の高剛性材料を使用してい
たが、断面を四角等の多角形状に加工するのが難しく高
価格になるという問題点を有する。また、軸109端に
固着しているカムレバー115とレリースレバーカム部
114Aも大きな荷重を受け、塑性変形し易く、変形が
大きくなると、常時紙送りローラ5,6がプラテン2に
圧接し、ファンホールド紙21の紙送りが不可能になる
ため、従来はカムレバー115とレリースレバーカム部
114Aには高剛性材料を使用しなければならず、材料
が高価格であるという問題点を有し、軸9とカムレバー
115との一体形成は加工が大変難しく高価格にもなる
ために各々別部品とすることにより、部品構成が多いと
いう問題点を有する。
易く、軸109が変形するとレバー108の回転中心1
42位置が変化し、フリクション状態では紙送りローラ
5,6のプラテン2への圧接力が変化し、紙送りが不安
定になるという問題点を有し、トラクタ状態では紙送り
ローラ5,6のプラテン2との隙間が減少し、圧接する
ようになった場合には紙送りが不可能になるという問題
点を有する。そのため、従来は前記2つの問題点を解決
するために軸109を金属等の高剛性材料を使用してい
たが、断面を四角等の多角形状に加工するのが難しく高
価格になるという問題点を有する。また、軸109端に
固着しているカムレバー115とレリースレバーカム部
114Aも大きな荷重を受け、塑性変形し易く、変形が
大きくなると、常時紙送りローラ5,6がプラテン2に
圧接し、ファンホールド紙21の紙送りが不可能になる
ため、従来はカムレバー115とレリースレバーカム部
114Aには高剛性材料を使用しなければならず、材料
が高価格であるという問題点を有し、軸9とカムレバー
115との一体形成は加工が大変難しく高価格にもなる
ために各々別部品とすることにより、部品構成が多いと
いう問題点を有する。
そこで本発明では、このような問題点を解決するもので
、その目的とするところはレバー10日にフレーム12
と係合する度当り部を設け、かつ、軸109にカム形状
を設け、カムの回転によりレバー回転中心142が上下
移動することにより、紙送りローラ5,6がプラテン2
を押圧する第1の位置と、押圧しない第2の位置とを設
定できる。
、その目的とするところはレバー10日にフレーム12
と係合する度当り部を設け、かつ、軸109にカム形状
を設け、カムの回転によりレバー回転中心142が上下
移動することにより、紙送りローラ5,6がプラテン2
を押圧する第1の位置と、押圧しない第2の位置とを設
定できる。
また、レリースレバー114に設けた歯車部で直接@1
09に一体形成されて歯車部を回すレリース機構のため
カムレバー115は廃止できる。このため、軸109は
カムが回転できる程度の剛性があれば良いことになり、
軸109に安価で低剛性でカム形状及び歯車部を一体形
成できるプラスチック材料等を提供できるところにある
。
09に一体形成されて歯車部を回すレリース機構のため
カムレバー115は廃止できる。このため、軸109は
カムが回転できる程度の剛性があれば良いことになり、
軸109に安価で低剛性でカム形状及び歯車部を一体形
成できるプラスチック材料等を提供できるところにある
。
本発明のプリンタ紙送り機構は、回転するプラテンと、
プラテンに印字用紙を介して圧接し従回転する紙送りロ
ーラと、紙送りローラを保持するローラホルダと、ロー
ラホルダを支持するレバーと、レバーを支持する軸と、
軸端のギア部と係合するギア部を有するレリースレバー
と、軸を支持するフレームと、レバーとフレームに係合
するバネと、印字用紙を紙送りローラ部までガイドする
紙案内と、プラテンの正面でプラテン軸方向に移動する
印字ヘッドより構成され、前記レバーにフレームと係合
する度当り部を設け、かつ、前記軸にカム形状を設け、
カムの回転によりレバー回転中心が上下移動することに
より、レバーがローラホルダと紙送りローラを介してプ
ラテンを押圧する第1の位置と、レバー度当り部とフレ
ームが係合し、レバーがローラホルダと紙送りローラを
介してプラテンを押圧しない第2の位置とを有すること
を特徴とする。
プラテンに印字用紙を介して圧接し従回転する紙送りロ
ーラと、紙送りローラを保持するローラホルダと、ロー
ラホルダを支持するレバーと、レバーを支持する軸と、
軸端のギア部と係合するギア部を有するレリースレバー
と、軸を支持するフレームと、レバーとフレームに係合
するバネと、印字用紙を紙送りローラ部までガイドする
紙案内と、プラテンの正面でプラテン軸方向に移動する
印字ヘッドより構成され、前記レバーにフレームと係合
する度当り部を設け、かつ、前記軸にカム形状を設け、
カムの回転によりレバー回転中心が上下移動することに
より、レバーがローラホルダと紙送りローラを介してプ
ラテンを押圧する第1の位置と、レバー度当り部とフレ
ームが係合し、レバーがローラホルダと紙送りローラを
介してプラテンを押圧しない第2の位置とを有すること
を特徴とする。
本発明は前記の構成によれば、フリクション状態時は、
軸9が回転し、レバー8の回転中心41がプラテン2側
上方へ移動し、バネ1o荷重はレバー8を介してローラ
ホルダ7、紙送りローラ5゜6よりプラテン2へ加わる
。
軸9が回転し、レバー8の回転中心41がプラテン2側
上方へ移動し、バネ1o荷重はレバー8を介してローラ
ホルダ7、紙送りローラ5゜6よりプラテン2へ加わる
。
トラクタ状態時には、軸9が回転し、レバー8の回転中
心41がプラテン2下方側へ移動し、レバー後部度当り
部8Aがフレーム12と係合し、バネ10荷徂はレバー
度当り部8Aと軸9上回転中心41部で受けられて、レ
バー8位置が決められ、紙送りローラ5,6はプラテン
2から翻れて位置する。
心41がプラテン2下方側へ移動し、レバー後部度当り
部8Aがフレーム12と係合し、バネ10荷徂はレバー
度当り部8Aと軸9上回転中心41部で受けられて、レ
バー8位置が決められ、紙送りローラ5,6はプラテン
2から翻れて位置する。
第1図、第2図に本発明のフリクション状態について、
第3図、第4図に本発明のトラクタ状態についてそれぞ
れ示す。
第3図、第4図に本発明のトラクタ状態についてそれぞ
れ示す。
回転するプラテン2と、プラテン2に印字用紙を介して
圧接・非圧接する紙送りローラ5,6と、紙送りローラ
5.6を保持するローラホルダ7と。
圧接・非圧接する紙送りローラ5,6と、紙送りローラ
5.6を保持するローラホルダ7と。
ローラホルダ7を支持するレバー8と、レバー8を支持
し回転中心41を上下移動させるカム形状9B、9Cを
有する軸9と、軸9端のギア部9Aと係合するギア部1
4Cを有するレリースレバー14と、軸9を支持するフ
レーム12と、レバー8とフレーム12に係合するバネ
10と、印字用紙を紙送りローラ5,6部までガイドす
る紙案内4と、プラテン2の正面でプラテン2軸方向に
移動する印字ヘッド1と、印字ヘッド1と紙送りローラ
5.6の間で印字用紙を介してプラテン2に圧接してい
る紙案内補助板11と、プラテン2の後方でトラクタビ
ン3Aにより正確なピッチの紙送りをするトラクタ3の
構成からなる。
し回転中心41を上下移動させるカム形状9B、9Cを
有する軸9と、軸9端のギア部9Aと係合するギア部1
4Cを有するレリースレバー14と、軸9を支持するフ
レーム12と、レバー8とフレーム12に係合するバネ
10と、印字用紙を紙送りローラ5,6部までガイドす
る紙案内4と、プラテン2の正面でプラテン2軸方向に
移動する印字ヘッド1と、印字ヘッド1と紙送りローラ
5.6の間で印字用紙を介してプラテン2に圧接してい
る紙案内補助板11と、プラテン2の後方でトラクタビ
ン3Aにより正確なピッチの紙送りをするトラクタ3の
構成からなる。
ここでフリクション状態とトラクタ状態を切り換える機
構について説明する。フリクシ5ン状態(第1図、第2
図)とトラクタ状態(第3図、第4図)の切り換えは、
回転中心14Bの回りにレリースレバー力4を左右に部
分回転する事により行われる。レリースレバー14には
歯車部14Cが設けられ、軸9端部には歯車部9Aが設
けられ、両者は噛み合っている。
構について説明する。フリクシ5ン状態(第1図、第2
図)とトラクタ状態(第3図、第4図)の切り換えは、
回転中心14Bの回りにレリースレバー力4を左右に部
分回転する事により行われる。レリースレバー14には
歯車部14Cが設けられ、軸9端部には歯車部9Aが設
けられ、両者は噛み合っている。
トラクタ状態では第4図の示すようにレリースレバー1
4を動作させ、軸9をカム面9Cとフレーム2が係合す
る第3図の位置まで回転させる。
4を動作させ、軸9をカム面9Cとフレーム2が係合す
る第3図の位置まで回転させる。
レバー8は軸9上の回転中心41とフレーム2に度当り
部8Aが係合することにより位置が決まり、それに従っ
てローラホルダ7に保持されている紙送りローラ5,6
がプラテン2より離れて位置する。バネ10の荷重はレ
バー8の度当り部8Aと回転中心41部、軸9カム部9
Cを介して、フレーム12へ分散される。
部8Aが係合することにより位置が決まり、それに従っ
てローラホルダ7に保持されている紙送りローラ5,6
がプラテン2より離れて位置する。バネ10の荷重はレ
バー8の度当り部8Aと回転中心41部、軸9カム部9
Cを介して、フレーム12へ分散される。
フリクション状態では第2図に示すようにレリースレバ
ー14を動作させ、軸9をカム面9Bとフレーム12が
係合する位置まで回転させる0回転中心41がプラテン
2側へ移動することにより、レバー8はプラテン2側へ
移動し度当り部8Aがフレーム12から離れ、ローラホ
ルダ7に保持されている紙送りローラ5.6はプラテン
2へ圧接される位置に移動する。バネ1oの荷重は軸9
上回転中心41を支点にして、レバー8を介して、プラ
テン2へ加わる。
ー14を動作させ、軸9をカム面9Bとフレーム12が
係合する位置まで回転させる0回転中心41がプラテン
2側へ移動することにより、レバー8はプラテン2側へ
移動し度当り部8Aがフレーム12から離れ、ローラホ
ルダ7に保持されている紙送りローラ5.6はプラテン
2へ圧接される位置に移動する。バネ1oの荷重は軸9
上回転中心41を支点にして、レバー8を介して、プラ
テン2へ加わる。
このように、前期トラクタ状態及びフリクション状態に
おいて、軸9へ加わる荷重はカム形状9B、9Cを介し
てフレームへ分散させる構造のため、軸9そのものは曲
がり変形しゃすい性質であっても、フレーム12によっ
て軸9全体が支えられるために、軸9自身は曲がり変形
しない。
おいて、軸9へ加わる荷重はカム形状9B、9Cを介し
てフレームへ分散させる構造のため、軸9そのものは曲
がり変形しゃすい性質であっても、フレーム12によっ
て軸9全体が支えられるために、軸9自身は曲がり変形
しない。
以上述べたように本発明によれば、紙送りローラ5,6
をローラホルダ7を介しプラテン2へ圧接させるレバー
8を軸支する軸9を、従来のような高価で高剛性な金属
等の材料からなる構成がら、安価で低剛性なプラスチッ
ク材料等からなる構成にできるという効果を有する。ま
た、従来のようなレリースレバー14に設けてレリース
レバー力A14Aと、軸9端に固着しているカムレバー
に設けたカムレバーカム部15Aが係合し、レリースレ
バー14を部分回転させることにより軸9が回転し紙送
りローラ5,6をプラテン2へ圧接・非圧接させる構成
から、レリースレバー14に設けた歯車部14Cと、軸
9Ila1部に設けた歯車部9Aが噛み合い、レリース
レバー14を部分回転させることにより軸9が回転し紙
送りローラ5,6をプラテン2へ圧接・非圧接させる構
成にできるため、高剛性な材料からなるレリースカムを
廃止できるという効果も有する。
をローラホルダ7を介しプラテン2へ圧接させるレバー
8を軸支する軸9を、従来のような高価で高剛性な金属
等の材料からなる構成がら、安価で低剛性なプラスチッ
ク材料等からなる構成にできるという効果を有する。ま
た、従来のようなレリースレバー14に設けてレリース
レバー力A14Aと、軸9端に固着しているカムレバー
に設けたカムレバーカム部15Aが係合し、レリースレ
バー14を部分回転させることにより軸9が回転し紙送
りローラ5,6をプラテン2へ圧接・非圧接させる構成
から、レリースレバー14に設けた歯車部14Cと、軸
9Ila1部に設けた歯車部9Aが噛み合い、レリース
レバー14を部分回転させることにより軸9が回転し紙
送りローラ5,6をプラテン2へ圧接・非圧接させる構
成にできるため、高剛性な材料からなるレリースカムを
廃止できるという効果も有する。
第1図は本発明のフリクション状態を示す断面図。
第2図は本発明のフリクション状態を示すレリースレバ
ー関係図。 第3図は本発明のトラクタ状態を示す断面図。 第4図は本発明のトラクタ状態を示すレリースレバー関
係図。 第5図は従来例のフリクション状態を示す断面第6図は
従来例のフリクション状態を示すレリースレバー関係図
。 第7図は従来例のトラクタ状態を示す断面図。 第8図は従来例のトラクタ状態を示すレリースレバー関
係図。 1・・・印字ヘッド 2・・・プラテン 3・・・トラクタ 4・・・紙案内 5.6・・・紙送りローラ 7・・・ローラホルダ 8・・・レバー 9・・・軸 10・・・バネ 12・・・フレーム 以 上
ー関係図。 第3図は本発明のトラクタ状態を示す断面図。 第4図は本発明のトラクタ状態を示すレリースレバー関
係図。 第5図は従来例のフリクション状態を示す断面第6図は
従来例のフリクション状態を示すレリースレバー関係図
。 第7図は従来例のトラクタ状態を示す断面図。 第8図は従来例のトラクタ状態を示すレリースレバー関
係図。 1・・・印字ヘッド 2・・・プラテン 3・・・トラクタ 4・・・紙案内 5.6・・・紙送りローラ 7・・・ローラホルダ 8・・・レバー 9・・・軸 10・・・バネ 12・・・フレーム 以 上
Claims (1)
- 回転するプラテンと、プラテンに印字用紙を介して圧接
し従回転する紙送りローラと、紙送りローラを保持する
ローラホルダと、ローラホルダを支持するレバーと、レ
バー回転中心を支持する軸と、軸端のギア部と係合する
ギア部を有するレリースレバーと、軸を支持するフレー
ムと、レバーとフレームに係合するバネと、印字用紙を
紙送りローラ部までガイドする紙案内と、プラテンの正
面でプラテン軸方向に移動する印字ヘッドより構成され
、前記レバーにフレームと係合する度当り部を設け、か
つ、前記軸にカム形状を設け、軸の回転によりレバー回
転中心が上下移動することにより、レバーがローラホル
ダと紙送りローラを介しプラテンを押圧する第1の位置
と、レバー度当り部とフレームが係合し、レバーがロー
ラホルダと紙送りローラを介しプラテンを押圧しない第
2の位置とを有することを特徴とするプリンタの紙送り
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27914189A JP2958991B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | プリンタの紙送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27914189A JP2958991B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | プリンタの紙送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03140273A true JPH03140273A (ja) | 1991-06-14 |
| JP2958991B2 JP2958991B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17607009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27914189A Expired - Fee Related JP2958991B2 (ja) | 1989-10-26 | 1989-10-26 | プリンタの紙送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2958991B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008013762A1 (de) | 2007-03-13 | 2008-10-16 | Sony Corp. | Datenwiedergabevorrichtung und Datenwiedergabeverfahren |
-
1989
- 1989-10-26 JP JP27914189A patent/JP2958991B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008013762A1 (de) | 2007-03-13 | 2008-10-16 | Sony Corp. | Datenwiedergabevorrichtung und Datenwiedergabeverfahren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2958991B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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